二次創作小説(紙ほか)

日常日和。4
日時: 2018/11/01 21:14
名前: 桜

新しい日常日和。4に来て下さりありがとうございます。このたび前の掲示板のデータがいっぱいになったことにより後継掲示板で日常日和。を4として再開することになりました。なのでブタのヒヅメとの戦いやぷよクエ実録も今後はここですることになります。それでも私は変わらないし変わるつもりもありませんので見ていただければ幸い!


「目次」


「短編」
多才のわらじ>>1-2
賢者大作戦!>>38-43
成りすましアラビア二番手>>49-50
ツキノちゃんと孤高な天騎士さん>>73
サックスとリンゴ>>78-79
恋愛裁判地獄絵図>>85-89
Ai:birthday>>146-147
可愛い可愛いメイドさん>>177-179
栄光の天騎士ロード>>183-190
隠しの天才>>196-197
疑惑のラブレター>>203-204
悪魔さんの歌と少女のオーボエ>>248-249
2番手vsローティーン共の大戦争>>265-267
フルートの約束>>276-278
海水浴での休暇>>338-342
ふうりんアフェットゥオーソ>>365-369
月光の進化と共に>>374-377
王ドラ、イーブイ達を拾う>>382-383
とっておきのうた>>389-392
ある日降り立ったウーベルチュール>>410-411
学☆芸☆会☆大☆騒☆動>>415-416
サウンド・ショウ・タイム>>420-421
大量の楽器紛失事件>>425-429
龍笛を巡る運命(さだめ)>>434-435
今時の温泉パークはプールも付いているらしい>>451-452
トラブルな仙女!>>467-468
影の怪盗と妹の姫君と操りのポケモン>>471-475
お花見は時に危険なこともあるらしい>>478
争奪のシナリオ>>515-519
Nebula from Sunny>>522-525
勘違いにご用心!>>528-530
舞い降りた花>>543-545
桜版裸族による裸族のための講座2>>548-550>>552-553
解き放たれた恋愛のもつれ>>558-561
8月31日のポルックス>>605-606
月下の明かりの下で>>607-608
Flying to you>>637(更新)



「やってきた。」
音大生漫画家がスマブラ屋敷にやってきた。>>439-440
ロック・パンダがスマブラ屋敷にやってきた。>>634-636



「ぷよクエキャラで料理対決!」
その2>>10-16
結果発表>>22-25
オシオキ編>>32


「テストネタ」
テストネタ1>>443-448
テストネタ2>>455-462


「フルート実録」
フルート実録2>>128
フルート実録3>>173


「闇天使の“重責”の呪縛」
猫と踏切と闇天使>>208-209
恋したサックス>>212
一旦の別れ>>215-216
事件の波乱>>221-223
神様も止められない紅蓮の羽四つ>>227-228
ウサギランド出現>>231-234
“願い”の先>>238-244


「ブタのヒヅメ決着」
月長石と星の水晶と黄玉物語>>283-284
全ては「キミ」のため>>289
慕う気持ち、向上心と小さな籠>>292-293
夕焼けの空と曇りの空>>296-298
青空はいつでも夕陽を待っている>>301
ゾーアの覚醒>>307-308
未来への絆>>313-314
悲しみはここに置いて>>318-320
さようなら、ありがとう>>324-326
終わりの始まり>>331-332


「全国学生音楽コンクールでの絆」
夏の花の嵐>>564-565
紅葉からの条件>>568-569
圧倒的な表現力がボレロを貫く>>574-575
四葉宮高校との対面>>578-579
四葉宮高校とのアンサンブル対決!>>582-584
棟梁と魔人と黒音と>>587-589
黒音学園とのアンサンブル対決!>>592-594
それぞれの動向と彼女から手を引いて>>597-598
本来の音>>601-602


「天空のレビアッタでの激闘と決戦」
星の舞う庭>>609-610
ゆっくり回り始めた歯車>>611-615
秋のルビー、悲しみを歌いながら愛しさを>>616-619
激闘の瞬間ーーーときーーー>>620-621
兎蝶グラフィティ>>622-623
道化とスライムのレジリエンス>>626-628
悲しみよりも深く優しく>>629-630
No charge memorys>>631-632
これからの課題と目的>>633


「ぷよクエ実録」
時空の旅人クリアまでの道のり>>254
マーベットの挑戦状日和>>270


「前後編」
旋律幻想曲>>56-58>>64-66
果てなき命の宴>>132-134>>139-140
フルートのショコラティエ>>151-152>>156-157
吸血鬼の赤き洗礼>>257-258>>261-262
オルガンストレッタ>>348-351>>356-360
秋のポケモンコンテスト!>>397-400>>405-406
愛と涙のサッカーバトル!>>533-535>>538-540


「特別編5」
序章:八奇人>>94-95
第一章:わがまま>>101-102
第二章:見てきたもの>>107-109
第三章:夢涙>>115-117
第四章:絆>>121-122
終章:響く>>123-124


「特別編6」
序章:オーボエの王子様>>481-482
第一章:小さな店で>>486-488
第二章:シグレの覚醒>>492-495
第三章:目には目を、口撃には口撃を>>500-503
第四章:オーボエの涙>>507-509
終章:運命の奇妙な巡り合わせ>>510-511

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これからの課題と目的 ( No.633 )
日時: 2018/10/24 21:48
名前: 桜

今回でレビアッタ編最終回です!彼らのこれからの行動とは・・・?






レビアッタでの戦いからその数日後、レビアッタの件は一応はベストールに返上したことでヴィラリン軍のレビアッタ探索の任務に決着が着いた後に金城はタクトに骨髄を渡すためにアキの両親が院長を務める病院で移植手術を受けた。シグレ達は金城とタクトの無事を祈る。


宮島「景吾・・・タクトさん・・・大丈夫かな・・・」
夏目「うん・・・」
シグレ「大丈夫だ。金城とタクトさんはタフだ」


そして手術中のランプが消える中でその病院の担当医者助手である王ドラが出てきた。


まほろ「王ちゃん!どうだった?」
雨季「二人は?」
王ドラ「ああ」


すると、王ドラから話を聞いたシグレの方から先に病室に入る!そこには手術を受けまだ若干麻酔が残っているが、なんとかは喋れる体力を持っていた金城とタクトの二人がいた。そう、骨髄移植は大成功したのだ・・・!


シグレ「金城・・・二人揃ってリハビリが必要なんだって?」
金城「ああ。だが、この程度すぐに治せるな」
シグレ「ハハッ、金城らしいや」


すると、みくるがタクトの安否を聞いて病室にやってきた!みくるは言う。


みくる「お前、手術大成功したのか。ちゃんとリハビリしろよ」
タクト「大切な幼馴染のみくるのためにも俺、頑張れるわ」
みくる「・・・金城。タクトを助けてくれてありがとう」


みくるからの感謝の言葉を聞き、金城はニッと微笑んだ・・・。






ユーリ「ーーーではこれからの任務を発表する」


一方、ゼオ達から事前に話を聞いたユーリはポップン組の代表としてある任務を決断する!


