二次創作小説(旧・映像)

逃走中マスターライジング〜MonsterMemory〜
日時: 2018/07/13 21:00
名前: Sビート ◆tm1pVTQmqw

逃走中マスターライジング Bブロックが開幕!
舞台となるのは「逃走中〜紅蓮の森の四重奏〜」が行われた「紅蓮の森」。
果たして20人の逃走者の内 本戦に進出するのは誰だ!?


〜Bブロック 逃走者〜
秋山澪(けいおん!)
朝日奈みらい(魔法つかいプリキュア!)
円堂守(イナズマイレブン)
菊地真(アイドルマスター)
黄瀬涼太(黒子のバスケ)
霧雨魔理沙(東方Project)
剣城あきら(キラキラ☆プリキュアアラモード)
佐倉杏子(魔法少女まどか☆マギカ)
島田美波(バカとテストと召喚獣)
椿佐介(SKET DANCE)
鶴屋さん(涼宮ハルヒの憂鬱)
ばいきんまん(それいけ!アンパンマン)
翡翠煉(募集参加)
日向創(スーパーダンガンロンパ2)
PHANTOM(募集参加)
舞浜歩(アイドルマスターミリオンライブ!)
松野十四松(おそ松さん)
ゆうやん(募集参加)
両津勘吉(こちら葛飾区亀有公園前派出所)
リリカ(#コンパス)
(50音順・敬称略)


※今回はブロック毎に別々のスレで執筆します。

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その26 ( No.65 )
日時: 2018/09/15 00:02
名前: Sビート ◆tm1pVTQmqw


【53:00】


あきら
「そういえば ボタンが押されたかどうかの通知が来ない・・・」


届いてこない予選免除ミッションの通知に 違和感を感じるあきら。


あきら
「普通だったら 教えるのが定石のはず・・・やはり 両津さんの言う通りか!」


不安が 確信に変わった・・・




円堂
「さっきは不甲斐なかったからな 今度こそバッチリ決めてやる!」


杏子
「ハンター増やせば両さんを落とせるかもしれねぇが あたしまで捕まったら駄目だよな・・・」


一方 スライムに気を取られ 予選免除ミッションのことが頭から離れている逃走者も多い・・・










プルルル プルルル


ゆうやん
「メールです・・・」


そんな中 1通の通達が・・・

























椿
「『チャット機能を開放した このミッションの間だけカルテット間でのみ使えるので役立てたまえ』
 ふむ・・・これで連携が取りやすくなるな」


今回のミッション限定で チャット機能が追加。
より戦略的に行動できるようになった。


椿
「さて スライムを探しに行こうか・・・」


しかし 予選免除ミッションからは ますます気がそれる・・・




アロル
「スライム どこだー?」


ゆうやん
「あっ あれってさっきの・・・」


ゆうやんが アロルを発見・・・


ゆうやん
「2人にも教えておきましょう・・・」ピッピッピッ・・・


早速 チャットを有効活用する・・・




ゆうやん【畑にアロルがいました】



「おっ ゆうやんさん 敵だけどサンキュー!」


リリカ
「うーん 喜んでいいのかな・・・」




両津
「チャットで全員に教えるのも手かと思ったが わしと同じカルテットにしか伝わらんのか・・・」


予選免除ミッションの仕組みを2人に伝えるか 悩む両津・・・


両津
「奴らが見つけて すぐに発動するタイプの可能性が高いが・・・
 そうでないパターンも捨てきれないぞ・・・」


実際には後者の方であるので ミッションへの影響度は低い。
しかし 流石にそこまでは絞り切れない・・・




円堂
「いた! あそこだ!」


紫スライム
「・・・・・・」


円堂が 紫スライムを見つけた!


