二次創作小説(新・総合)

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ゆうきとμ's+@の日常。
日時: 2020/01/26 21:21
名前: ゆうき ◆qJgLsDnlMc

どうも、ゆうきです。

ここでは、
しゅんぽこさんや広尾さんがやられている
日記の様な物をやっていきます。

ヘキサさんが始めたのを見て、
自分もやる決心をしました。(大袈裟)

他の方よりつまらないかもしれませんが、
温かい目で見守ってください。

タイトル通り、
ラブライブ関連のキャラが出てきます。
主にことりちゃんが。

恐らく毎日は更新できないです。
マイペースにやっていきます。

それでは。


☆企画☆


アンケート>>80(終了しました!)

ゆうきの好きなμ'sの曲大発表!
>>114>>119-121>>123>>126-128
>>133>>143>>205>>217

今までゆうきゲームに出たキャラの総数は?>>279
補足>>287(終了しました!)

新企画に関する案の募集について>>366

ゆうきとことりのイチャイチャ茶番集
>>144(バレンタイン2018)
>>265(クリスマス2018)
>>274(バレンタイン2019)
>>313(ホワイトデー2019)
>>322(エイプリルフール2019)
>>331(メイドの日2019)
>>340(七夕2019)
>>343-344(ゆうきの誕生日~復讐ドッキリ~(前後編))
>>385-387(ことりちゃん、史上最悪の誕生日!?(前中後編))
>>389(ハロウィン2019)
>>390(ポッキーの日2019)
>>393(ゆうことX'mas2019)
>>397-400>>401-404>>407-408>>421-425
(ミステリー「悪夢の夏合宿」)

コメント大歓迎です!(荒らしはご法度)

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ゆうことガチンコ三番勝負!!!② ( No.430 )
日時: 2020/01/29 21:12
名前: ゆうき ◆3kcYqPadC.

花陽
「はい!数字を決め終わったみたいです!
ゆうき君とことりちゃん!先攻後攻を決めてください!」


ことり
「ゆうき君、どうするの?」


ゆうき
「ことりちゃん先でいいよ。レディーファースト。」


ことり
「あっ、ありがとう♪じゃあことりから始めるね!」



「流石ゆうきさん」



「ことりちゃんには甘々だにゃ」


花陽
「はい!それじゃあことりちゃんからスタートだよ!」


ことり
「うん!」


ゆうき
「負けねーぞ・・・」


※皆さんも2人の数字を考えながらお楽しみください。


ことり
「それじゃあ・・・とりあえず、012!」


ゆうき
「えっ・・・0EAT-0BITE;」


ことり
「なるほど~・・・」


花陽
「解説の海未ちゃん、これは?」


海未
「ことりは良い手を引きましたね。0-0になるということは、
逆に言えばゆうきさんの数字に0、1、2は使われていないということですから。」


花陽
「ことりちゃんは数字を7個に絞れたんだね。1回目からこれは大きいね・・・」


海未
「えぇ。一方ゆうきさんは序盤から苦しい展開ですね。」


ゆうき
「うーん・・・じゃあ、912。」


ことり
「えっと~・・・1EAT-0BITE。」



「ゆうきさん、どんだけことりちゃんが好きなんやww」


※ことりの誕生日=9月12日



「流石だにゃ。」


花陽
「海未ちゃん、これは?」


海未
「ことりが9、1、2のどれかは使っているという事が分かりましたから、次の手次第といったところでしょうか。」


花陽
「なるほどです・・・」



ことり
「じゃあ、順当に・・・345。」


ゆうき
「待って・・・0EAT-0BITE;」



真姫
「あ~・・・これはゆうきさん、数字の設定をやらかしたわね・・・」


にこ
「どういうことよ?」


絵里
「下から3つとか、上から3つとか、数字を並べて言うのは常套手段じゃない。
だからこそ普通は小さい数字と大きい数字でバラけさせて置くモノだけど・・・
ゆうきさんは全部大きめの数字にしたみたいね・・・」


にこ
「なるほどね・・・」


※数字はくじなのでorz by作者


花陽
「海未ちゃん、これはすごくことりちゃん有利だよね?」


海未
「そうですね。数字を4つまで絞りこめましたから・・・
ことりは上手くいけば次のコールで決めることも可能です。」



ゆうき
「ヤバいな・・・718。」


ことり
「えっ・・・?2EAT-0BITE・・・」



「ゆうきさん、微妙にふざけとらん?」



「真剣勝負なのに・・・」


※ゆうきの誕生日=7月18日



花陽
「海未ちゃん、ゆうき君はどんな感じかな?」


海未
「そうですね・・・先程のと合わせて1はほぼ確定です。
また、9と2は使われていないのも確定的です。
ことりに遅れをとっていますが、少しずつ絞れてはいますね。」


