二次創作小説(紙ほか)

日常日和。4
日時: 2019/03/16 22:45
名前: 桜

新しい日常日和。4に来て下さりありがとうございます。このたび前の掲示板のデータがいっぱいになったことにより後継掲示板で日常日和。を4として再開することになりました。なのでブタのヒヅメとの戦いやぷよクエ実録も今後はここですることになります。それでも私は変わらないし変わるつもりもありませんので見ていただければ幸い!


「目次」


「短編」
多才のわらじ>>1-2
賢者大作戦!>>38-43
成りすましアラビア二番手>>49-50
ツキノちゃんと孤高な天騎士さん>>73
サックスとリンゴ>>78-79
恋愛裁判地獄絵図>>85-89
Ai:birthday>>146-147
可愛い可愛いメイドさん>>177-179
栄光の天騎士ロード>>183-190
隠しの天才>>196-197
疑惑のラブレター>>203-204
悪魔さんの歌と少女のオーボエ>>248-249
2番手vsローティーン共の大戦争>>265-267
フルートの約束>>276-278
海水浴での休暇>>338-342
ふうりんアフェットゥオーソ>>365-369
月光の進化と共に>>374-377
王ドラ、イーブイ達を拾う>>382-383
とっておきのうた>>389-392
ある日降り立ったウーベルチュール>>410-411
学☆芸☆会☆大☆騒☆動>>415-416
サウンド・ショウ・タイム>>420-421
大量の楽器紛失事件>>425-429
龍笛を巡る運命(さだめ)>>434-435
今時の温泉パークはプールも付いているらしい>>451-452
トラブルな仙女!>>467-468
影の怪盗と妹の姫君と操りのポケモン>>471-475
お花見は時に危険なこともあるらしい>>478
争奪のシナリオ>>515-519
Nebula from Sunny>>522-525
勘違いにご用心!>>528-530
舞い降りた花>>543-545
桜版裸族による裸族のための講座2>>548-550>>552-553
解き放たれた恋愛のもつれ>>558-561
8月31日のポルックス>>605-606
月下の明かりの下で>>607-608
Flying to you>>637
ロックパンダは騒動がお好き!?>>638-639
オーボエはギネスブックになるほど難しいらしい>>640-642
ファゴット・ミッション!>>643-646
アリシアと魔法のエメラルドの腕輪>>649-650
Nostalgie Voice>>651-652
雑草達のそばにあるキレイな二輪花>>655-656
薔薇とリンゴとトロンボーンとモノクルの香り>>657-658
狐をめぐるもつれ>>659-660
乙女のカメラ対決!?>>661-662
主の居ぬ間に洗濯!?>>663-671
Mysterious Days>>672
オトナになったもん!>>673-675
若頭と雅楽師と笛と>>676-678
ニュージーランド劇場に参加しまショー!>>681-685(更新)


「やってきた。」
音大生漫画家がスマブラ屋敷にやってきた。>>439-440
ロック・パンダがスマブラ屋敷にやってきた。>>634-636
生意気司令官がスマブラ屋敷にやってきた。>>653-654


「ぷよクエキャラで料理対決!」
その2>>10-16
結果発表>>22-25
オシオキ編>>32


「テストネタ」
テストネタ1>>443-448
テストネタ2>>455-462


「フルート実録」
フルート実録2>>1
フルート実録3>>173


「闇天使の“重責”の呪縛」
猫と踏切と闇天使>>208-209
恋したサックス>>212
一旦の別れ>>215-216
事件の波乱>>221-223
神様も止められない紅蓮の羽四つ>>227-228
ウサギランド出現>>231-234
“願い”の先>>238-244


「ブタのヒヅメ決着」
月長石と星の水晶と黄玉物語>>283-284
全ては「キミ」のため>>289
慕う気持ち、向上心と小さな籠>>292-293
夕焼けの空と曇りの空>>296-298
青空はいつでも夕陽を待っている>>301
ゾーアの覚醒>>307-308
未来への絆>>313-314
悲しみはここに置いて>>318-320
さようなら、ありがとう>>324-326
終わりの始まり>>331-332


「全国学生音楽コンクールでの絆」
夏の花の嵐>>564-565
紅葉からの条件>>568-569
圧倒的な表現力がボレロを貫く>>574-575
四葉宮高校との対面>>578-579
四葉宮高校とのアンサンブル対決!>>582-584
棟梁と魔人と黒音と>>587-589
黒音学園とのアンサンブル対決!>>592-594
それぞれの動向と彼女から手を引いて>>597-598
本来の音>>601-602


「天空のレビアッタでの激闘と決戦」
星の舞う庭>>609-610
ゆっくり回り始めた歯車>>611-615
秋のルビー、悲しみを歌いながら愛しさを>>616-619
激闘の瞬間ーーーときーーー>>620-621
兎蝶グラフィティ>>622-623
道化とスライムのレジリエンス>>626-628
悲しみよりも深く優しく>>629-630
No charge memorys>>631-632
これからの課題と目的>>633


「ぷよクエ実録」
時空の旅人クリアまでの道のり>>254
マーベットの挑戦状日和>>270


「前後編」
旋律幻想曲>>56-58>>64-66
果てなき命の宴>>132-134>>139-140
フルートのショコラティエ>>151-152>>156-157
吸血鬼の赤き洗礼>>257-258>>261-262
オルガンストレッタ>>348-351>>356-360
秋のポケモンコンテスト!>>397-400>>405-406
愛と涙のサッカーバトル!>>533-535>>538-540


「特別編5」
序章:八奇人>>94-95
第一章:わがまま>>101-102
第二章:見てきたもの>>107-109
第三章:夢涙>>115-117
第四章:絆>>121-122
終章:響く>>123-124


「特別編6」
序章:オーボエの王子様>>481-482
第一章:小さな店で>>486-488
第二章:シグレの覚醒>>492-495
第三章:目には目を、口撃には口撃を>>500-503
第四章:オーボエの涙>>507-509
終章:運命の奇妙な巡り合わせ>>510-511

