二次創作小説(新・総合)

料理で大乱闘!?~スマブラ組料理対決~――懺悔の刻(前編1) ( No.878 )
日時: 2019/12/01 15:43
名前: W683

大変長らくお待たせ致しました!!いよいよ『例のアレ』のお時間です。お察しの通り、修羅場確定&確実に大荒れします…ハイ;;;尚、お仕置きに関しては一部変更&加減してる部分もありますのでご注意下さい。


《前書きdeお知らせ》

W683「そろそろ新ジャンルの方を加えたいと思ってます(唐突)」
クロム「おーええやん。んで、その新ジャンルとは?」
W683「よくぞ聞いてくれた!!気になる新ジャンルの方は、アイマスの新シリーズ『アイドルマスター シャイニーカラーズ』です!!」
チュチュ「まあ!!遂にアイマスシリーズも加わりますのね!!」
ナージャ「そう言えば作者、今シャニマスにハマってるものね。無印とかデレマスとかは入れないの?」
W683「入れても二軍になるかもしれんし、気が向いたら一軍昇格かもな。後設定は今の所暫定やけど、少なくともギャグカオス組と裸族がいるのはほぼ確実だから覚悟しろよ?」
チュチュ「ふ ざ け な い で 貰 え ま す こ と ?(^ω^#####)」
クロム「マジかよ…たまげたなぁ…」
W683「因みに例によって各グループに最低1人はギャグカオス組がいるから、この時点でギャグカオス組は5人以上いるのは確定って事で、ハイヨロシクゥ!!!!」
ナージャ「えぇ…もうこの時点で不安なんだけど…;;;」


その頃何処かの場所では…


???1「遂に私達もクロスオーバーチームに入るんだねっ!!」
???2「何より不安なのがこのチームが癖の強い子ばかりという事なんだけど…;;」
???3「そんな堅い事言わずにさぁ楽しもうよ!!」
???4「あぅぅ…???4…此処でやっていけるかな…?」
???5「???4ちゃん大丈夫だよ!!???5がサポートするから!!」
???6「そうね。心配する事なんてないのよ?」
???7「ウチも皆ともっと仲良くやっていきたいばい!!」
???8「???7ちゃんは何時も明るくて良いね…。私も仲良く出来たら良いなぁ…」
???9「こう言うのも悪くはないんじゃないか?」
???10「まあ自分に害がないなら良いけど~。それはそうと今度はどんなドッキリ仕掛けようかなwwwwwww」
???11「???10…あんまり派手なのはダメだよ…」
???12「何か色んな人がいるって聞いてワクワクしてるよ!!やっばい何か脱ぎたくなって来ちゃった~!!」
???13「あたしもですよ…って???12先輩!?!?!?何で服脱いでるんですか!?!?!?!?」
???14「運命の出会い…何だか心が沸き上がります…」
???15「何かこう心が引き締まる感じだわ~!!」
???16「お前らなぁ…;;;ちょっとは落ち着けよ;;;」
???17「うわー何すか此処面白そうっすね!!この等身大ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲とかwwwwwww」
???18「何か巷で話題の裸族っているらしいじゃん?ウチも何か興味あるから行ってみたいんだけど、???19ちゃんもどう?」
???19「よし其処の馬鹿2人は此処に並びなさい(^ω^######)」


Coming soon…?



では、本編をどうぞ!!



結果発表も大方終わり…となる訳もなく、この後は言わずもがなお仕置き不可避の☆0と贖罪の発表だ…。誰がお仕置きなのかは…もう皆分かるよね?


W683「っつー訳で…」

















W683「人の話を聞かずに大惨事を起こした1番と4番と9番、そんで俺らの期待を踏みにじりやがった5番と10番は話し合いとお仕置きじゃいこの野郎(^ω^########)」
クルール(1番)&リドリー(4番)&デイジー(5番)&ライラック(9番)&ワリオ(10番)「「ファッ!?!?!?!?!?!?」」


作者の当然とも言える話し合い&お仕置き宣言に問題児5人は案の定仰天。だから怒る理由が沢山あるのに何で分かんねぇんだお前ら。そんな問題児共に対して色々言いたい事がある周囲の面子が彼らに怒りの形相で詰め寄る…;;;


クルール「何でワシの最高の一品が☆0なんじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?!?!?」
リドリー「俺も色々最高の食材を使ったんだぞ!?!?!?」
ライラック「なのに☆0っておかしいんじゃないの!?!?!?」
リンク「おいデブワニ野郎、お前周りから余計な事すんなって言われなかったか!?!?それなのに耳も傾けずに平気で辛いのぶち込みやがって…!!!!!!!!下手したら死人が出てもおかしくなかったんだぞ!?!?!?分かってんのか!?!?!?!?!?」
ピーチ「私だって甘党だけど彼処まで甘味料をドバドバ入れるなんて馬鹿じゃないの!?!?アレだけ甘くしたら吐きそうになる事ぐらい考えれば分かる事でしょ!?!?!?!?しかもアレだけやらかして謝りもしないなんてあり得ないわ!!!!!!!!!!」
デデデ「リドリーよ、お前はそもそも料理には入れない物を平然とぶち込んでるという自覚はあるのかゾイ!?!?!?明らかにモンスターなんてぶち込んだらああなるのは目に見えてる筈だゾイ!!!!!!!!!!」
ルキナ「別に甘いのや辛いのが悪いとは言いませんよ?でも貴方達のは度を越してませんか!?!?固定審査員が誰なのか、+α審査員に誰が選ばれてもおかしくないという事を理解していましたか!?!?!?!?誰に当たっても大丈夫なように配慮するのが常識なんじゃないですか!?!?!?」
クロム「他人に自分の好みを押し付けたり、周りの警告に耳を貸さなかったりした時点でお前らはお仕置き確定なんだよ!!!!!!!!俺らは再三お前らに注意した筈だ。お前らの勝手な行動で皆が死にかけたって事を、い い 加 減 自 覚 し ろ や(▼益▼#####)」
マルス「うわっ…;;;クロムがガチ切れしてる…;;;まあでもアレの被害を被った人は多いからなぁ…流石に擁護は出来ないかなぁ…」
サムス「私だって料理は壊滅的だし、こんな事を言う立場じゃないけどせめて人の話ぐらいは聞きなさいよ。自分の我を通したらあんな惨劇が起こる事ぐらい分かる筈よ?特にリドリー、下手したら私に当たるって事を考えなかったの?親を殺しておいて私まで殺す気なの?」


固定審査員や問題児達の関係者の怒りの叱責は容赦もクソもなく、自らのやらかした事に自覚のない問題児共に対するバッシングはヒートアップする…;;;因みに最後のサムスの発言は割と公式の設定らしいです(真偽は不明だが);;;;



