二次創作小説(旧・映像)

逃走中4〈時仕掛けの幻想〉
日時: 2019/07/08 21:00
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

骨眼鏡版カキコ逃走中・第4回!

舞台は、巨大な時計のようなオブジェがシンボルである博物館、"エイジミュージアム"

様々な時代の展示品の多く、日々多くの人が来場するこの博物館で謎の怪盗により不思議な事件が発生し、騒動に巻き込まれながら逃走劇が繰り広げられる!!

今回集められたのは、学生から軍人、さらに妖精から魔物まで計50人の逃走者たち!
果たして、180分間逃げ、108万円を獲得する者は現れるのか!!


[逃走者]

相沢栄子 (侵略!イカ娘)
アインズ・ウール・ゴウン (オーバーロード)
アウラ・ベラ・フィオーラ (オーバーロード)
綾野珪子 (ソードアート・オンライン)
アンパンマン (それいけ!アンパンマン)
イカ娘 (侵略!イカ娘)
猪名寺乱太郎 (忍たま乱太郎)
伊波まひる (WORKING!!)
色川琉姫 (こみっくがーるず)
エリアス・エインズワース (魔法使いの嫁)
鬼瓦輪 (武装少女マキャヴェリズム)
織斑一夏 (インフィニット・ストラトス)
勝木翼 (こみっくがーるず)
加藤団蔵 (忍たま乱太郎)
カレーパンマン (それいけ!アンパンマン)
関数方程式 (作者枠)
桐ヶ谷和人 (ソードアート・オンライン)
黒木庄左ヱ門 (忍たま乱太郎)
恋塚小夢 (こみっくがーるず)
konakun. (作者枠)
桜木ひな子 (ひなこのーと)
桜木霊歌 (作者枠)
佐倉千代 (月刊少女野崎くん)
佐武虎若 (忍たま乱太郎)
佐藤潤 (WORKING!!)
篠崎里香 (ソードアート・オンライン)
シャルティア・ブラッドフォールン (オーバーロード)
シャルロット・デュノア (インフィニット・ストラトス)
しょくぱんまん (それいけ!アンパンマン)
白石 (田中くんはいつもけだるげ)
相馬博臣 (WORKING!!)
ターニャ・フォン・デグレチャフ (幼女戦記)
小鳥遊宗太 (WORKING!!)
田中 (田中くんはいつもけだるげ)
轟八千代 (WORKING!!)
二郭伊助 (忍たま乱太郎)
野崎梅太郎 (月刊少女野崎くん)
納村不道 (武装少女マキャヴェリズム)
羽鳥智世 (魔法使いの嫁)
Free_Traceur (作者枠)
ペリーヌ・クロステルマン (ストライクウィッチーズ)
マーレ・ベロ・フィオーレ (オーバーロード)
マテウス・ヨハン・ヴァイス (幼女戦記)
南ことり (ラブライブ!)
宮藤芳佳 (ストライクウィッチーズ)
萌田薫子 (こみっくがーるず)
ゆうき (作者枠)
ラウラ・ボーデヴィッヒ (インフィニット・ストラトス)
リネット・ビショップ (ストライクウィッチーズ)
リムル=テンペスト (転生したらスライムだった件)

[50音順]

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Re: 逃走中4〈時仕掛けの幻想〉 ( No.27 )
日時: 2019/09/02 23:30
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

konakun.
「とりあえず隠れて過ごしてたからカメラに見つからずにすんだけど・・・いつまでも隠れ続けるわけにもいかないよな・・・」


ゲーム開始から隠れ続けてるkonakun.・・・





konakun.
「ひな子ちゃん捕まっちゃったし、好きな人捕まる前にエンカしたいし・・・」


確保される前に推しと会いたい作者・・・





ゆうき
「まだ俺はことりちゃんに会ってねぇ・・・!早く会いたい・・・!!」


そして、もっと推しに会いたい作者がもう1人・・・







ゆうき
「何としてもことりちゃんと逃げ切るぞ俺は・・・! そのためにもまずは合流しなければ・・・!」


ことりのことになると狂乱状態になるゆうき、ことりに出会えるか・・・?






