二次創作小説(紙ほか)

日常日和。4
日時: 2017/06/23 18:08
名前: 桜

新しい日常日和。4に来て下さりありがとうございます。このたび前の掲示板のデータがいっぱいになったことにより後継掲示板で日常日和。を4として再開することになりました。なのでブタのヒヅメとの戦いやぷよクエ実録も今後はここですることになります。それでも私は変わらないし変わるつもりもありませんので見ていただければ幸い!


「目次」


「短編」
多才のわらじ>>1-2
賢者大作戦!>>38-43
成りすましアラビア二番手>>49-50
ツキノちゃんと孤高な天騎士さん>>73
サックスとリンゴ>>78-79
恋愛裁判地獄絵図>>85-89
Ai:birthday>>146-147
可愛い可愛いメイドさん>>177-179
栄光の天騎士ロード>>183-190
隠しの天才>>196-197
疑惑のラブレター>>203-204
悪魔さんの歌と少女のオーボエ>>248-249
2番手vsローティーン共の大戦争>>265-267
フルートの約束>>276-278


「ぷよクエキャラで料理対決!」
その2>>10-16
結果発表>>22-25
オシオキ編>>32


「フルート実録」
フルート実録2>>128
フルート実録3>>173


「闇天使の“重責”の呪縛」
猫と踏切と闇天使>>208-209
恋したサックス>>212
一旦の別れ>>215-216
事件の波乱>>221-223
神様も止められない紅蓮の羽四つ>>227-228
ウサギランド出現>>231-234
“願い”の先>>238-244


「ブタのヒヅメ決着」
月長石と星の水晶と黄玉物語>>283-284
全ては「キミ」のため>>289(更新)


「ぷよクエ実録」
時空の旅人クリアまでの道のり>>254
マーベットの挑戦状日和>>270-271


「前後編」
旋律幻想曲>>56-58>>64-66
果てなき命の宴>>132-134>>139-140
フルートのショコラティエ>>151-152>>156-157
吸血鬼の赤き洗礼>>257-258>>261-262


「特別編5」
序章:八奇人>>94-95
第一章:わがまま>>101-102
第二章:見てきたもの>>107-109
第三章:夢涙>>115-117
第四章:絆>>121-122
終章:響く>>123-124

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Re: 日常日和。4 ( No.281 )
日時: 2017/06/17 06:45
名前: 北大路 さくら ◆ACiNmI6Dxs

読ませていただきました

わたしもカ−ビイ好きなのでございます

コメント返し! ( No.282 )
日時: 2017/06/20 19:51
名前: 桜

〉カノンさん
いえいえ、私なんてまだまだです!
ゼオ君の演技力はかなりのものです。ラビスケさんは喋りますよー。私はとにかく紫のスキルぷよ増やしの子が「私、あの子らに嫌われてるのか?」と思うほど出ないんです・・・;似たようなものですね;次回もお楽しみに!


〉きらりさん
今回は映画制作編でした。いつものメンバーで撮影しましたが、アイオーン様が来た時は撮影が終わってしまいました・・・;これは仕方ないです。次回からはブタのヒヅメとの決着編ですのでお楽しみに!

月長石と星の水晶と黄玉物語(その1) ( No.283 )
日時: 2017/06/20 19:56
名前: 桜

今回からブタのヒヅメの決着編になります!全10話。タイトルの意味は英訳すると、ムーンストーンとスタークォーツとブルートパーズです。まずは長い序章みたいなものです。






星華(王ドラ)「ゼオ君、リデルちゃ〜ん!」


ある日、星華の姿の王ドラはゼオとリデルを呼び出した。ゼオは聞く。


ゼオ「何すか?」
星華(王ドラ)「なんと、ゼオ君とリデルちゃんはマスティアソロコンクールに出場が決定しましたっ」
リデル「?」
ゼオ「は?何言ってんだ社長っ。大体ソロコンクールに出場したら騒ぎになるってウーノが」
星華(王ドラ)「チッチッチッ。知り合いが警備にいるし、何よりマスティアソロコンクールは業界にも寛容的だから、きっと大丈夫よv」
ゼオ「バカじゃないのか」
リデル「素敵です社長!」
星華(王ドラ)「そう?」
ゼオ「褒めるなよリデルっ」
星華(王ドラ)「そ・れ・に。いざという時の強力なコーチ兼警備を呼びました。どうぞー!」


すると、その人物が入る。ぷよクエのサゴだ。


リデル(わ・・・この人が、私達のマスティアソロコンクールに向けてのコーチ・・・)


