二次創作小説(映像)※倉庫ログ
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- フェアリーテイル【貴方の声】
- 日時: 2016/09/29 21:34
- 名前: ワオン (ID: SkADFG9E)
設定
名前→ルーシィ・ハートフィリア
性別→女
性格→クール
詳細→フェアリーテイルを破門にされ、怒りと悲しみと憎しみで感情をひきかえにいくつ新しい魔法を習得した。
魔法→星霊魔法
魔法→水のドラゴンスレイヤー
魔法→心を読む
魔法→ロストマジック、失われた希望
すみません、ユキノも闇落ち
させようかと考えましたがやめました。
本当に申し訳ありません。
- Re: フェアリーテイル【貴方の声】 ( No.4 )
- 日時: 2016/09/30 01:25
- 名前: ワオン (ID: SkADFG9E)
ユエル→ねぇ、苦しいでしょ?
ルーシィ→苦しい?そんなんで、私の怒りはとまるわけないわ!憎くて憎くて、今にでも殺したいぐらいよ!
ユエル→なら、あいつらに復讐しようよ。そしたら君はその憎しみから、解放される。
ルーシィ→本当に?
ユエル→勿論。
ユエルはルーシィに手をさしのべた。
ルーシィはその手をつかんだ。
- Re: フェアリーテイル【貴方の声】 ( No.5 )
- 日時: 2016/09/30 22:19
- 名前: ワオン (ID: SkADFG9E)
ルーシィ→ねぇ、今からどこにいくの??
ユエル→秘密だよ。
ユエルはそう言いながら
ルーシィの手をひっぱりながら
霧がかかっている、道を歩く。
ルーシィ《手をひっぱられながら歩くの、あいつ以外いなかった。手をひっぱられるの嫌なはずなのに、どうして安心してしまうの??》
ルーシィがそんなことを考えていると
ユエルが歩くのやめた。
ユエル→ついたよ。
ルーシィ→ここは??
ユエル→ここは、僕の故郷だよ。10年前、僕はこの村で生まれ、優しい母親と父親に育てられた。でもある日、闇ギルドのやつらがこの村を襲ってきた。僕はまだ、子供だったし、魔力もなくて・・・結局、誰1人として守る事が出来なかった。
ユエルは寂しそうに言うと
ルーシィの方を見て、言った。
ユエル→ここは人間達に忘れられた種族、ニュマーレの故郷。
ルーシィ→ニュマーレって??
ユエル→まぁ、知らなくて当然だよ。ニュマーレはすべての回復をあつかうことが出来たり、相手を氷のナイフでさして操ることもできたりするんだよ。いわゆる珍しい種族だったんだ。
- Re: フェアリーテイル【貴方の声】 ( No.6 )
- 日時: 2016/09/30 23:36
- 名前: ワオン (ID: SkADFG9E)
ユエルはそこまで言うと
ルーシィに言った。
ユエル→ねぇ、このニュマーレの故郷にいたらとうぶんはあいつらにはみつからない。だから、その間に、やつらに復讐しようよ!
ルーシィ→復讐?
ユエル→ルーシィだって、辛かったし、苦しかったし、憎いんでしょ?なら、復讐しようよ!
ルーシィはその言葉を聞いて
ユエルに言った。
ルーシィ→えぇ、復讐をしましょう。待っていると良いわ、フェアリーテイル!絶対に貴方達に復讐してあげるから!
- Re: フェアリーテイル【貴方の声】 ( No.7 )
- 日時: 2016/10/02 03:38
- 名前: ワオン (ID: SkADFG9E)
ユエル→じゃ、まずは闇ギルドを作ろう。
ルーシィ→そうね。
ユエル→そう言えば、君の名前は?
ルーシィ→ルーシィよ。
ユエル→ルーシィ、今日から【悪魔の尻尾】ブラックテイルのマスターだ。
ルーシィはいきなり、言われて戸惑う。
ルーシィ→えっ、待って!ユエルがマスターになったら良いじゃない。
ユエル→僕は魔法を得意とはしない。どっちかって言うと武器とかをメインにして戦うから。一応、魔法も使えるけど、テレポートしたりする魔法だから...
ルーシィ→分かったわ。
ルーシィはそう言って
悪魔の尻尾【ブラックテイル】の
マスターになった。
ルーシィ→ギルドマークは、フェアリーテイルの紋章を黒くして、っと
ルーシィはそうして、不気味な声で言った。
ルーシィ→ふふっ、楽しみだわ。フェアリーテイルのやつらを殺すのが...ね!
- Re: フェアリーテイル【貴方の声】 ( No.8 )
- 日時: 2016/10/04 22:34
- 名前: ワオン (ID: SkADFG9E)
それから5年。
ルーシィは星霊魔法だけではなく
色々な魔法を覚えていくことに成功した。
だがそれは同時に、ルーシィの闇の部分が
おおきくなるということだった。
ユエル→ねぇ、ルーシィ。
ルーシィ→何、ユエル?
ユエルはルーシィに言った。
ユエル→もう、やめよう?
ルーシィ→何がよ?
ユエル→僕、本当は知ってる。ルーシィがフェアリーテイルに復讐したくないってこと...
ルーシィ→!?
ルーシィは驚いた。
ユエルの言う通りだ。
ルーシィはもう、復讐したくなかった。
しかし闇の部分がおおきすぎて
自分をおさえることが出来なくなっていたのだ
ルーシィ→私もしたくないわ。
ユエル→なら!
ルーシィ→でも、遅い!遅すぎたのよ!私の闇はもう私でさえ、おさえることが出来ない!
ユエル→ルーシィ...
ユエルは苦しそうなルーシィをみて
自分も苦しくなってしまった。
ルーシィ→この村でのんびりして、ずっとユエルと一緒に...そうしたいと私も考えたわ。だけど私の思いは...気持ちはおさまらない!
ユエル→ルーシィ...
ルーシィ→私は...フェアリーテイルに...フクシュウする...とキメタ。
ユエル→ルーシィ!?
ユエルはルーシィの様子に気づいた。
ルーシィ→ふふっ、始めましょうか。フェアリーテイルを地獄に...たたきおとすのです!
ユエル《ルーシィ、もう君には...》
ユエルは完全にルーシィが
闇に支配されたことを知った。
ルーシィ→さぁ、いくわよ。ユエル
ユエル→はい...マスター。
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