二次創作小説(紙ほか)

日常日和。4
日時: 2019/05/23 01:01
名前: 桜

新しい日常日和。4に来て下さりありがとうございます。このたび前の掲示板のデータがいっぱいになったことにより後継掲示板で日常日和。を4として再開することになりました。なのでブタのヒヅメとの戦いやぷよクエ実録も今後はここですることになります。それでも私は変わらないし変わるつもりもありませんので見ていただければ幸い!


「目次」


「短編」
多才のわらじ>>1-2
賢者大作戦!>>38-43
成りすましアラビア二番手>>49-50
ツキノちゃんと孤高な天騎士さん>>73
サックスとリンゴ>>78-79
恋愛裁判地獄絵図>>85-89
Ai:birthday>>146-147
可愛い可愛いメイドさん>>177-179
栄光の天騎士ロード>>183-190
隠しの天才>>196-197
疑惑のラブレター>>203-204
悪魔さんの歌と少女のオーボエ>>248-249
2番手vsローティーン共の大戦争>>265-267
フルートの約束>>276-278
海水浴での休暇>>338-342
ふうりんアフェットゥオーソ>>365-369
月光の進化と共に>>374-377
王ドラ、イーブイ達を拾う>>382-383
とっておきのうた>>389-392
ある日降り立ったウーベルチュール>>410-411
学☆芸☆会☆大☆騒☆動>>415-416
サウンド・ショウ・タイム>>420-421
大量の楽器紛失事件>>425-429
龍笛を巡る運命(さだめ)>>434-435
今時の温泉パークはプールも付いているらしい>>451-452
トラブルな仙女!>>467-468
影の怪盗と妹の姫君と操りのポケモン>>471-475
お花見は時に危険なこともあるらしい>>478
争奪のシナリオ>>515-519
Nebula from Sunny>>522-525
勘違いにご用心!>>528-530
舞い降りた花>>543-545
桜版裸族による裸族のための講座2>>548-550>>552-553
解き放たれた恋愛のもつれ>>558-561
8月31日のポルックス>>605-606
月下の明かりの下で>>607-608
Flying to you>>637
ロックパンダは騒動がお好き!?>>638-639
オーボエはギネスブックになるほど難しいらしい>>640-642
ファゴット・ミッション!>>643-646
アリシアと魔法のエメラルドの腕輪>>649-650
Nostalgie Voice>>651-652
雑草達のそばにあるキレイな二輪花>>655-656
薔薇とリンゴとトロンボーンとモノクルの香り>>657-658
狐をめぐるもつれ>>659-660
乙女のカメラ対決!?>>661-662
主の居ぬ間に洗濯!?>>663-671
Mysterious Days>>672
オトナになったもん!>>673-675
若頭と雅楽師と笛と>>676-678
ニュージーランド劇場に参加しまショー!>>681-685
北海道inアンサンブルコンテスト>>686-687
髪は男女ともに命らしい>>688-689
ジャパンの侍犬魂>>690-691
没ネタ2本立て>>692-694
大騒ぎなお嬢様参観日>>695-696(更新)


「やってきた。」
音大生漫画家がスマブラ屋敷にやってきた。>>439-440
ロック・パンダがスマブラ屋敷にやってきた。>>634-636
生意気司令官がスマブラ屋敷にやってきた。>>653-654


「ぷよクエキャラで料理対決!」
その2>>10-16
結果発表>>22-25
オシオキ編>>32


「テストネタ」
テストネタ1>>443-448
テストネタ2>>455-462


「フルート実録」
フルート実録2>>1
フルート実録3>>173


「闇天使の“重責”の呪縛」
猫と踏切と闇天使>>208-209
恋したサックス>>212
一旦の別れ>>215-216
事件の波乱>>221-223
神様も止められない紅蓮の羽四つ>>227-228
ウサギランド出現>>231-234
“願い”の先>>238-244


「ブタのヒヅメ決着」
月長石と星の水晶と黄玉物語>>283-284
全ては「キミ」のため>>289
慕う気持ち、向上心と小さな籠>>292-293
夕焼けの空と曇りの空>>296-298
青空はいつでも夕陽を待っている>>301
ゾーアの覚醒>>307-308
未来への絆>>313-314
悲しみはここに置いて>>318-320
さようなら、ありがとう>>324-326
終わりの始まり>>331-332


「全国学生音楽コンクールでの絆」
夏の花の嵐>>564-565
紅葉からの条件>>568-569
圧倒的な表現力がボレロを貫く>>574-575
四葉宮高校との対面>>578-579
四葉宮高校とのアンサンブル対決!>>582-584
棟梁と魔人と黒音と>>587-589
黒音学園とのアンサンブル対決!>>592-594
それぞれの動向と彼女から手を引いて>>597-598
本来の音>>601-602


「天空のレビアッタでの激闘と決戦」
星の舞う庭>>609-610
ゆっくり回り始めた歯車>>611-615
秋のルビー、悲しみを歌いながら愛しさを>>616-619
激闘の瞬間ーーーときーーー>>620-621
兎蝶グラフィティ>>622-623
道化とスライムのレジリエンス>>626-628
悲しみよりも深く優しく>>629-630
No charge memorys>>631-632
これからの課題と目的>>633


「ぷよクエ実録」
時空の旅人クリアまでの道のり>>254
マーベットの挑戦状日和>>270


「前後編」
旋律幻想曲>>56-58>>64-66
果てなき命の宴>>132-134>>139-140
フルートのショコラティエ>>151-152>>156-157
吸血鬼の赤き洗礼>>257-258>>261-262
オルガンストレッタ>>348-351>>356-360
秋のポケモンコンテスト!>>397-400>>405-406
愛と涙のサッカーバトル!>>533-535>>538-540


「特別編5」
序章:八奇人>>94-95
第一章:わがまま>>101-102
第二章:見てきたもの>>107-109
第三章:夢涙>>115-117
第四章:絆>>121-122
終章:響く>>123-124


「特別編6」
序章:オーボエの王子様>>481-482
第一章:小さな店で>>486-488
第二章:シグレの覚醒>>492-495
第三章:目には目を、口撃には口撃を>>500-503
第四章:オーボエの涙>>507-509
終章:運命の奇妙な巡り合わせ>>510-511

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没ネタ2本立て(その1) ( No.692 )
日時: 2019/05/05 14:50
名前: 桜

今回は没ネタの2本立てです。没ネタなので未完成に近いかも。






没ネタ1:一頭身の猫(クロード達ぷよクエ組とSB69組とのだめ組が来る前のお話です)


ゼオ「プリンプリン♪」


とある日のスマブラ屋敷。ゼオはおやつのプリンを食べに冷蔵庫の中を探っていた。すると、ゼオは何かを見つけた。あるオレンジの飲み物だ。


ゼオ「オレンジジュース?それにしては濃いな・・・まあいっか」


ゼオはその飲み物とおやつのプリンを持って何かの元に駆け出す。それはカービィのことで張り合っているメタナイトとカービィ大好き組だ。


ゼオ「またやってんなー。おーい、おやつのプリンとオレンジジュースだぞ!」
メタナイト「ゼオ、悪いんだが後にしてくれないか?今決闘の最中で・・・」
カービィ「食べる!」
グリル「ボクちんも食べたーい!」
ペインシア「ペインシアもー!」
メタナイト「えっ、カービィが食べるなら私も食べようかな・・・」
ドロッチェ以外のカービィ大好き組「一時休戦だー」
ドロッチェ「あ、悪いんだけど俺はこれから盗みの仕事だ。あとはよろしく」


ドロッチェが盗賊の仕事のために立ち去った後に彼らはおやつのプリンを食べていた。オレンジジュースによく似た飲み物を飲みながら。


カービィ「美味しいにゃー!」
ゼオ「そうだな。特にこのカラメルがなんともーーーーー」


一方、ププルとクルークが扮したクルミはゼオに仕事に関しての相談をするために彼を探していた。


ププル「ゼオ、どこに行っちゃったんだろう?」
クルミ(クルーク)「またおやつでも食べてるんじゃないんですか?」


すると、猫らしき鳴き声とゼオの声がある部屋のドアから聞こえた。


ププル「猫?」
クルミ(クルーク)「ゼオさん、猫を連れてきたんですかー?」


すると、確かに猫が部屋のドアから飛び出して来た!