花陽
「7と8のどっちかは場所まであってるしね。」


海未
「ですがことりは更に絞りこんでいますから、
ゆうきさんのピンチは続きますよ・・・」




ことり
「じゃあ~・・・012、345って言ったから・・・678。」


ゆうき
「ヤバいって・・・1EAT-2BITE;」




花陽
「海未ちゃん、これは?」


海未
「ことりは運が良いですね。これで3択まで絞りこめました。」


花陽
「3択?」


海未
「えぇ・・・1ヶ所あっていて他2ヶ所を入れ換えれば良いのですから・・・
687、876、768のどれかになりますね。」


花陽
「ゆうき君は後3回以内に決められないと負けちゃうんだね・・・」


海未
「ゆうきさんはここが重要ですね。」


ゆうき
「(えっと、1は確定として・・・7と8、どっちが合ってるのか・・・
そしてもう1つの数字は・・・候補は0、3、4、5、6・・・)」


ゆうき
「よし・・・・・・518!」


ことり
「・・・・・・」






































ことり
「・・・2EAT-0BITE。」


ゆうき
「あぁ~・・・はずした・・・!」



花陽
「海未ちゃん、これは・・・」


海未
「どうやら1があっているというのは正しかったようですね・・・
また、8もあっていると見て良いでしょう。
つまり、ゆうきさんは5分の1を外してしまったわけですね。」


花陽
「ゆうき君は4択、ことりちゃんは3択だね。」


海未
「ことりはこの3択を外せば逆にピンチになりますね・・・」



ことり
「(どうしようかな~・・・)」


ことり
「(ここまで運良く絞れたけど、3択・・・)」


ことり
「(迷っちゃうな~・・・)」


ことり
「(・・・でも、ここまで順当にコールしてきたし・・・よし。)」


ことり
「687!」


ゆうき
「・・・・・・」




































 






ゆうき
「・・・3EAT。参りました。」


μ's
「「おおおおお~~~!!」」


ことりWIN!


ことり
「ことりの勝ちだよね?やったぁ!」ピョンッ!


ペラッ…


ゆうき
「うおっ!?///(おへそ・・・)」


↑ 敗北とおへそのダブルパンチ


花陽
「はい!というわけで第一対決はことりちゃんの勝ちです!」


穂乃果
「ことりちゃん強かった~!」


ことり
「ことりが強かったと言うより、ゆうき君の選んだ数字が悪かったんだと思う(笑)」


ゆうき
「うん、それは間違いない(笑)」


くじの結果だから仕方無い by作者


ゆうき
「しかし、見事にボコボコにされたなぁ・・・(笑)」


花陽
「でもゆうき君も4択まで絞れてたし、頑張ったと思うよ。」


ゆうき
「いや、結果的にはそうだけど、実際全然そんなことないから・・・
ヌメロン対決は俺の完敗だよ。」


ことり
「えへへ~、まずはことりが1勝だね!」


花陽
「ことりちゃんは勝利にリーチ!
一方ゆうき君はもう負けられない!
これは第二対決も目が離せないね!」


海未
「台本通りの台詞ですね」


穂乃果
「今日の海未ちゃん、メタ発言多くない?」


花陽
「それでは、第一対決はここまでです!
第二対決も楽しみにしててください!」


ー第二対決に続くー

Re: ゆうきとμ's+@の日常。 ( No.431 )
日時: 2020/01/29 21:36
名前: ヘキサ

ヘキサです!

優先権獲りたかったですが無念です・・・でも勝負の世界なのでしょうがない!
ミステリー小説非常に良かったですよ!
金田一少年の事件簿らしい世界観が構築されていたのと、
現代のアイドル問題をある意味風刺してるな~と凄さを感じました。
同い年の僕もちょっと負けてられないなと思ったので、
今の試験期間が終わったら一つでも早く作品を完結させて、
これを期に僕も何かしらストーリー系の小説書いてみたいです!
僕はお笑いが好きなので新喜劇ぽい感じにしてみようかなと(笑)。
落ち着いたら大まかな感想書きます!

ついにべールを脱いだゆうこと3番勝負!
最初のヌメロン対決はことりちゃんに軍配が上がりました!
というかへそチラハプニングって僕と一緒じゃないですか(汗)。
次の勝負内容は果たして!?(僕の提出したゲームは取り上げられるかな?)

次回も楽しみにしています!

Re: ゆうきとμ's+@の日常。 ( No.432 )
日時: 2020/02/14 22:36
名前: ゆうき ◆3kcYqPadC.

