二次創作小説(映像)※倉庫ログ

長門有希ちゃんの消失〜風紀委員長でショタな生徒〜
日時: 2017/11/07 20:12
名前: スカル (ID: uPup.zWa)

序章

今日も、文芸部室で
長門と一緒にお茶を啜りながら、
本を読んでいる。

長門「・・・」
ペラッ
キョン「・・・」
ペラッ

長門「あ」
キョン「ん?、どうした?」
長門「そう言えば、風紀委員会の
委員長変わったそうだよ」
キョン「そうなのか〜(まったく
聞いてなかったから今初めて知った)」
長門「その人がね、キョンくんと一緒の
クラスのマサトくんらしいんだよ」
キョン「えええ!!!!
あいつが?まじか?」
長門「うっうん」
キョン「一年生でだぞ?」
長門「なんか、風紀委員会全員の
推薦らしいよ」
キョン「え〜(世の中なにが起こるかわからんな、本当に)」

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Re: 長門有希ちゃんの消失〜風紀委員長でショタな生徒〜 ( No.5 )
日時: 2017/11/14 22:54
名前: スカル (ID: uPup.zWa)

第5話〜ライダーバトル勃発(後編)〜

ついに準決勝戦、
マサトは、余裕で決勝へ
だが、俺は

キバ「くっ」
ヨロッ
エグゼイド・H「オラ!」
ドォゴッ

準決勝戦で敗北
卑怯にもそいつはエナジーアイテム
を使いまくる
だが、反則じゃないらしく
納得いかない結果で負けた。

試合後

キョン「すまん長門」
長門「ううん仕方ないよあれは」
朝倉「そうよ元気出して」

海未「それにしてもあれは卑怯ですね」
穂乃果「そうだね」
ことり「マサトくん大丈夫かな〜」

黄緑『さぁ〜っ決勝戦です!
勝つのはどちらなんでしょうか!』

マサト「さ〜てと行きますか」

モブ「へっ勝ってやるぜ」
カチッ
『マイティアクションX!
ガシャット!
ガッチャーン
レベル・アップ!
マイティジャンプ!
マイティキック!
マイティマイティアクションX!』

エグゼイド「余裕で勝つ!」

マサト「・・・これかな?」
カチッ
『仮面ライダークロニクル!
ガジャット
バグル・アップ!
天を掴めライダー!
刻めクロニクル
今こそ時は極まれり!』

クロノス「さっイコウカ?」

黄緑「さぁっ決勝戦!
スタァァァトォォッ!!!」

エグゼイド「パワーアイテムを〜」

『ポーズ』
ピタッ

クロノス「しーっ、審判時は、静寂で
なければいけない」
スタッスタッスタッ
ドゴッ!バギッ!ドゴッ!

カチッ
『リスタート』

ドゴッ!バギッ!ドゴッ!
エグゼイド「グッグオッギャァッ!」

海未「時を止めましたね今」
ことり「わかるのぉ!」
海未「はい」

風紀委員「すごいです!委員長!」

海未「委員長?」
風紀委員「はい!マサトさんは、
風紀委員会の委員長なんです!」
三人「・・・え?」

クロノス「・・・」
『ガッチャーンッ』
スタッスタッスタッ

エグゼイド「くっそ、
早くこのアイテム」

ダァンッ!

エグゼイド「グオッア
ぐっあ」

『ガッチャーンッ』

スタッスタッスタッ
クロノス「フッ」
スッ
ヒュンヒュンッ(アイテムが小型化し
アイテム入れに入る

エグゼイド「あっあ」

キョン「そんな方法があったのか」
長門「すごい」

黄緑『なんとアイテムを全て回収したぁっ!』

クロノス「ここからは私がルールだ」
スタッスタッスタッ
エグゼイド「このぉっ!」
シュッ
ガッ
エグゼイド「な!」
クロノス「?」首傾げ
エグゼイド「ヒッ」

シュッドゴッ
エグゼイド「あっああ
くっ」
『ハイパームテry』

『ポーズ』

クロノス「止まれ」

ピタッ

スッ
クロノス「こんなモノをつかわかるわけにはいかないな」
スタッスタッ

『リスタート』

エグゼイド「えっあない!
こうなったら」

『マキシマムマイティアクションX!
マキシマムガシャット
ガッチャーンッ
レベルマーックス!
最大級のパワフルボディ
ダリラガーンダゴスバーン
マキシマムパワーX!』

エグゼイド・M「よっしゃあこれで」

クロノス「・・・本当の
クロノスの力をお見せして差し上げます」

カチッ
ギュゥゥンッ

ゲムデウスクロノス「ハァアッ」
ジャギッ

エグゼイド・M「それがなん」

ザンッ!

エグゼイド・M「え(俺いつのまに
攻撃を食らったんだ?)」
ヨロッ

ゲムデウスクロノス「ハァッ!」
ザンッ!

エグゼイド・M「ぐあっ
はっ早い」

ゲムデウスクロノス「残念ながら
これで終わりだ」
エグゼイド・M「くっさせるry」

『ポーズ』
ピタッ

ゲムデウスクロノス「君は、
もはや北高にとって不要な存在だ
よって絶版だ」
ギュゥッ
ザァァァンッ!!!

『リスタート』

ザァァァンッ!!!

エグゼイド・M「ギャァァッ!!!」

ドォォンッ!!!