ハンター
「・・・・・」



他の逃走者とどう行動するかは逃走者の自由・・・
しかし、その為の移動はハンターに見つかるリスクが高まる・・・





ことり
「μ'sの看板背負ってるんだもん、早々には捕まってはられないよね!」


ゆうきが会いたがってることをまだ知らないことり・・・





ことり
「でも、やっぱり一人だと心細いな〜・・・誰か一緒に行動できる人いないかな・・・?」


一緒に行動したがってる人がいることをまだ彼女は知らない・・・





そこへ・・・




相馬
「いやー、いつ来るかわからない恐怖ってこんなにも怖いもんなんだね〜」



ワグナリアのキッチン担当の相馬博臣・・・






ことり
「あっ、誰か来た・・・! 相馬さんだ!」



相馬
「あれ?キミは確か、南ことりさんだっけ?」


ことり
「はい! あの宜しかったら、一緒に行動してもいいでしょうか?」


相馬
「僕と?いいのかい?」


ことり
「はい!一緒にミッション頑張りましょう!」


相馬
「そうだね、こんな状況だし協力していかないとね!」


ことり
「はい!」




年上の心強い男性を味方につけたことり・・・






相馬
「あぁ、そうそう! 君の友達のメンバーの幼少期の写真や秘密情報いっぱい持ってるけど・・・」 (胸ポケから写真や情報ノート)


ことり
「えっ!? 何でそれ持ってるし知ってるんですか!?」


相馬
「え〜それは機密情報だよ」



が、人選を誤ったかもしれない・・






アウラ
「本当はさっきのミッションもアタシたちがやるべきだったんだって!」

マーレ
「そうかもしれないけど、どこに装置があるのかわからなかったんだよ?」


一緒に行動しているアウラとマーレ・・・




アウラ
「だ・か・ら! そんな状況の中アインズ様はミッションに貢献してたんだよ!! アタシ達もやらなきゃダメなんだって!」

マーレ
「そ、そうか・・・アインズ様は危険を顧みずにやったんだもんね・・・」


2人にとっての至高の御方であるアインズは先程のミッションに貢献している・・・




アウラ
「だから次のミッションはやるよ絶対!」


マーレ
「で、でも、次のミッションが良いものとも限らないんじゃないかな?」


兄妹で意見が割れる・・・







アインズ
「まずは自分から動かないとな・・・これでアウラ達が自分で考えて行動しやすくなっただろう」


なお、自分で考えて行動させるのがアインズの最大の目的だったようだ・・・
つまり、どっちに転んでも問題ない







ハンター
「・・・・・」



しかし、別問題・・・!






アウラ
「良いミッションじゃないってどういうこと!? そんなのわからないじゃない!」


マーレ
「い、いやだって、行ったらダメな物だってあるかも・・・しれないよ?」




ハンター
「・・・・・」


徐々に近付くハンター・・・!
アウラとマーレの運命は!?


150:00
残り42人

Re: 逃走中4〈時仕掛けの幻想〉 ( No.28 )
日時: 2019/09/04 23:17
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

アウラ
「ほら、だからこんな所に隠れ続けてないで行くよ!」

マーレ
「あ、危ないよお姉ちゃん・・・」






ハンター
「・・・・・」



アウラとマーレに、ハンターが接近・・・





マーレ
「せ、せめてミッション発動してからでもいいんじゃないかな・・・」


アウラ
「何言ってんのよ! ミッション前だからこそ動くのよ・・・ってヤバッ!!」






ハンター
「・・・・・!」 ダッ


見つかった・・・!






アウラ
「ほらー!モタモタしてたら見つかったじゃーん!!」

マーレ
「そ、それは違うでしょ!!」





ハンター
「・・・・・」 タッタッタッ




ハンターが視界に捉えたのは・・・





マーレ
「ハァ・・・ハァ・・・」


足の遅い弟だ・・・!






