コメディ・ライト小説(新)

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始発線は終点をしらない
日時: 2022/12/03 17:22
名前: たまはる×ゆのの。 (ID: GDWSGe53)

[この物語は、
4人の学生が、恋愛という始発線から、終点をしらない列車を走らせ
                        永遠の「恋愛」な日々を過ごす物語である]




【挨拶】byらる@羅瑠
 こんばんは!もしくは初めまして。らる@羅瑠です
今回は合作をさせて頂きます。よろしくお願いしますヾ(≧▽≦)ノ
ぷれさんには及ばない語彙力の無さ&下手さです…
誤字などがあったらホントにすみません…ですが、4人の「終わりのない」永遠コメをどうぞ、お楽しみください。

【挨拶】byぷれ
 こんばんは、もしくは初めまして、ぷれです。
ついに念願の合作が叶いました!よろしくお願いします。
らるさんとは比にならないぐらいの語彙力の無さですが、ご容赦ください(ドゲザ
それでは、4人の永遠のラブコメをお楽しみください。



人物紹介>>1
プロローグ>>2

一気読みしたい方用。 お使いください

一気読み [>>1-]
一話から八話[>>1-10]
夏の特別編の一気読み [>>11-17]
十六話から三十八話[>>18-38]
学園祭スペシャルの一気読み[>>39-57]
五十八話から[>>58-]




第一話「四人の出会い」>>3
第二話「再会と出会いの感傷」>>4
第三話「少しの恋心」>>5
第四話「ピアニッシモ」>>6
第五話「楽しく青春を」>>7
第六話「憧れと勉強会」>>8
第七話「聞こえないヒミツの話」>>9
第八話「My Hero」>>10
【夏の特別編】始まり
第九話「ついに青春夏休み!」>>11
第十話「夏だ!プールだ!水着だぁぁ‼」>>12
第十一話「どんな時でも楽しく夏を」>>13
第十二話「夏祭りがゆえ」>>14
第十三話「あなたとなら何処までも」>>15
第十四話「後日談は二人だけ」>>16
第十五話「終わりの次は、仲間たちの」>>17
【夏の特別編】終わり
第十六話「計画」>>18
第十七話「意外な清楚系。」>>19
第十八話「照れ隠しですか?」>>20
第十九話「メールで盛り上げ‥‥」>>21
第二十二話「強引な決意表明」>>22
第二十三話「意識は‥‥」>>23
第二十四話「ファースト」>>24
第二十五話「トリプルデートの幕を開けて」>>25
第二十六話「僕たちのトリプルデート」>>26
第二十七話「楽しい後は勉強会」>>27
第二十八話「信じたくない本当」>>28
第二十九話「見つけてもらって微笑んで」>>29
第三十話「渚と海鳥」>>30
第三十一話「庇ってくれて」>>31
第三十二話「平和で、農厚」>>32
第三十三話「クラス替えは…」>>33
第三十四話「新クラスは平和です」>>34
第三十五話「珍しい事件が」>>35
第三十六話「女子たちの集い」>>36
第三十七話「転校生と、早々な恋」>>37
第三十八話「イケメンたちの苦悩」>>38
【学園祭スペシャル】
第三十九話「学園祭の始まり」
第四十話「出し物どうします?」
第四十一話「早速準備に取り掛かります!」>>41
第四十二話「トラブルは付き物です」>>42
第四十三話「ほとんど準備万端です!」>>43
第四十四話「運営まであと一歩!」>>44
第四十五話「学園祭の前夜に」>>45
第四十六話「何かありそうなお泊り会」>>46
第四十七話「学園祭の前に肝試し」>>47
第四十八話「偶然な運命」>>48
第四十九話「参加者続出」>>49
第五十話「お店は大繫栄?」>>50
第五十一話「強烈な殺気と繁盛するお店」>>51
第五十二話「後半戦は大波乱」>>52
第五十三話「学園祭も終わりに近づく」>>53
第五十四話「後夜祭の前に」>>54
第五十五話「2人の行方」>>55
第五十六話「花火よ恋を照らしておくれ」>>56
第五十七話「いつもの風景は永遠と」>>57
【学園祭スペシャル】終わり
第五十八話「デートは2人だけ」>>58
第五十九話「奇跡の出会い」>>59
第六十話「競争の行方は」>>60
第六十一話「初めての負けの味」>>61
第六十二話「家に居よう」>>62
第六十三話「ゲームの始まり」>>63
第六十四話「人狼の世界はハードモードです」>>64
第六十五話「簡単な人狼でも難しい」>>65
第六十六話「こいつが確信犯です!」>>66
第六十七話「勝敗」>>67
第六十八話「人狼陣営終了のお知らせ」>>68
第六十九話「青春の半ば」>>69
第七十話「布団が足りない件」>>70
第七十一話「中々寝れない夜」>>71
第七十二話「お化けが出る?」>>72
第七十三話「朝」>>73
第七十四話「色々あったんだよ」>>74
第七十五話「久しぶりの学校」>>75
第七十六話「何か数学の授業ってさ」>>76
第七十七話「ハロウィンパーティーの準備」>>77
第七十八話「買い出しって何買えばいいんだ?」>>78
第七十九話「ハロウィンパーティー!」>>79
第八十話「8人のキズナは永遠に」>>80

