二次創作小説(旧・映像)

逃走中4〈時仕掛けの幻想〉
日時: 2019/07/08 21:00
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

骨眼鏡版カキコ逃走中・第4回!

舞台は、巨大な時計のようなオブジェがシンボルである博物館、"エイジミュージアム"

様々な時代の展示品の多く、日々多くの人が来場するこの博物館で謎の怪盗により不思議な事件が発生し、騒動に巻き込まれながら逃走劇が繰り広げられる!!

今回集められたのは、学生から軍人、さらに妖精から魔物まで計50人の逃走者たち!
果たして、180分間逃げ、108万円を獲得する者は現れるのか!!


[逃走者]

相沢栄子 (侵略!イカ娘)
アインズ・ウール・ゴウン (オーバーロード)
アウラ・ベラ・フィオーラ (オーバーロード)
綾野珪子 (ソードアート・オンライン)
アンパンマン (それいけ!アンパンマン)
イカ娘 (侵略!イカ娘)
猪名寺乱太郎 (忍たま乱太郎)
伊波まひる (WORKING!!)
色川琉姫 (こみっくがーるず)
エリアス・エインズワース (魔法使いの嫁)
鬼瓦輪 (武装少女マキャヴェリズム)
織斑一夏 (インフィニット・ストラトス)
勝木翼 (こみっくがーるず)
加藤団蔵 (忍たま乱太郎)
カレーパンマン (それいけ!アンパンマン)
関数方程式 (作者枠)
桐ヶ谷和人 (ソードアート・オンライン)
黒木庄左ヱ門 (忍たま乱太郎)
恋塚小夢 (こみっくがーるず)
konakun. (作者枠)
桜木ひな子 (ひなこのーと)
桜木霊歌 (作者枠)
佐倉千代 (月刊少女野崎くん)
佐武虎若 (忍たま乱太郎)
佐藤潤 (WORKING!!)
篠崎里香 (ソードアート・オンライン)
シャルティア・ブラッドフォールン (オーバーロード)
シャルロット・デュノア (インフィニット・ストラトス)
しょくぱんまん (それいけ!アンパンマン)
白石 (田中くんはいつもけだるげ)
相馬博臣 (WORKING!!)
ターニャ・フォン・デグレチャフ (幼女戦記)
小鳥遊宗太 (WORKING!!)
田中 (田中くんはいつもけだるげ)
轟八千代 (WORKING!!)
二郭伊助 (忍たま乱太郎)
野崎梅太郎 (月刊少女野崎くん)
納村不道 (武装少女マキャヴェリズム)
羽鳥智世 (魔法使いの嫁)
Free_Traceur (作者枠)
ペリーヌ・クロステルマン (ストライクウィッチーズ)
マーレ・ベロ・フィオーレ (オーバーロード)
マテウス・ヨハン・ヴァイス (幼女戦記)
南ことり (ラブライブ!)
宮藤芳佳 (ストライクウィッチーズ)
萌田薫子 (こみっくがーるず)
ゆうき (作者枠)
ラウラ・ボーデヴィッヒ (インフィニット・ストラトス)
リネット・ビショップ (ストライクウィッチーズ)
リムル=テンペスト (転生したらスライムだった件)

[50音順]

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11



Re: 逃走中4〈時仕掛けの幻想〉 ( No.48 )
日時: 2019/11/05 23:00
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

リムル
「あと1人か・・・どこにいるんだ?」


ペリーヌ
「あと一歩ですのに、時間もありませんわ・・・」



2人を捕まえ、残る怪盗は1人となった・・・!





怪盗ピラー
「なんとしても脱出方法を探りませんと!!」



しかし、残り100分までに捕えなければ30人の警察がゲーム終了まで逃走者の捜索を続ける!!





シャルロット
「どこにいるんだろう・・・? ハンターや警察にも気をつけないと・・・」



懸命に怪盗を探すシャルロット・・・!





シャルロット
「細かく探してちゃ時間足りないよ〜・・・」







怪盗ピラー
「こっちの方はまだ行ってませんね・・・!」




だが、彼女の近くに怪盗だ・・・!






