二次創作小説(旧・映像)

殺人鬼『ラストフール』の狂宴(きょうえん)編
日時: 2018/05/12 20:57
名前: 彩都&熱都

プロローグ 仮想空間 VIRTUAL SPSCE

 ザシュリ、と一人の人間は目の前に居た『人だったモノ』を小さなナイフ──刀身の長さは精々成人男性の中指程度だ──で『人だったモノ』の腹部を刺す、そしてあっさり心臓にナイフを通過させる。
 そのまま一人の人間はナイフを抜き取る──すぐさま後方へ移動し、『人だったモノ』の出血から離れる、その時にスーツの内ポケットから長財布は抜き取っていた、そして長財布の中から一万円札、五千円札、今では珍しい二千円札、そし千円札を抜き取る──何だ、あまり入っていない、小銭も一応抜き取っておくか、いや、止める、何故なら『人だったモノ』の出血量は多大だったからだ、もう遅いか……一人の人間はそう思いながらその『殺害現場』を後にした──

 この世界は面倒で、生きるのが辛くて、息苦しい──そんな事を毎日毎日飽きずに考える一人の人間──殺人鬼『ラストフール』は呑気に深呼吸をしてから自分の『勝手に借りている家』に入る、そして『同居人』が購読している新聞に手を取る──新聞にはでかでかと一面に『殺人鬼現る!? ○○市の恐怖!!』と書かれている、いや、まぁ、自分なんだけどね? 心の中で自分を逮捕出来ない警察に嘲笑しながら新聞を投げ捨てる、正確には飽きた、読んでいてもつまらない、だって自分は逮捕出来ない、何故なら証拠が無いからだ──そう思って台所に向かおうとした、すると『ストンッ』と、どっかの女のブラからパッドが落ちるような音がする、実際はそんな音聞いた事無いが──食事なんて何時でも出来るか。
 そう思いながら一人の人間は『同居人』宛ての封筒を見つける、封筒には『風利城ゲームズ 開発支部』と書いてあった、風利城、その名が意味する物は、『財閥』、風利城財閥、それは日本でも有名な財閥の一つだった、そんな有名な財閥からこんな一人の人間に封筒が届くなんて可笑しい、一人の人間はそう思いながら封筒を『人だったモノ』に腹部を刺した小さなナイフで切り取り、中身のプリントを見る。
 するとそこに書かれていたのは『仮想空間の体験会』というモノだった──へぇ、面白そうじゃないか、だが『同居人』の名前だ、参加しようにも、参加出来ない──いや、日にちは精々一週間か、だったら『参加』出来るな、そう考えて、一人の人間は『とある場所』に電話する──

 よし、プリントに書いてあった場所にも着いた、『名前』も対処出来た、そう思いながら一人の人間は会場に侵入する──一人の人間はどうやって『同居人』の名前を対処したのか、それは『闇市場』だ、闇市場で自分の顔写真と『同居人』の名前を書いた紙を『闇市場』の『免許証製作』の場所に電話して、『こんな感じで頼む』と言って、三日の制作期間を経て手に入れたのだ。
 つまり一人の人間の今の名前は『同居人』である──そしてスタッフに『当人かどうか確認出来る物は有りますか?』と聞かれ、そのまま偽の免許証を見せる、スタッフは納得して、そのまま会場の中に一人の人間を入れる──

 へぇ、結構本気で仮想空間なんて創っているのか──完全に未来だ、そう思いながらスタッフに体験する部屋を案内される。
 そして一つのマッサージチェアの様な椅子に座ってこのヘッドセットをつけて下さい、と言われる、へぇ、面白い、時代の最先端を体験するのか、そう思いながら少しドキドキして装着する──そのままでは何も起きない、それもその筈、人が集まっていないので、体験が出来ない、早く人来いよ……そう思いながらヘッドセットから流れるゲームの動画を見る──これは期待出来そうだ──