ドサッ
モブ「がっ・・あ」
ガクッ

黄緑『勝者マサトくぅぅんっ!!!
おめでとうございます!』

シュゥンッ

マサト「ふぅ」

表彰後

キョン「3位かで、
賞品が図書券三千円分」
長門「やったねキョンくん!」
キョン「そうだな、よし!
長門お前の好きな本でも買いに行くか!」
長門「え、いいの?」
キョン「ああ、お前のためにとったもんだからな!」
長門「あっありがとう(キョンくん
かっこいい)」

マサト「一位はどこでも使える
お食事券一万円分ですか
なかなか豪華でしたね」
レイケツ「寿司!」
マサト「え?」
ヤキモチ「しゃぶしゃぶ!」
穂乃果「ケーキ!」
海未「では、穂乃果も土曜日
山頂アタックですね」
穂乃果「わっわかったよ〜」
ことり「あははっ」

風紀委員「流石委員長でしたね〜」
風紀委員2「確かにそうですね〜」
マサト「あっ、お二人さんも
夕食いく?」
風紀委員「いえそんな!」
風紀委員2「我々にはもったいな
過ぎます!御親友の方とぜひ!」
マサト「そっそう?
じゃあまた今度食べに行きましょうか?」
二人「はい!」

マサト「じゃあまた休み明けに」
タッタッタッ

風紀委員「やはり」
風紀委員2「委員長は」

二人「かわいい〜」

ことり「どこに行こうかな〜」
レイケツ・ウソツキ「寿司!」
ヤキモチ・ヒガミ「しゃぶしゃぶ」

ナマケ「〜♪」

マサト「じゃあここは公平に
じゃんけんで」

二人「ジャンケンポン!」

レイケツ「勝った!」
ヤキモチ「う〜負けた〜」

穂乃果「お寿司だ〜よ〜しいっぱい
食べるぞ〜!」
海未「まったく」
ことり「マサトくんいいの?
使っちゃって」
マサト「ええ、皆さんの応援のお陰で
勝てたんですこれぐらいさせてください」
海未「流石ですマサトは、まったく
誰かに見習わせてたいくらいです」
チラッ
穂乃果「〜♪、ん?どうしたの?」
海未「いえなんでもありません」

そして土曜日ほんとうに
山登りをするとは思ってもみなかった。

Re: 長門有希ちゃんの消失〜風紀委員長でショタな生徒〜 ( No.6 )
日時: 2017/11/18 21:12
名前: スカル (ID: uPup.zWa)

第6話〜山頂アタックをしました〜

〜電車内〜

マサト「・・・」ウツラウツラ

海未「マサトもうすぐつきますよ」

マサト「はい」
穂乃果「zzZ」

〜駅の外〜

穂乃果「ん〜やっと着いた〜」
マサト「ええ、そしてこれから
地獄が始まるんですね」
穂乃果「」

海未「さっ早速行きますよ!」
二人「・・・はい」

〜山の中腹付近〜

マサト「ふぅ〜あと少しですよ
穂乃果さん!」
海未「穂乃果!もう少しです」
穂乃果「うっ・・うん
はぁ〜はぁ〜」
海未「少しここで休憩しましょう」
マサト「えっええ」
穂乃果「やっと休憩だ〜」
海未「ここの山はまだ簡単なほうですよ?」
穂乃果「さいですか」
マサト「」
海未「さっ休憩が終わったら
アタックをかけますよ!
山頂アタックです!」

〜山頂〜

穂乃果「やっと着いた〜」
マサト「眺めがいいですね〜」
海未「ええ、いい景色ですね」

穂乃果「ヤッホー!」

「「ヤッホー!!!」」

海未「やると思いました」

マサト「ヤッホー!」

「「ヤッホー!!!」」

海未「マサトまで!」

二人「ジーッ」

海未「うっ・・・くぅ〜
やっヤッホー!」

「「やっヤッホー!!!」」

穂乃果「わぁ〜海未ちゃんの生やまびこ
初めて聞いた〜」

海未「さっ早くおりますよ!」

二人「はーい」


まぁ色々ありましたが、
楽しい登山でした。


Re: 長門有希ちゃんの消失〜風紀委員長でショタな生徒〜 ( No.7 )
日時: 2017/11/20 22:05
名前: スカル (ID: uPup.zWa)

第7話〜マサトの相棒〜

教室

キョン「今日は早めに着いたな〜と、
?」

マサト「そのマーくんは、恥ずかしいので」
ユノ「いいじゃないですか昔から
マーくんって呼んでるんですからこの方が、人間ぽいですし」
マサト「ん〜」

キョン「よっよぉ〜マサト」

マサト「おや?、キョンさん
おはようございます」

ユノ「じゃあ私はこれで
また家に帰ったらでは、失礼します
マーくん」

マサト「だから、ん〜もう」
キョン「今のは?」
マサト「え?ああユノさんの事ですか?」
キョン「ああ」
マサト「あの人はまぁ人というか
アンドロイドなんですけど」
キョン「アンドロイド?!」
マサト「ええ、僕の相棒です」
キョン「相棒か」
マサト「ええ、長年の」

