二次創作小説(映像)※倉庫ログ

メイドウィンとマガイモノ 〜好きなキャラで物語的アレ〜
日時: 2017/07/20 11:16
名前: たくっちスノー ◆xai/jAXg7A

完全オリジナルストーリーですのでご了承ください

メイドウィン、ジャガー、たくっちスノーの自演コラボ!!

もうプロットなんていいや\(^o^)/

【注意】
ゲーム、アニメのキャラを改変した通称【マガイモノ】が登場します
ゲームを元に短編を作ったりします
行き当たりばったりな上代風シナリオです
なるべく抑えてますがキャラ崩壊あるかも

キャラ紹介 >>46

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たくっちスノーのドキドキデート作戦! ( No.79 )
日時: 2017/07/30 13:31
名前: S・メイドウィン・黒影 ◆B/lbdM7F.E
参照: 泣ける話の後はコメディが書きたくなる

〜牙組活動室〜


たくっちスノー
「ああああああああ....どうしよう...」

沢渡
「マジかよ、あのTスノーが頭抱えてるぞ。」

転子
「明日の天気は大雨になりそうですね...」

ズァーク
「それは言い過ぎだろ...どうした、長。」

たくっちスノー
「ズァークか...実は今大変な事になってて...」

沢渡
「なんだよ、普段ボケーっとしてるお前が大変な事って...」

たくっちスノー
「自分さ...来週、デートするんだ、かなちゃん様と。」

沢渡
「....え?」



二人
「「えええええええええええ!?」」

沢渡
「嘘だろ!?よくOK貰えたなお前!」

転子
「確かに!大明神様、気でも狂いましたか!?」

ズァーク
「いや、まぁ嫌ってはいないからな、大明神が優しすぎるのもあるんだが。」

たくっちスノー
「うん、『一緒にデート行きませんか?』って言ったら『構いませんよ』って言ってくれた!」

たくっちスノー
「それで今、デートスポットを一生懸命探しているんだが、かなちゃん様の場合行けないところが多くてな...相談に乗ってくれよぉ!給料倍にするから!」

転子
「どうでしょう?」

ズァーク
「まぁ、給料倍はともかく相談位のってやっても良いんじゃないのか?」

沢渡
「そだなー」

たくっちスノーのドキドキデート作戦! ( No.80 )
日時: 2017/07/30 21:26
名前: S・メイドウィン・黒影 ◆B/lbdM7F.E
参照: かなちゃんって凄いむちむちしてそう

沢渡
「デートスポットねぇ...普通は遊園地やらレストランやらを選ぶところだが...」

転子
「大明神様だとゲートでつっかえちゃいますもんね。」

たくっちスノー
「そうなんだよ.....かなちゃん様が入れないから、施設系はアウトなんだよ。」

ズァーク
「海はどうだ?ちょうど夏だしな」

沢渡
「ズァークお前さぁ、この間あいつプール入ってめっちゃ沈んでただろ?」

転子
「間違いなく溺れるでしょうね」

アンジー
「アッ!この川深い!」

たくっちスノー
「えっ、お前らプール行ったの?かなちゃん様と?」

沢渡
「大明神というより、新入りの妖精どもとだな。」

たくっちスノー
「ねぇ!!かなちゃん様の水着どうだった!?おい、おい聞いてんのかおい!!」ユッサユッサ

沢渡
「おい、揺らすな!!知るかよそんなこと!」



転子
「夜長さんいつの間に話に入ってきたんですか?」

アンジー
「にゃははー」
.....



たくっちスノー
「かなちゃん様とデートォ...」

沢渡
「あー...マジで浮かばねぇなぁ、ムードの高い所を考えても【身長】ってやつが邪魔をする!」

転子
「何を食べたらあんなに大きくなるんでしょうね...」

アンジー
「神っていうのはそういうものだよー」

ズァーク
「...アンジー、玉砕覚悟で聞くが、良い案とか無いのか?」

アンジー
「イケニエを用意しなさいー」

ズァーク
「クリボー召喚!」

アンジー
「魔法カード、サンダー・ボルト!」

二人
「「爆☆散」」

沢渡
「仲いいなぁこいつら」


アンジー
「主は言いました....無理に外行く必要なくね?と...」

沢渡
「お前の国の神やけにフランクだな」

アンジー
「アンジーの国の神じゃなくてexeが言ってたよー」

転子
「夜長さん、その人は【自称】神ですからね!?騙されないで下さいね!?」

たくっちスノー
「無理に外へ....そうか!おうちデートか!流石だ!」

たくっちスノー
「よし!片付けしてくる!ありがとう!」

.......