 そして人数も集まったので、遂に仮想空間へ向かう事になった、少し深呼吸をして自分は仮想空間に向かった──
 目の前には自分の体があった、何で自分の体が目の前にあるのだろう? そう思いながら自分は自分の体に触れる、だが平らで冷たかった、何だただの鏡か、自分は鏡の目の前に立っていただけか、一人の人間はそのまま振り向いた──すると目の前には東京の都会が目の前に存在していた。
 そして上空は綺麗な空が──これが仮想空間、結構凄いな、驚きだ、そう思いながらヘッドセットを外しても仮想空間は見れるか、確認する、そしてヘッドセットを外す、見れる、へぇ、科学の進化は凄い、ん? 待てよ? 何で『見える』んだ? この仮想空間は『ヘッドセットを通さない限り見えない』のだ、なのに何故……?
 そう思っていると上空に誰かが現れる、その人物は風利城財閥の風利城ユア、風利城ユーアの双子だった、二人は若干16歳にして風利城財閥の一角になっていた、そんな人物が何で……? そう思っているとユアが喋り出した。
「あーあー、聞こえますか? 僕は風利城財閥の風利城ユア、と申します、彼女は僕の妹の風利城ユーアです」
 ユアがそう言うとユーアは頭を下げて言う。
「始めまして、風利城ユーアです、宜しく御願いします」
 二人の解説が終わった所で、仮想空間の話が入る。
「さて、もうお気付きの方はいらっしゃると思いますが、この仮想空間、ヘッドセットを外せるんです!」
 それを聞いて感銘を受ける自分以外の人達、何だ、それも技術だったか、そう考えながら話を聞く。
「ですが此処に来た、と言う事は『貴方達はこの仮想空間から出る事が出来ません』、此方の用意したミッションをクリアする事で出る事が出来ます」
 そう言いながらヘッドセットが光る、まさかこの機械にミッションが……? そう思いながらヘッドセットを着用し、確認する──自分のミッションは、『殺す』、が目に入った、良かった、自分は人殺しだからセーフだ、さて、誰を殺すのか……? そう思いながら他の項目を見る、その内容は──『プリキュアを全員殺す事』──はぁ? 何でプリキュアなんか……? そう思っていると突然床が崩れる、えっ? もう死ぬの? 地震で? そう思いながら自分は落ちていく──そしてユアが言う。
「さぁ、脱出、頑張って下さいね……フフ」
 そして一人の存在が居た仮想空間は、崩れ──無くなった──

『プリキュアバトラーズ』シリーズ アナザーストーリーズ 殺人鬼『ラストフール』の憂鬱 開始──

第一部
>>0-200

第二部
>>201-350

第三部
>>351-390

第四部(最終章)
>>390-400

後書&設定公開
>>401-409

殺人鬼『ラストフール』の狂宴(きょうえん)
>>411-

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82



殺人鬼『ラストフール』の憂鬱 ストーリーの伏線回収!! ( No.406 )
日時: 2018/05/03 23:04
名前: 彩都&熱都

殺人鬼『ラストフール』の憂鬱 ストーリーの伏線回収!! 第二部!

彩都「いえー! 第二部、開始ですよぉ!!」
熱都「何時にも増して、テンションアップだぁ」
彩都「そりゃそうだろ!? だって、二番目に長い章なんだから! さっさと書き終わらせて、第三部、第四部を書こうよ!!」
熱都「め、めんどくせぇ……それじゃあ、さっさと伏線を回収しようか?」
彩都「せやね!」

Q.No.201にて、「え、えぇっと……ちょっとね、疲れて膝が折れただけ」って書いてるけど、『膝を曲げただけ』じゃなくて?

彩都「間違えーた」
熱都「同じく」
彩都「てか、お互い間違えるってどうよ? 連携かよ」
熱都「不運と不運が重なったな(汗)」

Q.No.208にて、『自分は顔面に靴底がぶつかった感覚に気を取られ、トラックと衝突してしまう。』、『自分的には体感80kmに感じた程、早く、重い衝突を体全身で受け、自分は二回目の衝突を受ける。』、『何メートル吹き飛んだだろうか? 自分はそう思いながら何とか立ち上がる、トラックには自分とぶつかった後がくっきり分かった。』って、書いてるけど、不死身じゃないか!!

