二次創作小説(新・総合)

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『もし自分が逃走中のストーリーを作ったとしたら?』更新準備
日時: 2019/03/16 09:33
名前: sorutymata  (ryutak52@gmail.com

【注意!】
これは逃走中本編ではありません。本編を作るために使用される用語をまとめたものとなっております。
なお、あくまで自分の妄想に頼るものが多いです。ご了承ください。


逃走中・・・それはプレイヤーがハンターから逃げ続け、賞金を勝ち取るゲーム。しかし、その裏では数々の出来事によって情勢を動かし続けてきた。以下に、それらの説明を簡単に解いていく。


>>1・・・1ページ目【逃走中】【月村サトシ】【ハンター】
>>2・・・2ページ目【月の都】【クロノス社】【未来世界】【幻想郷】
>>3・・・3ページ目【八雲紫】【河城にとり】【射命丸文】
>>5・・・4ページ目【       】【      】【      】

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Re: 『もし自分が逃走中のストーリーを作ったとしたら?』用語集 ( No.1 )
日時: 2019/01/07 13:29
名前: sorutymata  (ryutak52@gmail.com

(1ページ目)
【逃走中(とうそうちゅう)】
月村サトシの手によって開発され、以降各次元で有名なゲームとして成り立っている。制限時間を設定し、その時間までハンターから逃げ切れば賞金を獲得できるものである。しかし、時には賞金以外の別のものを賭けて挑んでくる者も存在しており、それを歓迎すればそれに従ったゲームにすることができる。ゲームの形態もいくつか存在しており、『生き残りルール』や『チーム戦』といったルールで遂行されるものも存在する。


【月村サトシ(つきむらさとし)】
地球歴2900年代の月の都に現れた、100年に1人の科学の天才児。クロノス社所属。彼こそが初代のハンターの開発者であり、逃走中のGM(ゲームマスター)である。しかし、そのハンターを巡る騒動の渦中に巻き込まれ、一度はその命を失いかける。懸命の蘇生により一命を取り留めたものの、その後に訪れたヘリオス社との戦争の末、ハンター1号機の略奪により敗北。しかし彼自身は捕虜より解放の後、謎の現象により失踪してしまう。

月村の失踪から数年後、彼は未来世界で発見される。しかしそこでクロノス社5代目GM赤星ヒカル(オリキャラ)の暴挙を間近で目撃。月村は、未来世界から安寧を取り戻すために奔走する・・・!


【ハンター】
逃走中のゲームを左右する『鬼』の役割を持つ。スプリンターとステイヤーの脚力を併せ持つ『アンドロイド』として番組で紹介されており、初代GMの月村も、一からの開発に苦労したという。アンドロイドのため、余計な思考を取り除き、より適切なスピードに近づけるために『データ』を埋め込まれている。地球歴2010年代に発展したAI技術が目いっぱい使われており、それこそがゲームの支えになっている。
月村の失踪の後、2代目GMとして就任した八雲紫は、河城にとりに新型のハンターデータを作成させており、以降『アンドロイドのハンター』の動きが目に見えてよくなったという。しかし、その裏ではヘリオス社が果たそうとしていた『ハンターX計画(後述)』の祈願を利用したデータ取りをしており、それに幻想郷の一部住民が巻き込まれているという。
未来世界のハンターは、『オーバーテクノロジー』といえるほどに動きが進化しすぎており、エリアへの配慮ギリギリの範囲で手を尽くせるほどの動きをするようになった。(別のところの逃走中より発想を得ております)

『アンドロイドには言語能力を充てるのが難しいといい、ハンターは息遣い以外で口を開かない。』という設定がある。しかし、紫によるハンターX計画利用後は、普通に喋りだした。もちろん『人間を利用したから』である。

