二次創作小説(旧・映像)

ギリギリ有名人が逃走中
日時: 2019/03/01 23:32
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

逃走中だが、逃走中でないゲーム・・・

一番大きく違うのが、ハンターは存在せず、プレイヤー自身がハンターとなって行うゲーム!!

そして肝心の逃走者は・・・

顔は見たことあるけど名前はうろ覚えのギリギリ有名人!
そのギリギリ有名人のフルネームを答えれば確保となり、最も多くの逃走者を確保したハンターが勝利となるのが、このルール!!

そして、全員のギリギリ有名人を確保するまでゲームは終わらない・・・!


そんな過酷なゲームに挑むのは10人の女性ハンター達!
果たして、より多くのギリギリ有名人を確保するのは誰だ! そして、ゲームはいつ終わるのか!!


[ハンター]
赤座あかり (ゆるゆり)
鴨居つばめ (うちのメイドがウザすぎる)
司波深雪 (魔法科高校の劣等生)
涼風青葉 (NEWGAME!)
西住みほ (ガールズ&パンツァー)
本田珠輝 (ステラのまほう)
御坂美琴 (とある科学の超電磁砲)
宮藤芳佳 (ストライクウィッチーズ)
萌田薫子 (こみっくがーるず)
結城明日奈 (ソードアート・オンライン)
(50音順)



{注意}

この作品に出てくるギリギリ有名人は、有名作品のメインキャラ以外や今の小学生は知らなそうな作品の2種類の基準を元に骨眼鏡の偏見と判断で決めています
なので、読む人によっては、物凄くファンだとか好きなキャラが出てくるかもしれませんので、そこの辺りは悪しからず

既に見たことある作品を別の視点からの注目や、昔の作品のキャラを懐かしむ、そして知らない作品を知るきっかけになれば幸いです

そして、この小説は読んでる人にも楽しめるようなクイズ形式でもあるので、コメントの際は答えの名前を書かないで頂けるとありがたいです (答えさえ書かなければヒントとなる情報はOKです)

そして、ギリギリまで考えたい人は小説をゆっくりと下にスライドして読むことを推奨します


ご理解の方をお願い申し上げます

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Re: ギリギリ有名人が逃走中 ( No.8 )
日時: 2019/03/11 23:30
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

青葉
「先手取られちゃったな・・・でも、まだ35人もいるんでまだ挽回できますよね!」



最初の確保を逃した青葉・・・
だが、まだゲームは始まったばかり・・・挽回の余地は十分にある・・・







青葉
「まずは1人捕まえましょう! あっ、あの男の人怪しいかも・・・」



長髪の男性
「・・・」


目をつけたのは長髪の男性・・・






青葉
「何かあの人見たことあるな・・・誰だろう?」


長髪の男性
「・・・」



青葉の目に入ったこの男性は・・・














ただのエキストラだ・・・






青葉
「名前出てくるかな・・・?」


絶対無理だ・・・





かおす
「私は足そんなに速くないので、不意打ちで捕まえていくしかないですね・・・知識なら誰にも負けないので・・・」



知識はあるが体力には自信のないかおすは不意打ち作戦にでる・・・









かおす
「あ、あの赤い髪の子・・・怪しいですよね・・・」



赤いツインテールの少女
「♪〜」



その目線の先には赤いツインテールの少女・・・







かおす
「1回捕まえに行きます・・・」


作戦通りこっそりと近づく・・・







かおす
「そーっと、そーっと・・・」



赤いツインテールの少女
「・・・・・」













かおす
「はいっ!」




赤いツインテールの少女
「!?」 ポン


作戦通り捕まえた・・・








赤いツインテールの少女
「な、なんですか・・・?」



かおす
「・・・あっ!! 見たことあります!!」








この赤いツインテール、ピンとくる者はいるだろうか・・・?