彩都「気付くのが遅い」
熱都「確かに」
彩都「『ラストフール』は肉体が強靭なんですよ、だから生きてる」
熱都「逆に考えてみれば、相当凄いような……」

Q.No.222にて、『保健室の先生に言われ、そっと右手で中指を立てる、すると脳天直撃拳骨を受けてしまい』って書いてるけど、ポプテピピックかな?

彩都「偶然ですね」
熱都「何て言い難い名前であり打ちにくそうな名前だ」
彩都「せやね、ってか、そもそも投稿時、『ポプテピピック』という作品を知らなかったです」

Q.No.223にて、『「さて、からかいは終了して」』、『「からかいかよ」』、『「いい加減正体を見せたら? プリキュア殺しの薬袋君?」』……からかい上手の高木さん? (難読)

彩都「あんなデコ出し漫画とは違う」
熱都「えっ? 何それ?」
彩都「エロ本」
熱都「世も末かな?」

Q.No.226にて、『「ふむ、扉なら無理だが、ガラス等の薄い物なら壊せる、と……中々に面倒だなあのカード……」』って書いてるけど、結構適当だな、設定?

彩都「だよな」
熱都「せやな」

Q.No.228にて、『椅子を破壊されてしまえば武器は無い、イコールとして素手での勝負となる、素手で戦ってしまったら、変身したプリキュアの方が自分より基本的に戦闘能力が高いので、そう簡単に勝てる確率が減ってしまう。』って書いてるけど、『プリキュアは弱い、すぐに倒せる』とかほざいた馬鹿はどうなったんだよ?

彩都「設定が矛盾しているじゃないか!」
熱都「せやな」
彩都「まぁ、気にしないで?」

Q.No.241にて、『頭にも血が出ていたっけ? と思い、額を確認する、すると痛みは無く、別段普通科と思われた。』、普通科?

熱都「俺様のタイプミス、変換ミスだ」

Q.No.248にて、『「ウフフ、よく言われるわ、うん、腐っているわ、何時だったかしら? 軽く数年前、中学時代だったかしら? 『佐藤の一族』が私の耳を──」』、『「ん? えーと、『佐藤の一族』、軽く数年前、中学時代、腐っているって所が」』、『「おい、それほぼ全部じゃないか! ってか、『佐藤の一族』って何だよ?」』、『「えっ? あぁ、そうか、『参加者』じゃない貴方は知らないわよね、『佐藤の一族』はね──」』、『風利城ユーアが『佐藤の一族』について、喋ろうとした瞬間だった』『「ゴメンね、ユアが煩くて……時間が出来たら『佐藤の一族』について話をするから、それじゃあ」』、『『佐藤の一族』……何つー一般的な名前なのか?』って、書いてるけど、『佐藤の一族』って何?

彩都「確か少し書いた気がする、『佐藤の一族』って言うのは、『佐藤優太』の一族の事です、この『佐藤』、この佐藤が『プリキュアバトラーズ』本編の優勝者だったりします」
熱都「何か普通の名前だな、お前らしくない」
彩都「まぁ、初めて書いた小説の主人公だからね? 仕方無い」
熱都「仕方無い、か……?」

Q.No.252にて、『あれ、流石に偽者だよな?』、偽物じゃね?

彩都「タイプミスだ!」

Q.No.262にて、『自分はそう思いながら、一番上の選択肢を洗濯する。』、選択の間違いじゃね?

彩都「正解(赤面)」

Q.No.286にて、『そして気になったので、自分はキュアショコラのスカートの中のスパッツを掴んで、ビリビリに破く。』、『ふむ、ふむふむ……成程、そうなっているのか……』って書いているけど、結局どんな下着だったの?

