二次創作小説(新・総合)

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逃走中~アルティメットギャラクシー~
日時: 2019/03/24 21:29
名前: ゆうき ◆3kcYqPadC.

ゆうき版逃走中記念すべき第10弾!


今回の逃走中はその名も「アルティメットギャラクシー」!

アルティメット、それは「究極」を意味する言葉。

『時間』『エリア』『賞金』『ハンター』そして『逃走者』・・・

すべてが「究極」の規模となった最大のゲームが今、開催される・・・!

そんな「アルティメットギャラクシー」に集められたのは、
逃走成功や自首成立で記録を残した者達、
後一歩で惜しくも確保され、悔しい思いをした者達、
能力が全くの未知数の初出場の者達など。

総勢なんと「100名」!!

果たして、最後の1人となり「アルティメットギャラクシー」の称号を手にするのは誰だ!?


<逃走者・みどころ>

※親スレに書き出すには量が多すぎるので、子スレに分割して書いていきます。ここにはその子スレへのリンクを貼っていきます。

予選Aグループの逃走者>>25
予選Bグループの逃走者>>73
予選Cグループの逃走者>>138
予選Dグループの逃走者>>199

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90



Re: 逃走中~アルティメットギャラクシー~ ( No.444 )
日時: 2019/11/08 23:41
名前: ゆうき ◆3kcYqPadC.

104:15


雄介
「くっそ、誰かいないのかな・・・」


強制失格を阻止するべく、チームに入ってくれる逃走者を探す雄介・・・









海未
「・・・・・・あれは」


その近くに、園田海未・・・


雄介
「・・・あっ!海未!」タッタ


海未
「確か確保された御坂さんとペアを組んでいましたよね?まだ腕輪は持っていますか?」


雄介
「持ってるけど・・・チーム入ってくれるんですか!?」


海未
「ええ。私でよければよろしくお願い致します。」


雄介
「よし!じゃあ腕輪です!」


園田海未 赤チーム加入


海未
「ありがとうございます。・・・よろしければ、メンバー探しを手伝いましょうか?」


雄介
「えっ!?それ良いの?」


ベストを着ていない逃走者は腕輪の入っていたケースは触れないが、腕輪自体は問題なく触れる・・・


雄介
「よし、じゃあお願いします!(腕輪半分渡す)」


海未
「お任せください。・・・人選はどうしますか?」


雄介
「誰でもいいよ。強制失格になるかもしれないのに贅沢言ってられないし。(特に入れたい人いないし)」


海未
「わかりました。それでは・・・」タッタ


雄介
「・・・海未に任せたけど大丈夫かな・・・」


海未
「さて、他の人を探さなければ・・・」


果たして、海未は誰を誘うのか・・・



同じ頃・・・


ダイヤ
「よろしくお願い致しますわ!」


友希那
「こちらこそ。」


青チームに湊友希那・・・



寺坂
「よろしくな!」


天馬
「よろしくお願いします!」


黄チームに松風天馬が加入していた・・・


これで各人強制失格回避まで残り4人となった・・・




103:42


ワリオ
「グハハ!着いたぞ!」


自首用電話
「」


自首用電話に辿り着いたワリオ・・・


























ハンターA
「・・・・・・」スタスタ


しかし、無慈悲にもハンターが接近・・・




ワリオ
「今の賞金は・・・140万くらいか。これが俺様のモノになるんだな・・・!」




ハンターA
「・・・・・・」スタスタ




ワリオ
「グハハハ・・・よし、番号を入力したぞ・・・!」



ハンターA
「・・・・・・」スタスタ


ワリオ、自首なるか!?


ワリオ
「早く繋がれ・・・!」


それとも・・・


































ハンターA
「・・・・・・!」ダッ


ワリオ
「もしもし、ワリオ・・・フンガーーーーー!!」ポン!


