二次創作小説(旧・映像)

東方銀東進 〜学校シリーズ新バージョン〜
日時: 2018/10/09 00:22
名前: バルト

前回とは全くの別物です。

因みに何故神楽の名字が山本なのかは漫画で神楽が「山本神楽ってんだ」と自分で言ってました。

登場人物

小学生
担任 上白沢慧音
副担任 月詠

レミリア・スカーレット
フランドール・スカーレット
山本神楽
チルノ
大妖精
ルーミア
リグル・ナイトバグ
ミスティア・ローレライ
サクラ
エリーゼ

中学生

Z組
担任 鬼灯

ミカサ・アッカーマン
アルミン・アルレルト
エレン・イェーガー
霧雨魔理沙
東風谷早苗
近藤総悟
志村新八
コニー・スプリンガー
博麗霊夢
ベルトルト・フーバー
サシャ・ブラウス
ライナー・ブラウン
アリス・マーガトロイド
山本神威
アニ・レオンハート
クリスタ・レンズ
アクア
シュルク
タクミ
ユミル
ルキナ
ルフレ
レオン
ロイ

二組
担任 久遠道也
副担任 吉良瞳子

青山俊介
天城大地
市川座名九郎
一乃七助
伊吹宗正
宇都宮虎丸
円堂守
影山輝
風丸一郎太
壁山塀吾郎
狩屋マサキ
鬼道有人
基山ヒロト
九坂隆二
倉間典人
栗松鉄平
車田剛一
豪炎寺修也
木暮夕弥
佐久間次郎
三国太一
神童拓人
染岡竜吾
立向居勇気
綱海条介
剣城京介
鉄角真
飛鷹征也
錦龍馬
西園信助
野咲さくら
浜野海士
速水鶴正
土方雷電
不動明夫
吹雪士郎
瞬木隼人
松風天馬
真名部陣一郎
緑川リュウジ
皆帆和人
森村好葉

E組
担任 殺せんせー
副担任 烏間惟臣
特別教師 坂田銀八
特別教師 イリーナ・イェラビッチ

赤羽業
阿部晃樹
雨宮太陽
磯貝悠馬
フェリシア・インプレッサ
岡島大河
岡野ひなた
奥田愛美
片岡メグ
茅野カエデ
神崎有希子
木村正義
貴志部大河
霧野蘭丸
ジャン・キルシュタイン
倉橋陽菜乃
魂魄退
魂魄妖夢
潮田渚
菅谷創介
杉野友人
竹林孝太郎
千葉龍之介
寺坂竜馬
中村莉桜
菜花黄名子
狭間綺羅々
速水凛香
原寿美鈴
不破優月
堀部糸成
前原陽斗
三村航輝
村松拓也
矢田桃花
雪村豹牙
吉田大成
フェイ・ルーン
マルス・ローレン

カムイ
シュウ
白竜
マント
リーリエ
ルジク
レイザ


高校生

普通科 A組
担任 エルヴィン・スミス
副担任 高橋涼介
副担任 平塚静

近藤十四郎
桂小太郎
高杉晋助
咲夜・インプレッサ
リヴァイ・アッカーマン
羽瀬川小鷹
三日月夜空
柏崎星奈
楠幸村
志熊理科
津田タカトシ
天草シノ
七条アリア
萩村スズ
比企谷八幡
雪ノ下雪乃
由比ヶ浜結衣
一色いろは
一条楽
桐崎千棘
小野寺小咲
鶫誠士郎
橘万里花
真中淳平
東城綾
西野つかさ
北大路さつき
南戸唯

普通科 B組
担任 横島ナルコ
副担任 白澤

近藤勲
志村妙
柳生九兵衛
猿飛あやめ
藤原拓海
武内樹
畑ランコ
三葉ムツミ
五十嵐カエデ
轟ネネ
津田コトミ
時カオル
タダクニ
ヒデノリ
ヨシタケ
ミツオ君
モトハル
唐沢
キヨシ
ガクト
シンゴ
ジョー
アンドレ
岡崎朋也
古河渚
春原陽平
藤林杏
一ノ瀬ことみ
藤林椋
坂上智代
西行寺幽々子
ハンジ・ゾエ
アイク
リョウマ
マークス
ヒノカ
カミラ