やべぇよ…やべぇよ…;;; 感想はまだ。

料理で大乱闘!?~スマブラ組料理対決~――懺悔の刻(前編2) ( No.879 )
日時: 2019/12/01 15:44
名前: W683

続き 被害者、怒りの猛攻

一方で、今回の料理対決で一番多くの人の怒りと批判を買った5番と10番の末期色裸族共だが…


固定審査員6人「「お前らのは料理と言うのも烏滸おこがましいわ!!!!!!あんなもん食への冒涜じゃい!!!!!!!!!!」」
ワリオ「ふざけんじゃねぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!俺様の最高傑作を虚仮コケにしやがってぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!」
デイジー「裸族調味料も不純物も入ってないし、衛生面にも気を遣ったのに何で其処までボロクソに言われなきゃいけないノ!?!?!?」
???A「は?ボロクソに言うも何もやらかしたのはそっちじゃん」
???B「少なくともふざけてるのは貴方達の方だと思うのですが?」
???C「何処が最高傑作なのか僕には理解に苦しむんだが?」
???D「貴様等は己の所業に自覚がまだないようだな…」
ワリオ&デイジー「えっ?」




























???A→カービィ&???B→ロゼッタ&???C→マリオ&???D→ガノン「「さあ、話し合いをしようか(しましょうか/だ)…」」
ワリオ&デイジー「」


突如現れたのはこの2人(厳密には共犯が何人かいるが)の最悪のおもてなし(物理)を受けた+α審査員達。うっすら笑みを浮かべているが、目だけは完全に笑ってない…しかも片手にはスマッシュボールが…;;;


4人「「これでも喰らえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!」」
裸族×2「がるんちょいやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!」


あまりにも語りたくなかったのか、2人の言い分を聞く事すらなく渾身の一撃を喰らわせ、そのまま評価用紙をぶん投げた…;;;因みに共犯である馬鹿犬他2人は絶対にコイツらに賛同すると察し、現在も説教部屋に幽閉中だとか…。っつーかこの4人が来たって事は…


















クッパ「全く…同じ悪役として目も当てられんぞ…;;;」
ドンキー「…」
ルイージ「幾ら料理が苦手だからと言っても、アレは流石にどうしようもないレベルだよ…」
ゲッコウガ「まさか料理で三途の川を見る時が来るとは思わなかったでござる…OTL」
カムイ「皆うちの馬鹿な姉さんがホントにごめん…OTL」
ソニック「まだ気持ち悪いぜ…」
ロイ「て言うかお前ら大丈夫かよ!?!?まだ顔が真っ青な奴もいるぞ!?!?」
ゼルダ「ドンキーさんやゲッコウガさん達に至ってはまだ車椅子や点滴を打った状態ですし…」


医務室にいた5人がカムイに付き添われながら会場にやって来た。尚、ドンキーに関しては何とか治療は終えたものの火傷の規模が大きかった為、暫く通院が必要。辛い物に耐性のあるクッパでさえも脱水症状を起こし点滴を打った状態。更にルイージとゲッコウガも全身に痙攣が残っている他、ソニックも自力歩行が出来るとは言え未だに顔は真っ青…;;;


クルール「おいドンキー!!!!お前なんでミイラ状態に車椅子なんだ!?!?!?ハロウィンはとっくに過ぎたぞ!?!?!?」
ドンキー「お前…ふざけた事抜かすのも大概にしろよ…。今すぐにでも皮を剥いで鞄にして売り捌きたい所なんだが?」
リドリー「お前らも何で何も言わねぇんだ!?!?!?しかも松葉杖ってお前ら年寄りかよ!?!?」
ゲッコウガ「ほう…貴様がそう思うなら拙者はこの場で貴様を葬り去るでござるぞ…」
ライラック「何で彼処まで酷評されなきゃいけないの!?!?!?!?て言うかソニック、あんたも何か言ってよ!!!!!!!!」
ソニック「お前のそのfool tasteはdoctorでもcure出来ねぇよ。thunder lightぶち撒かしても良いか?」
アイク「おい…アイツ等目がマジだぞ…」
ガオガエン「ゲッコウガ止めんか!!!!!!此処で水属性の技ぶち撒けたら屋敷が水浸しなるぞ!?!?!?」
ヨッシー「ソニックさん落ち着いて下さい!!!!!!て言うか誰かこの3人を抑えて下さい!!!!!!!!!!!!」
一同「「やべぇよ…やべぇよ…;;;;」」


被害者一行の登場でさらにヒートアップする問題児共への怒濤の尋問。しかも一部の面子は3人の地雷発言に遂にはスマッシュボールまで持ち出す始末…。流石に会場をこれ以上破壊するのはマズいと感じた周囲の面子が止めに入ると言う最悪の事態に…;;;すいません、完全に第1回目のあの修羅場のレベルを軽く越えてませんか?割とマジで。



あーもう滅茶苦茶だよ…

料理で大乱闘!?~スマブラ組料理対決~――懺悔の刻(前編3) ( No.880 )
日時: 2019/12/01 15:45
名前: W683

続き

イカ2人「…」
ジョーカー「ねぇ作者…アレどうするの?」
W683「いやもう何か埒が明かねぇからそろそろお仕置き行きたいんだけど…」
問題児5人「「お仕置き!?!?!?」」
W683「…っつってもその前に、前みたいに例のアレをやる。あ、☆1の奴等と反省する☆0も入るぞ?」
ルフレ「こればかりは仕方ないよね…」
クラウド「大人しく受けるしかないな」
ナナ「お仕置きは嫌だけど…やらかしたんだし当然だよね;;」


このままではどうしようもないと察した作者は急遽お仕置きに入ると宣言…と言ってもその前にワンクッション入れるらしいが…


W683「っつー訳で今からある場所に移動するぜ(パチン!!)」
一同「「何する気d…って一瞬で消えてったぞ!?!?!?」」


作者が指をパチンと鳴らすと一瞬にして会場からお仕置き対象者を含めた一部の面子がとある場所にワープした。ワープした先は裁判所の法廷のような場所であり、其処にはテーブルと大量の原稿用紙が…あれ?この流れって…?


W683「今からお前らには反省文を書いて貰う。書いたらお前らの料理を食った+α審査員に出せ。良いな?」
クロム「当然だが、最低でも1枚以上は書け。書けたら法廷の証言台で待ってろ。全員が揃ったら判定するぞ」
ピーチ「まあちゃんと反省の気持ちが伝わればそれで良いわ。時間あげるから書いてきなさい」
お仕置き対象者「「はーい」」


第1回目と同様、お仕置き対象者の処遇を決めるチャンスを設けたのだ。まあ少なからず審査員達を不快にさせたのだからそこはきちんと反省して欲しい。そう願いながら反省文を書き終えるのを待つ事に…。


リンク「そう言えばこれってどういうお仕置きなんだ?」
ルキナ「前のは私達も見てないので分からないんですけど…」
W683「ああこれか。『救済の法廷』と言ってな、2年前にやった第1回目の時の『審判の間』を少しアレンジした。資料も作り直したから見てみるか?」
デデデ「どれどれ…どんなもんかゾイ…」