To ヘキサさん

残念ながらヘキサさんの予想はハズレでした・・・
逆に当てた人が凄いだけなのでお気になさらず(笑)
まさか3人も正解するとは思いませんでしたよ・・・

おお、評価ありがとうございます!そう言って頂けると嬉しい限りです!
動機は、ゆうことを利用した結果こうなりました←
現代のアイドル問題の風刺のようになっているのは偶然です(ぇ

ヘキサさんのストーリー系小説、そしてちゃんとした感想も楽しみにしていますね!


そして、遂にゆうこと三番対決が始まりました!
早速止まっててすいませんorz
今日これから更新するのはバレンタイン小説ですが、これから先時間を見つけて執筆するつもりです。
最初のヌメロン対決はことりちゃんの圧勝となりました!
俺はことりちゃんのおへそにのみ弱いので使わせて頂きました←
次の勝負は何なのか!?そしてヘキサさんの案は採用されるのでしょうか!?(ちなみに残り2つもどれをやるかは決めてあります)

(多分)次々回の二番目の対決もお楽しみに!

ゆうこと+@のバレンタイン(前編) ( No.433 )
日時: 2020/02/14 22:40
名前: ゆうき ◆3kcYqPadC.

2月14日 朝


花陽
「ことりちゃん!おはよう!」タッタ


ことり
「かよちゃん!おはよう♪」


花陽
「遂に今日だね。緊張するなぁ~・・・」


ことり
「あ、かよちゃんはナツ君にあげるんだっけ?」ウフフ


花陽
「ピャア!?///・・・そ、そういうことりちゃんだってゆうき君にあげるんだよね!?」


ことり
「うん!今年も、ゆうき君の為にいっぱい愛情を込めて作っちゃった♪」チュンチュン


花陽
「うふふ、流石ことりちゃん。
・・・でも、ゆうき君が羨ましいなぁ・・・
こんなにかわいいことりちゃんから本命チョコなんて貰えて・・・」


ことり
「えっ?そうかな~?」


花陽
「そうだよ~!前から言ってるけど、ことりちゃんは花陽の憧れの人だもん!
もし花陽が男の子だったら、絶対ことりちゃんみたいな人からチョコを貰いたいもん!」


ことり
「そんな・・・別にことりはそんな大した人じゃないよ?
そ・れ・に・・・」ゴソゴソ


花陽
「?」


ことり
「はい、これあげる♪」つチョコ


花陽
「えっ・・・・・・えっ!?」


ことり
「えへへ・・・友チョコだよ♪」


花陽
「い、いいの!?」


ことり
「勿論だよ!かよちゃんの為に作ったんだもん!
かよちゃん、いつもありがとう♪」ニコッ


花陽
「こ、ことりちゃん・・・!(やったーっ!)」


花陽
「ことりちゃん、ありがとう!
・・・でも、ごめんね。花陽は用意してなくて・・・」


ことり
「良いよ良いよ、かよちゃんの気持ちだけで充分だから。」


花陽
「ことりちゃん・・・ありがとう~!」ギューッ


ことり
「わあっ!・・・もう~、かよちゃんったら~!」ヨシヨシ


花陽
「えへへ~♪」ギューッ











ことり
「そろそろ始業のチャイム鳴っちゃうね。
放課後になったら、お互い頑張ろうね?」


花陽
「うん!」





(そして、放課後)