・・・・・・

マサト「返信遅いな〜・・・
何かあったのかな?」

スッスッ

マサト「・・・もしもし
僕だけどユノの場所ってわかります?
・・・うん・・え?わからない?
ええ、わかりました」

スッ

キョン「どうかしたのか?」
マサト「キョンさん僕ちょっと
早退するのでよろしくお願いします」
キョン「は?っておい!
・・はや」

・・・・・・

マサト「はぁっはぁっ、ん?
これユノのスマホ?」
ヒョイッ
マサト「・・・(嫌な予感がする)」
ダッ

・・・・・・・・

とある廃工場

マサト「・・・行ってみますか」
タッタッタッ

〜廃工場内〜

マサト「・・・」
コソコソッ(機械の影に隠れながら
進んでいる

「おい、ここでいいか?」
「ああ」

マサト「?」

上官「よし、あれを連れてこい」
隊員「はっ!」
タッタッタッ

マサト「(自衛隊?自衛隊がなぜ
それに、防衛省の大臣までいったい
ここで何を)」

隊員「連れてきました!」
ユノ「ちょっ何をするんですか!」

マサト「ユノ!」

隊員「!」

大臣「これはこれはZECTのマサト大佐」

マサト「ユノで何をするきだ!」

大臣「ただの実験だよ
大規模なハッキングのね」

マサト「ハッキングだと」

大臣「そうだ、それさえ実用化
すれば、敵国の情報を見れたり
改ざんなど数々の事ができる」

マサト「それでユノを実験台に使う気か」

大臣「ああこういうのには
犠牲がつきものだ」

マサト「犠牲だと?ふざけるな!
僕の大切なユノを実験台に使うなんて
そんな事させるものか!」

大臣「ふっ止められるものなら
やってみろ!」

上官「準備をしろ!」

隊員「ハッ!」

マサト「させるか!」
ダッ

隊員2「おっと大佐殿相手は、俺だぜ」

マサト「くっ」

ユノ「離してください!」
ドンッ(相手を押す

隊員「なっ!このやろ」
ダァンッ!

上官「おい!」

隊員「あ」

ユノ「あっああ」
ドサッ

マサト「ユノ!」

隊員2「いかせるかよ!」
マサト「離せ!、ユノ!」

ユノ「くっ、かは
まっマーくん私はだ・・大丈夫ですから
・・ね」
フッ

マサト「あっああ、ユ・・・ノ」
ツーッ

上官「キサマァ!」

隊員「すっすいません」
大臣「まぁまぁまた、新しいのを
見つければいい」

マサト「・・・テメェラ
ここから生きて出られると思うなよ」
スッ
『ジョーカー』

バシャァンッ!

ジョーカー「ッァァァアアア!!!」

隊員2「なっこの」

ザシャァンッ!(相手の顔を引き裂く

隊員2「ゴフッ」
ドサッ

上官「撃て!撃てぇ!」
隊員1・3「ハッ!」
ダダダダッ

ジョーカー「ハァァアッ!!!」
ザァアンッ!(上半身を切り裂く

隊員1・3「「ギャァァッ!!!」」
ドサンッ

上官「くっ」
クルッ

ドスッ(心臓部に刺す

上官「ゴフッ」
ドサッ

秘書「だっ大臣こっこちらです」
大臣「ああ」

ガッ(首を掴む

大臣「ぐっああ」

秘書「ひっいい」
ダッ

シュッ
ザァンッ!

秘書「ギャァッ!」

ドサッ

大臣「あっああ」

クキッ(首の骨が折れる音

ドサッ

ジョーカー「アアァァアア!!!」

その後
この廃工場にZECTの部隊がなだれ込み
そして彼らは血の海を見る
その真ん中には、凶弾で倒れたユノを
抱きしめる血だらけのマサトの姿が
あった。

それから3日後

キョン「今日もマサトは休みか」
朝倉「仕方ないわよ大切な人を
失くしたんだから」
キョン「・・・だな」

〜マサト宅〜

マサト「・・・」
(体育座りしてる

ガチャッ
?「あれ?玄関開けっぱなしなんて
不用心ですね〜」
スタッスタッスタッ

マサト「・・?」

ガラッ

ユノ「あ、なんだいたんじゃないですか
マーくん」ニコッ

マサト「ユノ!」
タタッギュッ
ユノ「おっとふふっ」
ナデナデ
マサト「夢じゃないよね」
ユノ「夢じゃあありませんよ?
ふふっ」
マサト「だってあの時」
ユノ「私の体はそんなやわじゃあ
ありませんよ?まぁあの時は
強制スリープモードに
入っちゃいましたけど、修理してもらったんで大丈夫です!」
マサト「よかった、本当に良かった」
ユノ「ふふっご心配おかけしました
マーくん」
マサト「ううん帰ってきてくれて
よかったです」
ギューッ

次回、マサトの従姉妹が登場


Re: 長門有希ちゃんの消失〜風紀委員長でショタな生徒〜 ( No.8 )
日時: 2017/11/21 22:42
名前: スカル (ID: uPup.zWa)

第8話〜マサトのいとこ〜

ぼくは、ある理由で
沼津の浦の星女学院の警備(?)
で行くことになりました。
(約2週間)

