ダーク・ファンタジー小説
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- 裏切られる王女
- 日時: 2014/06/23 19:47
- 名前: 桜夏 (ID: rqG2u1s0)
東京都心には特別な地下通路があり
その通路をずっと右に進むと
エレベーターがあって
そこのB12を押すと
降りたとき
世界が変わっていて、そこは現代ではなく
2160年に来る…
そう、タイムスリップしてしまう
そんな都市伝説が流れていた2014.06.23
一人の猫好きの女が金の猫を追っかけて行ったら
路地裏に来て
穴に落ちた
そのまま通路を先に行くと
同じようなことが起きた
その女はタイムスリップしてしまった
そして向こうの世界…いわゆるパラレルワールド
今後パラレルと言おうか。
に言ってしまった
パラレルでは今の日が勇者が訪れる日と言われ
勇者は女で王女だったと言う
王女はパラレルを守った
その直後とあるビルのエレベーターに乗って消えたと言う
だから、王女が帰ってくると言われてた
国民は誰もしんようしなかった
でも兵士がエレベーターの前に立ったとき
女が現れ
『ここ、どこ?』
『お、王女様!おかえりなさいませ!こちらへ…』
そうして王女になってしまった女の話
- Re: 裏切られる王女 ( No.2 )
- 日時: 2014/06/25 16:56
- 名前: 桜夏 (ID: Ku3ByRAK)
真里は怒った
だから真里はテレビのニュースに参加し、
怒鳴った『いい加減にしろよ?14ベリーしか集まんないとはどう言うことなのかしら?あなた達国民共は金を預ければいいのよ?それになんの不安があるのよっ!』
真里は1クリムは集まると思ってた
1クリム 日本円で1万円
また一ヶ月経った
そうして結果を見ると
1ベリー足りとも集まらなかった
外に出て国民達に文句を言うと
国民達は反抗した
勝手に世界を変えたくせに金がなくなると
俺達に頼るのか!と…
- Re: 裏切られる王女 ( No.3 )
- 日時: 2014/06/26 12:17
- 名前: 桜夏 (ID: i5NaGCNU)
諦めかけていた
悩みに悩むが助ける人は居ない
そんな時大変なことが起きた
伝説の魔界龍ゼネフトが復活したのだ
かつてゼネフトは遠い遠い昔に封印されたのだ
昔の王女に…
昔 王女がいた
その王女は周りの気持ちも考えずになんでも国民達に頼む
最低な王女だった
そんな時
最恐な男
クロユリが動きだしたのだ
誰もが恐れていたのだ
クロユリが動きだすことを。
クロユリは破壊の神であり不幸の神だった
そしてクロユリの手によってゼネフトが生まれた
そう、クロユリがなかなか動かなかった理由は
ゼネフトを創っていたのだ
クロユリは第四代魔王で
歴代魔王の中で1番強かった
1代目魔王が最恐の魔者に教えてもらっていた時
1代目はこう言われた
『私には未来が見える能力がある。4代目魔王が生まれた時
4代目は最恐に強く最強なのだ。そして私の先祖が作ろうとしていた
ドラゴン、ゼネフトを魔王に創らせなければならない。
しかしそれには莫大なパワーが必要なのだが君にはそのパワーの半分にも及ばない。しかし4代目になる時、莫大なパワー…いや、莫大を超えたすごいパワーを持っている4代目ならば作れる
君はこのレシピを書かれた紙を二代目にわたせ。そして二代目は三代目に渡せと三代目は4代目に渡せと言え』
そして4100年後願いが叶う時が来たのだ
その間にたくさんの素材を集めた
黒龍 ハナマキの頭蓋骨
炎龍 クサブキの胴体の骨
草龍 ファイナの足の骨
水龍 サヨルハの尻尾
伝説の染花 スリの花びら
伝説蛇 ムユラカムラの目と歯
などなど色々集めたのだ
『こんなのならやらなきゃいいのに…』
そうクロユリが呟いた時
『こんにちは、はじめまして、初代魔王の師匠の子孫です
僕の先祖は初代魔王に頼みました
頼んだ理由はしっかりあるのです
先祖の先祖があちらの世界のものになにもしてないのに殺されたのです
そして国を壊され、復讐の為に作るそうです。その先祖は1億年ほど待っております。そして君の番が来たとき、願いは叶う…素材の大半は初代が集めたそうです。あなたが集めるのは染花の花びらです
それを揃えてこの杖で魔法陣を作りその上に素材を載せるのです』
そう教えてくれたらしい
そうしてできた
遂にゼネフトが…
