二次創作小説(紙ほか)

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未来の暗殺教室
日時: 2020/08/13 14:30
名前: あきさま (ID: kVdvMbwW)
参照: https://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=12835

1話 ジョルノの時間

はじめに (必読)

ええ、最初に言っておく
これはかーなーり
自己満足です

はい

文句等は一切受け付けません

2日に3つほどストーリーを公開します

で行こうと思います

400話前後くらい

注意点
・ジョジョ×暗殺教室
・2巡後の世界線
・暗殺教室のキャラ達が2000年生まれ(E組生徒)
・キャラはほとんどスタンド使い
・微キャラ崩壊
・自己満足
・キャラ設定は公式ファンブックを参考にさせていただいてます
・ですが、多少設定が違うことがあります
・渚くん男の娘
・キャラクターは苗字か下の名前でわかりやすくしてます
・ジョジョキャラクターは大体置き換わってる
・結婚要素大あり
結婚CP一覧
渚カエ、杉神、磯メグ

置きかわりとは?
ジョジョのキャラほとんどを暗殺教室のキャラに置き換えただけです
一巡後と考えて欲しいな

カエデちゃんの本名は雪村あかりですが
みんなはカエデちゃんと呼んでます
あい


_____________________


彼の名は空条承太郎、隣にいるのはジョルノ・ジョバァーナ、今は訳あって椚ヶ丘という街を訪れている

承太郎「この街には…30人の暗殺者がいる」

ジョルノ「へえ…どこかのチームと似てますね」

承太郎「ああ…椚ヶ丘学園という学校を知っているか」

ジョルノ「あ〜、あの有名な私立校ですか…留学生も多いみたいですね」

承太郎「そうだ…その落ちこぼれのクラス 3−Eの卒業生達がそうだ…超生物の教師を暗殺したとされる彼らは…暗殺者として名を挙げる」

ジョルノ「超生物の教師?」

承太郎「あぁ、そいつは元暗殺者…マッハ20の速さ、タコのような見た目、触手を持っている…
そいつは生徒の手により殺されたのだが…
しかし、今回
DIOの野郎のせいで復活してしまった…」

ジョルノ「その超生物が…?」

承太郎「いや、今回は誰かさんの仕業で人間として復活している…暗殺者として名を挙げていた頃の姿で」

ジョルノ「はあ…では、我々は誰を追うんですか?」

承太郎「厄介なことになってな……」

ジョルノ「厄介なこと?」

承太郎「政府が何者かに操られている……」

ジョルノ「なぜわかるのです?」

承太郎「その決定的証拠が…これだ」

ジョルノに一枚の写真を差し出した

総理大臣の写真である

承太郎「首の付け根のあたりを見てみてくれ」

ジョルノ「…これは?」

承太郎「これは、触手の芽だ」

ジョルノ「触手ってまさか…天才科学者の柳沢誇太郎が作ったとされる…」

承太郎「…ああ」

ジョルノ「…それと、エンドの彼らはなんの関係が?」

承太郎「E組の中に…触手を持った人間がいると聞いてな…触手は抜かれたとされているが
実際、スタンドに変化している」

ジョルノ「え…」

承太郎「政府がE組の一部の生徒を狙っている…E組の人間を取っ捕まえて、実験し、挙げ句の果てに始末するらしい…賞金は、100億円だ」

ジョルノ「ひゃ…100億円…」

承太郎「あぁ……俺たちは賞金目当てじゃあない…烏間から連絡が来てな…協力することになった」

ジョルノ「はあ…」

承太郎「…俺たちが追っている男は、柳沢誇太郎とDIO…そしてもう一人、DIOを裏で操ったあるやつだ」

ジョルノ「えぇっ!?確か…柳沢は対触手バリアに突っ込んで一人では生きられない体になったんじゃ…」

承太郎「いや、今回、DIOのせいで復活しやがった…吸血鬼じゃあないが……」

ジョルノ「へえ……そうなんですか。で、僕たちはこれから彼らに何をしろと?」

承太郎「…挑発して、おびき寄せて欲しい」

ジョルノ「えぇ…またもや無理難題を…」

承太郎「…頼んだ」

ジョルノ「はいはい」

_____________________

ピロンとスマホから音がした
烏間からのメールだ

渚「ん…?烏間さんからだ……5年ぶりかな…」


烏間:急にすまない、突然だが、椚ヶ丘中学校の旧校舎に来てくれないか?

渚:え…?どうしてですか?