カービィ一頭身組「にゃー!」


・・・ただし猫耳が生えたカービィ一頭身組だ。


ププル&クルミ(クルーク)Σ(゚д゚lll)
カービィ一頭身組「にゃー!」


カービィ一頭身組は猫耳が生えたまま駆け出して走り去ってしまった・・・。


ププル「ちょっ、なんでカービィ達に猫耳が生えてるの!?」
クルミ(クルーク)「ゼオさん!?」


すると、クルミが見たのは右頬が引っかき傷でやられているゼオだった!


ププル「ゼオ、どうしたの!?」
ゼオ「オレンジジュースを飲んだらカービィ達に猫耳が生えてメタナイトの仮面を外して確かめようとしたらメタナイトに引っ掻かれた」
クルミ(クルーク)「じゃあ、カービィさん達はどこに行ったんですか!?」
ゼオ「わからない。すぐに探すぞ」


ゼオは自身の交友関係を使って猫耳が生えたカービィ達を探そうとし、探知機を使って探していた。


ゼオ「あいつらの中の一人の探知、この近くにいるんだと思うんだけど・・・」
ププル「とにかく詳しい事情は知らないけどシェゾさん達にバレる前に探さなきゃ!!」
クルミ(クルーク)「あっ。あそこじゃないですか?」


すると、三人が見たのは・・・


ギャラク「にゃー!(単なる引っかきで物を壊す」
ププル&クルミ(クルーク)「」
ゼオ「見つけた!」


ゼオはすぐにギャラクを抱っこして彼を保護する!ゼオはギャラクを抱っこしながら言う。


ゼオ「あー、よかった見つかってくれて」
ププル「あっ;ギャラクが引っかきで壊した物、タイマーさんがミニッツちゃんにぬいぐるみを買うためのおもちゃ屋だよ;」
クルミ(クルーク)「えっ;」


すると、案の定瓦礫の中から出て来たのは当のタイマーだった!タイマーはニコニコしながらも目は全く笑っていなかった。


タイマー「キミ達、猫耳が生えたギャラクさんの友達だよね?」
ゼオ「そうだが」
タイマー「ミニッツに買うはずだったぬいぐるみごとおもちゃ屋を壊した責任を取れーーーーー!!!(大激怒」
ププル「はいぃぃぃぃぃ!!!」


cantabileはギャラクを抱えながらそのおもちゃ屋を魔法で直した後にすぐさまギャラクを抱えながら残りのカービィ一頭身組を探していた。


ゼオ「いやー、タイマーのあれは怖かったな」
クルミ(クルーク)「はい・・・;」
ププル「ゼオの探知機によれば確か猫になった一頭身魔法使い組がここの近くにいるって聞いたけど・・・」
ゼオ「あ、滑り台の周りになんだあの小学生の人だかり」


cantabileがほんの少し離れた場所から確認して滑り台の上を見るとそこには・・・


マルク&グリル&マホロア&タランザ&ペインシア「にゃあああああー!!!(滑り台の上に置かれている」
ププル「!!マルク達!!」
クルミ(クルーク)「嘘でしょ;」


しかし、cantabileの呆気顔にも御構い無しに小学生達は猫になったマルク達をからかい続ける。


小学生A「ほーら、ここから降りてみろー!」
小学生B「ちゃんと降りたら魚をあげるぞ!」
小学生C「ただし次は木の上に乗らせるけどな!」


すると、小学生達が持っていた木の棒をゼオが奪い取り、小学生達は驚きながらゼオを見た。


小学生A「何すんだよ!」
ゼオ「犬でも猫でも虐めたら虐待だろ(小学生達を睨みつける」
小学生B「ひっ!!(ゼオの睨みつけた目つきに怯える」
小学生C「わあああああーん!!!このお兄さん達が虐めるー!!!(号泣」
ププル「ちょっ!!?」


すると、小学生達の母親達が子供の泣き声を聞きつけて駆けつけた後にゼオ達を責めた!


小学生Aの母親A「あんた達、うちの子に何すんの!!」
小学生Bの母親B「ちょっと売れてる芸能人だからってそんなことして年長者として恥ずかしくないの!?」
小学生Cの母親C「このことは週刊誌にも伝えとくからね!!」
クルミ(クルーク)「えっ!?ボク達はそんなこと・・・!!!「私の友人達はそんなことしませんよ」


すると、cantabileが振り向くと声の主は偶然居合わせた王ドラだった!小学生Aの母親Aは王ドラにも啖呵を切る!


小学生Aの母親A「あんた誰よ!?」
王ドラ「ただの医者の助手で先程猫達を保護した猫型ロボットです。あなた達の子供達が猫をいじめてゼオさんがそれを止めただけなのに犯人扱いは酷いんじゃありませんか?もし違ったら然るべき手段で訴えますけど」
小学生Bの母親B「・・・っ!!」
小学生Cの母親C「もういいわよ!!行くわよ、あんた達!!」


小学生達が母親達と共に立ち去った後に王ドラはマルク達を抱えながら言う。


王ドラ「いやー、マルクさん達が猫になったり大変でしたね」
ゼオ「王ドラ、ありがとう」
王ドラ「履き違えないで下さいね?私はただ偶然見かけただけでそれを見て見ぬ振りしたらお世話ロボットとして流石にないですからね。ところでなんでマルクさん達が猫になったんですか?」
クルミ(クルーク)「実は・・・」


cantabileは王ドラに今回の事の真相を話した。


王ドラ「オレンジジュースらしき飲み物を飲んで猫耳と尻尾が生えちゃったんですか・・・でも、おかしいですね。ゼオさんもマルクさん達同様にオレンジジュースらしき飲み物を飲んだはずなのに。まるで何かに護られてるような・・・」
ププル(ギクッ;)
王ドラ「まあ、カービィさんとメタナイトさんはまだ見つかってないんでしょう?よろしければ協力はしますけど・・・!あ、そういえば」
ププル「何?何か知ってるの?」
王ドラ「シェゾさんがピンク色の猫耳らしき可愛い猫らしきと紺の猫耳らしき凛々しい猫を抱えて自分の洞窟に向かってたのを見ましたね」
クルミ(クルーク)「えっ!!?」


一方、プリンプタウンの洞窟にあるベッドの上に置かれたカービィとメタナイトはそのあまりの可愛さに目と口から血を出したシェゾにスマホとカメラを同時に使いこなして連写撮影されていた。つか、自分の好きな可愛いものが絡むとただのヘンタイになるなこいつ。おまわりさん、こいつです。


メタナイト「にゃー・・・;」
カービィ「にゃー?」
シェゾ「ああ、なんて可愛いんだ・・・!まさかカービィと素顔のメタナイトに猫耳と尻尾が生えたなんて!このまま共に暮らしたいところだ・・・」


すると、バンとドアが開いた!先程マルク達を保護していたcantabileと王ドラだ!


ゼオ「ヘンタイ撲滅し隊参上!!」
シェゾ「ぎゃあああああー!!!何入って来とんじゃあああああー!!!」
王ドラ「そう思うんだったらわざわざ猫になったカービィさん達を自分の洞窟に連れて行くところを私に目撃されないで下さいよ」
シェゾ「まさかお前に目撃されるとは・・・えっ!!?マルク達も猫耳になったのか!?」
ププル「そうですけど」
シェゾ「可愛いなぁ〜・・・vお前ら、早くその猫になったマルク達をよこせ下さい」
クルミ(クルーク)「王ドラさん・・・」
王ドラ「OK」


すると、王ドラが手にしたのはマシンガンだった!


シェゾ「えっ・・・何・・・?」
王ドラ「シェゾさん、これはカービィさん達を連れ戻すためなんです。なのであなたには犠牲になっていただきますよ?(黒笑」


すると、王ドラがそのマシンガンを乱射する!すると、そのマシンガンの乱射音を聞いたメタナイトが怖くなったのか逃げ出した!カービィが気付いて彼を追いかける!


ププル「ちょっ、逃げ出した!?」
クルミ(クルーク)「あっ!!カービィとメタナイトが馬車道に!!」


すると、五人はメタナイトとカービィの前に馬車が向かっているのを目撃する!