円堂
「こいつを持っていけばいいんだな!」


まだヨハーネ達の居場所は掴めていないが 先制点を決められるか・・・




ばいきんまん
「どこだ 黄色の奴・・・」


予選免除ミッションに挑んでいる ばいきんまん。


ばいきんまん
「俺様以外にもこれをやってる奴がいるかもしれないからな 先を越されてたまるか・・・」


予選免除により本戦に進出できるのは Aブロック同様1人のみ。
片方が予選免除を決めた瞬間 もう片方はミッション終了となり即座にアラームが起動する・・・


ばいきんまん
「とにかく 誰でもいいから・・・おっ 誰かいるぞ!」


人影を見つけ 近づくばいきんまん。















みらい
「こっち探してみよう・・・」


ばいきんまん
「くそっ 最初に来たのが青だったら・・・」


見つけたのは 青カルテットのみらい。
手元には黄色のシールしかないため 貼ることは出来ない・・・




【52:10】



「よし こいつだな!」


黄スライム
「・・・・・・」


澪が黄色のスライムを発見。



「少しでも多く運ばないとな・・・」




あきら
「スライムって これのことかな?」


赤スライム
「・・・・・・」


更に あきらが赤のスライムを捕まえた。


あきら
「次はあの3人を探さないとね・・・」


こちらも まだ居場所の分からない3姉妹の元に向かう。





























ハンターLS
「・・・・・・」


しかし ハンターが接近・・・





「前のチーム戦と違って捕まったら終わりだから 慎重に・・・」




ハンターLS
「・・・・・・」




あきら
「ほら 暴れないで・・・よしよし」










ハンターLS
「・・・・・・!」


見つかったのは・・・







































ハンターLS
「・・・・・・」タッタッタッ・・・



「でも 一体どこに・・・ひっ!!?」


澪だ・・・!




ハンターLS
「・・・・・・」タッタッタッ・・・



「ヤバい・・・!」


スライムを捨て 逃げる澪!




ハンターLS
「・・・・・・」タッタッタッ・・・



「はぁ、はぁ・・・どうしよう・・・!」




ハンターLS
「・・・・・・」タッタッタッ・・・



「とりあえず こっちに!」


建物の中に逃げ込む!






























ハンターLS
「・・・・・・?」



「はぁ、はぁ・・・」


ハンターを撒いた・・・










ハンターLS
「・・・・・・」


しかし ハンターがまだ周辺を捜索している・・・





「やっぱり ハンターを見ると50体に追われた時のことが・・・」




ハンターLS
「・・・・・・」


ピーーーーーー
【】







































ハンターLS
「・・・・・・!」


ピピ!
【AKIYAMA】



「う、うわああああ・・・!」ポン!


見つかった・・・


51:38
秋山澪   確保
  残り14人



「あぁぁぁ・・・もう ホントに嫌だ・・・」ブルブル


結局 ミオーナの片鱗はあまり見せられないまま散った・・・




プルルル プルルル



「澪が捕まった・・・ライバルが減ったということになるかな」


翡翠煉
「まずいですよ 実質1人で対抗しているようなものじゃないですか・・・」




杏子
「あれか ハンターBOXは・・・」


ハンターBOX
「「「・・・・・・」」」


池の桟橋の上に設置された 3つのハンターBOXを見つけた杏子。


杏子
「あそこにスライムが溜まっていくんだな・・・」


ハンターBOXの上には 円筒状のガラスケースが設置されており、
3姉妹に渡されたスライムは 色分けされてストックされていく。


杏子
「いちいちここに来ねぇと 確認できねぇのかよ・・・!」


ハンターBOXに近づく以外に スライムの数を確認する術はない。
数を確認し臨機応変に対応するか 一つの作戦を貫き通すか 各カルテットの戦略は・・・


残り時間 51:20
逃走者 残り14人

赤カルテット
ばいきんまん 翡翠煉

青カルテット
朝日奈みらい 佐倉杏子 両津勘吉

黄カルテット
菊地真 椿佐介 松野十四松

緑カルテット
円堂守 剣城あきら PHANTOM

紫カルテット
舞浜歩 ゆうやん リリカ

Re: 逃走中マスターライジング〜MonsterMemory〜 ( No.66 )
日時: 2018/09/16 15:21
名前: オーロラ ◆k.JUpmA3kg

しまった えみルーは普通にユニット組んでたな
普通に公式のツイートにも載ってたのに…
大ボケかまして ごめんなさい!

