二次創作小説(新・総合)
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- 戦闘中~解放!竜神の力~
- 日時: 2025/01/16 23:20
- 名前: Sビート ◆tm1pVTQmqw (ID: qQixMnJd)
Sビート版戦闘中 第3弾!
戦いの舞台となるのは「リトルワールド」。
世界の家と暮らしをテーマとした野外民族学博物館で エリアには多数の住居が建ち並んでいる。
そして今回 リトルワールドではかつて逃走中が行われた「大空村」より
村に祀られている四季竜神にまつわる宝物が展示される展覧会が行われるのだが・・・?
ゲームに挑むのは学生にアイドル、アスリートなど人間はもちろん
犬や人魚、ドラゴンや宇宙人など他種族からも集められた 総勢40名のプレイヤー達。
激闘を制し 勝者の名誉と賞金を獲得するのは誰だ!?
~プレイヤー~
ー春竜軍ー
磯貝悠馬(暗殺教室)
菓彩あまね(デリシャスパーティ♡プリキュア)
霧矢あおい(アイカツ!)
ココ・バンディクー(クラッシュ・バンディクーシリーズ)
ジミー・T.(メイドインワリオシリーズ)
高倉文太(クレヨンしんちゃん)
土屋康太(バカとテストと召喚獣)
柊うてな(魔法少女にあこがれて)
街雄鳴造(ダンベル何キロ持てる?)
ゆめひめ(作者枠)
ー夏竜軍ー
院田唐音(君のことが大大大大大好きな100人の彼女)
エドモンド本田(ストリートファイターシリーズ)
エルマ(小林さんちのメイドラゴン)
オレンジペコ(作者枠)
しょくぱんまん(それいけ!アンパンマン)
七海千秋(スーパーダンガンロンパ2)
二階堂サキ(ゾンビランドサガ)
羽衣ララ(スター☆トゥインクルプリキュア)
緑間真太郎(黒子のバスケ)
夕凪ツバサ(ひろがるスカイ!プリキュア)
ー秋竜軍ー
青葉モカ(BanG Dream!)
上原歩夢(ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会)
ギロロ伍長(ケロロ軍曹)
榛葉道流(SKET DANCE)
セイラ・ピーボディ(逃走中グレートミッション)
野比のび太(ドラえもん)
はなその(作者枠)
土方十四郎(銀魂)
御坂美琴(とある科学の超電磁砲)
ローラ・ラメール(トロピカル~ジュ!プリキュア)
ー冬竜軍ー
犬飼こむぎ(わんだふるぷりきゅあ!)
奥村春(ペルソナ5)
ケータの担任の先生(妖怪ウォッチ)
konakun.(作者枠)
ゾロリ(かいけつゾロリ)
永吉昴(アイドルマスターミリオンライブ!)
早坂愛(かぐや様は告らせたい)
保登心愛(ご注文はうさぎですか?)
ボン・ビー太(ド根性小学生ボン・ビー太)
理人(ケンガンアシュラ)
(チーム毎50音順・敬称略)
- その102 ( No.148 )
- 日時: 2026/01/26 23:00
- 名前: Sビート ◆tm1pVTQmqw (ID: J8OhyeKI)
【32:40】
唐音
「あんまりララを待たせるんじゃないわよ!」
ツバサ
「もちろんです!」
大盾忍がある武器屋を目指す 夏竜軍の唐音とツバサ!
ツバサ
「・・・っ! 止まってください!」
唐音
「なによ!?」
春
「人数減ったから あんまり会わなくなったなぁ・・・」
くのいち(春)
「・・・・・・」
2人の行く先に くのいちを連れた春・・・
ツバサ
「一回この中に隠れましょう!」
唐音
「あぁもう 待ちなさい!」
春
「さっきみたいな奇襲があるかもしれないからね・・・
隠れられそうなところにはバトルガン向けておいてね」
くのいち(春)
「・・・・・・」
唐音
「向こう気づいてないわよ? 不意打ちいけるんじゃないの?」
ツバサ
「いえ くのいちに常に周りに銃口を向けさせています・・・
ここから奇襲するのはかなりリスクが高いかと・・・」
唐音
「けどそんなことばっかり言ってたら終わっちゃうでしょうが!」
ツバサ
「堪えてください・・・唐音さんを復活させたばかりで失えませんから」
持たざる者にも逆転の筋はあるが それを通すのは容易ではない・・・
ゆめひめ
「ちょっと磯貝君に連絡入れる!」
何かを思い立った様子のゆめひめ。
ゆめひめ
「今できるのはこれしかない・・・!」
ピピ!
