二次創作小説(紙ほか)
■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)
- 東方日常
- 日時: 2017/08/06 08:37
- 名前: ウェンズ (ID: 59nFPquI)
PART1 異変が終われば宴会
異変が終わり、夜に宴会が行われた。
博麗神社は色んな妖怪や人間が来ていた。
フロル「真斗くん、ケガはどう?」
まだ包帯が巻かれている。
真斗「片腕はまだ治りそうもないってさ。
まぁ、大丈夫だ。」
フロルがほっと胸をなでおろした。
でもすぐに顔を赤くした。
真斗「・・・どうした?」
フロル「あ、えっとー・・・一緒に来てくださいっ!」
緊張気味でフロルがそういった。
真斗はフロルの後に着いていく。
________________________________
真斗は少し緊張していた。
本心、2人きりになってドキドキしているのだ。
もしかして?と思う人もいるだろう。
フロルもドキドキしているつまり、2人は互いに思いを寄せていた。
フロル「その伝え「言いたいことがあるんだ!」ッ!!」
フロルが言う前に真斗が先に切り出した。
真斗「そのいつも調子を見に来てくれてありがとな。
それでずっと考えてたんだ、いつ言おうかって・・・。
フロルが良ければ付き合ってほしいんだが・・・。」
そっぽを向きながらになってしまった。
フロル「う、うん良いよ!よろしくね、真斗くん。」
真斗「お、おう。」
- Re: 東方日常 ( No.14 )
- 日時: 2017/08/07 09:05
- 名前: ルイージ (ID: eH196KQL)
またまたまたまた質問書きました
後僕も質問コーナーを立てました
- Re: 東方日常 ( No.15 )
- 日時: 2017/08/09 18:00
- 名前: ウェンズ (ID: 59nFPquI)
PART10 戦闘狂が来やがった( ;∀;)
勇儀「アンタ、中々強いねぇ・・・沙月(さつき)。」
________________________________
博麗神社、3人は皆ラムネを持っていた。
つい先日、祭りがあってその残りのラムネをもらったのだ。
珠美「あまりって言ってもこれが最後だったけどね。」
魔理沙「タダでもらえただけいいだろ、な?霊夢。
・・・無視かよっ!」
誰かの足音が聞こえた。
霊夢「あら、珍しいじゃない。勇儀。」
魔理沙「勇儀っ!!」
珠美「勇儀さんっ!!」
勇儀「久しいねぇ、霊夢、魔理沙、珠美。
でも今日はこっちさ、幻想郷にいるからには霊夢たちに
顔は向けないとね。」
臙脂色の瞳、髪の色はリバーブルーっていうのかな?
珠美より高い身長の少年だ。
勇儀と一緒にやってきたとなると嫌な予感しかしない。
魔理沙{霊夢。}
霊夢{何よ。}
魔理沙{嫌な予感しかしねぇ。}
霊夢{同感。}
珠美{あのさ1つ、たぶん勇儀に勝った戦闘狂じゃね?}
2人{同感!}
???「俺は沙月。依代 沙月だ。よろしくな3人のことは
勇儀から聞いてる。
珠美のこともな。」
いたずらっぽく笑いながら言う。
珠美「げげっ!?もう目、つけられてしまった!!」
2人「「でしょうね。」」
霊夢「勇儀のことだからね、大体予想してたわ。
まぁよろしくね。沙月。」
- Re: 東方日常 ( No.16 )
- 日時: 2017/08/09 19:43
- 名前: ウェンズ (ID: 59nFPquI)
PART11 新たな剣
魔理沙「・・・え?ちょっと待って・・・えっ!?」
2回、魔理沙の驚きが弾ける。
そりゃ当然。
・勇儀との戦いで能力は使ったものの本気を出さずに勝ったということ。
・見た目に寄らず数千年生きてること。
???「・・・あら?また新しい方?」
霊夢「・・・イーズ達じゃない、店の方はいいの?」
真斗「おう、また面倒なのに目、付けられたな珠美。」
いつの間にか何人も集まっていた。
萃香が呼んできたらしい。
余計恥ずかしくなるからやめていただきたい。
イーズ「大変ね珠美ちゃん。あっ!そういえば大雅、珠美ちゃんに
用があるのでしょう?」
大雅「俺も付喪神である以上、使われてほしいという欲がある
だから時々使ってくれないか?」
大雅が手を差し伸べてくる。
珠美「・・・うん、よろしくね。大雅さん。」
その手を握り、握手した。
________________________________
勇儀「・・・珊瑚、アンタ本当に仮面をつけてないんだね?」
勇儀が珊瑚の顔を見てそう言った。
珊瑚「あぁ、割れてしまったからな・・・。」
勇儀「はははっ!そうかい、またアンタとはやりたいんだがね〜。」
珊瑚「よしてくれ、危ないことはしたくない。」
これも慣れたことだ。
- Re: 東方日常 ( No.17 )
- 日時: 2017/08/10 12:41
- 名前: ルイージ (ID: eH196KQL)
ウェンズさん!?どうしましたか!?
- Re: 東方日常 ( No.18 )
- 日時: 2017/08/11 14:28
- 名前: ウェンズ (ID: 59nFPquI)
PART12 華扇と双竜
日が沈みかけたころ、茨木 華扇は家に帰る途中だった。
華扇「・・・ッ!?ちょっと!?」
家の近くでケガをした2匹の竜が倒れていた。
1匹は青紫色をしていて、もう1匹は青緑色をしている。
青紫色の竜に触れようとしたとき急に動き出した。
どうやら警戒しているらしい。
???『・・・これ以上近づくな、命が惜しければ!!』
もう1匹を庇っている。
どこかの傷が痛むのか呻き声をあげた。
華扇「動いちゃだめよ!ケガしてるんだから!」
華扇は急いで家に戻り、救急箱を持ってきた。
また戻ってきて、ケガを見ようとしたとき2匹の竜の姿が
人間と同じような姿に変わった。
???「・・・おい、人間。」
華扇「人間じゃないわ。茨木華扇、私は仙人よ。」
手当てをしながらそう答えた。
???「・・・なぜ俺たちを手当てする?」
華扇「何故って、ケガをしてたからよ。貴方、名前はなんていうの?」
そう聞くと、黙ってしまう。
???「名前などない。ただの竜としか呼ばれてなかった。」
華扇「・・・そう、ごめんなさいね。でも名前はあった方が
いいわよね〜。ねぇ、嫌なら嫌でいいのだけど
『竜覇』って呼んでもいいかしら?」
???「・・・別に好きに呼べ・・・。」
華扇「そう、よかったわ。よろしく竜覇。」
竜覇の手当ては終えた。

