社会問題小説・評論板
■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)
- それでも君が好き
- 日時: 2012/03/04 13:50
- 名前: あーさん (ID: QBvEkUjp)
はじめまして。
小説家志望のあーさんなるものです。
駄文ですが、自分なりに一生懸命書いていきたいとおもっております。
御感想等いただけると更新の励みになります!
ルール
*荒らし・中傷禁止
*パクリ禁止
ル〜ルではないですが・・・
一部残虐な内容含みます。苦手なかたはuターン願います...
基本虐めの話ですが、恋愛含みます。
最後に・・・
ノロノロ更新になると思うので気長に読んでください。
では(´∀`*)
- Re: それでも君が好き ( No.1 )
- 日時: 2012/02/04 13:15
- 名前: あーさん (ID: QBvEkUjp)
*登場人物*
主人公
名前 高橋美桜(たかはしみお)女
年齢 高校1年 15歳
性格 内気でおとなしい 好き嫌いが激しい
備考 過去にも虐められた経験がある 翔達から虐めを受ける
名前 桐谷翔(きりたにしょう)男
年齢 高校1年 15歳
性格 常時冷静
備考 頭がいい(常時学年1位) お金持ち
名前 新川廉(あらかわれん)男
年齢 高校1年 16歳
性格 気性が荒い 口が悪い 悪知恵が働く
備考 実は・・・誰よりも仲間思い
- Re: それでも君が好き ( No.2 )
- 日時: 2012/02/05 13:12
- 名前: あーさん (ID: QBvEkUjp)
名前 結木瀬那(ゆいきせな)男
年齢 高校1年 15歳
性格 甘えんぼのガキ バカ
備考 容姿が女っぽい 以外とドS
名前 黒崎麻友(くろさきまゆ)女
年齢 高校1年 15歳
性格 超がつくほどの、ぶりっ子 天然
備考 自分のことを「まゆたん」と言う 翔が好き?
名前 高橋花音(たかはしかのん)女
年齢 中学3年 14歳
性格 心配性 社交的
備考 美桜の妹 ドジ
名前 村上直哉(むらかみなおや)男
年齢 中学3年 15歳
性格 明るく元気
備考 運動神経バツグン 花音の彼氏
- Re: それでも君が好き ( No.3 )
- 日時: 2012/02/05 13:58
- 名前: あーさん (ID: QBvEkUjp)
*プロローグ*
私には、小・中と虐められた経験がある。
小学生の時には「お化け」と称してからかわれ、中学生の時にはオタク
と言う理由で悪口を言われる日々が続いた。時には「きもオタ」という
あだ名をつけてくる者もいた。
私は、もう二度と来ることのない青春とやらを「くだらない」と嘆く日々を送っていた。そう・・・中3の春休みまでは。
ある日の、昼下がり妹と一緒にテレビを見ていた。
その番組はダイエット番組で妹は食い入るように見入っていた。
私は、無論興味などまったくなかったので聞き流していた。あの場面をみるまでは・・・
番組ももう少しで終わるかなと思っていた時だった。
ふと、テレビの画面に目を移すと一人の中学生くらいの少女がいた。
私も他人のことにどうこう言う資格はないが、その少女は世にいう
‘ブスという部類にいそうなかんじの容姿だった。
確か、その少女がイメチェンして好きな人に告白する。みたいな内容だった。
途中の内容にはまったく興味はなかったものの、その変貌くらい見てみようと思った。
番組の司会者がイメチェン後の少女を紹介した時、私はおもわず己の目
をうたがった。
なぜなら、その少女は誰もが惚れ惚れするような容姿に変貌していたのだから。
それは、それはすごい変わりようだった。
もちろん、その後の告白はok
番組は少女の満面の笑みで終了した。
私は、しばらくボーとしていた。妹に呼びかけられるまでは。
「おねぇ〜ちゃん!ねぇっ!おねぇちゃんてばっ!!」
「・・・っ!なっなに!?」
「もう・・・」
妹はふてくされていたけれど、そんなこと関係なかった。
(すごい!人はあんなにも変われるんだ!もしかたら私もかわれるかな?)
- Re: それでも君が好き ( No.4 )
- 日時: 2012/02/05 14:18
- 名前: あーさん (ID: QBvEkUjp)
私らしからぬ、考えだと思った。
別に、彼氏が欲しいとか言う理由じゃなくて、純粋に変わってみたいと思った。そしたら、周りも何か変わるのではないかと思った。
そう考え出したら、すぐに行動に移した。
ファッション雑誌を片っ端から読みあさり、生まれて初めてメイクの練習もしてみた。
我ながら、彼氏の一人や二人いたっておかしくないというくらいさまになった。
今思うと、そんな浮ついた考えをしていたから罰があたったのかもしれない。いくら、見た目が変わったって私自身は何一つ変われていなかった。
あのころの私は、どこまでも馬鹿で子供だった。
そう思う日がもう目の前に迫っていることに馬鹿な私がきずくはずもなかった。