磯貝
『ゆめひめさん どうしたんですか?』
ゆめひめ
「ちょっと今からあたしのバトルボール渡しに行っていい?」
磯貝
『えっ いいんですか・・・?』
ゆめひめが提案したのは 武器を磯貝に分け与える作戦・・・
ゆめひめ
「あたしはキッズ忍いるし あたしより磯貝君がバトルボール2個持った方がいいから!
今は磯貝君がバトルボール1個しかないのが問題なんよ!」
磯貝
『ありがとうございます! 俺は月山山麓の家に隠れてます!』
ゆめひめ
「オッケー すぐ行く!」
ピッ!
ゆめひめ
「行こう ジェローム! バトルボール届けるよ!」
キッズ忍(ゆめひめ)
「・・・・・・」コクッ
磯貝
「バトルボール1個の差でも結構あるからな ゆめひめさん頑張ってくれ・・・!」
春竜軍 勝利に向けわずかでも戦況の改善に努める・・・!
昴
「射的場・・・これか!」
昴が 射的場に到着!
ブラウンクロウ
「・・・・・・」スッ
昴
「10ポイントか・・・外したらこれが無駄になっちゃうんだよな・・・」
挑戦料の10ポイントを支払い いざ中へ・・・
昴
「最低でも真ん中いかないと・・・でも小さいのは怖いし・・・
ここは真ん中でいこう!」
昴が狙うのは 中間の大きさの的。
当たれば+15ポイントとなる・・・
昴
「うわ~ 緊張する・・・」
野球アイドルのメンツにかけ 的を撃ち抜けるか・・・!?
昴
「いけぇ!」ビュン!
スコン!
昴
「おぉー 当たった当たった!!」
正確なコントロールで ボールは的の真ん中へ!
25ポイント獲得で 冬竜軍の所持ポイントは40ポイントとなった!
31:27~16:27 冬竜軍 射的場利用禁止
春
『昴ちゃん 成功したんだね!』
昴
『へっへー すげーだろ!』
早速 チームメイトに報告する・・・
理人
「これで大盾忍が買えるようになったな!」
春
『理人さん 行ける?』
理人
「おう 任せとけ! 武器屋まで行ってくるぜ!」
理人が大盾忍を買いに武器屋へと向かう!
超人に最強の防御力が加わることになるのか・・・!?
残り時間 31:10
春竜軍 残り2人 5ポイント
磯貝悠馬(ボール×1) ゆめひめ(キッズ忍)
夏竜軍 残り3人 20ポイント
院田唐音 羽衣ララ(盾 忍) 夕凪ツバサ
秋竜軍 残り2人 10ポイント
野比のび太(バトルガン×4) 土方十四郎(高速忍)
冬竜軍 残り3人 40ポイント
奥村春(ボール×1 くのいち(バトルガン×3)) 永吉昴 理人
- その103 ( No.149 )
- 日時: 2026/01/29 23:00
- 名前: Sビート ◆tm1pVTQmqw (ID: J8OhyeKI)
ーーーーーーーーーーー
敗者の部屋
美琴
「今回も勝てなかったわ・・・」ギィ・・・
はなその
「お疲れ様です・・・」
歩夢
「これで私達で残ってるのは土方さんとのび太君だね」
ギロロ
「あんなパッとしないペコポン人の子供が残ってるだと?」
モカ
「ちっちっち~ 映画版ジャイアンがカッコよくなるように
映画版のび太君もすごく活躍するもんだよ~」
園長
「確かに得意分野を発揮できれば強くなるタイプではありますね・・・」
うてな
「となると 今一番不利なのって私達では・・・」
ココ
「これに関しては面目ないわね・・・せっかくのビッグバトルボールが・・・」
あおい
「私も・・・ポイント全部使ってまで忍買ったっていうのに・・・」
ケータの先生
「私達と夏竜軍は 復活した子達がどう動いてくれるかですね!」
エルマ
「まるで分からんぞ 唐音をどう使うつもりだ・・・?」
しょくぱんまん
「ツバサ君の頭脳を信じるしかありませんね」
ーーーーーーーーーーー
【30:40】
のび太
「もう2時間半ぐらい戦ってる・・・
ずーっと気を付けなくちゃいけないから疲れちゃうよ・・・」
今回は普段のではなく映画版ののび太。
慣れない長期戦に 精神的な疲労を隠せない・・・
のび太
「けど逃走中ではすぐ終わっちゃったからなぁ・・・
あと少しで逃げ切れそうだったジャイアンにバカにされたの悔しくてさぁ!」
約10年以上前に出場した逃走中では 下馬評を覆せない結果に終わっている・・・
のび太
「僕がチームが勝たせて 見返してやるんだ・・・!」
今は散っていった仲間達の希望の光となり あの日の雪辱を果たすチャンスだ!