ユーリ「青の吸血鬼一族と吸骨鬼の捜索と討伐だ!」


そして任務が少しずつ開始される中でエターニャは本当の心が戻ったスターチェロを見ながら言う。


エターニャ「全くスターチェロの心を封じるなんてそれをしたら地獄しかないということはわかっているだろうに・・・」
ゼオ「そのチェロは、もう戻ったのか?」
エターニャ「ああ。だが、本当の心を封じた奴を捕まえなければならない。これをしたのは恐らくはかなりの腕前の魔導師だな」
ゼオ「・・・黄泉・・・か」
エターニャ「ペールノエルもブタのヒヅメも彼女が関わっていたんだとしたら・・・奴はあの遥か昔に凍結されたプロジェクトの「FL.」の生き残りである可能性は高いな・・・」


エターニャがぶつぶつと言う中でププルとアイオーンもそのエターニャの背中を見る。


ププル「・・・今は邪魔しない方が良さそうだね」
ゼオ「ああ」
アイオーン「ヴッ」






一方、クルークは時計台の前に訪ねた。すると、クルークはある人物の名前を呼ぶ。


クルーク「あの、メグル!いるんだろ?今までのことまだ許したわけじゃないからな!警戒心も解いてないし・・・でも、今回は、ありがとう」


時計台の屋根の上の後ろの位置に乗り、そのことを聞いたメグルはクルークに紙飛行機にしたある手紙を飛ばしながら渡す。


クルーク「・・・?」


すると、そこには「どういたしまして」と書かれてあった・・・!


クルーク「・・・ありがとう」


クルークは時計台に背を向けて再度歩き出した・・・!それを見ていたメグルは本心なのか嘘なのかはわからないが、いつもの飄々とした態度とは違い、ただ優しげに微笑んでいた・・・。






一方、ポルックスは自分の身体が消える寸前だったためにその療養のために天界に帰ることになった。


マッペラ「お別れですね・・・」
フリード「寂しくなるな、ピョン★」
ポルックス「!フリードさん、ヴァハトさん、その顔の痣はどうしたの!?」
ヴァハト「ああ、昨日日向夏美が不問にする代わりに一発お見舞いされたよ。エルドゥールと一緒にね」
ヒルダ「ハハッ、あの時の夏美ちゃん、超怖かったもんね〜!ふふっ!」


すると、ヘドが何かに気付く。


ヘド「そういえば、エルドゥールは?」
ペルヴィス「確か何か持って行くって聞いたけど・・・」


すると、何かしらの声と走る音が聞こえた。


ドドドドド・・・


エニシ「なんだ一体・・・?」
ナルカミ「さぁ・・・?」


すると、そこにいたのは台車にプリンがある皿を乗せて走るエルドゥールとそれを止めるツースト達の姿だった!


ツースト「待て!子供は胃が大人の半分なんだよ!」
エルドゥール「・・・・・ポルックス!別れの合図のプリンだ!」
ポルックス「プリン!?」←大好物


すると、勢いが余ってエルドゥールとポルックスはぶつけてしまった!そのプリンの残骸がフリード達まで浴びた。


フリード「うわっ!?ピョン★プリンの残骸!?ピョン★」
サン「ピョンピョンうるさいアル!」
ナルカミ「まさかプリンを浴びるとは・・・;」
コスタ「・・・悪くない味だな」
バーテブラ「いや、俺的にはもう少し味付けすれば・・・」
ヤマト「プリンの味について批評してる場合なんすか;」


すると、エルドゥールは自分の非礼をポルックスに詫びようとする。


エルドゥール「ーーーーーあの・・・」


エルドゥールが言いかけた瞬間にポルックスはニンマリと微笑む!これにエルドゥールも微笑み返した。


エドガー「ポルックス様、そろそろ行きますよ」


そしてエドガーに手を引かれたポルックスは別れ際の挨拶をする!


ポルックス「みんなーーーーー!元気でーーーーー!」
エルドゥール「・・・・・・ポルックス!また会うことができたなら今度はもっといいプリンを作ってやる!」


エルドゥールの約束の言葉にポルックスは涙ながらにニンマリと微笑む。そしてエドガーはテレポートを唱えてポルックスとともに天界に向かっていった・・・。


マッペラ「あーあ、ポルックスちゃんの療養はいつまでですかねえ」
フリード「改めて言うとこれから寂しくなるな、ピョン★」
クロ(クロード)「まあ良いのではないか?実際貴殿らにはたくさんの仲間ができたことだからな」
ヴァハト「・・・キミ、なんでシビアなことを言うの・・・;」
あいり「さてと、帰りますか!」


すると、あいりがスマブラ屋敷に行こうとした途端にエルドゥールに手を掴まれた!


あいり「?」
エルドゥール「・・・・・・ポルックスは帰った。その怪我は代わりに・・・」






エルドゥール「お前の心を俺がもらうことにした」
ツースト&クロ(クロード)&レイト&ガスパ「!!!!?」






フリード「おお!エルドゥール、積極的だピョン★」
あおい「みっ、認めません!僕の姉さんは誰にも渡しませんよ!」
ぽぽか「あおい君、お姉さん想いなんだねー(・∀・)」
サン「いや、別の意味だと思うアル;」
ツースト「あ・・・あいりは俺以外の誰にも渡さねーぞおおおおおーーーーー!!!!」


その日、その公園中が騒がしくなってしまい、警備員に怒られたことは言うまでもない。






一方、そのポルックスとの別れの数分前、リトルモンスターに一旦は引き取られることになったフラウトはシグレ達とともに自分の荷物を片付ける。


シグレ「理人、もう運ぶ荷物はないか?まあ、運ぶのはこれぐらいしかないが」
理人(フラウト)「うん!大丈夫だよ!」


すると、フラウトはふと雲を見てその雲の形からポルックスが天界に向かったことを知る。


理人(フラウト)「・・・頑張れよ。ポルックスちゃん」


あの事件から数日後、シグレによりヴィオロンになりすましていたクロラの記憶操作が全て解け、ヴィラリン中が騒がしくなり、さらには国際問題まで発展した。自分の大事な部下もとい上司が死んでいたことがわからなかったヴィラリン軍は家族と関係者に全力で土下座するようなことする騒ぎとなった。事件の余波はしばらくヴィラリンを揺るがし続けるだろう。シグレはそれを懸念してフラウトにほとぼりが冷めるまで一緒に暮らさないかと持ちかけてフラウトはそれを快諾した。


理人(フラウト)「・・・シグレ、ありがとう」
シグレ「えっ?ああ」
ラフィーナ「ちょっとこっちを手伝いなさーい。はやく「あーら」


すると、誰かの声がした。フラウトを引き取った割に邪魔者扱いした筆頭格の彼の叔母だ。


フラウトの叔母「悪いわねえ。フラウトを引き取ってくれちゃって。こっちも大変だったのよ〜」
シグレ「(そんなこと心にも思ってないくせに・・・)理人、一応叔母に挨拶しろ」
理人(フラウト)「はーい」


すると、フラウトの叔母はシグレをじっと見る。シグレは気付く。


シグレ「?何ですか?」
フラウトの叔母「ああ。ねえ、あなたさあ・・・」






フラウトの叔母「鬼龍院という親戚いない?」







シグレ「?います・・・が、それが・・・?」
アイオーン(そういえば、シグレとナルカミの苗字、それらしきのがあったはずでは・・・)
フラウトの叔母「フラウトの生みの母親のあたしの姉と恋愛した奴が鬼龍院という名前だけど、あなたとそのお兄さんを2で足して割ったような感じだったのよね」
シグレ「・・・別に、他人の空似なんていくらでも・・・」
フラウトの叔母「それがさー、やたら顔はダンディな老紳士みたいなイケメンなんだけど、女癖が酷くてねー。姉さんも今のフラウトである子を妊娠した直後に捨てられたとか。んでもって」






フラウトの叔母「その人が多分フラウトの父親なのよね」
大半の全員「!!!?」






シグレ「え・・・は!?」
フラウトの叔母「やだ!あたしの可愛い息子からのLINEが来ちゃった!じゃあ、あたし行くから、フラウト、元気でねー☆」


フラウトの叔母が立ち去った後に大半の全員が一瞬の沈黙を貫く。フラウトはシグレの着物の裾を掴む。


理人(フラウト)「お兄ちゃん・・・」
シグレ「マジでやめれお前!!!(汗」
アミティ「えええええー!!?それってつまり・・・キャーキャー!!」
シグレ「やめて下さいアミティさん!それ以上言わないでください!!」
理人(フラウト)「DNA鑑定しようよお兄ちゃん」
シグレ「一生しない!!!」


その後、話を聞きつけたゼオにより強引に連れられたシグレとナルカミとフラウトの強制的にDNA鑑定を行い、結果はクロであることが判明。つまり、シグレやナルカミとフラウトは腹違いの兄弟だったのだ・・・!