烏間:色々あってな…頼んだ。くれぐれも気をつけて行くようにしてくれ


渚「ん…?今日の烏間さん、様子がおかしいな…」

カエデ「渚、どうしたの?」

渚「うーん。烏間さんに、これから旧校舎に集まってくれって言われて…」

カエデ「へー、あの人がメールするなんて珍しいね」

渚「そうだね…」

カエデ「よし!渚!いこ!」

渚「行動が早いよ!」

この時僕たちはまだ知らなかった

これからとんでも無いことに巻き込まれることを

______________________

渚「よし、行こう!」

カエデ「いえーい!」

近所の人「ん…?あいつら…まさか……」

少年「あの…暗殺者!指名手配犯だ!!」

渚「へっ?」

近所の人「DIO様のためにも!捕まえろォォォォ!!」

少年「キシシシシシシシシ!!」

急に8歳くらいの少年と近所のおばさんに追いかけられた

「DIO様」と叫びながら

近所の人「DIO様ァァァァァ!!」

少年「あの方のためにもォォォォ!!しねぇぇぇぇ!!」

渚「な、なんなんだ!」

カエデ「は…速い!」

???「ボンジョルノ」

少年と近所のおばさん達から逃げ切り、
安心していると、後ろから優しく声をかけられた

渚「え…?誰……?」

???「そこの人、何かお困りでない?」

渚「え…?」

振り向くと、タクシーが一台止まっており、
中から
金髪に、コロネを巻いたような髪型をした少年が
立っていた

???「僕はジョルノ・ジョバァーナ、僕は君たちが誰だか知っているしどんなことをしでかしたのも知っている…
いけ!ゴールド・エクスペリエンス!」

そう叫ぶと

人影のようなものが現れ、

渚たちのバッグをカエルに変えた

渚「な…」

ジョルノ「君達のようなスタンド使いを徹底的に調べ上げて倒す…それが僕の仕事だ」

そう言い、車を走らせ逃げていこうとした

渚「ま…待て!」

ジョルノ「まあ…僕は君達を調査し続ける。どこへ逃げようとね」

カエデ「逃さない!」

ジョルノ「無駄だよ、無駄無駄」

カエデ「エメラルドスプラッシュ!」

彼女の結界が
ジョルノに向かって発射され続ける

ジョルノ「な…なんだあれは…!?速い!」

見事にジョルノの車に命中し
車は故障しかけている

ジョルノ「く…承太郎さん…あの小さい人達を煽ったり嘘ついたりして旧校舎まで誘おうなんて…よくわからない事を考えますね…」

カエデ「このまま突っ切る…!」

ジョルノ「…無駄だと言ったはずだ、二度も言わせないでよ」

ハイエロファントの結界は
なぜか木の根に変わっていた

カエデ「な…」

ジョルノ「あんたかい、触手持ちは」

カエデの方を指差し
やれやれと言った口調で話す

カエデ「…」

ジョルノ「これで無効化されたわけだ、君たちおチビさんはおとなしく僕達のところに…」

渚「だれが……チビだって…?」

ジョルノ「こらこら、二度も言わせないでくだしいよ。大人しくやられてばいいんですよ
おチビさんたちは」

渚「僕はチビじゃない!!!」

ジョルノ「車もボロボロだ、走って逃げようか」

車から飛び降り
逃げるように立ち去った

渚「追うよ!カエデ!」

カエデ「え…?あ…うん」

ジョルノ「おーっと、身体能力がおかしいんだね…落ちこぼれの卒業生は」

今、ジョルノは
「はーあ、なんで僕がこのおチビさんたちを挑発しないといけないんだろうか」
と思っている

渚「ふざけるな…!」

カエデ「渚!挑発に乗っちゃダメ!」

渚「僕たちは落ちこぼれなんかじゃない!」

ジョルノ「…あっそう。ま、でも君たちは僕に利用される運命しかないんだけどね」

渚「…」

カエデ「…エメルドスプラッシュ!」

ジョルノ「無駄だよ」

GE「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァァ!!」

ゴールドエクスペリエンスのラッシュで
エメラルドスプラッシュは見事に跳ね返された

カエデ「い…一瞬で…!?」

ジョルノ「…言ったはずだろ?無駄だと」

______________________

學峯「…この街に、5年ぶりに何か異変が起こり始めている…学秀、わかるかい?」

学秀「えぇ…あなたの考えていることなら大体わかりますよ、父さん」

學峯「あっはっはっは、君は本当に優秀だ」

学秀「当然ですよ、あなたの息子なんだから」

學峯「確かにそうだ、はっはっはっは…」

学秀「はっはっはっはっはっ…!」

學峯「(E組の生徒たちは…今頃何をしているのだろうか)」

to be continued

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Re: 未来の暗殺教室 ( No.6 )
日時: 2020/09/23 23:18
名前: あきさま (ID: kVdvMbwW)
参照: https://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=12835

7話 〈DIOの呪縛〉の時間

あきさまです!
遅れてしまいすみませんでした!
お詫びに……壁ダァン!を伝授します!!(特になんの意味もない)
死神の設定につけ忘れていた!
あぐりと死神は同棲しているという設定です(?)