音ノ木坂学院 アイドル研究部部室


ゆうき
「」ソワソワ


おばドル
「リーダー、どうしたの?」


苗木
「おばドル、今日の日付で察しな」


ライニ
「ああ、バレンタインか。」


おばドル
「なるほど、リーダーはことりちゃんから貰えるかそわそわしてるのか・・・」


苗木
「リーダーは羨ましいなぁ・・・南さんからチョコが貰えるなんて・・・」


ライニ
「そうだよねー、ボクもコトリちゃんのチョコ欲しい・・・」


ゆうき
「彼氏の特権だよ」ドヤッ


おばドル・苗木・ライニ
「」イラッ


おばドル
「・・・ねぇ2人とも。一思いにリーダーを殺らない?」ニコニコ


苗木
「ああ、おばドルもそう思ったところ?」ニコニコ


ライニ
「ボクたち、気が合うね・・・」ニコニコ


ゆうき
「・・・あの、お前ら?」


おばドル
「うおおおおーっ!(体温を急上昇させる)」ダッダッダ・・・


苗木
「うおおおおーっ!(バットを持って走り出す)」ダッダッダ・・・


ライニ
「うおおおおーっ!(ホッケーのスティックを(略)」ダッダッダ・・・


ゆうき
「うわあああああっ!!」ダッダッダ・・・


逃走中~リア充撲滅計画(笑)~





2年生教室


花陽
「ことりちゃーん!」ガララッ


ことり
「あっ、かよちゃん!」


花陽
「いよいよだね・・・」ドキドキ


ことり
「緊張するよね~・・・」ドキドキ


花陽
「まずはゆうき君にも作ってきたから、一緒に渡そう?」


ことり
「うん!いいよ♪ゆうき君は部室にいるハズだから、一緒に行こう?」


花陽
「うん!」


ガララッ





ゆうき
「うわあああああっ!!」ダッダッダ・・・


ことぱな
「「ゆうき君!?」」




苗木
「オラァッ!」ブンッ


ゆうき
「うおおっ!」スカッ ←避けた



ライニ
「それーっ!」ブンッ


ゆうき
「うわあっ!」スカッ ←また避けた




おばドル
「リーダー覚悟ォ!『メラ』!」ボオッ


ゆうき
「ぎゃあっ!!(スカッ)おばドルてめぇ!メラはやめろメラは!
文字通り消し炭にする気か!?」


おばドル
「そうだよ?」


ゆうき
「殺人予告するな!!」



苗木
「(というか、さらっとメラを回避したリーダーって何者・・・?)」


ライニ
「(ギャグ補正だね。ムカつく。)」




ことぱな
「「・・・・・・?(困惑)」」





おばドル
「うるさーい!とにかくリーダーは○す!」


苗木
「今更伏せ字にする意味無いよね!?
まあ、リーダーは○すけど!」


ライニ
「そうだそうだ!リーダーを○してコトリちゃんといちゃいちゃするんだ!」


ゆうき
「だから、殺人予告するな!!」




ことり
「ゆうき君!大丈夫!?」タッタ


花陽
「ゆうき君!何があったの!?」タッタ


ゆうき
「えっ・・・ことりちゃん!かよちん!」



おばドル
「あっ、ことりちゃん!」


苗木
「南さん!」


ライニ
「コトリちゃん!」


花陽
「おばドル君、苗木君、ライニ君・・・」


ことり
「3人とも、全部声聞こえてたよ?」ニコッ


おばドル・苗木・ライニ
「「!?」」ビクッ


ことり
「ゆうき君に何しようとしてたの?
詳しい話を聞かせて欲しいなぁ?」ニコニコ


おばドル
「・・・あの、ことりちゃん・・・」


苗木
「もしかしてだけど・・・」


ライニ
「・・・怒ってる・・・?」


ことり
「怒ってないよ~?
お母さんが理事長やってて、ことりも通ってる高校で暴れられて、
しかもゆうき君を○そうとしてたなんて聞いたけど、
全然怒ってないからね~?」ニコニコ


おばドル・苗木・ライニ
「「(怖い!!!)」」




ゆうき
「南さんがガチギレしてらっしゃる・・・」ブルブル


花陽
「そりゃあ、誰でも怒ると思うよ・・・(汗)
・・・それにしても怖い・・・」ブルブル



ことり
「えへへ~」ニコニコ


ことり
「さ・ん・に・ん・と・も♡
か・く・ご・し・て・ね♡」ニコニコ


おばドル・苗木・ライニ
「((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」








(#・8・)<チュンチュン!!(怒)