彩都「秘密です」
熱都「頑なに隠すスタイル、何故に?』
彩都「その場限りの設定だから、ってか、女性の穿く下着に興味ない、その逆、男性の穿く下着にも興味ない」
熱都「設定を作っていないのかよ」

Q.No.292にて、キラ星シエルの『スカートの中も見えてしまっていた』って書いているけど、どんなスカートの中なんですか?

彩都「考えていない」
熱都「上の質問と回答ほぼ一緒じゃねぇか!?」

Q.No.300にて、『ショートケーキワンホールを食べ切る』って言っていたけど、『ワンホールのミルクレープ』、『目の前に置かれた十個の瓶入りプリン』を食っているよね? 更に『スフレのチーズケーキ』も……凄い食欲と言うか、胃袋だね……?

彩都「それ思った」
熱都「異常だよなぁ、流石『ラストフール』」

Q.No.306にて、『狂気的で狂喜的なな笑みを浮かべる。』……なな?

彩都「タイプミース」

Q.No.332にて、『すると打ち所─と言うより、殴り所か? それは分からないが──が悪かったのか』って書いてるけど、長い棒、何か短くない?

彩都「あぁ、ダッシュの事ですね、『──』の事、確かに足りない」
熱都「タイプミスですってか?」
彩都「せやね(汗)」

Q.No.342にて、『三人は服を着替えている途中で、小ぶりなお尻や豊満な胸を堪能する事が出来た、だが、三者三様だ、自分はそう思いながら、三人のお尻や胸を揉んで、『本当に動かない……』と思う』って書いてるけど、時が止まっている状況で柔らかさとか体験出来るの? 普通硬いんじゃない?

彩都「知らないよ! だって時が止まったとか経験した事が無いし! 憶測!」
熱都「まぁ、その前に起きていない事象において、現実世界で合わせようとするのが可笑しいんだよね、二次元の出来事を三次元の法律、法則とかで使用するとか? だから俺様は二次元を消したい」
彩都「今は黙ってろ」

彩都「……という訳で! 第二部も完了だよ!」
熱都「此処迄で、350投稿……第三部とか楽じゃん!」
彩都「やろう? そやろう!? それじゃあ、第三部もさっさと回収しましょう!」
熱都「おう! 後少し、頑張ろう!」
彩都「それでは! 第三部でお会いしましょう!!」

第三部に続く──

Re: 殺人鬼『ラストフール』の憂鬱 トニーとラストフール編 ( No.407 )
日時: 2018/05/04 23:17
名前: 彩都&熱都  

殺人鬼『ラストフール』の憂鬱 ストーリーの伏線回収!! 第三部!

彩都「いえーい! 第三部、書きますぞー!」
熱都「お、おぅ……案外第二部も長かったから、第三部は大体50レス程度、簡単に振り返る事が出来るな」
彩都「いえーす!」
熱都「それじゃあ、頑張ってやろうか」
彩都「いえーす!!」
熱都「うっせぇ!」

Q.No.352にて、『「まさか、貴方がこの会場初のミッション成功者であり、脱出成功者ですか……」』って、書いてるけど、誰一人、ミッションを成功させていなかったの?

彩都「うん」
熱都「あぁ、そうだ」
彩都「人間皆、気持ち良い所には寄りそうもんなんスよ」
熱都「そういうこった」

Q.No.352にて、『「……今は何時だ?」
「今、ですか? 何か面白い事を言いますねぇ……今の時間は朝の十時ですよ?」
「朝の、十時……? それじゃあ、今は何月何日?」
「えーと……今日は六月二十七日ですね」
「六月二十七日!?」
 自分は風利城ユアの宣言した言葉に驚愕する、それもその筈、『六月二十七日はこの会場に来て、仮想空間を経験した日』なのだから。
 そして時間もほぼ『仮想空間に入る為のヘッドセットを着用した時間』だった。
 まさか……『現実世界と仮想空間の時間軸は共有していない』という事か……『意識だけが時間を進ませた』、か……中々に面白い状況だ……自分はそう思いながら、風利城ユアを見る』って、書いているけど、仮想空間では、あんなに日にちが経っているのに、現実世界ではたった数分しか経っていないって事?