野球科
担任 片岡鉄心
副担任 松平片栗虎

沢村栄純
降谷暁
御幸一也
小湊春市
金丸信二
倉持洋一
川上憲史
結城哲也
伊佐敷純
増子透
小湊亮介
丹波光一郎
滝川・クリス・優

バスケ科
担任 相田景虎

黒子テツヤ
火神大我
日向順平
伊月俊
木吉鉄平
相田リコ
赤司征十郎
青峰大輝
緑間真太郎
紫原敦
黄瀬涼太
桃井さつき

ヒーロー科
担任 相澤消太

緑谷出久
爆豪勝己
麗日お茶子
飯田天哉
轟焦凍
峰田実
蛙吹梅雨
切島鋭児郎
上鳴電気
八百万百
常闇踏陰
耳郎響香
芦戸三奈
青山優雅
瀬呂範太
障子目蔵
尾白猿夫
葉隠透
砂藤力道
口田甲司

騎空科
担任 ラカム
副担任 ロゼッタ

グラン
ジータ
ルリア
ランスロット
ヴェイン
ゼタ
ベアトリクス
ユエル
ソシエ
アイル
アリーザ
スタン
クラリス
フィーナ
フェザー
ランドル
ククル
グレア
アン
ロミオ
ジュリエット
ゾーイ
ラスティナ

いるだけの大人
おそ松
カラ松
チョロ松
一松
十四松
トド松
長谷川泰三

先生
上白沢慧音 算数担当
坂田銀八 国語担当 剣道部顧問
エルヴィン・スミス 音楽担当 調査団顧問
月詠 女子保健体育担当 バドミントン部顧問
鬼灯 日本史担当 書道部顧問
ハンネス 理科担当 壁美化部顧問
白澤 男子保健体育担当
松平片栗虎 男子体育担当 野球部顧問
キース・シャーディス 女子体育担当
服部全蔵 地理担当 卓球部顧問
坂本辰馬 数学担当 商業部顧問
高橋涼介 音楽担当 吹奏楽部顧問
高橋啓介 技術担当 科学部顧問
お香 家庭科担当 調理部顧問
片岡鉄心 野球部顧問
横島ナルコ 英語担当 生徒会顧問
殺せんせー
烏間惟臣 対殺せんせー暗殺用強化特訓担当
イリーナ・イェラビッチ 対殺せんせー暗殺用強化特訓担当
オールマイト
相澤消太
相田景虎 バスケ部顧問
平塚静 奉仕部顧問
久遠道也 サッカー部顧問
吉良瞳子 サッカー部顧問


理事長
お登勢

次期理事長候補
柏崎天馬
浅野學峯

校長
閻魔大王

次期校長
マリオ

教頭
八雲紫

次期教頭
ルイージ

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Re: 東方銀東進 〜学校シリーズ新バージョン〜 ( No.83 )
日時: 2018/10/05 06:35
名前: バルト

翌日

学校にて

晃樹
「・・・さて、学秀の対策はどうしようかねぇ委員長」

磯貝
「そうだな、このまま何も対策無しでいたら、奴らの思うツボだ」

前原
「それで磯貝?昨日の委員会はどーだったんだ?」

磯貝
「高校生達は多分星奈さんのお父さんに入れるだろう」

山崎
「やっぱ、浅野をどうにかしないと行けないのか」

倉橋
「殺せんせーはどーなの?」

殺せんせー
「先生はお登勢理事長にお世話になっているので、正直に言うと変わって欲しくはないですねぇ。あ・・でも、浅野先生に代わったら給料が倍になると言ってましたし・・・悩みますねぇ」