ララ
「武器屋 あったルン!」
盾を売りたいララ 武器屋に到着!
ララ
「後はツバサと唐音が来れば・・・それまで少し隠れるルン」
忍(ララ)
「・・・・・・」
唐音
「そっちはいける!?」
ツバサ
「大丈夫です!」
理人
「ついに俺も忍ゲットか・・・楽しみだ!」
あとは大盾忍がある武器屋へ向かう2組次第!
果たして どちらの手に渡るのか!?
春
「理人さんが大盾忍取ってくれればすごく大きいと思うんだよね・・・」
くのいち(春)
「・・・・・・」
仲間の大盾忍獲得を祈りながら エリア内の敵を捜索する春。
春
「忍を持ってない人はどこだろう・・・今のうちに撃破しておきたいな」
館員
「「せーのっ よいしょぉ!」」
春
「あれ? 何か運んでる?」
春が訪れたのは エリア西部の屋内博物館・・・
春
「すみません 何を運んでいるんですか?」
館員A
「あぁ これは四季竜神様の力が宿った宝玉ですよ
今回のメインの展示になるんです」
春
「宝玉・・・?」
館員B
「といってもレプリカですけどね 本物は持ち出せませんので」
館員A
「宝玉には四季竜神様の力が宿っているそうですからね・・・
大空村ではかつて四季竜神様の怒りで四季が滅茶苦茶になったことがあるそうです」
春
「そんなことが・・・」
館員B
「その時 4つの家のご子息様が宝玉に祈りをこめ怒りを鎮めたとされるそうです」
春
「竜神様・・・もうすぐ終わるんだし 最後に出てきたりしないかな?」
===========
その頃・・・
【司令室】
ビート
「いよいよ最後のミッションだ・・・」
ヒナギク
「チーム名になっている 四頭の四季竜神・・・
最後はプレイヤーもその力を授かる時ですね!」
ビート
「そうだ 解放された竜神の力を得たチームが勝利に大きく近づくのだ」
ヒナギク
「ところでゲームマスター・・・」
ビート
「なんだ?」
ヒナギク
「ミッションのファイルの中に 気になるものを見つけたんですが・・・」
ビート
「あぁ ちょっと遊び心だ」
ヒナギク
「いえ 私は見栄え的にいいと思うんですよ?
ただ財務部の人達からとやかく言われそうだな~って・・・」
ビート
「そ、それは観客を楽しませるための必要経費だ!
とにかく ミッションを発動する!」
【MISSION】ピッ!
ゲームマスターが 最後のミッションを発動!
ヒュン!
宝玉
「・・・」
エリアに チームカラーの四色に光る宝玉が現れた!
この宝玉をかけた壮絶な争奪戦が始まる・・・!
