ダーク・ファンタジー小説

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 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

日時: 2021/11/28 22:11
名前: 92 (ID: JDkUYYgc)
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=13129

解ってしまうんだ______知りたくないことまで

どーも92です。サイコメトラーって知っていますか?これはサイコメトラー...ものから記憶を読み取る能力を持つ人の哀しくも美しい?恋物語。
っと、追記!
これ、ゆっくり投稿。理由は恋愛ジャンルに私がなれてないから。
37くらい閲覧数あるのは、再利用だから。
増えるかもねな注意事項
1 超能力=何でもありと思ってる自分が居ます。ご了承
2 サイコメトラーについて作者もよく解っていなかったりします。本物がいらっしゃいましたらコメ(殴

Re: 仮 ( No.1 )
日時: 2021/11/25 23:13
名前: 92 (ID: JDkUYYgc)

プロローーーーーーーグ!
私は昔から人に避けられていた。この能力チカラがあることを、隠しきれなかったからだ。
それに...昔はこの能力はみんな使えるものと思っていた。
友達に言うと、その友達は私と遊んでくれなくなった。
理由を聞くと、みんな答えは同じだった。
『お母さんが、咲夜ちゃんと遊んじゃいけないって...』
そう、目をそらしながら言った。
私のことを信じてくれたのは、君が初めてだった。だから私は___君が好きになった。

Re: 仮 ( No.2 )
日時: 2021/11/29 23:23
名前: 92 (ID: JDkUYYgc)

1話
「だよねー。あ、放課後どっか行かない?」
「あ、いいね!駅前に新しくできたあそこ行きたい!」
「ごめん今日わたし塾だわー」
そんな会話を聞き流しながら、ぼんやり空を見る。
「ねぇさくは今日行ける?」
咲、というのはわたしのあだ名だ。
「私?まあ行けるけど...」
急に誘われたので驚いた。
「あーでも咲は男避けなんか持っておいたほうがいいかもねー。誰かお守りかなんか持ってる?」
「あ、私今日行けないから貸したげる。明日返してねー」
何故男避けが必要かと言うと、私はなぜか異常なほどに男に声をかけられる。駅前など行こうものなら大変なことになる。だが基本的に私は出かけないためお守りを持っていないのだ。
「未来サンキュ。今度返すよ」
よし、じゃ決まりだねー。なんて友達と話しながら、私は次の時間の準備を始めた。

Re: 仮 ( No.3 )
日時: 2021/11/29 23:24
名前: 92 (ID: JDkUYYgc)

2話
「ふぅっ!ようやく学校終わったよ」
「そだねー。何回先生の発する催眠音波(朗読)にかかりそうになったか...」
「夏美寝てなかったっけ?]
「うっ...痛いとこつくね」
「んじゃあいつもの公園で待ち合わせでいい?」
「おっけー。あたしも準備できたら行くわー。」
親友たちと話しながら、私は帰った。
「えーっと、スマホ、財布、未来みくのお守り、...こんなもんか」
ちなみに、夏美たちはわたしのチカラを知っている。だからわたしも気兼ねなく遊ぶことができた。
鍵を開け、急いで家を飛び出した。


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