二次創作小説(映像)※倉庫ログ

【視点小説】クリ物番外 未来を受け継ぐ者達【参加者募集中】
日時: 2016/02/13 12:57
名前: ユウリ
参照: http://www.kakiko.cc/novel/novel7/index.cgi?mode=view&no=29301

―初代ZARDの皆から、思いは受け継いだ!―
これは、クリスタルの物語の番外編。
幼き子供達が、未来を紡いでいく物語。


はいどうも!
クリスタルの物語でお馴染みのユウリです!
「は?何だそれ?」って人は、URL先をご覧になって下さい!
クリスタルの物語をご存知の方、始めましての方、どうぞ宜しくお願いします!


注意事項
荒らし・作者同士の争い等は禁止。
クリスタルの物語の未来版の視点小説です。
理緒達は大人設定。
理緒達の子供達が活躍する話です。
俊太のマザコンぶり&父親嫌いが…。
シリアスな話もたまにあるかも…。
注意事項は増えたり変わったり

募集用紙
名前:
性格:
性別:
年齢:
容姿:
能力と属性:
詳細:
サンボイ:


親の紹介(これは無理に書かなくてもいい)
名前:
年齢:
詳細:



参加者:ユウリ(製作者)主人公俊太
    フラン(参加者)主人公???
    涼月(参加者)主人公裕也

Page:1 2



Re: 【視点小説】クリ物番外 未来を受け継ぐ者達【参加者募集中】 ( No.11 )
日時: 2016/02/13 11:36
名前: フラン・ブレイク・ガルシア ◆3Z7vqi3PBI
参照: カラ松!僕のゲスタレイションが崩壊ingするのを君の可愛さで止めてくれええええええ!!

ユウリ
なりきり掲示板新でルミナイトって名前で小説始めたから来てね!!
役は三人くらい空いてるから是非来てね!!

Re: 【視点小説】クリ物番外 未来を受け継ぐ者達【参加者募集中】 ( No.12 )
日時: 2016/02/13 15:55
名前: 涼月 ◆eVf1G29mRc

ほんじゃ。裕也の方がメインかな。

名前:赤城 裕也(あかぎ ゆうや)
性格:何事も面倒に感じる、いわゆる一松体質。信用している人間が少なく、喧嘩っぱやい。いわゆるヤンキー的な何か。生徒会の庶務なのだが、仕事もまともにしてくれなかった。今はきちんとしているし、生徒会の面々も信頼できている。だが俊太たちの面倒見はいい。また、那珂の熱狂的なファン。
性別:男
年齢:16
容姿:髪型は短め。色は黒みがかかった茶色。制服はきちんと着ている。私服はダサTシャツ(なんか文字書いているやつ)。本人はダサくねえ、と否定している。
能力と属性:属性は毒。能力は特性付加。あらゆる物に色々な特性を加える。
詳細:一人称は『俺』、二人称は『呼び捨て』『〜さん』。昔は可愛い妹がいたが、事故で家族を喪失。それ以来は政府の刑殺代理執行人A班(元3年班)に養ってもらう形になってしまった。兄は両親が離婚して以来行方不明。兄の事は『お節介焼きだけど頼れるやつだった』と言っている。
サンボイ:
「あ?自己紹介?なんでんなのしなきゃなんねえの?」
「俊太か。勉強どうだ?わかんねえとこあんなら教えるけど」
「那珂あああああ!!俺も好きだああああああ!」

A班からの評価
「んー、なんていうの?ウザい」
「『趣味は合わないかな。』『……いろんな意味で』」
「いいやつよ。Tシャツはダサいけど」
「何か悩みを抱えてるからいろんな人に当たっていってしまうんです。私達でなんとかできたらいいのだけれど…」
「裕也さんですか?はい!将来的には有望な方ですよ〜、記事的な意味で!」
「いっつも那珂のライブ来てくれてる子だしぃ、なかなかイケメンだし!」