かおす
「魔法少女系だったはずです・・・あなたは・・・"ほしみやいちご"さんですか?」





















赤いツインテールの少女
「いえ、違います」



かおす
「あば!?」



かおす 1分間行動停止




名前を間違えた無礼のハンターは1分間停止のペナルティが課される・・・






赤いツインテールの少女
「・・・・・」 タッタッタッ


ツインテ少女はその場を去っていった・・・





かおす
「ほしみやいちごさんじゃない・・・? あっ!!今わかりました!! これだから私はぁぁぁぁぁ!!」


どうやら名前は思い出せたようだが、既にギリギリ有名人は去った後だ・・・







芳佳
「エキストラが500人もいるから根気よく探さないと見つからないよ絶対」



一方、エキストラの多さに嘆く芳佳・・・







芳佳
「どこに居るんだろう・・・とにかく探さないと・・・!」




しかし、芳佳の近くにもギリギリ有名人・・・






芳佳
「・・・あ、居ました、あそこ!」







金髪の青年
「どこにいるんですか・・・?」 キョロキョロ


芳佳が見つけたのは誰かを探している様子の金髪の男性・・・










金髪の青年
「どこですかー?」



芳佳
「絶対そうですよね? え、違うのかな・・・?」




この挙動不審の青年、みなさん誰だかわかりますか?













どこかの国の王子の教育係として登場
逃亡した王子を寝る間も惜しんで西へ東へ走り回って捜索するあの苦労人だ・・・









芳佳
「これ自信ありますから確保に行きましょう!」


芳佳が確信を得て確保に向かった・・・






金髪の青年
「どこですかー・・・っつ!!」 ダッ



芳佳
「あっ! 気付かれた!!」


逃げた・・・






金髪の青年
「ハァ・・・ハァ・・・」 タッタッタッ




芳佳
「は、速い・・・!」















芳佳
「あれ!? どこ行った・・・?」


振り切られた・・・






芳佳
「あ〜わかったのに・・・やっぱり常に探し回ってるから足腰鍛えられてるのかな?」


王子の教育係は意外と俊足だった・・・






かおす
「さっきは大変失礼な事をしてしまいました・・・」


ペナルティが解かれたかおすは先程のツインテ少女を探す・・・












かおす
「あっ、さっきの子です・・・!」



赤いツインテールの少女
「こっちにいこうかな?」





再び発見・・・!







アスナ
「知らない人ばかりだよ・・・いるの?」



その近くにアスナ・・・








かおす
「あっ、アスナさんです・・・気づかれる前にあの作戦やるしかないです・・・!」


再び不意打ち作戦にでる・・・







かおす
「アスナさん! そっち見つけましたか?」


アスナ
「かおすちゃん? こっちまだ見つけてないの〜!」


かおす
「こっちも全然ですぅ〜・・・今です!」 ダッ!


アスナ
「え?かおすちゃん?」












赤いツインテールの少女
「きゃっ!!」 ポン




かおす
「油断している所申し訳ございません・・・先程は苗字を間違えてしまいました!」




そう、このギリギリ有名人はアイドルではない"いちご"だ・・・!

















恋に奮闘するごく普通の女子中学生であったが、
とある地震によりイリオモテヤマネコの遺伝子と合体したことにより、正義の味方に変身しエイリアンと戦うあのバトルヒロイン・・・!
アジト的存在であるカフェのウェイトレス姿も有名なあの少女だ・・・!


20代前後の皆さん、覚えているでしょうか・・・?


ギリギリ有名人
残り35人

Re: ギリギリ有名人が逃走中 ( No.9 )
日時: 2019/03/12 23:30
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

かおす
「プリキュアの先駆けと言っても過言では無いお方です!!」


赤いツインテールの少女
「えっと・・・何でしょう?」


かおすが捕まえたこの赤いツインテールのバトルヒロインは誰・・・!?










