二次創作小説(紙ほか)
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- 《妖ウォ3》バスターズT実体験小説!
- 日時: 2020/05/18 11:00
- 名前: スノードロップ ◆U9PZuyjpOk (ID: rCT1hmto)
どもっ!妖怪ウォッチが大好きなスノドロです!
最近、妖怪ウォッチ3のバスターズTのローカル通信(いわゆる遠くの人と協力プレイ!)をやってまして、おもしろかったこと、衝撃的なことなどを、ここに小説風に書いていくというスレでございます!
もちろんこのお話全てノンフィクションです!
基本その妖怪目線でお送りします!
お楽しみください!
- Re: 《妖ウォ3》バスターズT実体験小説! ( No.15 )
- 日時: 2020/05/30 23:30
- 名前: スノードロップ ◆U9PZuyjpOk (ID: rCT1hmto)
その11,涙はらり カルラ目線
カルラ「いた!テンプラ持ってる人!」
バタン「………ほんとだぁ!」
カルラ「すいません!いなずまの迷宮、いけますか?」
時空神「勿論!」
ヤマオカミ「よろしくお願いします。」
バタン「よろしくー!」
『いなずまの迷宮で弁財天をゲットせよ!』
スノドロから唐突に出された課題。
布袋尊「………はぁ?」
福禄寿「何故?」
スノドロ「だってさ、七福神コンプリートしたいし!スキヤキじゃ、あらなみ妖気といなずま妖気手に入らないもん!」
カルラ「わかった!ボクとバタンQで行ってくる!」
バタン「ん!?ん、うん…………」
と、現在に至る。
カルラ「すみません……うちのヤツが…………」
時空神「気にすんな、このくらい大丈夫!」
クリア後
バタン「これだけヌーパーツがあったら、行けるよ………!」
スノドロ「さあ、こいこいこいこい!」
結果→
弁財天は16個中0体。
スノドロ「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
カルラ「嘘でしょ…………」
バタン「こんなに集めたのに………」
このためにバタンQを出張、だいきち妖気を纏ったのも意味なし。
カルラ「うぅぅ………弁財天なかったよぉ………ごめんなさい……わざわざ………」
時空神「んじゃ、うちんとこのあげるよ。」
カルラ「いいの!!?」
時空神「いいよ!」
時空神さんがにこりと笑ってボクらに言った。
カルラ「ありがとうございます………!!!」
スノドロ「ほんっっっっとありがとうございます!」
ヤマオカミ「また、どこかで会いましょうね。」
バタン「では!」
ちょーうどついさっきの話です!
あとは、恵比寿とヤマオカミ!
七福神コンプリート目指すぞぉ!
- Re: 《妖ウォ3》バスターズT実体験小説! ( No.16 )
- 日時: 2020/06/04 15:23
- 名前: スノードロップ ◆U9PZuyjpOk (ID: rCT1hmto)
その12,神、降臨?温度差マジやば 弁財天目線
弁財天「福禄寿!プレイヤーさんと慣れるために宝探しいくよ!」
福禄寿「うぅ………布袋尊でもカルラとか連れて行ったらいいのに…………」
弁財天「あんたヒーラーだからだよ」
福禄寿「………………」
弁財天「お、ここにしよ!カンフーマッハいるじゃん!」
福禄寿「………若い子は嫌いだ………。」
弁財天「やあ!この度はよろしく!」
カンフー「か、神降臨キターーーー!!!!」
福禄寿「!!?ビックリした…………」
弁財天「いやいや、あたし達は神妖怪じゃないと思うけど…………」
カンフー「はわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
福禄寿「聞いて、ないようだが…………?」
弁財天「でも、あんた達、いい男じゃない!ドジラ!あんた体固い!すごいじゃないの!いい音奏でるねぇ!カンフーマッハも素早くていい音だね!」
ドジラ「そ、そうか………?」
カンフー「ありがとー!」
《ダンジョンにて》
弁財天「ねぇ、福禄寿。」
福禄寿「……………?」
弁財天「あっち、見てよ」
あたしの目に入ってきたのは二人の姿。
二人は大量の敵を引き連れてきた。
福禄寿「どどどどうする!!?」
弁財天「任せな!それそれ!」
大量の雷を落とし、敵をたくさん倒す。
弁財天「よし!いい感じ!」
カンフー「す、すごい!神様!」
弁財天「でもよく引き連れてきたね!すごい!」
福禄寿「世も末じゃな……………」
- Re: 《妖ウォ3》バスターズT実体験小説! ( No.17 )
- 日時: 2020/06/05 15:56
- 名前: スノードロップ ◆U9PZuyjpOk (ID: rCT1hmto)
その13,奇跡ですね!? 暗黒神エンマ目線
暗黒神「あ、福禄寿。今回もヒーラーよろしくな。」
福禄寿「あ、ああ…………」
福禄寿もだいぶオレに慣れたかな?はじめて一緒にダンジョン行ったとき、すげぇ人見知りで、布袋尊の後ろに隠れてばっかだったのにな。
今なんか自分から声をかけてくれる。
暗黒神「スノドロによると、今日フレンドさんとエンマ宮殿のディープダンジョン行くらしいから、帰るの遅くなりそうだから、休憩しとけ。ずっとお前派遣されてるからな。」
福禄寿「あ、ありがとう…………」
うちには優秀なヒーラーが福禄寿しかいない(椿姫はいるが蘇生不可)。つまりローカルのチームだとヒーラーを任されたとき、いつも福禄寿が選ばれる(センポクカンポクいるけどレベルが低い)。
暗黒神「ん?ぬら神じゃねぇか。」
ぬら神「おお暗黒神!久しぶりだな!」
覚日神「福禄寿さん、ヒーラーよろしくー!」
福禄寿「………!!?」
福禄寿は人見知りでソッコーオレの後ろに隠れた。
閻魔宮殿 67階
暗黒神「………ほう、椿姫だ。」
誰もが憧れるスーパー激レア妖怪、椿姫が普通にでてくる。
ちなみにスノドロは椿姫を持っている。
前のオレの友達の人間(つまり作者のリア友です)のそばにいた時から、椿姫を知っていた。
オレはある時、椿姫と一緒にスノドロのところへきたということだ。
容赦なく椿姫を倒す。
消えない。
なぜだ?