《『救済の法廷』の概要》
1:対象者は法廷横の控え室で反省文を書く(このお仕置きは反省しない奴等への最後のチャンス)。反省文を書き終わった後は固定審査員や自分の料理を食べた+α審査員に提出し、法廷の証言台で待機。全員が揃ったら判定。
2:ちゃんと反省した人はメシウマ組が作ったお茶菓子にありつける。これが出されたら合格と言う事になり、終わるまで待機。逆に反省していない人にはメシマズ組の作ったブツをスパーキングされる(見た目はメシウマ組の物と同じなので分からない)。
3:反省していない人は再び反省文を書く。以後、許しを得るまで繰り返す。全員がちゃんと反省したら、無罪放免となり、お仕置きの回避や加減が為される。
4:上記の通りに連帯系なので、ちゃんと反省している人や反省文を見る対象にとっては長時間の待機やふざけた文章を見ないといけないので苛立ちしかない。
5:これ以上長くなる場合(概ね10周程度見て反省しない人がいる場合)は審査員や反省した人達から強制的にお仕置き開始にしても構わない(待たされる方もこっちがいいと思う)。



ジョーカー「なるほど…ってちょっと待って。これって全員が反省するまで続くんだよね…?」
イカガール「逆に一発で反省した人はずっと待ち惚けって事よね…?」
イカボーイ「流石にあんな馬鹿みたいな文章を見る側だって疲れるもんな…;;;;上限位は設けても良いんじゃないか?」
W683「いやもう割とそうした方が良さげなんだよなぁ…;;;今回は面子が面子だし」


救済措置とは言っても、それを活かすも殺すも個人の自由。願うことなら全員が一発合格で出れるのが一番だが、面子が面子なだけにその期待は恐らく叶う事は到底困難だろう…マジで。


カムイ「姉さんがせめて此処で反省してくれたら良いんだけど…;;;」
クッパ「頼むから文章だけでも誠意を見せて欲しいんだが…」
ソロ「悪役勢も大変だよなぁ…あんな問題児を3人も抱えて;;;」
マリオ「しかも1人は裸族だから尚更だよ…OTL」
ガノン「それは重々承知している所ではあるのだが、改めて悪役組の落ちぶれを感じたぞ…」




暫くして全員が書き終えたらしく、各々が自分の料理を食べた+α審査員に反省文を持って来た。


ルフレ「取り敢えず…これで良いよね?」
ナナ「一応書けたけど…大丈夫かな…?」
クラウド「本当に申し訳ない事をしてしまった…読んでくれ」
クルール「よし、書けたぞ!!読め!!」
リドリー「俺も書けた。これで分かってくれる筈だ」
ライラック「あたしもー!!!!伝わると良いけど…」
ワリオ「此方も完成したぞ!!!!」
デイジー「心を込めて書いたんだから皆も分かってくれる…筈だよネ」
クロム「じゃあ対象の人物に渡して、どうぞ」


お仕置き対象者から渡された反省文を読む+α審査員達。此処でちゃんと反省の意が込もっていれば、この後の処遇は其処まで酷い物ではなくなるのだが…



迫真の懺悔タイム 続くばい。

料理で大乱闘!?~スマブラ組料理対決~――懺悔の刻(前編4) ( No.881 )
日時: 2019/12/01 15:47
名前: W683

続き

ルフカ「まあ悪かったとは思ってるみたいね」
リュウ「正直これはタイミングが悪かったのもあるから大目に見ても良さそうだな」
ポポ「一応自覚はしてるし誠意も伝わったよ」
ソロ「能力持ちの人間なら誰もが通る道だからなぁ…;;」
鴨「流石に彼も猛烈に反省してるしこれ以上は責められへんなぁ…」
犬「コイツも許してやるだg…\ガガガガガガガガ…/…ん?其処の皆はどうしただがや?」


どうやらルフレ、ナナ、クラウドの3人は真面目に反省文を書いたようだが、残りの5人の反省文を切り裂くような音が隣から聞こえた…;;;すいません、もう嫌な予感しかないんですが;;;


ドンキー「コイツ…全然反省してねぇな…!!!!」
クッパ「流石の我輩でもフォローは出来ん」
ゲッコウガ「これはふざけているにも程があるでござる…」
ルイージ「これはこれで色々問題あるよ…;;;」
カムイ「ごめん、あの馬鹿姉貴一発殴って良い?流石に我慢ならない」
ソニック「アイツの頭の中はsugar cane(砂糖黍)なのか?」
ロゼッタ&ガノン「……(▼益▼#############)」
マリオ&カービィ「…(呆れた顔)」


ごめんなさい、やっぱりコイツらは反省しなかったよ畜生OTLて言うか何を書いたんだ?


クッパ「これは反省文でも何でもない…香辛料に関するレポートとしか思えないぞ…」
デデデ「しかも「辛味を嫌う者は人生の283割を損している」とまでほざいてるゾイ。反省のはの字すら感じられんゾイ」
カムイ「それを言うなら此方も一緒だよ…OTL「甘味は辛味とは違って人体に及ぼす影響も小さい」とかいう根拠もない事書いてるよ…」
クロム「一旦コイツ病院に連れて行った方が良さそうだな…(遠い目)って事はもしかすると…?」
ゲッコウガ「此方はもっと酷いでござる…。謝罪の言葉一言だけ。本当に反省してるのか疑問に思うばかりでござるよ…」
サムス「私の親を殺しておいて、その上審査員達まで殺しかけた奴が取るような態度じゃないわ。私も擁護は出来ないわよ…;;;」
ジョーカー「うわぁ…マジか…;;;って事はもしかしなくても…」
ロゼッタ「ええ。2人揃って裸族に関する彼是あれこれを書き連ねてましたよ…」
ガノン「正直読む気も失せた。私には到底理解に苦しむ…」
マリオ「そもそも2人まとめて200枚も使ってる時点で読みたくなくなった、マジで」
カービィ「ふざけるのも大概にして欲しいって感じだよ…」


問題児共の反省のはの字すらない文章に被害者一同呆れたり、お怒りの様子。下手したら症状が悪化しかねないレベルだ…;;;



全員が書き終わった所で法廷へ呼ばれ、いよいよ判定の時が来た…!!!!


W683「じゃあ今からジャッジするから証言台に立ってくれ」
ルフレ「何か凄い怪しいんだけど…?」
リドリー「何も起こらないよな…?」
クロム「大丈夫だって安心しろよ。平気平気、平気だから」


言われるがままに証言台に立つお仕置き対象者8人。果して彼らに下されたのは…


クロム「よし、じゃあジャッジしてやるぜー(ポチッ)」



\ウイーン…ビュン!!!!!!/



クルール「ひでぶっ!!!!」
リドリー「あべしっ!!!!」
ライラック「うわぁっ!!!!」
デイジー「あひぃっ!!!!」
ワリオ「ぶべらっ!!!!」
ルフレ&ナナ&クラウド(あれ…?もしかしてセーフ…?)


イーリス王が判定ボタンを押すや否や問題児5人にパイのような物がスパーキングされた!!!!!!一方で他の3人には何も起こっていない…これはどういう事なのか…?