[MARE]


マーレ
「も、もうダメ・・・」 ポン




149:43

マーレ・ベロ・フィオーレ 確保
残り41人




マーレ
「ハァ・・・もう少し素早さ上げよ・・・;」


姉に置いてかれた弟・・・






アウラ
「うわ〜、マーレ捕まったよ・・・なっさけないわね・・・!」


一方の姉はその隙に安全な場所へ避難した・・・



ピリリリ ピリリリ

ペリーヌ
「[マーレ・ベロ・フィオーレを確保、残り41人] あぁ、あの子ですわね・・・」


シャルティア
「おやおや、マーレが捕まったでありんすか・・・」





アンパンマン
「今回は位置取りが重要になりそうだな〜・・・どこにいようかな?」


滞在場所を探すアンパンマン・・・





アンパンマン
「室内は物が多いからハンターを撒きやすいかもしれないけど鉢合わせが多そうだし、外は見通しが良すぎるからね・・・」



今回のエリアは室内と屋外とで逃げ方が変わる・・・
どこに居るか、どうやって逃げるかで運命を左右する・・・




アンパンマン
「その辺りも模索しておかないとね・・・」


正義のヒーローは慎重だ・・・






「小夢、無事だったか?」



小夢
「あっ!翼さーん!!」


約束通り、合流した翼と小夢・・・




小夢
「ね、翼さんどこ行きます?」



「そうだな・・・まずここは危険だから見通しの良い所に行きたいかな」


小夢
「見通しの良い・・・つまり外ですね!」



「外か・・・悪くないな (すぐにハンターに気づけそうだし)」


小夢
「ですよね! 天気も良いですし、良いデートですよね!」


「え?」

小夢
「へ?」



が、思いに少々すれ違いがあるようだ・・・





桜木霊歌
「・・・ここは大丈夫かな? うん大丈夫だね!」


エリア内を動き回る桜木霊歌・・・





桜木霊歌
「出来るだけ動いていたいんだよね・・・その方が臨機応変にできそうだし!」


逃げ道の確保やハンターを先に見つけるために常にエリアを動き回る・・・





桜木霊歌
「それにしても、本当に色んな展示物があるんだね・・・逃走中じゃなければもっとゆっくり見たいかも・・・」


ここエイジ・ミュージアムは様々な国や文化の歴史や時代についての展示物が多い・・・





桜木霊歌
「あ・・・これか! 時代の時計台って!」



そしてこの博物館の名物である時代の時計台・・・!




桜木霊歌
「圧倒されそうだよね・・・ん?あれ?このエメラルドなんだろう?」



ふと、エメラルドに興味を示す・・・






桜木霊歌
「・・・いや、変にいじらない方がいいよね! ここは離れよう!」


が、何かを察したのかその場を離れた・・・!







???
「・・・・・」



その近くに怪しい影が・・・!






桜木霊歌
「でも、あの時計台後で何かありそうだよね・・・」



桜木霊歌に近付く者の正体は!?


147:30
残り41人

Re: 逃走中4〈時仕掛けの幻想〉 ( No.29 )
日時: 2019/09/06 23:20
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

桜木霊歌
「多分だけど、この時計台は後のミッションで使いそうだね・・・」




???
「・・・・・」


桜木霊歌に近付く影の正体は・・・







桜木霊歌
「・・・っ!!」





ハンター
「・・・・・」




ハンターだ・・・!





桜木霊歌
「やばいっ!隠れなきゃ!!」



咄嗟に時計台に身を隠した!




ハンター
「・・・・・」



桜木霊歌
「・・・・・」






ハンター
「・・・・・」

気づかれなかったようだ・・・




桜木霊歌
「危ない・・・あと数秒遅れたら捕まってたかも・・・」


このゲームは一瞬たりとも油断できない・・・




芳佳
「ここは一本道ぽさそうだね・・・ここへは逃げ込まないようにしないと・・・」


2回目の参戦となる宮藤芳佳・・・




芳佳
「前はそこそこ良い結果だったから、今回こそ逃げ切りたいな〜・・・」


逃げ切るためのエリア把握は欠かせない・・・!