あとDBさんとシャムールさんのユニットはまだですか!?(必死)

というわけで Hugっと!ごきげんようです!

31話…ついに満を持して登場したはながかつてかばった子、リエちゃん。
いじめの原因はチア部のやっかみだったのか…
こういうのって小さいように見えてクラスの権力持ってる奴だとかなり広がっちゃうもんだからね…

はなは自分のした事がお節介で、転校してしまった事でリエちゃんに嫌われてしまったんじゃないかって
リエちゃんははなを助けられなかった事を後悔してて
それぞれがもう一度歩み寄りたいけど、どうしても言葉と勇気が出なくて。

それでも今のはなには 新しい仲間たちがいるのです!
「はなが大好き」その言葉があれば強くなれる。これぞプリキュアですね。

まあしかし…あのチア部の残りのメンバーにいじめっ子がいるのかと思うと
メイクやチアのシーンは正直素直な気持ちで見れなかったな。
はなもリエちゃんもなあ、いじめさえなけりゃこんな気持ちになる事もなかったのに。
うーん、しかしそれではプリキュアの仲間に出会う事もなかった…のか

おっといかんいかん、心のトゲトゲ飛んでいけ…

はなの過去もこれでスッキリ精算できたと見ていいのかな。
23話の演出からして、かなりでかくて重そうなテーマだと思ったし
40話前後で2話分くらい使うのかなあと思ってたからねえ
でも、もう一度友達に戻れて良かった。本当に良かった!


そしてメモリアルキュアクロックとチアフルスタイルのお披露目。
それぞれの「今まで一緒に過ごしてきた時間」が絆と未来を作る!
まさにこれまでの集大成といったパワーアップですね!


しかしタクミとジンジンがまさかの退職か…
ジェロスを慕っていながら 出世への野心もあったようで
ジェロスに見切られ フラグとしか思えない「試作品」アイテムにつられ
フラグを回収する形となりました。
どうやらクライアス社の求人票になったり、下っ端スキルはありそうだし
パップルさんに拾ってもらえるといいねえ。


次回は!ほまれ回!
スマプリオマージュか、人魚姫になっちゃうようで…楽しみですぞよ〜!


さて!

あれは…ぷ〇〇よ!?(お約束)

スライムは怖がりな澪でも持ち歩けるようで
そこまで捕獲が難しくはないようですね。
(まあ ミッション成立のためですし)
あきらさんの「ほら 暴れないで・・・よしよし」がめっちゃ脳内再生されてやべえ!

しかしその澪が捕まりましたか。
これで赤はエスケープ挑戦中のばいきんまんと翡翠煉さん。
これはばいきんまんの結果次第で大きく戦況が変わりそうですね。
ただその前にミッションが不利になってしまったのか…

エスケープはどちらかがクリアすれば終わりなのも要注意ですね。
一気に6人アラームが鳴る可能性もあるわけか。

貼るシールも1枚ずつしかないのがミッションをやる上で地味に、そしてかなり厄介そうだ。

十四松は「一番早いのは僕だよ!」とハンター放出のリスクにも自信満々のようですが
うーん スライムを捕獲する様子も見てみたかったw(ぇ

というわけで それでは!

逃走中マスターライジング〜MonsterMemory〜 ( No.67 )
日時: 2018/09/16 23:00
名前: Sビート ◆tm1pVTQmqw


To.オーロラさん
こちらもまだ出てないのはシエルだけとぬかしておりましたが
よく考えたら さあやも出てないことに今気づきました・・・
こちらこそ すみませんでした!

あぁそうか その組み合わせもあったな・・・!
むしろそれを差し置いて伝説戦士がデビューしたことに未だにビックリですw


えー というわけで31話の感想!


