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逃走中06 〜3万冊の小説と出会い〜【完結】
作者: 広尾  (総ページ数: 114ページ)
関連タグ: 逃走中 キリ番 
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*108*

05:49

兄者
「逃げ切れ・・逃げ切れば・・母者にプロレス技をかけられることはないだろう・・・」



兄者
「それに逃げ切れば・・・えっと、162万円だっけ」


逃げ切れれば賞金162万円を獲得できる・・


兄者
「こんな大金を持ち帰ったら母者にどんなリアクションをされるか想像つかねぇぜ・・」





スタッフ
「もし逃げ切ったら賞金を何に使うんですか?」



669
「ゲーム代金とかですね」



669
「正直、自分もここまで逃げ切れるとは思わなかったんですよ。だってもう85分ほど逃げてるじゃないですか?※うごメモでの逃走率44.6%をはるかに超えてるんですよ?」

※うごメモ・・うごくメモ帳の略


スタッフ
「は、はぁ・・・」




【ゲーム終了まで】
   【5分】



「えーっと?現在地点の賞金は、153万か」




「多分逃げ切ったとしてもゆずこと縁が賞金奪って一気に使いそうなんだよな・・あいつら多分これ見てるだろうし」




「さて、このあたりに隠れておくか・・」





ハンター2
「・・・・」




「ハンターがはるか遠くに見える・・ここは離れよう」











































ハンター1
「・・・・・!」




「・・・・」

ハンターに全く気付いていない!



ハンター1
「・・・・・」ダダダ




「ハンターには気をつけないとな・・」



ハンター1
「・・・・・」ダダダ




ポンッ
04:30 櫟井唯確保 残り3人



「えっ、は?捕まったの?」

気づくのが遅すぎて、確保されたこと自体に気づいていない・・



「・・・捕まったのか。正直、残念」




prrrr♪


【牢獄】

ゆず
「えっと?確保情報?」



乃莉
「えっ、まさかゆのさんが!?」



ひろし
「あの兄者か!?」



浜千鳥
「669さんッスか!?」



ゆず
「いや、櫟井唯確保だとか」



ゆず以外
「あぁーー・・」



ドンキー
「これで高校生が全め・・・」



乃莉
「あのゆのさんも669さんも高校生ですよ?(怒)」



ドンキー
「は、はい・・」




兄者
「櫟者確保か・・やはり確保ピークだったんだなこれ・・」

ラストになるといきなり確保ピークが訪れるときもある・・


03:30 残り3人

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