二次創作小説(紙ほか)

日常日和。4
日時: 2018/05/14 23:23
名前: 桜

新しい日常日和。4に来て下さりありがとうございます。このたび前の掲示板のデータがいっぱいになったことにより後継掲示板で日常日和。を4として再開することになりました。なのでブタのヒヅメとの戦いやぷよクエ実録も今後はここですることになります。それでも私は変わらないし変わるつもりもありませんので見ていただければ幸い!


「目次」


「短編」
多才のわらじ>>1-2
賢者大作戦!>>38-43
成りすましアラビア二番手>>49-50
ツキノちゃんと孤高な天騎士さん>>73
サックスとリンゴ>>78-79
恋愛裁判地獄絵図>>85-89
Ai:birthday>>146-147
可愛い可愛いメイドさん>>177-179
栄光の天騎士ロード>>183-190
隠しの天才>>196-197
疑惑のラブレター>>203-204
悪魔さんの歌と少女のオーボエ>>248-249
2番手vsローティーン共の大戦争>>265-267
フルートの約束>>276-278
海水浴での休暇>>338-342
ふうりんアフェットゥオーソ>>365-369
月光の進化と共に>>374-377
王ドラ、イーブイ達を拾う>>382-383
とっておきのうた>>389-392
ある日降り立ったウーベルチュール>>410-411
学☆芸☆会☆大☆騒☆動>>415-416
サウンド・ショウ・タイム>>420-421
大量の楽器紛失事件>>425-429
龍笛を巡る運命(さだめ)>>434-435
今時の温泉パークはプールも付いているらしい>>451-452
トラブルな仙女!>>467-468
影の怪盗と妹の姫君と操りのポケモン>>471-475
お花見は時に危険なこともあるらしい>>478


「やってきた。」
音大生漫画家がスマブラ屋敷にやってきた。>>439-440


「ぷよクエキャラで料理対決!」
その2>>10-16
結果発表>>22-25
オシオキ編>>32


「テストネタ」
テストネタ1>>443-448
テストネタ2>>455-462


「フルート実録」
フルート実録2>>128
フルート実録3>>173


「闇天使の“重責”の呪縛」
猫と踏切と闇天使>>208-209
恋したサックス>>212
一旦の別れ>>215-216
事件の波乱>>221-223
神様も止められない紅蓮の羽四つ>>227-228
ウサギランド出現>>231-234
“願い”の先>>238-244


「ブタのヒヅメ決着」
月長石と星の水晶と黄玉物語>>283-284
全ては「キミ」のため>>289
慕う気持ち、向上心と小さな籠>>292-293
夕焼けの空と曇りの空>>296-298
青空はいつでも夕陽を待っている>>301
ゾーアの覚醒>>307-308
未来への絆>>313-314
悲しみはここに置いて>>318-320
さようなら、ありがとう>>324-326
終わりの始まり>>331-332


「ぷよクエ実録」
時空の旅人クリアまでの道のり>>254
マーベットの挑戦状日和>>270


「前後編」
旋律幻想曲>>56-58>>64-66
果てなき命の宴>>132-134>>139-140
フルートのショコラティエ>>151-152>>156-157
吸血鬼の赤き洗礼>>257-258>>261-262
オルガンストレッタ>>348-351>>356-360
秋のポケモンコンテスト!>>397-400>>405-406


「特別編5」
序章:八奇人>>94-95
第一章:わがまま>>101-102
第二章:見てきたもの>>107-109
第三章:夢涙>>115-117
第四章:絆>>121-122
終章:響く>>123-124


「特別編6」
序章:オーボエの王子様>>481-482
第一章:小さな店で>>486-488
第二章:シグレの覚醒>>492-495
第三章:目には目を、口撃には口撃を>>500-503
第四章:オーボエの涙>>507-509
終章:運命の奇妙な巡り合わせ>>510-511(更新)

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第四章:オーボエの涙(その3) ( No.509 )
日時: 2018/05/14 21:44
名前: 桜

