二次創作小説(旧・映像)

イナズマイレブン 黄名子の奮闘記
日時: 2018/07/25 09:24
名前: アクエリアス

ウチは、自分の時代へと帰ってこれから来る未来のために頑張ろうって思ってたのに、なんでこんなことに……

Page:1 2



Re: イナズマイレブン 黄名子の奮闘記 ( No.3 )
日時: 2018/12/18 19:47
名前: アクエリアス

これは、ナグナロクが終わり、雷門の皆に別れの告げたあとトーブを白亜紀に送り、ウチを未来に送った後の話

フェ「それじゃあね、黄名子 色々ありがとう
それと……」
フェイはウチの未来のことをアスレイさんに聞いているようやんね
黄「フェイ、未来は変えられるでしょ?ウチ、精一杯頑張るやんね フェイのために、ウチのために」
だからウチは、フェイを元気づけられるようにできるだけ優しく明るく言った
フェ「!! …そうだね じゃあね黄名子、頑張って」
フェイは笑顔でそう言ってTMキャラバンで未来に帰って行ったやんね



黄「…、さて、帰るやんね 明日からやることおおいやんね」
ウチはそう言いながら帰路についた
だけど、ウチが見た光景は、タイムジャンプする前とは違っていた・・・

Re: イナズマイレブン 黄名子の奮闘記 ( No.4 )
日時: 2018/12/25 19:58
名前: アクエリアス

そこに広がっていたのは、火の海に抱かれる街だった
黄「え?……なにこれ……ウチの街が……」
黄名子は絶望に似た思いを感じた 街は焼かれ、誰もいないように思えた
?「お前は菜花黄名子か?」
突如、後ろから声がした
黄「え? だ、誰?」
?「…付いてこい、この光景をどうにかしたいと思うな」
そう言って、声の主は、待ちと反対方向の奥へ進んでいった
黄(この状況をどうにかできるやんね?罠かもしれない でも、今は行くしかない!)
黄名子は警戒しながら声の主が向かった方へ進んでいった

これが始まりになるとも知らずに

Re: イナズマイレブン 黄名子の奮闘記 ( No.5 )
日時: 2019/01/07 22:04
名前: アクエリアス

少し歩くと、広い場所へと抜けた
そこには、三人ほど立っていた
黄「あ、あなたたちがウチらの街をあんな風にしたやんね?!」
黄名子の問いかけに
?「....おれたちではない」
真ん中にいた男子が答えた
黄「じゃあ、あれは一体誰がやったやんね!?
どうしてウチをこんなとこにつれてきたん?!」
恐くとも聞かなくてはいけないことが山ほどあった
?2「あれは、セカンドステージチルドレン達の仕業だ」
右の男子が最初の質問に答えてくれたが
黄「?! セ、セカンドステージチルドレン?!
彼らの活動が活発になるのはまだ先のはずやんね
なのに、何で....」
黄名子には信じられなかった
少し前まで戦っていた相手達でもあり、アスレイから自分の時代ではそれ程活動が活発になることはないといわれていたからだ
?3「...信じられない気持ちは分かる しかし、歴史に何度も修正やタイムジャンプを繰り返したことで過去や未来に影響が出てしまったんだ」
左にいた男子が説明をしてくれたが、黄名子は驚愕してしまった
ならば、自分たちの戦いはなんだったのだろう、と
?1「....すまない」
黄「え?」
いきなり謝られたことに驚いてしまった黄名子
?1「本来なら、おれ達だけでどうにかするつもりだったんだけど、おれ達では出来ない事が分かってしまったんだ だから、未来を知っていても前に進もうとするお前を頼るしかなかったんだ」
暗く顔が見えないがその言葉に嘘は無いようだった
黄「なら、協力する代わりに、まず、貴方たちのことを教えて欲しいやんね そして、ウチが何をすれば良いのかも、全部」
幸せな自分の未来のためにやるしかないのならやろうと、黄名子は決めた
?1チラッ ?2コクッ ?1チラッ ?3コクッ
?1「分かった 全部教えよう まず、おれの名前だが、おれは『円堂有志』だ」
黄「え? え、・・・円堂・・?」

