二次創作小説(旧・映像)

逃走中マスターライジング〜MonsterMemory〜
日時: 2018/10/12 23:00
名前: Sビート ◆tm1pVTQmqw

逃走中マスターライジング Bブロックが開幕!
舞台となるのは「逃走中〜紅蓮の森の四重奏〜」が行われた「紅蓮の森」。
果たして20人の逃走者の内 本戦に進出するのは誰だ!?


〜Bブロック 逃走者〜
秋山澪(けいおん!)
朝日奈みらい(魔法つかいプリキュア!)
円堂守(イナズマイレブン)
菊地真(アイドルマスター)
黄瀬涼太(黒子のバスケ)
霧雨魔理沙(東方Project)
剣城あきら(キラキラ☆プリキュアアラモード)
佐倉杏子(魔法少女まどか☆マギカ)
島田美波(バカとテストと召喚獣)
椿佐介(SKET DANCE)
鶴屋さん(涼宮ハルヒの憂鬱)
ばいきんまん(それいけ!アンパンマン)
翡翠煉(募集参加)
日向創(スーパーダンガンロンパ2)
PHANTOM(募集参加)
舞浜歩(アイドルマスターミリオンライブ!)
松野十四松(おそ松さん)
ゆうやん(募集参加)
両津勘吉(こちら葛飾区亀有公園前派出所)
リリカ(#コンパス)
(50音順・敬称略)


※今回はブロック毎に別々のスレで執筆します。

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その49 ( No.133 )
日時: 2018/11/11 23:30
名前: Sビート ◆tm1pVTQmqw


ミッション終了まで あとわずか!




両津
「まずドラゴンが降りてくるかどうかだよな・・・」


あきら
「もしかしたら 意外と近くに来るかもしれない・・・!」




翡翠煉
「リリカちゃんが来なくても 自分がバッチリ取りますよ・・・」


ドラゴンの近くで待機している 翡翠煉・・・

























ゆうやん
「ふぅ なんとか戻って来れました・・・」


だが そこへゆうやん・・・




円堂
「おっ! あれか!」


更に 円堂も現れた!




翡翠煉
「一気に2人も・・・やっぱりそう簡単にはいかないみたいですね・・・」


円堂
「マップは俺が取るぞ!」


ゆうやん
「ただ そもそも降りてこない可能性もありますね・・・
 まだペガサス届けていない人も さすがにもう無理だと気づく頃でしょうから・・・」





「あと少しで噴水が見えてくるはず・・・」


全ては 真がペガサスを届けるかにかかっている・・・!


ペガサス(ユリス)
「・・・・・・」


真は ペガサスを・・・









































「よし 着いた!」


ユリス
「!! 私のヴァンまで連れてきてくれたのね!」


ペガサス(ユリス)
「ブルルルルル・・・」←ヴァン


届けた・・・




ユリス
「ありがとう これで4頭揃ったわ」



「えっ・・・揃ったって・・・」




ユリス
「それじゃあ 行って来るわ!」


ペガサス(ユリス)
「ヒヒーン!」バサバサ・・・



ペガサスが4頭揃い ユリスは空へ・・・





「うわっ これが最後だったのか!」


ここで ようやく自分が4番手であることを知らされた・・・



「あ、あと1分!? 全然気づかなかった・・・!」


ミッションに夢中になりすぎて ゲーム時間を見ていなかった真。
そのせいで ミッションを放棄する判断がつかなかったようだ・・・




【16:00】


そして ミッション終了まで残り1分!




ドラゴン
「グオオオオオオオオ!!」



アロル
「い、意識が もう・・・ろうと・・・」


ランテ
「私・・・たち・・・このまま死ぬ・・・のかな・・・」


ヨハーネ
「駄目よ・・・気を・・・しっかり持って・・・」





ユリス
「ヨハーネ! ランテ! アロル!」


ドラゴン
「??」


ヨハーネ
「・・・!? ユリスお姉さん!?」


ユリス
「待ってて 今助けてあげるから!」




ドラゴン
「ガオーーーッ!!」ボオオオオオ!!




ペガサス(ユリス)
「ヒヒーン!!」サッ


ユリス
「いいわ そのままかわし続けて!」


そう言うと ユリスは魔法でキーボードを取り出した!


