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逃走中06 〜3万冊の小説と出会い〜【完結】
作者: 広尾  (総ページ数: 114ページ)
関連タグ: 逃走中 キリ番 
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*109*

03:29

ゆの
「210,209・・」

もうカウントダウンを始めているゆの・・


ゆの
「この200秒が長いんですよー」


03:00

【ゲーム終了まで】
   【3分】



兄者
「記録更新したか・・前は残り3分のところで捕まったんだがな」

逃走記録を更新している兄者・・



の近くに・・



































































































































































ハンター1
「・・・・・・」

ハンター・・



兄者
「ハンターって最後の最後まで動いてるんだよな。その歩く姿って自衛隊みたいにキビキビ動いてるからな・・」



ハンター1
「・・・・・」



















































































ハンター1
「・・・・・!」

見つかった・・


兄者
「ってやべっ!ハンター!!」



ハンター1
「・・・・・」ダダダ



兄者
「ここで捕まってたまるかっ!!」


兄者、急加速!!



しかし・・



兄者
「ハァ、ハァ・・意外と疲れるな・・」



ハンター1
「・・・・・」ダダダ



兄者
「最後まで・・・逃げないと・・・」



ポンッ
02:25 兄者確保 残り2人



兄者
「あぁ・・母者にまたプロレス技をかけられる・・」

プロレス技をかけられることを凄く嫌がっている兄者、ここで撃沈・・




prrrr♪


【牢獄】

キョロちゃん
「確保情報クエッ!」



キョロちゃん
「兄者確保クエッ!」



キョロちゃん以外
「あぁーー・・・」



ひろし
「畜生・・俺の予想も外れたか・・」



さやか
「いや、なんでこんな賭け合いみたいなことなってるの!?」



マヤ
「まだゆのが残ってるからね。まだ予想は外れてないよ」



チノ
「それってマヤさんが出した予想じゃないですか」



マヤ
「そうだよチノ。さっき予想したんだ」



マスオ
「それよりさ、今残ってる二人って両方高校生じゃないの!?」



マリオ
「いや、669ってやつは高専生らしい」



マスオ
「高専か・・・」




ゆの
「えっ、また確保情報ですか!?早すぎやしません!?」



669
「ハンターが本気を出してきましたね・・」



次回、完全決着!
01:30 残り2人

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