103:25
ワリオ 確保
残り34人


ワリオ
「うが~~~~~!!俺様の金が~~~~~!!」


今回も敢えなく自首失敗・・・


プルルルル・・・


カツオ
「確保情報!」


確保情報

ワリオを確保
残る逃走者は34人


のび太
「ワリオ、確保(笑)」


マリオ
「どうせ、自首しようとして捕まったんだろ?(笑)」


北大路
「ぷっ!自首のタイミングはちゃんと見極めないと~(笑)」


スタッフ
「(自首の専門家が言うと説得力あるな・・・)」





みりあ
「逃走中だよ!な~う!」


スタッフ
「(かわいい・・・)」


ゆうきゲームレギュラーの元気印・赤城みりあ・・・


みりあ
「みりあ、本編逃走中は初めてだけど頑張るよ!」


スタッフ
「(この子の担当で良かった!)」


みりあ
「でも、レギュラーって希さんと蘭さん、奥田さんが捕まっちゃったんだよね。
後、李衣菜ちゃんも・・・皆の分まで頑張るよ!」


スタッフ
「(なんで多田さんだけ後付けだったんだろう・・・)」


ほら、捕まり方が捕まり方だから・・・

言うなればレギュラーの黒歴史だから・・・


李衣菜
『ちょっ、レギュラーの恥より酷くなってるじゃん!?』 ←牢獄から異次元ツッコミ




みりあ
「ハンターさんいないよね?・・・うん!大丈夫!」


無邪気な少女は、何も知る由はない・・・










ダイヤ
「・・・・・・おや。」


みりあ
「あ!ダイヤさんだ!」


そんなみりあの近くに、黒澤ダイヤ・・・


ダイヤ
「腕輪は・・・まだ持っていないようですわね。よろしければわたくしのチームに入っていただけませんか?」


みりあ
「えっ?みりあで良いの!?」


ダイヤ
「勿論です。ゆうきさんのゲームのレギュラーの方に入って頂けるなんて心強いですからね。」


みりあ
「でもみりあ、他の皆と違って(本編は)初めてだよ!?」


ダイヤ
「何をおっしゃいますか。レギュラー戦にてわたくしより遥かに逃げたからこそレギュラーになれたのでしょう?」


みりあ
「あっ・・・!」


みりあ
「そっか・・・そうだね!じゃあみりあ、あの時みたいに頑張るよ!」


ダイヤ
「ええ。その意気ですわ。はい、腕輪です。」


みりあ
「ありがとう!よーし、逃げ切れるように頑張るぞー!」


スタッフ(みりあ)
「(かわいい・・・)」




スタッフ(ダイヤ)
「そこまでしてみりあさんを入れたかったんですか?」


ダイヤ
「やはり、ゆうきさんのゲームのレギュラーですからね。」


スタッフ
「他にも理由があるのでは?」


ダイヤ
「・・・うっ・・・・・・それは、その・・・・・・」








ダイヤ
「・・・ルビィに似た髪型をしていて、かわいらしいので、つい・・・」


スタッフ
「(やっぱり、ダイヤさんはダイヤさんだったか・・・)」


どんどん深刻化するシス○ンっぷり・・・




~本日の無線通信~


キョン
「やれやれ・・・ハルヒに怒られないようには、絶対チームに入らないとな・・・」


スネーク
「大佐、あそこに地味な男がいるぞ。」


大佐(無線)
『スネーク、そんなことを言ってやるな。
彼はキョン君といって、「涼宮ハルヒの憂鬱」という作品の主人公なんだぞ。』


スネーク
「涼宮なんとかの憂鬱という割には、涼宮なんとかは主人公じゃないのか…」


大佐(無線)
『「涼宮ハルヒ」だ。まあ、彼女が第2の主人公的な所はあるようだが・・・あくまで主人公は彼のようだぞ。』


スネーク
「なるほどな……ところで、「キョン」というのは本名なのか?それともコードネームなのか?」


大佐(無線)
『どうやらアダ名のようだぞ。ちなみに本名は不明なんだそうだ。』


スネーク
「なるほどな………もしかすると彼は異世界人なんじゃないか?彼の周りはそういうヤツが多いと聞くしな。」


大佐(無線)
『それはないだろう。彼には妹がいるようだし・・・』


スネーク
「!?…………大佐、何故そんなことを知って・・・まさか、大佐はロr」


(通信記録はここで途絶えている)



キョン
「いや、何でホラーチックな終わり方なんだよ!?」


それでは、また次回!


キョン
「無視!?」


101:55


残り34人VSハンター5体

チーム登録済み
赤チーム:園田海未(無) 雄介(赤)
青チーム:赤城みりあ 黒澤ダイヤ(青) 湊友希那
黄チーム:寺坂竜馬(黄) 松風天馬
緑チーム:南ことり(緑) ゆうき(緑)

チーム未登録
磯野カツオ 小原鞠莉 ガノンドロフ 北大路 キョン 小泉花陽 高坂穂乃果(レ) 剛田武 琴吹紬 さくらももこ 杉野友人 ソリッド・スネーク 田井中律 夏風邪 ネクスタ 野比のび太 広尾 藤崎佑助 本田珠輝 前原陽斗 マオ マリオ 山吹祈里(網) 両津勘吉 レッド


※(色)=ペアベスト
 (レ)=ハンターレーダー
 (無)=無敵サングラス
 (網)=網鉄砲

Re: 逃走中~アルティメットギャラクシー~ ( No.445 )
日時: 2019/11/11 20:50
名前: ゆうき ◆3kcYqPadC.

101:55


雄介
「えーっと、誰か・・・あ!前原!」タッタ


前原
「ん?・・・おっ!雄介さんか!」


雄介、今度は前原を発見・・・


雄介
「丁度良かった!俺のチームに入ってくれない?」


前原
「おう!かわいい女の子がいっぱいいるチームなら喜んで入るぜ!」


雄介
「・・・今のところ、俺以外は海未だけだけど・・・腕輪半分海未に託したから、これから女性も増えると思う。(こっちは強制失格懸かってるんだから、変な条件つけるなよ!この女タラシ!)」


前原
「・・・よし、良いだろう。入るぜ!」


雄介
「ありがとう!じゃあこれ腕輪!」


前原
「よっしゃー!女の子の為に頑張るぞー!」


雄介
「(果たして、こいつをチームメイトにして良かったのだろうか・・・)」


何はともあれ、前原も赤チームに加入だ・・・




一方、緑チームのゆうこと・・・


ゆうき
「観客席遠いな(笑)」


ことり
「室内エリアまで行って、さらにだもんね・・・」


スネークを仲間にするべく観客席に向かい中だ・・・










ガノン
「・・・むっ。お前らか。」


その近くに、ガノンドロフ・・・


ゆうき
「あ、キャノンだ。」


ことり
「巨大迷宮編以来ですね!」


ガノン
「うむ、久し振りだな・・・っておい!我輩はガノンだ!カメラを売ってる会社じゃないぞ!」


ゆうこと
「「wwwww」」


ことり
「ゆうき君、間違えちゃダメだよ~!(笑)」


ゆうき
「ごめんごめん(笑)・・・それより、チーム入る?まだ人数足りてないから入れてやってもいいぞ。」


ガノン
「おい!何で数合わせ扱いなんだ!」


ゆうき
「じゃあ、入らないって事で・・・」スタスタ


ガノン
「おい!待て!入らんとは言ってないだろ!というか、困るのはお前らだろ!?」


ゆうき
「・・・それもそうだ。じゃあ腕輪やるわ。」


ガノン
「うむ。これで我輩は貴様らのチームだな!」


ガノンドロフ、緑チーム加入・・・


ゆうき
「・・・というか、ガノンはヒール逃走者じゃないんだね(笑)」


ガノン
「・・・前回、ゼルダ姫と協力したのがハイラル王国でも評判だったらしいからな・・・」


ことり
「やっぱり、協力ほど強い武器は無いですよね♪」


ゆうきゲームのガノンは善人だ・・・



一方の黄色チームも・・・


寺坂
「・・・お!おい!カツオ!」


カツオ
「え?・・・あ!寺坂さん!」タッタ


寺坂
「お前確か準レギュラーだったよな?俺のチームに入れ!」


カツオ
「(寺坂さんなら頼りになりそう・・・)わかった!入るよ!」


寺坂
「よっしゃ!後3人!」


カツオをチームメイトに迎えていた・・・



100:30


牢獄



「あーずにゃーん!」ダキッ



「誕生日おめでとう!」



「あっ・・・!ありがとうございますです!」


本日、あずにゃんの誕生日!


