二次創作小説(旧・映像)

東方銀東進 〜学校シリーズ新バージョン〜
日時: 2018/10/09 00:22
名前: バルト

前回とは全くの別物です。

因みに何故神楽の名字が山本なのかは漫画で神楽が「山本神楽ってんだ」と自分で言ってました。

登場人物

小学生
担任 上白沢慧音
副担任 月詠

レミリア・スカーレット
フランドール・スカーレット
山本神楽
チルノ
大妖精
ルーミア
リグル・ナイトバグ
ミスティア・ローレライ
サクラ
エリーゼ

中学生

Z組
担任 鬼灯

ミカサ・アッカーマン
アルミン・アルレルト
エレン・イェーガー
霧雨魔理沙
東風谷早苗
近藤総悟
志村新八
コニー・スプリンガー
博麗霊夢
ベルトルト・フーバー
サシャ・ブラウス
ライナー・ブラウン
アリス・マーガトロイド
山本神威
アニ・レオンハート
クリスタ・レンズ
アクア
シュルク
タクミ
ユミル
ルキナ
ルフレ
レオン
ロイ

二組
担任 久遠道也
副担任 吉良瞳子

青山俊介
天城大地
市川座名九郎
一乃七助
伊吹宗正
宇都宮虎丸
円堂守
影山輝
風丸一郎太
壁山塀吾郎
狩屋マサキ
鬼道有人
基山ヒロト
九坂隆二
倉間典人
栗松鉄平
車田剛一
豪炎寺修也
木暮夕弥
佐久間次郎
三国太一
神童拓人
染岡竜吾
立向居勇気
綱海条介
剣城京介
鉄角真
飛鷹征也
錦龍馬
西園信助
野咲さくら
浜野海士
速水鶴正
土方雷電
不動明夫
吹雪士郎
瞬木隼人
松風天馬
真名部陣一郎
緑川リュウジ
皆帆和人
森村好葉

E組
担任 殺せんせー
副担任 烏間惟臣
特別教師 坂田銀八
特別教師 イリーナ・イェラビッチ

赤羽業
阿部晃樹
雨宮太陽
磯貝悠馬
フェリシア・インプレッサ
岡島大河
岡野ひなた
奥田愛美
片岡メグ
茅野カエデ
神崎有希子
木村正義
貴志部大河
霧野蘭丸
ジャン・キルシュタイン
倉橋陽菜乃
魂魄退
魂魄妖夢
潮田渚
菅谷創介
杉野友人
竹林孝太郎
千葉龍之介
寺坂竜馬
中村莉桜
菜花黄名子
狭間綺羅々
速水凛香
原寿美鈴
不破優月
堀部糸成
前原陽斗
三村航輝
村松拓也
矢田桃花
雪村豹牙
吉田大成
フェイ・ルーン
マルス・ローレン

カムイ
シュウ
白竜
マント
リーリエ
ルジク
レイザ


高校生

普通科 A組
担任 エルヴィン・スミス
副担任 高橋涼介
副担任 平塚静

近藤十四郎
桂小太郎
高杉晋助
咲夜・インプレッサ
リヴァイ・アッカーマン
羽瀬川小鷹
三日月夜空
柏崎星奈
楠幸村
志熊理科
津田タカトシ
天草シノ
七条アリア
萩村スズ
比企谷八幡
雪ノ下雪乃
由比ヶ浜結衣
一色いろは
一条楽
桐崎千棘
小野寺小咲
鶫誠士郎
橘万里花
真中淳平
東城綾
西野つかさ
北大路さつき
南戸唯

普通科 B組
担任 横島ナルコ
副担任 白澤

近藤勲
志村妙
柳生九兵衛
猿飛あやめ
藤原拓海
武内樹
畑ランコ
三葉ムツミ
五十嵐カエデ
轟ネネ
津田コトミ
時カオル
タダクニ
ヒデノリ
ヨシタケ
ミツオ君
モトハル
唐沢
キヨシ
ガクト
シンゴ
ジョー
アンドレ
岡崎朋也
古河渚
春原陽平
藤林杏
一ノ瀬ことみ
藤林椋
坂上智代
西行寺幽々子
ハンジ・ゾエ
アイク
リョウマ
マークス
ヒノカ
カミラ