マサト「・・・大丈夫なのかな〜」
用務員「あのここに何か?」
マサト「あ、ぼくこういうもので
呼ばれて来たのですが」
(手帳見せながら

用務員「理事長さんかな〜
ちょっとまってて」
タッタッタッ

数分後

用務員「あ、すみませんね〜
事務員の方に案内してくれるから
付いてって」
マサト「はい、わかりました」

〜理事長室〜

事務員「では」
ペコッ
マサト「ありがとうございます」
ペコッ

コンコンッ

マサト「失礼します」

鞠莉「どうぞ〜」

マサト「え?(生徒ですよね?)」

鞠莉「oh〜berry cute
はじめまして、鞠莉デース
マリーと気軽に呼んでくださいネ!」

マサト「はじめましてマサトです」

鞠莉「ほほう梨子からよく聞きます
とてもstrongなんですよね?」

マサト「まぁ自分が言うのもあれ
ですけどよく言われます」

鞠莉「そこで、Aqoursを守って欲しい
のデース!」

マサト「・・・はい?」

〜一年生の教室〜

花丸「転校生なのかずら?」
ルビィ「違う見たいだけど」
善子「私に似合う
リトルデーモンが来てくれるのかしら」

ガラッ

教師「はーいでは、どうぞ
お入りください」

ガラッ

マサト「どうもマサトです」

生徒s「・・・男子?」

マサト「はい」

昼休み
〜中庭〜

マサト「 ングングッ
(果てしない恐怖を感じた)」
(コンビニのおにぎり食べながら

梨子「あ」

マサト「ングッ!」

梨子「なんでいんの!」

マサト「え、まぁ・・・
呼ばれたからですかね」

千歌「あ、梨子ちゃん
ってあ〜!この子が噂の」
曜「みたいだね」

梨子「うん私のいとこ」
マサト「どうも梨子姉の
いとこの、マサトです
よろしくお願いします」
ペコッ

二人「・・・いとこなんだ」

マサト「はい!(本当に大丈夫なんだろうかぼく)」

ルビィ「ピィギィィィイッ!」

千歌「今のルビィちゃんの」

マサト「!」
ダッ!

千歌「ってはやい!」

ルビィ「ピィギッ!」

スペリオル「フフフッ」

ダイヤ「ルビィ!」

ルビィ「お姉ちゃん!
たっ助けて!」

マサト「デヤッ!」
ドゴッ!

スペリオル「グオッ」
ヨロッ

マサト「・・・変身」
カチッ
『デンジャラスゾンビ!
ガシャット
バグルアップ!
デンジャ〜ッ!デンジャ〜ッ!
デス・ザ・クライシス!
デンジャラスゾンビ!』

ガシャッ!

ゲンムX「ハァアッ!」

スペリオル「こぉのっ!」
シュッ

ガッ
スペリオル「なっ!はや」

ドォゴッ

スペリオル「グッアア」
ヨロッヨロッ

ルビィ「つっつよい」
ダイヤ「すごいですわ」

梨子「相変わらずね」

ゲンムX「フッ」

スペリオル「くっ!」
ヒュッ(光弾を投げつける

ドォンッ!

ドサッ

千歌「え、よわ」
曜「千歌ちゃん!」
梨子「ここからよ」
四人「え?」

グググッ

スペリオル「な、嘘だろ」

ググッ

ゲンムX「ハァ〜ッ
そんなんで倒せると思ったか?」

スペリオル「ヒッ」
スッ

ザッ(腹部を貫通してる

スペリオル「ガッア」

ゲンムX「トドメだ」
カチッ
『クリティカルエンド』

シュタッ!

ゲンムX「消え失せろ」

ドォゴッ!!

スペリオル「ギャァァッ!」

ドォォンッ!

シュウンッ

スタッ

マサト「ふぅっ、まだ
こんなものですかね」

鞠莉「さすが強いね、
ね!果南!」
果南「そうね」

その頃北高

キョン「平和だな〜」
長門「だね〜」
(ほっこり








Re: 長門有希ちゃんの消失〜風紀委員長でショタな生徒〜 ( No.9 )
日時: 2017/11/26 12:10
名前: スカル (ID: uPup.zWa)

第9話〜梨子の克服(?)〜

昼休み

マサト「未だに犬が苦手なんですね」
梨子「怖いものは怖いのよ!」
千歌「しいたけが怖くて、家まで
窓からジャンプしたもんね」
マサト「え」
ルビィ「あの時はびっくりしちゃった」
花丸「人間ってすごいズラね〜」
曜「流石に克服とかは」
梨子「無理!」

マサト「・・・はぁ、仕方ない」

キュウンッ

ウルフオルフェノク「フゥ、
こんなもんかな」
梨子「ヒィィッ犬ムリ!」
ウルフ「狼だよ!」

千歌「マサトくん怪人にもなれるの?!」
ウルフ「ええ、特異体質なんだそうです
と言うわけでこれで慣れてください」
梨子「無理無理!絶対無理!!!」
曜「え〜こんなに可愛いのに」
ナデナデ
ルビィ「えーと、おっお手!」
ウルフ「ワン!」
ポンッ
ルビィ「可愛い〜!」

梨子「・・・」

曜「ほら梨子ちゃんも」

梨子「う〜っ、おっお手!!!」
ウルフ「ワン!」
ポンッ
梨子「どっどう?」

千歌「うん!一歩進んだね!」
曜「あとは、本当の犬になれるところだね」
梨子「・・・え」(笑顔膠着
ウルフ「まぁ頑張りましょう」

多分慣れるまでまだまだ時間がかかると
マルは、思いました。

花丸「難しいズラ〜」

Re: 長門有希ちゃんの消失〜風紀委員長でショタな生徒〜 ( No.10 )
日時: 2017/11/30 00:24
名前: スカル (ID: uPup.zWa)