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136



ニュージーランド劇場に参加しまショー!(その1) ( No.681 )
日時: 2019/03/16 22:23
名前: 桜

今回は前回の続き物的なお話。タイトルは劇場の話である意味じゃありませんよ?
アリシアちゃんはかなりの高貴な家のお嬢様のイメージがありますねー。






前回の出来事から数日後、エージェントとアリシアはある理由で一旦ニュージーランドに帰るために日本の空港に来ていた。エージェントは言う。


エージェント「アリシア、一旦は帰るけど大丈夫だよな?」
アリシア「うん。大丈夫」


一方、その9時間後の日本時間で言うなら翌日、ニュージーランドではクルーク達が金城の祖父の計らいで遊びに来ていた。


クルーク「わー、ニュージーランド!来たー!」
ププル「綺麗な海ー!」
ゼオ「いい景色だ・・・」
リデル「ニュージーランドの水族館ってありますか?」
アイオーン(クルーク可愛いププル可愛いゼオ可愛いリデル可愛い(カメラパシャパシャ)
ラフィーナ「あんまりはしゃがないで迷子にはならないで下さいですわ!」
あやクル「お前が言えたことか;」
アミティ「ニュージーランドって料理も美味しいんだよね?」
シグ「あ、ニュージーランドに虫ー」←虫を見つけて頭のアンテナを振りながら喜んでる
ジャガー「やっぱりテキサスにはまだ帰れないのか・・・」
シグレ「あの、金城、ごめんな?せっかくお前のお爺さんの計らいだったのに・・・;」
金城「いや、いい。じいさんもクルーク達についてはノリノリだったようだし」
まほろ「ここ、アリシアちゃんの故郷だよね?」
雨季「じゃあ、帰ってないんじゃない?」
宮島「ニュージーランドの料理ってどんなだ?」
夏目「お、また料理の研究?清史郎のそういう声がプリンアラモードの味がするね♪」


クルーク達は早速観光に行こうと張り切るが、すると、クルークがあるポスターを見て驚愕する!


クルーク「あー!!!ミラクル☆4、今ニュージーランドで撮影してるー!!!」
ゼオ「えっ、いいなー。でも、俺らと違って大安売りしてるな」
ププル「あー;星華社長がボク達を希少価値を高めてそしてかなり高い単価で仕事を釣り上げるからなー;」
シグレ「ププルさん達、そんなに希少価値が高いんですね。だから、クルミさんと一緒にあんな有名な仕事を取るのかー」←クルークがピアノを弾けることは知っているがクルミちゃんの正体には気付いていない
ジャガー「クルーク、どうするつもりだ?」
クルーク「これでツーストに報いるつもりだ」


クルークが手にしたのは・・・






下剤入りの紙飛行機だった(爆弾投下)


大半の人達全員「」






クレしんの野原刑事のネタを引用したのですかあなたは;金城が聞く。


金城「なんで紙飛行機なんだ?」
クルーク「遠距離で行った方がバレないかなーと思って」
金城「そうか。それなら良し」
宮島「良くねーよ!!?撮影中にやめた方がいいぞ!!」
クルーク「大丈夫大丈夫、ツーストは身体が丈夫だから」
宮島「そういう問題じゃねーぞ!!?ツーストさんが面倒見てるゼオとププルさんもなんとか言って・・・」
ゼオ「ツーストが下剤でトイレで用を足してるとこ見たい!」
ププル「身体が丈夫なツーストさんが腹痛で悶えてる姿をボクもちょっと見たいかな・・・」
宮島「クルークの意見に賛同するな!!?」


クルークはその下剤入りの紙飛行機を飛ばそうとする!


クルーク「じゃ、いっけー!(下剤入りの紙飛行機を飛ばした」
宮島「やめてーーーーーーーーー!!!!」


しかしその紙飛行機はツースト達がいるオークランドとは別の方向に飛ばしてしまった!


クルーク「あー!!狙いが外れたー!!!」
宮島「とりあえず、ほっ・・・」
ジャガー「ところであの紙飛行機、どこまで行くんだ?」
夏目「現地の人が飲んだらヤバいから取りに行くか・・・;」


一方、アリシアの父親であるニュージーランド首相(以下、アリシアパパ)は公務のために首都ウェリントンを訪れていた。アリシアの姉で三女のフィアと彼女のお付きのセインも一緒に。


フィア「お父様が二人が一旦帰って来るように促したのはノイン兄様(ニュージーランドの首相の第一子の長男である大会社の社長)がアリシアのために作った物を早く見せたかったんですね。エージェントも一緒に」
アリシアパパ「・・・(むすー」
フィア「アリシアがエージェントに懐いてることをお父様はやっぱりちょっとあんなムスッとした顔をしてるみたいよ?」
セイン「そうだったんだ・・・」←フィア専属の執事だが同時に幼馴染でもあるため彼女に対してはタメ口
アリシアパパ「フィア!!・・・。コホン。今は公務の最中だ。二人してあまり軽口は叩くな」
政治ライター(ニュージーランド首相、そんな無口で反骨精神で冷静沈着で近寄りがたいオーラを放ってるのに意外と子煩悩なんだなー)


すると、アリシアパパが公務の最中にある暗殺組織の殺し屋がアリシアパパを拳銃で撃ち殺そうとするが、しかし・・・






クルークの飛ばした下剤入りの紙飛行機が殺し屋の口に命中した(爆弾投下)






殺し屋「!!?(ピーゴロゴロー」


すると、アリシアの兄の一人の専属のSPの口マスク少女であるコハルが殺し屋に気付く!


コハル「あの男、拳銃を持ってるぞ!取り押さえろー!!」
殺し屋「離せー!!!トイレに行かせろー!!!」


殺し屋が連行された後にフィアは下剤入りの紙飛行機を見ながら言う。


フィア「この下剤入りの紙飛行機、誰が飛ばしたのかしら?」
セイン「でも、旦那様を守ってくれたことは間違いないですね」
コハル「会うことができればお礼をしたいのだが・・・」


すると、クルーク達の声がした!アリシアパパ達は気付く。


クルーク「もー!!!さっきはなんか騒ぎが起きてたしボクが飛ばした下剤入りの紙飛行機もなくすし最悪ー!!!」
アリシアパパ「!」
ラフィーナ「なかなか見つからないですから、もしそれで事件が起きたらその人に謝って欲しいぐらいですわ」
クルーク「うう・・・;」


すると、アリシアパパがクルークの手を掴む!クルークは突然一見無表情なアリシアパパに突然掴まれて怯える。


クルーク「え、えっ?(もしかしてこの人が下剤入りの紙飛行機飲んだ?」
フィア「あの、もしかしてこれ、あなたの?(手には下剤入りの紙飛行機」
クルーク「!!!ご、ごめんなさい!!後で医療費は出しますので「ありがとう」えっ・・・?」


アリシアパパが無表情ながらお礼を言ったことに大半の人達全員は戸惑う。アリシアパパは言う。


アリシアパパ「キミの下剤入りの紙飛行機のおかげで私の暗殺を狙っていた殺し屋が捕まったんだ。お礼がしたい」
クルーク「えっ;でも、ボク達ニュージーランドの泊まるホテルを探さなきゃいけませんからねぇ・・・;」
フィア「あれ?言ってなかった?お父様はニュージーランド首相よ?」
大半の人達全員「えっ!!?(ということはアリシアの父親ぁ!!?アリシアのお姉さんも!!?」
アリシアパパ「キミ達がホテルで泊まりたいならうちに来ればいい。高待遇は用意してやろう」
まほろ「えっ、いいの!?やったじゃん、クルーク君!」
クルーク「あははは・・・;(ツーストに下剤入りの紙飛行機を飛ばそうとしただけなんだけどなー;」