一方、シグレはなんだか気まずそうになりながら言う。


シグレ「・・・あの・・・」
まほろ「いいの。事実だから。あの時シグレ君がお父さんの事情のことを私達にバラしてくれてスッキリしたよ」
シグレ「・・・そうか・・・」
金城「シグレ。お前がいなかったらまほろはおろかみちるさんの心も潰れてた。俺ではそんな方法を思いつかなかったよ。ちゃんと真っ向から口で戦ってまほろ達を守ってくれて、ありがとう」
シグレ「金城・・・」


シグレは涙が出そうになる中、すると、叫び声がした。


ヤマト「何すかそれーーーーー!!!」
大半の一同「!!?」
シグレ「ヤマトさん!?それに兄貴達まで・・・どうしてここが・・・」
理人(フラウト)「ごめんシグレ・・・;間にか合わなかった・・・;」
エルフ「間に合わなかったー」
シグレ「理人!?エルフも・・・」
ヤマト「まほろさんの笑顔をシグレが見るってずるいっすよー!!!」
エニシ「そっちか!!あ」


すると、エニシは宮島を見た瞬間に挨拶をする。


エニシ「シグレがお世話になったな。あんたの料理で」
宮島「あ、ああ・・・」
エニシ「あれのおかげで・・・」
宮島「ゴクリ・・・;(喧嘩売ってきたのか・・・?」






エニシ「理人は嫌いな人参を食べれるようになったんだ!」


ドンガラガッシャーン!!






宮島「えっ・・・そんなに好評だったのか・・・?」
エニシ「実はレシピを教えてもらおうと思っていたんだ。お前、見かけに寄らず女子力が高いな」


すると、みちるにある電話がかかる。


みちる「はい。は、はい。わかりました・・・」
雨季「誰から?」
みちる「病院からよ。おじいちゃん・・・」






みちる「おじいちゃんがただの風邪だったみたいよ。今日退院するわよ。しかも夏目がオーボエ留学から一旦帰ってくるって!」
大半の一同「えっ!?よかったー!!(大拍手」






耕爺さんの退院を知り、さらに夏目がオーボエ留学から一旦帰って来ることを知って大半の一同が喜んだ。みちるは言う。


みちる「そうだ。あなた達今日はオフなら黄の鳥の店を一緒に手伝ってくれない?」
エニシ以外の吟遊月華メンバー全員「はい!」
エニシ「ちょっと待て!練習が・・・」
金城「俺と宮島が教えてやるが?大丈夫だ、宮島はパーカッションの実力は関東随一だ」
エニシ「ぐ・・・;(音楽という言葉に弱い」


そして耕爺さんと夏目が帰って来るまでは黄の鳥を手伝うことになった・・・。次回は終章!






これから終章を更新するから感想はちょっと待ってて下さい

終章:運命の奇妙な巡り合わせ(その1) ( No.510 )
日時: 2018/05/14 22:23
名前: 桜

終章です。あと、フルートカービィ漫画の第7話後編を更新しました!






ヤマト「いらっしゃいっっすー!」


吟遊月華が黄の鳥の手伝いをしてくれたおかげで客が今日は一気に急増した。客からの評判も大変良く、今日は大変に儲かっていた。すると、ある人物が黄の鳥を訪ねてきた。


ナルカミ「いらっしゃいませ」
紅葉「このからあげ2パックくれないか?」
ヤマト「毎度ー・・って、紅葉さん!!?(顔面蒼白」
紅葉「今お前らのことがSNSで流れてたんだぞ(^ω^#)練習サボるのはゆるさーん!!!」
吟遊月華の男子メンバー全員「ぎゃあああああー!!!」


紅葉から逃げまくる吟遊月華の男子メンバー全員の姿を見て金城はクスッと笑わずにいられなかった・・・。






日常日和。特別編6 オーボエを巡るエールーーー 終章

終章:運命の奇妙な巡り合わせ(その2) ( No.511 )
日時: 2018/05/14 22:26
名前: 桜

ゼオ「なーんだ、お前も笑えんじゃん」
金城「!!ウィグルゥ・・・;」
クルーク「ボク達はからあげを買いに来ましたー!」
アイオーン「からあげ3パック下さい」
ゼオ「えーっ!?俺、たくさんがいいー!」