バチッ


すると、ゼオとサゴの間に火花を散らす。ゼオは珍しく気味悪い顔をした。


ゼオ「げ」
リデル(ん?)
星華(王ドラ)「さっ、張り切って行きましょー!」


えっ、何?この感じ?ここでマスティアソロコンクールを説明しよう。


「マスティアソロコンクール」
今が旬の管楽器・打楽器のアーティストが集う管打楽器のための二次までの予選と本選付きのソロコンクール。賞は金賞・銀賞・銅賞があるが、金賞を取れれば次の予選・本選へのチャンスの可能性もあり、さらに本選で上記の賞を含めて審査員特別賞をもらえれば、その審査員から認められた話である。しかし、場合によってはダメ金も存在し、金賞を取っても枠があぶれば次の予選には行けないのである。


リデル(°Д°)
ゼオ「出たな。青人間カッパもどき男」
サゴ「相変わらず幼い顔だな。精神年齢10歳男」


ゼオとサゴの乱闘が続く中、王ドラはニコニコと笑いながら言う。


星華(王ドラ)「プップクプーwww相変わらず元気ですねぇ、サゴさんはwww」
リデル(!サゴ・・・さん。綺麗な人・・・)


すると、王ドラがホイッスルを鳴らす。乱闘を止めたサゴは二人に楽譜を渡す。


サゴ「というわけでこれな」
リデル「モーツァルトのホルン協奏曲第1番第一楽章・・・?」
ゼオ「俺のはヴェネツィアの謝肉祭?」
サゴ「そうだ」
星華(王ドラ)「ごめんなさいサゴさん、こんなこと頼んじゃって・・・」
サゴ「いいんだよ。クルミの秘密の共有者じゃないか」
ゼオ「は?王ドラ、喋ったのか?」
星華(王ドラ)「喋ったも何もクルミちゃんのプロフィールに疑問を持ったみたいで・・・;」
ゼオ「このバカ、すげー;」
サゴ「誰がバカだ」


リデルはぎゃいぎゃいと騒ぐ二人の関係に疑問を持ち、王ドラに聞く。


リデル「あの・・・ゼオさんとサゴさんってどういう関係なんですか?」
星華(王ドラ)「私はサゴさんとは私が旅をしていた時からの仲です。その時にはすでにはぐれた仲間がいたんですけど、ゼオさんに至っては・・・ゼオさんを迷子になった子供だと思って、交番に連れ出したんですよ」
リデル「」
サゴ「一生の不覚!!!」
星華(王ドラ)「バカですねー;」


一方その頃、ミイはあるチケットを持ってパトリを誘おうとしていた。マスティアソロコンクールの観覧チケットだ。


ミイ(♪既に空姉達誘ったけど、パトリ君も誘わなきゃ。今度のライブのスケジュールもあるし)


すると、ミイがこけそうになった!


ミイ「きゃっ・・・」


すると、こけそうになったミイをある男の人が助けてくれた。甘いルックスと緑髪の優男だ。


???「大丈夫?怪我はない?」
ミイ「は、はい、大丈夫です」
???「!マスティアソロコンクール?」
ミイ「はい」
???「僕、コンクール観覧に興味があってさ、ファゴットを演奏するのも興味があるんだよね!」
ミイ「そうですよね、何より音楽は熱いですから!」
???「ああ、僕、音楽貴族の13人目の息子のローレン=ルクアールです。よろしく」
ミイ「椿美夜です。ミイって呼んで下さい」


ローレンとミイは良い友人関係となった。一方、徒然のダル太夫は阿と吽が付いて誰かを待っていた。すると、その誰かがようやく現れた。徒然は気付く。


ダル太夫「遅いでありんす!待ちくたびれたでありんす。ハマル」
ハマル「久しぶりだね。ダル太夫」
ダル太夫「会えると聞いた時は正直驚いたでありんす。大丈夫でありんすか?」
ハマル「大丈夫だ。私達は天界の再調整とともにブタのヒヅメを調べている。今はブタのヒヅメはある魔導師が付いているはずだ」
ダル太夫「(魔導師・・・でありんすか)またチームクロードやエルマ達に近づくつもりでありんすか」
ハマル「わからない。だが、戦力が明らかに落ちてブタのヒヅメのリーダーのマウスはかなり悪意に満ちたような顔をしていた。何か恐ろしいことが起きそうな予感がする。今はブタのヒヅメはスパイを二人私達に紛れ込ませたはずだ。私達はブタのヒヅメの調査を引き続き続けるつもりだ」
ダル太夫(スパイでありんすか。急がねば・・・ではないと予感がするでありんす・・・何か、恐ろしいことが)


一方、ブタのヒヅメは幹部とリーダーのマウスと赤猫を連れた魔導師が会議に出席していた。今までクロード達に邪魔され失敗したことや今後の対策だ。


バレル「あーあ、ことごとく失敗はするしなー」
ママ「なんとかあいつらに勝つ方法はないのか・・・」
ブレード「まあな」
マウス「それが分からないから今こうして会議を「チョンチョン」なんだ、黄泉か」