ちなみに烏間さんは捨て犬がいたため、拾って
帰っちゃいました(?)

_____________________

承太郎「(どういうことだ…?肉の芽は簡単に抜けないはず…抜けるのは俺のスタープラチナだけだ…)」

ジョルノ「肉の芽と触手が混ざっています…触手の至るところに棘があります…!」

承太郎「やれやれ…また面倒なことになりそうだ…」


承太郎「取り込み中のところすまない…」

杉野「はっ…!な、ななななんでしょうかぁ!!」

承太郎「いや…君じゃあない…そこの杉野有希子…かな?」

有希子「は…はい!」

承太郎「君はなぜ…DIOの刺客になったんだ?」

有希子「…そ、それは…」

承太郎「大丈夫だ。事実がわかったからと言って君をぶん殴ったり責めたりはしない」

有希子「で…では…」

あれは2週間前
仕事場から帰っている時だった

何もない真っ暗な道を歩いていて

有希子「さ…寒いぃ…」

その日はいつもより寒く、早く家に帰りたい気分だった
手袋がカバンに入っていると思い取ろうとした時

男1「あれが杉野有希子か…よしお前ら!奴をとっつかまえろ!」

男2「DIO様のところまで連れて行こうぜ!」

有希子「へっ!?」

その日は本当に暗く、飛んで逃げようとしても周りがよく見えず
そのまま捕まってしまった

目覚めた頃には…

???「杉野有希子……それがお前の名前か」

どこからともなく男の声が聞こえた

有希子「こ…ここは…どこ…!?」

???「ここが…どこか知りたいか?」

有希子「だ…誰!?」

???「質問に答えろ…ここがどこか知りたいのか?」

有希子「…は、はい」

???「ここは…エジプトだ。貴様らを始末するために…今お前を連れてきた」

有希子「???」

この男の言うことは全く理解できなかった
でも、この男の声を聞くと
どこか安心するような気がする

???「…まあいい、お前のスタンド…精神力…とても優れている…このDIOに仕えてみないか?」

この男は自らを"DIO"と名乗り
私を"誘惑"した

有希子「…えっ」

震えが止まらなかった
不安、安心、恐怖…いや、全ての感情が入り混じった

DIO「…さあこい、杉野有希子」

その声と同時に、私の体は自然と動き
DIOの前へと近づいた

DIO「お前は今日から私の支配下だ」

有希子「きゃぁぁぁぁぁぁー!!!」

その次の瞬間
何か触手のようなものを埋め込まれ…
心の中いっぱいに悪意と殺意で埋もれた

DIO「さあ行け、杉野有希子」

有希子「ふふ…わかりました……DIO様」

その時の私の顔は…
狂ったような…歪んだ笑顔をしていただろう

承太郎「…なんと言うことだ」

杉野「辛かったねぇぇぇぇぇ!!」

杉野は大粒の涙を流しながら有希子に抱きついた

有希子「ううぅ……」

一方

あぐり「ぐっぐぐぐ…」

死神「あぐり!大丈夫ですか!?」

あぐり「う……身体中が…痛い…!」

死神「ま…まずい!」

あぐりの背中には
緑色の芽のようなものがあった

全員「!?」

承太郎「これが雪村あぐりのスタンド…」

ジョルノ「…」

中村「ハーミット・パープルッ!」

紫色のいばらのようなものを手から出し、
つかもうとするが

緑色の芽は完全にあぐりの体を覆っている

中村「うげっ…な、なにこれ」

承太郎「おいジジ………いや、金髪の女。そいつは危険だ、芽の棘に足を切られちまう」

中村「ジジイって…」

ジョルノ「この芽…ホリィさんの身体中を覆って…喰らおうとしています」

承太郎「そいつが力をつけるまでの期間が50日…そうなんだな?死神」

死神「はい…〈スピードワゴン財団〉の医師に診断してもらった結果…余命は50日…」

承太郎「なるほどな………」

しばらく沈黙が続いたが

承太郎「…明日出発だ。荷物は全てスピードワゴン財団が集めている」

前原「そのスピードワゴン財団ってやつ有能だな!」

速水「…」

二代目「あれ?僕ってなんでここにいるんだろ」

承太郎「もしもし…俺だ」

烏間「なんだ?今犬の世話で忙し…」

承太郎「やかましい!さっさと来やがれ!」

烏間「…仕方ない、行くぞ……犬も。俺はスピードワゴン財団のヘリで君達と同時期にエジプトへ向かう」

承太郎「そうしてくれ」

烏間「急に冷静だな…」

犬「イギ?」

イリーナ「あら、誰からの電話かしら?あ・な・た♡」

烏間「仕事仲間からだ」

イリーナ「あらそう」

烏間「これから50日ほど家を空ける…ついてくるなら勝手にしろ」

イリーナ「へえ…そう……って、はぁぁ!?」

烏間「何か問題があるのか?」

イリーナ「な、ないけど!50日!?」

烏間「…ついてくるなら事情は話す」

イリーナ「わ、わかったから!ついていきます!!!」

烏間「だったら今すぐ準備!」

イリーナ「へい!喜んでッッ!!」


DIOを倒すこと…それは、あぐりの第二の人生のため、みんなの安息のため

渚達は今、動き出した

*あ、そのあと吉田と村松はジョースター一行と合流した

後日

中国・香港行きの飛行機が、まもなく離陸致します

渚・カエデ「わあ〜!」

E組全員「飛行機だ!」

承太郎「やれやれ…」

死神「早く甘いものが食べたいですねえ〜」

承太郎「…」

渚「う〜ん…」

カエデ「渚、どうしたの?」

渚「なんだか…さっきから殺意を感じると言うか…なんというか……」

カエデ「?」

渚「確実かもしれない」

渚「この飛行機の中に"敵スタンド使い"がいる」

全員「ッ!?」

ジョースター一行全員が驚いた

死神「ええ…確かにさっきから強い殺意を感じます…」

乗客1「くそねみぃ…」

乗客2「うげえ……っ」

カエデ「あ、あれを見て!」

渚「あ…あれは!」

よく見ると天井に、クワガタのようなものが張り付いている
そのクワガタは渚たちの方を一瞬見た瞬間
乗客たちに襲いかかった

乗客3「ぎゃあぁっ!」

襲われた乗客は舌をちぎり取られていた……

ジョルノ「間違いない!スタンド使いだ!」

←To Be Continued


クソ役に立たない豆知識的なやつ

DIOを倒すために
不破さんは今連載している「ピンクダークの少年」を休載したらしいよ!
すっごーい!(?)

Re: 未来の暗殺教室 ( No.7 )
日時: 2020/10/11 01:26
名前: あきさま (ID: kVdvMbwW)
参照: https://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=12835

8話 灰の塔〈タワー・オブ・グレー〉の時間 1時間目

どうもあきさまです!
物語の構造を考えていたらもう10月!早いものですね!
今回はタワー・オブ・グレー!
なかなかのチートスタンドですよね!()
昔憧れてたスタンド(?)
______________________