ワリオ「いきなり何しやがr…って何じゃこりゃぁぁぁ!!!!!!ゲロみてぇな味するぞ!?!?!?」
ルキナ「判定が出たみたいですね。今パイを投げられた人は許しを得られなかったという事で書き直しです」
W683「因みにこのゲロマズいパイだが、正体はコリエンテが作った『絶望のパイ』だからなぁ…」
クルール「何でこんな物投げ付けるんだ!?!?!?」
リンク「お前らがまともに反省文書かないからだろうが!!!!!!しかもこれ作った奴は自覚もあるし悪気もないから少なくともお前らよりかはマシだ!!!!!!!!!!」
デデデ「という訳でさっさと書き直して来るゾイ」
問題児5人「「何でや!?!?!?」」
W683「嫌なら此方から即お仕置きにしても良いんだぞ?(黒笑)」
問題児5人「「へいへい」」
ピーチ「そこの3人はあっちでお茶菓子でも食べて待ってて。まあ多分長くなると思うから、そこは辛抱して頂戴」
ルフレ&ナナ&クラウド「「マ ジ か」」


ルールがルールなので反省した3人は待ち惚けがほぼ確定。一方で問題児5人は不満が有りつつも再度控え室で反省文を書く事に。此処でちゃんと誠意を持って反省してくれれば文句はないのだが…;;;



何時まで続くんでしょうかね…;;;

料理で大乱闘!?~スマブラ組料理対決~――懺悔の刻(前編5) ( No.882 )
日時: 2019/12/01 15:48
名前: W683

続き

※此処からはダイジェスト形式で問題児共の反省文を見ていくことにします。


《3ターン目》
ワリオ&デイジー「よし、今度こそは…\スパーン!!!!!!/…うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ガノン「誰が新たな裸族技や痛褌のデザイン案を書けと言った?」
カービィ「しかもデザインがシャニマス女子のR-18イラストとか…ファンに絶対ミンチにされるって…;;;」


《5ターン目》
クルール「これで大丈夫d…\スパーン!!!!!!/…何じゃこのクソ甘いのはぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?」
ドンキー「2019~2020年オススメの激辛料理BEST50って何だよ!?!?!?また俺らを丸焼きにする気か!?!?!?」
クッパ「こんなもん城にいる部下には絶対に見せられんな…;;;」


《8ターン目》
リドリー「これだけ書けば許してくれr…\スパーン!!!!!!/…クッソ酸っぱいじゃねぇかぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」
ゲッコウガ「多く書けば良いというものではないでござる。拙者が求めているのは量より質でござる」
ルイージ「原稿用紙丸々1枚使って謝罪の言葉しか書いてないって…頭が狂いそうだよ…」


《9ターン目》
ライラック「流石に次こそh…\スパーン!!!!!!/…何これ臭いんだけど!?!?!?!?」
カムイ「暗夜の皆に特製スイーツを振る舞ってる所をポエムに書かれても、想像するだけで吐き気がするんだけど?」
ソニック「Hey…ますます俺らをnausea(吐き気を催す)させる気か…?」


《10ターン目》
ワリオ&デイジー「もうそろそろ良いだr…\スパーン!!!!!!/…目が…目がぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!」
マリオ「あのさぁ…新しい裸族ソングとか裸族講座の日程とかで原稿用紙をゴミにするのは止めろよ…。っつーかそんなの考える暇あったら、さ っ さ と 真 面 目 に 反 省 文 書 け」
W683「しかも元ネタが『桃色片想い』とか、桃華好きな俺に喧嘩売ってんのかオイコラ(^ω^#########)」
ロゼッタ「何気に色んなプロデューサーの方達を敵に回してませんか?」


すいません、コイツら絶対に反省の意味分かってないだろ?一応此処まで見て来たけど、反省の色が全く見られないんですが。因みにこの時点での原稿の浪費枚数は…



・クルール:1765枚(激辛料理や香辛料に関する事柄)
・リドリー:10枚(謝罪の言葉だけ)
・ライラック:1346枚(スイーツや甘味料関連、しかも何故かポエム)
・裸族:6283枚(言わずもがな)



当然こんな読む価値もない反省文では到底許される訳もなく、反省文→メシマズスパーキングの無限ループだ。これには何時まで経っても休憩に入れない審査員達やその関係者、そして何よりこの後のお仕置きを控えている反省した面子の疲労と怒りは増す一方…。


ジョーカー「所で今何周目だっけ…?」
イカガール「えーっと確か…11「「おぼろしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」…12週目ね;;;」
イカボーイ「もうマジで疲れたんだけど…いい加減ちゃんと書いてくれねぇのか…?」
W683「あのさぁ…お前らホンマに反省する気あんのか?特に其処の黄色2人、お前らは俺らの期待を裏切る事したんだぞ?分かってんのか?」←水竜剣の構え
リンク「此方だってなぁ…お前らの戯言に付き合ってる暇なんてないんだよ。其処の所よく考えろよ。俺達の立場にもなって考えろや」←マスターソード装備
ピーチ「ねぇ、そろそろ私もガチで怒るわよ?何度も言うけどあんたらのやってる事は『食に対する冒涜』よ!!!!何でそれが分からないの…って言うか分かろうともしないの!?!?!?」←フライパン装備
デデデ「幾ら温厚なワシでももう我慢ならんゾイ…!!!!お前らのふざけた作文を見るだけでも気が滅入るのに、何時まで続けるつもりだゾイ!?!?!?」←ハンマー装備
ルキナ「誰だって貴方達の見苦しい姿は見たくない筈ですよ?それなのにそんな事も分からずに下らない言い訳を続けるのには怒りを通り越して呆れるしかないですよ…;;;」←ファルシオン装備
クロム「俺らは開始前から注意した筈だぞ?人の話を無視してまで自分の我を貫き通す…これがとんでもないことを引き起こす事ぐらい考えれば分かるだろ。そんなんも分からずに不平不満を並べるとか馬鹿じゃねぇの?」←右手にスマッシュボール


此処まで待ちに待ち続けていた固定審査員が口を開き、問題児共に喰って掛かるが…


クルール「だったら此方も言わせて貰うぞ!!!!!!お前らは辛い料理や香辛料の奥深さについて何も分かっちゃいねぇ!!!!!!!!理解出来ないのはお前らの方じゃねぇのか!?!?!?」
ライラック「あたしだって甘い物の良さを分かって貰いたくてやっただけなのに!!!!!!!!!!!!馬鹿はどっちよ!?!?!?!?そっちの方でしょ!?!?!?!?」
ドンキー「人の話を理解しようとしないのは間違いなくお前らじゃい!!!!!!!!!!!!」
リドリー「俺だって一生懸命考えたんだ!!!!!!!!お前らにボロクソに言われる筋合いはねぇぞ!?!?!?!?!?!?!?」
ゲッコウガ「確かに考えるのは悪い事とは言わないでござる…。だが、貴様のはただ適当に食材や材料を混ぜ合わせただけで、考えて料理したと自己満足しているだけでござる」
ワリオ「俺らだって裸族としての誇りを持ってやったんだぞ!?!?!?!?」
デイジー「何で理解してくれないノ!?!?!?!?自己流にやって悪いことなんてない筈ヨ!?!?!?!?」
カービィ「その自己流が私達に悪い影響を与えてるって事分かってる?絶対分かってないよね?」


反省する処かまさかの逆ギレ。それに側で見ていた+α審査員の一部もここぞとばかりに加勢し、問題児5人と被害者達の弾丸トークは更に危険な領域へと突入する…



マズい事になりましたねぇ…;;; 感想はまだ。

料理で大乱闘!?~スマブラ組料理対決~――懺悔の刻(前編6) ( No.883 )
日時: 2019/12/01 15:50
名前: W683

続き 遂に臨界点突破

その後も問題児を取り巻く言い合いは続いたが、此処で思わぬ事態が起こった…!!!!!!