そしてポルックスはたどり着いた天界を見ながら言う。


ポルックス「ただいま、天界・・・この天界は大分綺麗になったんだね」


ポルックスは前を向いて歩き出した。いつの日か大好きなエルドゥールと再会することを願ってーーーーー


FIN






「後書き」


今回はシリアスとギャグが入り混じった長編でした。ヨシオも大分動いてくれましたし、一旦は決着です。
さて、次の長編はいよいよ青の吸血鬼一族との戦いを予定しています。それまで短編を執筆しますので続きもその短編もお楽しみに!






よかった!感想OK

ロック・パンダがスマブラ屋敷にやってきた。(その1) ( No.634 )
日時: 2018/10/30 00:56
名前: 桜

とある日のスマブラ屋敷ではゼオ達がカフェオレを飲んでいたり、図書室から借りてきた本を読んだり、ゲームしたりしていた。


ププル「クルーク、eスポーツに出れなくて残念だったね」
クルーク「そんな慰めの言葉いらないからOTL」
アミティ「でも、ぷよクエのバトルカップの人気投票でベスト10に入ったんだからいいじゃん!」


そんな雑談の中でアイオーンはゼオのカフェオレを飲みたがっていた。


アイオーン「ヴ〜〜〜〜〜ッ;」
ゼオ「ダメ。これは俺のなんだよ。飲みたいなら給湯室に行って淹れて来い」
アイオーン「神の言葉を聞かないとは愚かなり・・・」
ゼオ「なんとでも言え。これは・・・」


すると、ゼオが言いかけた時にミラクル☆4のカウボーイ、フォースが来た!


フォース「ハロー、お前ら!早速お前らに頼みたいことが・・・」






バシャッ(ゼオのカフェオレが盛大にこぼした音)


フォース「」←ゼオのカフェオレ直撃






フォース「☆%¥+=々〆○;ーーーーー!!!?(顔に火傷して大パニックに」
ラフィーナ「きゃあああああー!!!?フォースさん!!?」
あやクル「水を魔法で用意してやるからそこに直撃しろ。あと、顔の火傷が酷くなかったらアロエの汁を・・・」
リデル「うんちくはいいですから、早く水を出してください!!」


その数分後にあやクルの知識のおかげでフォースは顔に軽い火傷で済んだが、クルークが謝る。


クルーク「ごめんね、フォース。あとでゼオとアイオーンは1週間のカフェオレ禁止令を出すから」
ゼオ「1週間ってキツいぞそれ」
アイオーン「ヴッ・・・;」
フォース「・・・」


すると、フォースがようやく口を開いた。


フォース「カフェオレ禁止令を出す前に頼みたいことがあるんだ」
シグ「何ー?」
フォース「ほら、もういいぞ!入れよ!」


すると、フォースに呼ばれてやって来たのは・・・







小さくキュートな外見でギターを持ってるロックパンダでした(爆弾投下)







アミティ「小さなパンダだ!」
ププル「可愛いー!本物だ!」
フォース「ジャガー・Bっていうんだけど、こいつが日本公演の翌日に乗りながら帰るはずだったアメリカの飛行機が故障したらしくてな」
クルーク「そんなに酷い故障なの?」
フォース「ああ、なんでもその航空スタッフが言うには別のアメリカの飛行機の機長が食中毒で他のアメリカの飛行機に次々とぶつかったらしくてな、もう全米中の空港が閉まるほどの大騒ぎだったんだよ。多分完全復旧は半年後かな」
クルーク「ただの食中毒でそこまでの騒ぎになるとは・・・;」
フォース「食中毒を甘く見るなよ!俺だって腐りかけの刺身で当たったことがあるから」
クルーク「誇らしげに言うな」


ジャガー・Bの可愛さにププル達が写メを撮る中でゼオはため息を吐く。


ゼオ「あんな程度で可愛いとか言って。俺の黒チワワ姿の方が可愛いっての。なあ、アイオーン・・・」
アイオーン(*°д°)←ジャガー・Bの可愛さにズキュン
ゼオ「え?」


すると、アイオーンはジャガー・Bに抱きつこうとする!


アイオーン「ヴーーーーーッvvv!!!」






ジャガー「気安く触るな(アイオーンにパンダパンチ」
アイオーン「ヴッ!!」






アイオーン、ジャガーのパンダパンチにより痛さと喜びで悶絶。それを見たフォースはジャガーのことを説明する。


フォース「この通りジャガーは根は優しくていい子だから・・・」
あやクル「どこがだ!さっきアイオーンを殴っていたではないか!」
フォース「それはアメリカ行きの飛行機が使えなくてイライラしてんだよ」
あやクル「イライラの域が越えてるぞ!」


すると、呆れた様子のゼオが聞く。


ゼオ「で、どうせ半年後にアメリカの空港が直るまで預かれって言うんだろう?」
フォース「当たり!桜やマスハン達にはちゃんと許可は取ってるから・・・」
ゼオ「見返りは?」
フォース「え?」
ゼオ「だから、見返りだ。1個1000円のプリンを6個でいいな?」
フォース「うぐっ・・・;」


フォースがゼオへの見返りを渋々承諾するが、彼は言う。


フォース「じゃあ、あとはよろしく!俺はカワイコちゃんを見つけに行ってくるから♪」


フォースが立ち去る中でクルークはジャガーに聞く。


クルーク「ねえ、ジャガー?のそれってギター?ただの飾りなの?」
ジャガー「ちげーよ!オレのギターは超一流なんだよ聞け!」


すると、ジャガーはギターを鳴らす!曲は自分の担当曲である夢と現実だ!


BGM:夢と現実


クルーク「そんな外見に反してめっちゃギター上手っ!!!」
アミティ「この曲、帽子のCMで聞いたことがある!好きー!」
ゼオ「へー、アイオーンと同等じゃないのか?」


すると、ゼオがふとアイオーンの方に目をやると・・・






アイオーンが供給過多で絶命していた(爆弾投下&鼻から大量のケチャップ)






ゼオ「ケチャップ?」
クルーク「アイオーーーーーン!!!」
あやクル「ジャガー、悪いが今はギターやめてくれないか?こいつ、供給過多になったらしいんだ」
ジャガー「オレのギターがこいつにとってひどかったのか?」
あやクル「全然違う」


そしてアイオーンがようやく蘇生するが、まだジャガーの可愛さに悶絶していた。


アイオーン「その外見からの天使の音色でこの神を倒させるとは・・・」
ププル「ただのキミの供給過多じゃん!!」
あやクル「で?ジャガー、半年間日本で何がしたいんだ?」
ジャガー「そうだな。バーボンが飲みたい」
アミティ「キミ、そんなキュートな外見して;」


すると、シグがある蝶を見させる。


シグ「シグの虫見る?」
ジャガー「どれ?」
ラフィーナ(またGじゃありませんわよね;)
クルーク(夏の時にシグがGを数匹持ってきてG嫌いなドラミちゃんが気絶してドラえもんがキッドがドラミちゃんをゴーカンしたと勘違いして次元破壊爆弾を持って突撃するほどの騒ぎになったもんな;)
ジャガー「あれ?」


すると、ジャガーが見たのはシグの手の中で生きているニジイロチョウだった!