???「きききききぃぃ!」

クワガタのような形をしたそれは
客の舌を引きちぎっていく

不破「およよよよ…!?」

寺坂「な…なんだありゃあ!」

そして、壁に血でこう書き殴られていた

「Massacre!」

渚「Massacre…マサクゥル…?」

竹林「マサクゥル…『皆殺し』…あの虫のような奴は、僕たちを殺すつもりらしい…」

メガネをクイっと上げ、機内を見渡す

竹林「恐らくここに本体がいるだろうね」

すると、機内でいびきをかいて寝ていた老人が目を覚ました

老人「ふああ…トイレでも行くかの……」

彼が飛行機の壁に手をかけた時
ちょうどそこには血の殴り書きがあった

老人「…なんじゃ?このヌルヌルは…」

そのヌルヌルを見ようと手のひらをじっと見る

老人「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!血…血ぃ…!!」

入れ歯が外れ、ふらふらとよろめきながら後ずさりをしようとする

死神「あて身」

あて身を受け、
老人はその場にばたりと倒れた

死神「この飛行機内にあのクワガタの本体がいる…そうですよね?」

承太郎「恐らくな…」

???「きしゃしゃしゃしゃしゃぁぁぁ!舌を引きちぎってやったぜェ!」

承太郎「て…てめえは…」

ジョルノ「さっきのクワガタ!」

スピードはとても速く、目で追うだけでも疲れるほどだ

承太郎「おい死神!てめえあのスピードに対応できねえのか!?」

死神「ダメです!私の能力は暗殺に特化していますが…今の私は人間……マッハ20で走れない!」

承太郎「クソ……」

死神「クソォ!?」

カエデ「私が行く」

突然口を開いたのはカエデ。
あまりにも突然なのでみんなはビビった

カエデ「…こいつを倒すには、私の能力が向いている」

死神「カエデ…さん?」

別人かのような喋り方で
喋り終えたかと思えばスタスタと相手の方へ近づく

カエデ「有希子ちゃん、こいつ誰かわかる?」

有希子「あ…ええと…記憶が曖昧だけど…奴はタワー・オブ・グレーの暗示…」

カエデ「…なるほど」

???「貴様らァ!さっきからごちゃごちゃうるせぇんだよ!」

有希子「ひっ!」

カエデ「うるさいのはそっちじゃあないの?」

背後から法皇の緑〈ハイエロファントグリーン〉
が現れる

カエデ「エメラルドスプラッシュ!」

無数のエメラルドの結界が
TOG(タワー・オブ・グレー)に向けて飛んでいく

TOG「くけけけけ!鈍い鈍い!貴様のそんなスピードじゃあ、おれを倒せねえよォ!」

カエデ「…」

TOG「たとえここから1センチの距離より、10丁の銃を撃ったとして…弾丸はおれのスタンドには触れることはできん!」

承太郎「なんて奴だ…」

カエデ「…ッ!エメラルドスプラッシュ!」

TOG「ノロすぎるんだよォォ!!」

今度はTOGからハイエロファントに近づく

ジョルノ「カエデさん!前!」

しかしもう遅かった
奴は口から針を出しハイエロファントのマスクを突き破った

カエデ「あがっ…!」

渚「カエデッ!?」

カエデは口から少しだが血を吐いた

TOG「いまおまえに刺した針は 塔針〈タワーニードル〉といってなァ、舌をひきちぎる事が出来るんだァ……おまえは完敗なんだよバァーカ!」

カエデ「…ッ」

TOG「どうしたァ?ダメージで喋れなくなっちまったかァ??」