彩都「そう言う事、意識の延長線上、と考えれば良いかと」
熱都「案外ややこしいな、このネタ」
彩都「せ、せやね……ってか、No.362で、『それってつまり『たった一時間と少しの間で何ヶ月も経った感覚を感じている』って事かよ』って書いてるから分かると思う」

Q.No.354で、『「そんなの、どうでもいいですわ、私は兄にモテればいいですし」』って書いてるけど、風利城ユーアって、兄好きのブラコン?

彩都「違う、断じて違う! ただの戯言です!」
熱都「すっげぇ否定してる……」

Q.No.365にて、『「卒塔婆を作る一族」なんだよ』って書いてるけど、卒塔婆を作る一族こそ何だよ?

彩都「さぁ?」
熱都「さぁ?」

Q.No.390にて、『第五十九章 最後の仮想空間 THE LAST VIRTUAL SPACE 完

 最終章(第六十章)』ってしているけど、書き忘れたの、最終章?

彩都「これは故意」
熱都「確か、『ラストフール』だし、最後は空白でも良いんじゃない? って話になって、こうなったんだよな?」
彩都「そう、『必ずしも、章タイトルが必要』って訳じゃないからね? 何でもかんでも適当で良いでしょう?」

彩都「ってか、案外書く事、無いな……」
熱都「まぁ、第一部、第二部に集中し過ぎたしな?」
彩都「せやね? それじゃあ、終わるか」
熱都「そうだな」
彩都「それでは、バイバイ!」
熱都「次の更新、第四部(エピローグ)でこの伏線回収も完結だぜぇ?」

第四部(エピローグ)に続く──

殺人鬼『ラストフール』の憂鬱 ストーリーの伏線回収!! ( No.408 )
日時: 2018/05/10 22:13
名前: 彩都&熱都

殺人鬼『ラストフール』の憂鬱 ストーリーの伏線回収!! 第四部(エピローグ)!

彩都「はい! 最終章!」
熱都「たった10レスの為だけに借り出される俺様」
彩都「黙れ」
熱都「はい」

Q.No.392にて、『財布の中には万冊が何枚も入っている』……万札じゃね?

彩都「最後の最後も変換ミスかよ」
熱都「もう、伝統芸じゃねぇか」

Q.No.400にて、『ははっ、最後に『同居人』のご飯が食べたかったなぁ、最後の晩餐は、そっちの方がよかった……ぜ……自分は段々と瞼を下げて、目を閉じていく。』、『あーあ、まだ死にたくねぇ、まだ死にたくねぇんだけどなぁ……? そんな事を思っても、心臓の出血量、喉の出血量は止(とど)まる事を知らない、そして自分は倒れて中身が出ているコーラを見て、次に虚空を見つめ、『まだ、生きたかった……』と思いながら、目を完全に閉じて、息を、引き取った──』って、書いてるけど、も、もしかして『ラストフール』って死んだの……?

