二次創作小説(旧・映像)

カラーズヒロインズ
日時: 2018/07/07 18:10
名前: いくちゃん

このお話は『ナンバーズ』のスピンオフ作品です。
プリキュアとラブライブを合体したらこんな作品になると思ってくれたら分りやすいです。
もちろんナンバーズのメンバーも登場かつお話に関わります。
しかし、現在載せてる『ナンバーズ』のメンバーの年齢が上がっています。
このお話は『ナンバーズ』の主人公勢が高校生になった話になります。※一部例外あり
いつかはこの年の展開に繋げていきたいと思っています。
最も、今の『ナンバーズ』も途中でいくつかの展開に分けようと思ってるつもりです!
登場人物の名前は色とそれに合った1番特徴的なもので付けました。
性格・内容・人物達の年齢はプリキュアよりですが、
向かう夢と人間関係はラブライブよりです。
ただし、人数はラブライブのように9人でもなく、プリキュアのように2〜6人でもありません。
僕が思う、プリキュアで使われてる配色が最高人数です。
後この物語では怪奇現象みたいなものは起こりません!
なので、プリキュアの様な変身もありません!
変身はただ着替えるだけととらえてください!
さあ、いったい何人になるのか?

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Re: カラーズヒロインズ ( No.30 )
日時: 2018/10/07 13:52
名前: いくちゃん

知「ふふふーん♪」

第30話・知の好きなもの

部室

笑「というわけで、我が部員は8人となりました!」

6人「イェーイ!」

助奈「ちょっと待ちなさいよ!私はまだ入ってないんですけど!」

笑「えっ!じゃあこの入部届は?」

助奈「マネージャーよ!マネージャー!」

援「もう、助奈は恥ずかしがり屋なんだから!」

助奈「違う!」

ガララ…

一「やってるわね!」

笑「ハイ先輩!」

一「そういえば、なんですぐに部活申請しなかったの?」

笑「それは前言いましたよ!部員と顧問がいなかったからって!」

一「でも、話の中には生徒会長から認めてもらえないとかなんとかって聞いたけど・・・」

情子「そうなんですよ!生徒会長が頑固でさあ!
   たとえ部員と顧問がいたとしても作らないって言ってて・・・」

一「なるほど!」

支「何がなるほど何ですか?」

一「実は中等部の生徒会長がアイドルの本読んでいたのよ!」

6人「ええっ!」

笑「それって本当ですか?」

情子「あり得ない・・・」

植「それがどうかしたんですか?」

一「あの子きっとアイドルに興味があると見たわ!」

相「いやいや、あの堅物の生徒会長が?あり得ない、有り得ない!」

如月「そうでもないわよ!あのスクールアイドルにも生徒会長がいるし、
   生徒会長だからと言ってやらないっていうのは偏見よ!」

情子「先輩はそういうのなかったんですか?」

一「私の時は、そもそも私が生徒会長だったし・・・」

情子(生徒会長が発案者?)

一「人数は余裕だったんだけど、顧問がいなくて・・・、
  だからと言ってズルは生徒会長としてのプライドが許さなかっし・・・
  なんて考えてたら・・・」

情子「考えていたら・・・」

一「理事長がやってきて、相談したら自分から顧問になるって言いだして!」

情子(ホント、どんな理事長なの?)

一「あっ、でも自分を部員に入れるのが条件って言われたわ!」

情子「(いや、無理があるわよ!)それで飲んだんですか?」

一「ええ、もちろん!簡単な話だったし、元々誘うつもりだったし・・・」

情子(えっ?元々誘うつもりだったの!)