「…しろよ…」
一同「「えっ…まさか…?」」
「「いい加減にしろよ…!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」
一同「「ファッ!?!?!?」」


突如として聞こえた怒鳴り声と轟音に法廷が静まり返る…;;;さっきまでの騒がしいまでの言い合いが一転、一気に空気が凍り付いた…。見たら絶対に後悔すると分かっていながらも恐怖心からか、恐る恐る怒鳴り声のした方を向くと…




















今にも全てを無に帰さんとするオーラを纏ったイーリス軍師と大剣の勇者、そして小さな登山家2人の姿があった…(爆弾投下)!!!!!!!!!!!!


一同「「やべぇよ…やべぇよ…;;;;」」
クロム「これ絶対に話しかけたら死ぬ奴じゃね…?」
リンク「何か法廷が急に寒くなった気がしたんだが…;;;暖房は入ってるよな…?」
ピーチ「これ完全にアウトじゃない!?!?!?もう目がマジで殺意しかないじゃない!!!!!!!!」
W683「マジかよ…とうとう此処まで来ちまったか…;;;」


今まで散々待たされた挙げ句に下らない言い訳や反省文とはお世辞にも言えないお粗末な文章の無限ループに付き合わされた4人は、問題児共の叫びでとうとう怒りが臨界点を突破してしまったらしい。4人の今の状態は最早怒りやマジギレを通り越しており固定審査員や司会らも思わずgkbrするばかり。


ルフカ「ルフレさん…まさか…;;;」
犬「あの登山家の子まで…どえりゃーヤバイで…;;;」
鴨「それを言うならクラウドはんも相当やで…;;;」
ルフレ「あのさぁ…お前らいい加減にしてくれないか?僕だって料理は全然出来ないし、今回だって黒焦げの料理を出してしまった。それについては正直申し訳ないと思ってるし、せめてこんな反省する場が与えられてるだけでも有り難いって思ってるよ。なのに、お前らはさっきから愚痴や不満ばっかりを漏らして…正直耳障りなんだけど…!!!!!!!!!!」
クラウド「俺に至ってはあんな歩く死亡フラグを作り出して、現に作者達をマミらせてしまった…。本来ならこんな生温いお仕置きでは済まされないし、何ならお前らよりもキツいお仕置きになる可能性だってあった…。それをせめてもの好意で軽減しようとしている作者達には感謝してもし切れない…それが普通だとおもうのだが?それでもお前らはその好意すらも受け止めようともせず、自分の我を貫き通す為に利用した…。これは失礼や無礼を通り越して最早宣戦布告としか思えねぇぞ…!!!!!!!!!!」
ナナ「私も今回はミスを犯してしまったし、幸い致命的じゃなかったけど下手したら審査員達を殺してしまってたかもしれないって事は十分に自覚してるよ。それに二度とこんな事が起きないように反省して次に繋げる事に意味が在るんじゃないかな?私みたいに料理が苦手な人に対してもそれなりの考慮はしてくれてるのに、何で貴方達はそれが分からないの…!?!?!?自分の我儘だけが通ると思うのはハッキリ言って大間違いだと思うんだけど…!?!?!?」
ポポ「僕だってもしかしたら今回のナナちゃんみたいな事になってたかもしれないって思ったんだ。だから仮に失敗しても咎められる事がないように、相手の事をちゃんと考えてやって、失敗したらしたで反省して今後に活かすのが筋なのに…反省しようともしない…失敗を認めない…揚げ句の果てには審査員達に自分の考えを押し付けて逆ギレ…。僕が今の審査員達の立場だったら、知り合いだったとしても許したくはない…!!!!!!!!寧ろそんな知り合いとは二度と関わりたくもないし、顔も見たくない…!!!!!!!!君達の仲間も今頃そう思ってるんじゃないかな?」
問題児5人「「」」


相手の反論をも許さず、問題児共への怒りをぶつける4人。そして…


ルフレ「ねぇ作者、僕達はお仕置きを受ける覚悟は出来た。だから早くお仕置きにしてくれないか?」
クルール「ちょっと待て!?!?そんなの聞いてないぞ!?!?」
リドリー「お前らだってキツいお仕置きを喰らうのは嫌だろ!?!?!?」
ライラック「お願い!!!!ちゃんと反省するから…!!!!!!」
ワリオ「お前らもお仕置きを喰らわずに此処から出たいだろ!?!?!?」
デイジー「だからもう少しだけ時間くれないカナ!?!?」


お仕置きを受けたくないばかりに必死の抵抗を見せる問題児共。だが…


問題児とルフレ以外「「すいません、ルフレの言う通りコイツらにお仕置きして下さい。お前ら問題児共の見苦しい姿を見るぐらいならさっさとお仕置き受けた方がマシだし、しかもお前らみたいな反省しない馬鹿がお仕置き軽減や免除なんて非常に烏滸がましい話なんですが?」」
問題児5人「「」」


問題児以外の面子、完全激怒。遂に逃げ場を失った問題児共にお仕置きが下される…!!!!!!!!


W683「もう我慢ならんぞ。折角の救いの手を振り払った事をたっぷり後悔しやがれ(ポチッ)」



『クルール君とリドリー君ととデイジーさんとライラックさんとワリオ君が"クロ"に決まりました。お仕置きを開始します』



\パカッ/←5人のいる部分の床が開く音



問題児5人「「わーママァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」


当然の事ながら5人は奈落の底へと消えていった…。因みに残った3人にも一応お仕置きはあるが…


クロム「取り敢えずお前らには会場とキッチンの掃除して貰って、そんでもって後で調理講習も受けて貰うぞ?」
ルフレ「分かった」
ジョーカー「まあ彼らはこの後とんでもない地獄を見るだろうね…;;;それにしても君達のあの怒り様は半端なかった;;;」
クラウド「当たり前だ!!!!!!!!彼奴らにどれだけ待たされたか…」
ナナ「あれは正直誰もフォローは出来ないと思う…;;;まあそんな事は気にせずにお仕置きを受けるよ」
ポポ「だったら僕も手伝うよ。1人じゃ心細いでしょ?」
ナナ「そうだね!!有難う付き合ってくれて」



さあいよいよ次はお仕置きですわよ?

料理で大乱闘!?~スマブラ組料理対決~――懺悔の刻(前編7) ( No.884 )
日時: 2019/12/01 15:51
名前: W683

続き

※一部都合上変更している部分もあります。


クルール&リドリー&ワリオ「おわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ライラック&デイジー「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


さて、一向に反省の態度を見せなかった馬鹿5人は深い奈落の底へと落とされる…。そして…


5人「「あっでぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!」」


落とされた先は灯りも点いてない濃い霧のかかった遊園地のような場所。如何にも何か出てきそうな雰囲気に一同困惑。


ワリオ「ったく…何でこんな所に落とされなきゃいけねーんだ畜生!!!!!!」
クルール「幾らなんでもやり過ぎだろ!?!?!?」
W683『当然だ馬鹿野郎!!!!!!後此処からはお前らの能力は一切使えないようにするからな(キッパリ)』
リドリー「其処までしなくても良いだろ!!!!!!!!!!」
ライラック&デイジー「そうよそうよ!!!!!!!!!!!!」
クロム『お前らがまともに反省しなかったんだから当たり前だよなぁ?』
リンク『兎に角お前らにはそれなりの罰を受けて貰うからな』


問題児共が愚痴を溢しているとスピーカーから作者他2人の声が。どうやら此処からは彼らの能力は一時的に使えなくなるようだ。無情にもスピーカーからの通信が途切れると、何処からか音楽と人影が…;;;


ライラック「て言うか…何か聞こえない?」
リドリー「向こうの方からd…って何だアイツら!?!?!?此方に向かってくるぞ!?!?!?」


問題児共に忍び寄る人影…その正体は…???