そしてクルーク達がアリシアパパの車に乗って首相官邸に着いた!その首相官邸は見た目から察するにかなり豪華だった。

ニュージーランド劇場に参加しまショー!(その2) ( No.682 )
日時: 2019/03/16 22:26
名前: 桜

アミティ「豪華ー!」
ゼオ「ちびまる子ちゃんの花輪君の家みたいだな」
ププル「いいんですか、こんな豪華なところでー」
アリシアパパ「ああ、構わない。私のニュージーランドは物価が高いからな;この首相官邸なら何でもあるから好きに食べても過ごしてもいい」
宮島「あっ、日本のアニメが英語翻訳されてるのもある!日本語翻訳まで!」
夏目「シュトレーゼマン巨匠やハマノフ巨匠のクラシックDVDもあるよ!」
雨季「あ、ロブスターもあるじゃない」


一同が早速ニュージーランド首相官邸を物色する中である音がした。先ほどニュージーランドに着いたばかりのアリシアとエージェントだ。


アリシア「ただいまー」
エージェント「ただいま帰りました!」
フィア「アリシア、エージェント、お帰り!アスタ達も学校からもうすぐ帰って来るからね!」
アリシア「フィアお姉様は頭良すぎて早く学校が終わったのね」
セイン「やあ、久しぶり、僕の後輩のスパイ君」
エージェント「気持ち悪いんだけど元・子供暗殺者、現・フィア様専属の執事さん」


すると、エージェントはアリシアの兄姉のものではないたくさんの靴があることに気付く。


エージェント「今日はニュージーランドの子供についての会議があるんですか?」
フィア「あー、お父様を助けてくれた子達を招いたの」
エージェント「へー、旦那様、近頃は暗殺組織の殺し屋に狙われてるもんなあ」


すると、エージェントがドアを開けると、そこには物色していたクルーク達だった!


エージェント「!!!?」
クルーク「おー、エージェント、どうしてアリシアと一緒にここに?」
セイン「おや、知り合いだったのか?」
エージェント「知り合いも何もアリシアの友達の子だよ!!?って、何でお前らがここにいるんだ!!?」
ゼオ「お前の旦那様を暗殺者からクルークが助けたんだ」
エージェント(旦那様!!!?ああいう無愛想して結構気前のいいところがあるんだよな・・・;)


すると、アリシアパパがエージェントに声をかけた。


アリシアパパ「そこの少年が言ったことは本当だ。その七三分けのメガネの少年は私の命を助けてくれた恩人だ」
エージェント「あんた、恩をたくさん返すつもりか!?」
アリシアパパ「ああ、彼らにも今夜開かれる舞踏会にも参加してもらう」
ラフィーナ「舞踏会!?やりましたわー!」
あやクル「ちょっと黙っててくれないか;」


すると、エージェントは何かに気付く。


エージェント「そういえば、奥様は・・・」
アリシアパパ「ああ、今は帰って来たアリシアのためにヴァイオリンを買いに行ってる最中だ」
リデル「えっ、アリシアちゃんはヴァイオリンをやってるんですか?」
エージェント「あれ、言ってなかったか?アリシアはヴァイオリンが弾けてて実力は音楽にも深い旦那様のお墨付き。他にもフィア様に勧められて日舞とかバレエをやってるよ」
金城「そうなのか。ププル、予備のヴァイオリンがあるだろう。それをアリシアに貸してやれ」
ププル「えっ、いいけど・・・アリシアちゃん、弾くのは大丈夫?」
アリシア「大丈夫」


すると、アリシアはチューニングをした後にある曲を弾く!ベートーベンのヴァイオリンソナタ第5番の春だ!


ゼオ(うおっ!?(アリシアの演奏の上手さに身体ビリビリ)
雨季(げっ、こんだけ上手かったの!?)
夏目(なるほどね。荒々しいからサクサク感が半端ないアップルパイのような味がするけど、それでも美味しい味がする!)
ププル(アリシアちゃんの周りにはツートンカラーの赤い薔薇が見える・・・!)


感じる場所は違えど同じ共感覚を持つ二人もアリシアの演奏を認めた後にアリシアは演奏を終える。


アリシア「まだまだだけど、こんなものね」
宮島「まだまだってアリシアの周りはどんだけレベルが高いんだよ!!?(そう言いながらも拍手」
ジャガー「まだまだ伸び代があるが、演奏力は充分だな」
エージェント「だろ?姫子さんも認めてるんだよ!」


アリシアの演奏を聴いたアリシアパパも拍手した後にあることを提案する。


アリシアパパ「そうそう。ノインが言っていたからみんなをある場所に案内しよう」
アミティ「えっ、どこですかそれは?」
アリシアパパ「着いてからの楽しみを取っておけ」


アリシアパパは全員をある場所に案内する。そしてたどり着いた場所は豪華そうな水族館だった。


シグ「水族館?」
ジャガー「この国の水族館なら既にいくつかあるはずだがな」
アリシアパパ「それとは違う。この水族館は・・・」






アリシアパパ「明日、ノインがオーナーとして開業する、アリシアの好きなイルカがメインの水族館だ!」






アリシアパパの言葉にエージェントはあることに気づいた。


エージェント「じゃあ、帰ってきて欲しい理由は・・・」
アリシアパパ「開業する前にアリシアに見せたくてな、イルカは流石に個人では飼えないが、水族館としてのイルカならいいだろうと思ったんだ」
アイオーン「神のおばあさまならイルカを余裕で飼えるはずだが・・・」
あやクル「しっ!」


アリシアパパの手引きで水族館を楽しむ一同であるが、ゼオは水槽の中で泳いでいる魚を見ていつもの食欲が浮かんだ。


ゼオ「魚食べたい」
クルーク「我慢しようよそれぐらい;」
金城「ペンギンもいるんだな。ペンギンショーとかもあるのか?」
シグレ「冬とかだったらあるかもしれないな」


すると、ある人物が水族館にやってきていた。ノインとその秘書だ。


ノイン「父様!わざわざこれだけのためにアリシアを呼んだんですか?しかも政府に関係ない人達も連れて!」
アリシアパパ「彼らは私を暗殺者から救ってくれた命の恩人なんだ。アリシアがイルカを飼いたかった気持ちを思いイルカがメインの水族館を立ち上げたのだろう?」
ノイン「・・・」


すると、ノインはアリシアとエージェント、アイオーンとリデルを手招きする。


アリシア「ノイン兄様?」
エージェント「ノイン様、お呼びでしょうか?」
リデル「私もですか?」
アイオーン「ヴッ?」


呼ばれた彼らはある場所に案内される。そこには水族館の地下のマッサージルームだった!