一方その頃
知「本当に憧れるな〜・・・」

二「だったら、やればいいのに・・・」

早「本当に・・・」

知「きゃああ!なんだ、先輩でしたか・・・」

滋「お姉さんの言ったとおりだったね!」

二「イメージなんてどうでもいいだろう!好きなら好きで言えばいいじゃん!」

早「それは違ってくるんじゃない?二君も好きな人を言うとかそれに近い質問すぐに答えられる?」

二「無理!」

早「それと同じよ!」

知「あの、このことは・・・」

早「分かってる、皆には黙っておくわ!でもその代わり・・・」

知「その代わり?」

早「あなたの本心を教えて!」

知「は、はい・・・」

Re: カラーズヒロインズ ( No.31 )
日時: 2018/10/14 15:14
名前: いくちゃん

第31話・知の本音とイレブンヒロインズの秘密

知「私はあの時、テレビに出れる!そんな簡単に捉えていました。
  だから、正直両親も受け入れてくれると期待していたのですが・・・」

二「激しく反対されたから、あきらめたってことか?」

知「はい、それからは家族に内緒で見てました
  でも、笑ちゃんがそのアイドルグループを作るといったときは、驚きました
  そして私は、こう思ったんです。もしそんなアイドルグループが出来たら
  私はいてもたってもいられなくなる!入りたくても入れないジレンマに陥ってしまう!
  という気持ちに・・・、だから作らせたくなかったんです」

早「なるほど、そういえばうちもこれに似たジレンマの人が一人いたよね?」

滋「いたいた!確か飛巫女ちゃん!」

早「実は私たちのグループはね、イレブンヒロインズって名前なんだけど、
  私たちのチームはみんなか彼のことが好きなチームなの!」

知「どういうことなんですか?」

滋「みんな二君が大好きな人だけでグループを作ってるんだよ!」

二「お姉ちゃんは別だけど・・・」

早「その中の飛巫女って子がね、自分だけで独占したいって言ったの!」

知「そうなんですか・・・」

早「でも、最後は二の説得もあってみんな友達であり、ライバルである!
  私たちはそういうチームになったの」

知「大丈夫なんですか?」

早「みんながライバルということは、お互いを磨くことができるってことだから、
  私たちは誰も悪い方向には考えていないわ!」

知「へ〜・・・」

二「君確か、家族は医者家系なんだってね?」

知「はい、父が医師、母は看護師、祖父が院長、兄は勉強中の身です」

二「だったらさあ、医者を目指しながらアイドルをやるのはどうかな?」

知「そ、そんなの両親は認めませんよ!」

早「あなたの両親じゃなくて、あなたの気持ちを聞いてるの!
  音楽はいいものよ!入院の長い患者さんを癒してくれることもできるし、
  それもあって、医者の中には趣味で楽器を演奏する人も少なくないわ!」

滋「そうだよ!音楽で患者さんを救う医師になろうよ!」

知「確かに、慣れないわけではありませんが・・・」

早「やるかやらないかはあなた次第よ!」

知「やりたいです!」

早「なら、その気持ちを両親に伝えるだけよ!」

二「何なら俺らも一緒についていこうか?」

知「いいえ、家の前まででいいです」

早「分かったわ」

青梅家
知「ただいま」

知の母「お帰りなさい」

知「お父さんちょっ頼みがあるんだけどいいかな?」

知の父「ん?なんだ?」

知「私、アイドルになりたい!」

知の父「な、なんだって!」

知「笑ちゃんに誘われたの、一緒にこの街を盛り上げようって、
  でも、医師にもなりたい!だから医師の勉強もしつつアイドル活動をしたい!」

知の母「まあ、あの笑ちゃんが!いいんじゃないのあなた?」

知の父「だが、医師の勉強はとても難しく・・・」

知「私は医療の力だけじゃなくて、音楽の力でも人を救いたい!
  その両方を成し遂げたいの!」

知の父「わかった、だがもし医師免許を所得出来なければ、
    そのアイドル活動をやめてもらうからな!」

知「分かった!ありがとう!」

Re: カラーズヒロインズ ( No.32 )
日時: 2018/11/04 10:41
名前: いくちゃん

笑「おお!」

知「はい、入部届!」

笑「やったー!知ちゃんが入ったー!」

第32話・知性の輝き!ブルーインタレスト誕生!