ゼオ「ニジイロチョウ!どっから捕まえたんだ?」
シグ「偶然そこに飛んでいたのを捕まえたー」
ジャガー「ニジイロチョウが日本で見つかるとは・・・ある意味レアだな」


しかしながらジャガーがこれで日本のことを知る理由にはならなかった。


ジャガー「だが、オレが日本を知る理由にはならねえ」
シグ「うーん」


すると、ステラとリストがゼオのモンスターボールから勝手に出てきた!くぅちゃんもやってきた。


ゼオ「ステラ、リスト!」
ププル「くぅちゃん?」
ステラ「あのね、実はゼオ達がね・・・」


すると、ステラとリスト、くぅちゃんは子供ながらの脚色を無意識に含めた上で「ゼオ達が何かをしようとする度にみさえ、ひろし、シェゾ、ルルーなどの人達に怒られる」ということを話した。まあ当然やらかしたゼオ達が悪いのだが。


ジャガー「へー、お前らが言うにはそれはちょっと酷すぎるな・・・よし、わかった。日本流の懲らしめ方を教えてくれ」←くぅちゃんの言葉がわかるらしい
ステラ「オッケー!」
クルーク(えっ、懲らしめるの?)
ゼオ(まあちょっと面白そうだな)


一方、野原みさえ、野原ひろし、アルル・ナジャ、シェゾ・ウィグイィ、ルルーがしんのすけ達やゼオ達にケーキを買って遊びに来ていた。

ロック・パンダがスマブラ屋敷にやってきた。(その2) ( No.635 )
日時: 2018/10/30 01:01
名前: 桜

みさえ「しんのすけ達やゼオ君達にはたまにはケーキを買ってやらないとねえ」
ひろし「ああ、あの子達もレビアッタの件では貢献しているからな」
アルル「クルーク達やしんちゃん達が好きそうなケーキを買って来たから喜ぶだろうねー」
シェゾ「俺が見つけたケーキ屋だからな。まさかツーストが常連のケーキ屋だと言うことに驚いたがな;」
ルルー「あのケーキ屋のパティシエ、外見に反してオネエだったしね・・・;」


すると、彼らの行く先に擬人化姿のステラとジャガー・Bが縄をそれぞれ引っ張っていた。


ステラ「もうすぐ来るね」
ジャガー「ああ」


すると、縄の前に彼らが現れた!


ひろし「俺はオネエに度々遭遇してるから少しは慣れてるけどなー」






ひろし「オネエに度々好かれることは「くいっ」あべしっ!!!(縄に足が引っかかりこける」
シェゾ「ひろし殿、どうしーーーーー「くいっ」秋イルカっ!!!(同じく縄に足が引っかかりこける」






みさえ「あなた!!大丈夫!?」
ルルー「もー、どんくさいわね・・・」


すると、リストが耳に棘のある形状のトイレットペーパーを被ったままみさえとルルーのところに走る!


リスト「たあああああー!!!」






リスト、トイレットペーパーでみさえとルルーにカンチョー!!!


みさえ&ルルー「#$%☆々+○:〜!!!?(ヤキニクロードでしんのすけにカンチョーされたような顔になる」






アルル「みさえさん、ルルー!大丈夫!?」
くぅちゃん「くっ!(ゼオ達の分のケーキとしんのすけ達の分のケーキまで奪う」
アルル「くぅちゃん!!それはダメ!!待ってーーーーー!!!」


くぅちゃん達がケーキを奪ったままアルルからの追跡を振り切った後にゼオは彼らを褒める。


ゼオ「よし、よくやった。上出来だ(ケーキもぐもぐ」
ププル「でも、こんなこと本当にいいのかな・・・?」
クルーク「いいんだよ。おかげでボクも懲らしめてほしい奴を思い出したしね」
ジャガー「ほう。誰なんだ?」
クルーク「ついてこい」


クルークはジャガー達をあるところに案内する。それはいつもの通りあいりを守りながらクロード達ともめているツーストだった。


ジャガー「オレもよく知ってるミラクル☆4の二番手じゃねーか」
クルーク「ボク、あいつにさ、「大人ぶってる割に甘いもん食ってんのか(笑)」と鼻で笑いながら言われたんだ!自分だってあいりからのバレンタインのチョコ食ってるじゃないか!!」
リスト「それ、食いもんがらみ・・・;」
ジャガー「まあ良いさ。あいつらの目にこれを投げつければいいんだろ?」


一方、クルーク達が見た通りにツーストはあいりを守りながらクロード達ともめていた。


ツースト「なんでお前らんところに一人増えてんだよ!!」
クロ(クロード)「しょうがないであろう。こいつはあいり殿の考古学者の母親の助手をしながら合間に遊びに来てくれているのだから」
レイト「しかも今はフリードさんは得意な医学を生かしてアキさんの病院の医師の助手を勤めているし、ヴァハトさんは本来の姿で月宮学院の、ヒルダさんは本来の姿で黒音学園の講師を勤めているし、マッペラさんは本来の姿でBRRのマネージャーを務めていますしね」
ガスパ「エルドゥールとあの方々、被害に遭われた方からの許しを受けてよかったですねえ」
エルドゥール「・・・(無表情ながらどこか嬉しそう」
あいり「エルドゥールさん、嬉しそうですわ・・・」
ツースト「あいり、エルドゥールに同調するんじゃない!」


すると、ジャガーが何かをツーストの顔に投げつけた!何かはツーストの目に直撃。


ツースト「ぎゃあああああー!!!」
あいり「ツースト!?」
クロ(クロード)「ちょっと貸せ!・・・これ、きな粉ではないか!!」
レイト「なんできな粉が飛んで来たんだ・・・?」
エルドゥール「!」
ガスパ「見なさいあれ!」


すると、クロード達の方にもきな粉が飛んで来た!きな粉は彼らの身体のところどころに浴びる!


クロ(クロード)「あー!!私のモノクルが・・・!!」
レイト「ボクの自慢の服まで!!」
ガスパ「私のメガネが・・・;」
エルドゥール「・・・・・・俺のバンダナまで」
あいり「みなさん、大丈夫ですか!?」


すると、それを遠くから見ていたクルークがボソッと「ざまあみろ〜!」だけ呟いて気付かれないうちにジャガー達とともに立ち去った!


ツースト「誰じゃ俺にきな粉をかけたのおおおおおーーーーー!!!」






ラフィーナ「あははっ!まさかきな粉をかけるなんてね!」


一方、クルーク達から話を聞いたラフィーナは爆笑し、ゼオは「もう食べ物を粗末にすんなよ・・・」と気に食わないでいた。すると、アイオーンもある提案をする!