第10話〜死神vs時の神〜

?「どうも〜」

ルビィ「だっ誰ですか?」

?「嫌だな〜マサトですよ〜」

善子「マサトは、そんなに
背が高くないわね」

?「きゅっ急成長したんですよ」

花丸「それにしても高いずら」

?「いやまぁ、あははっ(まっまずい
バッバレる)」

マサト「おはよーございます!」

ルビィ「え?」

マサト「どうかしましたか?」

花丸「二人いるずら」

マサト「は?」
チラッ

偽マサト「」
ダラダラッ

マサト「誰ですか?」

偽マサト「・・・くっ!」
ガッ!
ルビィ「ぴぎぃ!」

花丸「ルビィちゃん!」

偽マサト「もらってくぜ!」
ダッ!
マサト「まて!
あの世に送ってやる!」
ダッ!

善子「恐ろしい事を言って
追っかけていったわ」
花丸「うん」

浜辺

偽マサト「はぁはぁここまでなら」

マサト「追ってこないとでも
思ったか?」

偽マサト「な!」

ルビィ「マサトくん!」

マサト「・・・」
スタスタッ

偽マサト「ちっ、こうなりゃお前を
倒して俺が本物になってやる」

マサト「無理だね
君はなれないよぼくには」

偽マサト「やってみなきゃあ
わかんねぇよ」
カチッ
『ブレイク・アップ!』

チェイサー「死神に勝てるか?」

マサト「ええ、勝ちますよ
そして君を」

『バグルアップ!
天を掴めライダー!
刻めクロニクル
今こそ時は、極まれり!』

クロノス「絶版します」

チェイサー「ハァァッ!」
ダッ!

クロノス「・・・」

『スパイダーチューン』

チェイサー「ハァッ!」

ガギッ

チェイサー「!」

クロノス「・・・ふっ」
ドゴッ!

チェイサー「グアッ」
ヨロッ

『ポーズ』

クロノス「止まれ」

カッ

クロノス「ハァッ!」
ドッ!

チェイサー「かかった」
カチッ
ダァン!

クロノス「くっ」

『リスタート』

クロノス「厄介ですね」

チェイサー「トドメだ!死ねぇ!」

ダイヤ「ルビィ!」

ルビィ「お姉ちゃん!」

花丸「はっはやすぎるずら」

ダァンッ!

ドサッ
クロノス「」

梨子「マサト!」

ルビィ「え」

チェイサー「勝った!
勝ったぞ!さぁ、ルビィちゃん
今日からぼくが」

ルビィ「マサトくん!
しっかりしてマサトくん!」
ユサユサッ

ダイヤ「ルビィ危ないですわ!」

梨子「・・・マサト」

チェイサー「なんでぼくよりあいつなんだこんなのはあり得ない
ならいっそルビィちゃんもろとも」
カチャッ

ルビィ「マサトくん!」

花丸「ルビィちゃん危ない!」

ダァンッ!

ダイヤ「?、あれ」

梨子「何が起こったの?」

チェイサー「な」

クロノス「・・・」
(弾丸を手で弾いた
ルビィ「マサトくん!」

クロノス「ルビィさん、離れていてください危険です」

ルビィ「うっうん」
タッタッタッ

ダイヤ「無事で良かったですわ」
ナデナデ
ルビィ「うん」

クロノス「・・・
さぁ」

チェイサー「?!」ビクッ!

梨子「まずいわね」
ダイヤ「梨子さん何が起こるの?」
梨子「わからないですけど、
マサトが、完全にキレたという
ことになりますね」
ルビィ「え?」

クロノス「絶版ダ」

〜♪(『Justice』

『ポーズ』

ダッ!

チェイサー「何度もおんなじ手に?!
なっ!体がうっ動かん」

ドゴッ!

チェイサー「ゴフッ」

(倒れ込んだその場所で
そっと瞳を閉じればいい
‘‘時間‘‘が見る夢の中で
安らかに無に還ろう)

クロノス「ハァッ!」
ドッ

(Justice あの日の痛みさえ
抱きしめるように消えてく
Justice 振り返らずゆこう
今始まりの世界からRestart)

チェイサー「カハッ」
ドサッ

『リスタート』

チェイサー「くっそ」

ギュゥゥンッ

ゲムデウスクロノス「・・・」
ジャキッ
スタッスタッスタッ
チェイサー「くっううっ」
カチャッ

ガァンッ!(ブレイクガンナーを
弾き飛ばす

チェイサー「グッ!」

(Justice 正しさの悲しみ
奏で行く時のカンパネラ)

ゲムデウスクロノス「・・・」
スタッスタッスタッ

(Justice 何度繰り返して
断ち切れぬ連鎖を)

チェイサー「ひっひぃっ!」

(JustRestart)

ドォスッ!(チェイサーの体を貫く

チェイサー「カッ・・ハ」

ゲムデウスクロノス「・・・
紅蓮・・爆龍剣」

チェイサー「?!」

(Justice 振り返らず行こう
今始まりの世界からRestart)

ザァァァンッ!!!

チェイサー「ギィィヤァァアッ!!!」

ドォォォンッ!!!