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Re: 始発線は終点をしらない ( No.80 )
日時: 2022/12/02 19:49
名前: らる@羅瑠 (ID: GDWSGe53)

第80話「8人のキズナは永遠に」


「さっむ…なんでこんな寒いの?」

俺は湊。今、学校の下校中。
めちゃくちゃ寒くで凍え死にそうだ。

「寒いのは、この地球の交転と自転によるもの。地球が太陽の周りを回る公転の軸にたいして、地球全体が回っている自転の軸の方が少しだけかたむいてるんだよ。かたむたら、ある時期には太陽の光があんまり受けなくなる。だから、その影響で寒くなるわけ。」

と、長文開設したのは俺の彼女の星奈。
文武両道の天才学生。

「うわぁ、星奈ちゃん流石だね。」
「凄い分かりやすかった。」

これは「多分」地雷カップルでリア充カップルの凪咲と千歳。
凪咲は星奈に続くリーダータイプで女王様っぽい感じもあるけど友達思いのいい奴。
千歳に関しては、顔とスタイルだけで乗り越えてきたっていうヤバい奴。

「いつも通りだね。ね、アルト君」
「そうだな。やっぱこのメンツが一番!」

この2人は一番リア充の美央とアルト。
美央は前までアルトにべたべただったけど、最近清楚に戻った。
アルトは千歳と並んでめっちゃモテるが、美央が阻止してることから無くなった。

「確かに!このメンツ一番いいよなぁ。今までで一番最高だった。」
「一生皆で居たいですね!」

この二人は一番おとしやかで落ち着いてるカップル。
蒼李と奏。
残りの7人の中で、一番落ち着いていて信頼できる。


「おーい。なにぼぉっとしてるの湊君!」
「早く来いよ。家に着かないぞ!」

…このキズナは永遠に衰えることはないと俺は願う。



投稿が出来ていなかったので、つぎはぷれさんの番ですが、私が投稿しました。
せっかく、1000回覧突破したのでしみじみとした感じの80話です。
不定期でしたら、私が2連続で投稿するかもしれませんので。

それではこれからも応援おねがいします!

Re: 始発線は終点をしらない ( No.81 )
日時: 2022/12/24 14:00
名前: らる@羅瑠 (ID: GDWSGe53)

キャラ紹介



式宮 湊/しきみや みなと

リーダー的存在。
勉強は大の苦手だが運動はとても得意。
ドジな時もある。
時々だが頼りになる時も。元気で明るくムードメーカー。
イメージカラーは水色
星奈のカレシ


北条 星奈/ほうじょう せな

しっかり者。勉強も運動もできる大秀才。
それに加えて、美人で大人っぽい。
少しせっかちな一面もあるが、常に皆を引っ張ってくれる。
イメージカラーは黄色
湊のカノジョ


呉信 千歳/くれのぶ ちとせ

ひねくれ者。勉強は苦手。運動は普通。
だが、勘の良さと顔の良さもあり、顔だけで人生勝ち組に乗っていると湊などに言われている。
湊とは幼馴染。恋愛とかには興味の欠片もない。
イメージカラーは緑
凪咲のカレシ


榎本 凪咲/えのもと なぎさ

おてんば娘。勉強も運動も平均Lv。
その代わり、音楽が大好きで大の得意。
ピアノでもなんでも弾ける絶対音感少女。
星奈とは幼馴染で大親友。友好関係も広い。
イメージカラーは黄緑
千歳のカノジョ