カエデ「エメラルド…スプラッシュ!」

TOG「わからぬかァァァ!」

カエデが放った結界を全て避け、後ろへと下がっていく

カエデ「ぐ…」

TOG「また避けた隙に塔針〈タワーニードル〉を突き刺して、舌をひきちぎってやるゥ!」

カエデ「…エメラルドスプラッシュ!」

TOG「まだわからぬかァァァ!!」

カエデ「…」

TOG「おれに舌をひきちぎられるとな、くるいもだえるンだぞッ!苦しみでなァ!!」

カエデ「……」

TOG「さっきから何黙ってるんだァ?」

カエデ「ひきちぎられる…ね?」

結界を放ちながら首をかしげる

カエデ「わたしの法皇の緑〈ハイエロファントグリーン〉は、ひきちぎられると、くるいもだえるのだ…喜びでな!」

次の瞬間
客席の間からハイエロファントの触手が伸び、TOGの体を貫通し動きを封じた

TOG「うぎゃぁぁぁぁ!にひいぃぁぁぁぁぁ!!」

カエデ「…わたしがただただおまえに攻撃を当てるためだけに、エメラルドスプラッシュを使っていたとでも?」

カエデ「客席の方にわたしの法皇の結界〈ハイエロファントグリーン〉の触脚を伸ばしていた…
おまえを客席の奥まで追い詰めていたことに、気づかなかったのか?」

ハイエロファントの触手によりTOGの体は文字通りひきちぎられバラバラになり、消えた

すると
さっき死神のあて身を受けた老人がくるしみだした

老人「ぎゃぁぁぁぁぁ!!」

老人の舌は真っ二つにわれ、気絶した

カエデ「どうやら…さっきのジジイが本体だったみたいだね」

…その言葉と同時に
急に頭痛と吐き気が襲った

カエデ「ぐっ…あ…頭が……」

渚「カエデ!?」

カエデ「…あれ?もう治っちゃった」

渚「だ、だ、大丈夫だった!?大丈夫じゃないよね!ごめん!守れなくて!これからはずっと守るから!」

カエデ「な、渚!大げさだよ!」

承太郎「おいまて!向こうを見ろ!運転席の扉が壊されている!」

全員「!?」

見るとそこには
機長が舌を抜かれ殺されていた…

←To Be Continued


【STANDNAME】
タワー・オブ・グレー

【STANDMASTER】
グレーフライ

破壊力 E
スピード A
持続力 C
射程距離 A
精密動作性 E
成長性 E

破壊と災害、旅の中止を暗示するタロットの16番目のカード
クワガタのような姿をしている
口から伸ばす針「塔針」で相手の舌を引きちぎる
戦闘を好む

いわゆるチートスタンド

Re: 未来の暗殺教室 ( No.8 )
日時: 2020/11/08 22:25
名前: あきさま (ID: kVdvMbwW)

9話 裁くのは誰だ!?

どうもあきさまです
かなり時間がかかってしまいました…申し訳ございません
投稿ペースをなんとか上げられるよう頑張ります

今回はタワー・オブ・グレー編!
もう終わりだけどね(?)

クロスオーバー作品が増えるかも(増える)です!

今後ともよろしくお願いします

………………………………………………………………………

前回までのォォ…あらすじィ!

なんやかんやあってエジプトに向かうこととなったジョースター一行!
まずは中国の香港へ向かうゾ!!!

飛行機に乗ったところ

クワガタのようなスタンドに襲われた!

スタープラチナのスピードをはるかに超えている!!

そこでカエデが立ち上がった!

過去改変ッッ!!
それでは本編へ!!