沢渡
「そんなわけでおうちデートってか。」

転子
「....うーむ、何というかその、不安ですね」

アンジー
「あれー?何かいつもと違くない?」

転子
「たくっちスノーさんは男死か女子か分からないんですから対応に困るんですよ!!」

ズァーク
(おうちデート....奴の部屋に何か珍しい家具はあっただろうか?...あっ)

ズァーク
「すまん、俺はたくっちスノーの部屋に向かう」

沢渡
「ちょっ、おい!待てよ!」

たくっちスノーのドキドキデート作戦! ( No.81 )
日時: 2017/08/02 22:45
名前: S・メイドウィン・黒影 ◆B/lbdM7F.E
参照: 動画雑談掲示板にざくアク動画投稿しました、キャラの性格が自分が説明するより分かりやすいのでどうぞ

〜たくっちスノーの部屋〜

たくっちスノー
「...あああ...かなちゃん様ぁ...ははは...」

ズァーク
「やはりな」

沢渡
「何キモい事してんだよお前」

ポワイ
「きもいきもーい」

たくっちスノー
「はっ!いつから見ていた!」

沢渡
「ついさっきから...ていうか、なんだコレ。」

たくっちスノー
「何って...1/1スケール等身大かなちゃん様抱き枕だよ、見りゃ分かるだろ」

ズァーク
「抱き枕っていうかもはやベッドじゃないか、実際ベッド代わりにしてるし。」

沢渡
「こんなの本人に見られてみろ、ドン引きどころじゃ済まないぞ。」

たくっちスノー
「だ、大丈夫だってこれくらい....」

ズァーク
「ならここにある盗撮臭い写真集はなんだ?」

たくっちスノー
「あっあっあっあっあっ」

沢渡
「うっわ、なんか着ぐるみもあるぞ」

たくっちスノー
「あっあっあっあっあっあっあっ」

ポワイ
「なにこれ、イカ臭っ!薄い本!?」

ズァーク
「見るなポワイ、アズルが汚れる」


たくっちスノー
「ブリブリブリブリュリュリュリュ!!!(アアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!)」

沢渡
「逆ゥー!」


(しばらくして)

ズァーク
「こんな部屋見せられるわけないな」

ポワイ
「よく他の人達文句言わないねこれ。」

たくっちスノー
「exeも田所も部屋入ってこないしなぁ...」

沢渡
「一人ぼっちを良いことに好き勝手するってうちの作者かよ」

たくっちスノー
「うちの作者って自分の事なんだけど」

ポワイ
「はいはい、でどうするの?こんな部屋見せたら間違いなくフラれるよ、ポワイから見ても気持ち悪いし」

ズァーク
「いくら長と言えど、これは擁護出来ない。」

沢渡
「キャンセルしたほうがいいぜ?」

たくっちスノー
「やだ!かなちゃん様とデートできるチャンスなんてこれ以降無い気がするし!」

沢渡
(ていうか関わりたくねーんだよ誰も...)

ポワイ
(たくっちスノーっていつもあんなの?)

ズァーク
(ゲームするのはマガイモノ作る上で必須な行為だから見逃してやってくれ....)