なんと、赤猫を連れた魔導師、つまりブタのヒヅメについていた魔導師は実は生きていたペールノエルの7番目の紅い月の黄泉だった・・・!!黄泉は言う。


黄泉「そういえば、金の狼に変身する式神はいなかったか?」
バレル「あいつだ!」
黄泉「その式神と一緒にアシアワールドに来ていたあの娘は、ーーー」
マウス「!ふっふっふっ、敵として申し分はないな」
バレル(ボスが笑った恐ろしいことが起きるぞ;)
マウス「久々に燃えるぞ!ガッハッハッハッ!!!」


一方、ロムとシュウ☆ゾーはサウンドワールドの砂浜に来ていた。本来ならばロムが短い期間のオフで一人旅するはずであったが、シュウ☆ゾーが付いてきたのだ。


ロム「なんでテメェは毎回毎回と付いてくるんだ!(ワナワナ」
シュウ「だって、映画出演の時知らせてくれなかったじゃねーか!これが付いてこられずにいられるか!」
ロム「それは・・・(あー、同じバンドだった頃に酒を飲みすぎたせいで酔った勢いでこのバカを抱いたなんて少なくともあのバカウーノに知られたくなかったんだよ;」
シュウ☆ゾー「あっ、先客?」


すると、ある人物を見て二人は驚く。ミカエルの姿をしたロゼだ。


シュウ☆ゾー「ミカエル・・・!」
ミカエル「海水浴でなくともまた旅で海に来たのだろう?元アマテラストの現ライバル同士」
ロム「こいつがいつも短い期間の旅で付いてくるんだよ!!」
シュウ☆ゾー「僕は早く撮影を終わらせて来てるんだけどなぁ」
ミカエル「ところでロムはどうしてこんな砂浜に来るんだ?水浴びなら他にできているだろうに」
ロム「そろそろあとちょっとで海水浴も始まるからなぁ。静かな砂浜の海を今のうちに見てみようかと思って」
ミカエル「そんな長い距離で歩くのか?」
ロム「社会人の給料で買ってきた車で飛ばすんだ。そこにシュウが忍びで来るんだ;場合によってはMEIKOもな」
ミカエル「あははははっ。MEIKOさん、元気にしてるかなぁ」
シュウ「相変わらずロムの追っかけ兼家畜をやってるよ」
ロム「お前もだろうが;(それにしても・・・ミカエル、本当に成長してる。本当にこいつ、男装してる女子なのか!?ルネは騒がしい感じだが、ミカエルの方がまるで・・・」
ミカエル「ん?」


我に返ったロムは後ろを向く。前までも会っていた三人だが、それからも交流は続いていた。その1週間後(つまり土曜日)、砂浜に行くロムにクロウが声をかける。

月長石と星の水晶と黄玉物語(その2) ( No.284 )
日時: 2017/06/20 19:59
名前: 桜

クロウ「あれ?ロム、どこに行くんだ?」
ロム「(ドキッ;)ちょっと砂浜にな」
クロウ「ああ、待って俺とシアンも時間が空いたから一緒に(ロムが忽然といないことに気付く)あれ?」


ロム「頼むから後ろの荷台に乗った上でついてくんなシュウ!!(車を運転している」
シュウ「これなら夢銀河ツーリストにはバレないよ」


ミカエル「ロム、シュウ!」
ロム「ミカエルはどうしてこんなところに週一で行くんだ?サボったことクロードの屋敷の奴にバレたら危ないし」
ミカエル「大丈夫だ。私は土日は休ませてもらっている。週一の日曜日にはsolのライブがあるからどうしても海水浴シーズンまでは静かな砂浜に行きたいんだ。それにクロードはあいり様に心が向いている。ただ盗むという目的のための女遊びをしていたのに今はあいり様しか目がないんだ・・・」
シュウ「・・・。ミカエルは本当にクロードが好きなんだな」
ミカエル「好き。クロードは優しい人だ」
ロム「どこがだよ!「盗む」という目的のために男女見境なく心を弄んでる!」
ミカエル「それは昔の話だ!クロードがああなったのは生まれつき人とは違う影が付いていたからだ」
シュウ「それは・・・それも理由になってることは、確かにあるけど・・・」
ミカエル「私はクロードがいないと心配する。だから、クロードはいつも私をそばに付く。クロードはとても忙しいのに・・・」
ロム「クロードがロゼを大切に思っているのは、お前が男として生きてきたからじゃねーのか?」
ミカエル「!わかってる!!」