シャルロット
「あっちの方見てみようかな? いるといいんだけど・・・」


怪盗ピラー
「早く逃げませんと・・・!」







シャルロット
「・・・!! いた!!」 ダッ


怪盗ピラー
「な!? 敵ですか!!」 ダッ



互いに気づいた・・・!!





怪盗ピラー
「男死・・・!? いや、女子ですね!! いや、それよりも逃げなきゃ!!」



シャルロット
「えっ、ちょ、速くない!? 待って!!」



追うシャルロットだが、なかなか追いつかない・・・!






シャルロット
「追いつけない・・・!って、やばい!!」





ハンター
「・・・・・」



さらに近くにハンター・・・!






シャルロット
「危ない・・・気付かなかったら終わってた・・・!」


間一髪、見つからずに済んだ・・・!





シャルロット
「にしても、速すぎるよ・・・! あんなのを相手にするなんて;」



最後の怪盗は超俊足だ・・・!





ことり
「最後の1人って絶対あの人だよね? あんなに速いのどうやって捕まえたらいいんだろう・・・」


その怪盗を一度目撃している南ことり・・・








ことり
「挟み撃ちなんて簡単に出来そうもないし・・・」

策を考える・・・






アインズ
「どこにいるかの見当もつかないから待ち伏せは無理か・・・」

ターニャ
「今から手分けして探して情報共有するのも時間が足りないな・・・」

komakun.
(は、話に着いてけない・・・;)



ことりの近くに協力中の3人・・・





ことり
「あれ? ・・・あ、誰かいる!」





komakun.
「・・・あ、あれ?ことりちゃん?」

ターニャ
「逃走者か・・・!」


ことり
「もしかして、怪盗探してるんですか?」


アインズ
「あぁ、何としてもミッションをクリアさせたいからな・・・」

ターニャ
「しかし、情報が欠如していてな・・・」


ことり
「私、最後の怪盗知ってます! 凄く足が速かったから逃げられちゃったけど・・・」


アインズ
「なに・・・? ちなみに、そいつはどこで見つけたのか?」

ことり
「えっと・・・1階の出入口付近だったはずです!」

ターニャ
「これは手掛かりだな! さっそく我々もそこに向かおう!」

komakun.
「え、でももう居ないんじゃ・・・」

アインズ
「それでも手掛かりが無いよりかはマシだろう」

ことり
「わ、私もいきます!」


ことりが怪盗を見た場所へ向かう4人!
その場所にいるのか!!






納村
「やべえな、あと3分くらいしかねぇぞ・・・」



ミッション終了までまもなく3分・・・
納村不道も焦り出した・・・





納村
「警察になんかに自由は取られたくねぇな・・・」


自由に逃げるためにも怪盗は捕らえたい・・・!






納村
「・・・おっ? もしかして見つけちゃった系か?」







怪盗ピラー
「さっきから我々を狙っている人多くありませんか・・・!?」



見つけた・・・!






怪盗ピラー
「そんなことより早く逃げ出さなきゃ・・・!」





納村
「これは行くしかねぇな・・・!」





怪盗ピラー
「なっ!! 男死!!」 ダッ




納村
「って、速っ!!!」






怪盗ピラー
「男死なんかに捕まりません!!!」



納村
「何なんだあの速さ・・・!! くそっ!!」




全く追いつけなかった・・・!


納村
「あいつ速いな・・・ん? あ、しまったコイツ使えば良かったのか・・・!!」





怪盗ピラー
「全く、何て野蛮な男死ですか・・・!」


納村が取り逃した怪盗ピラー・・・!






ことり
「いた! あの人です!!」

ターニャ
「あいつか・・・!!」





怪盗ピラー
「ま、またしてもですか!!」




konakun.
「あ、に逃げちゃうヤバい」

アインズ
「逃がすな!!」



再び見つけた・・・!!


次回、ミッション決着!
果たして、時間内に残りの1人を捕まえられるか!!


102:30
残り28人

Re: 逃走中4〈時仕掛けの幻想〉 ( No.49 )
日時: 2019/11/07 23:01
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

怪盗ピラー
「こんなにも来ますか!!」


ターニャ
「待たんか!!」

ことり
「待ってー!!」



最後の怪盗を見つけた逃走者たち!!








konakun.
「は、速い・・・!!」


アインズ
「何かの武技か!?」



怪盗ピラー
「男死なんかに捕まりませんよ!!」



しかし、驚異的なスピードを誇る怪盗ピラーに追いつけない・・・!