妹紅(みゐ狐)「おいお前ら、人様の忠告を無視したり期待を裏切ってまで何しでかしてんだ?特に裸族共はまともにやったと思って安心した審査員達にトラウマになることしやがって…オマケに逆ギレとはもう救いようがないからお前らには死んだ方がマシなほどの地獄を与えてやる、拒否権はない覚悟しやがれ…(▼益▼#####)」
チルノ(みゐ狐)「アタイもよく馬鹿とか言われてるけど、はっきり言ってアンタ達みたいに食べ物を粗末にしないし、食事は命を貰ってるって習ってるから野菜なんかも絶対残さないようにしてるんだよ?なのに味覚破壊に黒魔術、更にオナラに爆発とか料理に対して完全に喧嘩売ってるよね!?こんなのを大ちゃん(大妖精)や皆が食べるのなんて想像したくないからマジでKU★TA★BA★RE」
ドンキー「お前ら…今回ばかりはもう許さん…!!!!!!」
ソニック「Do you mind if we are going to "kill" you…?(訳:いっその事モザイク処理の塊にしてやろうか?)」
ゲッコウガ「貴様らの馬鹿さ加減は死なねば治りそうにないでござるな…!!!!」
マリオ「一言言わせろ…『マジでふざけんなクソが…』…!!!!!!!!!!!!!!」
カービィ「あんだけやらかして反省の色もないとかあんたら馬鹿なの?(黒笑)」
問題児5人「「」」


其処にいたのは問題児共の料理で犠牲になった+α審査員の一部と、みゐ狐サイドからゲテモノ処理でやって来た妹紅とチルノの姿であった(テポドン投下)!!!!!!!!!!!!!!!!!!彼らの状態はさっきまで誰かを血祭りに上げて来たかのように大量のケチャップまみれであり、しかもその眼差しは正に目の前の馬鹿5人を今にも殺さんとする表情だ…。因みに補足しておくと、此処にいるチルノは所謂『アドベントチルノ』と言われる衣装であり、まあ簡単に言えばクラウドの格好をしたチルノという事である。


クルール「おいどうすんだよ…;;;」
ワリオ「んな事言われなくても…」
デイジー「分かってるよネ…」










問題児5人「「逃げるしかねぇダルルォォォォォ!?!?!?」」
お仕置き執行者7人「「逃がすかゴルルァァァァァァ!!!!!!!!!!」」


問題児共、恐れを為したのかそのまま逃走。そして空かさず武器をブン回しながら追いかけるマリオ他6人。攻撃こそ当たってないが、正に地獄のような光景が繰り広げられているのは事実だ。


ワリオ「おい見ろ!!!!出口が2つあるぞ!!!!!!」
リドリー「此処は二手に別れるぞ!!!!!!!!」
デイジー「じゃあアタシはワリオと一緒n…」


\ガコンッ!!!!!!!!スパーン!!!!!!!!!!/


クルール&リドリー&ライラック「やな感じぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!」
ワリオ&デイジー「またかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!」


何と逃げた先には落とし穴とスプリングがあり、裸族と他3人で各々別々の場所へ飛ばされたり落とされたりする。一応此処で合同のお仕置きは終わりらしいが…?



始 ま り ま し た(迫真)

料理で大乱闘!?~スマブラ組料理対決~――懺悔の刻(前編8) ( No.885 )
日時: 2019/12/01 15:52
名前: W683

続き

リンク「血まみれで追いかけ回すってどんなシチュエーションだよオイ!?!?!?!?」
W683「少なくともゾンビじゃないだけマシだろ?まあ流石にアイツらの目は完全に殺しにかかってたけどな」
ピーチ「当然と言えば当然よ!!!!そう言えば此処からは別々になるんだっけ…?」
W683「そうだよ。先ずは料理馬鹿3人から見てみるか」



クルール「ワシらは何処に飛ばされるんじゃぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?!?!?!!」
リドリー「知るかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!っつーか何か吸い込まれる気がするのは気の所為か!?!?!?!?」
ライラック「ちょっと待ってマジでヤバイって!?!?!?!?しかも何か光ってるし!!!!!!!!!!!!!!」


3人が飛ばされた先にはブラックホールの如く吸い込む光の塊のような物が。だが、よく見るとそれは…


クロム「よくよく見たら…何かの本じゃねーか?」
ルキナ「って事はあの3人はあの本の中に閉じ込められるって事ですか…?」
デデデ「何かよくある展開のようにも思えるゾイ;;;」
W683「まあそう焦んなって。まだまだお仕置きはあるからな~?」


詰まるところ、3人は光を発する本に吸い込まれるという事である(水爆投下)。しかも抵抗する手段もないので…


3人「「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…」」


\バタン!!!!!!!!/


呆気なく本の中に消えていった…。そして開いていた本が閉じられ、表紙が露になった。其処にはこんな文字が…



『食を冒涜した愚者への大懺悔物語』
~キングクルールとリドリーとライラックへのお仕置き~



ライラック「うーん…あれ?此処は何処…?」
リドリー「一面花しかないn…って何だこの格好!?!?!?!?」
クルール「しかも何か臭ぇし、変な荷物まであるぞ!?!?!?」


3人が連れて来られた先は何処かの花畑のような場所。更に3人の格好は仄かにチーズの香りのする赤い頭巾を被っており、傍にはチーズパンとワインと数多の花が入ったカゴバックまであり、完全に『赤頭巾』のような構図だ。て言うかライラックはまだしも、他のおっさん2人は絶望的に似合ってないんですがwwwwwww


ルキナ「ちょっwwwwwww違和感の塊じゃないですかwwwwwww」
W683「それなwwwwwww良い歳こいたおっさんが赤頭巾とか笑うしかないよなwwwwwww???」
クロム「でも背景が花畑なのはアイツらの脳内その物だからしっくり来るけどな」
ギャグカオス組「「wwwwwwwwwwwwww」」
マルス「いやいや笑ってやるなよ!?!?」


拭えない違和感の塊に一部の面子が大爆笑。其処に、狼の尻尾と耳の飾りが付いた黒塗りの何かと本を持った見知らぬ(?)女性が登場。


クルール「ん?何が始まるんだ!?!?」
リドリー「て言うか何だよあのBBA!?!?!?」
スカーレット(桜木)「(BBAじゃない…(怒))昔々、赤い頭巾を被った『赤ずきん』と呼ばれている言い付けを守る良い子の女の子がおりました。ある日、赤ずきんは森の奥に住んでいるお祖母さんが風邪を引いた為、パンとワインを届けに行くお使いを頼まれます…」
ライラック「何かいきなり朗読が始まったんだけど!?!?!?」


突如始まった朗読に困惑する馬鹿3人。因みにこの朗読は暫く続くようで、流石に全部書いてたらキリがないので中略とする。すいません、一応これお仕置きだよね?