『時空転換点の出現』の後、過去の地球にハンターのシステムを一部導入されるようになる。これ以降、中国、アメリカにて逃走中を模したゲームが行われるようになり、一部のハンターはそちらに輸送されるようになった。また、これをきっかけに『完全な女型ハンター』も開発されるようになり、そこにも紫の思想の一部が受け継がれたようだ。


(2ページ目へ続く)

Re: 『もし自分が逃走中のストーリーを作ったとしたら?』用語集 ( No.2 )
日時: 2019/01/02 05:53
名前: sorutymata  (ryutak52@gmail.com

(2ページ目)
【月の都(つきのみやこ)】
逃走中を開催する主要拠点である、クロノス社をはじめとした施設により近未来進化を遂げたコロニーのひとつ。かつては綿月依姫、豊姫の月人姉妹が治めていたが、今は幻想郷から帰還した蓬莱山輝夜が先頭に立って管理されている。幻想郷とは兵力をつぎ込んでの戦いを繰り返してきた仲。しかし、近未来都市化の後再び戦火にさらされるとはだれが思っただろうか?
現在は新たなるコロニー制作のため立地の確保が急務となっている。すでに月村は己の夢のためにも動き始めていたのだ。
はずれには図書館もある。そこには現在へ行きつくまでの歴史書があり、懐古のファンはそれを手に入れるために奔走しているという。管理者はパチュリー・ノーレッジ、および本居小鈴。彼女らも幻想郷から派遣された者である。

過去には2500年代に地球からの人口輸入があったが、その時幻想郷の住民は秘匿されており、戦いへの発展時はまだ地球に生命が存在していたことに驚きを隠せなかったようだ。


【クロノス社(くろのすしゃ)】
月村サトシ、高月ハンゾウ、如月カケルなどの逃走中製作チームが所属する月の都最大建造物。各目的のための部門が設置されており、今日もゲームの議論が繰り広げられている。第2次月都争乱の後、一度は首脳による建設予定がたてられていたが、その後の幾度かの戦闘のためにその場所は空き地になり続けていた。そこに月村が発破をかけ、クロノス社は正式に着工された。ヘリオス社との戦争でも中心拠点として活動していたものの、月村の失踪後は後継者の育成に手間を取ってしまう。結果的に幻想郷から助けを受けたことで、現状の位置に落ち着いた。


【未来世界(みらいせかい)】
月村サトシの失踪時、彼が行きついた場所。推定でも100年は先の世界のものと言われている。クロノス社はヘリオス社と業務提携の形で同盟され、それぞれがゲームを送り出す形となっている。そのレベルは、月村の思っていたものよりもはるかに高いものとなっており、そのゲーム1つ1つが強固なロックにより成り立っている。月村はゲームの解明のため、ロックの解除に挑もうとするが・・・?
図書館の歴史書は、もちろん現代からの差異が追加されている。しかし管理者はおらず、幻想郷の住民はこの未来世界に存在していないようだ。


【幻想郷(げんそうきょう)】
現代の少し前、月の都と戦闘を繰り広げた勢力。逃走中の開催を機に、月の都に一部住民を送り出すようになった。八雲紫自らは月村の失踪後、臨時ではあるが2代目のGMに就任。しかし、その報を知らない者たちによる反逆行為が、幻想郷にも影響を及ぼすようになる。主要住民は大半が『妖怪』で構成されているが、人間に敵するものは少なく、友好的な関係を持つものが目立つ。

過去世界軸では、月からは秘匿されており、移民されることなく地球に生き延びた。しかし、幻想郷内では小競り合いが相次ぎ、それぞれが『異変』として残されている。2900年代付近は特に異変活動が活発化しており、幻想郷全体に影響を及ぼすものが目立っていたようだ。
未来世界軸では、幻想郷は月の都から撤退しているものと思われるが、当時の住民の行方は不明。


(3ページ目へ続く・・・)

Re: 『もし自分が逃走中のストーリーを作ったとしたら?』用語集 ( No.3 )
日時: 2019/01/26 15:09
名前: sorutymata  (ryutak52@gmail.com