~ことりお説教中~




ゆうき
「((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」


花陽
「(バレンタイン関係無くなってるような・・・)」







~お説教終了後~


おばドル・苗木・ライニ
「「・・・・・・」」 ←正座させられてる


ことり
「もう2度とこんなことしたらダメだよ?」ニコニコ


おばドル・苗木・ライニ
「「ゴメンナサイorz」」




花陽
「穂乃果ちゃんが
「ことりちゃんだけは怒らせない方がいい」
って言ってた理由がわかったよ・・・(汗)」


ゆうき
「普段怒ったりとかしないから、
いざ怒らせると恐ろしいことになるんだよな・・・(汗)」




ことり
「はい、お説教は終わり!
・・・あ、罰として3人はチョコ無しね♡」


おばドル・苗木・ライニ
「「・・・・・・えっ?」」


おばドル・苗木・ライニ
「「ええええええええ~~~!?」」ガーン


※ことりちゃんは実は3人の分も用意していました


ことり
「かーよちゃん!これ(3人の分のチョコ)は後で一緒に食べようね♪ゆうき君も!」


花陽
「う、うん!」


ゆうき
「食べる食べるー!(3人ともざまぁw←)」



おばドル・苗木・ライニ
「「ことりちゃん(南さん/コトリちゃん)のチョコーーーーー!!」」ガクッ


↑ 3人とも自業自得




花陽
「あはは・・・あっ、ゆうき君!バレンタインのチョコあげる!」スッ


ゆうき
「えっ、良いの!?」


花陽
「うん!いっつもお世話になってるし♪」


ゆうき
「かよちんありがとう!ナツに渡すのも頑張れよ(笑)」


花陽
「ふえぇっ!?///・・・う、うん!///」


ことり
「かよちゃんったら・・・じゃあ、ことりもゆうき君にチョコあげちゃおっと♪」ゴソゴソ


ゆうき
「おっ!ことりちゃんもくれるの!?」


ことり
「うん!今年もゆうき君の為に心を込めて作ってきたから・・・」ゴソゴソ


ことり
「作ってきたから・・・あれ?あれあれあれ~?」ゴソゴソ


ゆうき
「・・・ことりちゃん?」


ことり
「・・・ない!ないないない~~~!」ゴソゴソ


ゆうき
「・・・えっ?ないって?」


ことり
「ゆうき君の為に用意したチョコがない~~~!(泣)」


ゆうき
「・・・なんだとぉ~~~!!」


おばドル
「(ざまぁ)」


苗木
「(ざまぁ)」


ライニ
「(ざまぁ)」


ことり
「どうして~!?ちゃんと持ってきたハズなのに~!
うぅ~・・・冷蔵庫で冷やしてたから取りだし忘れちゃったのかな~・・・
ちょっと家に行ってみるね!」ダッ


ゆうき
「ちょっ、ことりちゃん!」ダッ


花陽
「えぇっ!?2人とも!?
・・・あ、花陽も早くナツ君に渡しに行かないと・・・!」ダッ



おばドル・苗木・ライニ
「「えっ、オイラ(僕/ボク)達放置?」」


↑ ずっと正座してる











家に向かって走ることり・・・


ことり
「はぁ、はぁ・・・」ダッダッダ・・・


どうして!?どうして無いの!?

どうしてよりにもよってゆうき君にあげるチョコが・・・!

なんかことり、こういうのばっかりだよ・・・


ことり
「はぁ、はぁ・・・」ダッダッダ・・・


信号
「」チカチカ


ことり
「あっ!赤になっちゃう!急いで渡らなきゃ・・・!」ダッダッダ・・・





ブウォン…



ことり
「・・・・・・えっ?」







































クルマ
「」ブオォォォォォ


ことり
「!?・・・いやあぁぁぁぁぁ~~~!!」


キイィィィィィーーーーー!!


<後編に続く>

ゆうこと+@のバレンタイン(後編) ( No.434 )
日時: 2020/02/14 22:42
名前: ゆうき ◆3kcYqPadC.

場所は変わって、ギルド・妖精フェアリー尻尾テイル・・・


花陽
「ごめんくださーい!」コンコン


ガチャ…


エルザ
「どちら様で・・・おや、花陽じゃないか。」


花陽
「あ、エルザさん!」


エルザ
「どうした?何か用か?」


花陽
「・・・えっと、その・・・」


花陽
「・・・ナツ君、居ますか・・・?///」カアァ


エルザ
「・・・あぁ、なるほどな。」


↑ 察したらしい


エルザ
「入れ。」


花陽
「えっ?」


エルザ
「丁度今中に居るからな。案内するぞ。」


花陽
「あ、ありがとうございます!」


スタスタ・・・


花陽
「・・・あの、エルザさんってこういうのを渡す相手とか居るんですか?」


エルザ
「残念だが、私はフェアリーテイル最強の女として恐れられてる存在だからな。」


エルザ
「そんな存在などいない。・・・そういう意味じゃ花陽が羨ましいな。」


花陽
「そうですか・・・?」


エルザ
「あぁ。たまに思うんだ。普通の女に生まれたかったとな。」


花陽
「たまに自分の能力を使ってかわいい服を着たりしてますもんね?」


エルザ
「そうだな・・・っておい!何で知ってるんだ!?」


花陽
「・・・えっ?・・・その、ナツ君が・・・」


エルザ
「(後で絞めてやるか・・・)まあいい。それより着いたぞ。」


花陽
「あっ、ありがとうございます!」


エルザ
「それでは、邪魔者は去るぞ。
・・・上手くいくといいな。」


花陽
「ありがとうございます♪」エヘッ


スタスタ…


花陽
「・・・」ゴクッ


コンコン…


ナツ
「んー?誰だ?エルザか?」


花陽
「・・・あの、私・・・花陽・・・」


ナツ
「・・・えっ!?花陽!?」


ドタ!ドタドタ!ガタン!ドガシャン!ドタドタ!