野球科
担任 片岡鉄心
副担任 松平片栗虎

沢村栄純
降谷暁
御幸一也
小湊春市
金丸信二
倉持洋一
川上憲史
結城哲也
伊佐敷純
増子透
小湊亮介
丹波光一郎
滝川・クリス・優

バスケ科
担任 相田景虎

黒子テツヤ
火神大我
日向順平
伊月俊
木吉鉄平
相田リコ
赤司征十郎
青峰大輝
緑間真太郎
紫原敦
黄瀬涼太
桃井さつき

ヒーロー科
担任 相澤消太

緑谷出久
爆豪勝己
麗日お茶子
飯田天哉
轟焦凍
峰田実
蛙吹梅雨
切島鋭児郎
上鳴電気
八百万百
常闇踏陰
耳郎響香
芦戸三奈
青山優雅
瀬呂範太
障子目蔵
尾白猿夫
葉隠透
砂藤力道
口田甲司

騎空科
担任 ラカム
副担任 ロゼッタ

グラン
ジータ
ルリア
ランスロット
ヴェイン
ゼタ
ベアトリクス
ユエル
ソシエ
アイル
アリーザ
スタン
クラリス
フィーナ
フェザー
ランドル
ククル
グレア
アン
ロミオ
ジュリエット
ゾーイ
ラスティナ

いるだけの大人
おそ松
カラ松
チョロ松
一松
十四松
トド松
長谷川泰三

先生
上白沢慧音 算数担当
坂田銀八 国語担当 剣道部顧問
エルヴィン・スミス 音楽担当 調査団顧問
月詠 女子保健体育担当 バドミントン部顧問
鬼灯 日本史担当 書道部顧問
ハンネス 理科担当 壁美化部顧問
白澤 男子保健体育担当
松平片栗虎 男子体育担当 野球部顧問
キース・シャーディス 女子体育担当
服部全蔵 地理担当 卓球部顧問
坂本辰馬 数学担当 商業部顧問
高橋涼介 音楽担当 吹奏楽部顧問
高橋啓介 技術担当 科学部顧問
お香 家庭科担当 調理部顧問
片岡鉄心 野球部顧問
横島ナルコ 英語担当 生徒会顧問
殺せんせー
烏間惟臣 対殺せんせー暗殺用強化特訓担当
イリーナ・イェラビッチ 対殺せんせー暗殺用強化特訓担当
オールマイト
相澤消太
相田景虎 バスケ部顧問
平塚静 奉仕部顧問
久遠道也 サッカー部顧問
吉良瞳子 サッカー部顧問


理事長
お登勢

次期理事長候補
柏崎天馬
浅野學峯

校長
閻魔大王

次期校長
マリオ

教頭
八雲紫

次期教頭
ルイージ

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Re: 東方銀東進 〜学校シリーズ新バージョン〜 ( No.85 )
日時: 2018/11/03 18:00
名前: バルト