カエデ「…さっきのジジイが本体だったわけか………フッ、おぞましいスタンドにはおぞましい本体が付いているものよ」

その言葉と同時に
頭痛がカエデを襲った

カエデ「うっ…頭が…………あれ?私…」

渚「カエデ、大丈夫!?大丈夫じゃないね!!頭痛薬持ってきたよ!!!」

カエデ「あはは…大丈夫、大袈裟だってば」

承太郎「おい!あれを見ろ!」

後ろを振り向くと
コックピットの扉が破壊されていた

その中には
パイロットの死体があった
さっきのクワガタ野郎に殺されたのだ

有希子「ひっ……」

ジョルノ「な…なぜ扉が…?」

不破「えっ…ええっ……」

ジョルノや承太郎、死神以外全員が固まっている
あのクワガタの爺さんといい、パイロットといい
本当の死体を見たことがないんだから
仕方ない

承太郎「チッ……野郎、闘っている最中に扉を破壊し、運転席を襲ってやがったのか……」

カエデ「全員舌をくり抜かれてる…」

死神「舌を引きちぎる戦法を好む殺し屋…DIOの配下でしょうか…」

CA「…えっ…」

ちょうど運転席に来たCAも
死体を見るなり恐怖で体が固まった

承太郎「…やれやれ……俺はうるせえ女が嫌いだから助かる」

ジョルノ「コックピットの中にいた人たちは皆死んだ…つまり、運転できるものは誰もいない…と言うことですか?」

死神「…そう言うことになりますね……」

中村「それってやばいんじゃ…」

???「ギャハハハハハハハハ!!」

後ろの方から大きな笑い声が聞こえた
振り向くと
死んだはずのジジイが立っていた

グレーフライ「名乗ってやる!おれの名はグレーフライ!DIO様からの命令でおまえらを始末しにきた!!!おまえらはDIO様を倒すことはできん!DIO様はおまえらじゃあ到底構わないほどの強靭なパワーを持っておられる!不老不死!!圧倒的な力!!これほどまで素晴らしい生物は他にいない!!これから送り込まれる刺客達もな!べちあっ!!!!」

言葉を言い終えたと同時に大量の血を流し生き絶えた

承太郎「く…野郎……」

有希子「…」

死神「…私に任せてください」

承太郎「…正気か?」

死神「まあ…仕事でパイロットになることもありますからね……資格はあらかじめ取っておきました」

承太郎「…そうか」

死神「…では」

運転席に着くと、飛行機の操縦を始めた

死神「…行き先は香港、もうすぐのようです」

有希子「うっ…」

突然、有希子が頭を押さえ始めた
頭痛に襲われたのだ

杉野「有希子さん!どうしたの!?」

有希子「あはは、ちょっと頭が痛いだけだよ…大丈夫………」

笑顔で答えると杉野を思いっきり抱きしめた

杉野「えっ!?ゆ、ゆゆゆ有希子さん!?」

杉野の顔が真っ赤に染まる

有希子「ね、大丈夫でしょう?」

杉野「う、うううううん!」

カエデ「きゃぁぁぁぁぁぁ!!!」

突然、
飛行機が突然揺れ始めた

中村「ぎゃぁぁぁぁぁ!ちょ、これ大丈夫なの!?」

死神「大丈夫です、無事に着陸させてみせますから」

寺坂「おい!槍術荒すぎだろ!」

死神「気にしないでください」

〜20分後〜

飛行機は無事着陸したが
機内は悲惨な状態だ

乗客はほとんど死亡
生きていたのはほんの数名

死神「…やれやれ、疲れましたねえ……」

渚「…そうだね……」

磯貝「ええっ!?これ無料でくれるんですか!?」

通りすがりの旅人「ああ、くれてやるよ」

通りすがりの彼は、袋の中から食パンを取り出すと
磯貝の目の前に差し出した

磯貝「ありがたくいただきます!!!」

通りすがりの旅人「ああ」

その通りすがりの彼が一体何者なのかは分かっていない
現時点でわかっていることはただ一つ
「自称・世界の破壊者」
だけである

渚「…にしてもお腹空いたなあ…」

カエデ「うん…抹茶パフェ食べた〜い……」

死神「…さて、ここらで朝ごはんでも食べますか」

カエデ「そうしよ〜!!」

…………

一方

黒髪のちょっと露出度が高い服を着た女性が誰かと電話している

??「…天界をも揺るがす程の強大な力……?そんなものを持つ者がいるのですか……?……なるほと、わかりました……では」

??「……DIO…天界をも揺るがす強大な力を持った存在………そのような輩は私が始末してみせます……ダアト様…」

to be continued

Re: 未来の暗殺教室 ( No.9 )
日時: 2020/11/09 00:38
名前: あきさま (ID: kVdvMbwW)
参照: https://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=12835