【一方その頃】

カイム
「こんなこと愚痴るのもアレなんですけど、最近松山さんがこんなことを仰っていたんですよ」

松山
「ここって葉月氏の紅葉時空機関みてぇなものなのに敵いねぇから暇なんだよなー」
*葉月さん、勝手に名前だして申し訳ありません。

カミナ
「まぁ、言われてみれば敵とかいねぇよなぁ...」

ユキノ
「平和で良いじゃないですか。」

かなちゃん
「いえいえ、平和なのは結構なことですが、最近は平和ボケが酷いんですよ、特にうちの牙組は。」

カイム
「それがそうなんですよ、最近牙組がやっている事と言えばゲームかアニメ鑑賞かマガイモノ作り...遊んでばかりです。」

ナチュレ
「うーむ...平和ボケという点を除いても酷いもんじゃな。」

カミナ
「しかも遊んでるのって基本的に松山とたくっちスノーだろ?」

マサキ
「始末書を部下に押し付けて自身はお遊び三昧か、くだらんな。」

レジーナ
「いいなぁ松山の奴、あたしだって遊びたいのに。」

カイム
「ですがねぇ...このままではイメージダウンに繋がります、何か敵とか居たらいいのに。」

ユキノ
「というより、あの二人をどうにかしないといけませんね....」

カミナ
「松山はパスだ、アイツは言ったところで聞くわけねーし、誰にも勝てねーよ。」

ナチュレ
「...となるとたくっちスノーか...おおそうだ大明神よ。」

かなちゃん
「どうしました、自然王さん。」

ナチュレ
「ちょっと小耳に挟んだ程度じゃが...最近、お主とたくっちスノーがデートする等というデマが広まってるらしいが...」

かなちゃん
「ああその件ですか、それでしたら私が普通にオーケーしましたが。」

カミナ
「....本当に変なデマが流れ...え?」

かなちゃん
「いやあの、デートですが、しますよ?来週辺り。」

「「「「えええええええええ!?」」」」

カイム
「正気ですか!?変なことになりますからやめておいたほうが...」

マサキ
「ああそうだ、奴は貴様に対してはとてつもなく不快な行動を取るからな」

かなちゃん
「まぁ、良いじゃないですか一日くらい。」

ユキノ
「大明神様...その、申し上げにくいのですが、私もあまりオススメは...」

カミナ
「ほらやめとけって!あのユキノが否定派なんだからさ!」

かなちゃん
「大丈夫ですよ、私と一緒に行けるデートスポットなんてあの人が見つかるはず無いんですから。」

カイム
「も、もし見つかったら?」

かなちゃん
「その時はデートです、約束しましたから。」

ユキノ
「ええ...」

ナチュレ
「...大明神、同じ神の立場として助言する、気を付けるんじゃぞ?」

かなちゃん
「いやそんな、変なことにされるわけじゃないんだから」

カミナ
(変なことされるだろうから心配してるんだよ!)

たくっちスノーのドキドキデート作戦! ( No.82 )
日時: 2017/08/07 09:34
名前: S・メイドウィン・黒影 ◆B/lbdM7F.E
参照: うーんこのダメ人間集団

....
【さらに一方その頃】

メイドウィン
「おい、白猫★4貰えるぞ、どうする?」

リーン
「あ、ホントだ、えーと10人選んでその中から一人か...悩むなぁ。」

ジャガー
「先に10連ガチャやりましょう、250個貯めておきましたよ、もちろん無課金で」

十六夜
「よし...えっと、★2が1つ、★37つ、★42つかぁ、それなりだね。」

セーギ
「なんだよこれ、小説を通してガチャ運自慢か?」

パープ
「ほっといてやればぁ?いいキャラが出たって喜んでるから邪魔しちゃいかんでしょ」


かなちゃん
「こんにちは、黒影さんいますか。」

リーン
「メイドウィン、呼んでるよ。」

メイドウィン
「ああ、大明神様、俺になにか用ですか?」

かなちゃん
「あの、すいません監視カメラってどこかにあります?」

リーン
「お、盗撮かな?」

かなちゃん
「いやー流石にその用途で使うのはちょっと...」

ジャガー
「あ、そういう事は分かってるんですね」

メイドウィン
「何か気になるひとでも?」

かなちゃん
「ちょっとTさんの部屋を確認したくて...」

リーン
「そりゃ構わないんだけど、その理由なら直接入ればよくない?」

かなちゃん
「この図体だと奥まで進めなくてね」

ジャガー
「ああ...なるほど。」

メイドウィン
「そういうことならしゃあないな、よし、着いてきてくれ。」

かなちゃん
「ええ。」

.....

ジャガー
「ハグレ王国ってあの人でも入れるくらいには施設が広いんですよね...」

リーン
「かなちゃん仕様のドア作ってあげようかな....」

パープ
「あっ、ガチャで★4出た、ツイートしとこ」

セーギ
「いいからテメーら仕事しろ!!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

メイドウィン
「実は俺もたくっちスノーの私生活とやらが気になってね、監視カメラから一日の生活を記録してある。」

かなちゃん
「へー、ちょっと流してみてくれませんかね?」

メイドウィン
「もち。」

.....