ことり
「やっぱり捕まらないよー・・・!!」




怪盗ピラー
「まだまだ逃げますよ!!」





距離もどんどん離れて行く・・・!

このまま残り100分になると警察はゲーム終了まで滞在する!!







納村
「・・・ん?足音聞こえるな・・・追ってんのか追われてるのかどっちだ・・・?」



その先に納村・・・!






ターニャ
「この私が追いつけないだと・・・!!」

konakun.
「こんなのハンター追ってるみたいじゃん・・・!」




怪盗ピラー
「口ほどにもありませんね!!」




納村
「! よう、また会ったな!!!」


怪盗ピラー
「げっ、さっきの男死!!!」




ことり
「やった!挟んだ!!」


アインズ
「いや、そっちに脇道がある!!」




怪盗ピラー
「挟んだつもりですか! こっちから逃げさせてもらいますよ!!」



konakun.
「あっ、逃げられちゃう!!」





納村
「させるわけねぇだろ!!」



ビィィィ!!!



怪盗ピラー
「なっ!? きゃあ!!」





ことり
「な、何か撃った!!」


ターニャ
「! あれは、スローレーザー!?」





逃げ出す怪盗ピラーに納村が獲得したスローレーザーを撃った!!


その結果・・・




怪盗ピラー
「だ・・・・・・・だぁんしぃぃぃぃ・・・! なぁぁぁにぃぃぃをぉぉぉ・・・!!」



konakun.
「な、何か不自然にゆっくり動いてる!?」




怪盗ピラーのスピードが1/10になった・・・!





納村
「こんだけ遅けりゃもう怖くねぇぜ」


怪盗ピラー
「お・・・・・おのれぇぇぇ・・・・・!!」 ポン




怪盗ピラー 確保




納村
「これでコンプリートだな」




100:26

ミッションクリア




アインズ
「ってことは、これで全員捕まえたんだな・・・!」

ことり
「納村さん、ありがとうございます!!」

納村
「そりゃどーも! アイドルのお嬢さんにお礼言われるなんて中々ねぇもんな」


ターニャ
「しかし、貴君良かったのか? スローレーザーを使ってしまって・・・」


納村
「関係ねぇよ、使うべきタイミングで使ったってだけさ」


ことり
「え、かっこいい・・・!」


konakun.
(・・・これ、あの人嫉妬するぞ;)



ピリリリ ピリリリ


「[納村不道が怪盗マジックキャッスルを確保、これでミッションクリアとなり、警察は撤退した] よかった・・・!」

イカ娘
「よく働いてくれたじゃなイカ! これで警察に恐れることはないでゲソ!」







白田
「確保してくれてありがとな、おら、抵抗すんな」

怪盗ピラー
「く・・・!!」


納村
「いいって、いいって」


白田
「こちら警部、怪盗は全員捕らえた、全部隊捜索をやめよ」



警察
「「はっ!!」」


そして、怪盗ピラーは白田警部に引き渡され、警察30人も捜索をやめた・・・!


100:00
残り28人

Re: 逃走中4〈時仕掛けの幻想〉 ( No.50 )
日時: 2019/11/11 23:26
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

konakun.
「と、とりあえず、これで警察はいなくなったってことですよね・・・?」


ことり
「やっと安心できるってことだね・・・!」



逃走者の活躍により、怪盗を捕えたため、逃走者を拘束する警察は撤退した・・・!




