二次創作小説(紙ほか)

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【進撃の巨人】王様ゲーム【パロ:ホラー】
日時: 2014/07/04 18:16
名前: ユウ子@ミーナ可愛い (ID: zKALihrN)

どうもどうもどうも!ユウ子でございます。進撃です。

今回は金沢伸明さんの「王様ゲーム」のパロとなります。グロ注意ですよー!

「〇〇の扱いひどくない?」っていうコメはちょっと受け付けません。パロですもの←

と言ってもあんま原作沿いではないです。ついでに言うと現パロ。

以上のことがおkの方はGO!



ルール:クラス名簿>>1

第一話>>2

第二話>>4

第三話>>6

第四話>>7

第五話>>9

第六話>>11

第七話>>12

第八話>>13

第九話>>14

第十話>>16

第十一話>>17

第十二話>>18

第十三話>>19



お客様


梅さん

おなすさん

Re: 【進撃の巨人】王様ゲーム【パロ:ホラー】 ( No.2 )
日時: 2014/05/10 11:35
名前: ユウ子@ミーナ可愛い (ID: zKALihrN)

午前零時

イェーガー家


ピロリンッ



「ん…何だ…?」

俺は眠い目を擦りながらケータイを開き、届いたメールを確認する。

【件名:王様ゲーム
本文:これはあなたのクラス全員で行ってもらう王様ゲームです。王様の命令は絶対なので24時間以内に従ってください。※途中放棄は認められません。

命令1

出席番号15番ユミル、出席番号5番コニー・スプリンガー
二人がキスをする】

「なんだこれ…悪戯メールかよ…。くだらない…。」

俺はそう呟き、部屋の片隅にケータイを投げた。

Re: 【進撃の巨人】王様ゲーム【パロ:ホラー】 ( No.3 )
日時: 2014/04/29 18:51
名前: 梅 (ID: uLBjsRTH)

王様ゲーム大好きです(^人^)

担任も参加するんでしょうか?

この先の展開に期待です!
がんばってください(^人^)

Re: 【進撃の巨人】王様ゲーム【パロ:ホラー】 ( No.4 )
日時: 2014/04/29 21:01
名前: ユウ子@ミーナ可愛い (ID: zKALihrN)

翌日

俺が教室へ入ると何やら騒がしかった。とりあえず近くにいたアルミンに事情聴取。

「どうしたんだ、一体?」

「あ、おはようエレン。エレンは知らないの?王様ゲームの事。」

「王様ゲーム?ああ、昨日の悪戯メールの事か。」

「そう。そのメールがなんとクラス全員に届いているんだ。だからみんな面白がって実行中って訳。」

「実行中って…ユミルとコニーが?」






「ほら二人とも早くしろよー!」

「初めてなわけじゃないんでしょ!早く早く!!」

トーマスとミーナが面白がって冷やかす。

「るせーな分かってるよ!」

「…おいチビ。いつまで待たせるんだい、この根性無しが。」

言い返したコニーをユミルが睨む。

「あーもー!やりゃいいんだろ!」

そういうとコニーはユミルの唇にキスをする。

バシンッ

「いってぇ!!」

「下手くそ。」

そう言い残しユミルは自分の席に戻った。

「ほんとにやっちゃったよあの二人…。」

「ああ…。」

「明日も届いたらどうする?」

「さぁな。次はアルミンが指名されるかもしれないぞ?」

「やめろよ〜!」

アルミンが笑いながら答えた。

「おい、席に着けお前ら。」

「はーい!」

リヴァイ先生が入ってきたのを合図に皆が席に着く。





ピロリンッ





【件名:王様ゲーム
 本文:服従確認】

それからはみんないつも通りに過ごして、帰るときには王様ゲームのことなどみんな忘れていた。

Re: 【進撃の巨人】王様ゲーム【パロ:ホラー】 ( No.5 )
日時: 2014/04/29 20:50
名前: ユウ子@ミーナ可愛い (ID: zKALihrN)

>>3

梅さん

コメントありがとうございます!担任は直接は参加しませんが重要なポジションになっていく予定…ですっ!
更新頑張りますね!

Re: 【進撃の巨人】王様ゲーム【パロ:ホラー】 ( No.6 )
日時: 2014/04/29 21:22
名前: ユウ子@ミーナ可愛い (ID: zKALihrN)

その日の午前零時


【件名:王様ゲーム
本文:これはあなたのクラス全員で行ってもらう王様ゲームです。王様の命令は絶対なので24時間以内に従ってください。※途中放棄は認められません。

命令2

出席番号7番ジャン・キルシュタイン、出席番号6番サシャ・ブラウス
ジャン・キルシュタインがサシャ・ブラウスの足を舐める】

「はぁ?ジャンがサシャの足を?」



プルルルルルルル


【着信:アルミン】

「もしもし、アルミン?」

『あっ、エレン!メール見た?』

「ああ。なあどう思う?ジャンは舐めると思うか?」

『多分舐めないんじゃない?相手がミカサだったら分かんないけど。』

「だな!じゃあお休み。」

『うん、また明日ね。』


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