うおおお・・・! はな おま・・・お前っ・・・!
ひきこもるほどの傷を負ったにも関わらず 反省することを求めてこないどころか
それでもエリちゃんを助けようとしていたなんて イケメンすぎんだろ・・・!
今や例の前髪も「めっちゃイケてるでしょ」と言えるようになって
本当の意味でなりたい自分の象徴へと変わっていきましたね。

23話の時点では いじめが原因で落ち込んでいたのかと思わざるを得ませんでしたが
はなにとっての問題はそこではなく エリちゃんを庇ったことが間違いじゃないのか知りたくて、
その気持ちを知ったうえで友情を取り戻したかったことでした。
かつての負い目から最初は上手く話せませんでしたが 仲間の後押しもあって再び会うことが出来て
お互いに

「許すとか許さないとかそういうのじゃない」
この台詞はまさに本作の資質たる言葉だと思いますね。
ルールーに意地悪をしたパップルさんが相手でも えみるはしっかりと助けていたように
その人に未来がある限りは友達になってもいいじゃない、ということなんだろうなぁ。

でも確かに いじめの現場となったチアリーディング部 殺伐としてたなぁ・・・
突然現れたはなに対し 何の罪悪感を持っていなかったところが どこかリアルで悲しくなりました。
ただ 下手に和解の方に走らなかったのは正解だったかもしれないですね。
過去にばかり囚われず 新しい友達と過ごす今が充実しているなら それで十分です。
エリちゃんとチアリーディング部との問題は 結局未解決のままではありますが
はなが友達との出会いによって乗り越えたように エリちゃんもきっと前へ進めると信じたいですね。

ほまれとさあやの働きかけも非常に素晴らしかったですね。
「はながやったこと、絶対間違ってない! すごくイケてることだよ!」
「カッコ悪いのは誰かの心を傷つける人たち!」
かつて悩んでいた彼女達を 不器用ながらも励ましてきたはな。
その一つ一つが力となって支えてきて 今日のはなを作り上げてきた感じがあって 感動的でした。
あと ほまれがあえて行かなくていいという道のことも教えたところも良かったですね。
無理に仲良くなろうとしても逆に傷つける可能性があるという 現代社会ならではのメッセージでした。

それぞれがお互いに励まし合い 愛し合って 力と絆を作って来た思い出が
メモリアルキュアクロックとミライクリスタル「チアフル」となって現れ
プリキュア達を新たなステージへと導きました!
そして はぐたんがまさかのバンク参戦!
やはりはぐたんはかつての・・・いや ナイショ

リストラへの焦りで 世紀末のモヒカンっぽい凶行を始めたジンジンとタクミ。
しかし試作品の暴走で怪物化し ジェロスにも鉄砲玉扱いされる始末でしたが
本当の「仲間」を訴えるプリキュアの活躍で 無事に救われましたね。
短い間でしたが 中々面白いキャラで笑わせてもらいました。
二人の思い出が未来へ進むための糧となりますように。


試練を終えたところで 次回から再び日常回へ。
人魚ほまれの腰つきとか 濃厚なハリほまとか 色々やべぇ!(語彙力不足)


さて

だから本当に違うんですって!
ガラスケースの中に積みあがりますけど いくら積んでも消えないですからね!?
お願いだから 信じてくださいって!(半泣き)

戦闘キャラが有利にならないよう スライムは比較的大人し目になっております。
なので 気絶させる必要もなければ あやす必要も特にないのですが
あきらさんは性格が出たのか ついスライムによしよししています。

そんな中 澪がここで確保。
ドラマのように主役にはなれませんでした・・・
赤カルテットはばいきんまんが予選免除ミッションをやってる以上 かなり心細い状態に。
更に少なくとも残り35分近くでばいきんまんがいなくなってる可能性も高く
ハンターの目が翡翠煉さん1人に集中するため
どうにかして劣勢を跳ね返さないと 大ピンチに陥ってしまいます。

そのばいきんまんは リリカとは予選免除の1枠を狙うライバル同士となっております。
先にクリアされてしまうと 問答無用で残ったシールの分だけアラームを鳴らされることになるわけです。
更に 1枚ずつ渡されるルールが 2人を追い詰めます。
電話をかけることも禁止されてますので 自力で5人に会うしかありません。
他の逃走者がハンターに捕まれば その分難しくなるので
何とか短期決戦で終わらせたいところです。

