二次創作小説(旧・映像)

イナズマイレブン 黄名子の奮闘記
日時: 2018/07/25 09:24
名前: アクエリアス

ウチは、自分の時代へと帰ってこれから来る未来のために頑張ろうって思ってたのに、なんでこんなことに……

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Re: イナズマイレブン 黄名子の奮闘記 ( No.1 )
日時: 2018/12/16 12:18
名前: アクエリアス

はじめまして、アクエリアスです
話のネタに困ってしまい、前回書いたものをほとんど消去しましたが、この度、少しずつ、亀やナマケモノ更新だと思いますが、また、書いていくことにしました
感想や意見はご自由にお書きください
オリキャラはあまり、書く気はありません
また、急にストップさせて消すといったあほな作者ですがよろしくお願いします

Re: イナズマイレブン 黄名子の奮闘記 ( No.2 )
日時: 2018/12/16 13:57
名前: アクエリアス

〈主人公〉
名前:菜花黄名子(なのばなきなこ)
誕生日:7月8日
学校:現在・雷門中学校 未来・名前不明
化身:暁の巫女アマテラス(化身アームド可)
ミキシマックス:マスタードラゴン
必殺技:ブロック もちもち黄粉餅
        まるもちトラップ(オリジナル)
        賢者の知恵(オリジナル・ミキシ技)→必殺タクティクス
        光輪の矢(化身技)  
        きらきらイリュージョン(ミキシ技)
  シュート技  やきもちスクリュー
         やきもちトルネード(オリジナル)
         天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ・オリジナル化身技)
         ドラゴンインパクト(オリジナル)

未来を元に戻すため円堂守時代の過去に飛ばされ、雷門を強くするために奮闘! 自身の強化も頑張り、その時代に認知されていない化身は円堂や豪炎寺の背後に出てくる魔神のようなものとされ、マスタードラゴンとのミキシマックスは、姿が変わるため、マスタードラゴンの力だけ引き出せるようになる
例:賢者の知恵やドラゴンインパクトなど         
            

Re: イナズマイレブン 黄名子の奮闘記 ( No.3 )
日時: 2018/12/18 19:47
名前: アクエリアス

これは、ナグナロクが終わり、雷門の皆に別れの告げたあとトーブを白亜紀に送り、ウチを未来に送った後の話

フェ「それじゃあね、黄名子 色々ありがとう
それと……」
フェイはウチの未来のことをアスレイさんに聞いているようやんね
黄「フェイ、未来は変えられるでしょ?ウチ、精一杯頑張るやんね フェイのために、ウチのために」
だからウチは、フェイを元気づけられるようにできるだけ優しく明るく言った
フェ「!! …そうだね じゃあね黄名子、頑張って」
フェイは笑顔でそう言ってTMキャラバンで未来に帰って行ったやんね



黄「…、さて、帰るやんね 明日からやることおおいやんね」
ウチはそう言いながら帰路についた
だけど、ウチが見た光景は、タイムジャンプする前とは違っていた・・・

Re: イナズマイレブン 黄名子の奮闘記 ( No.4 )
日時: 2018/12/25 19:58
名前: アクエリアス

そこに広がっていたのは、火の海に抱かれる街だった
黄「え?……なにこれ……ウチの街が……」
黄名子は絶望に似た思いを感じた 街は焼かれ、誰もいないように思えた
?「お前は菜花黄名子か?」
突如、後ろから声がした
黄「え? だ、誰?」
?「…付いてこい、この光景をどうにかしたいと思うな」
そう言って、声の主は、待ちと反対方向の奥へ進んでいった
黄(この状況をどうにかできるやんね?罠かもしれない でも、今は行くしかない!)
黄名子は警戒しながら声の主が向かった方へ進んでいった

これが始まりになるとも知らずに

Re: イナズマイレブン 黄名子の奮闘記 ( No.5 )
日時: 2019/01/07 22:04
名前: アクエリアス

少し歩くと、広い場所へと抜けた
そこには、三人ほど立っていた
黄「あ、あなたたちがウチらの街をあんな風にしたやんね?!」
黄名子の問いかけに
?「....おれたちではない」
真ん中にいた男子が答えた
黄「じゃあ、あれは一体誰がやったやんね!?
どうしてウチをこんなとこにつれてきたん?!」
恐くとも聞かなくてはいけないことが山ほどあった
?2「あれは、セカンドステージチルドレン達の仕業だ」
右の男子が最初の質問に答えてくれたが
黄「?! セ、セカンドステージチルドレン?!
彼らの活動が活発になるのはまだ先のはずやんね
なのに、何で....」
黄名子には信じられなかった
少し前まで戦っていた相手達でもあり、アスレイから自分の時代ではそれ程活動が活発になることはないといわれていたからだ
?3「...信じられない気持ちは分かる しかし、歴史に何度も修正やタイムジャンプを繰り返したことで過去や未来に影響が出てしまったんだ」
左にいた男子が説明をしてくれたが、黄名子は驚愕してしまった
ならば、自分たちの戦いはなんだったのだろう、と
?1「....すまない」
黄「え?」
いきなり謝られたことに驚いてしまった黄名子
?1「本来なら、おれ達だけでどうにかするつもりだったんだけど、おれ達では出来ない事が分かってしまったんだ だから、未来を知っていても前に進もうとするお前を頼るしかなかったんだ」
暗く顔が見えないがその言葉に嘘は無いようだった
黄「なら、協力する代わりに、まず、貴方たちのことを教えて欲しいやんね そして、ウチが何をすれば良いのかも、全部」
幸せな自分の未来のためにやるしかないのならやろうと、黄名子は決めた
?1チラッ ?2コクッ ?1チラッ ?3コクッ
?1「分かった 全部教えよう まず、おれの名前だが、おれは『円堂有志』だ」
黄「え? え、・・・円堂・・?」

真ん中に居る男子は、なんと、円堂守と同じ性を名乗ったのだった

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