二次創作小説(旧・映像)

カラーズヒロインズ
日時: 2018/07/07 18:10
名前: いくちゃん

このお話は『ナンバーズ』のスピンオフ作品です。
プリキュアとラブライブを合体したらこんな作品になると思ってくれたら分りやすいです。
もちろんナンバーズのメンバーも登場かつお話に関わります。
しかし、現在載せてる『ナンバーズ』のメンバーの年齢が上がっています。
このお話は『ナンバーズ』の主人公勢が高校生になった話になります。※一部例外あり
いつかはこの年の展開に繋げていきたいと思っています。
最も、今の『ナンバーズ』も途中でいくつかの展開に分けようと思ってるつもりです!
登場人物の名前は色とそれに合った1番特徴的なもので付けました。
性格・内容・人物達の年齢はプリキュアよりですが、
向かう夢と人間関係はラブライブよりです。
ただし、人数はラブライブのように9人でもなく、プリキュアのように2〜6人でもありません。
僕が思う、プリキュアで使われてる配色が最高人数です。
後この物語では怪奇現象みたいなものは起こりません!
なので、プリキュアの様な変身もありません!
変身はただ着替えるだけととらえてください!
さあ、いったい何人になるのか?

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Re: カラーズヒロインズ ( No.17 )
日時: 2018/07/26 17:15
名前: いくちゃん

次の日の教室
援「で、まだ部室はないのね?」

5人「はい・・・」

援「私としても、屋外よりかは屋内がいいわ!ねえ?どうにかならないの!」

笑「そう言われても・・・」

相「顧問がいないんじゃ仕方がないし・・・」

教師「おーい!お前ら席に座れ!理事長からの緊急アンケートだ!」

全員「はーい!」

情子「理事長からってどんなアンケートなんだろうね?」

笑「でも、ちょっと面白そうじゃない?」

相「逆に私は怖いかな?だって理事長って物凄い偉い人だから怒らせたら怖いイメージだし!」

笑「確かに・・・」

教師「はい、後ろに回して!」

笑「なんだろう?えっと、『高校生と同じ部活をしたい、もしくは教えてもらいたいかどうか?』」

第17話・意外な転機!

情子「あのアンケートなんだったんだろうね?」

支「高校生と一緒の部活かって事だよね?」

笑「私は賛成に丸したよ!」

支「私も!だって経験者の意見も聞いてみたいし!」

情子「私も!そういう人がいてくれた方が安心かな・・・」

相「私は反対よ!怖いもん!」

アンケートが過ぎたある日
教師「おーい、桃原!手紙が来てるぞ!」

笑「はーい!誰からですか?」

教師「理事長からだ!」

笑「ありがとうございます」

情子「誰からだって?」

笑「理事長から!」

相「へ〜、理事長からか・・・」

相・情子「ええっ!理事長から?」

情子「あんたなにかしたんじゃないでしょうね?」

笑「ああ、確か私が手紙を出したんだった!」

相「なんて出したの?」

笑「『新しい部活を作ろうとしているのですが、顧問がいません!どうすればいいですか?』って」

情子「なんてこと書いてんのよ!」

相「絶対、怒りの返事が返ってきたんだわ!」

支「そうかな?それなら普通に理事長室に呼び出すと思うけど・・・」

笑「とにかく読むね!『桃原笑さんへ
  あなたの悩みを聞き、その答えを書かせてもらいます』だって」

支「続きは?」

笑「えっと『新部活を作るのに、人数は揃っているのに、顧問がいない状況につきまして、
  アンケートを取らせてもらった結果、高等部に同じ部活がある場合、統合という形で
  中等部の生徒も部員に数えるという案が可決したことをお伝えします!
  もし望んでいる部活が高等部にあれば、ぜひそこへ向かってください!
  また、顧問がいるけど人数が足りないという場合に高等部の生徒を入れるのも良しとします!
  この改革は近日全校集会で発表しますが、あなたには先に報告させてもらいました。
  理事長より』」

相「てことは、つまり・・・」

情子「高等部に同じ部活があれば・・・」

笑「部として成立するんだ!やったー!
  よーし、みんな!今日の放課後高等部へ行くよ!」

Re: カラーズヒロインズ ( No.18 )
日時: 2018/07/26 17:16
名前: いくちゃん

放課後
笑「みんな,あったよ!アイドル研究部!」

5人「ホント?」

相「うわあ、本当にあった!」

支「じゃあ、ここに入部すればいいんだね!」

情子「ていうかさあ・・・」

5人「?」

情子「何で部室が理事長室の隣なのよ!」

5人「うわあ、本当だ!」

笑「まあ、とりあえずは入ろう!」

第18話・新部活申請!