スカーレット(桜木)「…そして、通りすがりの猟師に赤ずきんとお祖母さんは助けられ、もう二度と寄り道をしないと決めたのでした…\バァン!!!!!!/」
3人「「…!!!!!!!!」」
スカーレット(桜木)「人に出す料理をあんな粗末な物にして…一体何を考えてんの?(怒)」
クルール「粗末な物ってどういう事だ!?!?」
リドリー「少なくとも食えるようにはした筈だぞ!?!?」
ライラック「相手が悪かっただけよ!!!!!!相手が!!!!!!」
スカーレット(桜木)「相手が悪かった…?だったら食べさせられる立場になってみたらどうなの!?!?」


さっきまで穏やかに朗読していたのが一転、読み終わるや否や本を叩き付け、問題児共に怒りをぶつけにいく…。何だこのギャップは…たまげたなぁ…。


スカーレット(桜木)「…と言いたい所だけど、やっぱり食材の気持ちになった方が早いと思うから今からやるお仕置きでしっかり反省なさい!!!!」
3人「「は?(困惑)…ってあの黒塗りが動き出した!?!?!?」」


ずっと止まっていた黒塗りの何かが突如動き出し、問題児共に襲いかかってきた…!!!!!!因みにこの黒塗りの正体はあの『お菓子の魔女』であり、大好物であるチーズの臭いやチーズパンを持った問題児共は最早餌としか認識していない。さっきまでのほのぼのした雰囲気が一気にホラーになるなんて聞いてないんですが。


お菓子の魔女「ギシャァァァァァァァァ!!!!!!!!!!」
ライラック「嫌ぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!死にたくなぁぁぁぁい!!!!!!!!!!」
クルール「食われる身になるなんて聞いてねぇぇぇぇぇ!!!!!!!!」
リドリー「此処でマミってたまるかぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!」


兎に角食べられたくない一心で逃げ回る問題児共。だが、その途中で…


3人「「また落とされるのぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!」」
スカーレット(桜木)「折角の獲物を逃してしまうなんて…;;;まあ他の人がもっと凄い事してくれる事を期待しようかしらね」


逃げ回る途中で落とし穴に落ちてしまいました(ミサイル投下)。これを見た一同は…


一同「「…((((;゜Д゜)))」」
ピーチ「何コレ…?落差が大きくない…?」
デデデ「いかん…あの悲劇が振り返されるゾイ…;;;」
シュルク「うわぁ…これは流石に恐怖でしかない…」
フォックス「でもアイツらの自業自得だろ?」



まだまだ続くッ…!!

料理で大乱闘!?~スマブラ組料理対決~――懺悔の刻(前編9) ( No.886 )
日時: 2019/12/01 15:53
名前: W683

続き 地獄の洗礼はまだまだ続く…

3人「「いっだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!」」


3人が落とされた先は何処かのライブステージのような所。自分が何故こんな所に飛ばされたのかは不思議でならないが、此処である事に気付く。


リドリー「ちょっと待て!!!!靴がねぇぞ!?!?!?」
ライラック「何で!?!?さっきまで履いてた筈なのに!!!!!!!!」
クルール「ん?何だあれは!?!?此方に来るぞ!?!?!?」


3人の視線の先には何かに乗ったような人影が。しかも確実に此方に近付いて来ているのが分かる…。その正体は…


クルール「おい!?!?!?あれどう見てもカムイじゃねーか!?!?!?」
リドリー「マジかよ!?!?!?何でこんな所に来たんだよ!?!?!?」
ライラック「まさか…あたし達のお仕置きに…?」
カムイ(ゆめひめ)「その通り。何せお前らがあんな酷い料理を作っておきながら反省の態度を見せないからね。しかもそっちのヤヤ(ゆめひめサイドでのカムイ♀)に関しては此方でもやらかさないか心配してたって言うのにやらかしたもんな?」
ライラック「何でやらかす前提で心配してるの!?!?!?あたしは真面目にやったわ!!!!!!!!」
クルール&リドリー「そうだそうだ!!!!!!!!!!!!!!」
カムイ(ゆめひめ)「正直言って僕だってお前らみたいに料理は壊滅的・致命的だ。でもやらかしたら素直に申し訳ないって思ってるんだよ?」
3人「「」」


馬鹿3人の目の前にはタコツボキングA-MIXに乗り、タコゾネスの衣装を身に纏ったゆめひめサイドの白夜王子の姿があった(ICBM投下)!!しかも彼自身もポイズンクッカーらしく、やらかしても反省しない問題児共に大層御立腹な様子。因みに彼自身はライラックに対してもっとえげつないお仕置きを考えてたらしいが、流石にやり過ぎとの事で周りに止められたらしい…。まあ異世界とは言え自分の兄弟姉妹がこんな事やらかしたら怒りたくもなるわな…うん。


カムイ(ゆめひめ)「と言うわけで今からお前らに罰を与えるから覚悟しろよ?一応コレでも妥協したつもりだからな?それじゃあミュージック、スタート」



♪トキメキ☆ボムラッシュ(「スプラトゥーン2」より)



リドリー「何か曲が流れてk…ってアッツ!!!!!!」
ライラック「何よこれ!!!!!!!!凄く熱いんだけど!?!?!?」
クルール「ワシらを焼くつもりかぁぁぁぁぁ!?!?!?」


ステージ付近にいる白夜王子が合図を出すと、曲が流れ始め、徐々に床の温度も高くなっていき、問題児共を悶絶させていく。因みにこの床は鉄板となっており、熱せられれば当然温度は急上昇する(鉄は熱電導率が非常に高い)。あ、文章だけじゃ分からないけど一応本格的なライブハウスの如く、DJとしてテンタコルス(DQ10のモンスター)もいますぜ(ただ無言でDJし続けるだけだが)。これを見ていた一同は…


ブラピ「こりゃ何の儀式だよwwwwwwwファーwwwwwww」
アルス「酷い見世物小屋でもこんな事しねぇだろwwwwwww」
ソロ「ちょっと待ってwwwwwww何かパイが飛んできたんだけどwwwwwww」
ルキナ「あまりの酸っぱさに凄い悶絶していらっしゃいますねwwwwwww」
クロム「何かあれだな…ト〇とジ〇リーにもこんなネタあったよな?アレを思い出した」
W683「奇遇だな。俺もだよ」


まあそんなこんなで鉄板踊りをさせられた馬鹿3人は…


3人「「」」←足に水脹みずぶくれが出来ており、全身クリームまみれ
カムイ(ゆめひめ)「まさか此処までなるとは…;;;まあ次のお仕置きもあるし、冷水シャワーでも浴びさせるか\ポチッ/」



\ガコンッ!!!!!!/←3人のいる床が開く音



3人「「またかぁぁぁ…って冷たっっっっっ!!!!!!!!!!!!」」


あまりの熱さとクッソ酸っぱいパイ攻撃をモロに食らった3人は気絶するも、予め用意しておいた冷水プールにぶち込まれた事で意識が戻った。だが、3人共全身疲労状態。一刻も早くお仕置きを終えて休みたい所だが…


クッパ(アーク)「お前達此処までよく頑張ったな。差し入れだ」
3人「「差し入れだって!?!?!?!?」」


何と此処で問題児3人に差し入れが。目の前にはカレー10皿とデザートのケーキ10切れが。やっと差し入れにありつけると思った3人だったが、そうは問屋が卸さない。何せこれはお仕置きだからだ。


クルール「先ずワシはカレーの方w…オェェェェェェェェェ!!!!!!!!」
リドリー「は?何でただのカレーでゲロるんd…オェェェェェェェェェ!!!!!!!!!!!!!!」
ライラック「じゃああたしはケーキの方w…って辛ぁぁぁぁぁぁい!!!!!!!!!!!!」


何とカレーを食べた瞬間あまりの甘さに吐き出し、ケーキを食べた瞬間あまりの辛さに悶絶したではないか!!!!普通に考えてこんな事は起こる筈がないのだがこれは一体…?