相「そんな大騒ぎすること?」

笑「だって、あの知ちゃんがだよ!また一緒に何かできるとなれば・・・」

情子「あっ、よろしくお願いします」

知「皆さん!これから宜しくお願いします!」

笑「じゃあ、今日はうちのおばあちゃん家で会議ね!」

支「そうだね!早速知ちゃんの衣装考えないと!」

知「えっ?何それ?」

笑「私たちはアイドルヒーロー目指してるから!」

知「えっ?ヒーロー?ついていけないんだけど・・・」

笑のおばあちゃん家
知「何この衣装?」

笑「みんなのヒーロー時の衣装だよ!幸だけ自作で私達と全く違うけど・・・」

知「ええっと、ヒーローとはいったいどういうことをするの?」

相「まあ、なんか絡まれてることかを助けるとか、ひったくり犯を捕まえるとか・・・」

知「まあ、わかったわ!私も生徒会長としてそういうのは見逃せないわ!
  でも、わざわざ着替える必要ある?」

情子「それは私も思った!ていうか武器はどうなったの?
   しばらく、武道だけでごまかしてたけど・・・」

笑「そうなんだよね?何かいいものない?」

知「私に聞かれても!」

笑「だよねー・・・」

植「みんな!大変だよ!あっちで助けを求めてる人が!」

笑「わかった!すぐ行こう!」

現場
女性「きゃああ!助けて!」

男「動くな!さもないとこいつの命がどうなっても知らないぞ!」

笑「待ちなさい!」

野次馬達「?」

全員「とう!」

笑「どんなん時でも笑顔が1番!ピンクスマイル!」

支「冷静沈着な支え柱!ホワイトサポート!」

相「頼りになるムードメーカー!アクアパートナー!」

植「純粋無垢な自然な姿!グリーンナチュラル!」

情子「燃える心、魂の情熱!ベルミリオンパッション!」

援「温かい抱擁助けたい思い!レインボーヘルプ!」

幸「目の前にある幸せの塊!クリムソンハピネス!」

7人「輝け!7色のカラー!カラーズヒロインズ!」

その場の人物たち「・・・・・・・・」

男「何だか知らんが?わかってんのか?
  動いたらこいつのこと殺すって言ってんだよ!」

情子(だから、迂闊に動けない!)

笑「コラその人を!放しなさい!」

植「だからスマイル黙って!」

カーン!

男「うわあ!イッテー!」

笑「今よ!」

情子「たあ!」

支「大丈夫ですか?」

女性「はい、しかしさっきのは・・・」

相「あっ!あれは!」

笑「あっ!」

知「フフッ、(グッド!)」

情子「うわあ!」

植「パッション!」

援「体格が違うと1人では無理ね!」

男「おまえは誰だ?」

知「私?私は・・・」とう!

知「培ってきた知性の輝き!ブルーインタレスト!」

笑「インタレスト!」

男「クソー!」

知「みんな、ここは私に任せて!」

7人「えっ?」

その後インタレストはここでは表現できないすごい戦い方で男を成敗し、
警察送りにした

Re: カラーズヒロインズ ( No.33 )
日時: 2018/11/18 04:24
名前: いくちゃん

笑「いや〜、昨日はすごかったねえ知ちゃん!」

相「っていうか、何したの?」

知「実は私、弓道が趣味でして・・・、
  まあ、矢じゃなくても糸に引っ掛けられる細長いものであれば、
  なんでも飛ばせます!ですが物によって飛ぶ距離と威力とコントロールに違いがありますが…」

植「十分だよ・・・」

知「それより、私たちはダンスをするのでは?」

7人「あっ!」

第33話・役割決め

笑「で、どうしようか?」

知「どうしようかじゃない!」

情子「ホント、無計画なんだから・・・」

支「まず私は、衣装係で・・・」

援「私が振り付け担当になるのかな?」

相「で、リーダーは私でしょう」

情子「誰がよ!」

笑「知ちゃんやる?」

知「ええっ!わ、わたし?」

笑「ほら生徒会長で責任感とリーダーシップあるし・・・」

知「待って!私はあなたに誘われてこのチームに入ったのよ!」

支「そうだよ、笑ちゃん!」

情子「ここは言い出しっぺだし、やりなさい」

笑「情子ちゃんまで、なら私がリーダーやる!」

相「笑がリーダーだとして、あんたら二人はなにすんの?」

情子「そうなんだよね〜」

知「そうなのよね〜、って私先輩!口の利き方には気をつけなさい!」

一「同じチームになるなら、タメ口でもいいんじゃない?
  上下関係作ると後輩ほど意見ができなくなり、先輩の独占になるし、
  チームの関係性が悪化するわ」

二「それに深く考えず、サブリーダーとかやればいいじゃん!
  俺から見ても知ちゃん、このチームのまとめ役、似合ってると思うぜ!」

知「そ、そうですか・・・」

二「ああ、リーダーが何でもかんでもできるわけないってことは
  知ちゃん自身がわかってるんじゃないのかい?
  それにリーダーにも種類は沢山ある!
  笑ちゃんの場合はみんなを引っ張っていくタイプで、
  みんながおかしな方向に行きそうになったら、知ちゃんが止めてストッパーとなる
  少なくとも俺にはそう見えるよ」