晃樹
「この金にしか目がいかねぇうんこ野郎が」

殺せんせー
「うんこ野郎!?」

晃樹
「・・・銀八先生、鬼灯先生、烏間先生、どうしましょうか」

烏間
「・・・こればかりは」

鬼灯
「私たちにはどうしようもありません」

銀八
「考えは殺せんせーよりだけどな」

イリーナ
「悩んでても仕方ないでしょ?結果なんてどう転ぶか分からないんだし」

前原
「いや、ビッチ先生の意見は聞いてないから」

イリーナ
「舐めんな糞ガキ!」

コンコン ガラッ

浅野
「失礼するよ」

銀八
「おうおう、噛ませ犬じゃねぇか。何しに来たんだ?」

浅野
「忠告しに来たんですよ。あの人には逆らわない方がいいってね」

磯貝
「何を言われようが、俺たちはお前の言う通りにはならない!」

浅野
「君たちE組とZ組がそうでも、他のクラスはもうこっちの味方さ」

山崎
「なんだって!?」

晃樹
「・・・洗脳したのか」

浅野
「その言い方は誤嚥だ。調教だよ」

前原
「相変わらず汚ぇ野郎だな」

浅野
「あ、もう1つ伝えとこう。今日高校生のテストがある。そのテストに僕も参加するから、負けた人は全員こっち側に着いてもらうよ」

晃樹
「はぁ!?」

浅野
「要件は伝えたから戻るよ」

ガラッ

晃樹
「あいつ自分の力仮称評価しすぎだろ」

カルマ
「でも取れちゃうんだよね、彼は」


「うん、浅野くんは高校の勉強もしてて凄いんだよ」

銀八
「言ったって中学生だぜあいつ。無理があんだろ」

晃樹
「いやまあ、ここは先輩方が頑張ってくれないと」

そしてテストの時間

スズ
(そういえば、今日のテスト浅野もやるんだっけ?)

雪ノ下
(えぇ、腕試しって言ってたわ)

夜空
(どうでもいい)

赤司
(どちらにしても、僕の足元にも及ばない)

十四郎
(でた、赤司の別人格。ここでも発動すんのか)

千棘
(っていうか、なんで赤司いんのよ!おかしくない?)

八百万
(全クラス同じ教室ですわ。浅野さん以外)

咲夜
(騎空科はいないのかしら?)

御幸
(まぁ、別に問題ねぇだろ)

・・・

上鳴
(・・・トップ達怖ぇ)

続く

Re: 東方銀東進 〜学校シリーズ新バージョン〜 ( No.84 )
日時: 2018/12/04 21:27
名前: バルト

そしてテスト結果が張り出された

1位.赤司征十郎
2位.萩村スズ
3位.近藤十四郎
4位.雪ノ下雪乃
5位.八百万百
6位.柏崎星奈
7位.リヴァイ・アッカーマン
8位.東城綾
9位.天草シノ
10位.三日月夜空
11位.桐崎千棘
12位.緑間真太郎
13位.咲夜・インプレッサ
14位.鶫誠士郎
15位.七条アリア
16位.御幸一也
17位.一ノ瀬ことみ
18位.小湊亮介
19位.飯田天哉
20位.桂小太郎
21位.相田リコ
22位.緑谷出久
23位.坂上智代
24位.爆豪勝己
25位.ハンジ・ゾエ
26位.楠幸村
27位.五十嵐カエデ
28位.轟焦凍
29位.結城哲也
30位.木吉鉄平
31位.藤林涼
32位.高杉晋助
33位.志熊理科
34位.マークス
35位.リョウマ
36位.滝川・クリス・優
37位.蛙吹梅雨
38位.紫原敦
39位.小湊春市
40位.津田タカトシ
41位.藤原拓海
42位.黒子テツヤ
43位.岡崎朋也
44位.一条楽
45位.南戸唯
46位.小野寺小咲
47位.耳郎響香
48位.羽瀬川小鷹
49位.一色いろは
50位.カミラ
51位.比企谷八幡
52位.ヒノカ
53位.アイク
54位.西野つかさ
55位.麗日お茶子
56位.黄瀬涼太
57位.丹波光一郎
58位.近藤勲
59位.桃井さつき
60位.柳生九兵衛
61位.《浅野学秀》
62位.ヒデノリ
63位.古河渚
64位.伊月俊
65位.尾白猿尾
66位.伊佐敷純
67位.障子目蔵
68位.口田甲司
69位.時カオル
70位.川上憲史
71位.砂藤力道
72位.増子透
73位.西行寺幽々子
74位.降谷暁
75位.轟ネネ
76位.常闇踏陰
77位.切島鋭児郎
78位.葉隠透
79位.瀬呂範太
80位.日向順平
81位.志村妙
82位.金丸信二
83位.畑ランコ
84位.青山優雅
85位.峰田実
86位.津田コトミ
87位.藤林杏
88位.倉持洋一
89位.タダクニ
89位.モトハル
89位.ミツオ君
89位.唐沢
93位.真中淳平
94位.キヨシ
94位.ガクト
94位.シンゴ
94位.アンドレ
94位.ジョー
99位.猿飛あやめ
100位.芦戸三奈
101位.橘万里花
102位.春原陽平
103位.沢村栄純
104位.ヨシタケ
105位.上鳴電気
106位.武内樹
107位.由比ヶ浜結衣
108位.北大路さつき
109位.三葉ムツミ
110位.火神大我
110位.青峰大輝