アイオーン「神も懲らしめたい相手がいる」
ジャガー「ほう。誰?」
アイオーン「ついてくるがいい」


すると、アイオーンに案内された場所は自分が没収したマイメロのぬいぐるみを置いているファルコだった。ジャガーは言う。


ジャガー「今度は鳥かい」
アイオーン「あの鳥に俺が株で儲けさせないと誓うまでマイメロのぬいぐるみを没収したのだ・・・」
リスト「それはいつまでも堅気の暮らしをしないあんたが悪いんじゃ・・・;」
ジャガー「まあ良いさ。あのぬいぐるみを取り返せばいいんだろ?」


一方、ファルコはアイオーンがようやく反省しているか気になった。


ファルコ「あのヘタレオン、ようやく反省してるか?」


すると、ファルコの部屋にステラがドアをノックした!


ステラ「ファルコー!入りたいー!」
ファルコ「ああ、わかった。入れるわ。おいで(ステラを部屋に入らせる」
ステラ「ゼオ特製の菓子パンだよ!ファルコも食べていいって!」
ファルコ「ああ、いただくよ」


すると、ファルコが菓子パンを食べていた隙に透明マントをかぶっていたアイオーンがロープでマイメロのぬいぐるみを取り返す!


ファルコ「あっ!マイメロのぬいぐるみが、ない!?」
ステラ「あっ、言ってないと思うんだけど・・・」
ファルコ「?」






ステラ「それ、軽めの睡眠薬が入ってるから」
ファルコ「なん・・・だと・・・」






ファルコが軽めの睡眠薬の作用で倒れるが、アイオーンはようやくマイメロのぬいぐるみを取り返したことにジャガーとハイタッチする!


アイオーン「神にロープを渡してくれたことは感謝する」
ジャガー「よせやい。ん?なんかパソコンが作動しているな」


ジャガーはある極秘の機密データを見るが、それがなんなのかは彼には全く分からなかった。


ジャガー「なんだこれ。どんな仕組み?削除しちゃおう」
リスト「ジャガー、行くぞー」
ジャガー「ああ」


ジャガーがアイオーン達と一緒に立ち去るが、その極秘の機密データが実はとんでもないものだったことをこの時点で彼らは知らなかった・・・。






その後もゼオ達は一人一人ずつ懲らしめたい相手の名前を言い、その人物を度々と懲らしめていた。つか、バカな行動をしたゼオ達が悪いんじゃ・・・


ゼオ「みんな頑張りが少ないな。そんなんじゃいつまでも俺を越えれないままだぜ」
ププル「コラっ、そういうこと言わないの!」
クルーク「そろそろバレる頃かな・・・」


一方、ファルコの部屋では彼のものではない叫びが聞こえた。先程までパソコンにあった削除された機密データを管理していたパワえもんだ。


ファルコ「てて・・・一体なんだったんだ・・・;」
パワえもん「ファルコ!!よくもぼくの大切に保管していた機密データを消したなー!!!」
ファルコ「俺、知らねーよ!!テメェのパソコンだって知らなかったんだよ!!」
パワえもん「ぼくのパソコンには触らないという条件でお前の部屋に置いたのに!!お前なんかを信用したぼくがバカだった!!」
ファルコ「なんだとー!!!?」


パワえもんとファルコの言い合いを偶然聞きつけた王ドラが駆けつけた。


王ドラ「なんなんですか、また言い合いですか?」
パワえもん「聞いてよ!!先程までぼくのパソコンをファルコの部屋に置いたらそのファルコがぼくのパソコンの機密データを消しやがったんだ!!」
ファルコ「だから誤解だっつーの!!俺はゼオ特製の睡眠薬入りの菓子パンをなぜかステラに食べさせられてついさっきまで気絶してたんだ!!」
パワえもん「キミの言うことなんか信じられるか!!」
ファルコ「なんだと!!?」
王ドラ「静かに静かに!」


すると、王ドラがあるひみつ道具を取り出す。真実テレビだ。


王ドラ「真実テレビ!これで本当にファルコさんがやったのか確かめてみましょう」
パワえもん&ファルコ「賛成!」


すると、真実テレビをつけた時にファルコが軽めの睡眠薬入りの菓子パンで気絶している間が映された。すると、そこにジャガーらしき小さなパンダがパソコンの上に乗っかっていた。


パワえもん「え・・・?パンダ・・・?」
ファルコ「な!?俺の無実だ!」
王ドラ「あ、ちょっと待って下さい。よく見ると・・・」







王ドラ「アイオーンさんとゼオさんのリストがいるみたいですね(爆弾投下」
パワえもん&ファルコ(^ω^#)






パワえもん「あのバカ達を徹底的にしつけてやらないといけないなあああああー!!!(大激怒」
ファルコ「他にも何かが映っていたなら他に被害に遭った奴に教えなきゃいけねーなあああああー!!!(大激怒」


すると、王ドラが真実テレビを操作しながら言う。


王ドラ「おかしいな〜、あのようなパンダ、どこかで見たことあるような気がしますけど・・・」


一方、被害に遭った一同は最初に被害に遭ったシェゾ達を筆頭にゼオ達がいる彼が作った遊び部屋に乗り込む!


シェゾ「コラー!!!ゼオー!!!お前、また・・・って、いない!!?」
ツースト「逃げやがったのか・・・!!!」


すると、被害に遭った一人である日向夏美はステラが書いた置き手紙を読む。


ステラが書いた置き手紙「みんなー!これでわかったらゼオ達に優しくしてね!」
夏美「・・・;バカ言いなさい!!元々はそっちの親(ゼオ)達が悪いんでしょーが!!!」
ギロロ「探しに行くぞ!!!」


被害に遭った一同がゼオ達を探しに行くが、すると、クロードが一人キョロキョロしているゼオを発見する!

ロック・パンダがスマブラ屋敷にやってきた。(その3) ( No.636 )
日時: 2018/10/30 01:05
名前: 桜

クロ(クロード)「あっ!!見つけた!!」
ゼオ「えっ;」


すると、クロード達はゼオを捕らえた!


クロ(クロード)「捕まえたぞ!」
ガスパ「徹底的にしつけてやらないといけませんねえ(^ω^#)」
ゼオ「違う!「ボク」は!」
レイト「一人称を変えたって無駄だよ」
エルドゥール「・・・・・・そんな下手な演技、誰だってわかる」


すると、もう一人のゼオの声が聞こえた!


ゼオ「悪かったな、自分での変身魔法が下手で!」
ツースト「えっ!?じゃあ、このゼオは・・・!!」


すると、ツーストは自分が捕まえたそのゼオの顔を引っ張る。それがビリビリと破れその正体は!


マルク「さっきゼオが被せたんだよ!!(ゼオの顔の変装を破りながら号泣」
クロ(クロード)「見事な変装技術だ!!(感銘」
レイト「あれー?マルク君だったの?」
ツースト「こらゼオ!!降りてこい!!」
ゼオ「ぷー。俺には立派なテレポートがあるからな。ツーストのあっかんべージュ!」
ステラ&リスト「あっかんべージュ!」


そしてゼオがテレポートで消えるが、そのあっかんべージュという意味がわからなかった。


ガスパ「あっかんべージュってどういうことですか?」
エルドゥール「・・・・・・さぁ?」
ツースト「なんで俺の普段履いてるトランクスの色を知ってんだよ・・・!!!(自分のパンツの色をバラされ大激怒」
クロ(クロード)「貴殿、パンツも砂色(=ベージュ)だったのか・・・ちなみに私の普段履いているトランクスは美しい薔薇柄だぞ」
ツースト「黙れ!!!」


一方、フィーバー五人組はみさえとひろしに追われていた。


ひろし「待て!!逃げるんじゃねー!!」
アミティ「あたし達を捕まえられるなら捕まってみなよ!」
みさえ「こんのー!!!パワー・パーンチ!!」
リデル「わっ!」
シグ「大変だー」


フィーバー五人組が避けるが、みさえの力の魔法の矛先は偶然アリシアと散歩で一緒にいたエージェントに向けられた!


