とある義兄妹の神崎瑠羽(シンザキルウ)と神崎美羽(シンザキミウ)。『色』が視えない瑠羽と何時も『飴玉』を持ち歩く美羽。二人は何時も夢と現の狭間に居る。複雑怪奇な神崎家の、絡まった糸はどこまで絡まり、どこで解けるのか―――
スポンサード リンク