彩都「死んだ」
熱都「へぇ、そうなんだ」
彩都「そうなんです、どうせ『殺された人は死んだ』から、同じ報復させたかったからね?」
熱都「そうなの?」
彩都「うん」

彩都「はい、これで全ての伏線を回収しました! 多分!」
熱都「完全に消極的ぃ!?」
彩都「仕方無いじゃん!? 飛ばしたのもあるかもしれないし! だって、400レスだよ!? 一人でずっと見ながら粗探しするのは大変なんだよ!?」
熱都「ま、まぁ、確かにそうだよな? 俺様はコメントしかしていないし」
彩都「うん、そうだよ!?」
熱都「でも、もう書かないし、良いんじゃないか」
彩都「それが、ですね……?」
熱都「何?」
彩都「実はね、『『プリキュアバトラーズ』シリーズ アナザーストーリーズ 殺人鬼『ラストフール』の狂宴(きょうえん)』ってタイトルで合作するの」
熱都「……はぁ?」
彩都「という事で、まだまだこのスレッドは続く! さぁ、読者諸君、諸君らで、『ラストフール』という名のフリー素材で遊ぼう!!」
熱都「えっ!? ど、どういう事!? 俺様はもう書かなくて良いんだよな!?」
彩都「書くのは、読者様とかだねぇ?」
熱都「ってか、読者いるの?」
彩都「読者居なかったら、参照数4000も行かないよ、軽く十倍?」
熱都「た、確かに……」
彩都「それでは! ここら辺で『プリキュアバトラーズ』シリーズ アナザーストーリーズ 殺人鬼『ラストフール』は終了! 今迄ご清聴&ご精読、ご読書、ご読了、誠に有難う御座いました!! まだまだ頑張りたいと思います!!」
熱都「な、何か……凄い纏め方にしようとしている(汗)」
彩都「そりゃそうじゃん! それでは……彩都でしたっ!」
熱都「ね、熱都でしたー?」

殺人鬼『ラストフール』の憂鬱 ストーリーの伏線回収!! 終わり!

殺人鬼『ラストフール』の憂鬱 参照小話! ( No.409 )
日時: 2018/05/11 23:02
名前: 彩都&熱都

殺人鬼『ラストフールの憂鬱』 参照数1000突破記念!

彩都「はい! やります!」
熱都「……はい? いや、ちょっと待て? 前にこういうの、した覚えがあるんだけど?」
彩都「うん、あるね。それが?」
熱都「いえ、大問題です! またするの!? 探した!?」
彩都「探したよ? でも見付からなかった」
熱都「えぇっ……マジかよぉ?」
彩都「という事で、何か話しましょう」
熱都「ないんですが? だって、もう伏線も回収したし、さぁ?」
彩都「そうなんですよねぇ……」
熱都「うん……」
彩都「じゃあ、終わりましょうか」
熱都「行き当たりばったり過ぎる!?」
彩都「それでは! また来週ぅ?」
熱都「えっ? 来週もあるの? め、面倒だ……」

殺人鬼『ラストフールの憂鬱』 参照数2000突破記念!

彩都「はい! 参照数2000です! 凄い!」
熱都「凄いのは山々だが、その前に2000とか、可笑しくない? だって、そんなに読む人がいるのか? って話で」
彩都「でも、数字は嘘をつかない」
熱都「あまりと言う名の存在は証明するけど」
彩都「せやね? では、今回も話し合いをしましょうよ?」
熱都「話し合い? あるの? 別段話すネタないよ? 『ラストフール』だって、伏線回収したし?」
彩都「そ、そうなんですよねぇ……それじゃあ、切りますか?」
熱都「面倒なんだな? 思い出すのが?」
彩都「……正解です」

殺人鬼『ラストフールの憂鬱』 参照数3000突破記念!

彩都「遂に3000!」
熱都「突っ込まない、もう突っ込まないぞ?」
彩都「熱都きゅぅん? どうしたんですかぁ? 逃げに周っているんですか?」
熱都「きゅぅん、とか言うの止めい。気持ち悪い……でも、3000でしょ? 結構厭な気分だ、読者全員消えれば良いのに? 他の所に行けば良いのに?」
彩都「あー、それはあるね、だって、この小説、自己満足小説でしょ? だから読まれる為には書いていない、というか、何と言うか、なんですよねぇ……(汗)」
熱都「そうなんだよなぁ。だから読んでいる人は俺様達の自宅とか、個人情報を見ている様なもんなんだよね」
彩都「そうそう、だって、自分は『田中 朱熹(たなか しゅき)』っていう、本名を雑談板で漏らしているしね?」
熱都「この情報社会で匿名の場所に本名を出す田中朱熹さんは本当に頭が可笑しい」
彩都「えへへ? そうだよねぇ。ってか、雑談板でも、『田中朱熹』って名前でスレッド作りたいんですよねぇ」
熱都「作れば良いんじゃない?」
彩都「スレタイ考えるのがめんどい。かと言って『雑しよ!』は彩都名義で通しているから、変更不可。……じゃあ、新しい内容のスレッドを作る? いや、作った所で、そもそも新しい内容自体思い付かないし?」
熱都「万事休すじゃないか?」
彩都「そうなんですぅ」
熱都「じゃあ、この話止めて、もう終わる」
彩都「そうなんですぅ」
熱都「…………」
彩都「そうなんですぅ」
熱都「心の声でも読んだのかよ?」
彩都「そうなんですぅ」
熱都「えぇっ……(汗)」
彩都「それでは、さよなら!」
熱都「いきなり普通に戻った!?」

