二次創作小説(新・総合)

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逃走中 〜遊園地に眠る秘宝伝説〜
日時: 2025/11/11 22:26
名前: 新月・新 (ID: 4IM7Z4vJ)
参照: http://www.kakiko.cc/novel/novel7a/index.cgi?p

新月・新版逃走中第4弾!!


今回の舞台はとあるイベントが行われる活気溢れる夜の遊園地!!しかしかつてその地にはある秘宝に関する伝説があるのだった・・・。アミューズメントパークの光と闇を巡る24名の様々な個性的なプレイヤーが110分間逃げ回る!!



konakun(作者枠)(初)
秋本麗子(こちら葛飾区亀有公園前派出所)(初)
天野ネネ(デジモンクロスウォーズ)(初)
雨宮蓮(ペルソナ5)(初)
越前リョーマ(テニスの王子様)(初)
春日野うらら(Yes!プリキュア5GoGo!)(初)
黒崎一護(BLEACH)(初)
高坂穂乃果(ラブライブ!)(初)
古明地こいし(東方Project)(初)
園田海未(ラブライブ!)(初)
中川圭一(こちら葛飾区亀有公園前派出所)(初)
夏木りん(Yes!プリキュア5GoGo!)(初)
新島真(ペルソナ5)(初)
人修羅(真・女神転生シリーズ)(2)
ファルコ・ランバルディ(スターフォックスシリーズ)(初)
フォックス・マクラウド(スターフォックスシリーズ)(初)
ベアトリクス(ゾン100)(初)
マリオ(マリオシリーズ)(3)
緑間真太郎(黒子のバスケ)(初)
南ことり(ラブライブ!)(初)
結城晶(バーチャファイター)(初)
ゆうすけ(作者枠)(初)
夢原のぞみ(Yes!プリキュア5GoGo!)(初)
両津勘吉(こちら葛飾区亀有公園前派出所)(初)



(見どころ)
⭐︎夜の遊園地での逃走中!!
⭐︎越前リョーマ、「まだまだだね。」炸裂なるか!?
⭐︎μ's2年生組のガチンコ逃走劇。
⭐︎ベアトリクス、逃走中ならぬ観光中?
⭐︎こちら葛飾区亀有公園前派出所VS心の怪盗団。勝つのはどっちだ!!
⭐︎りん、真、絶叫!!
⭐︎110分の逃走劇に待つものとは・・・!?

Re: 逃走中 〜遊園地に眠る秘宝伝説〜 ( No.8 )
日時: 2025/12/02 17:13
名前: 新月・新 (ID: 4IM7Z4vJ)
参照: http://www.kakiko.cc/novel/novel7a/index.cgi?p

108:30


ベア「中々賑わっていますネー。」スタスタ


店員(デジモンストーリー サイバートゥルース 伊達真希子)「おらよ!!そこのにいちゃん、綿飴いるか!?」
一護「(関わると面倒だからなこういう奴は・・・)じゃあ、一ついいか?」
店員「おらよ!!毎度あり!!」
一護「しかし夜っつーのに賑わってるな。なんかやってんのか?」スタスタ


両津「ここは直線か・・・距離にもよるが撒くことが難しいな。」

今回の舞台は夜の遊園地!!様々なアトラクションがあるエリアと見晴らしの良いエリアに別れているのが特徴だ!広さは東京ドームおよそ3.5個分!!この中で残り23人の逃走者が110分間逃げ回る!!




海未「本当に1秒200円貯まっていますね。」スタスタ


りん「132万円か・・・、もし取ったら何に使おうかな・・・?」


110分間逃げ切れば誰でも132万円獲得出来る!!


スタッフ「自首はしますか?」
ゆうすけ「体力次第になりますがする可能性あります。」スタスタ


なお、このゲームでは自首が可能。エリア2箇所にある自首用電話に申請すればその時点の賞金を獲得出来る!!