花陽
「!?」ビクッ


ナツ
「どうしたんだよ!花陽からこんなところに来るなんて!」ガチャ


花陽
「・・・それより、なんか凄い音がしたけど・・・」


ナツ
「・・・あぁ、気にするな。大丈夫だから。
・・・それで?何しに来たんだ?」


花陽
「・・・あ、あのね!」







スッ


花陽
「これ・・・バレンタインのチョコ・・・
ナツ君にあげたくて・・・!///」カアァ


ナツ
「・・・えっ!?お、俺に!?」


花陽
「う、うん!///」


ナツ
「うわー、マジかよ!すっげー嬉しい!」


花陽
「ほ、本当?」


ナツ
「あぁ!食べても良いか?」


花陽
「うん!食べて食べて!」


ナツ
「おう!そんじゃ・・・いただきまーす!」カリッ


ナツ
「・・・」モグモグ


花陽
「・・・どう?美味しい?
料理が得意なことりちゃんにアドバイスを貰いながら作ったんだけど・・・」


ナツ
「・・・あぁ!すっげー美味いぜ!」


花陽
「ほ、本当!?良かった~!」ホッ


ナツ
「正直俺が今日貰った中で一番美味いぜ!
花陽の言う通り南のやつが料理上手ってのはあるんだろうけど、
花陽は南の良いところをしっかりと吸収しつつ自分らしさを発揮してる。
そんな感じがするぜ!」


花陽
「そ、そうかな・・・?///(嬉しい・・・///)」


ナツ
「お世辞じゃないぜ?マジでそう思ってる。
花陽、今日はありがとうな!ぜってーお礼するから待ってろよ!」


花陽
「!!・・・うん!」ニコッ






「「へぇ~~~~~」」


花陽
「・・・?」ゾクッ


ナツ
「・・・この声は・・・・・・うげっ!」
































ルーシィ
「良かったね~、ナツ?
大好きな花陽ちゃんからチョコが貰えて~?」ゴゴゴゴ…


リサーナ
「しかも今日貰った中で一番美味しかったんだって?
それは良かったね~?」ゴゴゴゴ…


ナツ
「お、落ち着け!勝手に大好きとか言ってんじゃねえ!
いや、普通に好きだけどよ!
後、お前らのチョコが不味かったとか言ってねーだろ!
花陽が一番って言っただけだぞ!?」


花陽
「!?///(さらっと告白された!?///)」


ルーシィ
「ナ~ツ~・・・許さん!」ダッ


リサーナ
「どうして私達を差し置いて花陽ちゃんばっかり!!」ダッ


ナツ
「何でだよ!?俺が誰を好きになろうが俺の勝手だろ!?ぎゃあああああ!!」ダッダッダ・・・




花陽
「・・・え、えっと~・・・花陽は帰るね!
ナツ君、またね!」ダッ


ナツ
「ちょっ、花陽!見捨てるな・・・うわあああああ!!」


ルーシィ
「ツ・カ・マ・エ・タ」ガシッ


リサーナ
「モウニガサナイヨ?」ガシッ


ナツ
「離せ!離せえええええ!!」ジタバタ


このあと、ナツはメッタメタのギッタギタにされた


ナツ
「は?(は?)」


ーーーーー


ところ戻ってことりちゃんはというと・・・


ことり
「・・・・・・」


ゆうき
「・・・・・・」


ことり
「・・・・・・」ポロポロ


ゆうき
「・・・一体何やってんだよ!もう少しで死ぬところだったぞ!?」


ことり
「ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・」ポロポロ


ゆうき
「ごめんで済むかよ!俺が居なかったらどうなってたか・・・!」


ことり
「・・・」ポロポロ




実はことりはあの後・・・


クルマ
「」ブオォォォォォ


ことり
「!?・・・いやあぁぁぁぁぁ~~~!!」


ゆうき
「っ!」ダッ


ふわっ・・・(お姫様抱っこ)


ことり
「ふえぇっ!?///」ドキーン


ゆうき
「っ…」ダッ


キイィィィィィーーーーー!!