エージェント「?えっ;」


すると、みさえの力の魔法がエージェントに直撃した!


エージェント「ぎゃあっ!!!(クリーンヒット」
ひろし「ごめんエージェント君大丈夫かい!?」
みさえ「クルーク君達を捕まえようとしたのよ見てなかった!?」
アリシア「見てないわね」


すると、フィーバー五人組が橋の上に現れた!


クルーク「あーあ、魔法の射的方向がなってないじゃないか!」
みさえ「あー!!いたー!!!」
ラフィーナ「私達をこの橋の下から捕まえられるなら捕まえて見せやがれ!ですわ!」
ひろし「えっ、どういうこと・・・」


すると、フィーバー五人組が橋から飛び降りた!


エージェント「落ちるーーーーー!!!」
みさえ「いやあああああー!!!」
ひろし「うわあああああー!!!」
アリシア「!水に落ちてないわよく見て!」


すると、橋の下にはボート船に乗るクルーク達がいた!


クルーク「やーい、引っかかった」
みさえ「そ、そうか!!あの七三メガネ、自分の頭脳をこんなことにも使いやがってーーーーー!!!(泣きながら激怒」


一方、魔導ARSはププルとアイオーン、ジャガーを探していた。


シェゾ「あいつら、どこに行きやがった!!」
アルル「あのシェゾの好みのパンダがなんなのか確かめないとねー」
シェゾ「うぐっ・・・」←重度の可愛いもの好き
ルルー「ん?」


すると、ルルーはアイオーンによく似ている影を目にする!


ルルー「そこねっ!風神脚!!」
???「ぎゃっ!!!」


しかし、ルルーが蹴ったのは自分が愛するサタンだった!サタンは気絶している。


ルルー「サタン様!!?ごめんなさいしっかりして下さいー!!!(大号泣」
ギガディス「おい、サタン、何があったのだ!?(偶然駆けつけた)って、なんなのだこれは!?」
シェゾ「すまん、人違いだった」
ギガディス「人違い!!?」


すると、木の上からアイオーンがぶら下がっていた!


アイオーン「ヴッ♪」
アルル「・・・なんか悪寒が・・・?」
ギガディス「おい!後ろー!!」
ルルー「えっ!?」
ププル「ごめんなさい後で謝りますー!!(アイオーンとジャガーとともに逃走」
ジャガー「じゃあな!」
くぅちゃん「く!」


三人+1匹が逃走する中でギガディスは聞く。


ギガディス「・・・ププル達はあのパンダを一体何やらかしたんだ・・・?」
シェゾ「でもよく見ても可愛いな」
アルル「黙って」


一方、ファルコとパワえもんがあやクルを追う過程で同じ町内四人組に遭遇する!


ファルコ「おい、お前ら!!そっちに赤いメガネがいなかったか!?」
のび太「赤いメガネ!!?」
しずか「!あー・・・;」
ジャイアン「言いにくいとは思うが;」
パワえもん「何!?言って!」
スネ夫「キミ達の後ろにいるよ・・・;(二人の後ろにいるあやクルに指を指す」
ファルコ&パワえもん「えっ!?」
あやクル「マルーン!」


すると、あやクルはほんの軽い程度の目つぶし魔法を二人にかけ、同じ町内四人組が巻き添えになった!


のび太「痛い!!」
ジャイアン「いだあああああー!!!」
しずか「どこ当ててんですか!!」
スネ夫「ママアアアアアー!!!」
あやクル「軽い目つぶし魔法だ、すぐ治るぞ。さらばだ!」
ファルコ&パワえもん「コラ待て!!!」


彼らの被害がどんどん拡大するが、自分達を探している被害に遭った人達を見てゼオはジャガーの目論見が上手くいったことを褒める。


ゼオ「まさか奴らが俺らを追ってるんじゃなくて俺らに追われてるなんてたまげたよ」
ジャガー「いやー、それほどでもねーな」
クルーク「!ボク、ちょっといいこと考えちゃった。この矢手紙をアイオーンが弓で飛ばすんだよ」
アイオーン「ヴッ!」


すると、アイオーンは目標を確認しながら弓を引っ張る。


アイオーン「目標を確認。3、2、1・・・」






ユエ「あれー?みんな、そこで何やってるのー?(ひょこっ」
アイオーン「ヴッ!!?(突然の声にビクッ」






突然現れたユエにクルークはあえて少し邪険する!


クルーク「ユエ!!キミには関係ないことだからあっちへ行け!!」
ユエ「あたしも弓矢やらせてよー」
ゼオ「もし奴らに見つかったら・・・「そこかぁぁぁぁぁーーーーー!!!」ほら、やっぱり!」
ラフィーナ「すぐに撤退しますわよ!!」
夏美「逃すか!!ちょっとユエちゃんキャンディーあげるのとクルークとの時間を作ってあげるからそいつら捕まえて!!」
ユエ「えっ!?わかったー。フライング・キャンデー」
アイオーン「ヴゥーーーーーッ!!!(訳:ユエの裏切り者ーーーーー!!!」


そして今回の騒動を起こした彼らが捕まるが、彼らが正座されているスマブラ屋敷の大広間で王ドラはジャガーの顔をジーッと見る。


王ドラ「ジーっ・・・」
ジャガー「なんだ?」
王ドラ「いえ、なんでも(やっぱりどこかで見たことがある顔ですね・・・」


すると、被害に遭われた大半の一同が般若の顔になる中でゼオは引きつりながら笑う。


ゼオ「あははははは」
シェゾ「遺言はもう済んだか?しんのすけ達にもあげるケーキも全部食べやがって(▼益▼###)」
クルーク「やっだー、シェゾたんこわーいv」
ツースト「あ゛?」
クルーク「なんでもなーいv」
ファルコ「で?ステラ、なんでこんなパンダに相談した?」



ファルコの問いにステラは答える。


ステラ「だってみんな仲良くして欲しいもん・・・みんないつも怒ってばかりだから・・・」
夏美「ーーーーーステラ、あんたって人は・・・」
クロ(クロード)「ほとんどゼオ殿達がやらかしただけなのだがな;」
みさえ「言わなくていいのそういうことは!」


すると、被害にを受けた一同に情報提供をしたキャラ達が次々とやってきた。


マルク「おーい、そろそろ捕まってるかと思って来たのサ!」
エージェント「あと、これ手土産(手にはショートケーキホールとキムチがそれぞれ入った箱」
アリシア「ケーキがキムチ臭くなるんじゃない?」
レイト「マルク君!」
ひろし「エージェント君、アリシアちゃん!」
ギガディス「ゼオ達がもう捕まったって聞いたが・・・」
サタン「全くえらい目に遭ったぞ!」
ユエ「ごめんー。クルーク達、まさか逃亡中だなんて思わなくてー」
クルーク「あー!ユエ!ついでにサタン、ギガディス!」
ラフィーナ「あなたのせいで捕まったんですのよ!」
ユエ「ごめんー。これで許してー(クッキーの入った箱の入った袋をくわえたまやを指す」
クルーク「・・・ふん」
ギガディス(許した!)
のび太「お邪魔しますよー」
ファルコ「おう、上がっていいぞ」
ジャイアン「クルークさん達が捕まってよかったぜ;」
スネ夫「ホントに騒動はドラえもんの道具以上だよ;」
しずか「王ちゃん。キッドちゃんが昨日の件で機嫌を直させるためにどら焼き持って来たわよ」
王ドラ「どら焼き?キッドが?」


すると、キッドが大量のどら焼きが入った袋を持って来た!