王ドラ「ヤッバーーーーー!!!馬車があああああーーーーー!!!」
シェゾ「カービィ、メタナイトーーーーー!!!」


すると、誰かが轢かれそうになった馬車に魔法をかけてそれを飛ばせた!その魔法には花びらが散っていた・・・。すると、カービィとメタナイトを助けて抱えたのはカレンだ。


カレン「危ないところだったわね;」
ププル「カレンさん!」
ゼオ「よかったー」
カレン「んで?なんでカービィ達は猫になっちゃったの?」


ゼオがカレンに事情を話してカレンもようやく納得した後に六人は猫になったカービィ達を抱えてスマブラ屋敷に行く。彼らが意見を交換し合う中でクリオラが出迎えた!


クリオラ「ちょっとあなた達!オレンジ色をした飲み物は見なかったかしら?」
ゼオ「それだったら俺達が飲んだ。んで、なぜかカービィ達が猫に・・・」
クリオラ「あれ、飲んじゃったの!!?」
カレン「えっ?」


すると、クリオラはカレンに問い詰められてあのオレンジジュースらしき飲み物は実は猫化する薬だということ、そしてそれを作ったのは自分だと話した。


カレン「何やってんのよ!おかげでゼオ達が辛い目に遭ったんだからね!」
王ドラ「さっきゼオさん達が虐めた小学生達からマルクさん達を助けたのに小学生達の母親達から犯人扱いされたんですけどね」
シェゾ「えっ、そうなのか!?」
クリオラ「えっ!!?三人とも、もしそうだったらごめんね・・・」
ププル「いや、いいよ。おかげで見つけ出したんだしさ」


クリオラが彼らの解毒薬を今すぐ作ると約束した最中にスマブラ屋敷の先程の部屋でダメナイトとシャドーが猫化する薬を見つけた。


ダメナイト「これ、なんだ?オレンジジュースか?」
シャドー「とにかく飲んでみようよ!」


すると、彼らが猫化する薬を飲んだ後に今回はカービィ大好き組で唯一運が良かったドロッチェが部屋にやってきた。


ドロッチェ「おーい。帰って来たぞー。大王が魚をくれたから悶怒に調理してもらうか・・・」


その数分後、カービィ達を可愛がっていた七人が雑談している時に大王とドロシアとセクトニアの悲鳴が聞こえた!駆けつけるとそこには引っかき傷で気絶しているドロッチェと猫化したダメナイトとシャドーだった!三人がドロッチェを医務室に運ぶ中でクルミは呆れた様子でやれやれとなって物語は終わった。
今のジャンル数になる前に思いついたお話ですが、完成日の猫の日に投稿できずに没に。つか、この話はモブがゲスだな・・・;

没ネタ2本立て(その2) ( No.693 )
日時: 2019/05/05 14:55
名前: 桜

没ネタ2:花見出店とゲーセン大競争


それはとある春の日のこと。ゼオ達は仕事について雑談していたところを金城達が声をかけた。


金城「ストップ」
宮島「明日はオフの日ならここに行かないか?」
ゼオ「え?」


すると、ゼオ達は宮島から差し出されたポスターを見る。そう、とある公園の花見のポスターだ。


クルーク「あー、花見か」
シグレ「確かその公園の桜、かなり綺麗なところだな」
ププル「ホント!?」
まほろ「ここの公園の近くに新しいゲーセンができてるからヤイバさん達も誘えば喜んで行くと思うよー」
ジャガー「だが、これはお前ら吹奏楽部の恒例行事なのか?」
雨季「いいえ、景吾発案」
アイオーン「ヴッ?」
金城「お花見だけは譲れないのでな・・・!!」


花見に行きたい金城の猛烈なプッシュに負けたゼオ達は早速仲間達や吹奏楽部の部員達も連れて花見でその公園に駆けた!場所取りは金城が一人している。


クロウ「わー!すっげー!」
シアン「桜が綺麗なところにゃ!」
ヤイバ「故にロムは?」
レトリー「他の大人組と一緒に酒を買いに行ってるよ。あと、他の人達も花見用の買い物」
モア「あっ、あれ、金城ぴゅる!」
チュチュ「あの場所、公園の中でも一際綺麗なところですよ!」
ルキナ「いいところを取ってくれたじゃないですか!」
空「金城先輩、お疲れ様ですー・・・」
勇飛「って、あれ?金城先輩、みんな来たっすよ?」
金城(;ω;)ああ・・・やはり桜はいい・・・
エージェント「泣いてる!!?」
アリシア「すぐりさん、こいつお年寄りなの?」
すぐり「景吾は嫌味ったらしい言動して意外とロマンチストな奴なの」


そしてゼオ達もようやく来た中で女子組はかなりの重箱の弁当を差し出す!おかずも超豊富でかなり美味しそうだ。


ゼオ「わぁー!すっげー!(よだれを思わず垂らす」
クルーク「誰が作ったの!?」
まほろ「ププルちゃんを筆頭に女子全員で!ゼオ君に一番に食べてもらいたかったからかなり多めにしちゃった〜!」
ププル「ちょっ、まほろちゃん!からかわないでよ!」
大半の花見に来た男子組全員「あざーーーーーっす!!!」


すると、シグレはあるおにぎりを見つけた。ハートの形にしてはちょっといびつなおにぎりだ。


シグレ「あれ?この形・・・」
深雪「あー、それ作ったの雨季先輩ですよー」
雨季「バラすなぁぁぁぁぁー!!!違うのシグレぇぇぇぇぇー!!!い、今はまだ練習中で!でも、いつかは!!いつかはちゃんと作るから!!!」
シグレ「・・・。えっ、ひよこの形にしたんですか!?(目がキラキラ」
大半の人達全員「ぶっ!!!」
雨季「!!そう!そうなの!」
アミティ「シグレ、アホだねー」
シグ「アホ」
ラフィーナ「アホですわ」
リデル「アホですね」
クルーク「いや、シグレが超鈍感のバカなだけだろ」
あやクル「そういうことは一斉に言うな!」


すると、クロウがあるものを見て絶叫した!


クロウ「誰だコラぁぁぁぁぁー!!!」
アイオーン「クロウ、どうしたのだ!!?」
クロウ「唐揚げにケチャップがかけてらぁぁぁぁぁー!!!」
レトリー「マイナーな味付けだな!!?」
アリシア「バカじゃないの?唐揚げにはケチャップでしょ。チキンライスや七面鳥だってみんなケチャップよ!」←唐揚げにケチャップをかけた犯人だが、唐揚げを揚げてはない
クロウ「お前かぁぁぁぁぁー!!!アリシア!!!唐揚げにはなあ・・・!!!唐揚げってのはなぁ・・・!!!マヨネーズって決まってんだよ!!!」
エージェント「それもマイナーだー!!?うめーけど!!」
ナルカミ「あの・・・せめてレモンか塩で喧嘩してもらえませんか?」
エニシ「ナルカミ、もっと的確につっこんでやれ;」


弁当をある程度食べた後にあとは大人組などの他の人達が弁当を持った上に来るのを待つだけだが、アリシアとクロウは唐揚げに何の味をするかで張り合っていた。


アリシア「ケチャップ」
クロウ「マヨネーズ」
ヤマト「まだ張り合ってるみたいっすね;」
理人(フラウト)「ほっといてあげて下さいよ。あー、ホントだ近くにゲーセンがある」
ヤイバ「ロム達を故に待つ間に一緒に行くか?」
理人(フラウト)「えっ、いいんですか?」
シグレ「いいぞ。来い」
ゼオ「でも、出店もちょっと行きたいなー・・・」
クルーク「あっ、いい考えがあるよ!」


すると、クルークがあることを発案した!