裏川 アルト/うらかわ あると

学年1の人気者。女子からも男子からも人気が高くモテる。
運動は湊と同じくらいできる。
クールで落ち着いている性格。
イメージカラーは赤
美央のカレシ

柊 美央/ひいらぎ みお

清楚少女。
勉強はそこそこできる。
人を信頼できる力を持っていて、皆のことを尊敬している。
美人というよりふわふわした可愛い少女。
イメージカラーはピンク
アルトのカノジョ


一ノ瀬 蒼李/いちのせ あおい

多重人格性者。
見た目は黒髪に金メッシュ。童顔。
勉強も運動もそこそこできる。
千歳と同じくらい冷静。
イメージカラーは青
奏のカレシ。


如月 奏/きさらぎ かなで

途中から他校から転校してきた落ち着いている清楚系少女。
常に敬語を使っている。
見た目はふんわりした感じ。ストレートの髪型。
優しいし可愛いが怖がり。
イメージカラーは白

Re: 始発線は終点をしらない ( No.82 )
日時: 2022/12/25 16:55
名前: らる@羅瑠 (ID: GDWSGe53)

第81話「メリークリスマス」




「つつつつつついにクリスマスだぁ!!!」

俺は湊。
今日はクリスマスだから、ケーキを食べれるから、プレゼント開封したから喜んでいる。

「湊君、凄い喜んでるわね。」
「こっちまで楽しくなるよ~」
「そうだな。クリスマスが此処まで楽しいのは初めてだ。」

星奈も凪咲も千歳も楽しそうだ。
勿論、俺が一番楽しいんだけどな!

「ていうか、どこいくの?」

そう聞いてきたのは美央
美央の通り、何処に行くかは決めていない。

「ここら辺に有名なクリスマスデートスポットとかないのかよ。」
「逆に此処がどこか分からないんだよ。」

言い合っているのは蒼李とアルト。
俺もわからないんだけどな。


「え、じゃあ私は蒼李君についていきます。」

奏もぶっ飛んだことを言っている。
時々奏は清楚なのに、美央と同じように常識はずれな事を言う(常識外れかは分からない)


「あのねぇ、アルト君と蒼李君。よく考えてみて。」
「は?」
「此処は日本のどこかだってこともわからないんだ~」
「凪咲―、煽りすぎだぞー(棒)」
「ちょっと‥凪咲ちゃんと湊君が煽りすぎ。」
「そうだぞ。2人とも。」
「楽しかったらいいんじゃない?」
「確かに、楽しければどんなことがあっても私は大丈夫です!」


俺ら、やっぱり出会ってから凄い日数が経ってる。
だからみんなのことを良く知れてる。

「今、ざっと計算したら私が湊君にあってから123日。つまり4か月と1日たったらしいわ。」
「恐るべし、星奈ちゃんの計算能力は……」
「奏ちゃんのリアクションも恐るべし。」


だけど、俺、星奈、凪咲、千歳があってから123日だとしても、
残りの4人と会ってからは…どうなるんだ?

「それでね、私たち8人が出会ってからは103日たったのよ。」
「そんなに!?」
「てか、なんで日数まで覚えてるんだよ‥」
「天才って、記憶力も天才なんですね。」
「奏ちゃんありがとう~」


‥あ、あれって!


「皆、見ろよあれ!」
「どうしたんだ?湊」
「あ、あれってクリスマスツリーじゃない?」

そう、美央の言う通りクリスマスツリーだ。
今までは、クリスマスツリーなんて1人か家族で見てたけど、
今年は違ったな…


「皆と見るクリスマスツリーはまた一段と違うね。」
「そうだな。凪咲の言う通りだ。」
「来年のクリスマスも皆で見れたらいいな。」
「確かに、皆で見るのはレア…特別だからね。」
「分かる!家族と見るのとまた違うし!」

「という訳でみんな、メリークリスマス!」

Re: 始発線は終点をしらない ( No.83 )
日時: 2023/01/09 14:35
名前: らる@羅瑠 (ID: GDWSGe53)