アインズ
「・・・だが、状況が元に戻っただけで、危険なのは変わりないな」


ターニャ
「あぁ、それにいつまでも固まってるとハンターに目立つ、ここで別れよう」

納村
「そうした方がよさげだな」


konakun.
「じゃ、じゃあバラバラに逃げましょうか」


共に行動してた5人であったが、集まるとハンターに見つかりやすいため、別れた・・・






konakun.
「もう80分以上経ったんだ・・・」


賞金は1秒100円ずつ上昇・・・
賞金はまもなく50万円となる・・・




konakun.
「50万円・・・結構良い額だよね・・・そろそろ自首とかも視野に入れた方がいいかな?」


エリア2ヶ所にある自首用電話から自首を申告すれば、その時点までの賞金を獲得しリタイアとなる・・・




konakun.
「でもな・・・まだ会いたい人にも会えてないからな・・・もうちょっと頑張った方が・・・うーん・・・」


自首への決断も勇気がいる・・・





白石
「自首なんかしたら、クラスのみんなの期待を裏切ることになるよ・・・」



自首はしない方向の白石・・・





白石
「でも・・・一般高校生から見たら舞い上がる金額だよね・・・」

クラスのマドンナでもお金は欲しい・・・





白石
「いっそのこと田中くんみたいなキャラだったら・・・」






田中
「・・・俺がどうかしたの?」



白石
「ひゃ! た、田中くん!」



その近くに隠れていた田中・・・





田中
「白石さん、何か悩み事?」


白石
「いや、田中くんはどうして前に自首したんだろう・・・って思って・・・」


田中
「え? 逃げるの面倒くさくなったから」


白石
「そんな理由なの;」


田中
「そんな理由」


田中はいつでも気だるげだ・・・





宗太
「警察の注意は無くなったけど、油断出来ないな・・・」

キリト
「あぁ、一時の油断が危ないからな・・・」




共に行動するキリトと宗太・・・






宗太
「ここから先どうなると思います?」

キリト
「怪盗が現れたってことだもんな・・・何か盗まれたんじゃないか?」

宗太
「じゃあ、捕まえたから解決ですかね」

キリト
「・・・かもな」


突如明らかとなった怪盗の存在に違和感を抱いているようだ・・・







ハンター
「・・・・・」



しかし、考える2人にハンターが迫る・・・!





キリト
「でも、この先もっと面倒くさいミッション来るのは間違いないだろうな・・・」

宗太
「・・・最初と今のがハンター以外に敵がいるパターンですしね・・・」





ハンター
「・・・・・」









[KIRIGAYA] [TAKANASHI]







ハンター
「・・・・・!」 ダッ


見つかった・・・!








キリト
「って、来てるぞ!!」

宗太
「やばっ!!」



接近に気付き、逃げる2人・・・!






宗太
「ハァ・・・ハァ・・・」


宗太は通路へ・・・




キリト
「! こっちだ!!」



キリトは外へ逃げ出した!






ハンター
「・・・・・」 タッタッタッ


ハンターが視界に捉えたのは・・・







宗太
「来てる来てる!! うわ!!」




小鳥遊宗太・・・!









ハンター
「・・・・・」 タッタッタッ




宗太
「早く逃げ・・・え!?」



しかし、逃げた先は行き止まり・・・!






[TAKANASHI]




宗太
「うわー・・・」 ポン



98:11

小鳥遊宗太 確保
残り27人




宗太
「マジか・・・行き止まりは無いわ・・・」



袋の鼠となれば、逃げる術は無くなる・・・






キリト
「ハァ・・・ハァ・・・こっちには来てないか・・・」


屋外へ逃げたキリト・・・





ハンター
「・・・・・!」 ダッ




キリト
「!! マジか、こっちからも!!」




しかし、逃げた先に別のハンター・・・!







ハンター
「・・・・・」 タッタッタッ



キリト
「ヤバい、体力が・・・!」




まだ回復してないため、スピードが出ない・・・!







[KIRIGAYA]



キリト
「く、くそ・・・!!」 ポン


97:46

桐ヶ谷和人 確保
残り26人





キリト
「くそ〜・・・油断した、結局何もしてねぇぞ・・・」


ハンターは何時どこから現れるかわからない・・・!





ピリリリ ピリリリ


カレーパンマン
「[小鳥遊宗太と桐ヶ谷和人を確保、残り26人]!?」

シリカ
「え、キリトさ・・・和人さんが!?」

カレーパンマン
「・・・言い直す必要なくね?」





ペリーヌ
「あらあら、警察がいなくなっても捕まるのですね・・・」


伊波
「小鳥遊くん捕まったの・・・!?」



連続確保に驚く逃走者たち・・・






ハンター
「・・・・・」


しかし、メール確認中は安全とは限らない・・・!