すると、賑わっている黄の鳥にやってきた客がいた。口コミで知ったシェゾと黒木だ。


黒木「へー、本当に賑わってるんだ」
シェゾ「からあげ2パック下さい」
まほろ「!!」


すると、まほろは店番を放り出してシェゾに詰め寄る。


まほろ「あなたがオーボエの王子様ですか!?」
シェゾ「えっ?あ、お前はこないだの・・・」
まほろ「感激です!ずっとお会いしたかったんです!私の王子様!」
シェゾ「えっ?」
ゼオ&クルーク「えっ?」
大半の一同全員「えっ?」
アイオーン「ヴーーーーーッ!!?」


シェゾがまほろにとってのオーボエの王子様ということが確定する中、一方、夏目は耕爺さんとたまたま道が同じだったために一緒に帰路に着いていた。


夏目「おじいちゃん、風邪だったんだって?」
耕爺さん「いやー、悪いな。不整脈と勘違いしてしまったんじゃ」
夏目「帰ったらまほろとオーボエを吹くからおじいちゃんは箏を演奏して」
耕爺さん「任せるのじゃ」


その数時間後、金城達の演奏と吟遊月華の演奏の中でオーボエのソリが聞こえる中、エルドゥールは歩く中で聞いていた。


エルドゥール「・・・・・・懐かしい。まるで彼女が吹くオーボエ、みたいに・・・」


エルドゥールはあいりによく似た女性の姿を思い浮かんでいた・・・。すると、エルドゥールはあるチェロを持ちながら問いかける。しかし、そのチェロからただならぬ覇気を感じる・・・。






委ねよ 全ては己の感情に 委ねよ






エルドゥール「・・・・・・ふ、ふふふ」


そうだ、俺は間違っていない。俺はこのスターチェロに選ばれた存在なんだ。誰かが魔法をかけてくれたおかげで・・・な。すると、ヒルダがやってきた。


ヒルダ「エルドゥールさんっ。今、あなたのかつての想い人を殺した奴の情報を入手したよ!」
エルドゥール「・・・・・・そうか・・・」






エルドゥール「・・・・・・必ず探し出して捕らえろ。あの音楽王国「エンジェルミュージック」を滅亡に追いやったオレンジの悪魔、王ドラことカナタを!」






呪われた五英雄の間で行われた「悪魔狩り」。この悪魔狩りが野菜王国の王族も知らない秘密裏で行われていたのだった・・・!


FIN






「後書き」


さて、ラストでやっと少しですが、物語が動き出しました。長かったなー;
実はこのタイトルの意味はオーボエはまほろのことだったのです。エールは特に意味はないです;
さて、アルル(恋人)がいるシェゾに想いを寄せるまほろの恋の行方はどうなるのでしょうか・・・書いてる私も緊張が走ります;
さて、物語がやっと動き出したところでこれから少しずつ明かされると思いますので引き続きよろしくお願いします!






感想OK

Re: 日常日和。4 ( No.512 )
日時: 2018/05/15 06:58
名前: 桜木霊歌

こんにちは!桜木霊歌です!それでは感想です!
優衣「誠之介さん・・・!自分からよその家に嫁いだというのに責任を持って育てないなんて・・・それでも親なのですか?」(▼益▼♯♯♯♯♯♯♯)←マジギレモード&魔法詠唱&武器構え
ソニック「優衣がキレるのはよっぽどだな。普段キレるのは優衣に禁句(小柄、チビ、まな板胸、貧乳、胸なしは優衣に対しての禁句で言ったら優衣に殺されます)を言った時と裸族やカオス関係だもんな。」
最原「・・・これ以上誠之介さんが付きまとってきた時の為に『超高校級の弁護士』が希望ヶ峰学園のOBやOGにいないか探しておくね。」
赤松「こんな事言いたくないけど確かに離婚してくれた方がせいせいするね。」
シェゾ(ここの)「それはそうと、まほろの言ってたオーボエの王子様がやっぱりそっちの俺だったのか・・・しかもそっちの俺はそっちのアルルと付き合っているし・・・」
アルル(ここの)「この恋の行方、どうなっちゃうのかな?」
続きが気になります!それでは!

Re: 日常日和。4 ( No.513 )
日時: 2018/05/15 15:55
名前: パール

こんにちわ。パールです。

第4章と終章を
読みました!

誠之助は相当酷い人ですね・・・。

最後の悪魔狩りが気になりますね・・・。

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