偽マサト「」
ドサッドサンッ

ヒュゥンッ

マサト「・・・」

ルビィ「マサトくぅぅんっ!!」

マサト「あ、ルビィさ」

ムギュッ

マサト「?!」
ルビィ「良かった本当に良かった〜」
ギューッ

花丸「すっすごいずら〜」
梨子「本当ね」
ダイヤ「ええ」

Re: 長門有希ちゃんの消失〜風紀委員長でショタな生徒〜 ( No.11 )
日時: 2017/12/03 22:11
名前: スカル (ID: uPup.zWa)

第11話〜別れと約束〜

2週間が経ちぼくは、東京へ
戻る時が来たのですが…

鞠莉「帰られるとまた襲われた時
どうすればいいのデスカ!」

マサト「ん〜」

こういう問題に発展しました。
帰るに帰れないと言う複雑な
局面にぼくは立たされてしまいました。

ダイヤ「確かにそうですが、
2週間という約束ですわ」
鞠莉「では、ダイヤまた怪人が
現れたら誰が戦うのデスカ?」
ダイヤ「それは」
果南「鞠莉…あまりそんな事
言うと、マサトが可哀想よ」
鞠莉「う」

マサト「・・・」

確かにここからぼくが去ったさい
誰がぼくの代わりをやるのだろう
ぼくは、理事長室を後にし、
屋上に向かいました。

〜屋上〜

マサト「・・・」
ルビィ「マサトくん」
マサト「あ、ルビィさん」
ルビィ「帰っちゃうんだね
東京に」
マサト「ええ、寂しい気分ですが、
仕方がないので」
ルビィ「そう・・だよね」
マサト「ええ」
ルビィ「・・・マサトくん」
マサト「はい?」
ルビィ「・・・えと、その」

〜屋上のドアの陰〜

花丸「ルビィちゃん頑張るずら」
善子「頑張りなさいよリトルデーモン!」

ルビィ「すっ・・・」

マサト「す?」

ルビィ「す・・・」

バダンッ!

曜「マサトくん!かっ、怪人が!」

マサト「わかりました!
ルビィさんすみませんが!
行って来ます!」
タッタッタッ

ルビィ「あ・・うん」
花丸「ルビィちゃん」
善子「まったくも〜やっといいとこ
だったのになんなのよ」
ルビィ「わっ私も行くね!」
タッタッタッ

花丸「あっ、ルビィちゃん!」
タッタッタッ
善子「ちょっ待ちなさいよ!」
タッタッタッ

〜中庭〜

ウルティマ「ふっ」

千歌「やっやばいよ梨子ちゃん!」
梨子「わっわかってるよ!」

タッタッタッ
マサト「蒸血!」

『コブラ!
ミストマッチ!
コブラ・コ・コブラ…
ファイヤー!』

スターク「ハァッ!」
ドゴッ!
ウルティマ「クハッ」
ヨロッ

梨子「マサト!」

花丸「わぁ〜すごいずら〜」
ルビィ「え?、あれって」
善子「?」

ウルティマ「このっ!」
ブゥンッ
スターク「おっと」
スカッ
ウルティマ「な!」
スターク「ハッ!」
ドゴッ!
ウルティマ「グオッ!」
ヨロッ

スターク「まだまだ」
ガチャッガチャッ
『ライフルモード』

ウルティマ「このぉぉっ!」
キュィィンッ(光弾を溜めてる

スターク「フッ」
カチャッ(ライフル状の
トランスチームガンを構える
『コブラ……(待機音
スチームショットコブラァッ!』

ウルティマ「ハァッ!」
シュッ(光弾を投げる

スターク「ハッ!」
カチッ
ダァンッ!

ドォンッ!

ウルティマ「チッ、あいうry」

ドォスッ!

ウルティマ「?!な」

スターク「・・・」

ウルティマ「ばっ馬鹿な」

スターク「フッ」ニヤッ
カチッ
『スチームショットコブラァッ!』
ダァァンッ!

ウルティマ「ヌグアッ!」

ドォォォンッ!!!

スターク「ふぅ〜」

ルビィ「あっあのマサトくん」

スターク「ん?」

ルビィ「花陽さんのダイエットを
手伝ったのってマサトくんなの?!」

スターク「・・・えへっ☆」

8人「・・・ええええ!!!!」

〜駅〜

鞠莉「寂しいネ〜」
千歌「そうだね〜」
果南「まだまた会えるでしょ!」
ダイヤ「まぁそうですわね」
花丸「それにしても驚いたずら〜」
善子「そうね」
梨子「なんで言わなかったのかしら?」
マサト「聞かなかったかったからです」
(キッパリ
梨子「ああ、そう」
曜「人が悪いね〜マサトくんは」
マサト「よく言われます」
ルビィ「・・・」
ダイヤ「ルビィどうしたの?」
ルビィ「え?、ああううんなんでもないよ
お姉ちゃん」
花丸「ルビィちゃんこれが、最後の
チャンスずら!」
善子「勇気を出しなさい!」
(コソコソッ