ハンターGT「・・・・・!!」クルッ
ハンターWR「・・・・・!!」ダッダッ



ただし、エリアには3体のハンター!!ハンターに捕まれば賞金はゼロ(0)!!ゲームからリタイアとなる



スタッフ「このゲームの対策はしてきたんですか?」
中川「もちろんです。ハンターの撒き方や隠れ方、それに持久力と瞬発力を中心に鍛えてきました。」


このゲームに参加する為に対策を立ててきた御曹司、中川圭一。


中川「わたしは簡単には捕まりませんよ?」



トレーニングの成果を発揮できるか?



人修羅「ここはまだハンターは来てないみたいだな。」キョロキョロ



エリアにある橋の中心にいる人修羅


スタッフ「今回の作戦はなんですか?」
人修羅「今回、逃げる場所は視聴者に伏せているけど本家で屈指の難易度を誇るから、事前に一週間ほど現地に来て慣らしておいたからな。」
スタッフ「へぇ〜…」
人修羅「それでもダメな時があるからな。こればかりは運に身を委ねるしかねぇ。」ポリポリ



事前に下調べした成果は果たして出るのか?



蓮「ここはまだ安全か?」



エリアの山の裏側に隠れる心の怪盗団リーダー、ジョーカーこと雨宮蓮。



ハンターWR「・・・・・」スタスタ




その近くに、ハンター!!



蓮「っ!不味い・・・」(小声で)



亀のように身を屈める!!



ハンターWR「・・・・・」スタスタ



ハンターは雨宮蓮に気付いてないようだ。





蓮「危なかったな。しかし、シャドウに気付かれない以上に
緊張するな。」




しかし、まだ恐怖は終わらない!!蓮が見たハンターが別の逃走者に接近!!



穂乃果「ことりちゃーん!!」ダッダッ
ことり「穂乃果ちゃん。会いたかったよー!」



μ's2年生組だ!!



ハンターWR「・・・・・!!」ダッダッ




見つかった!!



穂乃果「どこに行こうかな?ことりちゃん。」
ことり「そうだな…ってハンターよ!!」ダッダッ
穂乃果「ちょっと、急に!?」ダッダッ



2人も慌てて逃げる!!逃げ遅れたのは・・・!!



ことり「こっちに来たーー!?」ダッダッ



南ことりだ・・・!!



穂乃果「私の方に来てない・・・!ことりちゃん!にげて!!」


穂乃果は咄嗟に脇道に逃げた!!


ことり「2人ともごめーん!!」ポン



106:49 南ことり確保 残り22人



ことり「それにしても穂乃果ちゃん、逃げるの上手かったな〜…」



逃げ道の選択が明暗を分けた・・・



プルルプルル



海未「南ことり捕まりました。ことり!?」
ネネ「高校生アイドルでも容赦ないわね・・・」



プルルプルル



konakun「!?何何です!!」
真「連続して来たわね」


間髪入れずに確保メールが!!それは誰だ!?



残り時間 106:30 42,000
残り人数 22人
konakun/秋本麗子/天野ネネ/雨宮蓮/越前リョーマ/春日野うらら/黒崎一護/古明地こいし/高坂穂乃果/園田海未/中川圭一/夏木りん/新島真/人修羅/フォックス・マクラウド/ベアトリクス/マリオ/緑間真太郎/結城晶/ゆうすけ/夢原のぞみ/両津勘吉


対ハンター3体

Re: 逃走中 〜遊園地に眠る秘宝伝説〜 ( No.9 )
日時: 2025/12/04 20:34
名前: 新月・新 (ID: 4IM7Z4vJ)
参照: http://www.kakiko.cc/novel/novel7a/index.cgi?p

それは南ことりが捕まった数秒前に遡る・・・


(106:55)


???「ハンター!?」ダッダッ
ハンターTR「・・・・・」ダッダッ


とある逃走者がハンターに見つかってた!!その逃走者は・・・



晶「やべぇ!近いぜ、これ!!」ダッダッ



結城晶だ・・・


晶「油断した!!」ポン


106:45 結城晶確保 残り21人


ハンターTR「・・・・・」スタスタ


晶「やってしまったな・・・」


ハンターに勝つのは10年どころか100年早かったようだ。




現在にいたる・・・



両津「結城晶確保。格闘家が捕まるか。」
リョーマ「フーン、俺も油断してられないな。」
こいし「5分もたたない内に3人も捕まっちゃった・・・」


俄然緊張が走る・・・!!