ヒーロー科にて

爆豪
「あぁ?切島達は何処だだとぉ?」


「・・・ああ、なんか知らないか?」

爆豪
「知るかぁ!知ってたとしてもてめぇなんかに教えねぇぞ半分野郎!」


「・・・わりぃ、聞く相手間違えた」

爆豪
「んだとてめぇ!毎度毎度鼻につく野郎だなオラァ!」

赤司
「少し黙ってろ!」

爆豪
「ああ!?・・・チッ」

タカトシ
「来たのはいいけど、誰に聞くんだろう」


「・・・八百万」

八百万
「轟さん?どうかなさいましたか?」


「俺らのクラスの半分以上がいないが、何か知ってることはないか?」

八百万
「その件なら、大体は把握していますわ」

八幡
「・・・すげぇなこいつ。早すぎ」

雪ノ下
「あら、比企谷君も得意じゃなかったかしら?貴方の腐った脳をフル回転で使うの」

十四郎
「遠回しに悪口だろ」

八幡
「ねぇ、腐ったって言った?ホントの事だけど辞めてくんない?」

十四郎
「もう少し否定しろよ!」


「なぁ、何が起きてるんだ?」

八百万
「恐らく、浅野學峯さんの策略ではないでしょうか」

シノ
「やはりそうなのか?どこまでも汚い真似を・・・」

晃樹
「ああ、あの人はそういう人だ」

そこに、扉の所によしかかっている晃樹がいた。

晃樹
「あの人は他人を利用するタイプの教育だ。多分今いない奴らは暗示でもかけられてんだろ」

十四郎
「何してんだ晃樹。それに何を知ってやがんだ」

晃樹
「兄貴、咲夜姉さんから聞いてねぇのか。姉さんと浅野學峯は親族同士だ」

・・・

全員
「はぁ!?」

八幡
「・・・つまり、親戚を助けにいったってことか」

黒子
「君もそうなんですか?」

晃樹
「俺は血ぃ繋がってねぇよ。そうだとしても、俺は絶対あんな奴助けねぇ」

小鷹
「・・・何かあったのか」

十四郎
「あんま深く聞くな。隠し事の一つや二つ、誰でも持ってんだろ」

小鷹
「隠し事したいのはお互い様だし、分かってるつもりだが」

晃樹
「とりあえずは、学秀より順位が下のヤツらを探す。1人でもいたら、浅野學峯は関係ないことが分かる。確証はないけど」

シノ
「A組はいなかったぞ」

小鷹
「さっきB組も調べてきたが、いなかった」


「・・・ヒーロー科もだ」

晃樹
「じゃあ、あとは野球科とバスケ科か」

野球科にて

御幸
「沢村達なら、理事長室に呼ばれてたぜ」

雪ノ下
「やはり、浅野學峯と繋がりがあるようね」

廊下にて


「しかし、どーするよ。この後何も考えてねぇぞ」

千棘
「どうするったって、直接会わないとどうにも出来ないでしょ!うじうじうるさいわねこのヒモ男!」


「んだとこのゴリラ女!」

シノ
「コラ、喧嘩するな」

アリア
「そうだよ〜。こんな所で喧嘩してても解決しないよ〜」

小鷹
「ーーー。比企谷なら何か考えがあるんじゃないのか?」

八幡
「・・・なんで俺なんだよ。まぁ、無くはないけど・・・」

雪ノ下
「どうせ貴方1人で行って頭下げるんでしょう?そんな自己犠牲な考え、誰も承知しないわよ」

八幡
「全員で行ってもこっちの分が悪い。なんたって全員調教されんだからなぁ。だったら俺1人で行った方がやりやすい」


「ダメです!・・・そんなの」

八幡
「・・・じゃあ何かあんのか」


「・・・それは、無いです」

晃樹
「・・・お困りのようだが、作戦はあるぞ」


「なんで早く言わないんだよ」

晃樹
「最善じゃないからだ」

赤司
「それで、どうすればいいんだ」

作戦実行

続く

Re: 東方銀東進 〜学校シリーズ新バージョン〜 ( No.86 )
日時: 2019/01/07 17:55
名前: バルト

理事長室前にて

コツッ コツッ

学秀
「何か御用ですか?」


「よぉ中坊。相変わらず忙しそうでぇ!」

千棘
「理事長候補の息子ってのも大変ねぇ!雑用ばかりで」

八幡
「めっちゃ乗り気だなお前ら・・・」

雪乃
「それはいいわ。さっさと通して欲しいのだけれど」

学秀
「ご冗談を。扉の上見てください。今は先生方の会議中です」

赤司
「今日の連絡で会議をやるなんて聞いてないぞ」

学秀
「勿論緊急の会議ですよ。携帯で連絡したんですよ」

黒子
「呼ばれていない先生もいるらしいですよ」

学秀
「ん?」

そこにいたのは
銀八先生と平塚先生である

銀八
「俺ら呼ばれてないんだけどよォ」

平塚
「それは私たちが先生として不必要ということだろうか?」

銀八
「そもそもやってねぇんじゃねぇのか?さっき辰馬の野郎トイレで吐いてたぜ」

学秀
「チィ!教師を手駒に・・・」

平塚
「さぁどうする?言っとくが私は相手が誰だろうと容赦しないぞ」

八幡
「ちなみに平塚先生のボディブローはマジで痛てぇぞ」

平塚
「余計なこと言うな比企谷!!」

ゴッス!

八幡
「ゴフッ!」

バタッ

千棘
「これを喰らいたくなかったら中に入れてネ?」

学秀
「・・・どうぞ」

そして理事長室に入っていく
それを遠目に見ていた者が・・・

誠士郎
「・・・やってしまったぁぁぁ!!」
「お嬢を助けようと見張ってたのに戦闘一切ないじゃないか!」

晃樹
「・・・何やってんの鶫先輩」

誠士郎
「な!阿部晃樹!貴様いつからそこに!」

晃樹
「・・・やってしまったぁぁぁ!!の辺りから」

誠士郎
「今来たばかりじゃないか!」

晃樹
「だって、俺喋る前にお決まりのいつから見てたの!?( இ﹏இ )の奴聞くから喋れなかったんだよ」

誠士郎
「別に私は泣いてないぞ!」

晃樹
「いいから早く行くぞ。お嬢の付き人さん」

誠士郎
「ヒットマンと言え!というか名前で呼べ!」

晃樹
「家庭教師?」

誠士郎
「それはREBORNだろ!」

銀八先生と平塚先生がこっちに戻ってくる

平塚
「何か企んでるとは思ったが、阿部は大胆なことさせるな」

晃樹
「・・・うっす」

ダッ!