唯一 ハンター追加による黄カルテットのメンバーの確保を狙っている十四松。
転送ボックスの争奪戦を有利にする方が大事と考えているようですが 果たして上手くいくのか。
ちなみに「一番早いのは僕だよ!」は 1期18話(レース回)の同台詞のオマージュだったりしますw

その27 ( No.68 )
日時: 2018/09/16 23:31
名前: Sビート ◆tm1pVTQmqw



「椿か十四松 どっちでもいいから3人を見つけてくれないかな・・・」


スライムを抱え3姉妹を探す 真。




















ハンターKR
「・・・・・・」



「うわっ ハンター・・・隠れよう!」


ハンターを見つけ 建物の陰に隠れる・・・

























ばいきんまん
「うおっ なんだ!?」



「あっ 先客がいたの!? ごめん 入るよ!」


隠れ場所にて ばいきんまんと合流。
どうやら 同じハンターを見つけ隠れてやり過ごしていたようだ。










ハンターKR
「・・・・・・」スタスタ





「よし いなくなった! ありがとう じゃあね!」ダッ!




















ばいきんまん
「あぁ こちらこそな・・・!」


ばいきんまんの元からは シールが消えていた・・・





「早く見つからないかな〜・・・」


ばいきんまん
「ラッキーだったぜ・・・ベストの上からじゃ気づかないもんだな!」


そして そのシールは真の背中に貼られていた・・・!
ばいきんまん 1枚目クリア!

(※逃走者はカルテットの色のベストを着用しています)





「よし あっち行こう!」


これでばいきんまんがミッションをクリアした瞬間
真のアラームが1分間起動することになる・・・




ヒュン!


ばいきんまん
「おっと もう次か・・・今度は紫だな!」


次のターゲットは紫カルテット。果たして・・・?




みらい
「あっ 赤だ!」


赤スライム
「・・・・・・」


みらいが 赤スライムを見つけた。


みらい
「あとはあの3人を・・・あっ チャットが送られてきてる!」




両津【水車の近くにヨハーネがいた】


みらい
「両さん グッドタイミングだよ!」


ちょうど同じ頃 両津がヨハーネを見つけたようだ!




みらい【今から赤持って向かうね!】


両津
「赤か・・・既に2人しかいないが もっと追い詰めるべきか・・・?」


スライムと目的地の情報が同時に手に入り 一歩リードだ。




PHANTOM
「中々見かけませんねぃ・・・」


囮にする逃走者が見つからない PHANTOM。


PHANTOM
「おっと あいつは・・・」














ランテ
「スライム いないなぁ・・・」


逃走者の代わりに ランテを見つけた・・・




PHANTOM
「運ぶ方も重要だからな あいつらに頑張ってもらうぜぃ」ピッピッピッ・・・




PHANTOM【銅像の近くにランテいたぜぃ】


あきら
「よし 1人見つかるだけでも大きい!」


円堂
「少し遠いけど 届けてやるぜ!」


残る2人はどちらもスライムを持っているだけに 一気に優勢に立ちたい。




【50:40】


十四松
「あーあ ヒマだなー・・・」


ミッションに動く気のない 十四松。


十四松
「ん? あれ 何だろ?」


何かを見つけた・・・










黄スライム
「・・・・・・」


十四松
「あー 確かミッションに使うアレだよね!」


自分のカルテットの色でもある 黄色のスライムだ・・・




十四松
「これで野球でもやってよう!」


そう言って おもむろに木の棒を拾う十四松・・・




十四松
「いくよー!」


ポーン・・・



十四松
「あーい!」ドゴォ!



ヒューン・・・




十四松
「やったー 場外ホームラーン!」


あろうことか スライムをボール代わりに打った・・・















ヒューン・・・


そして そのスライムは・・・


























「逆に高い所にもいたりして・・・ん?」


ヒューン・・・



「まっ、マイガーッ!!?」


ブニョン!