名前:早川 裕希(はやかわ ゆうき)
性格:かなり生真面目で、天然なところもある頼れる生徒会長。男女平等に優しく、信頼度は高い。それ故に裕也の事を心配している。非常にメシマズ。那珂の隠れファン。
性別:男
年齢:18
容姿:髪は短めで茶色い。制服はちゃんと着ている。私服はダサTの上に赤パーカー。
能力と属性:属性は物。能力は本に書かれている物を召喚できる。
詳細:一人称は『俺』、二人称は『〜ちゃん』『〜くん』『〜さん』。『気軽に、楽しく、でも真面目に』をモットーとしている。裕也の兄。もっとも、それぞれお互いの事は忘れているようだが。親が病気で最近亡くなり、やはり執行人A班送り。あいつら信頼されてる?されてない?
サンボイ:
「俺かい?早川裕希。気軽に裕希って呼んでくれていいよ」
「美優ちゃんか、どうしたの?」
「那珂ちゃ……さんは、優しくて信頼出来るよ」

A班からの評価
「んー、料理は不味いし真面目過ぎてウザいし……」
「『普通に信頼出来るかな』『料理は下手だけど』」
「あいつにこの間料理頼んだら死ぬかと思った」
「知ってます!?あの人那珂さんのファンなんですよ!」
「たまにライブで姿は見かけるかな。真面目でいい子♪」

【視点小説】クリ物番外 未来を受け継ぐ者達【参加者募集中】 ( No.13 )
日時: 2016/02/13 12:56
名前: ユウリ

フラン

そうだな…。
うん、分かった!
『おそ松さん』の事をもっと勉強してから行くわ!


涼月

やはり兄弟同士って、結構似てるんだね…。(那珂ちゃんファンな所が特に)
いつかお互いの事を思い出す日が来るのかちょっと楽しみ!
どっちとも採用!



後で本編書きます!

【視点小説】クリ物番外 未来を受け継ぐ者達【参加者募集中】 ( No.15 )
日時: 2016/02/15 21:46
名前: ユウリ
参照: それでは、更新開始します!

「春気には絶対負けない!いつか春気より強くなって、お母さんを守るんだ!」

それが、僕の昔からよく言っていた口癖だった――。


俊太side

春気「…あぁ、うん。…別に大丈夫だって!」
理緒「そう…?ならいいけど…。薬、此処に置いとくからね。」

春気の部屋で、お母さんと春気が何かを話していた。
お母さんは春気の部屋から出て行った。

春気「……俊太、いるんでしょ?こっち来たら?」

…!
バレたか…。
僕は、春気の部屋に入る。

春気「俊太、最近調子はどう?」
俊太「別に、普通。そう言う春気の方はどうなんだよ?見るからにあれだけど…。」
春気「全然平気だよ。…ちょっと体が重たいけど。…ゴホッゴホ!ゲホッ!」

…平気じゃないじゃん。
最近ベットの上に居る事が多いし…それでもって喀血も酷くなってるし…。

春気「……あ、そうだ。最近、2代目ZARDを作ろうとしているんだって?」
俊太「あぁ…うん。」
春気「俊太に出来るかな…?ZARDの勤めが。」
俊太「煩ぇな。僕にだって出来るよクソ春気。」
春気「うっわー…。父親に対して『クソ春気』って、親の顔が見たいよ…。」

親はお前だろうが!
しかもさっき自分で『父親』って言ってたし。

春気「…ま、精々頑張りな。ZARDは、そんなに楽な仕事ばかりじゃないんだからね。」
俊太「そんな事ぐらい知ってるし。」

実際、過去の世界に行って子供の春気達の活躍を見たし。

春気「ってか、そろそろ学校だったっけ?美優ちゃんが迎えに来てるみたいだし、早く行ってあげれば?」
俊太「言われなくても。」

僕は、ランドセルを背負い、玄関のドアを開けて、美優と一緒に登校する。

春気「…ゲホッ!ゲホッゲホッ!ゴホッ!ゲホゲホッ!」

総員起床。 ( No.16 )
日時: 2016/02/15 22:13
名前: 涼月 ◆eVf1G29mRc

ーーー語り手の場合ーーー
05:00。
目覚まし時計の音が鳴る。
なぜこんな時間に鳴るのか分からずに、赤城裕也は目覚まし時計を止めるだろう。
起床時間まではまだ1時間もある。
二度寝しようと、布団に入る。
足音が響く。