高校生校舎の食堂にて

タカトシ
「はぁ、どう頑張っても40位台かぁ」

スズ
「ふん、情けないわ。余裕じゃない」

アリア
「でもスズちゃん。赤司くんには勝てなかったよね」

スズ
「私は今回ほぼ100点です!赤司が頭良すぎなんです」

赤司
「はは、たまたまだよ。本来だったら萩村の方が上だからね」

タカトシ
「うぉ、いつの間に。っていうかいつもと感じが違う」

赤司
「色々あってね」

雪ノ下
「色々というのは、【天帝の目】(エンペラーアイ)とかいう厨二病みたいな力の事かしら?」

赤司
「・・・何が言いたい」

雪ノ下
「別に何も無いのだけれど。それより、由比ヶ浜さんを見なかったかしら?」

タカトシ
「いや、見てないけど」

赤司
「探し人か。奇遇だね、俺も青峰を探してたんだ。この後ミーティングあるから呼び戻しておかないと」


「・・・教室に戻ったんじゃないのか?」

雪ノ下
「轟君、どうしたの?いつもは何考えてるか分からない顔してるのに、急に喋りかけてくるなんて。今回初登場だし」

十四郎
「お前も出たの最近だろ」

タカトシ
「トシいつからいたんだよ」


「・・・いやだったか?すまなかった」

八幡
「・・・間に受けんなよ」

雪ノ下
「貴方誰?」

八幡
「俺を見る度にそのリアクションばっかして飽きないの?」

スズ
「それより焦凍、なんか知ってんの?」


「・・・いや。特に何も知らんが、ひょっとしたら先生に呼ばれてんのかもな」

アリア
「・・・先生と生徒の禁断の((以下略」

シノ
「君も誰か探してるのか?」


「・・・俺のクラスの半分以上がいない」

赤司
「人選が謎だ。青峰の他に由比ヶ浜やヒーロー科の半分以上がいなくなるとは・・・」

黒子
「赤司くん、火神くんもいないです」

・・・

シノ/アリア/タカトシ/スズ/十四郎/八幡
「いつからいた!?」

黒子
「今来たばかりです」

十四郎
「どうなってやがんだ!?」

シノ
「一旦私たちのクラスに行ってみるぞ」

普通科A組にて

千棘
「えっ?いない人?」

十四郎
「ああ、今誰がいないか数えてんだ」


「えっと、由比ヶ浜と橘、それから真中と北大路だな」

八幡
「・・・俺らは桐崎に聞いたんだが、ゴリラには数えられねぇか」

千棘
「誰がゴリラだオラァあ!!」

八幡に飛び膝蹴りが飛んできた

八幡
「ぶベラァ!」どさぁ

タカトシ
「本当に人選が謎だなぁ」


「あ、あの・・・」

シノ
「ん?どうした東城」


「ひょっとしたら、いないみんなテストの順位が低かったからよばれているんじゃないかな・・・」

雪ノ下
「それが一番有力かもしれないわね。今言った4人も青峰くん達も馬鹿だったし・・・」

十四郎
「・・・咲夜はどうした」

千棘
「さぁね、どっか行ったわよ」

十四郎
「だとしたらおかしいな。なぜ咲夜がいないんだ」

赤司
「・・・桐崎、一条、東城。手伝ってくれないかい?」


「はい。私も真中くん達が気になるから」


「クラスメイトは助けないとな」

千棘
「めんどくさいけどいいわ」

小鷹
「俺ら隣人部も手伝うぜ」

星奈
「ちょっと!何勝手に決めてんのよ」

夜空
「同感だ。なんで私もやらなければいけないんだ」

小鷹
「じゃあ来なくていいぞ〜。俺だけで行くから」

夜空/星奈
「それはダメ!」

小鷹
「じゃあ来るんだな」

シノ
「すまないな」

小鷹
「気にすんな」

こうして、生徒会と隣人部、十四郎、轟、黒子、赤司、八幡、雪ノ下、楽、千棘、綾の散策が始まった。

続く

Re: 東方銀東進 〜学校シリーズ新バージョン〜 ( No.85 )
日時: 2018/11/03 18:00
名前: バルト

ヒーロー科にて

爆豪
「あぁ?切島達は何処だだとぉ?」


「・・・ああ、なんか知らないか?」

爆豪
「知るかぁ!知ってたとしてもてめぇなんかに教えねぇぞ半分野郎!」


「・・・わりぃ、聞く相手間違えた」