キッド「王ドラー!」






キッド「これでお前のどら焼きを小さなパンダによく似た誰かに食べられた恨みは忘れるだろ!?」
王ドラ「」←ここで昨日のことを思い出す






誰かに楽しみにしていた10個限定のどら焼きを食べられたことを思い出したと同時にその犯人がわかった王ドラはジャガーを見る。この時の彼の顔に事態を察したキッド以外の全員が後ずさる・・・;


ジャガー「ああ、そうそう」






ジャガー「桜やマスハンに許可をもらったし、ここに半年ほど滞在するからよろしくな「死ねえええええええええーーーーー!!!!!」
キッド「えっ、待って!!?オレ、関係ないよな!!?なんでオレに回し蹴りしようとす(しばらくお待ち下さい」






ジャガー、昨日の王ドラの楽しみにしていたどら焼きを食べられたことで関係ないキッドを巻き添えにフルボッコ。なお、この王ドラからのフルボッコを止める人間はいなかった。


エージェント終わりを往く






「後書き」


今回はジャガー・B登場の話でした。こういう可愛い子が大好きなんです。
さて、日本でも異常気象である空港が半年かかるほどの復旧がかからざるを得ませんでしたね。危ない話、アメリカでも理由がどうであれ同じことが起きたら復旧まで半年ほどかかるのかしら?
なお、今回のカーンさんはクルークのルビーの中で前回の長編での傷が治るまで休ませてもらっています。カーンさん、ごめんよOTL






感想OK

Flying to you ( No.637 )
日時: 2018/11/01 21:11
名前: 桜

今回はエジェアリの出会い話(過去編)です。エージェントさん、アリシアちゃん、エジェアリ尊い・・・






諜報組織のボス「ナオキ。準備はできたか?」


ナオキと呼ばれた男は任務のために今日も呼ばれていた。別名はエージェントで、彼は今日も返事する。


エージェント「はい。任務の準備はできてますよ」
諜報組織のボス「そうか。ならば、任務の場所である、私の知り合いが務めているその国の首相の屋敷に向かえ」
エージェント「はい」


エージェントは装備していたハングライダーでその国の、ボスに言われたニュージーランドのクライストチャーチに向かう。彼は言う。


エージェント「しかしなあ・・・ニュージーランドの首相が俺指名で呼ぶということは一体どんな任務なんだ・・・?」


すると、エージェントのハングライダーが故障でパンクした!


エージェント「え?故障か・・・ふふ、ハンデ戦も悪くない・・・って、なんでやねえええええーん!!!」


エージェントがクライストチャーチの木の上に墜落する!彼は木の上からぶら下がっていた。


エージェント「何この吊るされた男みたいなOTL誰か助けを呼んで・・・」


すると、エージェントは木の下にいるある少女を見る。その少女はアリス風の女の子だった。


???「・・・流石に大丈夫?」
エージェント「ああ、キミ。ちょうどいいから助けを呼んでくれないか・・・」


すると、アリシアは持っていたハサミを使ってエージェントの身体を木から切り離す!


エージェント「って、うおお!?」


そしてエージェントは木の下に落ちる中で彼は自分が少女のおかげで助かったことを実感した。


エージェント「あ、ありがとう。助けてくれて」
???「・・・別に」


すると、少女を見た少年達が少女をからかいに来た!


少年A「あっ、アリシアだ!」
少年B「ペット攫いのデビル、アリシアだ!」
アリシア「・・・」


すると、エージェントが持っていたパチンコを使って少年達の間を打つ!


少年A&少年B「わー!!逃げろー!!」
エージェント「こんな可愛い女の子をいじめて恥ずかしくないのか!?・・・これで借りは返したよ」
アリシア「・・・」
エージェント「じゃあ、俺は用事があるからい・・・」


すると、アリシアがエージェントのタキシードの裾を掴む!


エージェント「?なんだ?」
アリシア「・・・頼みたいことがあるの・・・」


アリシアはエージェントにある相談を持ちかける。それは・・・


エージェント「自分はペット攫いだと他の子供に疑われているから何とかして欲しい!?」
アリシア「うん」


アリシアは自分がペット攫いの犯人だと他の子供に疑われていることを話した上で彼に調査を依頼する。


アリシア「だから、アリシアを助けて欲しいの」
エージェント「そうしたいところは山々だが、俺もこの国に大事な用事があるんだ」
アリシア「ぷー」


すると、エージェントは何かを見つける。


エージェント「あれ?あの取引現場はなんだ?」
アリシア「あれは航空機を作って経営してる大財閥のロイワーとその娘と人気ペットショップのパイレーラの社長だわ」


すると、パイレーラがロイワーにあるものを差し出す。さっきまた子供から奪って来た子供のペットだ。


パイレーラ「ロイワーさん、お約束のペットを・・・」
ロイワー「バカ者開けるな!壁に耳ありだぞ!」
ロイワーの娘「やったぁ!またペットが増えた!」


すると、エージェントがそれを見ながらアリシアに言う。


エージェント「ペット攫いの、真犯人がわかった、しかも大財閥」
アリシア(´・ω・`)


すると、アリシアが言う。


アリシア「あの大財閥の娘のお気に入りは、トイプードル、しかもアプリコット」
エージェント\(^o^)/


すると、エージェントとアリシアが警察を呼ぼうとするが、運悪くエージェントがその場に置いてあった缶ジュースの缶を蹴ってしまう!


パイレーラ「誰だ!!」
エージェント「わー!!!見つかった!!」
アリシア「逃げるわよ!!!」


すると、二人が逃げ出すが、二人とも華麗な動きで障害物をはねのけた。しかしながらそれでも追おうとした追っ手にアリシアは流石に疲れてきた。


アリシア「こわーい!」
追っ手A「もうすぐ捕まるぞ!このおしゃまなクソガキが!」
アリシア(^ω^#)


すると、アリシアが追っ手の足を持っていたうさぎのぬいぐるみをめがけて蹴った!


追っ手A「いでーーーーーっ!!!」
アリシア「アリシアはクソガキじゃないわよ!ちゃんとアリシアって名前があるんだから!それにーーーーー」
追っ手A「このっ!」


すると、追っ手が拳銃をアリシアの方に構えてきた!エージェントはそれに気付く。


エージェント「アリシア!!」


すると、他の追っ手もエージェントとアリシアを囲む!彼らはロイワーに捕まってしまう!


