社会問題小説・評論板
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- それでも君が好き
- 日時: 2012/03/04 13:50
- 名前: あーさん (ID: QBvEkUjp)
はじめまして。
小説家志望のあーさんなるものです。
駄文ですが、自分なりに一生懸命書いていきたいとおもっております。
御感想等いただけると更新の励みになります!
ルール
*荒らし・中傷禁止
*パクリ禁止
ル〜ルではないですが・・・
一部残虐な内容含みます。苦手なかたはuターン願います...
基本虐めの話ですが、恋愛含みます。
最後に・・・
ノロノロ更新になると思うので気長に読んでください。
では(´∀`*)
- Re: それでも君が好き ( No.10 )
- 日時: 2012/02/18 21:13
- 名前: あーさん (ID: QBvEkUjp)
登場人物
名前 神木黎弥(かみきれいや)男
年齢 高校1年 16歳
性格 真面目 腹黒
備考 頭が翔の次にいい
- Re: それでも君が好き ( No.11 )
- 日時: 2012/02/22 19:47
- 名前: ルナ (ID: mogX9zR5)
か、可哀想です・・
あーさん小説上手だなー^^
私も見習おっと♪
また来るね☆
- Re: それでも君が好き ( No.12 )
- 日時: 2012/02/22 19:54
- 名前: あーさん (ID: QBvEkUjp)
ルナ
だっだよね・・・
あーも、書いてて可哀想だと思う。。。
うっっぅうまいだとぉぉぉ〜!?
あーみたいなのを、うまいだなんて・・・他の人に失礼すぎる!!!
でも、素直にうれしい(///)
(めんどくさッ!なに、いまのくだりwww)
また、気が向いたらよんでっ!
- Re: それでも君が好き ( No.13 )
- 日時: 2012/02/24 20:30
- 名前: あーさん (ID: QBvEkUjp)
続き・・・
こうして、神木への虐めが始まった。
始めは、クラス全員からのシカトに始まり次第には、廉たちから暴力を
受けるようになっていた。
「ゃっ・・・やめてください・・・」
必死に廉に土下座して懇願する神木。
「ぷっ。なにこいつ土下座しちゃったよwww」
廉が腹を抱えて笑いをこらえていると、あとに続くようにクラスの奴らが笑いだす。
「はぁっ〜」しばらくして、やっと笑いが収まった。
「なぁ、どうする翔?」
「・・・なにが?」
「いや、なんか神木を虐めるのも飽きてきたきたからさぁーこの際虐めから開放してあげない?こうして、お願いしてるんだしさw」
「おっおねがいします。」
すがるように、神木が廉の足を掴む。
「触んじゃねぇよ!これは、翔がきめることなんだよっ!」
廉が怒鳴ると、すぐに神木が怯む。
ここで、俺が「やめろ」と言えば虐めは無くなるのか?
今止めたところで、また別の奴が虐められたりはしないだろうか。
頭の中で自問自答を繰り返して、俺が導きだした答えは・・・・・・
「良いよ。止めてやるよ。”虐め”」
虐めを止めることだった。
この、答えが正しかったのかは誰にも分からない。
- Re: それでも君が好き ( No.14 )
- 日時: 2012/02/24 20:57
- 名前: あーさん (ID: QBvEkUjp)
美桜目線に戻ります。。。
痛む傷跡を抑えて、ふらつく足取りで自宅えと帰った。
重たい扉を開けると、誰もいない空間。
なぜか、よく分からないけど今はそのほうが良いと思った。
すぐに自分の部屋えと向かった。一歩足を踏み入れ鍵を掛けた。
心の鍵と共に。
瞬間、力を失いズルズルとその場にへたり込んだ。
同時に、頬から伝う涙。
声を押し殺して泣いた。
「・・・っぅ・ふっ」
息が苦しい。酸素を吸い込もうと口をあけるとほこりっぽい空気を吸い込み、むせ返った。
「げほっげほっ!」
息苦しくて、視界が歪んでゆく。
それが涙なのか分からないまま、私の意識は途絶えた。
痛い。
悲しい 苦しい。
いつになったら、終わるのかな。虐めてっ。
いつか、笑いあえるかな。その前に私に未来なんて来るかな?
たとえ、来たとしてもそれは幸福な未来とは程遠いよね。。。
消えない傷跡。
体の、心の傷。
神様お願いです。
富や、名誉なんて大それたことは願いません。
でも、どうかどうか、
この地獄から救ってください。