10話 〈瞬殺の堕天使〉の時間

どうも、あきさまです
今色々あって「やっ↑て↑らん↓ねえ↑よおおおおお!!」状態です

クロスオーバー作品を増やしました()
これからも頑張って行きますので
よろしくお願いします

………

??「DIOを倒そうとしている者たちがいる……首筋に星型のアザがあるジョースター……?」

男「ねえねえ、そこのおねえちゅわぁぁん!俺とデートしないィ?」

後ろから声がしたと思い振り向くと
服を掴み気持ち悪い笑顔をした男が立っていた

??「断ります。私はそのようなものには興味がないので」

男「そんな固いこと言わずにさァ〜……ほら、こんなに露出度の高い服着ちゃってェ〜」

今度は女のお腹や脚を触り、「うへへ」と気持ち悪く笑う

??「っ…!お前……!」

男「うへへへ」

??「…クソ野郎」

靴の後ろから大きな刃物を出し
男を蹴り始めた

男「ぎゃぁぁぁぁぁ!!」

??「死にたくなければ…いますぐここを立ち去れ」

男「ひえええええ!!」

男は悲鳴をあげながら逃げていった

??「…やれやれ、こっちはジョースター一行を探すのに忙しいというのに…」

〜香港〜

死神「すみません、小籠包6つください」

店員「へい、800円ね」

カエデ「わあ…!」

前原「ここ可愛い子いねえかな〜」

ひなた「だから女たらしクソ野郎って呼ばれるのよ…」

前原「うるせえな〜…猿」

ひなた「誰が猿だぁぁぁ!?」

前原「う、うるせえよまじで」

死神「…向こうの中華料理店に行きましょうか」

カエデ「うん!れっつごー!!」

寺坂「…(小籠包どこいった……??)」

〜とある中華料理店〜

死神「これと…これとこれ、全部ください」

承太郎「おいてめえ…幾ら何でも食いすぎだろ」

死神「安心してください、全部私の奢りですから」

承太郎「…やれやれ」

カエデ「…ねえねえ、あそこ見て!」

全員「?」

カエデの指差した方向を見ると
少し困っているような顔をして立っている黒髪の女がいた

前原「あの人露出度高くね…?お腹と脚さらけ出してんじゃん」

岡島「エロパワーがみなぎるぜ!」

メグ「あんたらは黙ってろ…」

カエデ「私たちと同い歳くらいかな…?」

すると、黒髪の女はこちらの方を向き、近づいてきた

??「あの……すみません…私、一人旅行で香港に来たのですが…自分は一人旅行なんか向いてないと今更気づきまして…良ければ…少し御一緒させてくれませんか…?」

すこしオロオロしているが
優しそうな人だ

カエデ「うん!全然いいよ〜」

??「ありがとうございます…!」

中村「どうぞどうぞ、この人の奢りなんで」

死神の肩をトントンと叩く

??「そ、そうなんですね…」

中村「YES!どんどん食べちゃって〜!」

??「はい、ありがとうございます」

死神「…どうぞ、気にせず食べてください」

??「美味しそう…人参……」

カエデ「人参?」

??「あ、そうそう、人参といえば」

女は星型の人参を手で取り
首筋につけると

??「こんな感じの人が居るとか…」

笑顔だったが
目は隠れて見えない

承太郎「テメェ……」

??「自分から正体を明かす…もう慣れっこです」

靴の後ろから刃物を出し、
机を倒した

カエデ「有希子ちゃん!あいつの名前わかる!?」

有希子「い、いえ…DIOの刺客にあんな人は……」

ゼフォン「自己紹介をしましょう。私はゼフォン…下界では〈瞬殺の堕天使〉と呼ばれる暗殺者です」

死神「ゼフォン……?」

ゼフォン「おや…初代死神……」

渚「暗殺者…」

ゼフォン「…さてと…下界の人間達よ、私のスピードについてこられますか?」

靴が発光し
窓ガラスをぶち破り外へ出た

死神「追いましょう!」

寺坂「おう!」

ゼフォン「ダアト様…作戦は上手くいきそうです」

承太郎「奴のスタンドか…?」

死神「ええ…そう見たいです…脚力が非常に高い……彼女のスタンドは一体…」

ゼフォン「私のスタンドは脚…この脚に仕込んでいる…そして」

靴に仕込まれた刃物を利用し
スピードを最大にあげ走り回る

ゼフォン「私の能力に勝るものなどいない」

渚「がっ…」

全員の腹に力づくで蹴りを入れ
スピードを下げ停止した

寺坂「…は…速え……」

不破「…(すごく痛い…すごく痛いけど…これはいいネタになりそう…)」

承太郎「こいつ…マジのやべえ奴だ」

死神「そのようですね…」

ゼフォン「もっとも…私に追いついたとしても、攻撃することはできませんがね」

to be continued

Re: 未来の暗殺教室 ( No.10 )
日時: 2020/11/15 22:23
名前: あきさま (ID: kVdvMbwW)
参照: https://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=12835

11話 〈瞬殺の堕天使〉の時間 2時間目

あきさまです!れ
今回はゼフォン戦の2時間目!
ジョジョ×モンスト×暗殺教室!
よろしくお願いします!