クッパ(アーク)「どうしたんだ?早く食べてくれないか?」
クルール「ふざけんな!!!!!!何でこんな甘いんじゃぁぁぁぁ!?!?!?」
ライラック「此方は何で激辛なのよぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!」
クッパ(アーク)「それはお前達の味覚がおかしいだけではないのか?」
リドリー「んな訳あるか!!!!!!俺らの舌は至って正常だ!!!!!!!!」
クッパ(アーク)「本当に味覚がおかしくないと言うなら、あんな度を越した料理は出さないと思うのだが?」
3人「「えっ!?」」



もう少し続くゾ。

料理で大乱闘!?~スマブラ組料理対決~―懺悔の刻(前編10) ( No.887 )
日時: 2019/12/01 15:54
名前: W683

続き

クッパ(アーク)「自分の好みの味付けで出すのが悪いとは言わん。だが、それを無理に押し付けるのはまた話が違うのではないか?」
3人「「そんな事は…」」
クッパ(アーク)「それにそこの蜥蜴はそもそも料理には入れないであろう物をぶち込んで審査員達を殺そうとした…。これは到底許されるべき行為ではないのではないか?」
3人「「」」


問題児3人、別世界の亀大王の的を射た発言に何も言えない。まあ当然と言えば当然の話なのだが。


クッパ(アーク)「どうした?まだ2杯しか食べてないぞ?」
3人「「もう勘弁してくれぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!」」


この後、問題児3人は気合で何とか完食したが、クルールはあまりの甘さに嘔吐、ライラックは激辛の苦しさでのたうち回り、リドリーに至っては両方を喰らって最早発狂寸前。すいません、差し入れの筈が地獄絵図と化してるんですが。


3人「「…OTL」」
クッパ(アーク)「まさか全部食べるとは思わなかった…;;;まあ良いか\ポチッ/」
3人「「もう落とすなぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!」」


完食した事にたまげつつも、次のお仕置き会場へ3人を落とす。次に落とされた先は何の変哲もない通路のような場所。そして遥か前方には微かな光が。あ、ちゃんと回復はさせましたよ、ええ。


ライラック「彼処までしなくても良いのに…ってアレは出口なのかな…?」
クルール「やっと出られるのか…;;;」
リドリー「おい…何か来るぞ…!!!!!!」
クルール&ライラック「えっ?」


背後から何かが接近して来ている事に気付き、3人は身構える…。コイツらは一体…



















エイト「おいお前らぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!作者達に何食わせてんだぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!」
キョン「何度も忠告したのに聞く耳を持たなかったのは誰だ…!?!?!?(憤怒)」
チュチュ「明らかにアウトな料理を作っておいて謝りもしないってどういう神経してますの!?!?!?!?」
心実「同じ声の私でもコレばかりは擁護出来ませんよ…!!!!!!」
ライラック「アレって勇者君とキョン君とチュチュちゃんと心実ちゃんだよね!?!?!?しかもなんか切り札発動しかけじゃない!?!?」
リドリー「やべぇよ…これ絶対殺しに来てるだろ!?!?!?」
クルール「こんなの勝てる訳ねぇだろ!?!?!?逃げるぞお前らぁぁぁ!!!!!!!!!!」


其処にいたのは完全に戦闘モードに入ったDQ8勇者他4人だった(トーピード投下)!!!!!!!!!!彼らの目は完全に獲物を捉えた狩人のようであり、容赦のよの字もないのが感じられる…;;;あ、因みに心実とカムイ♀の中の人はガチで一緒ですぜ(CV:佐藤聡美さん)。完全に勝ち目がないと悟った3人は急いで逃走。前方の光に向かって後ろを振り向かずに走り出すが、幸いにも距離は十分にあったので振り切れる。だが、光の方に向かって逃げた3人を見たDQ8勇者とSOS団の苦労人、プラマジのベーシスト兎とGFの新体操ヒロインは途中で追うのを止めた。


キョン「あーあ、此処で俺らにやられときゃ良かったのになぁ…」
心実「この先に最後のお仕置きがありますけど…」
エイト「確実にえげつない奴だったからね…」
チュチュ「一足先に見ましたけど、アレは酷いと思いましたわ…」



リドリー「追って来てはいないな!!!!!!」
クルール「よしさっさと入るぞ!!!!!!」
ライラック「鍵も掛けてしまえば入って来れない筈…!!!!」


全力疾走で逃げ込んだ先には至って普通の部屋があり、其処にはご丁寧に鍵まであった。急いで戸を閉め、施錠してしまえば相手は追って来ない…そう思って鍵も掛けて一安心…の筈だった。


リドリー「よし…コレで一安心だ…。後は此処から出る方法を考えr…」

















3人が見たもの:蠢く名状し難い真っ黒な何か&邪悪なオーラを纏った触手の付いたモンスター


3人( Д)          ° °


3人の視線の先には何処からどう見てもSAN値をゴリゴリ削られるような冒涜的なブツが。しかも部屋から出ようにも他の扉は全て封印されているので完全に万事休す。そんな彼らの元に残酷な知らせが…


W683『最後のお仕置きはせめてものお情けで自分で選べるようにしたんだぞ?彼処で素直にボコられてりゃアレで終わりにしたのに自分から飛び込むなんてなぁ…』
クロム『そんなお前らには笹原(野々花)先輩と五十鈴姉貴が作ったクトゥルフ共と一緒に一晩過ごして貰うぞ?』
3人「「」」


問題児3人、GF女子のクトゥルフ料理の前に為す術もなく散っていった…。


リンク「うわぁ…コレは絶対に夢に出て来るレベルだぞ…;;;」
ピーチ「私があんな部屋にぶち込まれるって考えただけでも恐ろしいわ…;;;」
デデデ「間違いなく子供には見せられんゾイ;;;純粋組を避難させといて良かったゾイ;;;」
ルキナ「もうコレ神隠しとかそう言うレベルじゃないですよ;;;まあ彼らの自業自得ですが」



一先ず1番、4番、9番へのお仕置きはコレで終了。次回はいよいよアイツらへのお仕置きです。間違いなく今回以上にヤバい事になります、マジで。



感想があればどうぞ;;;