クルーク「誰が一番ゲーセンと出店周りを終えるか競争しようよ!ちなみに参加ややりたいゲームと出店は自由!」
アミティ「いいね!」
ラフィーナ「やりましょうよ!」
シグ「シグは春の虫を追いかけて来るー」←つまり不参加
雨季「私もちょっとやりたいから参加していい?」
エージェント「俺もシューティングゲームや射撃がやりたいな!」
クルーク「OK!じゃあ、行くぞー!」
競争参加者全員「おおおおおーーーーー!!!」
あやクル「こら!!勝手な行動はするなー!!」
まほろ「景ちゃん、新しいお茶が入ったよー」
金城「いい・・・桜はいい・・・」
あやクル「お前も全然飽きないんだな!!?」
すぐり「まあまあ」


そして競争が始まる中で参加したクルーク達はそのゲーセンの1階のUFOキャッチャー、2階のメダルゲームコーナー、3階のカートコーナーでやりたいゲームなどをこなしていた。途中でエニシがUFOキャッチャーの賞品を全部かっさらってしまったり、メダルゲームコーナーでヤイバとレトリーがメダルゲームコーナーの一つのゲームである格ゲーで本気の対決をしたり、マリオカートのACでシグレとナルカミが本気のスピード対決をしたりしていたが。
そしてクルーク達が4階の音ゲーコーナーにたどり着くと、ゼオとププルがポップン筐体の2台を見つけて目がキラキラしていた。


ププル「ポップン筐体、2台あるじゃん!」
ゼオ「ローカルモードでやろう!」


すると、ヤイバがレトリーとギタドラをプレイしていたところをある光景が目に付いた。それはとんでもなく人集りだ。


ヤイバ「故になんなのだ、あれは」
レトリー「なんかやってるゲームはノスタルジアみたいだね」


すると、二人が見たのは・・・


クルーク「ノスタルジアのあさきの雫のEXクリア確定じゃあああああー!!!」
レトリー&ヤイバ「」←クルークのノスタルジアのあまりの上手さに絶句


なんとクルークがノスタルジアでも難しいとされるあさきのポップンからの移植曲を難なくクリアしてました。つか、それはポップンでも難しいのに・・・;


レトリー「あいつ、あんなにノスタルジア上手かった!?しかもフルコンするのも難しい曲なのに!!」
ヤイバ「拙者なんか良くてMISS2回なのに・・・!!あ、故にフルコンでクリアしたー!!!」
音ゲーマーの女性A「ねえねえ、あの子ノスタルジア、めっちゃ上手くない!?私、ファンになっちゃった!」
音ゲーマーの女性B「これ、ツイッターでもうpしちゃおうよ!んで、終わったらサインもらっちゃおうよ!」
ヤイバ「拙者の方がゲーマー歴が長いのに・・・OTL」


一方、ダンエボをしていた雨季はフラウトのダンエボの腕前を見ながらその小学生離れした実力を認めていた。


雨季「へー、なかなかやるじゃない」
理人(フラウト)「ヴィラリン軍からかなり高レベルな教育を受けたんでゲームでもこれぐらいできて当然です」
雨季「ちなみにヴィラリン軍ってどんなとこなの?」
理人(フラウト)「とにかくケロン軍に負けず劣らずのハイレベルな軍なんです!特にアルフォンス中佐に憧れる人が多くてみんなアルフォンス中佐目当てで軍に入る人がいるほどですよ!」
雨季「ふーん(この子はアルフォンスさんがカレンの父親であるということは知らないようね。まあ言ったら面倒くさいことになるだろうし、黙っててあげようかしら・・・」


そして太鼓の達人やmaimaiなどの音ゲーをした後に5階の体感ゲームに行き、エージェントは得意のシューティングゲームでその画面の中の敵を撃っていた。


ヤマト「わー、エージェントさん、シューティングゲーム上手すぎっすね!」
エージェント「だろう?スパイの腕前をなめるな!」


すると、ジャガーがエージェントよりも速くシューティングゲーム用の銃で画面の中の敵を撃つ!これに二人が驚く。


ジャガー「アメリカをなめるなよ?なにせオレはテキサス出身だから多少の銃の腕前はあるぜ?」
エージェント「同じ英語圏のアメリカ出身のパンダに負けたOTL」
ヤマト「ジャガーさん、そんなにプリティな外見して・・・」←悪気ない
ジャガー「可愛いって言うなー!!!」


そして6階のクイズゲームコーナーでQMAなどを楽しんだ後にここでも彼らはひと騒動を起こす。アミティがQMAの問題を珍回答で答えたり、宮島が料理と音楽と体育関係だけ正答率が高かったり。彼らが一斉に押しかけたためにゲーセンにいる他の人達の間でちょっとした有名人になるが、一方アイオーンは不参加の代わりにスポイト地点の審判の役割を果たそうとしていた。


アイオーン「神がこの青汁やスポーツウォーターを渡せば良いのだな。あとはクルーク達が着いた時のためにホイッスルを練習して・・・」


アイオーンがホイッスルの練習をするが、その音は先に買い物から帰って来て合流しようとしたぷよクエのハルトマンとレガことレガムントとツキノにも聞こえてきた。


ツキノ「ホイッスルの音なの!」
レガ「しかし、それにしてはやけにうるさい音だな・・・;」
ハルトマン「こんな花見にいい迷惑だよねー」


すると、アイオーンが決めたスポイト地点に着いたクルーク達はそれぞれ青汁やらスポーツウォーターを飲んでいた。ゼオが作った激辛まんじゅうを食べながら。


アミティ「うっわっ、かっら〜!!」
ププル「ボクは激辛カレーを時折食べていたから多少はそんなに辛くは感じないかな?」
ゼオ「今日のは体力をつけるために作っといたんだ、ありがたく思え」
宮島「ゼオさんって料理は上手いけど、こんな変わり種も作れるんだな・・・;」


そしてスポイト地点を通過して公園の出店に行く中でリデルが型抜きの店に行っていた。


クルーク「型抜き?カセキホリダーみたいなゲームだよね?」
シグレ「型抜きは確か難しいですよね?」
エニシ「どれどれ・・・って、えっ!!?」


すると、エニシがふと見るとリデルがカセキホリダーの全種類をそつなくかつ完璧にクリアしていた!


型抜き店の店主「嬢ちゃん、すげー!!やられた!!」
クルーク「すごいねリデル!」
リデル「カセキホリダーは病院で言う[[rb:手術>オペ]]と一緒ですよ」
シグレ「こっわ!!」
リデル「冗談です」
エニシ「お前がそんな大人しそうな顔で言うと笑えないな;」


すると、競争の道中で残ったアリシア達を見かけたが、アリシアとクロウはまだ唐揚げの味付けのことで張り合っていた。


アリシア「ケチャップ」
クロウ「マヨネーズ」
エージェント「まだ張り合ってんのかよ!!?」
まほろ「景ちゃん、新しいお茶が入ったよー」
金城「いい・・・やっぱり桜はいい・・・」
ヤイバ「お主も故に全然飽きないのだな!!?いつまでレジェンド・オブ・続くつもりだ!!?」


すると、ある歓声が湧き上がった。アームレスリングもとい腕相撲大会だ。


腕相撲大会の司会者「つよーーーーーい!!!9人抜き!!果たしてアームレスリングでこの男に勝てる奴はいるのか!?いやいない!!!」
ヤマト「腕相撲大会らしいっすね」
ナルカミ「すごい盛り上がりですねー」
ゼオ「ラフィーナ、あれやれよ」
ラフィーナ「は!!?なんでですの!!?いくら私でも流石に無理ですわ!!勝てませんわよ!!」
ゼオ「わからんだろ」


すると、金城がかすかに苛つき、それが増幅した!


金城「うるさい・・・」
宮島「ちょっ、景吾!!?」
雨季「めちゃくちゃイライラしてるわねー;」
金城「ラフィーナ」
ラフィーナ「は、はい!」
金城「お前の増大な力でやってしまえ」


イラついた金城に脅されたラフィーナは渋々腕相撲大会に参加する!司会者は進行する。


腕相撲大会の司会者「挑戦者が現れたーーーーー!!女だが大丈夫かーーーーー!!?」
腕相撲大会で9人抜きした細マッチョの男(ただの女だろ?冷やかしで来られちゃ困るんだよ・・・)


すると、ラフィーナの腕を握った細マッチョの男はその力に驚愕する!