偶然にも 歩の近くに落ちてきた・・・





「うぅ・・・あっ スライム!? 本当に高い所から来ちゃったよ!
 黄色は真のカルテットだけど これも勝負だからね!」


そして 持ち去られた・・・




十四松
「あれ? どこいったんだろ?」


十四松 これは痛恨のエラーだ・・・




ゆうやん
「いましたね 青です・・・」


歩と同じカルテットのゆうやんも 青スライムを見つけた。


ゆうやん
「とりあえず アロルのところに・・・でもランテにも届けたいですよね・・・
 担当にお礼言われるだけで どれだけの力になるか・・・」


この状況でも 担当への愛は止まらない・・・




椿
「今の段階でどのカルテットを集中攻撃しても 大差があるとは思えんな・・・」


ミッションの作戦を立てる椿。


椿
「ひとまず 手あたり次第にスライムを集めていくとしよう・・・
 残り5分前になったら確認し 一番多いカルテットに集中しようか」


ミッションクリアに向け 余念がない・・・




あきら
「いた! すみません!」


ランテ
「あっ スライムだ!」


あきらが ランテの元に到着!


ランテ
「捕まえてくれてありがとう! でも どこに置いておこう・・・」


あきら
「それだったら 池の桟橋の上のハンターBOXがちょうどいいよ」


ランテ
「ホント? それじゃあ・・・転送魔法!」パッ




ヒュン!


赤スライム
「・・・・・・」


ハンターBOXの上のケースに 赤スライムがストックされた・・・




あきら
「もっと捕まえて来るから 待ってて!」


ランテ
「うん お願い!」


あきらは 次のスライムを捕まえに動く・・・




翡翠煉
「リスクを覚悟で動かないといけないですね・・・」


一方 ピンチとなった赤カルテットの翡翠煉。










翡翠煉
「あっ あそこにいるのってスライムじゃ・・・」


遠くに スライムを発見!









紫スライム
「・・・・・・」


翡翠煉
「紫・・・! 駄目だ リリカちゃんを危険な目に遭わせられない・・・!」


しかし リリカのカルテットである紫のスライムだったため断念・・・
果たして 巻き返しはあるのか?


残り時間 49:40
逃走者 残り14人

赤カルテット
ばいきんまん 翡翠煉

青カルテット
朝日奈みらい 佐倉杏子 両津勘吉

黄カルテット
菊地真 椿佐介 松野十四松

緑カルテット
円堂守 剣城あきら PHANTOM

紫カルテット
舞浜歩 ゆうやん リリカ

その28 ( No.69 )
日時: 2018/09/18 23:34
名前: Sビート ◆tm1pVTQmqw


両津
「よし 見つけたぞ・・・」


黄スライム
「・・・・・・」


両津が黄色のスライムを発見。


両津
「だが 唯一知っている場所からは相当離れているな・・・
 ここは近くでもう一人いないか探した方が得だろう」


時間を短縮すべく あえてまだ居場所が分からない2人を探す作戦に出るようだ。




ばいきんまん
「おっ あいつか!」


アロル
「早くしないと ユリス姉さんが・・・」


ばいきんまんが アロルを発見。


ばいきんまん
「せっかくだし 教えてやるか」ピッピッピッ・・・




ばいきんまん【畑にアロルを見つけたぜ】


翡翠煉
「やっとか・・・あとはスライムを見つければ・・・」


なお これ以降は3姉妹の居場所を教えるシーンはカットする。





「ヤバい スライム持ってウロウロしてるの危険そうだよ・・・」


未だ3姉妹の内 1人も見つけていない黄色カルテット。




十四松
「あっ ハンターいた!」


ハンターKR
「・・・・・・」


見つけるのはハンターばかりだ・・・




【49:10】


PHANTOM
「おっ こいつは・・・」


PHANTOMが 何かを見つけた・・・

























緑スライム
「・・・・・・」


自分のカルテットカラーである 緑のスライムだ・・・




PHANTOM
「まさか 自分で見つけちまうとはな・・・」


緑スライムを持つ逃走者を囮にしようと考えていたPHANTOMだが・・・










PHANTOM
「見つからないところに隠しておくしかねぇな・・・」


他のカルテットに取られないよう 茂みの中に隠した・・・




緑スライム
「・・・・・・」


このスライムを発見する逃走者は現れるのか?