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

たくっちスノー
「あー!ダメだダメだ、全然浮かばねぇ、いよいよ明日デートかぁ.....」

たくっちスノー
「考えろ、自分は作者、作者とは創造神なり。」

たくっちスノー
「.....ああ、そっか!無いなら作ればいいんだ!!何故そこに気付かなかったんだ!!」

たくっちスノーのドキドキデート作戦! ( No.83 )
日時: 2017/08/20 11:03
名前: S・メイドウィン・黒影 ◆B/lbdM7F.E

..そして数日後

ジャガー
「で、どうなったんです?デート」

ヅッチー
「かなちゃんが部屋見てドン引きして置いてきぼりにされたんだってさ」

沢渡
「ちょっと見てみたらSyamuみたいになってた」

ズァーク
「そういえば奴の姿が見えないが?」

松山
「セミの脱け殻みたいになってたぜ」

ポワイ
「あれはもうダメって顔ね」

ヅッチー
「まぁ、良かったんじゃないの?デートする前に奴の性癖を知れて」

メイドウィン
「うん、まぁ...ちょっと可哀想だけど....」

かなちゃん
(さて、これでたくっちスノーは当分ショックで動きを見せませんね...あの人には悪いですが、これも時空監理局のイメージの為です、これに懲りたらキチンと仕事してくださいね?)

終わり

ときめきメイドウィアル ( No.85 )
日時: 2017/08/24 12:41
名前: S・メイドウィン・黒影 ◆B/lbdM7F.E

もしも時空監理局の乙女ゲーが出来たら?

ここの作者って女の子多いしこっちの方がいいよね

時空監理局の新人として就任した貴方。

色んな世界からやってきた男性達と、時空を越えた恋が始まる....


「君が愛してくれるのなら、自分はいくらでも君に愛を注ぐよ」

【愛を知らない男 たくっちスノー】

「オレはオレだ、誰でもない、オレ自身だ。」

【唯一無二であろうとする男 ガレット・メイドウィン・赤城】

「俺の体は機械で出来ている!いろんな機能があるよ!」

【心を持ったロボット リーン・メイドウィン・緑風】

「よぅ、代わりにこの仕事やれよ、俺は他に何かやりたいから」

【俺様系ヤンキー 松山那雄宏】

「僕は強くなりたい、天才を...出し抜きたい」

【無力な努力家 マクスウェル】

「みんな笑顔などくだらない....誰かが、苦しまなければならないのだ。」

【落ちぶれたエンターテイナー ズァーク】

....

「俺はエンターテイナー、俺自身をピエロにして、君を笑わせてあげたい。」

「こんな僕を愛してくれるんだな、無様な僕を....」

「まぁ、居てて退屈はしねぇからな、このまま俺のことを好きでいてくれねぇか?」

「俺の体は機械だけど、君と同じく誰かを愛する心を持っている。」

「オレ自身を、オレだけのオレを、お前は愛してくれた、お前自身を大切にしろよ」

「ね、君はいなくならないでよ、あの作者達みたいにさ...君だけは自分と一緒にいてよ、小説カキコが終わるまで自分は居続けるから、君も自分と一緒に残り続けてよ!自分を一人にしないでよ!!自分を残して皆カキコから出ていかないでよ!」

貴方は誰と恋したい?