爆豪
「んだとてめぇ!毎度毎度鼻につく野郎だなオラァ!」

赤司
「少し黙ってろ!」

爆豪
「ああ!?・・・チッ」

タカトシ
「来たのはいいけど、誰に聞くんだろう」


「・・・八百万」

八百万
「轟さん?どうかなさいましたか?」


「俺らのクラスの半分以上がいないが、何か知ってることはないか?」

八百万
「その件なら、大体は把握していますわ」

八幡
「・・・すげぇなこいつ。早すぎ」

雪ノ下
「あら、比企谷君も得意じゃなかったかしら?貴方の腐った脳をフル回転で使うの」

十四郎
「遠回しに悪口だろ」

八幡
「ねぇ、腐ったって言った?ホントの事だけど辞めてくんない?」

十四郎
「もう少し否定しろよ!」


「なぁ、何が起きてるんだ?」

八百万
「恐らく、浅野學峯さんの策略ではないでしょうか」

シノ
「やはりそうなのか?どこまでも汚い真似を・・・」

晃樹
「ああ、あの人はそういう人だ」

そこに、扉の所によしかかっている晃樹がいた。

晃樹
「あの人は他人を利用するタイプの教育だ。多分今いない奴らは暗示でもかけられてんだろ」

十四郎
「何してんだ晃樹。それに何を知ってやがんだ」

晃樹
「兄貴、咲夜姉さんから聞いてねぇのか。姉さんと浅野學峯は親族同士だ」

・・・

全員
「はぁ!?」

八幡
「・・・つまり、親戚を助けにいったってことか」

黒子
「君もそうなんですか?」

晃樹
「俺は血ぃ繋がってねぇよ。そうだとしても、俺は絶対あんな奴助けねぇ」

小鷹
「・・・何かあったのか」

十四郎
「あんま深く聞くな。隠し事の一つや二つ、誰でも持ってんだろ」

小鷹
「隠し事したいのはお互い様だし、分かってるつもりだが」

晃樹
「とりあえずは、学秀より順位が下のヤツらを探す。1人でもいたら、浅野學峯は関係ないことが分かる。確証はないけど」

シノ
「A組はいなかったぞ」

小鷹
「さっきB組も調べてきたが、いなかった」


「・・・ヒーロー科もだ」

晃樹
「じゃあ、あとは野球科とバスケ科か」

野球科にて

御幸
「沢村達なら、理事長室に呼ばれてたぜ」

雪ノ下
「やはり、浅野學峯と繋がりがあるようね」

廊下にて


「しかし、どーするよ。この後何も考えてねぇぞ」

千棘
「どうするったって、直接会わないとどうにも出来ないでしょ!うじうじうるさいわねこのヒモ男!」


「んだとこのゴリラ女!」

シノ
「コラ、喧嘩するな」

アリア
「そうだよ〜。こんな所で喧嘩してても解決しないよ〜」

小鷹
「ーーー。比企谷なら何か考えがあるんじゃないのか?」

八幡
「・・・なんで俺なんだよ。まぁ、無くはないけど・・・」

雪ノ下
「どうせ貴方1人で行って頭下げるんでしょう?そんな自己犠牲な考え、誰も承知しないわよ」

八幡
「全員で行ってもこっちの分が悪い。なんたって全員調教されんだからなぁ。だったら俺1人で行った方がやりやすい」


「ダメです!・・・そんなの」

八幡
「・・・じゃあ何かあんのか」


「・・・それは、無いです」

晃樹
「・・・お困りのようだが、作戦はあるぞ」


「なんで早く言わないんだよ」

晃樹
「最善じゃないからだ」

赤司
「それで、どうすればいいんだ」

作戦実行

続く

Re: 東方銀東進 〜学校シリーズ新バージョン〜 ( No.86 )
日時: 2019/01/07 17:55
名前: バルト

理事長室前にて

コツッ コツッ

学秀
「何か御用ですか?」


「よぉ中坊。相変わらず忙しそうでぇ!」

千棘
「理事長候補の息子ってのも大変ねぇ!雑用ばかりで」

八幡
「めっちゃ乗り気だなお前ら・・・」

雪乃
「それはいいわ。さっさと通して欲しいのだけれど」

学秀
「ご冗談を。扉の上見てください。今は先生方の会議中です」

赤司
「今日の連絡で会議をやるなんて聞いてないぞ」

学秀
「勿論緊急の会議ですよ。携帯で連絡したんですよ」

黒子