エージェント「わっ、マッサージルーム!?」
アリシア「寝ながらイルカも見れてるみたいね」
リデル「私、こういうマッサージ室は初めてです!」
アイオーン「ヴッ!(ちょっと嬉しいらしい」
ノイン「今日は開業前で来てくれたから無料でサービスしとく」
アリシア「はーい!」


一方、ノインの秘書である女性はクルークに名刺を渡した。


女性秘書「はじめまして、私はノイン社長の秘書を務めております、ケイネと申します」
クルーク「へー、ケイネさん・・・(結構可愛い系の美人だなぁ〜」
ケイネ「先ほど社長のお父様を救って下さってありがとうございました。これからは私も尽くしますので仲良くして下さいね?」
クルーク「はい!」
ゼオ(ん?)


すると、ゼオはケイネから微かに匂いを感じた。


ゼオ(この青い薔薇の匂い、どっかでユーリに聞いたことがあるような・・・?)


そしてその数十分後、アリシア達無料で貸切でのイルカショーが始まり、イルカ達は覚えた技芸を披露していた!


アリシア「イルカ!イルカ!」
エージェント「わざわざ芸を仕込んだのか!」
ププル「しかもイルカ達、とっても楽しそう!」


すると、アリシアパパがスマホを見ていることにフィアは気付く。


フィア「お父様、どうされましたの?」
アリシアパパ「・・・今お前達の母様はヴァイオリンを買った後についでに学校が終わったまだ幼い子供達を迎えに行ってるそうだ」
フィア「そういえば、アスタ達もお母様と合流されたって聞きましたわ」
アリシアパパ「・・・このまま彼女の無事を祈るしかないな」
フィア「お父様、お母様と出会った最初からべた惚れでしたものね」


一方、ニュージーランドで他のメンバーとともに撮影していたツーストは撮影が終わった後にラグジュアリーホテルの部屋で一人で恋人を待っていた。そう、あいりも日本からの公務でニュージーランドに来ており、宿泊先の別のホテルから歩いてやってくるのだ。

ニュージーランド劇場に参加しまショー!(その3) ( No.683 )
日時: 2019/03/16 22:31
名前: 桜

ツースト「あいりが来たら早速可愛がってあげよう。お邪魔虫達がいない分思う存分二人きりになれるぞ!」


すると、インターホンが鳴った。ドアスコープから見るとあいりだ。


あいり「ツースト?」
ツースト「あいり!?」


すると、ツーストはドアを開けた途端にあいりを抱きしめた!


あいり「あの、ツースト・・・?んっ!」


ツーストはあいりに熱いキスをし、あいりは少し戸惑いながらもそれに応じた。唇を離してもらった後、あいりはツーストにベッドの上に連れて行かれて押し倒される!


あいり「ツースト・・・」
ツースト「ごめんな・・・俺、今日は・・・我慢できない・・・」


その最中のことは全年齢向けなので割愛。ベッドのの上の数ラウンドで終わった後にツーストは頬がツヤツヤになった状態で一人シャワーを浴びていた。すると、ベッドの上で裸の上にシーツをくるんだまま寝転がっているあいりにある電話がかかって来た。父親の圭一郎だ。


圭一郎「あいり!?今どこにいる!?心配したぞ!」
あいり「ちょっと友達の泊まってるここのホテルに・・・;」
圭一郎「そうか。なら良かった。電話を切る」


圭一郎が電話を切った後にあいりはため息を吐く。湯船で音を立てないように待っていたツーストは風呂から出てバスローブ一枚で出てきた。


ツースト「あいりのお義父さんの電話の内容は?」
あいり「私のいる場所確認みたいですわ。まあちょっと嘘ぐらいはつきましたけど」
ツースト「そうか」


すると、ホテルの電話が鳴った!あいりは出る。


あいり「はい;」
ホテルスタッフ「あいり様?あなたの友達の泊まってるホテルは何号室ですか?」
あいり「2、25階のホテルの2015ですわ;」
ホテルスタッフ「わかりました、圭一郎様にはそう伝えておきますね」


あいりがホテルの電話を切った後に二人はようやく安心する。


ツースト「まあ、これで事実確認はできたし・・・せっかくだから続けようか」
あいり「何回もシたばかりでしょ!?まあ、ツーストがそう言うなら・・・シてもいいですけど・・・」
ツースト「あいり・・・」


すると、いい雰囲気になったところでホテルのインターホンが鳴った!二人はルームサービスも頼んでないインターホンで血の気をサーっと引いていることを感じた。あいりがドアスコープを覗き見るとそこには・・・






電話を切った後にタクシーで飛ばしてきた圭一郎だった(爆弾投下)


圭一郎(^ω^#####)
ツースト&あいり「」






その後、圭一郎の叫びがホテル中に聞こえてホテルスタッフにかなり迷惑をかけたことは言うまでもない。






ツースト「あいり!逃げるためにあっちに行くぞ!」
あいり「はい!」


二人はホテルから逃げて圭一郎の追跡を振り切るほどまでに走っていた。圭一郎側にはシスコンのあおいが付いていたためにかなり厄介だった。すると、ある美しい女性があいりの手を引っ張る。


あいり&ツースト「えっ!?」
美しい女性「早く乗りなさい!逃げてるんでしょう?」


二人がその美しい女性の乗るかなりの高級車に乗ると、そこには一緒に同席している彼女の子だと思われる大勢の子供達が出迎えてくれた。


ツースト(この人、大勢の子持ち!?)
美しい女性「アスタ、可愛い女の子に挨拶しなさい」
アスタ「お姉さん、誰ですか?」
あいり「私?私は月島あいりですわ。こっちが彼氏のツーストですわ」
ツースト「(彼氏・・・)こんな大勢の子供達を産んでよく生き延びれたっすね;」
美しい女性「よく言われるの。あ、着いたわよ」


すると、車はニュージーランド首相官邸に到着する!ツーストはようやくあることに気付いた。


ツースト(確か、アリシアの父親のニュージーランド首相にはアリシアを含めた15人の子供がいる。ということはまさかこの人は・・・!)
アリシアママ「あの人が入っていいらしいわ。入ってあげて」


ツーストとあいりはアリシアママにニュージーランド首相官邸を案内される。アリシアママはアリシアパパに今日起きた出来事について言う。


アリシアママ「そういえば、あの人は今日殺し屋から助けてくれた恩人とそのお友達を家に入れているらしいわよ?」
あいり「それってどんな方ですの?」
アリシアママ「そうねえ。メガネの七三分けの子で・・・」
ツースト「ん?」


すると、ツーストはある声がしたことに気付く。部屋を覗き込むとそこには・・・






宮島「俺達の料理が食べたかったらアザラシの赤ちゃんの写真、見せやがれぇぇぇぇぇー!!!」
あやクル「さっきの水族館のイルカの赤ちゃんの写真を独り占めするならキビヤックの材料になれぇぇぇぇぇー!!!」
アイオーン「ヴーッ!!!(イルカの赤ちゃんとアザラシの赤ちゃんの写真を占領しようとした」
ツースト「」