ときめきメイドウィアルinボーイズ

時空時間 2588月3710日発売


ユキノ
「好評でしたらガールズバージョンも作ります!」

トール就任!(今更って感じですけどね) ( No.86 )
日時: 2017/08/26 09:11
名前: S・メイドウィン・黒影 ◆B/lbdM7F.E

ユキノ
「松山さん、心組にも新しい人が来たんですよ。」

トール
「トールです!よろしくお願いします!」

松山
「あー、メイドラゴンとかいう奴か、まぁ心組にはお似合いかもな。」

カイム
「後はけもフレかいれば2017年の覇権が揃いますね」

松山
「ミカはともかくさぁ、どうやって出すかなぁ、けもフレ....」

ズァーク
「...おい、待てお前ら。」

ユキノ
「あ、ズァークさん、こんにちは。」

松山
「ああズァーク。」

ズァーク
「2017年の覇権を一人忘れていないか....?そう、我のアニメを!」

カイム
「貴方の場合不の覇権ですよね」

ズァーク
「黙れ!ドラゴンだし人っぽいしメイドラゴンなんかより我の方がずっと優れている!」

松山
「言ってる意味が分からねえんだが」

トール
「なんなんですかあの人」

カイム
「多分登場した時期が同じくらいで種族も被ってるから対抗しようとしてますね」

トール
「全然違うじゃないですか、私は人っぽくなったドラゴンで向こうはドラゴンっぽい人間じゃないですか」

ズァーク
「同じようなものだろ」

松山
「引かねぇなコイツ」

カイム
「一応ラスボスですからね、自身に関してのプライドとかあるんじゃないですか?」

ズァーク
「我ドラゴンだぞ!多分ドラゴンとしての貴様よりずっとデカいしずっと派手だぞ!」

トール
「ドラゴンとしてはともかく、その格好どうにかしてくださいよ」

ズァーク
「は?」

トール
「貴方自分で見て気付かないんですか?その人っぽい奴、ドラゴンとしても人間としても中途半端じゃないですか」

ズァーク
「ぐわああああああああ貴様!!俺が一番気にしていることを!!」

ユキノ
「...確かにあれってドラゴンなんですか?」

松山
「龍人にも見えねぇよなぁ」

カイム
「中盤辺りで登場するちょっと強めの雑魚みたいですよね」

トール
「四面楚歌ですね」

ズァーク
「やめろおおおおおおお!!!」

....

ズァーク
「止まるんじゃねぇぞ....」

松山
「再起不能になってそう」

カイム
「まぁマガイモノですから死にはしませんが...」

トール
「で、この人って結局私と同じ種族って事で良いんですか?」

ユキノ
「ま、まぁはい...」

カイム
「大丈夫?一つになる?」

ユキノ
「その人もう一つになってます」

ズァーク
「.....しろ」

トール
「ん?」


ズァーク
「トールゥ!我と勝負しろ!!」


トール
「.....は!?」




ユキノ
「どうします?」

松山
「面白いことになりそうだからやらせてみようぜ」

トール就任!(今更って感じですけどね) ( No.87 )
日時: 2017/09/01 06:48
名前: S・メイドウィン・黒影 ◆B/lbdM7F.E

一時間後

小林
「どうしてこんなことになったの?」

ユキノ
「私が知りたいです」

カイム
「小林さんも連れてきたんですね...」

小林
「まぁ私がトールのストッパーみたいな物だしね、いざとなったら誰かが止めなきゃならないし」

松山
「抑えられる奴がいるってだけで何か助かるんだよなぁ」

カイム
「貴方だって私というストッパーがいますからね」

松山
「は?」

カイム
「は?」

ユキノ
「まぁまぁ...で、どうなるんでしょう、勝負って」

カイム
「デュエルでもするんでしょうか?向こうは知らないのに」

小林
「プロがそんな大人げないことするわけないでしょ。」



トール
「で?勝負って何するんですか?」

ズァーク
「トール、我等は元の種族はどうであれ今は人っぽいドラゴン...だがドラゴンと一つになった我にはドラゴンとしてのプライドもある!」

トール
「つまりドラゴンっぽくて優れている所をアピールすれば良いわけですか、余裕ですね。」

ズァーク
「ただし変身はするな!それをやったらキリがないからな」

松山
「キリがあるない以前に室内でんなことやろうとすんな」

小林
「それにしてもドラゴンっぽさのアピールって何するんだ?」

トール
「そりゃもちろん火吹いたり空飛んだりとかです」

小林
「なんだ、いつもやってる事か。」

ズァーク
「お前、どんなメイドだよ...」

松山
「うちのシャルロットだって空飛んだりするだろ」

カイム
「空飛んでるのは思考じゃないですか」

小林
「けど、それって優れているのかな?空飛べるのは便利かもしれないけど、火を吹くのは人間の世界では危険すぎるし」

トール
「うむむ....」

ズァーク
「ははははは!!お前はその程度か!」

松山
「いや、お前空飛べないし火も吹けないやん」

ズァーク
「ぐわああああああああ!!!」

小林
「予想外の方向からダメージが!」

トール
「この人本当にドラゴンなんですか」


ズァーク
「ググググ....我はな!自身の相棒でもある四体のドラゴンと一つとなりこの姿を得た!正しくは覇王龍の姿を!」

松山
「召喚条件はともかくスケールだけはデカいんだよな」

小林
「その龍の姿になって何したの?」

ズァーク
「破壊活動だ、復讐する為にこの姿になったからな」

トール
「どうですか小林さん」

小林
「まぁ筋は通ってるんじゃないかな、破壊活動っていうのもそれっぽいし」

トール
「その気になれば私だって街を壊滅させることが出来ますよ」

小林
「やらなくていいから」

松山
「お前やっぱ牙組来いよ」

カイム
「いい加減危険人物を牙組に抑え込もうとするのやめてください」

ズァーク
「ドラゴンっぽいところ、ドラゴンっぽいところ....」

トール
「ほら、この尻尾とかそれっぽいですよね」

小林
「確かにそうだけどドラゴン要素ってそれと角くらいだよね...トールも他のドラゴン達も。」

カイム
「擬人化なんてそんなもんですよ?」

小林
「そうかなー」

ズァーク
(覇 王 の 眼 光 )