声を荒らげたミカエルは自分の感情を露わにする。
そんなこと誰よりもわかってる。


ミカエル「所詮私は男として生きてきたんだ。だから、クロードは大切に思ってくれる、笑いかけてくれる」


痛いほど。ありのままの自分を私に見せられる度に男と女の狭間の罪悪感とあいり様に対する小さな嫉妬で胸が張り裂けそうになる。ありのままの自分を見せてくれるのは私じゃない。好きなのは私じゃない。全部あいり様のために。


ミカエル「自分が生涯あの家に仕えれば、クロードにようやく恩を返せる。私は今のままで良いのだ。ありのままの「クロード」を私に見せられなくなって欲しくない」


本当の「クロード」を・・・。
その1週間後の日曜日、ロムはじっとBRRのカフェに遊びに来ていたあいりを見ていた。あいりは気付く。


あいり「?ロム、なんですの?」
ミカエル『私は今のままで良いのだ。ありのままの「クロード」を私に見せられなくなって欲しくない』
ロム「(クロードはどうしてロゼが女のミカエルであることを知らないんだ・・・どっちにしたってあいりとミカエルの両方が可哀想だ)なんでもねぇよ、あいり。砂浜に行ってくる(こういうどうにもならないことは口を出しちゃいけないんだ(砂浜に行く」
あいり「ロム、最近土日に一人で行くようになりましたのね」
アンゼリカ「ええ。ちゃんと平日にはメンバーに食事を奢ったり、スタジオ代も払ってるみたいだけど・・・。最近様子が変よ」


ロムはsolのライブに行くためにいつの間に荷台に乗っていたシュウ☆ゾーにツッコミを入れながら彼と共に向かっていた。ロムとシュウ☆ゾーは変装しながらsolのライブ会場でキョロキョロしていた。


ロム「客が多いな。流石人気バンド」
シュウ☆ゾー「あっ、ロム、登場するよ」


そしてsolが登場し、観客は歓喜に包まれた。ミカエルがヴァイオリンを弾きながら歌う姿にロムは見惚れていた。


シュウ☆ゾー「あれー?ロム、もしかして見惚れてるのかい?」
ロム「ちっ、ちげーよ!!」
ミカエル「!」


そしてそのライブが終わり、ミカエルはメンバーを先に打ち上げに行かせてロムとシュウ☆ゾーに会う。


ロム「ミカエル。昨日は来なかったからもう来ないかと思ってたぜ」
ミカエル「どうして?ロムとシュウが私達のライブに来るのに来ないわけがない」
ロム&シュウ☆ゾー「えっ」
ミカエル「二人と仲良くするのは、私は楽しいぞ」
ロム「!」


ロムがミカエルの言葉を聞いて安心する中、ミカエルはヴァイオリンを持ちながら言う。


ミカエル「じゃあ、ロム、シュウ。久々に私のヴァイオリンを聞いて下さい」


ミカエルはヴァイオリンでシューベルトのアヴェマリアを弾く。ミカエルの演奏に聞き惚れていたロムにシュウ☆ゾーは聞く。


シュウ「なぁ、ロム、どうしたんだ?」
ロム「・・・綺麗になったな」
シュウ「えっ?」
ロム「なんでもないっ」


その数分後、ミカエルと別れる中、ロムとシュウ☆ゾーはスマブラ屋敷に寄る。二人にマルクが気付く。


マルク「あっ、ロム、シュウ☆ゾー!どこに行ってたのサ?」
ロム「ああ、うん」
シュウ☆ゾー「ヒミツっ☆」
マルク「徒然が帰ってきたのサ。ハマルに会ったって!」
二人「ええっ!!?」


徒然の話を聞いたカービィ達はブタのヒヅメが水面下で動いていたことを確信する。


カービィ「やっぱり!ブタのヒヅメは水面下で動いてたんだ!」
ダル太夫「そうみたいでありんす。ハマルの話によればどうやらブタのヒヅメは赤猫を連れた魔導師が味方に付いているらしいでありんす。スパイも世界のどこかの民の中に紛れ込ませたらしいでありんす。スパイの一人が誰かを脅した上で」
ロム(ロゼ・・・)
シェゾ「ブタのヒヅメの幹部は探すのは難しいが、スパイはいつかボロを出す。世界のどこかの民の中にいるのなら探し出せる!まず手始めにーーー」
クロス「待て。ちょっと良いか?」
シェゾ「なんだ?」
クロス「ーーー手がかりを探すついでにロビンに何があったか知りたいのだ・・・タイムマシンでロビンが死ぬ前日に!」
シェゾ「その様子だとブタのヒヅメに脅されたわけじゃないようだな・・・。わかった。一応過去に行って、そこで探し出そう」