ルビィ「ううっ!
マサトくん!」

マサト「ん?」

ルビィ「そっその、
ルビィ、マサトくんのことが好きです!
付き合ってください!」

マサト「・・・」

鞠莉「トレインが来たネ」

プシューッ(電車のドアの音

マサト「・・・返事は」

ルビィ「・・・」
(ドキドキッ

マサト「よろしくお願いしますです!」
ルビィ「え!?」

マサト「そしてもう一つ」
(人差し指を立てながら
ルビィ「?」

マサト「また会いに来ますよ
ルビィさん」

ルビィ「ほんとですか!!」

マサト「ええ、約束です
皆さんもアイドル活動頑張って
ください!」

千歌「もちろん!」
果南「待ってるからね!」
鞠莉「待ってるネ!」
ダイヤ「ルビィとの約束を破ったら
許しませんわ!」
梨子「まぁ、ゆっくり来なさい」
善子「今度来たらあなたも
リトルデーモンにするわ!」
花丸「やめるずら」
ベシッ
善子「いだっ!」
花丸「また遊びにくるずら!」
曜「今度来たらみんなでお泊まりだね 」

マサト「それはちょっと
恥ずかしいですね///」

駅員「あの〜出発しますよ?」

マサト「あ、すいません
では、また!」
ダッ
プシューッ

8人「またね〜!!!」

ルビィ「マサトく〜ん
またね〜!!!」

その後ぼくは無事東京へ帰れたのですが
帰って来たから思わなぬことを
司令から言われるのでした。
次回、最終回です。

Re: 長門有希ちゃんの消失〜風紀委員長でショタな生徒〜 ( No.12 )
日時: 2017/12/04 22:24
名前: スカル (ID: uPup.zWa)

最終話〜マサト、出向〜

沼津から帰ってきて2日目
の朝とんでもない連絡が来た。

司令「マサト、すまないが
沼津へ出向がその・・・
浦の星の理事長さんから頼まれてな
期間は、三年間だよろしく頼む」

とのこと・・・

マサト「・・・え?」


教師「マサトが転校することに
なった」

マサト「短い間でしたが、ありがとう
ございました」
ペコッ

・・・・・・・

マサト「ふぅ〜これが最後の仕事ですか」
風紀委員1「マサトさん、お疲れ様
でした」
ペコッ
マサト「うん、お疲れ様」
風紀委員2「転校先でも頑張ってください」
マサト「ええ、頑張りますよ
じゃあ、帰り何か食べてから帰りますか」
風紀委員1「はい!」
風紀委員2「おともします」

〜昇降口〜

マサト「ん、キョンさん」
キョン「よっ、今から飯食いにか?」
マサト「ええ、キョンさん達もですか?」
キョン「まぁな」
長門「寂しくなるね〜いなくなっちゃうと」
朝倉「ほんとよ」
マサト「そうですか・・・
皆さんも行きますか?」
キョン「ああ、行かせてもらう」
長門「うん」
朝倉「私も行くわ」

楽しい時間は過ぎ
次の日

〜駅〜

マサト「・・・」

キョン「お」
マサト「おや?キョンさん
学校は?」
キョン「特別許可っていうやつか」
マサト「そうでしたか」
長門「と言うよりその子達連れて行くんだね」
レイケツ「ん?」
マサト「流石に置いて行くわけには
いきませんから・・・
ほんとあっという間でしたね〜」
キョン「だな、まぁ〜
また来いよいつでも待ってるぜ」
長門「待ってるよ」

マサト「もちろん、帰って来ますよ
では」

こうしてぼくは沼津の方へと
出向になりました。

Re: 長門有希ちゃんの消失〜風紀委員長でショタな生徒〜 ( No.13 )
日時: 2017/12/16 21:45
名前: スカル (ID: uPup.zWa)

特別編〜北高で起こった校内裁判〜

この裁判が起こったキッカケは、
学校の予算残高が不可思議な点があった
事によって起こった。
そう、予算の減り方が、余りにも
予想を上回っていたからだ。
それによって
誰かが盗んだや、勝手に申請もなく
使ったなどが出て
こんな裁判が開かれた。
・・・・
そして何故か疑われたのが、
俺達文芸部である。

生徒会長「文芸部が、という可能性も」
教頭「いやいや余りにも強引ですよ」
黄緑「そうですよ」
生徒会長「しかしだな」

こんな調子だ、証拠もなしに
疑われるとは、本当に嫌なものだ。
とそこに

マサト「すみません、色々
調べ物をしていました」

と、風紀委員会委員長が
やってきた。

マサト「えーでは、まず
今回の件についての
ぼくからの報告兼犯人についてです」

ザワザワッ

生徒会長「はい静粛に
話を聞こうか」

マサト「まず一つ
予算残高のあまりものの
予想結果との違いについてですが、
この校内予算のこの
空白と呼ばれている部分は、
全て生徒会に流れていたという事です」

生徒指導部「なに?!」
黄緑「どいう事ですか?!」

マサト「しかし、生徒会予算には
そういった記述が全く記されていない
それはそうでしょうなぜなら
この決算報告書を書いたのは、
生徒会長あなたなのですから!」

生徒会長「んぐっ」

キョン「なに?!」

マサト「今回の生徒会予算決算書
を書いたのはあなたただ一人
それはそうでしょうもしも誰かに見つかったらまずいのですから」

長門「つまりそのお金は」

マサト「そう私的利用です!
そして特例を出してもらい生徒会長の部屋を捜索した結果あるものが出てきました!持ってきてください」

風紀委員1・2「はっ!」
ガラガラッ

生徒会長「あっああ」サーッ

「なんだあれは」
「アイドルグッズか?」

マサト「その通りです!
アイドルグッズです、
生徒会長は、校内予算の一部を
私的利用していたのです!
しかしこれはまだ一部です!
まだ大量的な証拠があります
尚、レシート等もきっちり
証拠として押収しました!
・・・生徒会長何か反論は?」