腕相撲大会で9人抜きした細マッチョの男「!!!!!(こ・・・この女・・・できる!!!」
審判「レディー・・・ゴ!!!」


ラフィーナと細マッチョの男の腕相撲対決が始まったが、ラフィーナの高すぎる腕力に細マッチョの男は押され気味だった。ラフィーナはなんとか細マッチョの腕を倒そうとする。


腕相撲大会で9人抜きした細マッチョの男「・・・!!!」
ラフィーナ「・・・!!!」
腕相撲大会で9人抜きした細マッチョの男「う、うお、うおおおおおおおおおお(ry」


そして・・・


腕相撲大会の司会者「新チャンピオン誕生ーーーーー!!!」
ラフィーナ「はーはー・・・」
アミティ「ラフィーナが勝ったぁぁぁぁぁーーーーー!!!」
腕相撲大会で9人抜きした細マッチョの男「負けたよ、強えな嬢ちゃん。まさかあんな細身で力があるなんて思わなかった」
ラフィーナ「ありがとうございますわ。でも・・・私、もういいんで・・・もう少しだけ静かにお願いできますか?」
腕相撲大会で9人抜きした細マッチョの男「ああ、悪かったな」

没ネタ2本立て(その3) ( No.694 )
日時: 2019/05/05 14:56
名前: 桜

そしてその後の出店では空が射的で賞品全部を掻っ攫ったり、勇飛が金魚すくいで上手すぎる手腕で金魚全部を掻っ攫う中(勇飛はどうせ飼えないからと全部の金魚を店に返した)で一方でアイオーンはスポイト地点で競争が終わるまでだらだらと過ごしていたところをハルトマン達が見つけた。


ハルトマン「アイオーン君!?その旗はどうしたの!?」
アイオーン「競争が終わるまで着地点を担当している」
レガ「着地点?その競争は何のために?」
アイオーン「クルーク達の中の誰がここの近くのゲーセンと出店を周り終えるかという競争」
ハルトマン「ぶっ!!!」
ツキノ「ハルトマンさん、どうしたの?」


すると、ハルトマンがツイッターを確認するとそこにはクルーク達の競争のことがたくさんの人達にバズられていた!中には賞賛や爆笑の声が多くあり・・・


ハルトマン「この競争、たくさんの人にバズられてるよ!!特にゼオ君とププルちゃんはああ見えても大人気バンドのcantabileのバンドメンバーである芸能人だしちょっとまずいんじゃない!!?」
レガ「たしかにそれはまずいな。急いであいつらを捕獲して・・・」


すると、あるスマホを落とす音が聞こえた!振り返るとそこには愛しの恋人のあいりを待つ間に先程のツイートを見てスマホを落としたツーストだ。


ツースト「ごめん、捕獲は俺達に任せろ。行くぞクロス」
クロス「あ、ああ;あいりが来たら事情は話してやってくれ」
レガ「ああ・・・;」
ハルトマン「行ってらっしゃーい・・・;」
ツキノ「気をつけてなの!」


一方で競争しているクルーク達はついにゴール地点である公園の別出入口まで行こうとしていた!


空「もうすぐゴールだー!」
勇飛「果たして先にたどり着くのは誰なのか?」


すると、何かが走る音が聞こえた!


ププル「何?何の音?」
ゼオ「狼が走る音のようだな・・・」


すると、姿を現したのは金の狼に変身したクロスに跨り愛用の武器である曲刀を構えたツーストだった!


ツースト「先にゴールするのは俺だーーーーー!!!」
クルーク「うわぁ!!ツースト!!」


そして彼ら全員を捕獲したツーストは先程のツイートを見せながらクルーク達に説教する!そして弁解しないと出入口には行かせないと告げるが、今度はクルーク達は誰が弁解を終えるか競争という話になったのでツーストがそれを止めようと走ったところでその話は終わりとなった。
今年の桜の花見の季節に書きたかったけど、間に合わなかったから没にした話。この話ではネットはバズられると意外と怖いんだよということを伝えたかった話でもありました。


この二つは書きたかったのですが、色々あったのとネタが思いつかないので没にOTL後者は完全にネットでの怖さを物語ってますねー、HAHAHAHAHA。


ツースト&ロム「お前ら、ネットでバカを晒してタヒって来い(^ω^#)」
大半のやらかした全員「あわわわわわ・・・;」






感想OK

大騒ぎなお嬢様参観日(その1) ( No.695 )
日時: 2019/05/23 00:51
名前: 桜

今回はエジェアリで周囲の人達が織りなすややギャグです。


アルル「作者、すっかりエジェアリの虜になっちゃったね・・・;」
シェゾ「エジェアリは小説では少なかったからなー;」


それではどうぞ!






名門お嬢様学校の白薔薇女学園。白薔薇女学園は幼稚舎から大学部までのエスカレーター式の学校である。この学校はランク制式のポイントが存在しており、幼稚舎から大学部までの期間でポイントを集めることができたら、上のランクに上がれる。ちなみにランクは銅・銀・金の順であるが、唯一の金である生徒会長を支える副会長の場合は例外でその場合はプラチナである。しかしながら入学する時に入学金の倍のお金を学校側に渡すと最初から銀になることも多い。ちなみに星ノ宮学園との違いは学校生活では大差ないが、白薔薇女学園が女子校であること、星ノ宮学園にランク制式が存在しないことである。そして幼稚舎ではとある銀ランクの二人が他愛もない話で雑談し合っていた。ん?なんか見たことがあるような・・・?


姫子「失礼ですわね!私だって白薔薇女学園の幼稚舎の年長幼稚園児、しかも銀ランクですわ!」


あ、失礼しました;
白鳥姫子と雑談していたアリシアはなだめるように言う。


アリシア「何もそこまで言わなくても」
姫子「だってこのナレーションの担当の作者、私に対して失礼なことを言いますのよ!」


サーセン;


姫子「それにしてもだんだん暑くなってきますわね」
アリシア「そうね。まだ五月なのに・・・」


すると、誰かが二人に声をかけた。初等部6年生のランだ。


ラン「アリシアちゃん、姫子ちゃ〜ん」
アリシア「ラン」
姫子「ランさん、幼稚舎に何の用ですの?」
ラン「これ、届けてくれって先生が。はい」


すると、二人が見たのはMIDI女学園と白薔薇女学園の合同参観日のお知らせのプリントだった。


アリシア「今年はMIDI女学園との合同参観日なのね。ランのところは?」
ラン「たまたまだけど、こっちに帰れる予定ができたみたいですぐに顔出すって」
アリシア「よかったじゃない。姫子のところは?」
姫子「うちのパパとママが見たらきっと張り切ってみなさんが食べる用の重箱の弁当をうちの料理長に作らせますわよ。アリシアちゃんのところは?」


すると、アリシアは言う。


アリシア「エージェントに来てもらう。お父様達も忙しそうだし」
ラン「そっかー・・・」
姫子「でも、エージェントさんなら大方安心ですわよね」
アリシア「うん」


そしてアリシアは帰路に着いて屋敷に帰り、広すぎるリビングに着くとそこには任務に関する電話に対応しているエージェントと料理を作っているフルシュ、遊び疲れてお昼寝中だった豆柴の未亜がいた。


エージェント「はい!ボス!たった今その任務は完了しました!えっ!?その任務に関する報告書が出してない!?わかりました、すぐに報告書を出しますね!」
フルシュ「アリシア様、おかえりなさいませ!夕食はできてますよ!」
未亜「アリシア、おかえりー!」←ゼオの魔法で言葉が話せるようになった&さっき起きた
アリシア「ええ、ただいま(エージェント、任務やら報告書で忙しそうだし、まあいっか」


アリシアは合同参観日のプリントをゴミ箱に捨てて夜になって未亜とともに就寝した後にエージェントとフルシュはリビングの掃除をしていた。


フルシュ「いやー、あなたも大変ですねー」
エージェント「ボスの言葉だから仕方ないだろ;」
フルシュ「ボスの本名ってなんで・・・あっ!(ゴミ箱を事故で蹴る)ゴミ箱を蹴ってしまいました;片付かなくては・・・あ」
エージェント「どうした?」
フルシュ「アリシア様の学校とMIDI女学園との合同参観日のプリントみたいですね。ちなみに参観日ってなんで・・・」
エージェント「参観日!?アリシア、俺や旦那様達に気を遣って知らせてくれなかったのか・・・。・・・」


そしてその合同参観日の前日、エージェントは空港で誰かを待っていた。スマホを見ながら。


エージェント(この時間の飛行機だともうすぐ着くはず・・・やっぱりあの人らだけでも無理を押して来る気だと思うんだけど・・・)


すると、エージェントにある人物が声をかけた!その人物にエージェントは気付く。


エージェント「やっと来ましたか」


一方、クロウとシアン、ヤイバとレトリーはゲーセン帰りで彼らの近くに新しくできたゲーセンについて雑談し合っていた。


クロウ「あのUFOキャッチャー、景品を取るのはかなり難しいからヤイバとレトリーに頼んで正解だったよ」
シアン「景品をいっぱい取ってくれたにゃ〜v」
ヤイバ「拙者らは故にゲームに関してプロだからな」
レトリー「シアンのぬいぐるみもいっぱい取れたしねー・・・ん?」


すると、レトリーはあるものを目撃した。レトリーは彼らを引き止める。


レトリー「ちょっと、あれ」
クロウ「ん?なんだ、あのカップルやけに親密だな・・・」
シアン「ラブラブにゃ!」
ヤイバ「む?」


すると、彼らが隠れて見たのは戸惑いを見せるエージェントと彼に抱きついているアリシアの三姉のフィアだった!