ーーー赤城裕也の場合ーーー
……足音?
はっと思い出し、意識を覚醒させた。
そうだ、今日の時報担当は!
「しまっt……」
「総員起床ぅぅぅぅぅぅぃ!」
北香様!
「おうおう裕也っちぃ、二度寝とはいい度胸ですのぉ」
「う、え!?」
バレてたし!
「ほら、おきなさーい」
なんなんだよこの人……
だるい1日が始まった。

【視点小説】クリ物番外 未来を受け継ぐ者達【参加者募集中】 ( No.17 )
日時: 2016/02/19 21:20
名前: ユウリ

俊太side

美優「俊太おっはよー!」
俊太「あぁ、おはよう。」

こいつは、俺の幼馴染の美優。
緑川家の1人娘。
こうやって、いつも2人で登校しているんだ。

美優「俊太、最近よく女子にモテてるよねぇ…。身動きとか取り辛いんじゃない?」
俊太「その辺はもう慣れたから大丈夫。…ただ、バレンタインのチョコが果てしなかったけどな。」
美優「そうそう。それで、私達と分けて食べたんだっけ?あれ、美味しかったよね!」

…まぁ、な。

美優「…あ、後は真音のチョコも凄かったよね!」

確かに…。
真音は、性格が格好いいという所から、男子では無く女子にモテている。
…真音のせいでうちの学園が百合だらけにならなきゃいいけど。

美優「…にしても河野家っていいなぁー。」
俊太「何がだよ。」
美優「だって!美形しかいないし、天才だし!」
俊太「そっちは?」
美優「お父さんから加齢臭が漂って来るわ…馬鹿だわ…。」

美優のお父さんからは別に加齢臭は漂ってはないけどな…。
馬鹿オーラは漂ってるけど。
それに、河野家がいいだって?
お母さんはともかく、超生意気でムカつく父さんがいるんだけどなぁ…。

俊太「なんならうちの春気と美優のお父さん、とっかえっこする?」
美優「え?いいの!?よっしゃー!あんな美形なお父さんなら、何だって許せるわ…。目の保養になるし…。」
俊太「…あ、ダメだ。」

春気、立ち上がるの難しいんだよなぁ…。
チッ!春気が病気じゃなけりゃあ…。

美優「自分のお父さんにそんな事言わないの!」
俊太「お前も人の事言えないよ。」
美優「ぐっ…。う、うちのお父さんはいいの!俊太のとこのお父さんは美形だから…!って、もう学校着いちゃった。」

本当だ…。
僕と美優は、校門を潜り、学園内に入る。

朝、ダルい。 ( No.18 )
日時: 2016/02/20 12:09
名前: 涼月 ◆eVf1G29mRc

ーーー赤城裕也の場合ーーー
政府直属特別部隊刑殺代理執行人秘密警察A班……
色々な運命のいたずらもあり、俺はここで養われている身となる。
先程俺を起こしにきたのは『球磨川北香』。
目下の俺は北香様と呼んでいる。
この人が時報担当だと、何故か早く起こされる。
いや、早いだけマシなのだが……
「じゃ、いってきま……」
「待ちなさい裕也」
「チッ……なんすか」
「舌打ちしたのは見逃すわ」
この人は『加賀恵美』。
少々気が強く、俺はあまり好きではない。
「今日、新しくうちで引き取るのがくるから早く帰ってきなさいな。会議ないんでしょ?」
「あーはいはい、わかりましたよーっと」
「…いい態度ね。後で演習部屋来なさい」
「じゃ、いってきます」
しばらく歩けば、小中高一貫となっている学園へ。
小学生のバカ共は……いないか。
助かった。
朝から面倒を見るのは気が引けるからな。
欠伸をすると、下駄箱から靴を取り出す。
面倒なやつには会いませんように。
そう願って教室への道を進んだ。