生徒会長「(ボソッ」

マサト「はい?」

生徒会長「なんで、たかがこんな
事で、俺が責められなきゃならないんだ!冗談じゃない!」

マサト「冗談じゃないのは、
こちらの方ですよ!!!」

生徒会長「!」ビクッ

マサト「自分の罪を、
罪もない人間になすりつけ、
そして自分は知らんぷりですか?
そんな人間が、生徒の上に立つ資格
などあなたにはにありませんよ!!!」

生徒会長「・・・」
ガクッ

マサト「あともう一つ、
これだけで済むと思ったら大間違いです
から、覚悟してください」

その後、マサトは
教頭及び校長から事を大きく
しないでくれと頼まれたが、
それを却下し、
マサトは本当に生徒会長を刑事告発
したそうです。

長門「マサトくんすごいね」
キョン「だな」



Re: 長門有希ちゃんの消失〜風紀委員長でショタな生徒〜 ( No.14 )
日時: 2019/01/04 09:40
名前: スカル (ID: AwgGnLCM)

〜かまくら〜

キョン「かまくら?」
キョン妹「うん!、かまくら作りたい!」
キョン「とは、いっても雪そんなに
降らんからな」
キョン妹「え〜」
(ショボン
キョン「・・・」

〜長門宅〜

朝倉「難しいでしょ
雪を降らすなんて」
キョン「だよな」
長門「でも、なんとかしたいよね」
朝倉「マサトくんに頼んでみたら
いいんじゃないかしら」
キョン「マサトにか」

(pipipipipi

梨子「ん?マサトのスマホ?
(スッ
はい」

キョン『あ、ん?あれ?』

梨子「桜内ですが」

キョン『あ、すいません
マサトは』

梨子「マサトの友達ですか?」

キョン『あ、はい』

梨子「ちょっと待っててください…
マサト〜」
マサト「はーい」
梨子「友達から電話」
マサト「え?
(スッ
はい?」
キョン『あ、マサトか
悪いんだがちょっといいか?』
マサト「はい」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

マサト『わかりましたでは、明日』

キョン「大丈夫だとさ」
長門「よかったね」
朝倉「でもどうやってやるのかしら」
キョン「さぁ、な」

〜次の日〜

マサト「じゃあ、やりますかね〜」
キョン「頼むぞ」
長門「Aqoursの皆さんまで」
千歌「わたしもかまくら作りたいからね」
曜「うん!」
梨子「でもどうやって降らせるのよ」
ルビィ「マサトくん」

マサト「お任せください」
スッ
『Weather』
ドシュッ

ウェザー「さて、やってみますかね」
スタッスタッ
スッ

ダイヤ「なんか、曇ってきましたわ」
善子「くっくっくっまさに
この堕天使ヨハネに似合う漆黒の闇が
広がっていく」
花丸「未来ずら〜」

ふわふわふわ

キョン妹「あ!、雪だ〜」
ミヨキチ「やったね!」
果南「本当に雪だね〜」
鞠莉「アンビリーバボー」

ウェザー「もう少し時間がかかりますが
かまくらができるところまで
降らせます」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

マサト「さて、十分降りましたね
かまくら作りましょうか」

全員「「「オーー!!!」」」

マサト「よいしょっ!」
果南「オリャァ!」
ブンッ!!!
ドッ!
ズボッ
マサト「」

果南「ん?、なんか埋まった?」

梨子「マサトが埋まってます!
果南さん!」
果南「え!」

マサト「さむ」
(ガクブル
ルビィ「マサトくん」
ギュッ
マサト「はう」

鞠莉「はっはまったね」
ダイヤ「何やってるんですか」
曜「引き抜くよ〜」
千歌「抜けるの?これ〜」

キョン妹「うんしょうんしょ」
ミヨキチ「がんばろ」
キョン「うおりゃぁぁあ!」
長門「キョンくんすごい」
朝倉「そうね」

花丸「善子ちゃん頑張るずら」
善子「ヨハネよ!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

マサト「できましたね」
キョン妹「早く入ってみよ!」

理亜「水をかけないと意味ない!」

ルビィ「理亜ちゃん!」
マサト「そういえば、水かけないと崩落
するんですよね」
キョン「マジで」
理亜「かまくら作りは遊びじゃない!」
聖良「あらあら、皆さんどうも」
千歌「あ、聖良さん!」
聖良「千歌さん///」

理亜「・・・チッ」

善子「急に怖い顔になったわよ」
朝倉「流石ね」

理亜「こうやって、こうして」
ザッザッ

花丸「手際がいいずら」
キョン妹「お姉ちゃんすごーい」
ミヨキチ「プロですね」

聖良「そうなんですよね」
千歌「聖良さんはすごいですね」

理亜「・・・チッ」
ルビィ「りっ理亜ちゃん?」
理亜「え、ああ大丈夫」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

千歌「お汁粉美味しい」
曜「美味しいね〜」
梨子「温まる」
ルビィ「理亜ちゃん美味しいね」
理亜「そうね」
(ズズズズ
キョン妹「キョンくんありがとう」
ミヨキチ「ありがとうございます」
キョン「えっああ…マサトありがとな」
マサト「いえ」
(ズズズズ


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