なんとさっきノイン所有の水族館から帰って来た彼らでした。しかも超絶イケメンが可愛いイルカの赤ちゃんとアザラシの赤ちゃんの写真占領ってOTLすると、クルークとゼオがツーストに気付いた。


クルーク「あれ?ツースト?」
ゼオ「こんなところで何してるんだ?」
ツースト「それはこっちのセリフだあああああーーーーー!!!!!アリシアママ、アリシアパパをクルークがどうやって助けたんだ!!?」
アリシアママ「下剤入りの紙飛行機をクルーク君が殺し屋の口に投げたのよ?」
ツースト「(まさか・・・;)いや、このバカメガネは・・・」


すると、クルークが帰って来たアスタの学生カバンを使って即座にツーストを殴り倒してゼオ達が彼を長い掃除用具箱の中に入れた!アリシアママはその様子を見て聞く。


アリシアママ「日本の変わった儀式?」
クルーク「はい、儀式の時間でございます;」


クルーク達がなんとかごまかした後にあいりがエージェントとアリシアと一緒に戻って来た。


あいり「ツーストー。あら?ツーストは?」
クルーク「今疲れてたみたいだし眠ってるよ;(ごまかし」
アリシア「お母様、おかえりなさい!」
アリシアママ「ただいま、アリシア、エージェント。たくさんのお友達が来てくれてよかったわねえ」
エージェント「んで、あいり、なんで奥様と一緒にいてたんだ?」
あいり「それが・・・;」


すると、首相官邸のメイドがアリシアママに慌てて報告を伝えるために参った!


メイドA「奥様ー!!!」
アリシアママ「どうしたの?」
メイドA「日本のある偉い方がこの首相官邸を通せと暴れてるんですー!!!」
あいり「あの人ですわ!」
メイドA「それから「あいりに会わせろ」と日本のSPを連れて行進みたいに暴れてるんですー!!!!」
あいり「私の父ですわ!」






メイドA「それから私が逃げたら「待って待って松田翔太!」と追いかけようとしてくるんですー!!!!!」
大半の人達全員「ブッ!!!!!」






あいり「間違いなくうちの父ですわ!」
エージェント「えっ、ここに来るの!?」
メイドA「今首相官邸の主要SPが時間稼ぎをしてるみたいですが・・・あっ、来ました!!」


すると、圭一郎がSPを連れて鬼の形相で現れて来た!あいりは聞く。


あいり「父様!どうしてここが!?」
圭一郎「あおいのPCの地図の位置情報で見つけたんだ!どうしてあの男と一緒にいたいんだ!?」


すると、あいりは啖呵を切りながらあることを言う!


あいり「ツーストはどこかで変装しながら私を守ってますわよ!!」
圭一郎「は!?あの男は今どこにいる!?」


すると、あいりはたまたま近くにいたエージェントの腕を組みながら言う!


あいり「この人がツーストですわ!!」
エージェント「えっ!!?いや、確かに俺には変装技術はあるけど違う!!」
圭一郎「お前か!!ぶっ殺してやる!!」


すると、圭一郎のSPが拳銃を持ちながらエージェントの方に構える!


エージェント「ぎゃあああああーーーーー!!!助けてえええええーーーーー!!!!」
金城「さぁ、日本食の本でも見るか」
まほろ「うん!」
エージェント「知らんふりするなあああああーーーーー!!!!!」


その数分後、誤解が解けた圭一郎はエージェントに手を出そうとしたことでアリシアパパと話し合う中であいりはエージェントに謝る。

ニュージーランド劇場に参加しまショー!(その4 ( No.684 )
日時: 2019/03/16 22:36
名前: 桜

あいり「エージェント、ごめんなさい・・・;」
エージェント「全くだよ俺を身代わりにしようとして!」
金城「エージェント、そういうことは言うな。月島姉達だって色々と事情があるんだぞ?俺からすればそう見えるがな」
エージェント「ぐっ・・・;」


すると、ツーストが目を覚まして掃除用具箱から出てきた。


ツースト「いてー;なんちゅう殴り方なんだ・・・;」
クルーク「乱射ー!(エージェントの拳銃を奪ってツーストに乱射」
ツースト「ぎゃあああああー!!!!」
エージェント「俺の拳銃を返せえええええーーーーー!!!!!」


すると、乱射の音に首相官邸の使用人達が騒ぎ始めた後にクルークは見つからないようにエージェントに拳銃を渡す。


エージェント「ちょっこのタイミングで!!?」
ネア「またお前かエージェント!!」←ノイン専属の執事
ペリア「アリシア様にどれだけ迷惑をかければ気が済むんですか!!」←アスタ専属の執事で使用人としては最年少の7歳(アスタと同い年)
エージェント「え・・・;俺がやったんじゃ・・・な・・・い・・・;」
アリシア「やめてみんな!エージェントの拳銃は威嚇用で空砲でしていただけよ!」
ネア「そうでしたか;」
ペリア「アリシア様が言うなら仕方ないですか・・・;」


使用人達がそれぞれの仕事に戻った後にアリシアは肘でクルークの腹を殴る!


クルーク「い゛っ・・・!!!」
アリシア「自分は悪くないですみたいな顔してエージェントの銃で乱射してんじゃないわよ!」
ゼオ「あーあ」
ププル「いつもツーストさんをいじめてばかりいるからだよ;」
クルーク「だってツーストが色ボケなのが悪いもん;愛人をたくさん作る気ならともかく」
ツースト「後者の方が俺に対して最低なこと言ってるぞ!!!」


すると、圭一郎とアリシアパパが部屋から出てきた。その様子からまだ解決してないようだった。


アリシアパパ「ですから、あいり様はもう年頃の女の子ですし、彼ぐらい・・・」
圭一郎「そのあいりが年上の男にあれこれ好き勝手にされたんです!!いくらニュージーランド首相でもそれは聞き入れません!」
ジャガー「まだ揉めてんのか・・・」
アミティ「うん・・・;」
エージェント「・・・あの、あいりのお父様「姉さーん」


すると、あおいがニュージーランド首相官邸に来ていて手を振りながらやってきた!雨季は聞く。


雨季「あおい君、どうしてここに・・・」
あおい「父様が戻って来ないから様子を確かめに来てたんです。まさかニュージーランド首相であるアリシアパパと揉めてるなんて・・・」
アリシア「今お父様が時間稼ぎをしようとしてくれてるわ。あおいとは違ってね」
あおい「ぐっ・・・;」


すると、ある来客がやってきていた。全身黒タイツの三人の男だ。


???&???2&???3「ちょっと失礼します」
まほろ「うわぁー、全身黒タイツの人達ー」
リデル「よく通してもらいましたね;」
???「時には砂漠でサバイバルをし時には雪中で降り積もる。何だかんだと聞かれたら答えてあげるのが世の情け。世界一周のライブでファンに応えるため」


すると、男達が黒タイツを脱ぎ捨てながら正体を現す!