早紀
「ゆうきが「けいおん!」で一番好きなキャラだよね」 ←帰ってきた


お互い様だろ?(笑)



「誕生日、おめでたいであります!また誰か料理を作ったりしてるのかな?」



「どうですかね?あったら嬉しいですけど・・・唯先輩、皆さんが見てるので離れてください。」



「あ、ごめ~ん!あずにゃんの抱き心地が良いから、つい~・・・」



「(だ・・・抱き心地?)」





にこ
「ふっふっふっ・・・」



「にこっち?」


にこ
「同じツインテールキャラのよしみで、このにこにーが腕によりをかけて料理を作ってあげたわ!ありがたく頂きなさい!」


星空凛
「凛も猫キャラのよしみで手伝おうと思ったのに却下されたにゃ~・・・」


真姫
「凛の料理は・・・ちょっと・・・ね?」 ←あんまり人の事は言えない



「別に猫キャラじゃ無いですけど・・・気持ちは受け取っておきます。・・・にこさん、頂きます!」


にこ
「皆もにこにー特製手料理を食べて良いのよ?」


卯月
「なんか、食べてばっかりですね(笑)」


李衣菜
「このままじゃ太りそう(笑)」


渋谷凛
「程々にしておこう。」



花丸
「いっぱい食べるずら~!」


善子
「ずら丸は自重しなさい!」




にこ
「どう、梓?美味しい?」



「美味しいです。ありがとうございます!」


にこ
「喜んで貰えたなら良かったわ。・・・じゃあ、にこからもう1つプレゼントをあげるわ!」



「・・・え?プレゼントですか?」


にこ
「いい?ゴニョゴニョ・・・」



「えっ!?私がやるんですか!?」


にこ
「そうよ!今から隅っこで練習なさい!」



「・・・で、でも、恥ずかしいというか・・・」


にこ
「恥ずかしがる事じゃ無いわよ!これをマスターすればアンタは更に人気になるわ!」



「・・・わかりました。そこまで言うならやってやるです!」


にこ
「その意気よ!じゃあ早速練習するわよ!」



「はい!」





絵里
「・・・にこ、何やらせようとしてるのよ・・・」


真姫
「気にしたら負けだと思うわ・・・」


にこがあずにゃんにやらせようとしてることは、後日牢獄パートで書くので楽しみにしていてください!





~本日の無線通信~


ダイヤ
「後3人集めなければ、強制失格になってしまいますわね・・・」


メイ・リン(無線)
『あら!あれって黒澤ダイヤちゃんじゃない?』


スネーク
「なんだ?有名なやつなのか?」


メイ・リン(無線)
『ええ!スクールアイドル「Aqours」のメンバーの1人で、浦の星女学院の3年生。
スクールアイドルの傍ら、生徒会長もやってるのよ。』


スネーク
「………大佐といい、君といい、何でそんなに詳しいんだ。」


メイ・リン(無線)
『あら、私は単純にファンだからよ。Aqoursもだけど、μ'sも大好きよ。』


スネーク
「なるほど……知らなかったな。君にそんな趣味があったとは………」


メイ・リン(無線)
『うふふ・・・そんなわけで、次回の無線通信はμ'sの小泉花陽さんだから、お楽しみにね!』


スネーク
「……次回予告………だと……………?」






ダイヤ
「新しいパターンですわね」


書いてる途中に思い付いたので取り入れてみました☆
最初はシス○ンで弄るつもりだったから感謝してね☆


ダイヤ
「何ですって!?」ゴゴゴゴ…


やべっ!怒った!こ、今回はここまで!(逃)


99:28


残り34人VSハンター5体

チーム登録済み
赤チーム:園田海未(無) 前原陽斗 雄介(赤)
青チーム:赤城みりあ 黒澤ダイヤ(青) 湊友希那
黄チーム:磯野カツオ 寺坂竜馬(黄) 松風天馬
緑チーム:ガノンドロフ 南ことり(緑) ゆうき(緑)

チーム未登録
小原鞠莉 北大路 キョン 小泉花陽 高坂穂乃果(レ) 剛田武 琴吹紬 さくらももこ 杉野友人 ソリッド・スネーク 田井中律 夏風邪 ネクスタ 野比のび太 広尾 藤崎佑助 本田珠輝 マオ マリオ 山吹祈里(網) 両津勘吉 レッド


※(色)=ペアベスト
 (レ)=ハンターレーダー
 (無)=無敵サングラス
 (網)=網鉄砲


・・・あれ?もう1人今日誕生日の人がいたような・・・


ボッスン
「おい!いくら地味だからって忘れるのはひどいだろ!?」


あ、君か(笑)いるの忘れてたよ(笑)


ボッスン
「嘘つけ!わざとだろ!?」


ボッスンも誕生日おめでとう!

Re: 逃走中~アルティメットギャラクシー~ ( No.446 )
日時: 2019/11/12 23:46
名前: ゆうき ◆3kcYqPadC.