ズァーク
「遂に我が貴様より優れている点が見つかった!この鱗で出来た肌!翼!この瞳!ビジュアルこそ肝心だ!」

小林
「ルコアさんとかも瞳が綺麗だったし、そういうのって異界感ある...のかな。」

トール
「あの体って確か【榊遊矢】って人間がベースじゃありませんでしたっけ」

ユキノ
「まぁ、自身の片割れですし」

トール
「ううむ、なんかズルいですねそういうの」

トール就任!(今更って感じですけどね) ( No.88 )
日時: 2017/09/01 23:32
名前: S・メイドウィン・黒影 ◆B/lbdM7F.E

トール
「それなら...これでどうですか!?」

ズァーク
「なに、これは...マンガ肉とかいう奴か!?色気持ち悪っ!!なんか臭い!!」

松山
「うっわ、なんかグッロ....」

カイム
「ああ、あれ魔界とかでよくある肉ですね、肉食モンスターが好んで食べるものです。」

ユキノ
「え?じゃあ貴方も?」

カイム
「ええ、魔界に行く度味わってます、まぁ人間には刺激が強すぎるかもしれませんがね。」

トール
「貴方がドラゴンであるならコレを食することができるはずですよ」

ズァーク
「近付けるな!!くっさ!!めっちゃくっさ!!シュールストレミングの10分の1くらい!!」

小林
「例えがややこしい」

松山
「いいから早く処分するか食えよ...なんか臭いがこっちまで...オエッ」

ズァーク
「やってやる!!」ジャクジャク

小林
「がっついた!!」

ズァーク
「螺旋のストライクバーストォォ!」オエエ

トール
「汚い!二つの意味で!」

松山
「ズァークがブレスを取得したぞ!!」

ユキノ
「ブレスというよりリバースでは...」

松山
「これが本当のゲロビームってか!ははは!」

小林
「被害が甚大に...」

カイム
「やめてくださいよ、今日の掃除当番牙組なんですから...」

....

ズァーク
「体内の物と四人のトマトシリーズの中味全て吐き出してしまった...」

小林
「サラッとなんかとんでもないものまで吐いてない?」

松山
「ヴェッ、臭いキツくなってきた...」

ユキノ
「腐ったトマトと茄子とバナナと紫キャベツみたいな匂いが...」

カイム
「うわ、これ無理だわ、オレこんなの掃除したくないわ」

松山
「おいカイム、素が出てるぞ」

トール
「さぁ、次は何をしてきますか!?」

小林
「ストップ!もうストップ!やめてくれトール!決着が付く前に私達がこの匂いで死ぬ!」

トール
「あっ、すいません小林さん、すぐ元の世界で準備します...ではそういうわけなので失礼します。」

ズァーク
「待てぇ...まだ俺のライフは残っているぞ」LP 500

小林
「魔法カード【ファイヤー・ボール】」

ズァーク
「グワァァァァァァァァァ」 LP 0

松山
「まさかのだめ押しかよ...」

カイム
「まーたコイツ関係ない奴に後ろから刺されてるよ」

ユキノ
「...大丈夫でしょうか、こんな調子で。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【監理局日誌 心組】

今日からトール様が本格的に心組に就任されました、ドラゴンなだけあってパワーも桁外れ、仕事も出来るし重宝してます。

ただ、アレ以来ズァーク様がストーキングをするようになって、少し大変なことに....

現状何もありませんが、無事に過ごせることを祈ります

【ユキノ・アグリア】

END

Re: メイドウィンとマガイモノ 〜好きなキャラで物語的アレ〜 ( No.89 )
日時: 2017/09/17 15:33
名前: S・メイドウィン・黒影 ◆B/lbdM7F.E

二次創作板の新しい掲示板が出来たので...この小説を切ります、が!既に新・総合二次創作板に代わりとなる小説を作っておきました!

では、この小説を読んでいる読者が居たのなら【レッツゴー時空監理局】で会いましょう、それでは。

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