97:30
残り26人

Re: 逃走中4〈時仕掛けの幻想〉 ( No.51 )
日時: 2019/11/14 23:17
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

ハンター
「・・・・・」



誰かにハンターが迫る・・・





イカ娘
「ここに来てこの2人の確保は痛いでゲソ・・・」



芳佳
「今回、厳しくない・・・?」






ハンター
「・・・・・!」 ダッ


見つかったのは・・・











[LIMEL]



リムル
「今は生き残らないと・・・って、やばい!!」


リムル=テンペストだ・・・!






ハンター
「・・・・・」 タッタッタッ



リムル
「やっべぇ、ここ一本道じゃん!!」




必死に逃げるが、その先は一本道・・・!






[LIMEL]





リムル
「しゃーねぇ、喰らえっ!!」 ビィィィ!!





ハンター
「・・・・・!!」 ピタッ


万事休すの状態から、持っていたスローレーザーを撃った!





ハンター
「・・・・・」 ノロ〜・・・




リムル
「すげぇ、本当にゆっくりだな!!」


それにより、ハンターのスピードも一定時間1/10になった・・・





リムル
「このスピードじゃあ、怖くねぇな・・・! よし、逃げるか!!」


スローレーザーで難から逃れた・・・







ゆうき
「もうすぐ半分だと言うのに、ことりちゃんと話せてないじゃないか・・・! 何をやってるんだ俺・・・!」


まだ、目標であることりと会えてないゆうき・・・





ゆうき
「ここまで来てちゃんと会えないなんてあり得ないだろ・・・!」


もはや、執念・・・!





ことり
「さっきまでみんなと居たから1人だと心細いな〜・・・」



その執念が・・・





ゆうき
「・・・!! こ、ことりちゃんいた!!!」



実を結んだ・・・!!






ゆうき
「ことりちゃーん!!」





ことり
「え?」







エリアス
「やぁ、また会ったね」



ゆうき
「げっ;」


人外魔法使いのおまけ付きで





ゆうき
「あんた、まだ居たのか・・・」

エリアス
「失礼だなぁ・・・僕だってまだ捕まってないんだから居て当然でしょ」


ことり
「あ、そういえばお二方って、最初のカメラ止めたんでしょ! 凄いよ!!」


エリアス
「まぁね、このくらい当然だよ」


ゆうき
「そ、そうだよ! (本当はことりちゃんと共同作業の予定だったのに!!)」




ことり
「あの、もし良かったら2人と一緒に居てもいいですか!」


エリアス
「僕は構わないよ」

ゆうき
「お、俺も!!」


ことり
「じゃあ、よろしくお願いします!」


エリアス
「うん、よろしく」


ゆうき
(くそ〜! 二人っきりが〜!!)



ゆうきの思うような2人きりとはならなかったが、一応ことりと共に行動できた・・・






庄左ヱ門
「今は動かなくて良い時だよね・・・」


これまで大きな動きをしていない庄左ヱ門・・・




庄左ヱ門
「でも、隠れ続けてハンターに気づかないってのが最悪な展開だから、そこは気をつけないと・・・」


隠れてても常に冷静な少年・・・







アインズ
「この辺りは見通しがあまり良くないようだな・・・」


その近くにアインズ・・・





アインズ
「ここは逃げるよりかは隠れるのに向いたエリアぽさそうだな・・・」



このアンデッドも冷静だ・・・






ハンター
「・・・・・」


しかし、冷静な男にハンターが迫る・・・!







庄左ヱ門
「隠れてるところに入られたら危ないよね・・・」



アインズ
「エリアの使い方も重要視しなければな・・・」





ハンター
「・・・・・」

2人の運命は!!


95:00
残り26人

Re: 逃走中4〈時仕掛けの幻想〉 ( No.52 )
日時: 2019/11/19 23:10
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

庄左ヱ門
「本当にここ大丈夫かな?」


アインズ
「さて、どこへ向かおうか・・・」



ハンター
「・・・・・」



近くにいる庄左ヱ門とアインズにハンターが迫る・・・!