ウーノ&若&フォース「その名はミラクル☆4さ!」
ツースト「お前ら!」






三人の口上にアイオーンはあることに戸惑いながら言う。


アイオーン「ヴッヴッヴッヴッ」
ゼオ「あー、シンガンの自己紹介最後に似てるって?厨二病が伝染ってしまったのか・・・可哀想に・・・」
ウーノ「厨二病は貴様だけは言われたくない!!」


すると、ウーノはあるものを持ちながら言う。ツーストのスマホだ。


ウーノ「ツースト、これを忘れていただろう?あいりとのLINEのやりとりが残されていたぞ。「今からニュージーランドのラグジュアリーホテルで待ってる」と」
エージェント「何?どれどれ・・・旦那様がよく泊まるホテルの部屋じゃねーか!!!」
若「えっ!?そうだったんですか!?」
フォース「うわー、あんた今日は損したなー」
アリシアパパ「ほっとけ」


すると、ウーノはため息を吐きながら言う。


ウーノ「あいりに会うなとは言わんが、お前はアイドルとしての自覚がなさすぎる。少しは一目というものをーーーーー」
クルーク「ツーストはアイドルらしくないから別にいいじゃないか。それよりもあんたはもうポップン8の時みたいな腹メタボはやめて恥ずかしい」
ウーノ「なんだとぉ!!!?」


※説明しよう!ウーノは世界のイケメンアイドルグループミラクル☆4として8に初登場した時は腹メタボだったのだ!(公式)


宮島「腹メタボって・・・ぷぷっ」
ウーノ(^ω^#)


宮島、ウーノに顔パンチ五連発☆


宮島「いだい・・・OTL」
ジャガー「ウーノ、やめとけ。せめてこいつに腹パン5連発をお見舞いしなきゃ・・・」
宮島「殺す気かあああああー!!!?」
ウーノ「ああ、殴ってやる!どけ!」
フォース「ウーノ、やめて!そいつ、俺を追ってた極道関係者と繋がりがある!殴ったら事務所に怒鳴り込みに乗り込まれてクビになるぞ!」
若「確かマッチーと言う方でしたね;」
ウーノ「うぐっ・・・;」


フォースと若に止められてウーノは宮島を殴ることをやめた。エージェントは言う。


エージェント「あの、ここはニュージーランド首相官邸なので別の部屋で話し合いはどうだ!?もちろん部屋は用意するから!」
アリシアパパ「ああ、ありがとう」
圭一郎「・・・ふん、スパイのお前としては賢明な判断だ」
ウーノ「話し合いに行くぞ」
あおい「はい」
ツースト「仕方ないから俺達も行くぞ;」
あいり「はい」


あいり達がエージェントが用意した部屋に話し合いをするために向かった後にエージェントはトホホとなりながら言う。


エージェント「おいおい、まさかウーノ達にも乗り込まれることになるなんて・・・;」
ゼオ「面白くなったな」
エージェント「面白くねーよ何にも!!(そういえば、さっき抗議に来てた使用人の中にコハルはまたいなかったな・・・また合間をぬって用事に行ったのか?」


すると、ゼオのスマホに王ドラからの電話が鳴った。ゼオはすぐさま出る。


ゼオ「はい」
王ドラ「ゼオさん?さっき情報が入ったんですけど、青の吸血鬼一族の一人が今あなたのいるニュージーランドに潜伏してるって聞きました。すぐさまそいつの顔写真を持ってきますね」
ゼオ「わかった。来い」
エージェント「いや、来させるなよ!!ちょっ・・・!!!」


エージェントが言う前に王ドラは電話を切ってしまった。ゼオは言う。


ゼオ「よかったな。青の吸血鬼一族の情報が入ってるぞ」
まほろ「ニュージーランドに潜伏してるんだー」
宮島「じゃ、舞踏会の料理をここのコック達が手間取ってるみたいだし、手伝いに行ってやるか」
アリシア「ああ、助かるわ」
エージェント「いや、せめて旦那様の許可を得てからやろうよ;」


彼ら一同が駆け出した後にすると、ツーストとあいりがやってきていた。


ツースト「アリシアパパが時間稼ぎしてくれてるみたいだけど・・・あいり?今日はどうしたんだ?」
あいり「あの・・・実は私・・・」






あいり「シェゾがくれたペンダントとツーストがくれた貝殻のネックレスが父様に取られそうになってますのー!!!」
ツースト「えっ!!?」






すると、壁の一部に穴が開いてクルーク達が出てきた!


あいり「!?」
大半の人達全員「没収!!!?」
ツースト「一部以外は俺よりも年下なのに立ち聞きなんかしてんじゃねーよ!!!(顔真っ赤」
シグレ「そのペンダントと貝殻のネックレス、あいりさんの大事なものだったんですか?」
あいり「はい・・・」
ジャガー「ツーストにしてはセンスのいい奴だな。シェゾがなんでアルル以外にくれたのかは謎だが」
クルーク「ジャガー!」
ジャガー「あ;すまねえ、つい・・・;」
まほろ「ジャガーさんが謝ることじゃないよ」
あいり「あの鈍感タラシには分からないことですしね・・・;」


すると、部屋で話し合いしていた人達が再度やってきた!


圭一郎「あいり!急に退出してちゃ失礼だろう!」
ウーノ「ツーストもまさか退出するとはな」
フォース「二人とも駆け落ちの相談?」
ツースト「えっ!?ちょっ!?(顔真っ赤」
圭一郎「やっぱりそうだったのか!!!」


すると、クルークが二人をかばうかのように言う!


クルーク「それは違うよ!」
あおい「なんでクルークがかばうのですか?」
クルーク「(圭一郎さんにあいりの大切なものを取られかけたことを話したら流石に揉め事が大きくなる・・・;)えっと・・・あいりは・・・」


すると、二人を守るためにクルークはとんでもない嘘をつく!






クルーク「あいりは妊娠3ヶ月なんだよ!!!」
ツースト&あいり「」←絶句






圭一郎「えええええーーーーー!!!!?」
ウーノ「そんな・・・まさか・・・!!!」
あおい「そんなアホなあああああーーーーー!!!!」


三人がショックのあまり気絶し、その光景にニュージーランド首相官邸中がざわついていた!アリシアパパは言う。


アリシアパパ「今部屋で医学を勉強してる私の次男のロバートを呼ぶから三人を医務室まで運べ!」
若「は、はい!すみません!」
フォース「なあ、そこの可愛いメイドさん、医務室はどっち?」
メイドB「やだ、イケメン!」
若「フォースさん!!!」


ざわつく光景にツーストは嘘をついたクルークに怒った!