「呼ばれていない先生もいるらしいですよ」

学秀
「ん?」

そこにいたのは
銀八先生と平塚先生である

銀八
「俺ら呼ばれてないんだけどよォ」

平塚
「それは私たちが先生として不必要ということだろうか?」

銀八
「そもそもやってねぇんじゃねぇのか?さっき辰馬の野郎トイレで吐いてたぜ」

学秀
「チィ!教師を手駒に・・・」

平塚
「さぁどうする?言っとくが私は相手が誰だろうと容赦しないぞ」

八幡
「ちなみに平塚先生のボディブローはマジで痛てぇぞ」

平塚
「余計なこと言うな比企谷!!」

ゴッス!

八幡
「ゴフッ!」

バタッ

千棘
「これを喰らいたくなかったら中に入れてネ?」

学秀
「・・・どうぞ」

そして理事長室に入っていく
それを遠目に見ていた者が・・・

誠士郎
「・・・やってしまったぁぁぁ!!」
「お嬢を助けようと見張ってたのに戦闘一切ないじゃないか!」

晃樹
「・・・何やってんの鶫先輩」

誠士郎
「な!阿部晃樹!貴様いつからそこに!」

晃樹
「・・・やってしまったぁぁぁ!!の辺りから」

誠士郎
「今来たばかりじゃないか!」

晃樹
「だって、俺喋る前にお決まりのいつから見てたの!?( இ﹏இ )の奴聞くから喋れなかったんだよ」

誠士郎
「別に私は泣いてないぞ!」

晃樹
「いいから早く行くぞ。お嬢の付き人さん」

誠士郎
「ヒットマンと言え!というか名前で呼べ!」

晃樹
「家庭教師?」

誠士郎
「それはREBORNだろ!」

銀八先生と平塚先生がこっちに戻ってくる

平塚
「何か企んでるとは思ったが、阿部は大胆なことさせるな」

晃樹
「・・・うっす」

ダッ!

平塚
「ん?なんだ?」

銀八
「晃樹の野郎、最近大人の女に弱いんだよ。思春期なんだから気にすんな」

平塚
「私を教師ではなく女として見てると・・・フン」

銀八
「・・・生徒相手にヤんなよ」

平塚
「なんも言ってないだろうが!」

理事長室にて

小鷹
「・・・あれ?」

夜空
「生徒がいないぞ!」

學峯
「おやおや。生徒がこんなにぞろぞろと、余程理事長方が好かれているのか、それとも私が嫌われているのか・・・」

お登勢
「来ちまったかい」

星奈
「パパ!お婆ちゃん!大丈夫だった?」

柏崎天馬
「ああ、無事だ」

學峯
「どうやら前者だったようだ。理事長方には何もしてない。連れて帰っていいよ」

晃樹
「前者じゃなくて両方だ。成績不振者と姉さんをどこにやった!この糞虫が!」


「晃樹。言葉を慎みなさい?糞虫はないわよ」

晃樹
「ん?・・・紫叔母さん」


「もう、ここでは先生だってば。そしてお姉さんと呼びなさい」


「それより晃樹。ここでどうこうしても無駄よ。今成績不振者は人質になってるわ」

雪乃
「どこまでも汚いのね」

十四郎
「やっぱてめぇは理事長なんて柄じゃねぇ!」


「さっさと消えろ」

スズ
「珍しくやる気ね焦凍」

學峯
「人質は返してもいい、だが条件がある阿部くん」

晃樹
「なんだよ」

學峯
「今度の球技大会で君の作ったチームで優勝するんだ。そこでさらに条件だ。君はサッカーに出るんだ。そして君の学年には超次元サッカー部があるが、そこからは2人までだ。そして敵チームの協力を貰ったら、即刻人質を洗脳する」

晃樹
「ちぃ、バレーやろうと思ったのに!」

小鷹
「お前元サッカー部だろうが!隣人部入ってんじゃねぇ!サッカーやれ」

晃樹
「上等だ!ぶっ潰してやる」

雪乃
「因みに、女子はどうするのかしら」

學峯
「勿論参加可能だ」

雪乃
「晃樹君。不本意だけど、私達も協力するわ」

晃樹
「不本意ってなんだ。俺の事嫌いかよ」

雪乃
「そんなことはないわ。むしろ好きよ」

八幡
「この場合は、弄りやすくて好きという意味だ」

雪乃
「期待したかしら?」

晃樹
「してねぇよこのサディスト」

赤司
「ということだ!勝負は受ける。首を洗って待っていろ」

バタン!