知「はあ・・・」

情子「じゃあ私は?」

二「明らかおかしな発言・行動にツッコム、ツッコミ役ってとこかな・・・」

情子以外「ああ〜、納得」

情子「ええー、なんですかそれは?」

植「ねえ!私小説書くの好きだから、作詞やってもいい?」

知「いいですわよ!」

支「でも作曲はどうするの?この中でできる人は?」

し〜〜〜ん

知「仕方がないわ、私が何とかするわ!」

二「それよりみんなはこの人数でいいのかい?」

8人「えっ?」



Re: カラーズヒロインズ ( No.34 )
日時: 2019/01/27 18:03
名前: いくちゃん

二「某アイドルグループは9人だったけど、メンバーの都合で8人の時もあった。
  そのとき思ったことなんだけど、奇数はセンターがはっきりしていて、見栄えがいい、
  だが、一人余ったり左右の振り付けで分かれた時の見栄えは悪い。
  偶数はダブルセンターの方が見栄えが良く、一人余る現象もなく、
  振り付けも左右に奇麗に分かれるが、センターが一人になったときバランスが悪くなる」

知「なるほど、確かにそうですね」

植「でも、たとえあと一人入れるとしてもあてが・・・」

鶴「そういうと思って、一人いるの!」

相「マジで!」

鶴「あと彼女は経験者でもあるからコーチも頼めるわよ!来て経ちゃん」

経子(のりこ)「私が今日からあなたたちのコーチを務めることになる紫雨経子よ!」

8人「宜しくお願いします!」

第34話 鬼の熱血コーチ、紫雨経子

放課後

経子「はい、まずは校舎3周よ!」

8人「はい!」

ランニングが終わり

経子「次は準備運動!そのあとは筋トレよ!」

相「ふへ〜、そんなに・・・」

経子「そこ!弱音を吐かない!」

それから1週間後・・・

相「もう長いこと体力トレーニングだよ!きついよ!」

支「私も運動が苦手だから同感かな・・・」

笑「私は早くダンスがしたいよ!っていうか曲作りは?」

植「一応何曲か書いてるよ、私にとっちゃこんな筋トレ朝飯前よ!」

相「なんで、汗一つかいていないの超人?」

経子「ほらいつまでもへばってないで、基礎体力がつかないとダンスなんてできないわよ!」

知「さすが高校生!頼りになりますね」

経子「別に、私は当然のことをしてるだけよ」

知「あの、できれば私たちのチームに入りリーダーとなってください!」

笑「ちょっと、知ちゃん!」

経子「それは・・・無理よ!理事長から私はリーダーをするなって言われてるし、
   それにあなた達の様子を見ても、入りたいとも感じられないわ」

知「そうですか・・・」

経子「それに、こんな歌詞じゃお客さんも離れていくわ」

植「ええっ!」

経子「やり直しよ!」

植「なぜですか?」

経子「それは自分で考えなさい」

相「何よ!植気にしなくていいわよ」

笑「植ちゃん、これはさすがに私でもひどいいと思う」

知「ええ、これはひどいわね」

植「どこが?」

笑「だって、植ちゃんのことしか書かれてないもん!」

知「私たちのことは?私たち8人でカラーズヒロインでしょう!」

植「ごめん、私詩は好きだけどみんなのことわからなくて・・・」

笑「ねえ?私達だけで経子さんに認めてもらえるダンスを作らない?」

知「笑、ナイスアイデアね!」

鶴「その話聞いたわ!」

支「鶴先輩!」

鶴「1か月後この学校でイベントをやるからそれまでに何か盛大なものを作ってね!
  楽しみにしてるわ!」

全員「ええっ!」





  

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