二次創作小説(紙ほか)
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- ハイキュー!! 合宿中にセッター組が入れ替わり小説
- 日時: 2017/02/01 11:09
- 名前: らむねこ (ID: zxZEzDNk)
はじめまして!!
らむねこ という者です(=^・^=)ニャー
ハイキュー!!大好きすぎて自我を抑えきれないので二次小説、書いてみました(笑)
拙い文章ですが、ぜひ読んでってください。
宜しくお願いします!
いつも見てくださる方、本当にありがとうございます!!(´;ω;`)
注:たまに作者の声が入ります(作中ではないです!!スレ間で!!(;^ω^))
キャラが成り立っていない場合があります…(大人しめのキャラが苦手)
キャラどころかストーリーが成り立っていない場合もあります…
赤葦くんが結構しゃべります←テンション高い訳ではないです
入れ替わりがテーマですが、筋の通ったラストなどは用意してないです…キャラが○○になった生活をしていくだけ。(一応戻れます。多分。)
スガさんがあざといです。
- Re: ハイキュー!! 合宿中にセッター組が入れ替わり小説 ( No.17 )
- 日時: 2017/02/02 16:16
- 名前: らむねこ (ID: zxZEzDNk)
「あ、あかあしくん?だっけ?」
「赤葦でいいです。現状分かってもらいましたね?よかったら他に入れ替わりの被害にあってる人、一緒に探しに行きませんか」
こくんと頷く菅原さん。…何か動作がいちいち女子っぽいなこの人。
「でっ、でも誰かに話しかけられたりとかしたら…」
「その時はその時です。菅原さんは俺みたいな、俺は影山みたいな対応をするのみです。」
それでも心配そうな菅原さん。本当に木兎さんと同い年なのか?
赤葦は部屋のドアを開けた。廊下の奥の方からがやがやという音。さすがに皆起きだしたようだ。
「菅原さん、行きましょう。」
赤葦と菅原は騒がしい物音のする…食堂へ歩き出した。
「ようあかーし!!いっぱい食って今日もいいトス上げてくれよ!!」
- Re: ハイキュー!! 合宿中にセッター組が入れ替わり小説 ( No.18 )
- 日時: 2017/02/05 14:07
- 名前: らむねこ (ID: zxZEzDNk)
〜菅原side〜
う、うえっ!? えーと…梟谷の木兎か。
すっごい笑ってる…。赤葦のこと気に入ってるんかな?でもやっぱり敬語使った方がいいよなぁ。
「ぼ、木兎先輩、おはようございます!」
すると、横にいた赤葦が耳打ちしてきた。
「先輩、じゃなくて木兎さん、です。後あんまりテンションは上げないで。」
やっぱりキャラ変はしない方がいいのね(笑)赤葦も人間ダナ。
「? 赤葦、どうした?なんかいつもと呼び方違う気が…」
「そうですか?俺は普通ですけど。」
ナイスフォロー。
赤葦が口パクで伝えてきた。
「そうかー。ん、烏野のセッターくんじゃん。赤葦なんで一緒にいんの?」
「ちょっとまぁ…セッター同士の話し合いということで。じゃあ赤葦…じゃなくて影山、行こう」
明らかに怪しがっている木兎を残し、朝食を配っているマネージャーの所まで逃げる。
- Re: ハイキュー!! 合宿中にセッター組が入れ替わり小説 ( No.19 )
- 日時: 2017/02/05 14:10
- 名前: らむねこ (ID: zxZEzDNk)
すいません、いきなりスガさん目線に切り替わりました(笑)
でも基本は赤葦でやっていくつもりなので、これからもオナシャス!!
byらむねこ
- Re: ハイキュー!! 合宿中にセッター組が入れ替わり小説 ( No.20 )
- 日時: 2017/02/09 08:52
- 名前: らむねこ (ID: zxZEzDNk)
「確かに、木兎はすげーめんどくさそう。赤葦はすごいね?」
純粋にほめる。しかし、俺と同じ副主将という立場にいながら主将の統率をするのは世話好きというか物好きというか…。俺の場合大地だからな。とにかく、後輩ながらも尊敬する。
「いえ、それほどでも…。 木兎さんのお世話はもう仕事みたいなもんなんで。」
…ん? この人まだ二年だよね? 二年って言ったら田中西谷だよね?
…違いすぎだろ。あいつらもやればここまでになれるってことか。
少し周りから見たらガラの悪いと思われるような笑みを浮かべていたら、赤葦くんが心配してくれた。
「菅原さん…? 大丈夫ですか、何かありましたか。」
…なんなのこの可愛い後輩。
- Re: ハイキュー!! 合宿中にセッター組が入れ替わり小説 ( No.21 )
- 日時: 2017/02/11 17:40
- 名前: らむねこ (ID: zxZEzDNk)
梟谷の副主将が突然見せたいきなりのデレに一人身悶えていると、目の前にすっと料理が乗せられたお盆が差し出された。
「あかあし〜はいどーぞー」
見たことある、けど知らない人。小柄でたれ目の女子だ。どっかのマネかな。
「どうも…」
俺が考えてることを読み取ったのか、赤葦が後ろから囁いてくる。…さすが有能。
「白福雪絵さん。三年で、梟谷のマネージャーです。」
ああ成程。ユキエちゃんか、可愛い名前。
せっかくだからちょっと頼み事しよー。
「唐辛子、あるだけ持ってきてください!」
「…へぇ?」
案の定戸惑われた。まあそりゃそうか、俺今赤葦だもんな。
「赤葦、辛党だったっけ。いいけど…選手のデータに付け加えとかなきゃ…」
赤葦は俺が何をしてるか気づいていない。ごめんな赤葦、今日から君のドリンクは真っ赤に染まると思う。
白福さんがビンの一味唐辛子を六本持ってきてくれた。
「ありがとうございます!」
感謝を込めて精一杯笑いかけると、…なぜか白い眼をされた。まあいいや。
「菅原さん、朝食は学校ごとらしいので、ここからはお別れです。頑張ってくださいね、後でまた合流しましょう。」
あ、そうか。…てゆーかお別れとか可愛すぎんだろどんな指導受けさせてんだよ梟谷。
赤葦がうまく影山としてやっていくか心配もあるが、まああの赤葦のことだ、なんとかなるだろう。
俺は一味で真っ赤になった朝食を持って、梟谷の机まで行った。