かおす
「あなたは "ももみやいちご"さんでございます!!」





















桃宮いちご
「はい!正解です!!」


かおす
「やりました〜!! 先程はすみません!!」


アスナ
「えっ、嘘!?捕まえたの!?」


かおす
「はい、ミュウイチゴ捕まえました!」

アスナ
「・・・あーーー!! 本当だミュウイチゴだ!!」






桃宮いちご 確保
残り34人





ピリリリ ピリリリ


つばめ
「・・・えっ!? [かおすが桃宮いちごを確保、残るギリギリ有名人は34人]!? 東京ミュウミュウ居るんですか!?」


青葉
「うわーーー!! ミュウイチゴだ!! かおすちゃん良く見つけたね!!」





アスナ
「うわ〜良いな〜好きだったな・・・レア度高いよ〜・・・」







いちご
「地球の未来にご奉仕するにゃん!」

かおす
「うわー! 生で聞けました!! もう私この世に悔いないです!」

いちご
「まだ始まったばかりですにゃん!!」




かおすがミュウイチゴを確保し、残るは34人・・・






アスナ
「あーゆーふうにシレッと居るんだね・・・もっと注意深く探さないと・・・!」



目の前で確保を逃したアスナ・・・





美琴
「アスナさん、そっち居ます?」


アスナ
「美琴ちゃん、ミュウイチゴだったらそこに居たよ?」


美琴
「いや、確保されたじゃないですか;」



そこへ美琴・・・





美琴
「いや、あっちに居るんですよ、ギリギリ有名人が」

アスナ
「え、本当?」

美琴
「あそこに歩いてるオレンジのポニーテールの人なんですけど・・・」




オレンジのポニーテールの女性
「・・・・・」



2人の先には先程美琴が見つけた悪役姉妹の姉の方・・・


すると・・・





オレンジのポニーテールの女性
「・・・・・!!」 ダッ



美琴
「あ!ほら! やっぱりそうだ!!」

アスナ
「ま、待って!!」


2人に気付いて、Uターンして逃げた・・・!





オレンジのポニーテールの女性
「・・・・・」 タッタッタッ





美琴
「速いわね・・・!」


アスナ
「待って!わかってるよ!!名前が出てこない・・・!」


しかし、2人とも名前が出てこないため追跡はせず・・・!





アスナ
「元の姿がオニアンコウで、姉妹だったよね・・・」

美琴
「やっぱりそうですよね!! あとは名前だけか・・・!」






オレンジのポニーテールの女性
「・・・確実に気づかれてたよね」


逃げ出したハモリ担当の姉・・・





アスナ
「敵だけど好きだったな〜後期の曲が特にね」

美琴
「作者も最近アニソンバー2件ハシゴしてまで歌ってきたらしいしね・・・」


※実話




珠輝
「意外とスタートの所に居たりするかもしれませんよね?」


敢えてスタート時点に戻ってきた、たまちゃん・・・



珠輝
「灯台元暮らしとも言いますしね! 根気よく探すしかないです!」


一所懸命な少女・・・!






珠輝
「あ、あそこにいる人そうかも・・・」



推測通り、スタート時点にギリギリ有名人だ・・・!





珠輝
「ほら、あそこの派手な服来てるサングラスの男の人!」




奇抜な服のサングラス男
「いや〜ここが遊園地か〜初めて来たぞ〜!」



目を付けたのは奇抜なファッションの男・・・





珠輝
「多分、そうですよね?赤サングラスですし・・・」



この赤いサングラスの男性
皆さん誰だかわかりますか・・・?
















ドクタケ忍者を排出するために建てられた忍者教室の講師
通販好きではあるが、注文が失敗続きのあの先生だ・・・!









珠輝
「・・・全く逃げようとしませんけど違いますかね? でも、とりあえず行きます!」



奇抜な服のサングラス男
「♪〜」










珠輝
「はい!タッチ!!」



奇抜なファッションのサングラス男
「・・・あ」 ポン


珠輝
「あ、やっぱりそうだ! 思った人だ!」


奇抜なファッションのサングラス男
「・・・」








珠輝
「あなたのお名前は、"まかいのこうじ"先生ですよね?」




















魔界之小路
「その通り!よくできました!」


珠輝
「やった〜!合ってた〜!」






みほ
「あっ! わかりました! 先に会いたかったです・・・!」




忍者なのに油断したのか逃走することなく・・・




魔界之小路 確保
残り33人



ピリリリ ピリリリ


みほ
「[珠輝が魔界之小路を確保 ]やっぱり・・・というか何ですかあの服・・・; また通販失敗したんじゃないですかアレ;」






珠輝
「何でそんな派手な格好してるんですか?」


魔界之小路
「いやぁ、通販で平成の服を注文したらこんなのが届いちゃってね」


珠輝
「相変わらず通販苦手なんですね・・・;」


ご名答だった




これで、みほ・かおす・珠輝が1人ずつ確保し、残るギリギリ有名人は33人となった・・・



現在トップ
みほ・かおす・珠輝:1人 確保


ギリギリ有名人
残り33人

Re: ギリギリ有名人が逃走中 ( No.10 )
日時: 2019/03/14 23:05
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

深雪
「この場所一通り見ましたけど、有名感があまり感じませんね・・・」



一通り園内を一周してきた深雪・・・




深雪
「たまたま見なかっただけか、それとも見逃しているのか・・・でもまだ30人以上いるんですよね・・・・」



そう、見逃している・・・!