???
「・・・・・」



しかし、芳佳にも怪しい影が・・・






芳佳
「ネウロイと戦う時もそうですけど、一瞬の気の緩みでハンターに見つかっちゃうってこともありますからね・・・気をつけないと・・・」



???
「・・・・・」



芳佳
「・・・?誰か居る? もしかしてハンター!?」






白石
「ひゃあ! びっくりした・・・」


芳佳
「な、なんだ、白石さんか〜・・・」




怪しい影の正体は、白石だった・・・





白石
「あっ、ごめんね驚かせちゃって・・・」


芳佳
「あ、ううん! 大丈夫だよ!」


白石
「それにしても、宮藤さんって、軍人さんなんだよね・・・私と同じ歳くらいなのに凄いよ・・・」


芳佳
「そ、そんなことないよ! 白石さんだってクラスの委員長なんでしょ?」



芳佳は統合戦闘航空団で、白石はごく普通の高校生・・・
ほぼ同い歳でも住む世界で大きく違う・・・



白石
「凄いね宮藤さんは、みんなの平和を守ってるんだもん・・・」


芳佳
「でも、白石さんだって凄いところあると思うよ!」


白石
「そ、そうかな・・・?」


芳佳
「うん!白石さん凄いところあるもん!」


白石
「・・・宮藤さん」


芳佳
「うん?」


白石
「さっきから目線が胸なのは気のせいかな・・・;」


芳佳
「エーキノセイダヨー」



おっぱい大好き少女は目線がおかしい・・・





佐藤
「あんまり今は動かない方がいいかもな・・・」


柱を背に隠れる佐藤潤・・・




佐藤
「できるだけ下手な動きはしたくないからな・・・あと相馬にだけは負けたくねぇ」


同じキッチンフロアで働く相馬よりかは逃げたいようだ・・・





プルルル プルルル


佐藤
「ん? 電話・・・?」




そこへ電話だ・・・





佐藤
「・・・何だ?」






相馬
『あ、佐藤くん佐藤くん!元気にやってる?』



相手は相馬だ・・・!





佐藤
『何のようだお前・・・』


相馬
『いや〜佐藤くんのことだから、ミッションも無駄な行動しないで同じ場所に居続けると思ったから暇してると思ってさ〜!』


佐藤
『お前、喧嘩売ってんのか?』


相馬
『でもでも、ミッションも動かないと轟さんにも良い所見せられないかもしれないよねー?』


佐藤
『・・・てめぇ本当に喧嘩売ってんだったら容赦なく買うぞ』


相馬
『喧嘩なんか売ってないよ〜! その証拠にいい事教えてあげようか?』


佐藤
『あ?何だよ』









相馬
『佐藤くんの後ろにハンターいるよ』



佐藤
『は?』



ハンター
「・・・・・!」 ダッ





佐藤
『は?おいっ!!』


ポン




145:10

佐藤潤 確保
残り40人




相馬
『も〜だから言ったのに〜・・・あ、こっちにもハンター気付かれそうだから切るね!』 ピッ




相馬
「やぁ、待たせてごめんねことりちゃん!」


ことり
「あの、何の電話だったんですか?」


相馬
「あぁ、佐藤くんにハンター迫ってるの見えたから電話で教えてあげたんだけど、捕まっちゃった」


ことり
「えぇー・・・;」






佐藤
「・・・あいつマジでシバキ倒す」


目の敵にしてた相手にしてやられた・・・



145:00
残り40人

Re: 逃走中4〈時仕掛けの幻想〉 ( No.30 )
日時: 2019/09/10 23:00
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

──────────────

藤野
「うーん・・・あの時計台とその王国の伝説の関連性についてもう少し調べたいな・・・」

清宮
「・・・だったら、この王国の資料を調べるといいヨ」

藤野
「そうだね、何かヒントがあるかもしれなし・・・!」

時東
「そうね、私も他の資料を持ってくるわ」


資料室で、時代の時計台のマジック・エメラルドについて調べる藤野教授たち・・・




タッタッタッタッタッタッ



前田
「時東館長!ここに居ましたか!!」


時東
「警備の前田さん、何かあったのですか?」




そこへ駆け込んで来たのは、警備員の前田・・・!




前田
「大変です!!館内全ての監視カメラが作動しません!!」


時東
「何ですって・・・!?」


清宮
「全てのカメラだけが止まる・・・不自然だネ」


時東
「偶然壊れた訳ではなさそうね・・・わかったわ、すぐに向かうわ! 修理や現場確認は?」

前田
「はい! 石田警備長や山本さんが既に動いています!」


時東
「わかったわ・・・藤野教授、すみませんが私はこれから緊急事態の対処に向かうわ、あなたはここで待っていてください」


藤野
「あ、うん、わかったよ!」



監視カメラの異常事態に時東館長は警備員の前田と共に警備室へ急ぐ!




