二次創作小説(紙ほか)※倉庫ログ
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- ♪とんがりボウシと魔法のお店♪メロディ魔法学校♪
- 日時: 2011/03/30 13:27
- 名前: おんぷ (ID: zA4wGfC2)
- 参照: http://www.youtube.com/watch?v=_CN7L363Ikg&feature=related
すみません。前も同じのをやってたんですが、
パスワードが解からなくなったので、再挑戦します!
ちなみに、URLは、『くるみ割り人形 こんぺいとうの踊り』です。
キャラクター
メロディ魔法学校・女子
ソプラノ ピアノ シャープ フィーネ シーミレ スラー(センプレ)
メロディ魔法学校・男子
アルト フラット フォルテ テノール レガート アレグロ
詳しくは、>>50
ダーク魔法学校・女子
クラウド、ミナ、ヤヨイ、パール、カンナ
ダーク魔法学校・男子
シャルド、テヌート、サツキ
今は、第17話 【スプリングウォーズ6】
番外編第1話 【モン・パリでの悲劇】>>11
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- Re: ♪とんがりボウシ♪メロディ魔法学校♪ ( No.39 )
- 日時: 2011/01/09 07:40
- 名前: おんぷ (ID: Kw9QCOws)
第7話 さよならクレイジー・キング
ソプラノ目線
アルトが無理やりクレイジー・キングの尻尾を掴んだ。
ク「おい!はなせ!!」
クレイジー・キングは、魚に変化した。
アルト「わ!気持ち悪!!」
アルトが、クレイジー・キングを逃がしてしまった。
ソプラノ「何してんの!馬鹿!!」
アルト「ば・・・・」
ク「キヒヒヒひ!この俺をつかまえることは、できねーよ!」
と、言われて怒りメーターが上がった。
ソプラノ「絶対に殺して、博物館に展示してやる・・!」
アルト(殺さないで、動物園に展示した方がいいのでは・・?)
クレイジー・キングは、洞窟に逃げ込もうとした(魚の姿で)が、
どーーーーーーーん
運悪く、洞窟から出てきたセンプレにぶつかった・・
センプレ「キャア!魚が歩いてる!!」
あれ・・・あんなキャラだったっけ?
アルト「スラー!魚、捕まえろ!!」
ソプラノ「スラー?あだ名?」
アルト「そんなわけ無いだろ。あいつの名前だ。もしかしてセンプレしか知らないか?」
ソプラノ「え?意味不明・・。」
アルト「あいつは、二重人格で、スラーが本体・・だと思う。生まれつき二重人格らしいぞ。」
そんな会話をしてるうちに、スラーが、魚を捕らえた。
ク「ギャアあ〜はなせーー!!」
クレイジー・キングが、トンボに化けた。
スラー「気持ち悪い!!●んじゃえーー!」
グチャッ
ソプラノ・アルト「あ。」
こうしてスラーがつぶしたから、1月9日は、クレイジー・キングの命日。
あとで、近くにあったお墓のそばに埋めて、『クレイジー・キング、ここに眠る』と書いた石をそばに置きました。
フィーネ目線
公園のベンチで勉強をしていたフィーネ(室内でやれ)。
「「ぎゃああああああああああああ!!!!!」」
ひろばから、数人の人の叫び声が!!
見てみると、広場になぞの魔法陣が書いてあって、その上に、12人ほどの、全く知らない人が居た。
??「え?ここどこ?」
???「しらないわよっ!」
?「何でこんな所にいるんだ?俺たち!」
フィーネ「・・・・・・・・・・・・。」
続。
- Re: ♪とんがりボウシ♪メロディ魔法学校♪ ( No.40 )
- 日時: 2011/01/13 22:33
- 名前: あきけけ ◆oAtfAdT0ro (ID: Kw9QCOws)
第8話 花さき村からの訪問者
フィーネ目線
だ・・・誰・・?!どうやってきた!??