99:28


雄介
「後6分半くらい?ヤバいな・・・」


ベストを着た逃走者達の強制失格まで約6分半・・・


各チーム残り3人は加える必要がある・・・


雄介
「時間が・・・海未、頼むぞ・・・」


半分を海未に託している雄介。この判断が吉と出るか否か・・・




ダイヤ
「・・・おや、アレは・・・」


一方の黒澤ダイヤは・・・
















マリオ
「・・・おっ!ダイヤさんか!」タッタ


ダイヤ
「マリオさんですわね!」


マリオを発見していた・・・


マリオ
「まだ腕輪残ってるんだな!チームに入らせてくれよ!」


ダイヤ
「良いんですの!?マリオさんが味方についてくれるなら心強いですわ!実はまだ男性がいないので・・・」


マリオ
「おう、そこまで言ってくれるのか(笑)よっしゃ!なら期待に応えるまでだ!マリオ様はダイヤさんのチームに入るぜ!」


こうして、ダイヤチームにマリオが加入・・・


ダイヤ
「恩に着ますわ!」


マリオ
「後2人必要なんだな・・・そこにいるやつも入れたらどうだ?」ビシッ


ダイヤ
「そこ・・・ですか?」











まる子
「ひえぇ・・・マリオさん、すごい観察眼だねぇ・・・」


ダイヤ
「おや、さくらさん!」


マリオが見つけたのは、隠れていたさくらももこだ・・・


マリオ
「俺の世界では、よく見えない所から弾丸とか火とか飛んでくるからな(笑)」


まる子
「そうなのかい?物騒だねぇ・・・」


ダイヤ
「・・・こほん。それはともかく、さくらさんもわたくしのチームに入ってくださいませんか?」


まる子
「ええっ!?そんな!あたしが入っても足手まといにしかならないよ!」


ダイヤ
「何をおっしゃいます。あなたは逃走成功者でしょう?・・・正直、まだ人数が足りていないのが大きな理由なのは否定出来ませんが・・・」


まる子
「うっ・・・あれは穂乃果さんがいたからで・・・」


マリオ
「運も実力のうち、だろ?」


まる子
「・・・わかったよ。そこまで言うなら入る!」


ダイヤ
「ありがとうございます。それでは腕輪を・・・」


見事な交渉術でまる子も仲間にした・・・


ダイヤ
「これで後1人・・・何とか間に合いそうですわね。」


そして、一番に強制失格阻止までリーチを掛けた・・・


98:48


寺坂
「・・・おっ!アイツは・・・!」


一方の寺坂は・・・





寺坂
「おい!のび太!」ポン!


のび太
「ひいっ!ジャイアン!」


寺坂
「ジャイアンじゃねーよ!声は同じだが!」


のび太を見つけていた・・・


のび太
「それで、僕に何か用?」


寺坂
「まだ人数が足りてねーんだ。チームに入ってくれねーか?」


のび太
「強制失格になっちゃうんだよね?僕でよければ力になるよ!」


寺坂
「ありがとよ、のび太!」


意外とすんなりチーム加入・・・





ゆうき
「この辺りだよね?観客席って・・・」


ことり
「そうみたいだけど・・・広いよ~!」


一方、スネークを仲間に加えるべく観客席にやって来たゆうこと・・・


ゆうき
「スネークは何処にいるんだ・・・」


ことり
「・・・・・・ゆうき君。」チョンチョン


ゆうき
「ん?どうしたの?」


ことり
「あそこ。」ビッ


ゆうき
「んっ?・・・・・・あっ!」






ダンボール
「」


ゆうき
「うん、間違いない。あの中だ。」


ことり
「行こう!」


ダッダッダ・・・




ゆうき
「失礼しまーす(笑)」パカッ


スネーク
「………うおっ!何故ここがわかった!」


ことり
「観客席じゃダンボールは目立ちますよ~(笑)・・・それより、腕輪を持ってきましたよ!」


スネーク
「うむ、確かに。感謝するぞ、コードネーム・エンジェルガール。」


ことり
「!?(エンジェル?天使?ことりが?)」カァ


ゆうき
「(おい、何顔赤くしてんだよ!!)」 ←分かりやすく機嫌が悪くなるゆうき君


何はともあれ、スネークが無事加入・・・




























祈里
「・・・あれ?何か集まってるみたい・・・」タッタ


ゆうき
「!!!・・・ブッキー~~~~~!!」


バキッ!


ゆうき
「グフッ!」ドサッ


祈里
「だ・・・大丈夫ですか?(汗)」


ことり
「良いんですよ。自業自得だから。」


ゆうき
「嫉妬し過ぎなんだって・・・こんだけいちゃいちゃしといて浮気なんて有り得ないだろ・・・」ムクッ


スネーク
「よくわからんが、コードネーム・ことりラブが言うからにはそうなんだろう。」


ことり
「!!?(何、そのストレートなコードネーム!?///)」カアァ


祈里
「・・・あの、えっと・・・」


ゆうき
「あ、そうだ。ブッキーもチーム入る?」


ことり
「ダメ!」


ゆうき
「いや、このままじゃマジで強制失格になるから・・・」


ことり
「むぅ~・・・今回は特別だからね?」


ゆうき
「ありがとう!ことりちゃん大好き!はいブッキー、腕輪。」


ことり
「だ、だいっ・・・!///」ドキッ


祈里
「ありがとうございます!足手まといにならないように頑張ります!」


一悶着あったが、ブッキーもチーム加入・・・


スネーク
「それでは、まとめて捕まらぬように別行動にしよう。」


祈里
「はい!」


ことり
「ゆうき君、行こう?」ギュッ


ゆうき
「うおっ!?///(さっきまでと態度変わりすぎ!?)」


ことり
「(改めて言われると、こんなに嬉しいものなんだね。)」エヘヘ


そして、4人は解散した・・・



97:33


海未
「誰か・・・おや?鞠莉さん!」タッタ


鞠莉
「あら!海未じゃない!」


雄介に半分腕輪を託された海未、鞠莉を見つけた・・・
























ハンターE
「・・・・・・」スタスタ


しかし、2人の近くにハンター・・・


海未
「丁度良かったです。雄介さんのチームに入って頂けませんか?まだ人数が足りないようでして・・・」


鞠莉
「of course!マリーもどこかのチームに入りたいって思ってた所なのよ!」


ハンターE
「・・・・・・」スタスタ


海未
「それでは、こちらが腕輪です。」


鞠莉
「サンキュー海未!お互い頑張りまショウ♪」


海未
「えぇ。・・・・・・ハンターです!」ダッ


鞠莉
「Oh!本当だわ!」ダッ


ハンターE
「・・・・・・!」ダッダッダ・・・


見つかった・・・


海未
「くっ・・・!油断してました!」ダッダッダ・・・


鞠莉
「距離がショートだわ!」ダッダッダ・・・


ハンターE
「・・・・・・」ダッダッダ・・・


気付くのが遅れた2人、あまり距離が無い・・・


ビィーーーーー


[OHARA]
[SONODA]