殺人鬼『ラストフールの憂鬱』 参照数4000突破記念!

彩都「まさかの大台、4000です! ヤバくない!? 異常じゃない!?」
熱都「まぁ、お前のデュエマ小説でさえ、まだ3000台だしね?」
彩都「そうですそうです! 皆もデュエマをやろうよ!?」
熱都「俺様もコイツにルール教えてもらったけど、ルールが少し難しくて、断念したね、五分で」
彩都「コイツの諦めるセンスは一級品なんですよねぇ(汗)」
熱都「それで? この小説以外で参照数凄いのって……ある?」
彩都「えーと……複雑・ファジーの『セカイ戦記』に、コメディ・ライト(旧板)の『世界終了ハウマッチ!?』、その二作品だけですね」
熱都「それで? 参照数は?」
彩都「『セカイ戦記』は9000超えているから、まだセーフ、でも、『世界終了ハウマッチ!?』はまだ参照数6000です」
熱都「結構進んでいるな」
彩都「そうでしょうね? ってか、『世界終了ハウマッチ!?』はもうすぐ最終章迎えますしね? 後少しで完結ですよ」
熱都「朱熹あるある、『完結する! と言っているのに、まだまだ完結しない』」
彩都「おう、彩都の本名である朱熹弄り&実話ネタやめーや」
熱都「元はといえば、本名を雑談板で公開したお前が悪い」
彩都「正論有難う御座います(泣)」
熱都「だろよ」
彩都「……まぁ、残り参照数2000で『世界終了ハウマッチ!?』を超えてしまいますね、『セカイ戦記』とツートップになってしまう」
熱都「そして『セカイ戦記』も超えて…………」
彩都「それはナッシング!?」
熱都「有り得るかもしれんぞぉ?」
彩都「ぐぬぬ……それじゃあ、参照数を進ませない為にこれで、4000突破記念は終了だ!」
熱都「執筆者の我侭でこの会話も終了するのか……(汗)」
彩都「それではさいなら!」
熱都「さ、さいならー?」

殺人鬼『ラストフール』の狂宴(きょうえん)編 開始! ( No.410 )
日時: 2018/05/12 21:02
名前: 彩都
参照: http://www.kakiko.info/bbs2a/index.cgi?mode=view&no=1062

殺人鬼『ラストフール』の狂宴(きょうえん) 開始!

 はい! 初めまして! 原作者と言えば原作者の彩都です!
 さぁ、No.411から、『殺人鬼『ラストフール』の狂宴(きょうえん)』を開始します!

 この『殺人鬼『ラストフール』の狂宴(きょうえん)』というのは、『ラストフール』のキャラを使って、二次創作を楽しみましょう! という考えで発足しました! なので、カキコの皆さんで、『ラストフール』というフリー著作権で、遊びつくしましょう!

 参加方法はこの記事に貼り付けてあるURLに移動して、『参加しますコメント』をするだけ! (まぁ、少しだけ話し合いはしますけどね?)
 さぁ、皆さんも『ラストフール』を使い切りましょう!

彩都でしたっ!

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


E-Mail


URL


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大7000文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。