ダーク・ファンタジー小説
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- 裏切られる王女
- 日時: 2014/06/23 19:47
- 名前: 桜夏 (ID: rqG2u1s0)
東京都心には特別な地下通路があり
その通路をずっと右に進むと
エレベーターがあって
そこのB12を押すと
降りたとき
世界が変わっていて、そこは現代ではなく
2160年に来る…
そう、タイムスリップしてしまう
そんな都市伝説が流れていた2014.06.23
一人の猫好きの女が金の猫を追っかけて行ったら
路地裏に来て
穴に落ちた
そのまま通路を先に行くと
同じようなことが起きた
その女はタイムスリップしてしまった
そして向こうの世界…いわゆるパラレルワールド
今後パラレルと言おうか。
に言ってしまった
パラレルでは今の日が勇者が訪れる日と言われ
勇者は女で王女だったと言う
王女はパラレルを守った
その直後とあるビルのエレベーターに乗って消えたと言う
だから、王女が帰ってくると言われてた
国民は誰もしんようしなかった
でも兵士がエレベーターの前に立ったとき
女が現れ
『ここ、どこ?』
『お、王女様!おかえりなさいませ!こちらへ…』
そうして王女になってしまった女の話
- Re: 裏切られる王女 ( No.22 )
- 日時: 2014/06/29 11:47
- 名前: 桜夏 (ID: 9Nj1G85t)
その時クロユリはこんなことを考えていた
暗い…暗くて苦しい…
俺は彼奴に惚れてたみたいなのに
気を引くために…
大きな間違いを犯してしまった
嫌われただろう…!
『はぁっ…ついたっ!』
箱を開ける真理
瞬間
『キャ!』
抱きつかれた
『やめて!やだぁ!お願い!やめてよっ!クロユリなんて嫌いよー!』
そう言って真理は逃げた
- Re: 裏切られる王女 ( No.23 )
- 日時: 2014/06/30 19:05
- 名前: 名無し (ID: jxsNqic9)
いつになったら終わるかと思ったらまだまだ先かよw
こんなクソ作品早く消えちまえ
15はなにがいいてぇんだよ
お前と俺は同意見ではないからな?
早く消えちまえ
そして他作品が人気になるんだよ!
俺はこの作者が嫌いなんだよ!
早く消えろ
雑魚
餓鬼
クズ!
- Re: 裏切られる王女 ( No.24 )
- 日時: 2014/06/30 19:15
- 名前: 桜夏 ◆a3OvCLzjz6 (ID: jxsNqic9)
はぁ…覗いたら覗いたでまたきましたか…名無しさん
私の作品を気に入らないなら来なくていいじゃないですか
なんなんですか?
本気で、来ないでください
- Re: 裏切られる王女 ( No.25 )
- 日時: 2014/07/02 19:47
- 名前: 桜夏 (ID: .1vW5oTT)
更新遅れました
追いつくように頑張ります
クロユリの目の前に
魔界の使徒が現れた
『お前がクロユリか?閻魔様がお呼びだ
今すぐ行け』
『へいへい』
『閻魔大王、魔王を呼ぶなんて珍しい』
『お前に伝えることがある』
『なんだよー』
『お前に昔、10回規則違反したら消滅処分と言ったよな?』
『あー、そうだったな』
『そしてお前は5回分のミスを今!犯してんだよ!』
『あ?俺が何を破ったって言うんだよ』
『恋愛感情だ』
『はぁ?』
『恋愛感情を他界のものに抱いてはいけない!それは絶対的
ルールだぞ!破ったら必ずしも命が危うくなるものだ!』
『俺は…』
『消滅処分だ』
その頃真里は…
『はぁぁぁ…私が現実で惚れてた黒百合さんに似てるのに…
突き飛ばしたんだよ、私は…本当恋に不器用。会いたいよ…
そして、告白したい』
『それは叶わんぞ。残念ながら』
『俺は魔界の使徒だ…クロユリは重大な違反を起こしたから消滅処分になった。
あと10分だ。会えるぞ』
『でも私の力でそこに行くには一時間かか…』
『俺が瞬間移動させてやる…ほら』
シュッ…
真里が魔界へ行った
『これで…よかったんだよな。クロユリ』
『くっ…クロユリ!』
『お前は…真里?』
『さっきは突き飛ばしてごめん!そんで…』
『それで?』
『好き』
『それで?』
『付き合って』
『いいよ』
『やったー』
『俺はもうすぐ…』
ギュッ…