- その104 ( No.150 )
- 日時: 2026/02/02 23:00
- 名前: Sビート ◆tm1pVTQmqw (ID: J8OhyeKI)
【29:40】
プルルル プルルル
唐音
「来たわよ ミッション!」
ツバサ
「これが本当に最後になりそうですね・・・」
土方
「『ミッション⑥、エリアに「四季竜神の宝玉」が出現した」
四季竜? さっきから散々名前出てきてるアレか・・・」
ララ
「『プレイヤーはこの宝玉を持ち続けることで 宝玉に力を溜めることが出来る』
なんか凄そうな話になってるルン・・・!?」
理人
「『宝玉を持って10分経過すれば そのチームのエムブレムに竜神の加護が宿り
忍からの攻撃を受けなくなる』 え 反則じゃねぇか!?」
のび太
「『また 宝玉を持つプレイヤーを撃破することで奪うことも可能だ』」
磯貝
「『なお 手持ちのポイントを使い
宝玉のカウントを進めたり止めたりすることも可能だ』
これ 上手くいけば逆転あるぞ・・・!」
MISSION⑥ 宝玉を守り抜け
エリア内に四季竜神の宝玉が出現した。
プレイヤーは各人に配られる特製の装置に宝玉を入れることで、
宝玉に力を溜めることが出来る。
装置に宝玉を入れて10分経過した時点で宝玉を持っていたプレイヤーのチームには
エムブレムに竜神の加護が宿り、忍からの攻撃を受けなくなる。
また 宝玉を持つプレイヤーを撃破すれば奪うことも可能で、
カウントもその時点のものが引き継がれる。
なお 手持ちのポイントを使い、
1.自チームが宝玉を持っている時にポイントを使い宝玉のカウントを進める
2.敵チームが宝玉を持っている時にポイントを使い宝玉のカウントを止める
の2つの効果を発動させることも可能だ。
単位は5ポイントずつで、5ポイントにつき30秒適用される。
ただし各チーム1回のみ、どちらか片方の効果しか発動させることは出来ない。
スタッフ
「こちらをどうぞ」
春
「ちょっと機械的なポーチみたい・・・」
宝玉を入れる装置がプレイヤー全員に渡される。
装置は腰に装着可能で 手を塞がずに宝玉を持ち歩ける・・・
土方
「今 全チームが忍を持ってて 武器屋には契約の腕輪もある・・・
そんな中で味方以外を弱体化出来りゃあ 一気に勝利が近づくってわけか」
高速忍(土方)
「・・・・・・」
宝玉を10分間守り抜きミッションをクリアすれば
そのチームは忍の攻撃に対して無敵となり プレイヤーの攻撃でしか撃破されなくなる!
土方
「やるしかねぇな・・・特殊な忍は特に封じておきてぇ」
ゆめひめ
「あたしらただでさえピンチなのに ジェロームまで無力になったら絶対負けるやん・・・」
キッズ忍(ゆめひめ)
「・・・・・・」
相手チームに取られれば 勝利への筋はかなり狭まってしまう!
ゆめひめ
「これ絶対やらなダメでしょ! どこ 宝玉?」
最後の1チームになるためには 絶対に落とせないミッションだ!
唐音
「10分って長いようで短いじゃないの・・・早く取った方がいいわよね?」
ツバサ
「ですが 今取ると大勢に狙われますね・・・」
宝玉を持つプレイヤーを撃破すれば 宝玉は自分達のものとなる。
宝玉は1個しかないため 持てば必然的に他のチームから狙われることになる!
ツバサ
「取って大丈夫なように 装備を万全にしたいですね」
唐音
「まずは大盾忍ってことね・・・分かったわ」
強化の手段も残ってるだけに 時間の使い方が鍵を握る!
磯貝
「5ポイントも無駄にならないのは嬉しいな・・・
30秒だけだけど こういうわずかなところでも変わってきたりするからな」
ミッションクリアに要する時間は10分間。
しかし ポイントの使い方次第でいかようにも変動する!
磯貝
「あとは自分達が取った時にタイムを縮めるか
相手が持ってる時に止めて時間稼ぎするか・・・難しいな・・・!」
果たして 最後の争奪戦を制するのはどのチームだ・・・!?
残り時間 28:30
春竜軍 残り2人 5ポイント
磯貝悠馬(ボール×1) ゆめひめ(キッズ忍)
夏竜軍 残り3人 20ポイント
院田唐音 羽衣ララ(盾 忍) 夕凪ツバサ
秋竜軍 残り2人 10ポイント
野比のび太(バトルガン×4) 土方十四郎(高速忍)
冬竜軍 残り3人 40ポイント
奥村春(ボール×1 くのいち(バトルガン×3)) 永吉昴 理人
- その105 ( No.151 )
- 日時: 2026/02/05 22:50
- 名前: Sビート ◆tm1pVTQmqw (ID: J8OhyeKI)
宝玉に10分間力を溜め 忍を無効化せよ!