ユリス
「ピアノと比べて魔力は落ちるけど・・・このドラゴン相手ならこれさえ弾ければ十分よ!」




♪〜・・・


ランテ
「これは・・・睡眠魔法『ハートフル・ララバイ』?」


アロル
「それで大丈夫なのか・・・?」




ドラゴン
「ガオオオオオ・・・」




ユリス
「あと少しよ 頑張って!」


ペガサス(ユリス)
「ブルルルルル!!」」バサバサ


♪〜・・・





ドラゴン
「ガウ・・・」ピタッ


ユリス
「よし やったわ!」


ドラゴンが 眠りについた・・・




ヒューン・・・


ランテ
「きゃーっ!! 落ちるーーーっ!!」


ユリス
「お願い あなた達!」


ペガサス×3
「「「!!」」」ビュン!




ヨハーネ
「きゃっ! リトデン ありがとう・・・」


ランテ
「ヒルデ! 助かったぁ・・・」


アロル
「デビも来てくれたのか!」




ユリス
「みんな 無事でよかったわ・・・」






















その頃 地上では・・・


ドラゴン
「zzz・・・」ヒューン・・・




ゆうやん
「上から来るぞ! 気を付けろ!」


円堂
「やべぇ 潰されてたまるか!」


ドラゴンが降って来て 逃走者達が大パニック!




ドスーーーーーーン!!!


ドラゴン
「zzz・・・」




翡翠煉
「大丈夫ですか 怪我人はいないですか!?」


ゆうやん
「えぇ 問題ありません!」




リリカ
「あっ 降りてきてる!」


ここで リリカがドラゴンの元へやって来た!




翡翠煉
「リリカちゃん 間に合いましたね!」


円堂
「よっしゃ 行くぜ!」ダッ!


ゆうやん
「アイテム いただきますよ!」ダッ!


4人が一斉に ドラゴンへと駆け出す!




【15:25】


時間は既に 残り30秒を切っている!
間に合わなければ マップは消滅してしまう!




ゆうやん
「これ 想像以上に怖くてキツイな・・・!」


リリカ
「うぅ・・・上手く登れないよ・・・」


ドラゴンのトゲを上手く使い よじ登っていく逃走者達!




円堂
「くっそ 早くしねぇと・・・!」


翡翠煉
「リリカちゃんも 頑張って!」




ハンターTP
「・・・・・・」



ハンターMH
「・・・・・・」

























円堂
「よし・・・着いたぜ!」


円堂がドラゴンの背中へと到達!




ゆうやん
「まだ 負けませんよ!」


ほぼ同時に ゆうやんも登り切った!




円堂
「どこかにアイテムがあるんだよな!」


ゆうやん
「早く見つけたい・・・!」




翡翠煉
「くっ ここまでの疲れが・・・」


リリカ
「はぁ、はぁ・・・届かない・・・」


翡翠煉とリリカも 必死に追いつこうとするが・・・




「・・・あったぁ!」


どちらかが 見つけた!それは・・・



















































円堂
「よっしゃあーーー!!」


円堂だ・・・!!




ゆうやん
「うわぁ ここまで来て・・・悔しいなぁ・・・」




リリカ
「はぁ・・・ダメだったよ・・・」


翡翠煉
「体力の差がここで出ましたか・・・」




プルルル プルルル


十四松
「『ミッションB結果、円堂が「転送ボックスマップ」を獲得した』!!」


あきら
「よりによって私の現時点でのライバルが・・・! これはまずい・・・!」



「くーっ・・・何やってんだよ ボク・・・!」




両津
「わしにとっては ただハンターが1体増えただけだぞ・・・
 だが あと5分! 絶対に耐え抜いてやる!」


全てのミッションが終わり 予選Bブロックも終盤戦へ!


残り時間 14:50
逃走者 残り8人

赤カルテット
翡翠煉

青カルテット
両津勘吉

黄カルテット
菊地真 松野十四松

緑カルテット
円堂守 剣城あきら

紫カルテット
ゆうやん リリカ

逃走中マスターライジング〜MonsterMemory〜 ( No.134 )
日時: 2018/11/13 15:12
名前: ゆうやん ◆uCn/szLpuI

お疲れ様です。ゆうやんです。
本日も感想を書きに来ました。

いやーーーーーーーーーーーー惜しかったなーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
あともう一歩だったんですけどね。最初のミッションでもいいスタートを切れたと思ったら後半失速したって感じなので今回はそういうケースが多い印象です。
次こそは三度目の正直と行きたいところです、はい。

さすが現役アスリートなだけあって円堂さんには負けてしまいましたが最悪の事態(リリカに取られる)は防げたのでとりあえずはいいとしてます。
でもこれで1対2の対決が終わったわけではないので引き続き注意が必要ですね。
いよいよが本番なのですから…虹色ボックスは敗者復活みたいなものですからとにかくまずは同じカルテットのリリカに勝たなくては…

それでは次回も楽しみにしています。

Re: 逃走中マスターライジング〜MonsterMemory〜 ( No.135 )
日時: 2018/11/13 22:39
名前: オーロラ ◆k.JUpmA3kg

ごきげんようです!