深雪
「反対周りに見てみますか・・・」



深雪、来た道をUターン・・・







茶髪のブレザーのギャル
「・・・・・」 スタスタ






深雪
「あれ・・・見たことある、見たことありますよ・・・あれ? あの人も・・・」






赤い本を持つ少年
「・・・」



深雪
「見たことあります・・・というか今まで私は何を見てきたんでしょうか・・・;」



ギリギリ有名人を見つけるには視点を変える時も必要だ・・・






青葉
「えーっと、こっちの方にいるのかな・・・?」


コーヒーカップ付近を捜索する青葉・・・




青葉
「あ、あれ? あの金髪の人見たことあるような・・・」



金髪の青年
「・・・」 キョロキョロ



青葉の前に先程芳佳が逃がしたあの金髪の青年・・・



青葉
「何かソワソワしてますね・・・顔見ないと・・・」


青葉が顔を見ようとした・・・その瞬間




金髪の青年
「・・・!」 ダッ


青葉
「え!? やっぱりそうなの!?」


逃げた・・・!





青葉
「あ! わかった!!追いかけなきゃ!!」 ダッ


遅れること数秒、名前を思い出し確保へ向かう!!






金髪の青年
「ハァ・・・ハァ・・・」 タッタッタッ



青葉
「速い!! ちょっと待ってくださいってそこの人ー!!」




しかし、見る見るうちに距離が遠くなる2人・・・






青葉
「え〜・・・追いつかない・・・わかったのに〜・・・」


鈍足青葉、全く追いつかず・・・




金髪の青年
「ハァ・・・ハァ・・・」 タッタッタッ





つばめ
「あれ?走ってる・・・? あ! あの人知ってます!!」 ダッ



金髪の青年
「こっちからもですか!!」


しかし、そこへ鴨居つばめ・・・







つばめ
「よし、あと少し!!」



金髪の青年
「は、速すぎます・・・!!」





つばめ
「はい!」 ポン


金髪の青年
「うわ・・・!」


流石は元自衛官、あっという間に追いついた・・・!



つばめ
「よし、これは自信あります!」



金髪の青年
「ハァ・・・ハァ・・・」





つばめ
「あなたは、"おとも"さんですね?」











オトモ
「・・・はい、そうです」

つばめ
「よし!! とりあえず1人捕まえました!」






オトモ 確保
残り32人






ピリリリ ピリリリ


芳佳
「[つばめがオトモを確保] も〜取られちゃったー! わかってたのにー!」

青葉
「オトモさんーーー!!わかってたのにーーー!!」





つばめ
「あれから、王子は見つかっていますか?」


オトモ
「全然見つかってないです・・・; 私の可愛い王子が全然私に懐いてくれなくて・・・」

つばめ
「わかります、凄くわかります! 私もお嬢様に愛を送っているのですが、なかなか・・・」



もはや変態とストーカーだ・・・




アスナ
「ちょっと出遅れてるよね・・・やばいね」



確かに出遅れているアスナ・・・






アスナ
「絶対居るはずだけど・・・あ・・・!」








赤い本を持つ少年
「・・・・・」



そのアスナが、先程深雪が目を付けた赤い本を持つ少年を発見・・・





アスナ
「あの、赤い本・・・たぶんそうだよね?」



赤い本を持つ少年
「・・・・・」














アスナ
「ガッシュのパートナー・・・じゃないかな?」




そう、アスナはこの少年の最大の特徴を思い出した・・・!

原作終了から10年以上経ったあの人気作品の主人公だ・・・!