すると
『椿姫が友達チャンスになった!』
四人「ええええええええええええええええ!!??」
嘘だろ!?あの椿姫が!!?友達チャンス!?
そのあと?もちろん椿姫2体目ゲットだ。
フレンドさんもすげぇ興奮してたよ。
その後、ダンジョンから帰ってきてから、
フレンドさんと交換したんだがなんと
ヤマオカミきたーーーーーーーーーー
- Re: 《妖ウォ3》バスターズT実体験小説! ( No.18 )
- 日時: 2020/06/08 22:53
- 名前: スノードロップ ◆U9PZuyjpOk (ID: rCT1hmto)
その14,ネタ切れ ???目線
弁財天「最近、ぜんぜん面白いダンジョンないよねー」
ヤマオカミ「弁財天がそんなにダンジョンにハマったとは………」
椿姫1「お二人ともダンジョンを気にすることなんてなさそうですが………」
椿姫2「まあまあ、これからお互い頑張りましょう!」
そう話していた。すると…………
スノドロ「おーいみんなーーー!遂に七福神コンプしたよーー!これからは弁財天、布袋尊、福禄寿、恵比寿の四人で行動ねーー!」
ヤマオカミ「…………」
椿姫1「……………」
椿姫2「……………」
- Re: 《妖ウォ3》バスターズT実体験小説! ( No.19 )
- 日時: 2020/06/09 16:55
- 名前: スノードロップ ◆U9PZuyjpOk (ID: rCT1hmto)
その15,そーれ! いろいろ目線
恵比寿side
恵比寿「………わっち、ダンジョン、行きたい…………」
布袋尊「急にどうした?なんで?」
恵比寿「わっち、3人に比べて、弱い………足、引っ張る……から、強く、なりたい………」
弁財天はLv78、福禄寿と布袋尊はLv99なのに、わっちはLv1。
レベル上げるために、ダンジョンが行きたかった………
福禄寿「そうか。なら、行ってきたらどうだ?ヒーラーとして、頑張っておいで。強くなったら、一緒にダンジョン行こう。」
弁財天「チーム選びは任せな!恵比寿、頑張ってきな!レベルなんて気にするなよ!」
布袋尊「一人は心配だが、お前なら大丈夫だろ、な?」
恵比寿「皆………ありがとう………!」
布袋尊side
布袋尊「弁財天………これは一体なんなんだ?」
弁財天「見てわかるでしょ!恵比寿の監視さ!うまくヒーラーやれてるか、っていうね!」
福禄寿「…………うわ」
テントの中にモニターが設置されており、さらにはジュースや飯といった、食事しながら見れるようになっている。
ちなみにモニターには、あるチームに入った恵比寿が映っている。
布袋尊「うぉぉ………こんなに、お金大丈夫なのか?」
ふぶきちゃん「あー気にしないでー」
福禄寿「……………寿司がある…………」
とりあえずモニターの前に敷かれたシートに座り、食べ始める。
弁財天「お、祝いの間に行ったのか!」
福禄寿「順調だな。」
このあと、オレ達の腹筋が崩壊するような出来事が起こるなんて、思いもしなかった。
布袋尊「あ、椿姫めっちゃ取ってる。すげー」
椿姫『そーれ!』
『椿!』
弁財天「お、恵比寿も取ってる取ってる!」
恵比寿『恵比寿!』
『そぉーれ!』
椿姫『そーれ!』
恵比寿『そぉーれ!』
椿姫『椿!』
恵比寿『恵比寿!』
椿姫『そーれ!』
恵比寿『そぉーれ!』
布袋尊「ちょっと待ってwwあの声とこの声wwww」
弁財天「だ、ダメ………www」
福禄寿「…………wwwwwww」
※マジで起きた