晃樹
「俺が言いたかった」

赤司
「すまないね」

続く


Re: 東方銀東進 〜学校シリーズ新バージョン〜 ( No.87 )
日時: 2019/01/07 19:17
名前: バルト

翌日

晃樹
「で、22人のサッカーチームを作らなきゃいけない事になった」

前原
「めんどくさい事になったなおい」

磯貝
「まぁ、晃樹の助けにはなりたいしな」

矢田
「私、彼女として何もしてあげれてないから」

晃樹
「その設定まだ生きてたの?」

矢田
「別れてるの!?」

雪乃
「そんな女遊びが激しいとは思わなかったわ」

晃樹
「遊んでないんだけど」

磯貝
「おい晃樹!この人、有名な雪ノ下雪乃さんだろ!なんで普通に喋ってるんだ!」

前原
「はぁースタイルいいなぁ」

雪乃
「褒めても何も出ないわよ。それに私、チャラ男は嫌いなの」

前原
「(꒪д꒪II」

晃樹
「そうそう、この人は俺が好きなんだよ」

雪乃
「その話はヒキガエル君が解釈したでしょ!いいからメンバー決めなさい!」

晃樹
「照れてるし・・・誰入れるかマジで悩むんだよ」

倉橋
「隣のクラスの久遠先生に相談しようよ〜」

2組にて

久遠
「そうか。だが残念だが、貸せる選手はこのクラスにはいない」

晃樹
「そうですか。分かりました」

戻ってきた

晃樹
「しゃーない。白竜と太陽入れるしかないな」

前原
「それでだいたい決まったか?」

晃樹
「おう。見ろこれ」

FW
10番 白竜
18番 雨宮太陽
9番 前原陽斗
15番 轟焦凍
19番 桐崎千棘
12番 近藤十四郎

MF
11番 黒子テツヤ
4番 赤司征十郎
8番 山崎退
13番 一条楽
22番 雪ノ下雪乃
14番 津田タカトシ
16番 魂魄妖夢

DF
7番 晃樹
2番 羽瀬川小鷹
20番 八百万百
17番 マルス
6番 天草シノ
5番 三日月夜空
3番 柏崎星奈

GK
1番 源田幸次郎
21番 比企谷八幡

マネージャー
七条アリア
萩村スズ
志熊理科
楠幸村

晃樹
「悪ぃ、お前ら巻き込みたくなかったから外しちまった」

前原
「エッ、オレハハイッテル」

磯貝
「気にするな!決勝で当たるかもしれないってことだろ!」

前原
「マキコマナインジャナカッタノ?」

晃樹
「じゃ、これで提出してくる!」

前原
「あと源田なんてこの学校にいなかったよねぇ」

磯貝/矢田/倉橋
「行ってらっしゃーい」

前原
「俺の話を聞けぇぇ!」

後日

グラウンドに22人とマネージャーが集まった。

タカトシ
「・・・あの1番。この学校にいましたっけ?」

シノ
「他中の助っ人だ」

タカトシ
「マジですか」

源田
「・・・源田幸次郎。帝国学園のGKだ。鬼道、佐久間、不動が世話になってるな」

晃樹
「よろしくな。早速だが、必殺技何使えるんだ?」

源田
「切り札もあるが。《パワーシールド》《フルパワーシールド》《ビーストファング》《ドリルスマッシャー》《無限の壁》《ハイビーストファング》だ」

八幡
「・・・強えんじゃね?俺いらない?」

源田
「不公平だ。お前らも教えろ」

晃樹
「そういえば退、この間の沖縄であんぱんシュート生んでたよな」

山崎
「あれ違うし」

晃樹
「あとマルスのドルフィンスラッシュとか、轟先輩は炎系と氷系の技とか、俺もあるぜ多分」

源田
「・・・そうか。期待してる。練習するぞ」

妖夢
「・・・なんか怪しくないですか?あの人」

晃樹
「クールなだけだろ」

続く

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