(3ページ目)
【八雲紫(やくもゆかり)】
幻想郷の頂点に立つ妖怪にして、クロノス社2代目GM担当。幻想郷時代は、自ら住まう『スキマ世界』にてその動向をうかがっており、重大なところに顔を出してアドバイスをかける程度であった。有情な人間は服従の意を示すが、幻想郷に反旗を翻すなどした者には容赦なく罠にはめていく。その叡智は数多の人妖を凌駕するといい、結果的に正当な位置に収まったといえる。
幻想郷を秘匿する仕事も彼女の担当。月からの影響を受けることなく生活を続けている。2500年代の移民計画時、地球にあぶれた幻想郷外の人物を『神隠し』により保護した。『神隠し』『幻想入り』に関しては一番詳しいという。

月村の失踪後、クロノス社の救援を受けて月の都に出向くと、GMに任命され、以降逃走中を支える存在となる。しかし、その胡散臭さ故にゲームのレベルを上げた感が否めない。さらに、ヘリオス社の有明リョージの遺した『ハンターX計画』より発想を得たことで、逃走中に革命をもたらしていく。これ以降、幻想郷は紫を中心とした逃走中幻想入りチームへと発展。現在も逃走中に人員を尽くしている。


【河城にとり(かわしろにとり)】
八雲紫のGM就任後、彼女のエンジニアを担当するために妖怪の山から月の都にわたった妖怪その1。河童。
機械の扱いにはバリバリであり、ハンターというものを見たときには『人間に一番近いロボット』と表現した。それに加えてスピードもあるときたら、彼女の血が抑えられないというものだったようだ。ロボットのため疲労の概念もなく、これに対して目を綺羅にしているのも仕方ない。(彼女自身がハンターと渡り合えるわけではない模様)
当初はこれ全ての量産を目指していたが、『ハンターX計画』のデータが発見されて紫が便乗することになった後、サングラス、シューズといったピンポイント品の開発まで進めていった。サングラスには特注の洗脳機能が加えられ、人間がハンターに近い振る舞いをするように設定されるようになる。しかし、言語能力まで没収していない結果、前述のようなことになっている。ちなみに例のサングラスは量産完了後、一部が中国に単品支給された。向こうも遠慮なく使ってくれたことににとりは喜んでいたようだ。


【射命丸文(しゃめいまるあや)】
八雲紫のGM就任後、彼女のエンジニアを担当するために妖怪の山から月の都にわたった妖怪その2。天狗。
『幻想郷最速』の呼び名通りの快足を誇り、ハンターのデータに必要なスピード取りに最優先で担当される。自らの『仕事』も忘れず、新聞による宣伝やアナウンスにも奔走。裏では紫以上の仕事屋と揶揄されるほど。ただ、GM業につくのは真っ平御免といい、それに関しては仮に『幻想郷が役割を終えた』なら共に帰るという。しかし、自らの能力事情がそれを許さないようで・・・。
逃走中のプレイヤーとしてのスキルも優秀で、『ハンターごときに足で負けるわけにはいかない』といの一番に言っている。もちろんその快足を紫に見込まれ、『非アンドロイド』でのハンターに最優先起用となっている。ある意味このゲームで一番稼いでいる者かもしれない。

sorutymataとは、別方面のライバル・・・らしいが、その真相は不明である。

Re: 『もし自分が逃走中のストーリーを作ったとしたら?』用語集 ( No.4 )
日時: 2019/03/16 09:32
名前: sorutymata

告知

この度、この資料集の内容の一斉更新のためにひとつ、映画型の小説執筆に挑戦したいと思います。執筆完了後、その内容に合わせてこちらの内容を更新する予定です。映画の時間は2時間ぐらいでみれるくらいの長さを目指したいと思いますので、そのあたりをよろしくです。
映画の内容で全部語りきる予定ですので、精一杯頑張りたいと思います。


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