海未
「くっ・・・!仕方がありません!」スチャッ


97:12~96:12
無敵サングラス 使用


鞠莉
「What!?それは・・・!」ダッダッダ・・・


ハンターE
「・・・・・・」ダッダッダ・・・


ビィーーーーー


[OHARA]


海未が無敵サングラスを使用したことにより、ハンターの標的は鞠莉1人に・・・


ダッダッダ・・・


鞠莉
「No・・・Noooooooooo!!」ダッダッダ・・・


ハンターE
「・・・・・・」ダッダッダ・・・


ポン!


97:05
小原鞠莉 確保
残り33人


鞠莉
「あぁ・・・海未、雄介さん、ソーリー・・・」


チームに入るだけ入って捕まってしまった・・・


プルルルル・・・


海未
「鞠莉さん確保・・・やはりですか。申し訳ありません!」


ダイヤ
「まぁ、鞠莉さん・・・あの時とは逆の立場になりましたわね・・・」


レギュラー戦ではダイヤの早期確保によりAqoursが鞠莉のみとなったが、
今回は鞠莉の早期確保によりAqoursがダイヤのみとなった・・・


ダイヤ
「こうなれば、わたくしが絶対に逃げ切りますわ!」


ダイヤ、捕まったAqours8人の仇を取れるか・・・


ミッション終了までも4分を切った。

果たして、逃走者達の運命や如何に・・・





~本日の無線通信~


花陽
「うぅ・・・どうしてこういう時に限って誰にも会えないんですか~!?」


ネクスタ
「かよちん、大丈夫だから落ち着いて。」


花陽
「ネクスタさん・・・」グスン





スネーク
「………なんだ、あの2人(ゆうこと)以外にもカップルがいたのか………」


オタコン(無線)
『うーん・・・ちょっと違うかな?』


スネーク
「オタコン、どういうことだ?」


オタコン(無線)
『まず、女性の方が小泉花陽さん。スクールアイドル「μ's」のメンバーの1人で、アイドルと白いご飯が大好きなんだそうだよ。
また、ゆうきさんのゲームではレギュラーの1人で、妹系キャラで皆から愛されてるみたいだよ。』


スネーク
「………ふむ。男の方は?」


オタコン(無線)
『彼はネクスタさんといって、小説カキコで活動している逃走中作者さんだよ。
フレンドリーで多趣味な人だから、彼もまた多くの人から好かれる人だろうね。』


スネーク
「なるほどな………それで、何故あの2人は一緒に?」


オタコン(無線)
『うーん、そうだね・・・やっぱり、そういう関係なんじゃないかな?』


スネーク
「………この世界は、リア充とやらが多いんだな………」




ネクスタ
「盛大な勘違い!!」


花陽
「ぴゃあ・・・///」カァー


ネクスタさん、すいませんでした by作者


96:52


残り33人VSハンター5体

チーム登録済み
赤チーム:園田海未 前原陽斗 雄介(赤)
青チーム:赤城みりあ 黒澤ダイヤ(青) さくらももこ マリオ 湊友希那
黄チーム:磯野カツオ 寺坂竜馬(黄) 野比のび太 松風天馬
緑チーム:ガノンドロフ ソリッド・スネーク 南ことり(緑) 山吹祈里(網) ゆうき(緑)

チーム未登録
北大路 キョン 小泉花陽 高坂穂乃果(レ) 剛田武 琴吹紬 杉野友人 田井中律 夏風邪 ネクスタ 広尾 藤崎佑助 本田珠輝 マオ 両津勘吉 レッド


※(色)=ペアベスト
 (レ)=ハンターレーダー
 (無)=無敵サングラス
 (網)=網鉄砲

Re: 逃走中~アルティメットギャラクシー~ ( No.447 )
日時: 2019/11/14 18:25
名前: ゆうき ◆3kcYqPadC.

96:52


ミッション終了まで、4分を切った・・・


ボッスン
「5分にすりゃ良かったのに、微妙だな・・・」


黙れ


ボッスン
「初っぱなからひでーな!おい!」




さて、地味崎君は置いといて・・・


ボッスン
「地味崎って誰だよ!?」




雄介
「誰か・・・あ!キョン!」タッタ


キョン
「んっ・・・雄介さんか。」


雄介がキョンを発見・・・


雄介
「もうこの際地味でも何でもいい!まだ人数が足りないんだ!俺のチームに入って!」


キョン
「前半、ひどくね?別に構わないが・・・」


雄介
「よし!じゃあ腕輪!」


彼をチームに加え、雄介もミッションクリアに王手を掛けた!




寺坂
「・・・えーと、名前忘れたけどとにかくよろしくな!」


地味崎
「藤崎佑助だよ!何か表示名変わってるけど藤崎だ!」


そして、寺坂も地味崎君を加え、これで全チームがミッションクリアに王手を掛けたことになる!