すると、シュウ☆ゾーが何かに気付く!それをロムに耳打ちする。


シュウ☆ゾー「ねえ・・・ロゼはクロード一筋だけど、それ故にブタのヒヅメに狙われるんじゃないのかな・・・?」
ロム「・・・!おい、シェゾ!」
シェゾ「なんだ?」
ロム「俺は・・・!」






小さい頃のミカエル『私、ロムとシュウの演奏が好き!だから、ずっと聴いていたい!』


ミカエル『それにクロードはあいり様に心が向いている。ただ盗むという目的のための女遊びをしていたのに今はあいり様しか目がないんだ』


ミカエル『好き。クロードは優しい人だ』


ミカエル『分かってる!所詮私は男として生きてきたんだ』


ミカエル『自分が生涯あの家に仕えればクロードにようやく恩を返せる』


ミカエル『私は今のままで良いのだ。ありのままの「クロード」を私に見せられなくなって欲しくない』


ミカエル『どうして?ロムとシュウが私達のライブに来るのに来ないわけがない』


ミカエル『久々に私のヴァイオリンを聞いて下さい』






ミカエル『二人と仲良くするのは、私は楽しいぞ』






ロゼことミカエルの笑顔を思い出して、ロムは何も言えなかった。メタナイトが気にかける。


メタナイト「ロム、シュウ☆ゾー?どうしたんだ?」
シュウ☆ゾー「あ・・・ううん、何も」
メタナイト「?」
ロム「何も・・・知らねえよ」


ロムとシュウ☆ゾーの様子を見たアイオーンはロゼのところに向かう。アイオーンは思う。


アイオーン「(ロムとシュウ、ロゼをかばうために本当のことを言わない気だ。だがーーー)ロゼ!」
ロゼ「?アイオーン、どうしたんだ?クロードが何かやらかしたのなら、私にーーー」
アイオーン「いや、お前に用があるんだ。陥れようとも思ってないが、俺は、ーーー」


アイオーンがロゼが女であることを知っていることをロゼに話した時にロゼは無表情ながらに驚愕する。アイオーンは言う。


アイオーン「黙っててすまない。だが、お前はクロードのことがーーー「ミカエル?なんのことだ?」
ロゼ「私がクロードを好きだと?ありえないだろう。クロードは私の主人なのだから」


ロゼがそう言って通り過ぎようとする中、アイオーンは納得できないでいた。一方、マスティアソロコンクールに向けて練習中のゼオが何かに気付く。


クルミ(クルーク)「ゼオ、どうしたんだい?」
ゼオ「いや・・・なんでもない(アイオーン・・・?」


歯車が動いて刻々と決戦の時が近づいていた・・・。


続く・・・!






感想OK

Re: 日常日和。4 ( No.285 )
日時: 2017/06/20 21:42
名前: きらり星カービィ

現在 きらり星カービィ城 王の間


プリンセスファントムシーフ
「どうやら 修行を終えたようね
 そろそろ ご飯しよう! 空腹では
 まともに戦えないし」

スターライトグリマー
「そうね おなかすいては 旅もできないわ」

トリクシールラムーン
「戦いにはもってこいのご飯ね!」


数時間後・・・


きらり星カービィ
「皆様 お食事はおいしかったですね
 さて 旅のしたくはできましたか?」

スターライトグリマー
「もちろんよ いつでもOKよ」

トリクシールラムーン
「私もばっちりよ トリックを使った魔法を使って
 悪い組織を倒して見せるわ!」

プリンセスファントムシーフ
「よろしいね 私がワープ装置室へ案内してあげるわね
 ほら シャイニングスターカービィも!」

きらり星カービィ
「わかっていますよ ファントムシーフ様!
 ・・・ポミュ様 私が戻ってくるまで 留守番を頼みましたよ」

ポミュ
「わかったミュ! 気をつけて戦ってくるんだミュ!」

ダークネスムーンドラゴン
「マイクイーン 1つだけ話がある よいか?
 超ドラゴン魔獣に変身するときは 敵が居ないところでやるのだぞ
 ばれたら 私たちは困るのでな・・・」

きらり星カービィ
「はい 暗黒月竜様!」


ワープ室


スターライトグリマー
「いよいよ 旅が始まるのね・・・」

きらり星カービィ
「ええ ブタのヒズメとの戦いにできるだけ ゼオたちと共に・・・!
 さて 記録を残して 旅を始めますか!
 ブタのヒズメの決着編 序章ですね」

プリンセスファントムシーフ
「ミカエルは なにやら 不思議が感じるのよ
 クロードも気にかけているのもわかるし・・・
 ブタのヒズメは何をしてくるか 本当にわからないの」