のぞみ「あれ!?美加ちゃんじゃん!!」
増子美加(Yes!プリキュア5GoGo!増子美加)「増子美加と書いてマスコミか!!という冗談は置いといて!!ギャハハ」


まさかの同学校の生徒と出会った!!



美加「今回、取材するのは今をときめく売れっ子アイドル、マキクのライブなのだ!!」
のぞみ「へー!その子を取材するんだね!!」
美加「そうなのだ!それではまもなく始まるので行ってくるのだ!!」ダッダッ



どうやらアイドルのライブを取材するようだ。


のぞみ「美加ちゃんが来るなんて意外だったなー・・・」


思わぬ人物と出会ったようだ。



人修羅「マジか?おい。」
ヒジリ「おう、坊主か。」(真・女神転生3 ヒジリ)


こちらも思わぬ人物と再会した人修羅



ヒジリ「この土地に関する伝説を教えてやるぜ。」
人修羅「なんだ?」
ヒジリ「ここはな・・・かつてバイキング…つまり、沿岸の族が暴れ回ったんだよ。」
人修羅「バイキングが?」
ヒジリ「あぁ、荒らされた当時の長はこれに長年悩まされ、中には自害した奴もいたんだ。」
人修羅「それほど苦しめてんだな。」
ヒジリ「だが、江戸時代の名代が時の将軍によってキリシタンの禁教制度が緩んだころ、その貿易商人から購入した秘宝を使い、バイキングの長が死亡しそして一味は空中分解。役目を終えた秘宝はこの地に奉納されたんだとさ。」
人修羅「へー、センキューな。」
ヒジリ「礼には及ばんよ。俺はしばらく観光するよ。」
人修羅「怪我すんなよー。…しかし、まさか俺の知っとる奴が来るとは・・・」
スタッフ「知り合いなんです?」
人修羅「まっ、腐れ縁だな。」
スタッフ「そうなんですね。」


人修羅は縁のある人物にこの土地に関する伝説を聞いた。


人修羅「そういえば今回の招待状を貰った後、うちの総大将とキャストが何か相談していたが、まさかキャストに関する事だったとはな・・・!」


番組の裏情報に突っ込む魔王。



ネネ「あれ?これってポスター?」

エリアに貼られているポスターに目をつけた香港で活動しているアイドル、天野ネネ。


(本日開催、マキク主催のライブコンサート!!)


ネネ「へ〜、今日やるんだ。ってあれ?アイリいるじゃない!!多分キャストだけど彼女のアイドル姿も見てみたいね。」


ワイワイガヤガヤ


麗子「なんの騒ぎかしら?」


ライブコンサートの近くにきた秋本麗子


警察官(こちら葛飾区亀有公園前派出所 大原大次郎)「お客様!!ここまでです!!」


麗子「えっ!?部長!?」



警察官「私は部長ではない。」
麗子「嘘でしょ!?部長だよね!?」
警察官「違います!!それよりここから離れて下さい!!」
麗子「何があったの!?」
警察官「それは教えません!!とにかくここまでです!!」
麗子「とうせんぼされちゃった。でも、あの人完全に部長でしたよね?」


上司に門前払いされた麗子。(当然演技なのでご安心を)


麗子「しかし、チラリと見えましたけど、なんかの会場が始まるみたい。」スタスタ



なぜアイドルのライブ会場でどうやら警察官がガードをしているのか・・・?