地味崎
「・・・ってかちょっと待て!何で俺だけ加入の流れがダイジェストみたいになってんだよ!」


うるさい地味崎は置いといて・・・


地味崎
「まだ言うか!?」





96:22


ダイヤ
「後1人・・・後1人で良いのですわ・・・誰か・・・」


まだチームに加入していない逃走者を探すダイヤ・・・


彼女の近くには・・・

























マオ
「誰か居ないかな~・・・あ!ダイヤさん!」


ダイヤ
「マオさんですわね!」


アローラヒロインズの1人、マオ・・・


ダイヤ
「もうチームには入ってしまわれましたか?」


マオ
「チームですか?私はまだですよ。」


ダイヤ
「丁度良かったですわ!実は後1人でミッションクリアでして・・・」


マオ
「あ、そういうことなら(チーム)入ります!」


ダイヤ
「感謝致しますわ!こちらが腕輪です。」


マオ
「よし、これで仲間だね!よろしくお願いします!」


ダイヤ
「よろしくお願い致しますわ!」


ここで、ダイヤチームにマオが加入!

この瞬間・・・


黒澤ダイヤ ミッションクリア


フッ…


ダイヤ
「ベストの装置の光が消えましたわ。これで強制失格は阻止出来たというワケですわね。」


マオ
「良かったですね!・・・それじゃあ、固まってたらハンターに見つかるかもだし、私は別の所に移動しますね!」


ダイヤ
「はい!ご健闘を祈りますわ!」


ダイヤとマオは分かれていった・・・




95:56


ゆうき
「ヤバい、後3分切った・・・」


ことり
「どうしよう・・・早紀さん、ガノンドレスさん、スネークさん、祈里ちゃん・・・後1人で良いのに・・・」


ゆうき
「ガノンドロフね(笑)」


ことり
「あ、間違えちゃった(笑)」


ミッション終了まで3分を切り、流石のゆうことも焦りを隠せない様子・・・









ハンターD
「・・・・・・」スタスタ




花陽
「ゆうき君とことりちゃん、見つからないなぁ・・・」


ネクスタ
「もう時間が無いのに・・・」




広尾
「・・・地味にチーム入れんまま終わりそうなんやけど・・・」


たまき
「あはは・・・」




そのゆうことの近くには・・・




























ゆうき
「・・・あ!広尾さん!たまちゃんもいる!」タッタ


ことり
「本当だ!こんにちは~!」タッタ



広尾
「あ、ゆうきさんにことりちゃんやん。」


たまき
「やっぱり一緒にいるんですね・・・(笑)」


広尾と本田珠輝だ・・・



ことり
「えへへ・・・大好きだから♪」ギューッ


ゆうき
「ことりちゃん・・・♡・・・ってそれはよくて!チーム入ってくれませんか?まだ人数が足りてなくて・・・」


広尾
「うーん・・・たまちゃん、どうする?」


たまき
「・・・おじさまがいるなら・・・」


ゆうき
「スネークさんいるよ。」


たまき
「入ります!」


広尾
「即答!?・・・別にええけど。」


そんなわけで、広尾&たまきもゆうきチームに加入・・・


フッ…×2


南ことり&ゆうき ミッションクリア


ゆうき
「あっ、光が消えた!これで強制失格は回避したことになるのかな?」


ことり
「良かった~・・・」ギューッ


ゆうき
「!!・・・こ、ことりちゃん・・・!!///」ドキドキ


広尾
「むっちゃいちゃつくやん」イラッ


たまき
「あ、あはは・・・」




























ハンターD
「・・・・・・」スタスタ


しかし、仲間となった4人にハンターが迫る・・・



ゆうき
「・・・あっ、そうだ。今日の俺達にはあんまり近付かない方が・・・」


広尾
「えっ?何かあったん?」


ことり
「えーっと~・・・今日の私達にはね。」

























ハンターD
「・・・・・・!」ダッ


ビィーーーーー


[HIRO]
[HONDA]
[MINAMI]
[YUKI]


ことり
「そう!こんな風にハンターがいっぱい来るから~!!」ダッ


ゆうき
「またかよ!」ダッ


広尾
「うおっ!マジかいな!」ダッ


たまき
「きゃあ~!」ダッ


見つかった・・・



ハンターD
「・・・・・・」ダッダッダ・・・




ゆうき
「くそっ!広尾さん、分かれて逃げましょう!ことりちゃん、こっち!」ダッダッダ・・・


ことり
「う、うん!」ダッダッダ・・・



広尾
「了解!たまちゃん、こっち来るんや!」ダッダッダ・・・


たまき
「は、はい!」ダッダッダ・・・



ハンターD
「・・・・・・」ダッダッダ・・・


分かれて逃げる4人・・・




























ビィーーーーー


[EMPTY]


ハンターD
「・・・・・・?」キョロキョロ


作戦が幸を奏し、上手く撒いたようだ・・・





広尾
「ぜぇ、ぜぇ・・・何とか助かったみたいやな・・・」


たまき
「怖かった~・・・」ヘナヘナ





ゆうき
「はぁ、はぁ・・・危ねえ・・・!30分足らずで3回追われるってどういう事だよ・・・!」


ことり
「今日は運が悪いよ~・・・」


まるで、某準レギュラーの不幸が感染ったかのようだ・・・


ナツ
「おい!」




それはともかく、いよいよミッション終了まで2分を切った!

未だミッションをクリアしていないのは寺坂と雄介。

果たして2人は間に合うのか!?






~本日の無線通信~


穂乃果
「どうしよう!チーム入りたいのに時間が無いよ~!」


スネーク
「大佐、あのサイドテールの女は誰だ?」


大佐(無線)
『彼女は高坂穂乃果だな。スクールアイドル「μ's」のリーダーで、音ノ木坂学院の2年生。絢瀬絵里の次代の生徒会長も務めてるそうだ。』


スネーク
「………相変わらず、詳しいんだな・・・」


大佐(無線)
『それより、彼女について面白い情報があってだな。』


スネーク
「面白い情報?」


大佐(無線)
『なんと、天気を操る事が出来るんだそうだ。』


スネーク
「な、何だと!?天気を!?」


大佐(無線)
『あぁ。スネークも聞いたことがあるだろう?「ねぇ、今から晴れるよ」だ。』


スネーク
「………何か違わないか?」





穂乃果
「穂乃果は天気の子じゃないよ!?」


穂乃果は奇跡の子だね(笑)


穂乃果
「そ、そんな~!照れるよ~!」


ドカッ!バキッ!