トリクシールラムーン
「何かが嫌な予感がするの・・・ クルークやゼオも
 早く気づけないと・・・ 私もこうしてられないわ!」

プリンセスファントムシーフ
「そうね でも この時空ゲートからは
 途中にある 時空ワールドを抜けないと だめなのよ」


というわけで今回の話を語ったトリクシールラムーンたちでした♪
ブタのヒズメの決着編の序章ですね。
ミカエルはなにやら 不思議なことだらけですね
クロードも気にかけているのもわかります
ブタのヒズメは何をしてくるか 本当にわかりません。
次回はどんな話なのでしょうか? 楽しみにしています。
以上、きらり星カービィでした♪

Re: 日常日和。4 ( No.286 )
日時: 2017/06/20 22:34
名前: ネオイクス

ネオイクス「桜さん、お久しぶりです。ついにブタのヒヅメの決着編になりましたね。」
牙王「ブタのヒヅメって、クレヨンしんちゃんの映画に登場した犯罪組織のことだよな。」
タスク「うん。でも、最終的にはしんのすけくんたちの活躍で壊滅したんだよね。」
ドラム・ザ・ネオ「でも、やつらはまだ暗躍してるみてえだな。」
牙王「それに赤い猫を連れてる魔導師ってのは、黄泉ってやつのことか。」
タスク「たしかにブタのヒヅメの幹部を探すのは難しいけど、スパイはいつかボロを出すかも。」
ネオイクス「うん。ゼオくん、みんな、ブタのヒヅメに気をつけてね!やつらは一体何をするのかわからないからね!今回の感想はここまでです。それでは!」

Re: 日常日和。4 ( No.287 )
日時: 2017/06/22 08:29
名前: 北大路 さくら

北大路さくら様にひれ伏せろ!!!

俺はとまらない

おおあおおあおあ

最強のさくら様だぜぇぇぇぇえぇ!!!

フゥゥウゥゥl!!!

コメント返し! ( No.288 )
日時: 2017/06/23 17:19
名前: 桜

〉きらりさん
決戦が刻々と近づいてきました・・・。援軍はOKです!ロゼの正体であるミカエルにはクロードに対する強い想いがありました。ブタのヒヅメが何やら何かを企んでました・・・。次回もお楽しみに!


〉ネオイクスさん
お久しぶりです!ついにブタのヒヅメとの決着になりました。はい、ブタのヒヅメはクレしん映画に登場した犯罪組織でしんのすけ達の活躍により壊滅したかに見えましたが、まだ暗躍しているみたいです・・・。桜サイドが急いでブタのヒヅメを探す中、ブタのヒヅメは何を企んだのか・・・。次回もお楽しみに!

全ては「キミ」のため ( No.289 )
日時: 2017/06/23 18:06
名前: 桜

今回は話作りに詰まってて、流石にやんわりとストーリーが浮かべてませんでした;前回で再登場した黄泉の行動に気付いた方もいました。◆小林麻央さんのご冥福をお祈りします・・・。






「ありえないだろう。クロードは私の主人なのだから」






ロゼが通り過ぎようとする中、アイオーンはロゼを引き止める。


アイオーン「待て!!ミカエルが誰だとか勝手なことを言うな!」
ロゼ「勝手なことって・・・」
アイオーン「いいか、よく聞け!男と女に“ありえない”はありえない!」←いつものポーズを取りながら謎の説得力
ロゼ「・・・;」
アイオーン「最っ初から降りてるフリをして勝ち逃げするなよな!お前だって立派にクロードのことを守っているだろうが!」
ロゼ「守っているって、私はーーー」


すると、会話の内容を知らないキッドが来た。


キッド「コラー。決戦前に喧嘩しちゃダメだろー」
アイオーン「・・・;」
キッド「?どうした?」
ロゼ「いや、何でもない。・・・余計なこと、クロードには言うなよ」


ロゼはアイオーンにしか聞こえないように伝え、その場を去る。キッドはアイオーンを気にかける。


キッド「アイオーン、どうした?なんか調子が悪いんならドクターに・・・」
アイオーン「いや、なんでもない」


アイオーンはそう言ってロゼとは別方向に去る。何も知らないキッドはロゼの様子が一瞬おかしいと思いつつも気にしないことにした・・・。






その2週間後、クロスの過去と向き合うと同時にブタのヒヅメの核心を掴むためにカービィ、メタナイト、アルル、シェゾ、クロスがタイムマシンで過去に旅立つことになった。のび太は言う。


のび太「いいですか?ドラえもん達には内密ですから、もしバレた際にはこちらでごまかしますから」
シェゾ「ああ。行ってくる!」
カービィ「行ってきまーす!」
のび太「行ってらっしゃい!」


五人はタイムマシンでクロスのいた過去の時代に旅立った。一方、ゼオとリデルのマスティアソロコンクールの予選は金賞で全部通り、星ノ宮学園の練習室を借りて本選の練習をしていた。