『クロユリが消滅するまで、こうやって抱き合ってるから!』
『そうか…』
『クロユリは、何が好き?食べ物でもなんでもいいよ』
『お前』
『はぃ?/////////チョ、照れるから…』
『お前はどうなんだよ…』
『うーん、クロユリも好きだけど肉とか、梅とか好きー』
『お前…覚えとけよ?笑』
『もう!食べ物に嫉妬しないで!怒』
『まぁ、そうおこんなよ笑』
そんなこんなで10分が経とうとした
『クロユリ…行かないでよぉ…』
『行きたくねぇよ…天罰なんだ…』
『そろそろ10分切るぞ、最後に言いたいことを言った方がいいぞ、
クロユリと神よ』
『来世でも、そのさらに来世でもいつまでも繋がるんだよ?わかった?』
『もちろんだ…』
その一言でクロユリは光となり消滅した
カラン…
『これは…』
Kuro Yuri maou
『ペンダント…クロユリ魔王って書かれてる…これは、私が持ってろってことだろ。』
パラレルに真里は戻った
泣かなかった
泣いたらクロユリが悲しむから
十年後…
『あのエレベーター、動いてるかな?動いてたら戻ろう』
『う、うごいてる!いこう!』
現実に戻った真里
『この空気…感覚…全て懐かしい…そうだ!黒百合君は?』
『お、なんか顔変わったか?真里』
『黒百合君、私あなたのことが好きです』
『俺もー、マジよ?』
『うふふ』
きっと、黒百合君はクロユリなんだろう…
クロユリも黒百合も好き
『おいー、どうした?真里。明日は結婚式だぞ』
『そうだったね!』
あのことが起きてから八年経った今
私は23歳
今日はクロユリとは叶わなかった結婚式
黒百合となら挙げられるからさ…
そして幸せに暮らした
50歳になった時黒百合は言い出した
『ごめん、俺、前世が魔王で、クロユリって名前だったんだって
いや、だったんだ…
そして愛してたのは真里って言ってお前まんまなんだよ…
10分足らずしかいられなかったんだ…
もっとたくさん一緒にいたいんだけど…
前世で大きな過ちをしてしまったんだ…
だから…』
『知ってるよ、その先、魔王にならなきゃならないんでしょ?十代目の』
『なんでそれを…?』
『昔の話ね、都心の都市伝説知ってるよね?あったじゃん、私猫を追っかけたら
あなたの前世に行ったみたい…でも、当時は未来だと言われてたから前世だったとはこないだ気付いたよ』
- Re: 裏切られる王女 ( No.26 )
- 日時: 2014/07/02 20:11
- 名前: 桜夏 (ID: .1vW5oTT)
これが小説の内容の最後になると思います!
『そうか、ってことは二つの世界の人間ってことなのかっ!?』
『言い換えれバネ?』
『そっか、んで、俺は行かなきゃならない…幸い俺達に子供はいない、
だから…お前一人で…生きられるか?』
『生きられるかって…無理だけど…無理って選択肢ないじゃん』
『お…おう…』
『いいよ、覚悟してたから』
『優しいな…じゃあな…来世で…』
『来世だよ?ぜ〜ったい!』
30年後…
80の時
『お前さん、真里か?私は魔界の使徒…ってあったことあるな!』
『何の御用かい?』
『老けたなぁ…まぁ、いいや
お前さんの夫、クロユリは消滅した』
『なんでよぉ…』
『お前のことを思い出して、恋愛感情抱いたんだ』
『そうかい。なんだか眠くなって来た…寝るね』
『俺はお前が死ぬまで守り神をしろって言われて…おい!真里!』
真里も死んでしまった
百年後…
『もぉ!黒は!そうやってすぐ逃げる〜!』
『ちょっと、真里さん…恥ずかしい!』
『この世にイチャイチャしちゃいけないなんて法律ないよ!』
『ですけど…/////』
『なーに赤面してんの?もー怒った!デート一ヶ月禁止よ!』
『えぇ。やめてくださいよ!』
『もー知らない!』
『これで許してください!』
ギュッ
『ちょっ…////////』
『赤面、真里さんもしてるじゃないですか!』
『お、同じよ!』
『あんなとこにバカップルがいるぞ笑』
『見てると面白いわね』
気づけば周りに人ばっか集まってた
『ひっ…えっ?えっ?』
『はへえ?えっ?』
拍手が上がって、なんだか恥ずかしくなった
黒百合は
『なんだかわからないけれど…ありがとうございます』
私は黒百合の耳元で呟く
『私たちは時を超えた恋人だからねっ』
そのことで二人とも赤面になる
そして、時空を超えた恋愛がいつまでも続くのでした!
おーしーまーい^_^