清宮
「・・・大変な事になったネ」

藤野
「大丈夫なのかな・・・?」


資料室に残った藤野教授と清宮・・・




清宮
「すぐに解決する事なら問題ないけどネ、でも全てのカメラが作動しないなんて、まるで誰かが強制的に止めたみたいだネ」

藤野
「誰かの仕業ってこと? まさか・・・ん!? 清宮さん、コレ見て!!」


突然、大声をあげた藤野教授・・・!




清宮
「どうしたノ?」

藤野
「その王国の資料に書いてあったんだけど、これ!」

清宮
「・・・!! これハ・・・!?」

藤野
「もし、これが本当だったらヤバいよ・・・!?」




一方その頃・・・




石田
「ここも動いてないのか・・・!次!」 ダッ






怪盗ミラクル
「おー、危なかったね〜」


怪盗ピラー
「男死のくせに油断ならないですね!」


怪盗シークレット
「やめい、それよりも着いたぞこれが時代の時計台じゃな・・・」


怪盗マジシャンキャッスルが警備員の目を掻い潜り、時代の時計台にたどり着いていた・・・!!




怪盗ピラー
「なんとも輝かしいエメラルド! さっそく盗っちゃいましょう!」


怪盗シークレット
「待たぬか」


怪盗ピラー
「ど、どうして止めるのですか!」


怪盗シークレット
「お主はバカなのか? こういうものってのは、簡単には取られないようになっているのが鉄則じゃぞ」


怪盗ミラクル
「んー、その通りだねー、ゴーグルで見てみたら赤外線がかなり張り巡らされてるよー?」


怪盗シークレット
「んあー・・・警備員も戻ってきそうじゃし、時間も無さそうじゃの・・・」


怪盗ピラー
「うまく掻い潜れませんか!?」


怪盗シークレット
「うるさいぞ、ちょっと考えさせろ・・・」


しかし、時代の時計台には無数の赤外線のセンサーが張り巡らされており、近づくのも容易ではない状態であった・・・






[謎の部屋]


骨眼鏡
「そんじゃ、逃走者にも似たような物をやっていただきますか! ユウキ、例のアレはいいか?」


ユウキ
「バッチリだよー!」


骨眼鏡
「OK!!」 ピッ



その様子を見て、新たなミッションを発動!



シュン!



エリア内の一角が封鎖され・・・



シュン!




その中に3つの宝箱と・・・





シュン!


ハンター
「」


ハンターボックスが出現した!!



この封鎖されたエリアが逃走者たちの運命を左右することになる!!

Re: 逃走中4〈時仕掛けの幻想〉 ( No.31 )
日時: 2019/09/12 23:45
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

ピリリリ ピリリリ



メールだ・・・!


宗太
「え?今さっき佐藤さんの確保情報流れたばかりなのに!?」


カレーパンマン
「・・・ミッションか! [Mission.2 エイジ・ミュージアムの2階にてチャレンジゾーンを設置した] チャレンジゾーン?」


鬼瓦
「[中には逃走を有利に進めるアイテムが設置されてあり、チャレンジに成功すれば獲得できる]」


虎若
「[しかし、チャレンジに失敗すれば、チャレンジゾーン内のハンターが確保に向かう]」


一夏
「[チャレンジの内容はチャレンジゾーンに書いてある、なおアイテムは3個だ]」




Mission.2 アイテムを獲得せよ!

エイジ・ミュージアム2階にチャレンジゾーンが設置された
中には逃走に大きく役立つアイテムが3個入っており、チャレンジに成功すると獲得できる!

ただし、チャレンジゾーン内にはハンターボックスが設置されており、チャレンジに失敗すると放出され確保されてしまう




佐倉
「アイテムどんなのだろう・・・? でも、失敗したらハンターに捕まるんだよね・・・」


リーネ
「えー・・・リスク大きいよ・・・」


アイテムは大きな安心と安全を与えてくれるが、それを獲得するためのリスクも当然大きい・・・!




リムル
「とりあえず行くだけ行ってみるか! チャレンジ内容もまだわからないしな」


イカ娘
「内容次第でゲソ、まずはチャレンジゾーンへ行こうじゃなイカ」


Free_Traceur
「いく!こういうのを待ってた!」


チャレンジの内容は行ってみなければわからない
アイテム欲しさに逃走者も動き出す!