エージェント「すみません・・・くっつかないで下さい;」
フィア「こないだ私とあなたの主人以外の女の子を屋敷に入れた罰よv」
レトリー(げっ、エージェント!!)
シアン(エジェちゃんに彼女がいたにゃ!!?)
クロウ(あのバカスパイ、アリシアに好かれてんのに許さん!!!(激怒)
ヤイバ(クロウ、やめよ!!故に気付かれる!!)


エージェントとフィアは四人に気付かずに歩き去った後にヤイバは彼に超小型発信機を投げ付けた。


ヤイバ「これでエージェントの行動を探るぞ。経過までチュチュやモア、トラクロのツインズも故に呼び出す」
クロウ「あのヘタレオンはどうせゼオ達を尾けてるだろ;」
レトリー「ちょっと!何か思いついたの!?」
ヤイバ「拙者には故にある秘策を用意しているのだ!」
シアン「にゃ?」


一方、アリシアはアルルに忙しいエージェントの代わりに合同参観日に来て欲しいとお願いしていた。


アリシア「ねえ、アルルちゃん、お願い!」
アルル「うーん・・・でも・・・」
シェゾ「アルルじゃまだ見た目が幼すぎるだろ;見ろこの童顔!しまいには酷い教師に舐められるぞ!」
アリシア「でも、エージェントが任務やら報告書やらで忙しいから・・・」
シェゾ「うーん;とにかくエージェントには無理を押してまで来てもらえ!」
アリシア「えっ!!(ガーンとピアノ低音」


頼みを一蹴されたアリシアは一瞬は落ち込みながら歩く中でランと姫子が声をかけた。


ラン「アリシアちゃん、どうだった?」
アリシア「ダメだった・・・;」
姫子「ランさんすみませんね、せっかく合同参観日のためのいい人を紹介してくれたのに・・・」
ラン「ううん。あれは私がちゃんと考えてなかったのが悪いから・・・」
姫子&アリシア(そう謙虚にならなくても;)


一方、クロウ達はトラクロのツインズ達に貸してもらった衣装を着ていた。それは・・・






一昔前の暴走族の衣装だった(爆弾投下)






クロウ「あの女たらしのスパイに報復しに行くぞ!」
ヤイバ「場合によってはあの娘もレジェンド・オブ・ヤキイレだな」
チュチュ「ところでこの衣装はどうしましたの?」
カイ「俺達がジューダスの衣装係の人に貸してもらったんだ!」
リク「僕は不本意ですけどね;」
モア「ちょっと包帯で巻いたから胸が苦しいぴゅる〜;」
レトリー「モアは幼い顔して巨乳だもんね」
シアン「あたし、こういった格好は初めてにゃ〜」


すると、盗聴器のコンテナの音が微かに聞こえたのをヤイバが気付いた。


ヤイバ「レジェンド・オブ・経過が来たみたいだな」


すると、聞こえてきたのは・・・






「どう?気持ちいい?」「や、やめて下さい〜・・・」←女性の甲高い声らしきものが・・・


大半の人達全員「」






その声に絶句したクロウはエージェントに怒りの矛先を向ける!


クロウ「あの女たらしスパイ!!早々に見ていろ!!」
シアン「レトリー、なんであたしの耳を塞ぐにゃ?」
レトリー「シアンは何も聞かなくていい」
ヤイバ「よし!明日はエージェントの居場所の確認次第、故に襲撃するぞ!」
モア「ぴゅる〜!」


その翌日、聖MIDI女学園の生徒達は合同参観日のために白薔薇女学園に向かっていた。その高等部の生徒であるアイレーンはペイペインに聞く。


アイレーン「この白薔薇女学園はポイント制の割にイベントが充実してるのか?」
ペイペイン「はい、白薔薇女学園は相応のもてなしをして下さると聞いています」
ハンドレッコ「そういえば、いのり先生の従妹(しほみ)は白薔薇女学園の初等部の生徒なんだっけ?」
ペイペイン「確かにその通りです」


すると、中等部の後輩の生徒であるクリティクリスタがBVLに声をかけた。


ロージア「そういえば、白薔薇女学園の制服は可愛いですよねーv」
アイレーン「げ」
ペイペイン「相変わらず吐き気を催す邪悪さですこと」
ハンドレッコ「あざと学は全く理解に苦しむ学問だね。そういえば、ツキノはレガが来てくれるんだっけ?」
ツキノ「うん!レガさん、この日のために休みを取ってくれたみたいなの!ちょっと顔を出すみたいなの!」
ジャクリン「へー、よかったなぁ!ツキノはほんまにレガさんのことが好きなんやなあ」
ホルミー「ん?何かしら人集りが・・・」


すると、ホルミーが確認するとそこには・・・






ミカエル「はい。気をつけなよ」←ロゼの女姿
大半の人達全員Σ(°Д°)






なんとロゼの女姿であるミカエルが自分を好く女子生徒をつまずきから助ける姿だった。ミカエルの男らしい振る舞いに大半の女子生徒がメロメロになるが、よく見るとミカエルにも聖MIDI女学園中等部の制服が・・・


ハンドレッコ「あれ、チームクロードの執事だよね?まさか同じ学校のアタイらの後輩だったなんて・・・」


すると、アイレーンとロージアがミカエルを連れ出す!連れ出した後にロージアは問い詰める。


ロージア「あんたが同じ学校の先輩だなんて聞いてないわよ!どうやって潜入したの!?」
ミカエル「えっ。私は我らの代で学力特待だが?」
アイレーン「!!初耳なのだ!!貴様、今までよくバレてなかったのだ」
ミカエル「私は徹底してるからな。・・・。私が聖MIDI女学園の生徒として学校生活をしていることはクロード達には秘密にしてるんだ」
ロージア「えっ;」
ミカエル「私がクロードの執事として生きていくためだ。私とクロードはわかり合ったとはいえ主従関係であるということは変わりはない。私はそれでも良いが、キミ達が私がロゼだと騒げばキミ達の居場所がなくなるだけだ」


ミカエルはそう警告に似た言葉を残して立ち去るが、ロージアは悔しそうに言う。


ロージア「確かにそうだけど・・・」
アイレーン「あの怪盗の考えは未だにわからないのだ;」


一方、白薔薇女学園は合同参観日のための準備を進める最中でアリシアは姫子と一緒にフルシュ作の弁当を食べていた。


姫子「フルシュさんの作った弁当、美味しそうですわね〜v」
アリシア「フルシュは料理が幸せの一つだと考えて得意だからね」
姫子「ところでフルシュさんに今回の参観日を願わなくていいんですの?エージェントさん、結局昨日は屋敷に帰ってないんでしょう?」
アリシア「・・・。正直まだ決めてないし、その願いによって迷惑をかけたくない部分はある。エージェントはエージェントなりに頑張ってるし。でも、フルシュにはアリシアが願いたくなったら叶わせる!だからこそちゃんとできる願いは自力で叶いたい!」
姫子「ですわよね♪その言葉だけで十分ですわ」


一方、妹のアイレーンの参観に行くために白薔薇女学園に参観者として訪れたアイオーンは白薔薇女学園の高等部までの道までを配布された学内図を見てたどっていた。


アイオーン「クルーク達も今日は授業が午前だけだから学校が早く終わったら行くって言っていたが、やはり一人では道に迷うな・・・」


アイオーンの超絶イケメンぶりに道行く白薔薇女学園や聖MIDI女学園の生徒達やその保護者の母親達が振り返りながら見惚れる中で誰かにぶつかった!


