二次創作小説(紙ほか)

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悲劇は突然に・・・
日時: 2017/05/17 21:45
名前: 新ちゃん (ID: D2NnH/3T)

ーある日の偵探小学校ー
今は、4時間目。
偵探小学校1年B組では、算数の授業を行っていた。
そろそろ4時間目が終わる。
元太「あ"ー腹減ったー早く給食食いてー」
歩美「元太君もう少しだから頑張ってね♪」
先生「皆さ〜んここは、こうするんですよ〜」
キーンコーンカーンコーン
先生「チャイムがなったので、ここまでにします。
給食の準備してくださいね〜」
みんな「はーい!!!!」
光彦「やっと給食ですね〜」
元太「今日の給食ラーメンなんだぜ!」ジュル
コナン「本当に元太は食べ物の事ばっかりだよな〜」
元太「それほどでも〜」
灰原「ほめてない。」
今日もいつもの5人が、仲良く話している。




この時、これからまさかあんなことがおきるなんて、この5人は、夢にも思わなかっただろう

Re: 悲劇は突然に・・・(2) ( No.1 )
日時: 2017/05/15 18:34
名前: 新ちゃん (ID: D2NnH/3T)

いよいよ給食の時間。
今日の給食は、味噌ラーメン、牛乳、ミニ肉まんだ。
元太「やった〜肉まんだぜ〜♪」
光彦「良かったですね、元太君」
先生「じゃあいただきますしまーす
   いただきます」
みんな「いただきま〜す!!!!」
元太「うんめーー!!!!」
コナン「はぁ…………(いつになったら高校いけんだ?)」
灰原「どうしたの?ため息なんかついちゃて」
コナン「別に〜」
灰原「そう。(きっと、また早く工藤新一に戻りたいなんて事思ってるんでしょうね)」
ところが、コナンと灰原がミニ肉まんを
食べた瞬間・・・・・・



ドクンッ…………………………



身体が熱くなった。

Re: 悲劇は突然に・・・ ( No.2 )
日時: 2017/05/15 18:58
名前: 新ちゃん (ID: D2NnH/3T)

ドクンッ……………………

コナン「うっ…………………(な、なんだ?)」
灰原「うっ…………………(なに?なんなの?)」
歩美「どうしたの?コナン君、哀ちゃん」
元太「腹減ったのか?」
光彦「アハハ………元太君じゃありませんし………でも、本当にどうしたんですか?」


コナン&灰原((ま、まさか))
ドックンッ…………………
コナン&灰原胸をつかむ
コナン「(ま,,,マジかよ)………………灰原?」
灰原「なに?ハァ………ハァ…………」
コナン「何でだ?何で肉まん食ったら…………」
灰原「さあね……………と、とりあえず、どこかに隠れないと…………」
コナン「あ、あぁ…………そ、そうだな………」

ドックンッ……………………ドックンッ……………………
コナン「(とりあえずトイレに………)先生………トイレ行ってきます」
灰原「わ、私も……………」
先生「分かった、行ってらっしゃい…………大丈夫?」
コナン&灰原「だ、、、大丈夫でーす……………!」

Re: 悲劇は突然に・・・(3) ( No.3 )
日時: 2017/05/16 21:47
名前: 新ちゃん (ID: D2NnH/3T)

ドックンッ…………………ドックンッ………………ドックンッ……………………

ー男子トイレー
コナン「ハァ……………ハァ……………」
コナン(な、なんでだよ…………なんで………今なんだよ……………あの……肉まんに……………なんか………入ってたのかよ?)

ドックンッ………………ドックンッ………………ドックンッ…………………

同じ時間ー女子トイレー
灰原「ハァ………………ハァ…………………」
灰原(あの肉まん………………何が…………入っていたの?これは…………間違いなく………あの発作…………)

同じ時間ー1年B組ー
歩美「大丈夫かな〜?コナン君と哀ちゃん…………」
光彦「そうですよね………胸を抑えていましたよね……」
元太「ならよ〜トイレいってみようぜ?あいつらトイレいくって言ってたしよー」
光彦「それもそうですね」
歩美「歩美、哀ちゃん見てくる!!!」
光彦「僕は、コナン君を見てきます」
元太「じゃあ俺もコナン見てくる!!!
少年探偵団出動だぜ〜❗」
歩美&光彦「おーーー!!!!」

Re: 悲劇は突然に・・・ ( No.4 )
日時: 2017/05/19 17:26
名前: 新ちゃん (ID: D2NnH/3T)

ー男子トイレ前ー
(コナン「ハァ…………………ハァ…………………うっ」)
光彦「コナン君…………大丈夫でしょうか?」
元太「給食食いすぎて、腹いてーだけじゃねーのか〜?」
光彦「だったら、あんなに苦しみませんよ〜」
元太「そうだよな〜」

ー元太と光彦がくるまえの男子トイレー
ドックンッ………………ドックンッ……………ドックンッ…………………
コナン「ハァ………………ハァ……………うっ」
ドックンッ…………………………………………!!!!!!
コナン(やべぇ…………………!!……きやがった………………!!!!)
男子トイレ前に元太と光彦がくるが、コナンは気づいているが、光彦と元太に答えることができなかった……………………
ドックンッ…………!!!ドックンッ…………!!!ドックンッ…………!!!ドックンッ…………!!!
コナン(や、やべぇ……………今戻ったら……………光彦と元太に正体が……………バレる………………!!!)

男子トイレ前
光彦「本当に大丈夫でしょうか?コナン君…………」
元太「呼びかけてみっか?」
光彦「そうですね……………コナン君〜❗」
元太「コナ〜ン大丈夫かー?」

ドックンッ…………!!!ドックンッ…………!!!

呼びかけられてる間も、コナンは、苦しみと戦っていた……………………

Re: 悲劇は突然に・・・ ( No.5 )
日時: 2017/05/19 17:21
名前: 新ちゃん (ID: D2NnH/3T)

ー光彦と元太が男子トイレについた時間ー
ー女子トイレー
ドックンッ……………ドックン…………………ドックンッ…………
灰原「ハァ………………ハァ………………うっ」
灰原(く…………………やっぱり…………………苦しぃ)
灰原(そろそろ………………戻る………………!!!!)
ドックンッ…………!!!ドックンッ…………!!!ドックンッ…………!!!ドックンッ…………!!!


ー同じ時間女子トイレ前ー
(灰原「ハァ……………………ハァ………………うっ」)
歩美「大丈夫かな〜?哀ちゃん…………」
歩美「ハァハァ言ってるし………………」
歩美「呼びかけて見ようかな?」
歩美「哀ちゃ〜〜〜ん!大丈夫〜?」


呼びかけられてやっと気づいた灰原は、
歩美の声に答えることができなかった。
なぜなら、苦しみに戦っていたからである。


ドックンッ…………!!!ドックンッ…………!!!ドックンッ…………!!!ドックンッ…………!!!




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