アインズ
「とりあえず、ここは離れておくか・・・」



庄左ヱ門
「タイミング見計らって移動しようかな・・・」







ハンター
「・・・・・!」 ダッ



見つかったのは・・・







アインズ
「・・・む、来てるか!!」


アインズだ・・・!






ハンター
「・・・・・」 タッタッタッ




アインズ
「マズイな・・・!!」






庄左ヱ門
「! 誰か追われてる!今動くのはやばい・・・!」


ハンターがアインズを追ってる間、庄左ヱ門は身を伏せ続ける・・・







[AINZ]



アインズ
「・・・!!」 ポン




94:40

アインズ・ウール・ゴウン 確保
残り25人



アインズ
「・・・やってしまったな、もう少し入念にエリアを調べるべきだったな」



魔導王、散る・・・





ピリリリ ピリリリ


[牢獄]

一夏
「確保情報! えっ? [アインズ・ウール・ゴウンを確保、残り25人]!!」

全員
「「ええええええええ!!?」」

マーレ
「ア、アインズ様が・・・!!?」

シャルティア
「人間! 嘘をつくなでありんす!!」

一夏
「嘘じゃねぇよ!!」




アウラ
「嘘!? アインズ様捕まったの・・・!? そんなバカな話ありえる!?」


守護者たちには信じられないが、事実・・・!
この逃走中は何が起こるかわからない・・・!






庄左ヱ門
「もう行った? よし、移動しよう」


ハンターが過ぎ去ったことを確認した庄左ヱ門、この場所は危険と判断し移動・・・




庄左ヱ門
「本当に位置取り大事だよ・・・」



抜かりない・・・!





伊波
「もうすぐ半分経つって言うのに全然緊張がとけないよ〜・・・」


まだ恐怖が続く伊波まひる・・・





伊波
「どうしよう・・・怖い・・・」

幽霊など怖いものを嫌う伊波・・・






アンパンマン
「そろそろまた何かが起きそうだよね・・・」


その近くにアンパンマン・・・




アンパンマン
「あれ? あそこにいるのって、伊波さんだよね?」


伊波
「あっ・・・」


アンパンマン
「あ、おーい!伊波さーん!」






伊波
「い、いやーーーーーーーーー!!!」 ブゥン! (右ストレート)



アンパンマン
「危ないっ!!?」

彼女が最も恐れるのは男性だ・・・




アンパンマン
「ハァ・・・ハァ・・・び、びっくりしたぁ・・・」

伊波
「ご、ごめんなさい;」


アンパンマン
「え、何今のパンチ・・・; 僕のアンパンチ並だったよね;」



その威力、不良に続きヒーローお墨付きだ・・・





イカ娘
「うーむ、何か全然活躍していないような気がするのは気のせいでゲソ?」


いまいち活躍できてないことを不服に思うイカ娘・・・





イカ娘
「でも、ミッションが来ないと活躍も無理な話でゲソ・・・その間をどう動くべきなのかわからないじゃなイカ・・・」


活躍はしたいが、ミッションが無い時でも油断は禁物だ・・・





イカ娘
「・・・ん? あれは何でゲソ?」




何かを見つけたイカ娘・・・









白田
「おら、とっとと歩け」


怪盗ピラー
「うぅ・・・! 一生の不覚です・・・!」





イカ娘
「あれは、お巡りさんでゲソ! もしかして連れられてるのが怪盗なんじゃなイカ?」



先程のミッションで逃走者により捕らえられた怪盗の姿だ・・・





イカ娘
「私も怪盗捕まえたかったでゲソ・・・」







怪盗ミラクル
「もー、乱暴すると神様もお恵みしてくれないよー?」

和田
「知らねぇよ!! 早く歩け!!」




芳佳
「あ、あれが怪盗? ちゃんと捕まったんだ・・・」





怪盗シークレット
「んあー・・・歩くの疲れたのぅ・・・おぶってくれんか?」

石田
「・・・自分で歩きたまえ;」



Free_Traceur
「うわ、連行されてる・・・リアルだな・・・」



他の怪盗も連行されていた・・・







しかし、怪盗が確保され事件は解決・・・とはならなかった・・・!


92:30
残り25人

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


E-Mail


URL


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大7000文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。