アイオーン「ヴッ!!?」
???「すまなかった。ん?つか、キミはクルーク君のところの・・・」
アイオーン「ヴッ?」


一方、幼稚舎では姫子が参観日に来た自分の両親を見つけてアリシアに言う。


姫子「では私はパパとママに会わなきゃならないので用が済んだらすぐに戻りますわ♪」
アリシア「気をつけて」


姫子が立ち去る中でアリシアは窓を見ながら頬杖を立てていた。


アリシア「姫子は分かってくれるけど、アリシアは、ちっとも寂しくないもん・・・」


すると、アリシアの耳に白薔薇女幼稚舎の園児達がざわついているのが聞こえた。アリシアはこれに疑問を感じながら他の園児に聞く。


アリシア「何の騒ぎ?」
幼稚舎の園児A「えっ、アリシアちゃんが呼んだんじゃないの!?」
アリシア「えっ?それってどういう・・・」






幼稚舎の園児B「なんかアリシアちゃんのお父様のニュージーランド首相が家族やお付きの人を連れて来日してるって!」
アリシア「えっ」






一方、アイオーンはある一同に遭遇した。彼らのお付きのエージェントとセインと・・・


アイオーン「アリシアの父上と母上!?今忙しかったのではなかったのか!?」
アリシアパパ「・・・エージェントがわざわざ知らせてくれたのでな、無理を押してお忍びで来日した」
エージェント「でも、まさかお前の妹がMIDI女の生徒として白薔薇に来てるなんて思わなかったよ」
アイオーン「アイレーンは見かけたのか?」
アリシアママ「さっきあなたを探してお付きの女の子二人と歩いていたわよ」
アイオーン「わかった、すぐに行く。情報を感謝する」


アイオーンが駆け出す中でフィアは言う。


フィア「兄妹はちょっとこじれちゃってるけど素直で可愛いわね」
セイン「・・・みんな、日本に来日してるから参観日の時間まで自由行動をしているね」
エージェント「まあ、迷子になった時のために特徴の写真は撮ってあるから大丈夫ですよ」
アリシアパパ「行こう」
アリシアママ「はい」


一方、アリシアは他の園児達の未だになくならないざわつきに内心ではドキドキしながらどこかでは否定していた。

大騒ぎなお嬢様参観日(その2) ( No.696 )
日時: 2019/05/23 00:59
名前: 桜

アリシア(いやいやいやないないない。絶対にない!!エージェントやお父様達は仕事や学校で忙しいし、そんなわけない!)


すると、アリシアはある光景に遭遇する!それは・・・


幼稚舎の園児C「ちょっとニュージーランド首相が参観日に来てるらしいよ!」
幼稚舎の園児D「えっ、仕事は大丈夫なの!?」


アリシアがふと窓際の方を見るとそこには・・・


アリシア「!!」
幼稚舎の園児E「ニュージーランド首相夫妻だーーーーー!(黄色い歓声」
アリシア(えっ、本物!?まさか本物じゃないよね!?)


すると、アリシアが確かめようとするが、エージェントが気付く!


エージェント「よう、アリシア!ただいま!」
フィア「アリシア!」
アリシア「えっ、ーーーーー本物・・・!?」
アリシアママ「ごめんねアリシア。来るのが遅くなって」
アリシア「今日は仕事じゃないの!?」
アリシアパパ「昨日で早く終わらせて来たんだ。お忍びで来たから参観日が終わったら世間にバレる前に帰る」
アリシア「いいの!?」
セイン「旦那様達は参観日が終わるまでは帰らないつもりです、アリシア様」


アリシアは無表情ながら嬉しそうにアリシアパパ達を参観日に来させるように手助けをしたエージェントに感謝として抱きついていた。
一方、一昔前の暴走族の衣装を着ていたヤイバ達は白薔薇女学園に策を飛び越えながら来ていた。


ヤイバ「故にあの女たらし土下座エージェントがいる場所はここだな」
クロウ「んで、どうするんだ?」
ヤイバ「もちろんエージェントが自ら来るまではこれだろう」


ヤイバが持っているもの:噛まれたらちょっと痛いが大した毒はない普通の蛇


カイ「ありえねえwww噛まれたら普通に痛い蛇で怖がらせなきゃいけないのwww」
レトリー「でも、白薔薇女の子達はともかくエージェントはああ見えても超一流のスパイだから怖がらずのは無理じゃない?」
ヤイバ「いや、故にあの娘かアリシアを怖がらせれば良いのだろう。さて始めるか!」


一方、アリシアパパママやフィアの有名人ぶりやエージェントとセインのイケメンぶりに幼稚舎の園児達全員が見惚れて幼稚舎の先生達も戸惑ってなかなか先に進まない中で戻ってきた姫子はアリシアに耳打ちをする。


姫子「よかったですわね、アリシアちゃん」
アリシア「うん」
姫子(嬉しそうですわ)


すると、ある叫び声が聞こえた!クロウだ。


クロウ「蛇だあああああーーーーー!!!!!」
大半の人達全員「!!?」


すると、幼稚舎の一人の先生が確認すると、そこには蛇を持って白薔薇女や一部のMIDI女の生徒達を脅かすヤイバ達の姿だった!クロウは未だに叫ぶ。


クロウ「あの女たらしのバカスパイはどこだーーーーー!!!出てこーーーーーい!!!」
アリシアママ「まあ、なんて素敵な日本のヤンキー衣装!」
フィア「珍しいから撮っちゃお(カメラパシャパシャ」
アリシアパパ「お前達のどちらかが何かやらかしたのか?」
セイン「いいえ、何も」
エージェント「俺も心当たりがあるようなことはやっていません!!」
アリシアパパ「そうか;」


一方、クルーク達の学校が早く終わって後からやってきたクルーク達はアイオーン達を見守るために白薔薇女学園に来ていたが、そこに学内で起こった騒ぎを知った守衛に止められていた。


クルーク「えー!!?なんで通れないの!?」
守衛「ですから、さっきからトラブルが起こりまして・・・;」
ゼオ「そんなら、俺達がそのトラブルを解決させますから、通して・・・」
守衛「ですから、あなた達のような子供が・・・!」
???「守衛、彼らの通行の妨げだし!どいて」


すると、ある人物がゼオ達の弁護に現れ、守衛を屈服させた!その人物はゼオ達に言う。


ラフィーナ「あー!あなた、ここの高等部の副会長のプラチナの夢路さん・・・!」
夢路「お久しぶりだし!うちの学校のトラブルを解決してほしい系?」


夢路は彼らを白薔薇学園に通して校舎を案内していた。


ププル「夢路さん、ありがとうございます!」
夢路「ううん、なんとか一刻も解決してほしい的な?今キミらのところの知り合いの子達もすぐそこの教室に避難してるし!つか、メガネの男の子はMIDI女の音楽の特待生の女の子の婚約者系?確か、アイレーン様って・・・」
クルーク「ちが・・・!!」
アミティ「誤解です、夢路さん。どちらかと言えばアイレーンさんの一方的な片想いなんです」
夢路「えっ!?もー、央ってば変なこと言い出す系なんだから。あとで文句を言う的な?」
リデル「央さんが言い出したこと何ですか?」
夢路「うん。央は悪気こそないんだけどすぐに誤解するようなことはする系だし」
シグ「ふーん」
あやクル「誤解するような女子・・・か」


そして予め幼稚舎以外の他の生徒達を避難させた教室に着いた後に夢路がドアをガラッと開ける。


夢路「おーい、レガさん。トラブル解決の元を連れてきたよー」
クルーク「えっ、レガ!?」
レガ「ああ、ツキノの参観日に来てやったぞ」
ツキノ「なのー!」
クルーク「アイオーンもそこにいるのか。アイオーン、いるならこっちに・・・」
アイオーン「ヴッ;」
アイレーン「クルーク!みぎゃっ;」
クルーク「?」


すると、クルークが目にしたのは・・・






ハルトマン「みんな、相変わらず元気そうだねー」←天騎士としての実力は極めて高いがスケコマシの天騎士






クルーク「何でお前がここにいんだよ!!?まさかここの女子生徒を漁るつもりか!!」
ハルトマン「俺がレガムントを案内してやったんだありがたく思えよバーカ!!!凸(^∀^)」
ロージア「ちょっと!!中指立てるようなことはしないでよ!!」


クルークとハルトマンが揉め合いになる中でランがジャガーに言う。


ラン「あの、ジャガーさん」
ジャガー「ん?」
ラン「確か、ヤンキー風の人達は蛇を持ちながらエージェントさんを出せと叫んでるみたいで・・・」←ヤンキー風の人達の正体がクロウ達であるということは知らない
ジャガー「」←原因がある程度わかったことで絶句


すると、ジャガーは大暴れしながらエージェントのところに向かおうとする!