ツースト「お前は揉め事を大きく起こさせないつもりで言ったんだろうが、逆に余計大きくさせちまっただろうが!!!(泣きながら激怒」
クルーク「ごめんね・・・;」


すると、ある声がした!アリシアの両親夫妻の四女で学校で映画製作を勉強しているリリアンヌだ!


リリアンヌ「ナイス演技よ!」
エージェント「リリアンヌ様!せっかく登場した後に悪いとは思っていますが今取り込み中ですので・・・;」
リリアンヌ「なんだー、つまんなーい」


その後、誤解が解けた後は目を覚ました圭一郎はため息をつきながら言う。

ニュージーランド劇場に参加しまショー!(その5) ( No.685 )
日時: 2019/03/16 22:41
名前: 桜

圭一郎「アホな嘘吐きやがって・・・;あいり!こいつとのことは絶対に許さんぞ!」
あいり「父様・・・!」


すると、アリシアの両親夫妻の他の子供達が騒ぎに聞きつけ駆け寄ってきた!


リタ「お父様〜、来客がどうかしたんですか?」←アリシアの姉で長女。大人気ファッションモデル
シェイリーン「来客の方に何かあったんですか・・・?」←アリシアの姉で次女でプロのピアニスト
ロバート「つか、エージェントの拳銃が誤射ったってさっき聞きましたけど?」←アリシアの兄で次男。気絶した三人を診てくれた医者志望の中学2年生
リヒテ「でも、TVで見たことある人もいるね」←アリシアの兄で三男。プロのチェリストを目指している中学1年生
ザック「つか、何人かはTVで見たことある人達ばっかりだ!」←アリシアの兄で四男。政治や帝王学を勉強している小学校6年生
エイン「でも、あのメガネの人達も優しそうだぞ」←アリシアの兄の三つ子のうちの一番目の男の子の五男でサッカーが得意
イレン「メガネの人はお父様を助けたんですよね!カッコいいー!」←アリシアの兄の三つ子のうちの二番目の男の子の六男で絵画が得意
アイリス「確かに勇者っぽい顔はしてますけど・・・」←アリシアの姉の三つ子のうちの3番目の女の子でエインとイレンとともに小学校4年生の五女で舞台子役をしている
イヴェット「でも、あのピアスをしてるツンツンヘアーの人もカッコ良さそうだよ!」←アリシアの姉でシェイリーンのようなプロのピアニストを目指している六女の小学校3年生
ティモシー「つか、ツーサイドアップの姉ちゃんも優しそうだぜ!」←アリシアの兄で七男のプロのアーチェリー選手を目指している小学校2年生
エージェント「いや、他のお嬢様達、おぼっちゃま達には関係のないことですから・・・;」


ちなみにアリシアは七女、ノインは長男、フィアは三女、アスタは八男で、アリシアが一番の末っ子です(桜設定)すると、業を煮やしたウーノはため息を吐く!


ウーノ「もうこれ以上は事態の解決を望めないな。私は出て行く」
フォース「ちょっ、ウーノ!?」
ゼオ「ウーノ。これ以上の面白いことはないぞ?」
ウーノ「やかましいわ!!とりあえず出て行く!!」


すると、ウーノが出て行った直後に暗殺者らしき二人組の男が彼に銃口を突き立てる!


暗殺者A「動くな!」
ウーノ「」
暗殺者B「中に入れ」


すると、ウーノが手を挙げたまま戻って来た!


金城「おかえり、ウーノ」
ウーノ「ただいま・・・;」
大半の人達全員「って、えええええーーーーー!!!!?」


暗殺者の男Aが拳銃を持つままにあることを言う。


暗殺者A「ニュージーランド首相、さっきはうちの殺し屋に下剤入りの紙飛行機が飛ばされて助かったらしいな?」
ニュージーランド首相「ああ、そうだが」
暗殺者B「あんたを助けた奴の名前を言え!さもないとこいつを殺すぞ!」


すると、大半の人達全員が騒いだり物音を立てたりダンスをしてたりしていた!これにさすがに暗殺者達も焦ったのか止める。


暗殺者A「おい!こら!言わないとこいつを殺すぞ!」
エージェント「だからやってるんだ!」
ウーノ「おいこらーーーーー!!!私を殺す気かーーーーー!!!?」
暗殺者B「お前はもう人質にならんわ、代われ!(近くにいたあいりの手を引っ張る」
あいり「きゃあっ!!」
ツースト「あいり!!」


解放したウーノに代わりにあいりを人質に取った暗殺者達は言う!


暗殺者A「お前の親交のある日本の東京都知事の娘を人質を取ったぞ!」
圭一郎「あいりを離したまえ!!」
暗殺者B「うるせぇ!!(圭一郎を蹴る」
圭一郎「ぎゃっ!!!」
宮島「あんた本当に何しに来たんだ・・・;」


すると、あおいがあいりを助けようと立ち向かおうとする!


あおい「姉さんを離しなさい!」
ツースト「待てあおい!」


すると、ツーストがあおいを自分の後ろにやってあいりを助けようと暗殺者達に立ち向かおうとする!


あおい「ツースト!?」
ツースト「お前はあいりの双子の弟だろ!?将来は俺の義弟となるお前を犠牲にさせるわけには行かないんだ!」
月島姉弟「ツースト・・・!」
暗殺者A「チッ!こんな時に恋愛ごっこかよ!まあいい!三人まとめて殺してやるよ!」
クルーク「待って!」


すると、クルークが止めたことをエージェントが気付く!


エージェント「クルーク・・・!」


しかし、クルークは止めようとしたのではなく・・・






どこからかもらって来た指揮棒を持ってスタンバイしていた(爆弾投下)






エージェント「って、指揮!!?つか、みんなもう何気なくスタンバイしてるし!!」


すると、クルークが指揮棒を振った後に楽器を持った人達は見事なアンサンブルを鳴らして暗殺者達は早口で歌う!


暗殺者A「三人まとめて殺すー♪」
暗殺者B「三人まとめて殺すー♪」
暗殺者二人「三人まとめて殺すー♪」
あいり「いやーーーーー♪」
エージェント「ちょっ、あいり!?」
ツースト&あおい「あいりをーはなーせーーーーー♪」
エージェント「二人まで!!?」
アリシアパパ「一体何があったんだ!?」
アリシアママ「私、怖いわ!」
エージェント「って、旦那様と奥様まで!!?しかもセリフ付き!?」


すると、シグとフィアが前に出て来て短い独唱の部分からソリで歌う!


シグ「こーわいわーーーーー♪」
フィア「こーわいわーーーーー♪」
シグ&フィア「わーーーーーーーーーー♪」
エージェント「って、すごい奴が現れた上にシグも歌えるし!!なんなの!!?」
アミティ「バカな真似はやめなさーい♪(自分なりのダンスを披露」
エージェント「一人だけジェスチャー違うから!!!ちょっと!!?」
フォース「めうめう!」
若「ぺったんたん!」
あやクル「ちくパァーーーーー!」
エージェント「ひなビタの曲タイトルから取るなよ!!?」


すると、圭一郎がピアニッシモで独唱しながら途中からそこに楽器を持った人達以外の大半の人達の歌声を取り入れた!