笑「失礼します!」

鶴「待ってたわよ!」

笑「あ、あなたは!」

情子「何、知り合い?」

笑「入学式の時にお世話になった人」

支「へー、そうなんだ」

二「こんにちは」

一「みんな、中等部の子達?」

笑「は、はい、私中等部1年の桃原笑と言います!」

支「同じく1年の白石支と言います!」

相「同じく1年の水上相と言います!」

情子「同じく1年の朱鞠内情子と言います!」

援「同じく1年の虹口・援と言います!」

植「私は中等部2年の緑山植と言います!」

一「ここに入部しに来たのかしら?」

笑「はい!あっ・・・」

鶴「どうしたの?」

笑「先生から入部届もらうの忘れた!」

5人「ええっ!」

相「ちょっと、何してるのよ!」

笑「この新部活申請書は持ってるんだけど・・・」

情子「そんなの意味ないでしょう!」

鶴「それでいいわ!貸してくれない?」

笑「はい」

鶴「ちょっと待っててね」

理事長室に入った鶴

しばらくして・・・

鶴「はい、新部活申請完了よ!」

6人「ええっ!」

笑「部活申請ってどういうことですか?」

鶴「あなた達の部活が承認されたって事よ!」

情子「ちょっと、待ってください!うち顧問がいなかったはずですけど・・・」

鶴「顧問は理事長がやるって言ったわ!」

6人「ええ!理事長が顧問?」

支「大丈夫なんですか?お仕事もお忙しいはずなのに!」

鶴「大丈夫よ!この高等部のアイドル研究部も理事長が顧問だし!
  事実上の統合よ!」

6人「ええ!」

情子「もしかして、ここの顧問をやってるから部室が理事長室の隣なんですか?」

鶴「そうよ!そうすれば来客が来てもすぐ対応できるし!」

植「でも、中等部の新部活申請は生徒会から許可を得ないとダメなんじゃ・・・」

鶴「誰のお墨付きと思ってるのよ!理事長は校長先生よりもえらいのよ!
  言うならば学校のトップ!そのトップが認めたのならば、誰も基本文句は言えないわ!」

笑「おお、凄い!ありがとうございます!そんな人に頭を下げに行ってくれるなんて!」

鶴「まあね!」

二(みんな、騙されてるよ!その目の前の人が理事長だから!
  だからただ申請書にサインしに行っただけで簡単に通ったから!)

一(それに隣の部屋が理事長室なら、普通だれであってもノックするのが常識!
  でも鶴ちゃんたまにしないのよね〜、理事長だから・・・そこに気付いて!)

何はともあれアイドル研究部は高等部と中等部で統合となった。


Re: カラーズヒロインズ ( No.19 )
日時: 2018/07/26 17:40
名前: いくちゃん

援「じゃあ、また明日!」

笑「じゃあね!」

支「バイバイ!」

笑「ねえ、みんなはまだ残ってくれない?」

情子「なーに?カラーズヒロインズの話じゃないでしょうね?」

笑「情子ちゃん話が早い!お祖母ちゃん家に来て!お願い!」

植「分かった!」

相「仕方ないわね・・・」

支「じゃあ、また泊まったりする?明日は休みだし!」

笑「賛成!」

情子「調子いいんだから・・・」

第19話・第1回カラーズヒロインズ会議!武器について!
笑の祖母の家
笑「で、今回会議するのは、武器についてです!」

情子以外「イェーイ!」

情子「そこ!喜ぶとこじゃない!」

笑「この前情子ちゃんが初めて変身した時・・・」

情子「ちょっと、あれ変身って言うの?どう考えても着替えでしょう!」

笑「あの時敵はバットとかの武器を持ってたよね?」

支「うん、そうだった!」

相「正直怖かった・・・」

情子「ねえ、敵って何?別に悪の組織じゃないんだから!」

笑「昨日も運良く情子ちゃんがパチンコ持ってたからよかったものの・・・」

情子「ああ、あれは偶然弟が持ってたやつを取り上げて持ってたの、『危ないから!』って」

笑「それに、某変身ヒロインだって、何かしら武器が出てきてパワーアップしてるし!
  この先どんな強敵が来るか分らないし・・・」

情子「ねえ、何言ってんの?何も地球が滅びるような展開じゃないよね?ねえ?」

支「でも、あまり殺伐したものはダメだよ!
  銃刀法違反や酷い時は傷害罪や殺人罪まで行っちゃうもの・・・」

植「そこをどうにかしないとね」

相「かといって、おもちゃの剣とかで立ち向かっても、ただの笑り者だし・・・」

笑「何かいい武器になるもの無いのかな?」

相「こんな時、金持ちのお嬢様がいたらすべて金で解決しそうなのになあ・・・」

植「やっぱり、武道とか習った方がいいのかな?」

笑「武道?それだよ!武道で何とか撃退すればいいんだよ!」

支「でも、武道なんてできるの?」

笑「出来ない・・・」

情子「なら、ダメじゃない・・・」

笑「でも、家なら・・・」

4人「?」

笑の家

とりゃー!

とう!

ダン!