???「あの、スイマセン。ここは、どこですか?」
フィーネ「メ・・メロディー村、音色公園・・と、音色ひろば・・。」
?「メロディー村?・・アア、花さき村から約5キロ離れてるとこに有るんだよね?」
フィーネ「・・・はい。確か・・・。」
メロディー村のこと、知ってるんだ・・。
??「——やっぱりそうね・・黒魔法の仕業よ。失敗すると、全然違う方向に飛んで行って、ワープさせる呪いの魔法。
この村に向けて呪いを放とうとして失敗したやつがいたのよ。その呪いは、数人でやるもの・・。」
?!「んん?よくわからないけど・・?」
??「簡単に言えば、この村の人を呪おうとした数人の人は、呪いに失敗してそれが花さきむらに飛んでいって、ここに・・。」
え・・?じゃあ、もしかして・・
フィーネ「数人の呪い・・?・・じゃあ、ダーク魔法学校が・・」
!!!「ダーク魔法学校?俺が通ってた魔法学校だ。その時に、メロディー魔法学校とは、ライバ同士だったな・・。
うわー。スゲー懐かしいー。メロディー魔法学校、今つぶそうか・・・・(笑)」
フィーネ「あ、私はフィーネです。・・と、園の人、ダーク魔法学校を知ってるんですか?」
そんな会話をしていたら、向こうの橋から、アルトとソプラノと、スラーが走ってきた。
?!「こんにちは・・。私は、あきほです。それが———」
あきほという少女は、さっきまで会話の内容をすべて話した。
ソプラノ「私は、ソプラノ」
さらに、アルトとスラーも自己紹介した。そのあと、花さきの人たちが自己紹介した。
ソプラノ「・・ハヤテだっけ?私達、いつだったか・・会わなかった?」
ハヤテ「は?おまえなんて、どこにでもいそうな顔してるし、わかんないな。」
ソプラノ「な・・・」
あ、ソプラノが・・キレそう・・・
ハヤテ「・・よし!ダーク魔法学校行ってくる!!」
・・・・・・・・・え・・・・?
ライア「私、ここの探検する!」
・・・・・・ええ・・・・・?
ナツメ「あ、私も行く!!マチ、サニー、おいでー!」
・・・と、こんな感じで皆どこかに行ってしまった。
ルキア「ソプちゃん、なんかよくわからないから・・あたしとお話しましょう★」
ソプちゃんって・・・(笑)
あきほ「フィーネー!この村の案内してー!」
あきほちゃんに、呼び捨てされた・・。
フィーネは、あきほを色んなとこを連れて行く事にした。
続。
- Re: ♪とんがりボウシ♪メロディ魔法学校♪ ( No.41 )
- 日時: 2011/01/13 23:10
- 名前: みき (ID: fxK7Oycv)
- 参照: http://www.kaki-kaki.com/bbs_m/view.html?578857
進んでますなぁ
- Re: ♪とんがりボウシ♪メロディ魔法学校♪ ( No.42 )
- 日時: 2011/01/15 07:48
- 名前: おんぷ (ID: Kw9QCOws)
ああ、やっときてくれた。
- Re: ♪とんがりボウシ♪メロディ魔法学校♪ ( No.43 )
- 日時: 2011/01/28 17:37
- 名前: おんぷ (ID: Kw9QCOws)
第9話 花さき村からの訪問者2
ソプラノ目線
私は今・・和室で正座をさせられている。(足の感覚が無くなって来たー・・)
なぜなら、ルキアの微笑みが怖いから、リラックスできない。
ルキア「さて、ソプちゃん。まずは、さっきハヤテに言ってた事について、話してくれる?」
ソプラノ「ああ・・多分みまちg——」
ルキア「嘘だ!!」
ビクッ
ルキア「さあさあ!いつ、どこで、どうやって!なぜであったと思ったか!話しなさいっ!」
ソプラノ「・・・入学した、次の日に・・洞窟で・・迷ったときに・・」
ソプラノは、ダーク魔法学校のこと、この学校が潰されてしまうかもしれない事を話した。
ルキア「あっはっはっ!こんな学校潰れてしまえばいいのよ!」
ソプラノ「この学校に何か恨みでもあるんですか!??」
ルキア「フフ・・・時間の歪みが有るのね・・それは、あの人のせいね・・」
ソプラノ「だれですか?それ。」
ルキア「あれよー。あれ!あの、あれよ!」
ソプラノ「あんたはどこのおばさんですかっ」
ルキアは不気味な笑みを浮かべた。
ルキア「ここの生徒のくせに、この学校の歴史も知らないの?馬鹿ねー!」
ムカッ・・
ルキア「さて、あたしは帰るわー。また会いましょう。」
ソプラノ「ええ・・?まって・・あ!足が痺れたー!!」
ルキアは、いつの何か帰宅していた。
ソプラノ「足が痛いィィ!ぐあああああ!!!!」
シーミレ目線
音色公園にて、勉強しようとしていたシーミレ。
シーミレ「あの人・・誰だろう?」
一人で公園のベンチに座り、涙を流している、赤毛の人・・。
シーミレは、そっとハンカチを差し出した。
シーミレ「落ち込んだときは海を見るといいよ!きっと元気になれるよ!」
赤毛「・・ありがとう・・」
シーミレ「私は、シーミレ。占い師を目指してるの。何かあったなら、話してみると気が楽になるかもよ。」
赤毛「ありがとう・・でも、気にしないでくれ・・知り合ったばかりの人に迷惑、かけたくないし・・」
シーミレ「迷惑なんなじゃないよ!それに——」
シーミレは少し間を開けてから、話を続けた。
シーミレ「たとえ知り合ったばかりでも、同じ世界に生きる人同士でしょう?何も気にせずに話してみて。」
赤毛の男は、なぜか苦笑いした。
そんな二人の元に恐ろしいけだものがしのび寄って居たのだった・・。
続。
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