ゼオ「本選まで進んだし、もう銀賞ぐらいでもいい」
サゴ「何言ってんだお前は;吹奏楽部も全国でも金賞を取れるように頑張ってるんだから」


ゼオとサゴのやり取りを見る中、リデルは本当にホルンを吹くのが楽しくなったと感じていた。


リデル(やっぱり、ホルンを吹くのは楽しいです。その本当の楽しさを一番に教えてくれたのは・・・)


リデルがアイオーンの姿を思い浮かべる。サゴが気付く。


サゴ「リデル?」
リデル「すみません!今のところちょっとダメ出ししてもらっていいですか?」


リデルのホルンが聞こえる中、ミイと空と勇飛はその透き通る音を聞いていた。


ミイ「リデルさん、好きだった人の影響を受けてホルンを始めたんだってね。もうこんなに吹けててすごいなぁ」
空「そうだね」
ミイ「きっとそうだよ!ねっ、勇兄。あっ、じゃなくて辻宮先輩」
勇飛「・・・いいよ別にもう」
ミイ「でも、私、後輩だから!」
勇飛「っぽくないけどな」
ミイ「もー」
勇飛「ハハッ」
ミイ「・・・昔に比べて笑うことが多くなったね」
勇飛「年下のくせにガキ扱いするな」
空「それは変わってない」
ミイ「それにしてもみんなとこんな風に再会するなんて・・・私がドイツに行ってからそれきりだったもんね。だけど、勇兄はどうしてどうしていい意味で変わったの?」
勇飛「!・・・あー、理由は特にないな」
ミイ「そう。あっ、そうそう!本選ではパトリ君とこないだ友達になったローレンさんも誘ったから!」
空「ローレンさん?」
ミイ「うん。パトリ君とローレンさんがお互いに会って友達になってくれればなーって。二人とも気が合いそうだし」
空「・・・」
勇飛「それはそうだけど・・・;」
ミイ「?何?」


空はローレンのことを知っている素振りを一瞬見せたが、何も知らないミイが心配するだろうからあえてその素振りを見せないことにした。一方、ロムはロゼのことで考えていた。


ロム(みんなに言った方がいいのか・・・ロゼが女だってブタのヒヅメに知られたら狙われるって。ブタのヒヅメがそれを漬け込むかもしれないんだぞ!?今言わなければ大変なことになる!だけど・・・ロゼが、ミカエルが長い間隠してきた想い。踏みにじりたくなかったんだ。ミカエル・・・)


ロゼはそう言ってBRRに向かうが、すると、その空中からある女性が飛んでいた。エルマの使い魔の一人であるサキュバスだ。


サキュバス「あら!初めましてv」
ロム「!お前はエルマのところの・・・」
サキュバス「ちょっとお話があるの」


サキュバスはロムを異空間に連れ出す!ロムは聞く。


ロム「なんだ。エルマとは一緒じゃなかったのか?」
サキュバス「今回は私単独よ。どうやらあなたは恋しているみたいね」
ロム「は?誰が・・・」
サキュバス「あなたが、ロゼに。しかもロゼの秘密を知っているみたいね。まだ言ってないけど」
ロム「!!・・・。ああ、ミカエルが好きだよ!好きだからこそミカエルの想いを踏みにじりたくなかったんだ!それを・・・」
サキュバス「今回はそれを踏みにじりきたんじゃないの。あの魔界怪盗から」






サキュバス「ロゼを奪いたくない?」






サキュバスの言葉にロムは驚く。ロムは聞く。


ロム「・・・どういう意味だ」
サキュバス「あの魔界怪盗からロゼを助けるの。ちなみにある籠に閉じ込めておけば魔力が微弱なミューモンでも簡単な催眠ならその子を自分のものにすることができる」


この瞬間、ロムの中で何かが壊れるような音がしたーーー・・・。


サキュバス「ちなみに遠い昔から幼かったアイオーンのことを知っているんでしょう?それを逆手に取ることもできる」
ロム「・・・本当か?」
サキュバス「あなた次第だけどね。あなたがそれに乗れば、なんだってできるわよ」


サキュバスはロムを元の空間に戻し、その場を後にする。サキュバスが歩く中、ある声がした。インキュバスだ。


インキュバス「・・・悪趣味だね」
サキュバス「まあ。盗み聞きかしら?」
インキュバス「しょうがないだろ、ボクだって悪魔なんだよ?いやでも聞こえるさ」
サキュバス「そうね」
インキュバス「忠告するよ。当人達のことはあまり口を出さない方がいい。ここには怖い人達や怖いロボットなどがたくさんいるからね」
サキュバス「・・・どういう意味かしら」
インキュバス「さあね。止めはしないさ。それがキミの主人のエルマちゃんのためでもあるんだからね」