ことり
「っ・・・!」ビクッ


クルマのドライバー
「あぶねーぞ馬鹿野郎!死にてーのか!!」


ブオォォォォォ…


ゆうき
「すいませんでした!!」ペコリ


ことり
「・・・ゆ、ゆうき君・・・///」


ゆうき
「・・・危なかったね、ことりちゃん。」ギューッ


ことり
「ゆうき君・・・ありがとう・・・!」ギューッ


後を追っていたゆうきのお陰でクルマに轢かれずに済んでいたのだ・・・


ゆうき
「・・・ありがとうじゃねーよ!自分が何したのか分かってるのかよ!?」


ことり
「っ!?」ビクッ


そこでゆうきがキレてしまい、今に至る・・・


ことり
「ごめんなさい・・・本当にごめんなさい・・・」ポロポロ


ゆうき
「・・・ったく。焦りすぎなんだよ。
今日はまだ数時間あるんだから、焦る必要どこにもないだろ?」ヨシヨシ


ゆうき
「焦ったって良いこと無いよ。焦りは失敗を生むだけだから。今みたいにね。」


ことり
「・・・うん・・・・・・」


ゆうき
「・・・さて。説教終わり。」


ことり
「・・・えっ?」


ゆうき
「なんで家まで来たの?俺にくれるチョコ探すためでしょ?」


ことり
「あっ、そうだったね・・・ちょっと冷蔵庫見てくるね!」タッタ


ゆうき
「うん・・・」


ゆうき
「・・・ちょっと言い過ぎたかな・・・?」











ことり
「・・・ゆうき君、すっごく怒ってた・・・」


ことり
「怒るに決まってるよね・・・だってことり、もう少しで・・・」


ことり
「でも、怒ってくれるって事は、
それだけことりの事を想ってくれてるって事だから・・・」


ことり
「ことりはチョコで、その想いに応えないとね。」(冷蔵庫開ける)











ことり
「ゆうき君~・・・」パタパタ


ゆうき
「ことりちゃん!どうだった?チョコあった?」


ことり
「・・・・・・」


ゆうき
「・・・・・・あれ?」


ことり
「・・・チョコ、無かったよぉ~・・・」グスン


ゆうき
「ありゃりゃ・・・どっかで落としたか誰かに間違えて渡したか・・・だね。
多分前者だろうけど。」


ことり
「ゆうき君ごめんね。ことりのチョコ楽しみにしてたのに・・・」


ゆうき
「いいよいいよ。チョコなんていつでも作れるでしょ?」


ことり
「・・・そ、そうだけど~・・・」






ギューッ・・・


ことり
「ふえっ・・・?///」ドキッ


ゆうき
「・・・でも、ことりちゃんの命は1つだけだから・・・」


ゆうき
「だからそれを大事にして欲しい。」


ゆうき
「俺はチョコなんて無くても、ことりちゃんがここにいる。
ここで生きている。俺の彼女でいてくれてる。
その事実だけで充分だからさ。」ギューッ


ことり
「ゆうき君・・・!///」ドキドキ


ゆうき
「大好きだよ、ことりちゃん。」ギュー


ことり
「・・・ことりも、ゆうき君の事が大好き!」ギュー


ゆうこと
「「えへへ・・・♪」」ギュー











ゆうき
「・・・で?俺にくれるハズだったチョコってどんなのだったの?」


ことり
「あまーくて美味しいチョコだったんだよ。
ゆうき君、甘い方が好きでしょ?」


ゆうき
「そうだよ。」


ことり
「・・・それとね。ハート型だったの。」エヘヘ


ゆうき
「ハート!?///」


ことり
「うん!・・・だって、ゆうき君の事大好きだから。
その気持ちを込めようって思ってたらハート型にしてたんだ。」


ゆうき
「・・・そっか。嬉しいな・・・」


ゆうき
「・・・あーくそ!そんなチョコなら欲しかった!
いいや、おばドル達の分やけ食いしてやる!」ゴソゴソ


ゆうき
「・・・ん?あれ?」ピタッ


ことり
「・・・ゆうき君?」


ゆうき
「俺へのチョコって、ハート型なんだよね?」


ことり
「・・・えっ?そうだよ。でもなくなっちゃって・・・」




ゆうき
「・・・これ、違うの?」スッ


つハート型のチョコ


ことり
「えっ?・・・あ~!それだ~~~!!」パアァ


ゆうき
「あ、やっぱり?」


ことり
「うそ!最初から紙袋の中に入ってたの!?」


ゆうき
「そうみたいだよ。」


ことり
「良かった~・・・
でも、ことりが見たときはみつけられなかったのに・・・あぁ~!!」


ゆうき
「っ!?(ビクッ)どうしたの!?」


ことり
「・・・た、多分だけどね?」


ことり
「忘れないようにって一番最初に紙袋に入れて~・・・
その後他のチョコも入れたから、
それで埋もれちゃったのかな~・・・って。」アハハ…


ゆうき
「・・・・・・」


ことり
「・・・・・・ゆうき君?」


ゆうき
「・・・この人騒がせが~!」ガバッ


ことり
「きゃぁっ!ゆうき君!?」


ゆうき
「罰としてこちょこちょの刑だ!」コチョコチョ


ことり
「ひゃんっ!?ゆうき君ダメ~!くすぐったいよ~!」


ゆうき
「散々人を振り回したんだから
これくらい甘んじて受けろ!」コチョコチョ


ことり
「ほ、本当にダメなの~!いやぁ~!あぁ~ん!!」


ゆうき
「この野郎!エ○い声出しやがって!」コチョコチョ


ことり
「ち、違うのっ!ゆうき君がくすぐるからぁ~!いやぁ~~~~~!!」











(数分後)