平塚
「ん?なんだ?」

銀八
「晃樹の野郎、最近大人の女に弱いんだよ。思春期なんだから気にすんな」

平塚
「私を教師ではなく女として見てると・・・フン」

銀八
「・・・生徒相手にヤんなよ」

平塚
「なんも言ってないだろうが!」

理事長室にて

小鷹
「・・・あれ?」

夜空
「生徒がいないぞ!」

學峯
「おやおや。生徒がこんなにぞろぞろと、余程理事長方が好かれているのか、それとも私が嫌われているのか・・・」

お登勢
「来ちまったかい」

星奈
「パパ!お婆ちゃん!大丈夫だった?」

柏崎天馬
「ああ、無事だ」

學峯
「どうやら前者だったようだ。理事長方には何もしてない。連れて帰っていいよ」

晃樹
「前者じゃなくて両方だ。成績不振者と姉さんをどこにやった!この糞虫が!」


「晃樹。言葉を慎みなさい?糞虫はないわよ」

晃樹
「ん?・・・紫叔母さん」


「もう、ここでは先生だってば。そしてお姉さんと呼びなさい」


「それより晃樹。ここでどうこうしても無駄よ。今成績不振者は人質になってるわ」

雪乃
「どこまでも汚いのね」

十四郎
「やっぱてめぇは理事長なんて柄じゃねぇ!」


「さっさと消えろ」

スズ
「珍しくやる気ね焦凍」

學峯
「人質は返してもいい、だが条件がある阿部くん」

晃樹
「なんだよ」

學峯
「今度の球技大会で君の作ったチームで優勝するんだ。そこでさらに条件だ。君はサッカーに出るんだ。そして君の学年には超次元サッカー部があるが、そこからは2人までだ。そして敵チームの協力を貰ったら、即刻人質を洗脳する」

晃樹
「ちぃ、バレーやろうと思ったのに!」

小鷹
「お前元サッカー部だろうが!隣人部入ってんじゃねぇ!サッカーやれ」

晃樹
「上等だ!ぶっ潰してやる」

雪乃
「因みに、女子はどうするのかしら」

學峯
「勿論参加可能だ」

雪乃
「晃樹君。不本意だけど、私達も協力するわ」

晃樹
「不本意ってなんだ。俺の事嫌いかよ」

雪乃
「そんなことはないわ。むしろ好きよ」

八幡
「この場合は、弄りやすくて好きという意味だ」

雪乃
「期待したかしら?」

晃樹
「してねぇよこのサディスト」

赤司
「ということだ!勝負は受ける。首を洗って待っていろ」

バタン!