別れを告げて。 ( No.19 )
日時: 2016/03/12 18:25
名前: 涼月 ◆eVf1G29mRc

ーーー早川裕希の場合ーーー
「…父さん。多分、これが最後だね。行ってきます」
恐らく、最後の。
『行ってきます』を告げて。
玄関のドアを開けた。

……今日も一日平和だな。
…あ、来週ライブだ。
行こうかな……

【視点小説】クリ物番外 未来を受け継ぐ者達【参加者募集中】 ( No.20 )
日時: 2016/03/15 23:24
名前: ユウリ

俊太side

俊太「おはよー…。」
美優「おっはよー!」

僕達は教室の中に入る。

美優「おっ!相変わらず御影はよく勉強してますねー!」
俊太「お前も見習え。」
美優「えー!嫌だよ!勉強嫌い。…俊太はいいよね、生まれつき頭がいいんだから。親の遺伝って奴?」

まぁ、多分な…。

御影「…えーと、頭領たるもの…(美優「御影おはよー!」……おはよう。」
俊太「美優!邪魔をしたらダメだろ?」
美優「だってー…。」
俊太「『だって』じゃない!」

…あ、こいつは風間御影。
西の吸血鬼の時期頭領として、只今勉強真っ最中なんだ。

佐助「…えーと…。ここにこいつを置いて…。」

こいつは結崎佐助。
僕の従兄弟で、僕のお母さんのお兄さんと、春気のお姉さんの子供。
…今、何してるんだろう?
鉛筆の上に鉛筆を乗っけようとしているけど…。
これは流石に無理だろ…。

佐助「おっ!出来たー!」

おっ、すご…。

美優「佐助おはよう!」
佐助「うわっ!」

ガラガラガラ…。

ありゃりゃ…。
鉛筆が転がってった…。

美優「…あ、ご、ごめん…。」
佐助「…嫌、大丈夫!今もう1回やればいいだけの話だしs…」

キーンコーンカーンコーン…。

佐助「…次の休み時間にやり直せばいいんだ。だから大丈夫!」
美優「…そう?…そういってくれて、ありがとうね!」

ハァ…。
美優はドジな所があるからなぁ…。
いつこういう事を引き起こすか分かんねぇんだよな…。

担任「はい、席につけー。」

あ、そういや1時限目か…。
皆が席に着き、授業の準備を始める。

さてさて ( No.21 )
日時: 2016/10/08 11:48
名前: 涼月 ◆eVf1G29mRc

ーーー元 一番隊の場合ーーー
街を歩く。
大好きな、彼女との証を見つめながら。
どうにも、未だ信じられない。
俺らの戦いが終わってから17年経ったという事実が。
「とりあえず……マヤ辺りならその辺うろうろしてねえかな」
最近会ってない友人の名前を呟く。
いや……俺の推測が正しければ、政府の面々でもまあ……
と、とある店が目に入った。
開店準備中、かぁ。
にしても、なんか和風な雰囲気だな。
鶯丸とかいたら、喜んだだろうに……
まあ、あいつらはもう消えてるからな。
俺は日常を──
と、店の中から人が。
「だからさ、日向(ひなた)は表情が硬いんだよ。もう少し笑顔に──」
「もー、みっつんは分かってないなぁ。そこがひなちゃんのいいとこなんだよ」
「……瑠衣、その呼び方はやめろと」
「まあ、いいじゃないか。今日はいい天気だ」
…………え?
ルイと日向……に。
鶴丸と鶯丸……!?
すると。
「……え、ユウマ?」
こっちのセリフだ、と思ったら。
「お、おい!?」
なんで逃げた!?
っつかバラバラに逃げんなや!

Page:1 2



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