穂乃果
「うわぁ…ことりちゃんがゆうき君をしばいてる音が聞こえる・・・」


ことりちゃん、いつからこんなに嫉妬深くなったの(笑)


穂乃果
「知らないよ・・・(汗)」


そんなわけで(?)今回はここまで!


※ゆうきは無事だったようです。ご心配なく←


94:45


残り33人VSハンター5体

チーム登録済み
赤チーム:キョン 園田海未 前原陽斗 雄介(赤)
青チーム:赤城みりあ 黒澤ダイヤ(青) さくらももこ マオ マリオ 湊友希那
黄チーム:磯野カツオ 寺坂竜馬(黄) 野比のび太 藤崎佑助 松風天馬
緑チーム:ガノンドロフ ソリッド・スネーク 広尾 本田珠輝 南ことり(緑) 山吹祈里(網) ゆうき(緑)

チーム未登録
北大路 小泉花陽 高坂穂乃果(レ) 剛田武 琴吹紬 杉野友人 田井中律 夏風邪 ネクスタ 両津勘吉 レッド


※(色)=ペアベスト
 (レ)=ハンターレーダー
 (網)=網鉄砲

Re: 逃走中~アルティメットギャラクシー~ ( No.448 )
日時: 2019/11/16 22:30
名前: ゆうき ◆3kcYqPadC.

94:45


ミッション終了まで2分!

まだ強制失格を回避していないのは・・・


雄介
「本当にヤバいって!誰でもいいから出てきて!」


赤チーム・雄介・・・



寺坂
「頼む!後1人で良いんだ!ことりさんやイトナの手前恥はかけねーんだよ!」


黄チーム寺坂の2人!果たして間に合うのか!?


ジャイアン
「くそっ!ハンターのせいで全然動けなかったじゃねーか!」


穂乃果
「えぇ~!?本当に誰かいないの~!?」


一方、まだチームに加入していない逃走者は11人!

うち、北大路、両津、レッドの3人はチームに加入する意思が無いため、実質8人だ!


ダイヤ
「・・・みりあさん、さくらさん、マオさん、マリオさんに友希那さんですか・・・」


一方、ミッションクリア済みのダイヤ。チームメイトを確認する・・・


ダイヤ
「女性ばかりですわね・・・もう1人くらい男性が欲しいですわ。」










杉野
「腕輪持ってるやつ・・・・・・いた!」タッタ


ダイヤ
「!!・・・杉野さん!」


そのダイヤの近くに、杉野友人・・・


杉野
「俺まだチーム入ってないんだ!入れてくれないか?」


ダイヤ
「勿論ですわ!男性が1人しかいないので、欲しいと思っていた所ですの!」


杉野
「よっしゃ!それじゃあよろしくな!」


こうして、ダイヤチームに杉野も加入した・・・




一方、ゆうことチームは・・・


ゆうき
「・・・あっ!夏風邪さん!」タッタ


ことり
「こんにちは~!」タッタ


夏風邪
「………ゆうきさんとことりか……………」


作者・夏風邪を発見していた・・・


ゆうき
「夏風邪さん、もうチームには入ったんですか?」


夏風邪
「………俺はまだだ。」


ことり
「だったら、ことり達のチームに入りませんか?まだ腕輪残ってるんですよ!」


夏風邪
「………俺で良いなら。」


ゆうき
「勿論です!逃走成功者で平均逃走率99%の夏風邪さんが入ってくださるなんて願ったり叶ったりですよ!」


ことり
「ゆうき君、そういう発言がフラグになったりするんだよ・・・?」


夏風邪
「(そうやってフラグを建てるなよ………)………それなら、入らせてもらう。」


ゆうき
「よしっ!よろしくお願いします!」


ことり
「よろしくお願いします♪」


こうして、夏風邪はゆうことチームに加入となった・・・


ことり
「それにしても、作者さんばっかりだね(笑)」


ゆうき
「俺と捕まった早紀入れて4人もいるね(笑)」


※チームはくじで決めました。決して他意はありません。




94:08


雄介
「ヤバい、後1分・・・!」


寺坂
「くそっ!くそっ!!」


ミッション終了まで1分。焦りを隠せない2人・・・
































「後1分・・・チームは諦めた方が良さそうだな。」



「残念ね・・・」




雄介
「あ!律とムギがいた!」タッタ




「んっ・・・?雄介さんか!」



「ごきげんよう!」


雄介の近くに、田井中律と琴吹紬・・・


雄介
「(女性ばっかりになるけど、この際仕方無い!)2人とも、俺のチームに入って!まだ人数足りてなくて!」



「マジか!?私は構わないよ!ムギは?」



「折角だから、入らせて頂きます。」


雄介
「ありがとう!じゃあ腕輪を!」


田井中律と琴吹紬、雄介チーム加入・・・


フッ・・・


雄介
「光が消えた・・・危ねぇ~!」


雄介、ギリギリのミッションクリア・・・




93:40


寺坂
「後40秒・・・畜生!こんな所で終わっちまうのかよ!」


一方、唯一ミッション未クリアとなった寺坂・・・





























花陽
「うぅ・・・もう時間が無いよ~・・・」


ネクスタ
「残念だけど、チームは諦めた方が良いかな・・・」


その近くに、魔法都市コンビがいた!