笑「お父さん!ちょっと武道教えてくれる?」

笑の父「ほー、お前が?珍しいな!」

笑「友達も連れて来たの!」

笑の父「みんな、言っておくが練習はきついぞ!心してかかるように!」

4人「ここで鍛えるの!」

結果カラーズヒロインズは休みの日に笑の父の元、武道を習うこととなった。

全員「きつーい!」

笑の父「まだまだ、気合いが足りん!」

Re: カラーズヒロインズ ( No.20 )
日時: 2018/07/27 19:15
名前: いくちゃん

援「はあ〜・・・」

笑「どうしたの援?」

援「びっくりした!笑?」

笑「凄い溜息だったけど…、ねえ?この写真の人って!」

援「ああっ!」

笑「援の彼氏?」

援「違うわよ!」

笑「じゃあ誰なの?」

援「教えないわ!」

笑「ええっ!」

第20話・援の悩み、弟登場!

お婆ちゃん「誰か!ひったくりよ!」

男子A「ちょろいな!」

笑「そこ待ちなさい!」

キキ―!

男子B「何だ!お前らあぶね―な!そこどきやがれ!」

笑「どかないよ!」

支「盗んだものを返しなさい!」

相「今返せば見逃してやってもいいわよ!」

男子A「何なんだお前ら?」

笑「どんな時でも笑顔が1番!ピンクスマイル!」

支「冷静沈着な支え柱!ホワイトサポート!」

相「頼りになるムードメーカー!アクアパートナー!」

植「純粋無垢な自然な姿!グリーンナチュラル!」

情子「燃える心!魂の情熱!ベルミリオンパッション!」

5人「輝け5色のカラー!カラーズヒロインズ!」

男子B「逃げるぞ!」

情子「逃がさないわよ!」

ガシッ!

情子「ナチュラル!」

植「ほら、その鞄を返しなさい!」

男子A「しつこいやつらだ!」

笑「返せ!」

男子A「おりゃ!」

相「とう!」

男子A「何?」

相「効かないね!(土日に笑のところで武道やってて良かった・・・)」

男子B「あっ、畜生!」

笑「取り返した!」

情子「スマイル!喜んでる場合じゃない!」

笑「そうだった、サポート!」

支「分かった!お婆ちゃん!取り返しましたよ!」

男子A「何やってんだこのバカ!」

援「竜!あんた!」

男子A「あ、姉貴!」

援「今の見てたわよ!あんたこそ何やってんの!何人に迷惑かけてんの?」

竜「元はと言えば、全部あんたが悪いんだ!」

援「ちょっと、待ちなさい!」

竜「行くぞ!」

男子B「待ってくださいよ!」

援「ちょっと、待ちなさい!」

竜と言われたその少年は風のように消えって行った

支「お婆ちゃんどうぞ!」

お婆ちゃん「ありがとうね!」

支「いえいえ」

情子「ねえ、援?あの少年とどういう関係なの?」

援「あの子は黒青・竜(こくせい・りゅう)私の双子の弟よ!」

笑「ええ!双子の弟なの!?」

Re: カラーズヒロインズ ( No.21 )
日時: 2018/08/08 18:45
名前: いくちゃん

情子「あいつが双子の弟って・・・」

支「でも、2人苗字違くない?」

援「親の離婚よ!まさかここまでひどくなってたとは・・・」

笑「そういえば、もとはといえばあんたのせいってどういうことなの?」

援「私たち2人は元は仲の良かったダンサーの姉弟だったのよ!」

第21話援の過去

援「私と竜は幼いころから仲は良くてね、同じ夢を見てたの、
  それがダンサーよ!」

笑「へー、そうだったんだ!」

援「ある日私たちはとあるオーディションを受けたの、
  でも、結果は私だけが受かって竜は落ちたわ・・・」

相「ありがちな展開だね・・・」

援「そんな弟を私は気遣ったつもりだと思ってったけど、そうも思ってくれなかったみたい・・・、
  両親の離婚はそのあとすぐだったわ!」

笑「それで・・・」

援「去年くらいだったかしら、弟に再会したのは・・・、
  でも私傷つけちゃったのよね・・・」

回想
援「竜!久しぶり!あんたもダンスの練習?」

竜「おう、姉貴久しぶり!いつか姉貴に追いついてやるから今に見とけよ!」

援「なんなら、あんたのダンス姿をここで見せてよ!」

竜「ああ、いいぜ!」

龍は自作のダンスを披露する

竜「どうだ?姉貴には劣るかもしれないが、いい出来だろ!」

援「う〜ん、小さい頃のほうがもっと上手だったような気がする」

竜「はあ?どういうことだよ!」

援「小さかったころはもっと生き生きしてたんだけど、ちょっとね・・・」

回想終わり
援「それからよ、竜が不良とつるむようになったのは・・・、
  その時の私はプロのダンスというものを見てきたから、
  どうにもプロから離れてると思ってた・・・  
  でも、あとで考えてみたら当たり前だった!
  私はプロのダンスをまじかで見てたからわかるけど、
  竜は少なくとも映像越し、かつプロにまでは教えてもらってないはず!
  うちは貧乏だったから・・・」

?「言い方がまずかったんじゃなくて、考え方がまずかったんじゃないかな?」

援「誰?」

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