晃樹
「俺が言いたかった」

赤司
「すまないね」

続く


Re: 東方銀東進 〜学校シリーズ新バージョン〜 ( No.87 )
日時: 2019/02/05 00:16
名前: バルト

翌日

晃樹
「で、22人のサッカーチームを作らなきゃいけない事になった」

前原
「めんどくさい事になったなおい」

磯貝
「まぁ、晃樹の助けにはなりたいしな」

矢田
「私、彼女として何もしてあげれてないから」

晃樹
「その設定まだ生きてたの?」

矢田
「別れてるの!?」

雪乃
「そんな女遊びが激しいとは思わなかったわ」

晃樹
「遊んでないんだけど」

磯貝
「おい晃樹!この人、有名な雪ノ下雪乃さんだろ!なんで普通に喋ってるんだ!」

前原
「はぁースタイルいいなぁ」

雪乃
「褒めても何も出ないわよ。それに私、チャラ男は嫌いなの」

前原
「ガ━Σ(ll゚ω゚(ll゚д゚ll)゚∀゚ll)━ン!!!」

晃樹
「そうそう、この人は俺が好きなんだよ」

雪乃
「その話はヒキガエル君が解釈したでしょ!いいからメンバー決めなさい!」

晃樹
「照れてるし・・・誰入れるかマジで悩むんだよ」

倉橋
「隣のクラスの久遠先生に相談しようよ〜」

2組にて

久遠
「そうか。だが残念だが、貸せる選手はこのクラスにはいない」

晃樹
「そうですか。分かりました」

戻ってきた

晃樹
「しゃーない。白竜と太陽入れるしかないな」

前原
「それでだいたい決まったか?」

晃樹
「おう。見ろこれ」

FW
10番 白竜
18番 雨宮太陽
9番 前原陽斗
15番 轟焦凍
19番 桐崎千棘
12番 近藤十四郎

MF
11番 黒子テツヤ
4番 赤司征十郎
8番 山崎退
13番 一条楽
22番 雪ノ下雪乃
14番 津田タカトシ
16番 魂魄妖夢

DF
7番 晃樹
2番 羽瀬川小鷹
20番 八百万百
17番 マルス
6番 天草シノ
5番 三日月夜空
3番 柏崎星奈

GK
1番 源田幸次郎
21番 比企谷八幡

マネージャー
カムイ
サクラ
七条アリア
萩村スズ
志熊理科
楠幸村

晃樹
「悪ぃ、お前ら巻き込みたくなかったから外しちまった」

前原
「エッ、オレハハイッテル」

磯貝
「気にするな!決勝で当たるかもしれないってことだろ!」

前原
「マキコマナインジャナカッタノ?」

晃樹
「じゃ、これで提出してくる!」

前原
「あと源田なんてこの学校にいなかったよねぇ」

磯貝/矢田/倉橋
「行ってらっしゃーい」

前原
「俺の話を聞けぇぇ!」

後日

グラウンドに22人とマネージャーが集まった。

タカトシ
「・・・あの1番。この学校にいましたっけ?」

シノ
「他中の助っ人だ」

タカトシ
「マジですか」

源田
「・・・源田幸次郎。帝国学園のGKだ。鬼道、佐久間、不動が世話になってるな」

晃樹
「よろしくな。早速だが、必殺技何使えるんだ?」

源田
「切り札もあるが。《パワーシールド》《フルパワーシールド》《ビーストファング》《ドリルスマッシャー》《無限の壁》《ハイビーストファング》だ」

八幡
「・・・強えんじゃね?俺いらない?」

源田
「不公平だ。お前らも教えろ」

晃樹
「そういえば退、この間の沖縄であんぱんシュート生んでたよな」

山崎
「あれ違うし」

晃樹
「あとマルスのドルフィンスラッシュとか、轟先輩は炎系と氷系の技とか、俺もあるぜ多分」

源田
「・・・そうか。期待してる。練習するぞ」

妖夢
「・・・なんか怪しくないですか?あの人」

晃樹
「クールなだけだろ」

続く

Re: 東方銀東進 〜学校シリーズ新バージョン〜 ( No.88 )
日時: 2019/02/27 21:57
名前: バルト

練習終了後

晃樹
「・・・学校に成績不振者普通にいたけど、何もされてないのか?」

サクラ
「でも、それはそれで良かったです。皆さん元気そうでしたし」

晃樹
「サクラ、お前今日うち来んのか?」

サクラ
「はい、久しぶりに兄様とご飯食べたかったんです」

晃樹
「そっか。多分咲夜姉さんが飯作って・・・いや、俺が作ってやるから」
(咲夜姉さん、まだ行方不明だぜ。ほんとに學峯に捕まってんのか)