春
「これ 一番最初に取るのがすごくリスキーだよね・・・」
最初に宝玉を手にするチームは 10分間宝玉を守らなければならない。
宝玉を奪わんとする他のチームの襲撃を受けるリスクが高い・・・
春
「対策としては 奪い返す態勢を取るか・・・
それとも奪われないように装備を強化するかのどっちかになるのかな・・・?」
のび太
「誰か取ってくれないかな・・・奪う方が時間短くていいんだけど・・・」
ララ
「最初に宝玉を取るのはちょっと怖いルン・・・」
どのチームも最初に宝玉を取る役目は避けたい。
しかし どこかが取らなければ忍無効の効果は得られない・・・
昴
「オレ 宝玉の近くにいるんだけど取っていいのかな・・・」
そんな中 宝玉に最も近い位置にいる昴。
なお 宝玉の場所は地図に記載されている。
昴
「多分他のチーム 今の時間に強くなったりとかしてると思うんだよな・・・
逆に準備が出来る前に取っちゃうとかアリじゃないか?」
宝玉を取るタイミングも 戦略に絡んでくる・・・
昴
「とりあえず 理人が大盾忍取ってからにしよう! もうすぐみたいだし!」
ゆめひめ
「磯貝君 ここにいるって言ってたよな・・・?」
キッズ忍(ゆめひめ)
「・・・・・・」
磯貝
「ゆめひめさん!」フリフリ
ゆめひめ
「あ いたいた!」
ゆめひめ
「はい ボール!」
磯貝
「ありがとうございます・・・少しだけですけど気が楽になりました」
合流を果たした春竜軍の2人!
約束通り ゆめひめのバトルボールの内1個を磯貝に渡した!
ゆめひめ
「そんで ミッションどうするよ?」
磯貝
「俺達は人数も装備も一番弱いし 強化も出来ないしな・・・」
ゆめひめ
「そうなると 最初に取るのはやっぱり違うとか?」
磯貝
「そうだな・・・宝玉の場所は分かってるし とりあえずその方向に向かっていきましょう
そして誰かが取ったところを奪えれば・・・」
ゆめひめ
「オッケー それでいこう!」
磯貝
「俺らは2人やられた時点でアウトなので 分かれて行動で!」
ゆめひめ
「じゃああたし戦力的に外から行った方がいいな!」
二手に分かれ 宝玉を取ったプレイヤーを狙う!
唐音
「大盾忍は絶対欲しいのよね?」
ツバサ
「はい このミッションに対するカウンターになります!」
武器屋へと急ぐ ツバサと唐音!
大盾忍は元々攻撃性能がないため 忍無効の影響を受けずポテンシャルを発揮できる!
唐音
「もうすぐ武器屋よね!」
ツバサ
「ララさんに連絡を入れましょう!」
ピピ!
ララ
「!! 来たルン!」
ツバサ
『ララさん 盾の方お願いします!』
ララ
「分かったルン!」ダッ!
ツバサからの報告を聞き すぐさま武器屋へ!
ブラウンクロウ
「・・・・・・」
ララ
「この盾を売るルン・・・今までありがとうルン!」
ピピ!
【夏竜軍 20ポイント→60ポイント】
ララ
「これで大盾忍が買えるルン・・・」
大事にしていた盾を手放し 大盾忍の資金を確保!
ツバサ
「ポイントが増えてます!」
唐音
「武器屋も見えてきたわ! 一気に行くわよ!」
しかし・・・
理人
「武器屋あったぜ・・・おおっと!?」
ツバサ
「えっ・・・理人さん!?」
唐音
「なんであんたがこんなところに・・・!?」
同じく大盾忍を狙う理人と鉢合わせだ・・・!
理人
「お前らもアイテム狙いか? だがさせるか!」
ツバサ
「このタイミングで一番会いたくない人に・・・!」
唐音
「ビビってんじゃないわよ どうせいつか戦う運命なんだからね!」
大盾忍をかけて バトル勃発だ!
残り時間 26:50
春竜軍 残り2人 5ポイント
磯貝悠馬 ゆめひめ(ボール×1 キッズ忍)
夏竜軍 残り3人 40ポイント
院田唐音 羽衣ララ(忍) 夕凪ツバサ
秋竜軍 残り2人 10ポイント
野比のび太(バトルガン×4) 土方十四郎(高速忍)
冬竜軍 残り3人 40ポイント
奥村春(ボール×1 くのいち(バトルガン×3)) 永吉昴 理人
- その106 ( No.152 )
- 日時: 2026/02/08 23:05
- 名前: Sビート ◆tm1pVTQmqw (ID: J8OhyeKI)
唐音&ツバサVS理人 大盾忍を狙う2組が激突!
理人
「武器屋には行かせねぇぞ 2人まとめて倒してやる!」
ツバサ
「隙あらば逃げ込もうというのも 理人さん相手じゃ・・・」
唐音
「戦うしかないってことね!」
武器屋には1人しか入れないため 戦闘を回避し大盾忍を購入できるが そうは問屋が卸さない・・・
理人
「おらぁ 来いよ!」
唐音
「ふん 後悔しても・・・」グッ
ツバサ
「唐音さん 挑発に乗ってはいけません!」
唐音
「ぐっ・・・」
理人
「ちっ 来ねぇか・・・」
唐音
「・・・・・・」
ツバサ
「・・・・・・」
理人のわずかな隙を狙う2人・・・
ツバサ
「・・・たあっ!」ビュン!