しかし昔の王女は国民を守るために
必死で戦った
ヴァルキリーやリリス、ゼウスなどの神達と合体を繰り返し
死ぬまで戦った
ゼネフトは敗れた
その素材はその場に落ちた
そして王女は
再びゼネフトを呼んだ。
そして氷の力で封印したのだ
『そうなのか。そして封印したはずなのに。』
歴史的本を読んでいた真里は動き出す
- Re: 裏切られる王女 ( No.4 )
- 日時: 2014/06/26 15:50
- 名前: 桜夏 (ID: 0.f9MyDB)
真里は作戦をたてた
まずはやるのは決めていて
ゼウスなど神を集める必要があるのだ
それについて書かれている本を探すのだ
そのころクロユリは…
『ついに完成か、ゼネフト。伝説の魔界龍と言うだけあるな、黒龍の頭、炎龍の胴体、草龍の足、水龍の尻尾…
いい感じだ』
『んくっ…この空気…じめっとしている感覚…』
以下にもずっと使ってなさそうな本の宝庫のようなところについた
家の地下室にあったのだ。そして何しろホコリっぽい
そしてホコリの絨毯見たいに一歩踏み入れればバフっとホコリが舞い上がる
そしてゆっくりと探す真里…
『あった!あったあったー!』
神を出現させる方法
この本は私、ゼネフトを倒した王女による本
クロユリは確実に4100年後にまた動くであろうはず、
そして出す方法は必ず王女でないとダメなのだ
この部屋の奥に赤いマントがかかってる杖があります
その杖を持ち
『神よ〜、神達よ、出現し我に力を与えたまえ!』
と叫ぶ
そうすれば必ず出て来るのだ
神は理由が大変じゃないと力を貸さない
わかったか?
わかったなら本の最後にサインしたまえ
真里と書いた
その字は空へ浮き、天に行ったのだ
- Re: 裏切られる王女 ( No.5 )
- 日時: 2014/06/26 15:56
- 名前: 桜夏 (ID: 0.f9MyDB)
謝罪文
この度、誤字がありました
そこを気づかない私に責任があります
誠に申し訳ございませんでした。
今後、投稿する前にしっかり、誤字脱字がないかを
確認いたします。
観覧者様が見やすいように努力しますので
意見があればどうぞ、コメント下さい
いかにもずっと使ってなさそうなと書くはずが
以下にもずっと使ってなさそうなになっておりました
今後必ずこのような事態が起きないように
しっかり対処します
- Re: 裏切られる王女 ( No.6 )
- 日時: 2014/06/27 09:06
- 名前: 桜夏 (ID: iTHoKTwe)
どうやら杖を持つそうだ
本に書いてあった通りに全てをした
もちろん、神は降臨した
『理由を話します。4100年前に封印されたはずのゼネフトが動きました
クロユリはまだ消滅しておらず、これで最後の力だそうです。
もし、このままクロユリを倒さなければこの世は破壊されます。
なので助けてください。私だけではダメなんです。
お願いします』
『イイぞ』
『ありがとうございます』
これで始まった
反撃劇が…
国民を傷つけない為に魔界まで行き戦う。
『クロユリ…あなたは黒い心の持ち主…
本当はユリのように美しい心を持っているのに
貴方はそれを黒く染めたのよ
だからクロユリ…そうでしょ?貴方はユリのように
美しい男性だったのにそれを自分で暗黒の染め花を使い
黒く染めた…』
『だからなんだ…俺様は破壊の神だぞ、そんなわけがないだろう!』
『貴方は否定をする…その時の自分を忘れているから…
ならば貴方を倒して心を清い白に変えてあげる。
浄化してあげる…あなたが破壊の神で不幸の神ならば私は
復元の女神と幸せの女神よ!』
『前ぶりはここまでにするか?なにが復元の女神だ。
行くぞ!』
クロユリは蹴りを入れようとする
真里はそれを交わし回し蹴りした
『ゔっ…』
しかしクロユリは諦めず
腹パンチを入れようとする
真里は交わしてさらに回し蹴り
『お、お前はかなり強いんだなぁ…だが俺には勝てねぇよ…
デビルマン、お前の血を俺に分けろ』
『かしこまりましたぁ♩』
デビルマンは自分の尖った八重歯で指を切り
出てきた血をクロユリの足に付けた
そのとき
真里は恐ろしい光景を見てしまった
黒い花びらが舞い上がり
あたりの空気が紫に染められる。
クロユリの心のハートが全て黒に染められた
クロユリは炎に包まれて
炎を吹き飛ばし
立ち上がった
クロユリの美しい青い瞳は赤色に変わり
恐ろしかった
『俺の恐ろしさがわかったか…』

