複雑・ファジー小説
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- 機械仕掛けのマスカレード
- 日時: 2014/03/22 16:02
- 名前: リリィ(少女T) (ID: Dd/6LLrW)
初めまして、少女Tです。
小説を書いたことは何回かあるのですが、公に書くことはなかったので実質、処女作になると思います。
勢いで作ったロボットアニメ的な何かです。
びっくりするほど更新しません
あらすじ
西暦2100年、人々は地球外生命体「GREED」にただ怯えながら暮らしていた
しかし、ついに「GREED」に対抗できる兵器が誕生したのだった
それは人の持つエネルギーを増大して、それを動力として動く装甲型戦闘服「モビルアーマー」
時は流れて西暦2107年
ある少年を中心に歯車が少しずつ狂い始めたのだった・・・
-AutomaticMasquerade-
13人の少年少女たちの物語
どうぞ長〜い目でご期待下さい!
メインキャラクター一覧 >>1
本編
>>2 >>12
>>13 >>19 >>21
>>25 >>28 >>30 >>31
-------------------おしらせ欄-------------------- - - - - - - - -
ストーリー大幅改変中
- お知らせ!(その2) ( No.17 )
- 日時: 2013/01/23 19:44
- 名前: リリィ(少女T) (ID: 2GGQ3F7r)
はい、決まりました(はやっ)
この小説は「リリィ(少女T)」で、他の小説は名前変えて・・・
「バスクラ吹きのT」とします。
突っ込んだら負け。うん。
「リリィ」=「バスク(ry」
と脳内変換してください、以上!
リリィからでした!
- Re: 機械仕掛けのマスカレード ( No.18 )
- 日時: 2013/01/24 21:33
- 名前: りーあ (ID: Z.6cz.ec)
おk〜〜!!
バスクラ吹きのTでいいんだね?あれ、あってるっけ?
うん、改名悩んでる時間早いなぁ・・・
一時間もたたんかったわwwwww
まあでてきたらこのこだなぁと思っておくよ!bb
- Re: 機械仕掛けのマスカレード ( No.19 )
- 日時: 2013/03/15 20:22
- 名前: リリィ(少女T) (ID: ZnME3JLW)
第一章
第一話「BraveChildren」
-sideF-
「・・・見つけた」
今、目標を視界に入れた少女は、紫を基調としたモビルアーマーのコックピットの中
佐々ゆりあ、この10人の連合軍第五モビルアーマー部隊を束ねる部隊長である。
サザ「地上型、数はざっと20だろう・・・どれも中型だ。」
そしてサザの斜め後ろ、オレンジ色の機体にのったどこか大人びた少年
アレン・クリストファー・ディーア、16という歳でイギリス空軍の要撃管制官を任せられた凄腕チルドレンだ
アレン「こちらも確認した・・・目標「GREED」!ブレイブチルドレン、攻撃開始!」
「「「了解!」」」
「ちょ、みんな遅い!もっと早く!」
「お前が早いんだ!ほら、減速!」
向かって右側、颯爽と最前列を走るカーキ色の機体のパイロット
クロト・トルテット・イェーガー、元バイクレーサーである。
そして向かって左側、クロトの少し後方で注意する白い機体のパイロット
セイレイ・フォークランド・グレイ、この隊の中では珍しい陸空両用機を使うパイロットだ
クロト「硬いこと言うなよ!だからお前グレーなのに白い機体使わされるんだって!」
グレイ「知るか馬鹿!余計なお世話だ!」
「全く、あの二人は元気だな」
「そうだね・・・(眠い、早く終わらせてもう一眠り・・・)」
そんな二人の言い争いを楽しそうに見ているのが、この少女
リディア・ウラジーミロ・麗愛、そして後方数十メートル上空にフラフラと青い機影
リリア・アイラ・ボング、空戦用機体を操るナイトパイロットだが今にも墜落しそうで容易に近づけない。
・・・ちなみに現在、午後の一時である
レーア「先に行っとくぞ!」
アイラ「麗愛も負けないくらい元気だよ・・・」
「えーと、目標が20体だから一人3体倒さないとね!」
「・・・どう計算したらそうなるんだ?」
『あの〜皆さん?もう少し静かにしてもらえないでしょうか・・・』
ちょうどアイラの真下、見当違いの分析をしたこの少年
琉尉・ゲルトハルト、若き天才パイロットだが・・・ずば抜けて頭が悪い。
その分析に対して全員を代表してツッコミを入れた青年
名越六、名前の読みは「ろく」ではない「りく」である。間違えないように。
遥か後方、部隊本部基地から指令に代わり無線で情報を伝えているのがおっとりした雰囲気の少女
ミーア・ディートリンデ・ヴィルゲ、今は不在である指令の代役に任されている
ミア『——っ!10時の方向、敵増援です!』
リク「マジか!」
ルイ「ん?いや、僕たちが9人だから・・・あれ?」
サザ「目標接近!いくぞ!!」
———戦闘は鮮やかなものだった。
30体あまりの目標を殲滅するのに5分とかからなかった
各国から集められたエースパイロットの集団なので無理もない
しかしこのままでは、規格外の敵には対応できないだろう
そこで、僕はある知人に会いに、ここ日本を訪れた。
ここは平和な国だ、周りを海で囲まれているために厄介な歩兵戦を要する地上小型は姿を見せない
しかも防衛システムには目を見張るものがある。
ここ数十年でこの国は素晴らしい発展を遂げたと言える。
「日本か…何年ぶりかな。」
僕、エイト・アンテロ・ルーッカネンは馴染みのある道を進み、とある兄妹を訪ねた。
- Re: 機械仕掛けのマスカレード ( No.20 )
- 日時: 2013/01/29 23:33
- 名前: 茉白 (ID: jBxFHKzX)
リリィ
久しぶりー。
読みましたーww
面白かったよ。うん。
私、あんな感じじゃないけど……
あんな感じになるの憧れてたから嬉しいなー♪
これからも楽しみに更新待ってるね(*´▽`*)
じゃあ、頑張ってーbb
- Re: 機械仕掛けのマスカレード ( No.21 )
- 日時: 2013/01/30 21:20
- 名前: リリィ(少女T) (ID: 2GGQ3F7r)
第一章
第一話「BraveChildren」
-sideB-
あぁ、気持ちいい朝だ・・・
こんなに寝たのは久しぶりだろう、日差しが眩しい
ハクア「今何時だろ・・・」
私は時間を確認するためにケータイを開いた
ハクア「午後一時!?朝じゃないし、もう起きないと・・・ん?」
ちょうどメールが入った、・・・送り主は兄、本宮慎祐15歳
ちなみに兄は今向かい側の部屋にいる、もう起きてる頃だけど
・・・なんでメールなんかしてくるんだろう?
ハクア「うわ、容量多いな・・・っ!!?」
寝ぼけなまこでメールを開いた瞬間、完全に目が覚めた。
ハクア「き・・・」
メールの添付データにはおおよそ文章で表せないほどアレな画像のデータが ぎっっしり!!
ハクア「きゃあぁぁぁぁぁ!!?」
悲鳴と共に兄への殺意が沸き上がってくる、・・・もう殺してもいいよね?
そばにあった目覚まし時計を持つと兄の部屋に駆け込んだ
シンスケ「!?」
私は走りながらそのままの勢いで兄へ目覚まし時計を投げつけた
・・・これでもコントロールには自信がある。
——バキッ
いい音がした。
しかし兄はまだ生きている。・・・しぶといな
今日は起きて早々嫌なものを見てしまった
記憶から消し去りたいよ・・・
もう嫌だ、こんな兄・・・(泣)