残り時間 104:00 72,000円
残り人数 21人

konakun/秋本麗子/天野ネネ/雨宮蓮/越前リョーマ/春日野うらら/黒崎一護/古明地こいし/高坂穂乃果/園田海未/中川圭一/夏木りん/新島真/人修羅/フォックス・マクラウド/ベアトリクス/マリオ/緑間真太郎/ゆうすけ/夢原のぞみ/両津勘吉



対ハンター3体

Re: 逃走中 〜遊園地に眠る秘宝伝説〜 ( No.10 )
日時: 2025/12/02 17:11
名前: 新月・新 (ID: 4IM7Z4vJ)
参照: http://www.kakiko.cc/novel/novel7a/index.cgi?p

103:30



エリアのとある場所に隠れている作者、konakun
konakun「ここは落ち着きます・・・」
(×>ヮ<)<ヒキコモリハカラダニヨクナイ!!
konakun「だってハンター、怖いんだもん・・・」


あいも変わらず顔文字に突っ込まれる男・・・



大宅一子(ペルソナ5 大宅一子)「少年よ、こんな所で珍しいね。」スタスタ
蓮「一子さん!?」


のぞみ、人修羅に続いて蓮も知人に出会った。


大宅一子「ここにはね・・・、怨霊が封じられているんだだよ・・・」
蓮「怨霊…ですか?」
大宅一子「そうなんだよ。かつてこの地を荒らしたバイキングの。」
蓮「!!」
大宅一子「ここでイベントを行った者はその怨霊に殺されるという言い伝えがあるんだよね。」
蓮「そういえばまもなくアイドルのイベントが行われるとあったが・・・!!」
大宅一子「まっ、警戒するに越したことはないからね。呪い殺されるなよー。」
蓮「ありがとうございます。…それにしても怨霊か・・・、覚えておいた方が身のためか・・・」スタスタ



知人から怨霊についての言い伝えを聞いた雨宮蓮。これが意味する物とは?



ペア「ニッポンのポップコーンもおいしいデスねー。」むしゃむしゃ


ポップコーンを食べながらエリアを散策するベアトリクス。


ペア「ハンターにも追いかけられたいデスね。」むしゃむしゃ



食べすぎてハンターに捕まらなければ良いが・・・?



一護「アイツ、あんなに食って大丈夫か?」



その一部始終を見ていた黒崎一護



ハンターTR「・・・・・」スタスタ



更にハンターも近くにいる・・・!!




ハンターTR「・・・・・!!」[KUROSAKI]



見つかった!!




一護「ん?(クルッ!)ヤベッ!!」ダッダッ




一護も一歩遅れて逃げる!!




ハンターTR「・・・・・」ダッダッ



一護「って、完全に開けている所じゃん!!」ダッダッ




一護が逃げた先は運悪く開けた所だ!!


一護「こりゃ駄目だ!!」ポン



102:09 黒崎一護確保 残り20人



一護「逃げるルートミスしたか・・・!!」



逃げ切るには運も必要だ!!




ゆうすけ「一護さん、確保されました。」
こいし「結構(確保の)ベース速いね〜」
緑間「ふん、人を馬鹿にした罰なのだよ。」
リョーマ「願掛けや勝負飯というものもあるのにね〜・・・」スタスタ



イベントスタッフ「今をときめくアイドルマキクのライブを開催しまーす!!」



ワーワー



観客1「ようやくか!!」
観客2「マキクちゃーん!!俺たちはいつでも応援しているよ!!」



両津「なるほど、いよいよ開催か。ちょっと気になるな。」



たまたま入口前にいた両津。いよいよライブが始まるようだ。


残り時間
101:30 102,000
残り人数 20人
konakun/秋本麗子/天野ネネ/雨宮蓮/越前リョーマ/春日野うらら/高坂穂乃果/古明地こいし/園田海未/中川圭一/夏木りん/新島真/人修羅/フォックス・マクラウド/ベアトリクス/マリオ/緑間真太郎/ゆうすけ/夢原のぞみ/両津勘吉