ゆうき
「あー、楽しかった(黒笑)」


ことり
「うぅ~・・・途中から完全に楽しんでるんだもん~・・・
ゆうき君のバカぁ~・・・」グスン


ゆうき
「ごめんなさいやり過ぎました」


↑ 厚い手のひら返し


ことり
「いいよ!チョコを見つけてくれたのに免じて許してあげる♪」ニコッ


ゆうき
「!?・・・マジで!?
天使や・・・天使がいる・・・」


ことり
「もう~、ゆうき君ったら~・・・
ちょっとおだてたらすぐこうなんだから・・・」


ゆうき
「ことりちゃんがかわいすぎるのがいけないと思います!」


ことり
「もう~!そうやってことりを喜ばせるような事ばっかり言うのやめてよ~!」


ゆうき
「えぇー・・・」


ことり
「だって・・・なんかゆうき君に褒められると、
変な気持ちになるんだもん・・・///」カアァ


ゆうき
「えっ・・・///」ドキドキ


ゆうこと
「「///」」ドキドキ


ことり
「・・・え、えっと!チョコ見つかったし、ゆうき君にあげるね!」


ゆうき
「あ、そうだったね。うん。」


ことり
「それじゃあ~・・・こほん!」


スッ…


ことり
「ゆうき君!ハッピーバレンタイン♪」





ことり
「ことりの気持ち・・・受け取ってくれる?///」カアァ


ゆうき
「!!?///(その台詞と表情はズルい!)」


訳:超絶かわいい←


ことり
「ゆうき君・・・?」


ゆうき
「・・・勿論だよ、ことりちゃん。」(受けとる)


ことり
「!!・・・ありがとう♡」エヘッ♡


ゆうき
「ことりちゃんにこんなにも想ってもらえて・・・
俺は世界一の幸せものだな。」


ことり
「・・・そ、そんなこと・・・!///」カアァ


ゆうき
「そんなことあるって・・・じゃあ早速、いただきます!」パクッ


ことり
「どう?美味しい?」


ゆうき
「ことりちゃんの作ったチョコが美味しくないわけないよ。
すっごく美味しい。」


ことり
「えへへ~・・・ゆうき君にそう言ってもらえると嬉しいな♪」


ゆうき
「ことりちゃん、バレンタインありがとう。
絶対お礼するからね。」


ことり
「うん!ホワイトデーを楽しみに待ってるよ♪」ギュー


ゆうき
「おっ・・・♡」


ことり
「えへへ~・・・ゆうき君!これからもよろしくね♪」ギューッ


ゆうき
「うん、よろしく。」ギューッ







以上、茶番をお送りs


ゆうき
「・・・あれ、何か忘れてるような・・・」


ことり
「・・・?気のせいじゃないかなぁ?」


ゆうき
「そうかな?・・・まっ、ことりちゃんが言うからそうなんだろうね。
それより、夜ご飯一緒に食べに行かない?」


ことり
「あ、いくいく!ゆうき君に奢ってもらっちゃうね♪」


ゆうき
「えっ・・・いや、俺が払うのかよ・・・」


ことり
「えっ?ことりに払わせるの?」


ゆうき
「全額払います」


ことり
「うふふ・・・冗談だよ~♪ことりも払うよ!4割くらい。」


ゆうき
「結局俺のが多く払うのかよ・・・別にいいけど。」


ことり
「えへへ♪ゆうき君の優しいところ、好きだよ♡」


ゆうき
「・・・ありがとう・・・///」カアァ


ゆうき
「・・・・・・」


ゆうき
「(やっぱり、何か忘れてるような・・・)」











































おばドル
「・・・ねぇ、オイラ達いつまで正座すればいいの?」


苗木
「南さんもリーダーも帰ってこないんだけど・・・」


ライニ
「・・・はぁ。コトリちゃんからチョコは貰えなくなるし
正座はさせられるし・・・」


おばドル・苗木・ライニ
「「バレンタインなんてこりごりだ~!!」」


※もう一度書きますが、自業自得です。


ちゃんちゃん♪


※以上、茶番をお送りしました。


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