第82話「相変わらずカオスです」



「あーあ。明日で冬休み終わりじゃん。」

俺は湊。
明日で冬休みが終わろうとしている学校に通っている学生だ。

「仕方ないよ。冬休みってそういうもんだし。」
「そうだよね。ちゃんとやんないと。」
「‥だけどだるいのは分かるぞ、湊。」

こいつらは星奈、凪咲、千歳。
星奈は俺の彼女で文武両道の天才。
凪咲と千歳は付き合ってる。リア充爆発しろという言葉にぴったりな存在だ。

「千歳‥同士だな。だるいよな。」
「ふっ、そうだなー。ていうか宿題終わった?」
「私は終わったよーアルト君。」
「俺も終わりました。」
「私も~」

アルト、美央、奏、蒼李。
こいつらも付き合ってる。
てかマジで終わってんのかよ‥

「俺、終わってないんだけど…」
「嘘!?」
「流石の俺も終わってるぞ。」
「は?千歳まで?」
「湊君だけでしょ。終わってないの。やっば。大丈夫?」

星奈の「大丈夫?」がいい意味に聞こえず精神にぐさり言葉の矢が刺さる…
マジで大丈夫だけど、頭は大丈夫じゃねぇんだよ。
そもそも星奈の頭の中こそ「大丈夫?」って思うぐらいなんだわ…


「今から外出ません?夜から屋台がやってるって噂なんですよ。」
「ナイスアイディア、奏ちゃん!夜になったら行こうよ」
「えー、だる…」
「そのだるいって性格直せよ、湊。」
「でもほんとにだるいんだから仕方ねぇよ。」
「仕方なくないって!ほら、アルト君もなんか言ってよ。」


とわーわーうるさい声が俺ん家に響き。
親が出張で良かったわ。と思いつつ屋台を周る準備をする。
相変わらずカオスだな…今でも言い争ってる。


「ねぇねぇ、湊君。屋台どんなところいきたい?」
「ん?ああ、星奈か…えーと俺はな__」










らるです。
最近投稿できてなかったですね。
第82話、ごらんくださりありがとうございます。
最近、私の語彙力がものすごいスピードで落ちていっておりますが、
これからも「始発線は終点をしらない」をご覧くださいね。

私1人でも完結させて見せる…!!!
とやる気に満ちている今日この頃です。
それでは第83話を、待っていてくださいね。

Re: 始発線は終点をしらない ( No.84 )
日時: 2023/01/19 22:06
名前: らる@羅瑠 (ID: GDWSGe53)

第83話「結構遅い初詣?」



「うわぁ…!!凄いね!!」
「はい!人がすごい多いです…」
「俺は人混み苦手なんだけどなぁ。」
「仕方ないって。俺も苦手。」

私は星奈。
今、凄く遅い初詣に来ている。
でも、この初詣は25日くらいまでやっているらしいので結構楽。
だから人がとても多いんだ。

「ねぇ、アルト君。何かしたいものある?」
「美央がしたいのすればいいんじゃい?」
「えっ!?ボウリングあるじゃん…」
「本当ですね!蒼李君、しましょう。そして絶対勝つのです!」
「ああ。もちろんだ。」


「星奈!湊君、千歳君!4人で周ろー?」
「いいよ~」
「「了解!」」
「3人ともしたいのある?」
「ううん。私はないかなぁ。」
「そういえば神様にお参りに行かなきゃ!」
「確かに…忘れてたな。」
「お金持ってきた?」
「当たり前じゃん。」



「階段ながっ!?」
「ここの階段、凄い長いから本殿まで行くのに2分くらい階段上らないといけないらしい‥スマホ見たらそう書いてる。」
「は?星奈マジでその情報あってんのかよ。」
「私も調べたけどそうだったよ。でも、湊君と星奈は流石に運動できるし行けるんじゃない?」
「ああ、そうだな。だが俺も凪咲も頑張るぞ。」


【1分後】

「よっしゃぁ!!着いたぁぁぁぁ。」
「うるさいぞ、湊。神様の前だから静かにしろよ。」
「ホントにね。ほら、お金入れて」

「あっ、此処に居たんですね!」
「奏ちゃんたち!」
「よし、金入れて願い事を‥」


『チャリンッ』








えー、終わりです☆
願い事、何なんでしょうね…。
それは私も考え中ですw
皆さんは初詣行きましたか?
私は無駄にテンション高い引きこもりの腐女子で家でゆっくりしたいのにつれていかれました。
あんまり楽しくなかった…。
人それぞれですけどね。
さぁ、次回も楽しみにしていてください。

そして、1500回覧マジでありがとうございます!!
1600目指しますので、タップなどお願いします!
あ、1話から見てくれるのもあr((


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