理人
「おっと!」サッ
ツバサ
「外した! もう1球・・・!」
理人
「させるか!」ビュン!
ツバサ
「うわあっ!?」ビシィ!
唐音
「ツバサ!?」
26:13
夕凪ツバサ 撃破
夏竜軍 残り2人
ツバサ
「反撃が間に合いませんでした・・・」
唐音
「このっ!」ビュン!
ダムッ!
理人
「へっ 当たらねぇぜ!」
唐音が攻撃後を狙うも 届かず・・・
理人
「ボールはもう1個ある こいつで終わりだ!」
唐音
「あ、あんたなんかに負けるわけには・・・!」
ツバサ
「唐音さん!」
ツバサ
「恋太郎さんがオンエア見ますよ!!」
唐音
「!!? べ べっ べつっ・・・///」カァァァ
唐音
「別に恋太郎に見てほしいだなんて思ってないんだからねっ!!!!!」
ギュオオオオオオン!!
ドゴォッ!!
理人
「!!? ぐほぉっ・・・・・・!?」
理人
「・・・・・・」
理人
「・・・は?」
25:51
理人 撃破
冬竜軍 残り2人
唐音
「え・・・撃破したの・・・?」
ツバサ
「これは・・・想像以上だった・・・!」
REPLAY
攻撃を外したツバサをカウンターの一撃で沈めた理人。
残った唐音も撃破しようとするが そこへツバサの一言が!
次の瞬間 唐音からツンデレと共にとんでもない剛速球が放たれた!
そのあまりの威力と速度に 理人をもってしても全く対応できず・・・
唐音
「私を復活させたのはこれが狙いってこと?」
ツバサ
「はい・・・理人さん撃破という最高の結果を得られました・・・!」
唐音
「っていうか なんであんたが恋太郎のことを・・・!」
ツバサ
「そっ それはまた後で!
こ、これ以上長居できないので失礼します! 後はお願いします!」
理人
「俺が・・・負けた・・・女の子に・・・?」
理人は茫然自失として 立ち尽くすしかなかった・・・
プルルル プルルル
ゆめひめ
「撃破情報・・・・・・・・・ゴフッ」
スタッフ
(血を吐くほど!?)
ゆめひめ
「・・・ツバサ君撃破されたぁーーーーーー!!!」
ーーーーーーーーーーー
敗者の部屋
ジミー
「『夏竜軍・院田唐音が冬竜軍・理人を撃破』!!」
全員
「「「ええええええぇぇぇぇぇぇ!!?」」」
あまね
「唐音は復活したばかりで 忍も持ってなかったはずだぞ・・・!?」
konakun.
「・・・あーなるほど そういうことね」
ピーボディ
「何がなるほどなのよ!?」
七海
「多分唐音さんこそがツバサ君が考えてた切り札だった、と思うよ」
緑間
「何があったのか聞かねばなるまいな」
こむぎ
「唐音すごーい! 理人に当てたんだー!」
ゾロリ
「褒めてる場合か! オレ様達にとって最悪の展開なんだぞ!」
康太
「・・・これで全チーム 残り2人か」
ーーーーーーーーーーー
昴
「えー ウソだろ!? 理人が撃破されたって・・・!」
チームの主力の理人が撃破された冬竜軍・・・
昴
「しかもポイント減ってないから 大盾忍も買えてない・・・
オレが代わりに買わないとダメなのか?」
大盾忍での強化のチャンスも逃してしまい 少し雲行きが怪しくなったか・・・
ララ
「ツバサ・・・ここまでありがとうルン!」
土方
「何気に夏と冬は女子2人が残ってんのか」
全チームが横一線で並ぶ中 ミッションを制し一歩抜け出すのはどのチームだ!?
残り時間 25:10
春竜軍 残り2人 5ポイント
磯貝悠馬 ゆめひめ(ボール×1 キッズ忍)
夏竜軍 残り2人 40ポイント
院田唐音 羽衣ララ(忍)
秋竜軍 残り2人 10ポイント
野比のび太(バトルガン×4) 土方十四郎(高速忍)
冬竜軍 残り2人 40ポイント
奥村春(ボール×1 くのいち(バトルガン×3)) 永吉昴
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