対ハンター3体

Re: 逃走中 〜遊園地に眠る秘宝伝説〜 ( No.11 )
日時: 2025/12/04 20:19
名前: 新月・新 (ID: 4IM7Z4vJ)
参照: http://www.kakiko.cc/novel/novel7a/index.cgi?p

[ドラマパート]


ワーワー


マキク(アイドルマスターシリーズ 菊地真)「みんなー!!私のライブに来てくれてありがとー!!」



観客1「マキクちゃーん!!」
観客2「今日も可愛いぞー!!」



マキク「ありがとうねー!!それでは準備は良い!?」



観客全員「いいともー!!」



ヨウ(アイドルマスターサイドM 天道陽)「済まないな。俺の用事に付き合ってな。」
リップ(風都探偵 フィリップ)「いえ、僕もこの場所に用事があってね。」
ミスト(ダンガンロンパ 霧切響子)「私はリップに相談されてここに来たのよ。」
ヨウ「で?君たちの用事って?」
リップ「先日これが届いたんです・・・」



『人気アイドルであるマキクを殺されなければライブを中止しろ』
ヨウ「これは脅迫状か・・・」
ミスト「差出人が不明だから殺人事件専門の私の事務所に駆け込んで来たの。」
ヨウ「しかし、誰なんだ?これを送った人物は。」
ミスト「恐らくだけどマキクを妬んている人物ね。それも同業者の。」
リップ「誰かは分かる?」
ミスト「字面から見て分からないわね。」



どうやらリップの所で脅迫状が送られ、腕利きの探偵2人に相談して、現場に来たようだ。


そしてある人物がステージ裏からマキクを見ていた・・・



???「・・・・・」



アラタ「まずはこれで小手調べだ!!」ピッ


そしてその様子を見ていた司令室の新月アラタがミッションを発動!!


ハンター3体「・・・・・」


ライブ会場に3体のハンターが入っているボックスが出現した!!



101:00


真「人だかりが少なくなったわね。」スタスタ



プルルプルル



真「メール、恐らくミッションね。」



緑間『ミッション1、アイドルライブ会場内に3つのハンターボックスが設置された。』
こいし「『残り88分になるとハンターが放出し、合計6体になる』まとめてかぁ〜」
フォックス「『阻止するにはライブ会場に入り閂を下ろすしかない。』あそこってエリア外じゃなかったか?」
麗子「『なお、88分にライブ会場にいたら強制失格となる。』短期決戦になりそうだわ・・・」




ミッション1 ハンター放出を阻止せよ!!
ライブ会場内に3体のハンターボックスが出現した。残り88分になるとハンターが放出し合計6体となる。阻止するにはライブ会場内に入りハンターボックスの閂を下さなければならない。なお88分過ぎればライブ会場にいた逃走者は強制失格となる。



人修羅「入ってハンターボックスを下ろす。・・・ミッションとしては単純な部類だな。」
両津「だが、どうやって入る?試しに突入しようとしたがガードされたぞ?」
ゆうすけ「近いんでいきます!!(ミッション)」
蓮「やるとするか!!」ダッダッ
ペア「出てきたらさらにニギヤカにナリますね〜!」
中川「やりましょう!!ここは私が見本を見せます!!」ダッダッ



速くもミッションに向かう逃走者達!!



ハンターTR「・・・・・」スタスタ
ハンターGT「・・・・・」スタスタ



しかし、動けばハンターに見つかる危険が高まる!!



海未「入って阻止するだけ・・・、本当にそれだけでしょうか?」
スタッフ「何か気になる事でも?」
海未「こういうのは何か特定のアクションをしなければならないのが定石ですので・・・」



うらら「ライブ会場ですか・・・、ただでは入れなさそうですね・・・」



アイドルの2人はミッションを怪しむ。



人修羅「遠いんだよな・・・ミッションの場所から。」


ミッション発令時、運悪く距離がある所にいた人修羅。



人修羅「流石にパスだな、これ。」



このミッションは他人に委ねるようだ。



ハンターWR「・・・・・」スタスタ



人修羅にハンターが迫る!!