うーん 何て言えばいいのかな。
ドキプリのベールとか、好きなんだけどギャグキャラ化してほしくなかった敵もいるし、
(あの人はそれこそリストルみたいなポジションのイケメンオヤジになって欲しかったよ…)
まほプリのオルーバとか、プリンセスのロック(改心前)とか
何を考えてるか分からない不気味系危険人物もなんだかんだで好きなので
なんとなく愛嬌…とはちょっとだけ違うかも。
もちろん、憎めない敵は大好きですけどね。

まああくまで、俺1人のほんのちょっとした個人的な感情を
いつもプリキュア付き合いさせてもらってるSビートさんに吐き出させてもらったので
ちょっとそのへんは 付き合わせて申し訳なかったな…と思います。


さて!

ボックスの地図を手にしたのは 円堂さん!
まだボックス出現まで 最後の勝負がありますが
ひとまず 本戦へ一歩リードですね!
スペックも高く、かなり有利にはなったと言えるでしょう。

他のメンバーは 運を信じて探すしかありませんね。
虹色を誰が見つけるかが 他の逃走者の命運にも関わってくるでしょう。

Bブロック最後の勝負へ!次回待ってるぜ!では。

逃走中マスターライジング〜MonsterMemory〜 ( No.136 )
日時: 2018/11/13 23:00
名前: Sビート ◆tm1pVTQmqw


To.ゆうやんさん
残念ながら 今回もミッション制覇とはなりませんでした・・・
直前にハンターに追われた影響もあり 何とか意地で食らいついたのですが
元々運動神経が高い上 ある程度体力を残していた円堂にタッチの差で奪われてしまいました。
予選のミッションはこれが最後ですので 本戦進出に望みを託すしかない状況です。

その予選突破の障害として 未だ立ちはだかっているのがリリカの存在。
翡翠煉さんとの協力体制も継続しており まだまだ油断を許しません。
虹色ボックスという最後の手段もあるにはありますが やはり紫のボックスで予選突破したいところです。
Bブロックの最終決戦を控え 逃走者達も気合十分の中 ゆうやんさんの運命は!?


To.オーロラさん
よく俺が好きな要素として挙げる「ギャップ」も
キャラによっては 若干ミスマッチになってしまうのも考えものですね。
ベールの場合 結局どっちで推していきたいのか分からなかったですからね。

まぁ俺も プリキュアの展開にやたら長い意見を書いたりしますし
そこはお互い様といったところでしょう。


さて

円堂が見事アイテム争奪戦を制しました!
アスリートの身体能力も衰えを知らず まさに鬼に金棒状態です。
あとはボックスに入るまで捕まらないことが大事ですね。

一方 残る逃走者は自力で探す羽目に。
そのためにもミッションで使った体力を回復させたいところです。
特に虹色ボックス争いは熾烈になることが予想されますので
この5分でどれだけ態勢を整えられるかが 勝負の鍵を握るかもしれません。

その50 ( No.137 )
日時: 2018/11/13 23:30
名前: Sビート ◆tm1pVTQmqw


===========

ヨハーネ達が救出されて しばらく後・・・




ユリス
「もう・・・私へのサプライズのためだけに あんなことを!?」




アロル
「だって・・・どうしてもユリスお姉さんを喜ばせたかったから・・・」


ヨハーネ
「諦めなければ ドラゴンの吐息だって取れると思って・・・」


ヨハーネ達はユリスにドラゴンから材料を手に入れるまでの経緯を話すことを強要され
サプライズのことも 全て話さざるを得なくなった。




ユリス
「だからって あんな危険なことをしていい理由にはならないわよね!?」


ランテ
「ごめんなさい・・・」




ユリス
「ふぅ・・・それにしても 家の中も随分と散らかったわね」


アロル
「い、今すぐ 責任もって掃除するから・・・」




ユリス
「いいえ 私もやるわ」


ランテ
「え? なんで・・・ユリスお姉さんは悪くないのに・・・」


ユリス
「何言ってるのよ、どんな問題も一緒になって抱え込んで 乗り越えていく・・・
 それが私達 姉妹の絆でしょう?」


ヨハーネ
「え、えっと・・・」




ユリス
「それにね・・・あなた達の感謝の想いは 十分に伝わったわ
 作ったことがないケーキを 家をこんなに汚してまで頑張って作って・・・
 最高のケーキにするためにドラゴンのところまで行って・・・
 こんなにも私のことを思ってくれていて それは嬉しかったわよ」