圭一郎「アホーーーーー♪」
大半の人達全員「アホーーーーー♪」
ウーノ「アホーーーーー!」






大半の人達全員「アーーーーーホーーーーーーーーーーーーーー♪」
エージェント「ちょっ、全員が歌ってるし!!?つか、すげーな!!?」






大半の人達のアンサンブルによるハーモニーとクルークの見よう見まねながら的確に指示を伝えた指揮とエージェントのツッコミが絶妙なバランスが取れていた中でクルークは指揮を終えた!


クルーク「みんな!小説だから音は伝えれなかったけど見てくれてありがとう!次は東京公演で会おうね!」
エージェント「おいこら!!自分一人だけ退場するつもりかー!!?」
セイン「ブッラボー!!!(泣きながら拍手」
エージェント「誰やねん!!?」


すると、暗殺者達がついうっかりノってしまったことに気付いた。


暗殺者A「うっかりノっちまったぜ・・・」
エージェント「ノリまくりだったな;」
ゼオ「待ってろあいり!今助けるぞ!ステラ!」
ステラ「オッケー!みずてっぽう!」
暗殺者B「!!?」


すると、ステラが暗殺者達の股間にズボン越しに水をかけた!ズボンが濡れて絶叫する暗殺者達にあいりは隙を突いて逃げた!


暗殺者A「あっ、テメー!!」
ゼオ「このクソガキ、お前は許さん!死ねー!!!」


すると、ゼオが杖で暗殺者達に対抗してぶん殴って倒れさせた!ゼオの杖さばきにエージェントは聞く。


エージェント「お前、一体何者なんだ・・・?」
ゼオ「越後のちりめん問屋だ」
エージェント「それ、水戸黄門だーーーーー!!!」
大半の人達全員「ハハーッ!!!(畏まって土下座する」
エージェント「いや、違うよ!?ただのフルーティストの闇の魔導師だから!!」


すると、セインが手錠を持ちながら言う!


セイン「よし!お前らを逮捕してやるから来い!」
暗殺者A「クソォ・・・;」
クルーク「あ、暗殺者さん」
暗殺者B「なんだ?」
クルーク「下剤が欲しかったんだろう?飲め」
暗殺者A「むぐっ!!?お腹が・・・!!」
暗殺者B「ってことは下剤入りの紙飛行機を飛ばしたのはお前かー!!!つか、トイレに行かせろー!!!」


暗殺者二人がセインにより連行された後にツーストはあいりを気にかける。


ツースト「あいり?大丈夫か?」
あいり「は、はい。ありがとうですわ、ツースト」


すると、圭一郎は二人の様子に違う意味でため息を吐きながら言う。


圭一郎「・・・仕方ないから今日は私が退散しよう」
ツースト「えっ!?いいんですか!?」
圭一郎「認めたわけではない!だが・・・前よりは嫌悪を少しなくしただけだ。ニュージーランド首相、お先に失礼します」
アリシアパパ「は、はい」


圭一郎が一旦立ち去った後に雨季は言う。


雨季「圭一郎さん、少しは二人のことを認めたんじゃない?」
ツースト「!」
あいり「・・・ええ」
シグレ「ん?」


すると、ある人物がニュージーランド首相官邸を訪ねて来た!王ドラだ。


王ドラ「おっじゃましまーす♪ゼオさん達、ここにいませんかー?」
ゼオ「いるぞ」
王ドラ「例の青の吸血鬼一族の一人の顔写真を持ってきました。その人物はこの女です」


すると、王ドラが持ってきた写真の顔は・・・






ノインの社長秘書であるケイネのものだった(爆弾投下)






クルーク「えっ、あの美人秘書が青の吸血鬼一族の奴だったの!!?」
ゼオ「どうりであの人、青の薔薇の匂いがしてたな」
ププル「ノインさん、あの人に血をあげました!?」
ノイン「自分の腕を切って出てきた奴しかあげてない(右腕には切り傷の後」
ラフィーナ「あげてるじゃありませんか!!」
王ドラ「えっ、今の話本当ですか!?あの女・・・!!絶対に捕まえてシッポをつかみます・・・!!!おらあああああーーーーー!!!」


王ドラが激怒しながらケイネを捜索しに行った後にあやクルは言う。


あやクル「お前、よくそれで死ななかったな;」
ノイン「私は不死身だからな」


すると、アリシアパパが言う。


アリシアパパ「さて、そろそろ舞踏会を開くか。参加者達も待っている」
アリシアママ「はい!」
まほろ「舞踏会って食べ物がいっぱいだよね?」
夏目「どんなんだろうねー?」
宮島「じゃあ、俺達は厨房の料理を手伝うから」
金城「おう」


すると、アリシアパパが宮島とあやクルの服の裾を無言で掴む!宮島とあやクルは気付く。


宮島「?」
あやクル「なんだ?」
アリシアパパ「・・・ちょっとお願いがあるんだが」
宮島&あやクル「えっ?」


そして舞踏会が開かれてクルーク達もアリシアパパを助けたということで正装で出席していた。


ププル「本当にこんなパーティ、来ていいのかなー?」
ゼオ「大丈夫だ。ちゃんと普通にしてれば問題ない」←慣れてる


すると、司会が舞踏会を進行する!


司会「では早速の今日の目玉をお披露目しましょう!塩味と砂糖味のキラキラマカロン〜!」
シグレ「おお!」


皿に並べられた大量のマカロンに大半の出席者達全員がマカロンを食する中であやクルはアリシアに渡す。


あやクル「アリシア、ここにマカロンあるぞ」
アリシア「えっ?」


すると、アリシアが見たのは見た目的に形が歪んでいたマカロンだった!


エージェント「え?これは・・・?」
宮島「それ、作ったのアリシアパパなんだよ。アリシアパパが料理下手だから俺達にマカロンの作り方だけでも教えてくれって」
アリシアパパ「バラすなっ!違うアリシア!い、今はまだ練習中の身だからな!いつか・・・いつかはちゃんとしたマカロンを作る!だから・・・!」


すると、アリシアは父親が不器用なりに作ったそのマカロンを食する!アリシアは全部食べた後に感想を言う。






アリシア「美味しい」


おしまい






「後書き」


・・・そうしてアリシア達はまた日本に帰って行ったということです。長いですが書くのが楽しかったですよー!
アリシアの家族が出てくる話ということで執筆的にはそんなに苦痛じゃありませんでした。ただ文字数が長すぎた・・・;






長かった・・・;感想OK

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


E-Mail


URL


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大7000文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。