人修羅「しかし、こう暗闇だとハンター来るか分からんな・・・」



が!!人修羅はハンターに気づかない!!




ハンターWR「・・・・・」スタスタ
人修羅「仮にやってもスピード勝負になりそうだな・・・」(小声)



ハンターWR「・・・・・」スタスタ
人修羅「変に慌ててハンターに見つかるってっつーのも野暮だしな・・・」



互いに気づかずニアミスだ




マリオ「よし!!この僕がミッションクリアして手本を見せよう!!」ダッダッ


ミッションに果敢に挑むマリオ



マリオ「残り約10分だから早めにクリアさせよう!!」


3回目とは思えない発言だ・・・



残り時間 98:30 138,000
残り人数 20人
konakun/秋本麗子/天野ネネ/雨宮蓮/越前リョーマ/春日野うらら/高坂穂乃果/古明地こいし/園田海未/中川圭一/夏木りん/新島真/人修羅/フォックス・マクラウド/ベアトリクス/マリオ/緑間真太郎/ゆうすけ/夢原のぞみ/両津勘吉



対ハンター3体

Re: 逃走中 〜遊園地に眠る秘宝伝説〜 ( No.12 )
日時: 2025/12/07 20:26
名前: 新月・新 (ID: 4IM7Z4vJ)
参照: http://www.kakiko.cc/novel/novel7a/index.cgi?p

98:00


ハンターTR「・・・・・!!」ダッダッ


リョーマ「ヤベッ!!」ダッダッ


ミッションに向かう途中でいきなりハンターに追われた越前リョーマ!!


リョーマ「コイツに捕まなければ良いんだな?」ダッダッ


不意打ち気味ながらもハンターを振り切りにかかる!!


ハンターTR「・・・・・」ダッダッ


リョーマ「うぉりゃーーー!!」ダッダッ



自慢の身体能力でハンターとの距離を離す!!



ハンターTR「・・・・・?」キョロキョロ



リョーマ「乾先輩の練習メニューより体力上がるっすね。」


自慢の身体能力で振り切った!!



リョーマ「あれ?ミッションの場所に近くなったからこのまま向かおう!!」ダッダッ


このままミッションに向かう!!



穂乃果「ここ?」ダッダッ


ライブ会場前にたどり着いた高坂穂乃果



両津「穂乃果か!!今は入られねぇ!!」
穂乃果「両津さん、どういう事?」


ミッション発令時、ライブ会場前にいた両津。穂乃果に状況を説明する・・・!!



穂乃果「ええ!?警備の人がいて入れない?」
両津「そうなんだよ・・・、誰かアイドルのチケットとか持ってねぇ?」
穂乃果「私、海未ちゃんに聞いてみる!!」チャッ
両津「ワシは中川に!!」チャッ


それぞれのチームに連絡をかける!!



プルルプルル


海未「電話が来ました・・・穂乃果からです。」
中川「先輩からです。」タッタッ



穂乃果「海未ちゃん!!聞いて聞いて!!」
海未「落ち着いて下さい。穂乃果」


中川「両津先輩、何があったんですか?」
両津「実はな・・・」


中略


海未「やはりですか・・・、内容が簡単すぎると思いました。」
穂乃果「そうなんだよね…、チケットとか持っている?海未ちゃん」
海未「持ってませんね。私は。」


中川「そんな事が・・・!!」
両津「持っているか!?」
中川「持っていませんね。僕は。」
両津「そうか・・・」



電話中の2人と、その相手の2人の誰かに・・・



ハンターGT「・・・・・」スタスタ




穂乃果「海未ちゃん、持っている人探せる!?」
海未「時間が少し余裕があるとはいえ探してみます!!」
中川「ちょっと僕、持っているか聞いてみます!!」タッタッ
両津「頼んだぞ!!」



ハンターGT「・・・・・!!」ダッダッ



ハンターに見つかったのは・・・!?