ヨハーネ
「ユリスお姉さん・・・!」




ユリス
「サプライズも楽しいけれど 私が一番楽しくて愛おしいのは あなた達と過ごす時間・・・
 それに対する感謝の想いが伝われば それだけで最高の思い出になるわ」




アロル
「そうか・・・私も4人皆で一緒にいるのが大好きだ!」


ランテ
「やっぱり みんな揃って仲良く過ごすのがいいよね!」


ヨハーネ
「なんで そんな大事な事 忘れていたのかしらね・・・」




ユリス
「さあ まずは家を片付けましょう」


4人
「「「おぉー!!」」」



















そして・・・



3人
「「「ハッピバースディディア ユリスお姉さん〜♪ ハッピーバースディトゥーユー♪」」」


♪〜


ユリス
「うふふ ありがとう!」




アロル
「ほら 食べてみて!」


ユリス
「はじけるケーキ どんな味かしら・・・」パクッ




パチパチパチッ!


ユリス
「きゃっ! これ楽しいわね! そしてとっても美味しいわ!」


ランテ
「よかった 頑張った甲斐があった!」


ヨハーネ
「誕生日パーティはまだまだこれからよ! 思い切り楽しみましょう!」


こうして サプライズは大失敗だったものの 最高の誕生日パーティになりましたとさ。


===========
























【14:50】


ハンターKR
「・・・・・・」


ハンターLS
「・・・・・・」


予選Bブロックも いよいよ大詰め! 
転送ボックス出現まで 残り5分を切った!





円堂
「ここに全部の転送ボックスの場所が出てくるんだよな!」


ミッションを制し 「転送ボックスマップ」を手に入れた円堂。


円堂
「あと5分 画面に映るまで逃げきってやるぜ・・・」


残り10分になると タブレットの画面に全ての転送ボックスの位置を記した地図が出てくる。
耐えきれさえすれば 本戦進出は濃厚だ・・・




あきら
「円堂さんより先に見つけられなかったら 予選落ちを覚悟するべきか・・・」


円堂のアイテム獲得で 一気に窮地に立たされたあきら・・・


あきら
「最後は時の運に頼るしかないみたいだね・・・」


転送ボックスの場所は 出現するまで分からない。
予選突破には 運も必要だ・・・




ゆうやん
「とりあえず ここに隠れて休みましょう・・・」


ミッションで消耗した体力を回復させる ゆうやん。


ゆうやん
「ラスト10分が本当の勝負ですからね・・・
 そこでしくじったら 今までの努力が無駄になりますよ・・・」


どれだけ逃げても 予選を突破できなければそこで終了だ・・・





「うわっ いた・・・」


ハンターMH
「・・・・・・」


ハンターを目撃し 距離を取る真。





「さっきのミッションで更にハンター増えちゃって 全然気が休まらないよ・・・」


青カルテットと黄カルテットの逃走者は ハンター4体に加え
それぞれのカラーハンターの捜索対象となっている・・・



「あー やっぱりマップ取れなかったのが痛すぎるなぁ!」


ハンターが多い中での探索は かなり危険だ・・・




翡翠煉
「ここまで残ってこれましたね・・・」


リリカ
「あと少しで 予選突破なんですよね?」


翡翠煉とリリカは またも共に行動する・・・


翡翠煉
「ゆうやんさんは強敵ですから 私が出来る限り尽力しますよ」


リリカ
「でも 翡翠煉さんにも上がって来て欲しいです! 自分のことも大切にしてください!」


翡翠煉
「それはもちろん分かってますよ 自分も連覇の期待がかかってますからね・・・」


絆の力で 2人揃って予選突破なるか・・・


残り時間 14:00
逃走者 残り8人

赤カルテット
翡翠煉

青カルテット
両津勘吉

黄カルテット
菊地真 松野十四松

緑カルテット
円堂守 剣城あきら

紫カルテット
ゆうやん リリカ

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