真ん中に居る男子は、なんと、円堂守と同じ性を名乗ったのだった

Re: イナズマイレブン 黄名子の奮闘記 ( No.6 )
日時: 2019/02/11 22:24
名前: アクエリアス

遅くなりました やっと色々落ち着いたので、更新させて頂きます



黄「円堂?まさか、円堂さんの子孫やんね?」
有「ああ!そうだ!俺は円堂守の子孫だ!」
黄(まさかまさかの子孫とは!? ん?!ということはまさか……)
声の感じから円堂守の子孫ということは分かったようだ 
黄「あの〜、もしかしてなんやけど」
有「ん?なんだ?」
黄名子は自分の思っていることを言おうとした
黄「暗くてよく分からんけど、有志くんの右と左にいるのって、もしかして、豪炎寺さんと鬼道さんの子孫なんじゃないやんね?」
黄名子は残りの二人が円堂守の親友であるあの二人ではないかと推測を立てた
?1「…そうだ 俺は豪炎寺修也の子孫だ 豪炎寺翔(かける)だ」
?2「おれは、鬼道有人の子孫で、鬼道征人(せいと)という」
黄名子から見て右にいるのが豪炎寺修也の子孫で、左にいるのが鬼道有人の子孫であることが判明した
黄「おお〜、やっぱりやんね」
黄名子は自分の推測が当たったことが嬉しかった
しかし、すぐに気を引き締め直した
黄「貴方たちの正体は分かったやんね でも、なぜウチなの?そして、今、この時代で何が起こってるやんね」
黄名子は今1番聞きたいことを先に聞いた
征「それらに関してはおれが答えよう
まず、勘違いしないで欲しいが、おれ達は、この時代の人間だ しかし、円堂守など、伝説の人物達の子孫ということなのか異常現象などが起こったとき直感のようなものが働くのだ それのおかげで、今の事態が正常でないことが分かった」
黄名子は円堂さん達の子孫ならあり得るなと思ってしまった

Re: イナズマイレブン 黄名子の奮闘記 ( No.7 )
日時: 2019/02/28 12:48
名前: アクエリアス

有「だが、勘違いしないで欲しい 直感が働くといっても何がおかしいのかはおれ達には分からなかった」
翔「だから、この時代での技術を駆使し、本来の時間とは違うことを知った」
征「そして、それを正すための方法を見つけたが、俺達は見ての通り先祖返りといわんばかりに彼らに似ている」
月明かりで彼らの姿形が見え、本当に先祖であるあの人達に似ていた だが、
黄「事情はなんとなくやけど分かったやんね
でも、なぜ、ウチなの?他にも探せばいたんやないの?」
黄名子には分からなかった なぜ自分が選ばれたのか、その訳が
征「....確かに探せば誰かいたかもしれないが、その人物はすでにこの時間が本物だと思っているはずだ そんな奴が解決させたら、あとで混乱を招くだろうが」
彼らのいうことは最もだった この時間軸に影響を受けていない黄名子達ならともかく、影響を受けている人にしたら、混乱するだけである
征「そして、なぜ、おまえなのかというと、簡単なことだ 疑われにくいからだ」
黄名子は目が点になった
翔「調べた結果、この時間を元に戻すには、円堂守時代を正常に戻さねばならない 君が戦ったエルドラドが時間を滅茶苦茶にしただろう?」
そこで、黄名子はハッとした
黄「ま、まさか、その時間を滅茶苦茶にされたせいで、過去にまで影響を与えてしまったやんね?!だから、そのままの時間で進んでしまったから、セカンドステージチルドレン達の活動が活発になり、こんなことになってしまったやんね!?」
時間を修正したとしても、どこかに綻びが出来てしまう それを直さずに進んでしまったことで、今のような事態になってしまったのだった
有「ああ、だから、おれ達は仲間と共に、解決策を探したんだ」
翔「そして、分かった 直接誰かがその時代へ行き、時間修正を行うことで直ると」
征「だが、俺達全員先祖にどこか似ているため、どうするのかを考えていたとき、空に歪みが出来、そこへ行くとおまえがいた 話を聞いていて分かった おまえがタイムジャンプをしていたことで、影響を受けていないと」
彼等は、黄名子に賭けてみる決意をしたことを明かした

Page:1 2



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


E-Mail


URL


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大7000文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。