インキュバスはそう言って立ち去る中、サキュバスは自分の腕をぐっと掴む。
一方、あいりは製菓学校の音楽室でピアノの音がした。クロことクロードのピアノだ。あいりはそれを音楽室の外で聞いていた。


あいり(わ・・・クロードの音、綺麗な音・・・)
クロ(クロード)「むっ?(弾き止まる)あいり殿ではないか。ツースト殿を待っているのか?」
あいり「ツーストは今は私を迎えに行こうとしたところをファンの方に囲まれてますわ。綺麗な曲ですが、この曲はなんなのかしら?」
クロ(クロード)「ああ。この曲は音楽家の間では小さな有名だが、作曲者はクロス殿しか知らないのでな」
あいり「えっ?」
クロ(クロード)「何せこの私が作った唯一の曲だからな」
あいり「えっ!?すごいですわ!題名は?」
クロ(クロード)「歌もあるのだが、題名は「樹の乙女」だ。実際に言えば「樹ノ乙女」の話もあるのだが、昔小さな子供の時にパーティで一度だけ会った緑髪の綺麗な娘に会ったのでな、その姿が樹の乙女のようだったから、あの娘にちなんだ物語風の曲にしたのだ。なぜか尻尾の飾り付きだったがな」
あいり「ふーん。小さな頃に会った忘れられない人がいるなんて意外と可愛げがありますわね」
クロ(クロード)「うるさい;」


クロードがまたその曲をピアノで弾くと、あいりのヴァイオリンと、ギターの音が聞こえた。音楽室の外にいたツーストのギターだ。クロードは急に一緒に奏でてきたことに意を介さず、そのまま演奏する。その曲をクロードを迎えに来たロゼが聞き、手が震えていた。何せそのパーティに来た「樹の乙女」の正体は・・・。
一方、旅をしていたエターニャはようやくメロディシアンアルマースの居場所にたどり着く!


エターニャ(ここだな。みな、ブタのヒヅメとの決戦の時はすぐに行く!)






続く・・・!






感想OK

Re: 日常日和。4 ( No.290 )
日時: 2017/06/23 20:10
名前: きらり星カービィ

時空ワールド


トリクシールラムーン
「どれぐらい歩いたのかしら・・・
 未だに出口が見つからないの」

きらり星カービィ
「そうですよね・・・ 元々 侵入者を防ぐために
 巨大な迷路にしたのもわかりますし・・・」

スターライトグリマー
「それなら納得するわね でも この時空ワールドを
 作ったのは 誰かしら・・・」

プリンセスファントムシーフ
「私なら その迷路を抜ける情報は知っているのよ
 たとえ 迷子にならないように マッピングしたの」

きらり星カービィ
「それなら安心して 歩けます」


ピコン!ピコン!


きらり星カービィ
「超ドラゴンアミュレットの赤いクリスタルが点滅しました!
 どうやら 話したいことがありますね
 もしもし? 私ですけど」

ワールドナイトメアドリームドラゴン
『シャイニングスターカービィ よく聞いておけ!
 ブタのヒズメは少しずつ活発していっている!
 いつ お前にも危険に及ぶ! 早く止めて 救うのだ!』

きらり星カービィ
「わかりました 世界悪夢竜様! 今から桜ワールドへ向かいます」

ワールドナイトメアドリームドラゴン
『それと 我の妹 ファントムシーフを頼むぞ
 では 健闘祈るぞ 時空の勇者たちよ!』

トリクシールラムーン
「誰からの話だったのかしら?」

きらり星カービィ
「ワールドナイトメアドリームドラゴン様ですよ
 今は時空を守るために活動してくれています」

スターライトグリマー
「元悪役だったのに すっかり仲直りになっているわね
 それよりも ようやく出口が見えたのよ!」

プリンセスファントムシーフ
「これが 桜ワールドとつながる通路・・・ ここへ行くの!
 いいところだから 記録しておいて いよいよ戦いに行くのよ
 今回はいろいろとあった話ね」

きらり星カービィ
「クロスたちは過去へと向かいましたね 一方で
 サキュバスは何を狙っているのかはわかりませんが
 間違いなくロゼを奪いに来ているに違いないです」

スターライトグリマー
「本当に催眠って恐ろしいわ あいりとクロは
 メロディを奏でながら話をしていたようね
 ブタのヒズメが活発する前に 私たちも来なければ・・・」


というわけで今回の話を語ったスターライトグリマーたちでした♪
今回はいろいろなシーンの話ですね。
クロスたちは過去へ向かいましたね。
一方で サキュバスは何を狙いなのか はっきりしません・・・。
間違いなくロゼだと思いますが・・・
あいりとクロはメロディを奏でながら話をしていましたね。
次回も楽しみにしています。
以上、きらり星カービィでした♪

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