………

承太郎「こいつ…マジのやべえ奴だ」

ゼフォン「…もっとも…追いついたとしても、私を攻撃することできませんがね」

渚「僕がいく!」

背後からスタンドを出しゼフォンをつかもうとするが

ゼフォン「…理解力のない人たちですね…全く……」

刃物を突き出し、脚を渚の首にあてる

ゼフォン「首を飛ばされたくなければ動かない事です」

渚「くっ……」

死神「なるほど…自分のスピードによほど自信があるみたいですね」

ゼフォン「ええ…この脚さえあればお前達を葬ることができます…」

死神「なるほど…?」

ゼフォン「…さて、無駄話はやめにしましょう……私は本気でお前達を葬るつもりですからね」

死神「いいでしょう」

ゼフォン「Fallen Angel Counterattack……堕天使の反撃………略してFAC………ダアト様から頂いた名前です」

前原「名前なっが!!」

ゼフォン「…黙れ……ダアト様を侮辱したものは許さない…」

吉田「まだ誰も侮辱してねえよ!」

ゼフォン「……死神、お前の実力を見せてください」

死神「いいでしょう」

まっすぐゼフォンの近くまで走って行く

ゼフォン「ふふ」

靴の後ろから刃物のような形をしたものを出し
地面を滑りながら走り去って行く

死神「逃がしませんよ」

ゼフォン「そうですか」

寺坂「あれ…何が起こってんだ?」

渚「速すぎて見えない…」

ゼフォン「お前の力はそこまでですか?死神」

死神「いえ、まだまだですよ?」

ゼフォン「そう…」

死神「今だ…!」

ゼフォンが止まった隙にクラップスタナーを繰り出したが

ゼフォン「…あぶないですね」

彼女は自らの舌を噛んで逃れた

死神「な…(舌を噛んで避けた…!?5年前業君が見せたあの…)」

ゼフォン「ふふ…あまり舐めないでほしいです…」

死神「(この人は本当に殺し屋…?死神である私ですら聞いたことがない…一体何者…?)」

ゼフォン「…?何黙って突っ立ってるんです、続きをしましょう?」

死神「…おっと、すみません。頭の中を動かしてました」

ゼフォン「できれば外も動かしてほしいです」

死神「…わかりました。では続きをしましょう」

ゼフォン「…」

死神「…私のスタープラチナは、承太郎さんのようにパワーには特化していません……しかし、スピードは私の方が速い…」

ゼフォン「…急になんです?」

死神「最大の力を出せばあなたのスピードに追いつくことが可能です」

ゼフォン「…そうですか」

死神「スタープラチナ」

ゼフォン「…火燕・刃閃脚」

お互いに全速力を出し
死神と堕天使の闘いが今、始まった

死神「…あなたのその靴…?…スタンドでしたか……」

ゼフォン「私の履いているものはスタンド…実体化しているので、他者でも見ることができる…」

死神「ほう…面白いですね」

死神はついでに蹴りを入れようとするが
あっさり避けられてしまった

ゼフォン「…遅い」

死神「…やはり避けられますか」

ゼフォン「私の能力は最速…どんな者でも打ち破ることはできない」

死神「そうですか…それは困りましたね」

ゼフォン「困る暇なんてありませんよ?」

二人は走りながら会話している
このスピードに対応できるのは今の所二人しかいない

ゼフォン「堕天使として…ここにいる者全員殺すつもりですが…さて、誰から殺しましょうか」

死神「させませんよ?」

笑顔のまま両手で行く手を阻む

ゼフォン「今回のミッションは…うまく行かなさそうですね」

死神「…成功させませんからね」

ゼフォン「……ふふ」

ローラースケートのように地面を滑り死神に接近するが、死神は見事交わす

ゼフォン「…やっと本領を発揮しましたか、死神」

死神「本領?まだまだここからですよ」

ゼフォン「ふふ、そうこなくては」

戦いはまだ始まったばかり
これからどうなるのか…!
次回に続く



………to be continued


STANDNAME
Fallen Angel Counterattack(堕天使の反撃)

STANDMASTER
ゼフォン

破壊力 B
スピード A
射程距離 A
精密動作性 B
持続力 A
成長性 D

ブーツのような形をしたスタンド
実体化している。
刃物のようなものを仕込んでおり
それを使い地面を滑りながら高速移動できる
今のところ追いつけるのは死神のスタンドのみとなっている


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