海未「といっても誰が持っているんでしょうか・・・?」スタスタ


穂乃果「海未ちゃん、大丈夫かなぁ・・・?」
両津「中川もな、アイツ意外にも真面目だからな・・・」


中川「って、しまった!!」ダッダッ



中川圭一だ!!



ハンターGT[NAKAGAWA]ダッダッ



中川「ここでトレーニングの成果を見せます!!」ダッダッ


トレーニングの成果を見せれるか!?



ハンターGT「・・・・・」ダッダッ



しかし、無情にもハンターに積められる・・・


中川「これはやられましたね・・・」ポン



96:59 中川圭一確保 残り19人



中川「ハンターがこんなにも速かったとは・・・!というよりもう少し反応が速ければ振り切れたかもしれませんね。」



自信が裏目に出た・・・



konakun「中川氏確保です。」
こいし「普段追う側の人でも捕まるんだね〜」
両津「中川が捕まったのか・・・!すまん!!」


ネネ「今回、頭が良い人が捕まるわね・・・」
フォックス「これ、俺も不味いんじゃねーか?」


今回は知将派タイプの人間が危険なのか?




子供「エーンエーン!!」
母親「ほら!!とっとと帰るわよ!!」
のぞみ「どうしたんですか?」



親子喧嘩を目撃したのぞみ



母親「どうやらこの子ずっとアイドルであるマキクのライブ会場に参加したかったらしくて、私は止めたんだけどずっと泣きっぱなしなのよね。」
のぞみ「私が見てきてあげようか?」
子供(!!)「うん!ありがとね!お姉ちゃん!!」
母親「ちょっと待って、入るにはこれが必要だから!!」
のぞみ「何、これ?」



夢原のぞみ アイドルチケット獲得



母親「これがないと警察官に通行止めになるから、絶対持ってるように!!」
のぞみ「ありがとね!!」ダッダッ


親子からライブ会場に入れるチケットを獲得したのぞみ、これよりライブ会場に向かう!!


一方、そのライブ会場前・・・


ゆうすけ「ここか!!」ダッダッ



少し遅れてゆうすけが到着!!



穂乃果「ゆうすけさん、実は・・・」
ゆうすけ「何!?警察官がいて入れない!?」



ここでゆうすけも状況を知る!!



両津「ゆうすけ!!ライブ会場チケットを持っているか!?」
ゆうすけ「そもそも俺、持っていないですよ!!」
穂乃果「誰か持っている人いるのかな・・・」



依然入れない!!



りん「ううう・・・」



ゲーム開始前から足取りが重い夏木りん



りん「出ないかな・・・?出ないかな・・・!?」


どうやらお化けが出ると思っているようだ。




真「ヒッ…」ビクッ!!
スタッフ「大丈夫ですか・・・?」
真「なっ、何?別に平気よ!!」
スタッフ「声、ひきつってますが・・・?」



こちらもお化けが苦手な怪盗団のブレーン、新島真。



真「なんで、初参加がこんな夜中なの・・・!?」


見えない恐怖に怯える女子高生・・・



怯える2人のどちらかに・・・



ハンターWR「・・・・・」スタスタ



ハンター・・・!!



ハンターWR「・・・・・!」ダッダッ



見つかったのは夏木りんか?それとも新島真か?



残り時間 95:00 180,000
残り人数 19人
konakun/秋本麗子/天野ネネ/雨宮蓮/越前リョーマ/春日野うらら/高坂穂乃果/古明地こいし/園田海未/夏木りん/新島真/人修羅/フォックス・マクラウド/ベアトリクス/マリオ/緑間真太郎/ゆうすけ/夢原のぞみ/両津勘吉



対ハンター3体


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