現在トップ
みほ・かおす・珠輝・つばめ:1人 確保


ギリギリ有名人
残り32人

Re: ギリギリ有名人が逃走中 ( No.11 )
日時: 2019/03/19 23:00
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

祝! 骨眼鏡 23歳!


あ、本編続きです






アスナ
「絶対そうだって・・・」


赤い本を持つ少年
「・・・」


アスナが最大の特徴を思い出したこの少年
みなさん、覚えてるだろうか・・・?








IQ190の天才児であり、魔物の少年ガッシュ・ベルのパートナー
ブチ切れた時の阿修羅の様な形相も有名なあの少年だ・・・





アスナ
「あの赤い本でピンと来たもん、いこう!」



アスナが確保に動いた・・・






赤い本を持つ少年
「・・・!」 ダッ


アスナ
「あっ!逃げた!! やっぱりそうだ!!」



逃げ出した・・・!








赤い本を持つ少年
「・・・・・」 タッタッタッ




アスナ
「待って!! 速っ!!」








深雪
「あれ!? あの人・・・やっぱりそうなんだ・・・」


その先に深雪・・・






アスナ
「速い!! 全然追いつけない!!」



取り逃した・・・!




深雪
「やっぱり、あの人ギリギリ有名人なんですね・・・」


アスナ
「深雪さんわかってないでしょ・・・; 私わかってるのフルネーム!」


深雪
「アスナさんわかるんですか!?」


アスナ
「うん、わかってる・・・やっぱり体力あるわ・・・」


深雪
「ってことは、格闘関係の人かな・・・?」


アスナ
「いや、こっちに聞こえるような感じで言ってるけど、答えないからね!?」


深雪
「バレましたか・・・; でも、捕まえるの協力しましょうか?」


アスナ
「本当? でも、確かに追いつけそうにないしな・・・あ、あかりちゃん!今暇でしょ?」






あかり
「暇だよ!! 全然見つけられないし、久々に登場したんだよあかり!」


深雪
「・・・よくあかりさん居るの気付きましたね・・・;」


あかり
「深雪ちゃんも酷い!!」



そこへ、全く目立っていないあかりも合流・・・




アスナ
「ほら、あそこにいる赤い本持ってる男の子」


あかり
「あの人ですか?」

深雪
「えぇ・・・」




赤い本を持つ少年
「・・・・・」



3人で赤い本の少年を狙う・・・





アスナ
「よし、いくよ!」 ダッ




赤い本を持つ少年
「!! またか!」 ダッ




アスナ
「深雪さん、そっち行った!そっち行った!」




深雪
「はい!」




赤い本を持つ少年
「こっちからもか!!」




深雪
「あかりさん、囲んで囲んで!」






あかり
「あ!待って! うわわ・・・」




ズデーーーン!!

あかり
「イッターーーーー!!」



深雪
「あかりさん!? 大丈夫!?」




あかり、大転倒・・・





赤い本を持つ少年
「・・・何か助かったな」 タッタッタッ




アスナ
「ちょっとーーーーー!!」


あかり
「ごめんなさーーーーーい!!」



結局取り逃した・・・





美琴
「今の所さっきの悪役姉妹しか見てないのよね・・・」


メリーゴーランド付近を捜索する美琴・・・



美琴
「絶対場違いの人が居るはずだからその人を見かけたら怪しむことね・・・」




近くの男性グループに近づく・・・










美琴
「居たわ!! 見つけたわよ!!」 ダッ




面長で眼鏡の男性
「!!?」 ダッ



唐突に見つけた・・・!





面長で眼鏡の男性
「クックック・・・」 タッタッタッ





美琴
「くっ・・・!流石に速いわね・・・! でも、私をなめるんじゃないよ!!」



美琴、俊足の眼鏡の男性を追いかける!!






面長の眼鏡の男性
「・・・!」 ポン



美琴
「よし! 捕まえた!!」



この如何にも怪しげな眼鏡の男性、皆さん覚えているだろうか・・・?







元帝国学園のサッカー部でポジションはDF
番組の人気投票企画で伝説となり、劇場版出演も果たし、更にはダンボール戦機にも登場したあの男だ・・・!





