二次創作小説(映像)※倉庫ログ
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- ぱんぱんパフィン
- 日時: 2019/03/13 01:14
- 名前: 日に日 (ID: 1HWfNnl0)
…あのー、そこのフレンズさん?
よかったら起こしてくれません?
なんのフレンズかって?
私だよ、パフィンだよ!
なんでこんなことになってるかって?
それはねーちょっと前に食べたこのお菓子のせいだよー多分。
カフェのひらきにあったんだけどね、
食べ終わったらすごく眠くなって起きたらこうなってたの、うん。
もうかばさんより重くなっちゃって、起き上がれなくて困ってたんだー。
あ ちょっと待って、どっか行っちゃやだー
起こして、起こしてから立ち去って!
その後、なんとか助け出されたそうな。
- Re: ぱんぱんパフィン ( No.1 )
- 日時: 2019/03/13 18:31
- 名前: 日に日 (ID: 1HWfNnl0)
それから数日。
他のみんなはどうにかパフィンを起こそうとしましたが、重過ぎてどうにもなりませんでした。
しかしある日、何故かパフィンがひょっこり起き上がっているではありませんか。
聞いてみると「金色と青色の誰か」に助けてもらったそうです。
はたしてそれは誰だったのか、そしてこの日から、ある出来事がパークを襲うのでした。
- Re: ぱんぱんパフィン ( No.2 )
- 日時: 2019/04/14 00:30
- 名前: 日に日 (ID: wzYqlfBg)
ある日突然、じゃぱりまんの大きさが少しずつ大きくなり始めたのです。そして味もこれまでより美味しくなっていきました。
みんな最初はちょっと違和感を覚えていましたが、すぐに忘れてしまいました。
誰もきずいていませんでした。
じゃぱりまんはいわばサンドスターの塊です。
本来なら一日二つ三つで事足りる物なのです。でも今のじゃぱりまんはどう考えても元の大きさの三倍強はありました。それを一日に何個も食べるのです。
人間で例えるなら一日中コース料理を食べ続けてるようなものです。
普通なら気付くはずです。おかしいと。
しかしアニマルガールは人よりとっても丈夫で長生きして、そして鈍感です。
セルリアン達もすっかり何処かに消えてしまいました。いや、消されてしまったに違い有りません。
アニマルガールは本来成長しないはずなのに、誰もかれもすっかりまんまるなシルエットに。
みんなかつてのパフィン みたいになっちゃうのは時間の問題でした。
森の木々の影、ピンク色のラッキービーストがほくそ笑むのも、誰も見ていなかった事でした。
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