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作者: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (総ページ数: 80ページ)
関連タグ: メイドウィン小説 メイドウィン逃走中 オリジナルゲーム 氷鬼 時空監理局編
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【ゲームシステムの開始を感知。コメント返信シーケンスを起動しました。】(無駄にかっこぶっている)
【ロストメイドウィン
「まぁサンダー・ボルトが復活するくらいだからな」】
【メイドウィン
「ストラクのカード宣伝は基本」】
soruty「そしてサンダーボルトがあたかも目玉のように扱われる始末。」
遊戯「強いカードだから当然だぜ。」(原作最初の被害者、正確には原作漫画ではライボルだったのがアニメでこれになった)
soruty「コードトーカーの新規が出るのは普通にいいことだけど、リンク4がほしいなぁとポツリ。だってファイアウォール禁止でエクシードが全く出番ない状態ですし(関係ないけどクアンタムもまだ1度だけしか出番がない状態)。」
「そして次はリボルバーのエクシーズ枠として、エクスチャージが登場するわけですが・・・アニメがリボルバーとソウルバーナーのデュエルですし、登場も近そうな雰囲気。」
【ロストメイドウィン
「まぁ博麗の方は許可を貰ったしストーリーの方で何かあるかもしれん、何せ……奴もいるからな」】
soruty「メイドウィンさんの言う『奴』の正体はいったい誰なのでしょうか・・・?」
候補としては紫、月村、正邪、このあたりになるのかな・・・?まあ正式登場まで待つとしますか。
【ロストメイドウィン
「今回と次の逃走中で現在の監理局との対決を終わらせるつもりなのでな」】
月村「そうですか・・・。いよいよ監理局をめぐる一連の騒動に、終止符が打たれるわけですか。」
【【soruty(理想としては『今回のゲーム中に』、監理局に
①『クロノス社のゲーム関与』、
②『それへの幻想郷側の協力発覚』、
そして③『sorutymataもクロノス社に協力していることが発覚』
これらのことがうまい具合にばらされるというのがいいかなと。すでにトレザード社により①が、たくっちスノーさんにより③が分かっている状況だけど、まだ②に関してはしかるべき時が来ていないようで。自分以外の誰も知らない事象になっているといいのですが。)】】
---------ドラマパート----------
【一方トレザード社、パソコンを繋いで別世界へとアクセスしていた
「クロノス社とのアクセスに成功しました」
「向こうもこちらに繋げることが出来たようです」
【うん、今回ばかりは助けてもらわないとね】】
月村「『新作ゲーム』・・・というよりは今までの逃走中の『亜種』のような扱いでいいのでしょうか?」
高月「システムが不安定なゲーム故にどこかでエラーが起きるから対処してほしい・・・と簡単にいってきてはいるが。」
月村「干渉しすぎない範囲で手を下すことにはしますが・・・おや?」
アリス「え、魔理沙?なんでここにいるの?」
魔理沙「大変だ、霊夢がいない!」
「・・・・・・・・・・。」
「な、何ーーーーー!?」
今回、クロノス社内はやや数が少ない。霊夢、紫、(チルノ)といった主翼がいないのだ。とくに結界コンビで名高い霊夢と紫がなぜ今回いないのか・・・。理由は単純。『現地』にいるからだ。
(そういうことです。これでメイドウィンさんにパスしやすいかな?ちなみに例の東方系マガイモノの登場をメタで警戒していますが、文は今のところはクロノス社駐留中です。)