みらい
「あっ!いた!いたよ!」


ヨハーネ
「あら スライムを連れてきたの?」


みらいが ヨハーネの元に到着。




みらい
「はいこれ! 探してたんだよね?」


ヨハーネ
「えぇ ありがとう・・・はっ!」パッ




ヒュン!


赤スライム
「・・・・・・」


これで ケース内の赤スライムは2体に。
赤カルテット 早くも絶体絶命だ・・・




みらい
「ところで スライムっていつ出てきたの? はーちゃんが行った時はいなかったんだけど」


ヨハーネ
「えっと それは・・・私にも分からなくて・・・」


みらい
「そうなの? まぁいいや じゃあね!」


ヨハーネ
「え、えぇ・・・」


立ち話もそこそこに 再びスライム探しに向かった。















しかし この時彼女は気づいていなかった・・・




















リリカ
「ごめん みらいちゃん・・・! だって 立ち話してたから・・・」


偶然近くにいたリリカに シールを貼られたことに・・・!




ヒュン!


リリカ
「えっと・・・緑? 強い人多そうだけど 大丈夫かな・・・」


リリカも2枚目のシールを獲得。ばいきんまんを追い越せるか・・・




リリカ
「そうだ アラーム鳴っても生き残るかもしれないから・・・」ピッピッピッ・・・




リリカ【ヨハーネさんが水車にいました】



「いいね 2人目だよ!」


ゆうやん
「蘭子・・・蘭子はどこだ・・・!」


チームに貢献し 保険をかける・・・




円堂
「あと少しで 辿り着くな!」


紫スライムを持つ 円堂。

























ハンターTP
「・・・・・・」


彼に迫る ハンター・・・










円堂
「おっと ハンターか! ここは逃げた方がよさそうだ・・・」


ハンターに先に気づき 距離を取る・・・






























ハンターTP
「・・・・・・!」ダッ!


ピピ!
【ENDOH】


しかし 見つかった・・・




円堂
「うわっ マジかよ! このスライム捨てるぜ!」


円堂 やむを得ずダッシュ!




ハンターTP
「・・・・・・」タッタッタッ・・・


円堂
「はぁ、はぁ・・・!」


その勢いを殺さぬまま ハンターとの距離を維持する円堂!




ハンターTP
「・・・・・・」タッタッタッ・・・


円堂
「よし こっちだ!」





























ハンターTP
「・・・・・・?」


ハンターの視界から 外れたようだ!




円堂
「はぁ、はぁ・・・すぐに気づけなかったら ヤバかったな・・・」


これが世界を制したキーパーの瞬発力だ・・・!




アロル
「何とお礼を言えば・・・」



「なーに いいのいいの! 気持ちだけで十分だよ!」


その頃 歩は黄色のスライムをアロルに届けていた。
これで黄色カルテットが2位に浮上だ・・・




椿
「ようやく 見つけたぞ・・・」


逆襲を狙う黄色カルテットの椿は 青スライムを発見。




杏子
「よし 緑だな! 近くにヨハーネもいるし 一気に行くぞ!」


時を同じくして 杏子も緑スライムを捕獲した。




翡翠煉
「黄色か・・・いけますね!」


更に 翡翠煉が黄色スライムを獲得。
スライム発見ラッシュが止まらない・・・





「そろそろ これを手放したいんだけど・・・」


既に5分近くスライムを持っている真。



「ここで見つからなかったら 相当ヤバいって・・・」















ランテ
「あっ あなたもスライムを・・・」



「あぁ! いた! 良かったぁ・・・」


苦心の捜索の末 ランテを見つけた・・・



ランテ
「まだたくさん残ってるけど お願いできる?」



「もちろんだよ! よーし ここからじゃんじゃん捕まえるぞー!」


ようやく黄色カルテットにもエンジンがかかり ミッションは更に激化する・・・!


残り時間 48:00
逃走者 残り14人

赤カルテット
ばいきんまん 翡翠煉

青カルテット
朝日奈みらい 佐倉杏子 両津勘吉

黄カルテット
菊地真 椿佐介 松野十四松

緑カルテット
円堂守 剣城あきら PHANTOM

紫カルテット
舞浜歩 ゆうやん リリカ

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