ハンター
「・・・・・」


しかし、移動もリスクを生じる・・・!






田中
「このミッションは行かない・・・」


真っ先にミッションを拒否した田中・・・




田中
「別にアイテム無くても有利にはならないど、不利にもなるわけじゃなさそうだし、失敗したら確保されるリスクもあるならやらない方がいい」


アイテムの必要性とリスクの大きさを考え、隠れ続けるようだ・・・






田中
「そもそも動きたくない・・・というか、何でまたこのゲーム呼ばれたのかが謎」


こんなスタイルであるが、前回は危なげなく自首している・・・




田中
「前回の賞金? まだ使ってない」


なお、彼はお年玉を何に使うか考えるだけで次の正月が来る男だ・・・






かおす
「私がアイテムを貰うなんておこがましすぎます!!」


そして、もう1人ミッション不参加を即決した逃走者・・・



かおす
「だだだだって、アイテムってのはキラキラしてたり如何にも活躍する人が持っての物ですよ!? 私みたいなゴミが持ってはダメなんです!!」


基本的どネガティブなかおす、とにかくこのミッションだけはやりたくないようだ・・・






ターニャ
「チャレンジゾーンってこの近くだな・・・っていうかすぐ側じゃないか?」



チャレンジゾーンの近くにいたターニャ・・・





ターニャ
「あれか? 何か禍々しい鉄扉だし・・・あぁ、CHALLENGE_ZONEって書いてあるわ」




チャレンジゾーンを見つけた・・・!





納村
「おっ、あれがチャレンジゾーンだな!」



団蔵
「あれなのかな・・・? 人もいるし・・・」




そこへ納村不道と加藤団蔵・・・!






団蔵
「ターニャさん、納村さん、今来た所ですか?」

納村
「あぁ、俺は今来た所だ」


ターニャ
「私もだ、ここにチャレンジ内容が書いてあるはずだが・・・これか?」




果たして、チャレンジの内容とは・・・?





ターニャ
「何何・・・? [チャレンジは1人1回ずつ挑戦可能、制限時間120秒以内に赤外線センサーを避けながら50m先の宝箱まで行き、鍵を使い開けたまえ]」

納村
「[鍵に触れたら赤外線センサーは消えるが、その代わりに触れた5秒後に目の前のハンターが放出され確保に向かう]」

団蔵
「[確保される前に脱出すればチャレンジ成功となるが、センサーに触れたり制限時間内に脱出できなかった場合はチャレンジ失敗だ] うわ、厳しいな・・・」




CHALLENGE ZONE

アイテムが入った宝箱3個とハンターボックスが設置されており、逃走者は1人1回挑戦できる

まず、扉から50m先に設置された宝箱まで触れたら即ハンターが放出される赤外線センサーを避けながら進む

宝箱に辿り着いたら、横にある鍵で宝箱を開け中のアイテムを取る

鍵に触れた瞬間赤外線センサーは消えるが、5秒後にゾーン内のハンターが放出される

ハンターに確保される前にゾーンを脱出すればチャレンジ成功となり、アイテムを獲得できる

しかし、センサーに触れたり脱出に失敗するとチャレンジ失敗となり、ハンターに確保される

制限時間は120秒だ





納村
「つまりは、まずセンサーを掻い潜り、宝箱を5秒以内に開け、50mを全力疾走して脱出しろってことか・・・」


団蔵
「しかも120秒って制限時間つきか・・・」


ターニャ
「当たり前だが、それを過ぎたりしたら逃走は不可能だよな?」


当然、センサーに触れたり制限時間を過ぎたらチャレンジゾーンの扉はロックされ、脱出できなくなる




団蔵
「要点はわかったけど、どうしよう・・・」


納村
「少しばかしイメージトレーニングはしときたいがな・・・」





ターニャ
「いいだろう、ではまず私がやろう」


納村・団蔵
「「!!」」



トップバッターを買ってでたターニャ!



団蔵
「マジか・・・!!」



納村
「幼女とは言え、流石は軍隊長だな・・・応援してるぜ!」



ターニャ
「ここで逃げたら部下に示しがつかないからな・・・さーて、行くとしよう!」



果たして、アイテム獲得なるか!!

142:30
残り40人

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