晃樹宅

ガチャ

晃樹
「あれ、鍵空いてる・・・ただいまー」

カムイ
「兄さん、おかえりなさい。あれ、サクラさんじゃないですか」

サクラ
「カムイ姉様、お邪魔します」

咲夜
「遅かったじゃない晃樹、早く入んなさい。サクラ様も上がってどうぞ」

晃樹
「へいへい・・・あれ?咲夜姉さん、無事だったんか」

咲夜
「何がよ」

結衣
「あっ、弟さんだ!やっはろー!」

晃樹
「・・・学年下から5番目の結衣さん。あんたもなんでいんの?」

結衣
「言い方酷くない!?」

雪乃
「由比ヶ浜さん、それは仕方が無いことよ。事実だもの」

晃樹
「・・・咲夜姉さん、俺今日はマルスん家に泊まるわ」

咲夜
「駄目よ!」

晃樹
「じゃあもう部屋行くわ。サクラ行くよ」

サクラ
「は、はい」

咲夜
「サクラ様を巻き込むな!はぁ、どんだけ雪乃嫌いなのよ」

晃樹
「だって、初対面でボロクソに言われたし、姉さんだって、変なやつには関わるなって言ってただろ」

咲夜
「変な奴って言わないの」

雪乃
「変な奴って誰のことかしら。少なくとも私からは目の前にいる男の方が変だと思うのだけれど」

晃樹
「・・・ちょっとフラン降りてきてぇー!」

フラン
「なにこ〜き〜!」

晃樹
「ありとあらゆるものを壊す程度の能力使ってあいつ消して」

フラン
「わかった〜!ぎゅっとして・・・」

咲夜
「ダメですよ妹様!!」

そういうやり取りをやっていると、雪乃はテーブルに顔を伏せた

雪乃
「・・・はぁ」

咲夜
「あ〜あ、あなたが冷たい態度とるから」

晃樹
「いや、俺も別に嫌いじゃないって。いきなりいたら誰でもびっくりするだろ」

十四郎
「俺がいてもびっくりしねぇのにか」

晃樹
「兄貴はもう慣れたわ」

突然現れた土方十四郎に冷静に対応する

晃樹
「で、何しに来たの」

咲夜
「恋愛相談よ。雪乃の」

雪乃
「ちょ、やめ・・・」

結衣
「さっちゃんはね、結構恋愛について相談されるんだよ〜」

十四郎
「俺と付き合ってるからな」

雪乃
「関係ないでしょう。ちょっとは考えなさい」

十四郎
「あぁ?」

晃樹
「兄貴落ち着いて、あんたがキれるのはシャレにならないから」

咲夜
「で、相談受けてたのよ。しかも相手が身近の人だとはね」

晃樹
「なに、八幡先輩じゃねぇのか?」

雪乃
「あんなゴキブリみたいなの、好きなわけないでしょう」

咲夜
「あんたよ」

雪乃
「やめて!」

顔真っ赤で膨れてる

結衣
「ゆきのんはね、何言っても言い返してくるこー君と話してるのが楽しくなったんだって」

晃樹
「ふーん。ていうか会って数分でもうこー君って呼ばれる俺・・・」

咲夜
「あんた、なんか反応してやんなさい」

晃樹
「俺・・・」

雪乃
「・・・」

晃樹
「今サクラ一筋だから!」

サクラ
「に、兄様!?」

部屋中呆然としている

咲夜
「何言ってんのよ!兄妹よあなた達は!」

晃樹
「でも勘違いしないでくれよ。失恋させたわけじゃねぇし、ちゃんと雪乃先輩を見てるからさ。今はちょっと色々ややこしい事になってるけどな」

雪乃
「そう、分かったわ」

結衣
「えっ!今ので納得したの!?」

カムイ
「・・・兄さん、ひょっとして」

晃樹
「ちょっとカムイ借りるわ」

カムイ
「えっ、ちょっと!?」

家裏にて

カムイ
「兄さん。ややこしい事って、桃花さんのことですか?」

晃樹
「ああ、設定の波に流されて最近は彼女って感じがなかった。そんな具合で最初の頃妖夢ともそんなことがあった」

カムイ
「でも、妖夢さんは今マルス王子とくっついてるじゃないですか」

晃樹
「まぁ、妖夢はいいんだ。問題は・・・」

カムイ
「桃花さんと付き合うか雪ノ下さんと付き合うかでしょうか?」

晃樹
「正直、桃花はもうダメだな。っていうか、最近暗殺教室見てねえから存在感が薄くなってきてんだよ」

カムイ
「なんか物凄くサイテーな事言ってる。そして唐突なメタ発言はダメですよ」

晃樹
「ということで、ヒロインを彼女にしないといけない」

カムイ
「じゃあ雪ノ下さんでいいじゃないですか。それとも他にも候補がいるのですか?」

晃樹
「・・・そいつは言えねぇな」

カムイ
「・・・分かりました。もう家戻りましょう」

家に戻って

咲夜
「晃樹、今日みんな泊まってくから」

晃樹
「は、はあ・・・」

咲夜
「他にも来るはずよ」

晃樹
「家の中ぎゅうぎゅうになるでしょ」

上鳴
「チッス!」

いろは
「どーもでーっす」

千棘
「邪魔するわよ」

シノ
「ほぉ、ここが咲夜の家か」

黒子
「・・・お邪魔します」

晃樹
「めっちゃ来るじゃん!」

続く

Re: 東方銀東進 〜学校シリーズ新バージョン〜 ( No.89 )
日時: 2019/03/07 17:38
名前: サクラ

応援してます!頑張って下さい!

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