美琴
「これはもろ分かるでしょ・・・」


面長の眼鏡の男性
「・・・」









美琴
「あなたの名前は、"ごじょうまさる"さんですね!」














五条勝
「クックック、その通りでございます」


美琴
「よしっ! 一人目!!」






五条勝 確保
残り31人



ピリリリ ピリリリ



青葉
「[美琴が五条勝を確保] え!? 五条さんって、イナイレの人気投票で1位だった人!?」


つばめ
「あぁ、人気投票1位の人ですね」


珠輝
「人気投票1位のおじ様だ・・・捕まえたかったな・・・」





美琴
「実際、人気投票1位だった時ってどんな心境だったんですか?」

五条
「微妙な気持ちですよそりゃ、知名度はかなり上がりましたけど、地上波の結果発表はただの放送事故ですからね!?」


美琴
「私もたまたまアレ見た時は牛乳吹いたな・・・;」




人気投票1位の男を美琴が檻に護送し、残りは31人となった・・・





現在トップ
みほ・かおす・珠輝・つばめ・美琴:1人 確保


ギリギリ有名人
残り31人

Re: ギリギリ有名人が逃走中 ( No.12 )
日時: 2019/03/22 23:30
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

みほ
「優花里さんのお父さん見つけてから全然ギリギリ有名人が見当たらないのですけど・・・」


一番最初に確保したみほ・・・



みほ
「勢いに乗りたかったですけど・・・その勢いどっかいっちゃいましたね・・・」





その時・・・








オレンジのシャツの少年
「・・・!」 ダッ



みほ
「えっ!?」




気付かれたと勘違いしたギリギリ有名人が逃走した・・・!



オレンジのシャツの少年
「・・・・・」 タッタッタッ




みほ
「えっ、誰!? 誰!? というか速い!!」



少年は瞬く間にいなくなった・・・





みほ
「いや、わかってないし、あんなに逃げなくても・・・;」


自意識過剰なギリギリ有名人はいったい・・・?





美琴
「こっちの方まだちゃんと見てないわよね・・・」



まだ探していないエリアを捜索する美琴・・・





美琴
「こっちの方は・・・ちょっと!!うそでしょ!?」




美琴が見つけたのは・・・












夢の鼠
「ハハッ!」



美琴
「遊園地でこれはダメでしょ!?」



ダミーなので大丈夫・・・のはず




アスナ
「見たことある人はチラチラいるけど、肝心の確保が出来てないからね・・・」


まだ0確保のアスナ・・・






アスナ
「とにかく怪しくなくてもよく見ないと・・・」



そう言い、目をつけたのは・・・




赤い服の少年
「こっちいこうぜー!」

青い服の少年
「いこういこう!」

黄色の服の少年
「待ってよー!」


男の子達の集団・・・







アスナ
「・・・居た、あの黄色の服の男の子・・・」




黄色の服の男の子
「もー!もっとゆっくりしようよー!」



ターゲットにしたのはこの少年・・・




アスナ
「ペンギンだったかな・・・違ったかな・・・?」




黄色の服の少年
「で、どこ行くの?」



謎のキーワード"ペンギン"・・・






アスナ
「あってるかな・・・でも、いこう!」









黄色の服の少年
「うわっ!!」 ダッ



アスナ
「やっぱりそうだ!!」




逃げた・・・! ギリギリ有名人だ・・・!





アスナ
「待ってーーー!!」



黄色の服の少年
「あの人速い!!」







青葉
「あれ? 誰か来てる!!」




逃げた先に青葉・・・!






黄色の服の少年
「やばい!捕まる・・・って、うわぁ!」



ポン




青葉
「よし! タッチ!!」



待ち構えていた青葉が捕まえた・・・!






アスナ
「ちょっと! 私が先に見つけたんですよ!」


青葉
「ごめんごめん!でも、捕まえたの私だから!」



黄色の服の少年
「もー、大人気ないですよ・・・!」



この少年、皆さん覚えているだろうか・・・?






突然転校してきたペンギンの小学生・ベッカムの友達であり、
ダイナミックな飛び蹴りでのツッコミに定評のあるあの少年だ・・・




現在トップ
みほ・かおす・珠輝・つばめ・美琴:1人 確保


ギリギリ有名人
残り31人

Page:1 2 3



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