追っ手「捕まえました」
アリシア「捕まりました」
ロイワー「私の屋敷に連れて行こう」


二人はその後、ロイワーの屋敷に連れて行かれた後にロイワーはゴソゴソとポケットから何かを出す。


ロイワー「できれば手荒なことはしたくない。一つ取り引きしよう。このお金あげるからさっき見たことは忘れてくれたまえ」
アリシア「わかった」
ロイワー「よーし、キミは賢い子だ。じゃ、一つテストをするぞ。家に帰ったら家の人に札束を見せたらなんていう?」
アリシア「ペット攫いの大財閥のおじさんにもらったわ」
ロイワー「全然わかってないじゃないか!!」


すると、エージェントが毅然とした態度で言う。


エージェント「たとえ法律上が物扱いでもペットの命や気持ちを考えない悪どいことを見た以上黙ってられない!みんなに言うぞ!」
ロイワー「ふん。この二人の記憶を消したまえ」


すると、ロイワーがかけていたサングラスを外した男を二人に差し出す。目つきの悪い人相に流石のエージェントでも怯える。


エージェント「うわ・・・;やめろよ;やめてやめてやめてやめてやめて!!!」


すると、男は・・・






手を使ってエージェントの足をくすぐる!


エージェント「ギャハハやめろそれ弱いんだー!!!(くすぐりのせいで大爆笑」
ロイワー「バカ者ーーーーー!!!!(泣きながら激怒」






そして二人は牢屋に入れられた後にロイワーはあることを命じる。


ロイワー「明日の明朝、エベレスト山の谷底に突き落として始末しろ」
部下A「はい」


一方、エージェントは踏んだり蹴ったりで今回の任務が大分遅れたことに号泣した。


エージェント「これじゃあ任務に間に合わないOTL」
アリシア「アリシアの父親にうさぎリボンで知らせるわよ」
エージェント「どうやって?」


すると、アリシアの頭に身につけていたうさぎリボンの片方が伸び、それを使って牢屋の窓の柵の隙間から伸びる!


エージェント「おお!それ伸びるのか!」
アリシア「なんとか限界まで行くしかないわね」


しかしなかなかリボンが伸びず、それができないまま夜が明けた。その夜明けに二人はエベレスト山の谷底の上まで連れていかれた。


アリシア「遺言は?」
部下B「田舎のお袋に立派な死に様だったと伝えてくれ(涙をハンカチで拭く」
部下C「兄貴、逆だ;」


すると、エージェントが部下Bにタックルする!


エージェント「アリシア、逃げるんだ!」
部下B「わっ!!」
部下C「待て!!」


すると、エージェントとアリシアが倒れていた木を橋として使い逃げようとするが、部下Bが拳銃を向けた!


部下B「死ねっ!!」
アリシア「うさぎリボン!(リボンの片方が部下Bに激突」
部下B「わっ!!!」
部下C「うわあああああー!!!」


すると、部下二人が逆にエベレスト山の谷底に落ちるが、エージェントはアリシアを抱えながら逃げる!


エージェント「逃げるぞアリシア!しっかり掴まってろ!」
アリシア「えっ?」


すると、エージェントがハングライダーを使ってアリシアと一緒にクライストチャーチに飛ぶ!アリシアは空からの風景に感動していた。


アリシア「ひこうき!」
エージェント「だろ?」


一方、何者かがロイワーの屋敷に潜入していた。今は「ジュライ」の姿になっている伝説の正体不明の女スパイだ。


ジュライ「ーーーーーあいつ、まさかここまで調べてくれたなんてね!」


その頃、ロイワーは一般民衆も参加できるあるパーティに出席していた。今年の収穫祭の白いカボチャを記念したパーティだ。


国民A「ロイワー氏、ご無沙汰してます」
ロイワー「はっはっはっ、娘さんも可愛いねえ」


すると、エージェントとアリシアがハングライダーで降り立ち、パーティに乱入してきた!


エージェント「やっと見つけたぜ!」
アリシア「あっ、ペット攫いのおじさんだ!しかもアリシア達のこと殺そうとしてる!」


しかしながら国民からの信頼の方が勝っていたロイワーは慌てながら嘘を言う。


ロイワー「その子は嘘を言っている」
少年A「待てよ、ペット攫いの犯人はアリシアだから、あいつ、その責任をロイワー氏になすりつけようとしたんじゃねーの?」
少年B「そうかもな!」
国民B「ロイワー氏に罪をなすりつけるな嘘つき娘めー!!」


パーティ参加者全員からバッシングを受けたエージェントはなんとか打開策を考えようとしていた。


エージェント(なんとかパーティ参加者全員にアリシアを信じてもらえる手がかりはないのか・・・!?)
???「嘘じゃないわ!!」


すると、ある人物が空から現れた!ジュライだ。


エージェント「ジュライさん!?」
ジュライ「その証拠としてこの目で確かめてみなさい!」


すると、ジュライはあるものを解放する!それは・・・






ロイワーの屋敷に捕らえられていたクライストチャーチのペット達だった・・・!






少女A「これ、私のペットよ!」
少女B「私のペットだわ!」
少女C「うちの子がロイワー氏を見てうなってる・・・ということはアリシアは嘘を言ってなかったってこと・・・!?」


すると、パーティ参加者全員の怒りの矛先はロイワーに向けてバッシングする!


国民C「ロイワーの嘘つき!!」
国民D「大財閥の長を辞職しろー!!!」
国民E「前から怪しいと思ってたのよね!」
ロイワー「」←絶句


その後、ロイワーはペットの窃盗罪、恐喝、隠蔽工作、書類の盗用、さらには賄賂まで発覚し、警察に逮捕されて行った・・・。


エージェント「ジュライさんのおかげで助かったけど・・・肝心の任務が・・・OTL」
ジュライ「あら。もう会ってると思うけど?」
エージェント「え?」


すると、エージェントの方に通信機が鳴った!諜報組織のボスからだ。


エージェント「はい;」
諜報組織のボス「エージェント、聞いたぞ!お前、ニュージーランドの首相の子供に会って守ったらしいな!」
エージェント「ニュージーランドの首相の子供?聞いたことが・・・」







諜報組織のボス「バカかお前は!お前の隣にいるアリス風の女の子がニュージーランド首相の娘だって言ってるんだが!」
大半の人達全員「え?」






すると、大半の人達はアリシアを見る。そして間を置いてアリシアがニュージーランドの首相の娘だということに驚愕した!


大半の人達全員「えええええーーーーー!!!!?」
ジュライ「まあ、私は最初から知ってたけどね」


こうしてエージェントはアリシアを守った功績と任務のために任務の内容である彼女の護衛に着いた。そしてアリシアとエージェントはアリシアがお嬢様幼稚園である白薔薇幼稚舎に通うために身分を隠したまま日本を訪れて19のポップンパーティにも招待された!その後にいろんな人に出会えたのだから、なんとも愉快な話である。


うさぎ「この後、エージェントはあの怪盗と会うことになるねー」
アリシア「何の話?」
うさぎ「なんでもない;」


おしまい






「オリキャラ紹介」


・ロイワー
ニュージーランド航空などを経営している大財閥の長。自分が溺愛している娘のためにペット攫いを行なったり、自分のために数多の犯罪行為を行うなど娘の前以外では傲岸不遜な性格。自分が捕まえて脱出されたエージェントとアリシアにその悪事が暴かれそうになり、国民の信頼の方が勝っていたため嘘を吐くが、最終的に事態を察したジュライに嘘も暴かれて全ての悪行が発覚し、警察に逮捕された。ちなみに娘は父親の悪事を知らなかったために逮捕を免れたようである。


「後書き」


今回はややギャグ強めなエジェアリの過去話でした。
ポップンはどの子も可愛いですが、特にツーストとミニッツ、エージェントとアリシア、ジャガー・Bとユーリ様、ついでに言えば弐ノ丸さんとギジリさんなどのキャラ達がお気に入りです。弐ノ丸さんは怖いけどクセになるのよ・・・。






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