寺坂
「・・・あ!おい!お前ら!!」ダッダッダ・・・






花陽
「えっ?・・・・・・ひいっ!」ヒシッ


ネクスタ
「ちょっ、かよちん!?///」ドキッ


走ってくる寺坂に恐怖を感じた花陽、思わずネクスタに抱き付いた・・・


花陽
「!!・・・ご、ごめんなさい!怖かったから、つい・・・!///」パッ


ネクスタ
「う、うん!大丈夫・・・!(むしろラッキー(笑))」


寺坂
「(いちゃついてんなよこの野郎!)おい!チーム入ってくれ!人数が足りねーんだ!頼む!」


ネクスタ
「!!・・・チームだって!かよちん、どうする!?」


花陽
「は、入ります!ここで断ったところで時間が無いですし!・・・ゆうき君とことりちゃんのチームになれないのは残念だけど・・・」


ネクスタ
「うん、後半は言わなくて良かったと思うけどね。」


寺坂
「よっしゃ!じゃあ腕輪を付けてくれ!早く!」


花陽
「はい!これでチームですね!」


ネクスタ
「寺坂、よろしく!」


寺坂
「おう!よろしくな!・・・で、時間は大丈夫なのか!?」


























93:08


フッ・・・


寺坂
「うおっ!後8秒だったのか・・・危ねえ・・・!」


寺坂もギリギリでミッションクリアだ・・・


そして・・・


93:03


93:02


93:01


93:00


プルルルル・・・


両津
「おおっと!・・・メールか。」


レッド
「『ミッション6結果 4チーム共に5名以上が集まったため、強制失格は阻止となった。』全員間に合ったみたいだな。」


カツオ
「『また、それぞれのチームメイトは以下の通りだ。』あっ、書いてくれるんだ。」


赤チーム:小原鞠莉(確保) キョン 琴吹紬 園田海未 田井中律 前原陽斗 雄介(赤)

青チーム:赤城みりあ 黒澤ダイヤ(青) さくらももこ 杉野友人 マオ マリオ 湊友希那

黄チーム:磯野カツオ 小泉花陽 寺坂竜馬(黄) ネクスタ 野比のび太 藤崎佑助 松風天馬

緑チーム:ガノンドロフ 早紀(確保) ソリッド・スネーク 夏風邪 広尾 本田珠輝 南ことり(緑) 山吹祈里(網) ゆうき(緑)

チーム未登録
北大路 高坂穂乃果(レ) 剛田武 両津勘吉 レッド


のび太
「北大路さんとかはともかく、ジャイアンはチームに入ってないんだね。」


マオ
「レッドさんはチームに入ってないんだ。ちょっと意外だな。」


海未
「穂乃果はチーム未加入なのですか・・・まぁ、穂乃果の事ですからきっと間に合わなかったんでしょうね(笑)」





























ハンターA
「・・・・・・!」ダッ


ピピッ
LOCK ON
[SONODA]


海未
「!?・・・くっ・・・・・・!」ダッ


見つかった・・・


ハンターA
「・・・・・・」ダッダッダ・・・


海未
「くっ!まさか、先程のメールの音で・・・!」ダッダッダ・・・


その通りだ・・・


ハンターA
「・・・・・・」ダッダッダ・・・


ビィーーーーー


[SONODA]


海未
「くっ・・・!はぁ、はぁ・・・」ダッダッダ・・・


ハンターA
「・・・・・・」ダッダッダ・・・




海未
「はぁ、はぁ・・・くぅ・・・・・・!」


ダッダッダ・・・


ポン!


92:37
園田海未 確保
残り32人


海未
「・・・完全に油断していましたね。まさかメールを読んでいるタイミングで来るとは・・・」ハァハァ


ハンターは神出鬼没のアンドロイド。
メールを読んでいる間も油断してはいけない・・・


プルルルル・・・


みりあ
「わわわっ!またメールが来たよ!」


マリオ
「『確保情報』・・・」


確保情報

園田海未を確保
残る逃走者は32人


穂乃果
「海未ちゃん確保!?何やってるの!?」


雄介
「えっ!?海未確保!?勘弁してよ・・・」


赤チーム、早くも残り5人になってしまった・・・



花陽
「海未ちゃん・・・」


ネクスタ
「元気出しなよ。」ヨシヨシ


花陽
「ネクスタさん・・・」





ことり
「海未ちゃん・・・」


ゆうき
「元気だしなよ。」ギューッ


ことり
「ゆうき君・・・」ギューッ



スタッフ
「・・・・・・」


同じ台詞でも、仲良しコンビとバカップルとではこうも違う・・・









~本日の無線通信~


ジャイアン
「チームには入れなかったか・・・まあ、仕方無い!俺はジャイアン、これくらいじゃ凹まないぜ!」




スネーク
「おいオタコン、あのデブは誰だ。」


オタコン(無線)
『スネーク!彼をデブとか言わない方が良いよ!
彼は剛田武君!通称ジャイアン!「ドラえもん」の世界のガキ大将として恐れられてる存在だよ!』


スネーク
「ガキ大将・・・つまり子ども達のリーダー格といったところか。」


オタコン(無線)
『そうだね。彼は人のモノを奪ったり、すぐ暴力を振るったり、中々横暴な様だけど・・・』


スネーク
「ふん。ガキの頃から威張り散らしているとろくな大人にならない。」


オタコン(無線)
『・・・スネーク?それ君が言えた事かい?』


スネーク
「…………………………」





ジャイアン
「何だ、俺様の悪口言ってる奴は!ギッタギタのメッタメタに」


はい、次回に続く!


ジャイアン
「おい!」


残り32人VSハンター5体

チーム登録済み
赤チーム:キョン 琴吹紬 田井中律 前原陽斗 雄介(赤)
青チーム:赤城みりあ 黒澤ダイヤ(青) さくらももこ 杉野友人 マオ マリオ 湊友希那
黄チーム:磯野カツオ 小泉花陽 寺坂竜馬(黄) ネクスタ 野比のび太 藤崎佑助 松風天馬
緑チーム:ガノンドロフ ソリッド・スネーク 夏風邪 広尾 本田珠輝 南ことり(緑) 山吹祈里(網) ゆうき(緑)

チーム未登録
北大路 高坂穂乃果(レ) 剛田武 両津勘吉 レッド


※(色)=ペアベスト
 (レ)=ハンターレーダー
 (網)=網鉄砲


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