ジャガー「任務でやらかしたことであんなヤンキーに喧嘩売りやがったから!!」
紗智「ジャガーさん!!一応あの人は命を狙われまくるスパイですから!!」
しほみ「あの人、殺しても死なないと思うよー」
ふわちゃん「そんなエージェントさんも素敵ねv」
ペイペイン「・・・;」
ハンドレッコ「ぷっ」


すると、白薔薇女の高等部生徒会長の苺が教室に来た!


苺「み、みなさん!例の蛇を持ったヤンキーの正体が分かりましたよー!」
夢路「えっ、どんな?」
苺「私達がよく知る人達です!」






苺の持ってきた書類:クロウ達のデータ


大半の人達全員「」←絶句






ロージア「嘘!!シアンさんがヤンキー風の格好を!?すぐに行ってスマホカメラに収めなくちゃ!!(スマホの携帯カメラON」
ホルミー「ロージア!!危ないですよ!!」
ジャクリン「うちも見てみたいわぁ〜!」
ゼオ「俺もちょっと面白そうだから見る!」
ププル「あっ、こら!!」


すると、ミカエルとして教室にいたロゼはスマホでロムにこのことを伝えていた。


ロゼのLINE:・・・ということがあったんだがどう思う?
ロムのLINE:ごめん。すぐに殺る


エージェントとクロウ達、完全に死亡フラグ確定






一方、白薔薇女幼稚舎では大半の園児達や大半の保護者達が幼稚舎の教室に避難した後に問題のクロウ達一同はカイがクロウに聞く。


カイ「クロウ!あいつらはなかなか賢いみたいだな;」
クロウ「ああ、せめてアリシアかあの女だけでも蛇で怖がらせたいんだけどな・・・」
シアン「あっ、クロウちゃん、あれ!」
クロウ「!あっ!」


フィア「どこなのかしら?(何かに触りたいがために一人逃げ遅れた」


一方、フィアがいないことに気付いたアリシアはエージェントに伝える!


アリシア「フィアお姉様がいない!!」
エージェント「えっ!!?」
セイン「あー、あの人はまたか・・・;」


すると・・・


フィア「きゃあああああー!!!」
セイン「フィア!?」
エージェント「大変だすぐに助けよう!フィア様大丈夫ですかぁーーーーー!!?」


すると、エージェントとセインとアリシアが見たものは・・・







フィア「私、蛇って大好きーvvv!!蛇は金運アップや緩く締めたらマフラーにもいいのよねーvvv!」
ヤイバ「あの・・・;そろそろ故に返して・・・;」←フィアの可憐な見た目とのギャップに戸惑う
三人「」







何とフィアが可憐な見た目に反して蛇好きでした(爆弾投下)つか、このギャップは一体・・・;すると、レトリーがアリシアと目を合わせてフィアとは対照的に蛇に怖気付くアリシアを追いかける!


レトリー「待てーーーーー!」
アリシア「いやあああああーーーーー!!!」
チュチュ「レトリー、頑張れですわ!」
モア「ぴゅるる〜!」
エージェント「アリシアーーーーー!!!」


すると、エージェントがアリシアをかばうかのように抱き抱え、蛇を持ったクロウ達に立ち向かう!


エージェント「やめろよそういうの!!アリシア達が一体何をしたって言うんだよ!!?」
ヤイバ「黙れ!故にその蛇好きの女とやけに親しそうにくっついていたくせに!」
エージェント「はあ!?つか、ロムにこのことを知らせてないの!?」
クロウ「生憎今日はロムは会社に出勤日だ!まあ、会社に出勤してるときに騒動を起こしたことを知ったらすぐに飛んでいくと思うけど、流石に知ったりはしねーよ!「それな」ゑ?」


すると、クロウとヤイバが振り返った先にいたのは・・・







ロム「お前ら、これはどういうことだ?」
大半の一同全員「」







何と会社の出勤中だったロムが恐怖の大王が降りてきたかのごとく駆けつけました(爆弾投下)つか、今のことはロゼの女姿のミカエルに聞いたんだね・・・;


ヤイバ「あの・・・;ロム、なぜここが・・・;」
ロム「偶然見かけたロゼが事情と場所を知らせてくれたんだ。ツインズもシュウがローアをマホロアに操縦させて来てる」
ツインズ「えっ!!?」


すると、ローアが異空間から飛び出して白薔薇女学園に降り立つ!そのローアからシュウ☆ゾーが降り立った。


シュウ☆ゾー「ツインズ達、今回はグレてやらかしてくれたじゃないか☆」
カイ「あの・・・;違うんですこれは・・・;」
リク「つか、シュウ☆ゾーくんはどうしてローアを連れて・・・」
シュウ☆ゾー「アルカレのみんなに協力してもらってその時に乗っていた魔法使い三人組とタランザ君を人質に取ってローアをハイジャックしてきたんだ☆」
エージェント「あんた、それよくそんなんで言えたな!!?しかもあんたを見た女子生徒達が黄色い声や写真を撮ってるし!!」
アリシア「しかも人質って・・・;」


すると、ローアから何やら叫び声がした!


「ぎゃあああああー!!!トイレに行かせろぉぉぉぉぉー!!!」「あとでいくらでも金はやるから叫ぶな!じい!」「はいぼっちゃま!」「この銃が目に入らないか?」「わかッテルヨォ。イマは待ッタ方がイインダヨネェ?」「セーーーーーーーーーイ!!!」「うるさいのねぇぇぇぇぇー!!!」「ねえねえ、グリルちゃん。僕の魔法使いとして仕えない?」「今は修行中だから遠慮しておくよ」


レトリー「・・・;」
ロム「さぁ、次はツインズはシュウに怒られるとして・・・クロウ、ヤイバ、エージェントは今からシバく(大激怒)あ、女子は反省文な」
クロウ&ヤイバ「」
エージェント「えっ!!?俺もぉぉぉぉぉー!!!?」


ロムによる壮絶なフルボッコの最中でゼオ達が一部はスマホを持って現れた!


ゼオ「なー!クロウ達のヤンキー姿、撮らせてー!」
ロージア「シアンさーん!」
しほみ「あれ?マホちゃんはー?」


庭園周辺がさらにカオスな空気になる中でアリシアパパは事態をようやく理解した。


アリシアパパ「あー、なんだ。そういうことか・・・(フィアを見ながら言う」
フィア「お父様?」
アリシアパパ「フィア、お前がエージェントと付き合ってはなくてただのスキンシップとかやアリシアの姉だということを彼らに知らせるんだ」
フィア「あ、そういうことですか。りょうかーい!」


すると、フィアが写真を撮られているシアン達に誤解の話を話す。


フィア「エージェントとのあれはスキンシップのつもりで私はアリシアの姉よ」
シアン「にゃにゃっ!?」
レトリー「確かによく見ればアリシアに似てるな・・・」
チュチュ「じゃあ、あの時のエージェントに付けてた盗聴器の声は!?」
フィア「あれは昨日、エージェントと一緒に洋画映画を見ていた時にエージェントの頭をわしゃわしゃしてたまたまその洋画映画にお色気シーンが入っちゃっただけ!」
モア「じゃあ、エージェント、アリシア以外に浮気してなかったぴゅる?」
フィア「ないない。そんなことしてたらアリシアが怒り出すもん」
ツキノ「そうなのっ」
レガ「一気に解決してよかったな;」


その白薔薇女学園と聖MIDI女学園の合同参観日は後に蛇の参観日と呼ばれ、後世まで語り継がれる伝説を作ったという・・・。






ハルトマン「でも、よく見るとあんた、可愛いね!俺と付き合わない?」
フィア「えっ」
セイン「タヒれ」


エージェント終わりを往く






「後書き」


今回はエジェアリでほのぼのギャグでした。後半からはちょっとなってなかったなーという印象が・・・;
今ポップンでは課題曲がウチュウリョコウHの安定クリアとなっています。でも、初見クリアはしているから多分安定クリアも遠くはないでしょう。毎日行けばですが;


クルーク「あれ?そういえば、ドラリーニョ達は?」
ラン「王ドラと一緒に行こうとしてましたけど、なぜかドラリーニョ関連で王ドラとドラメッドがもめちゃって・・・」
クルーク「ああ(察し」





感想OK

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