コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ
■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)
- *.・.め ぃ ろ 〜キミの笑顔とアタシの色〜(実話).・*
- 日時: 2010/01/05 16:10
- 名前: ☆風花☆ (ID: RjGXEztJ)
クリックありがとうございますッ ^^
前のが消えていたので
悔しいので立て直しましたぁ♪
この話は実話ですッ!!
来たら、ぜひ見てくださいッ
この話の感想もまってますッ^^
〜 め い ろ 登場人物〜
岡田 風花 (おかだ ふぅか)
中1 牧のコトが好き
明るくてかなり天然
牧 裕介 (まき ゆうすけ)
中1 カワイイ系男子でおもしろい(身長128cm)
みんなのリーダシップをとることが好き
力也と一緒に皆を引っ張る
リーダー的存在
大崎 唯奈 (おおさき ゆいな)
中1 風花の友達
活発な子
野原のコトが好き
橘 志穂 (たちばな しほ)
中1 風花と唯奈の友達
いつもテンションが高い
涼と仲がよい
鈴木 涼 (すずき りょう)
中1 牧と拓と力也と友達
志穂と仲がよい
カワイイ系男子
杉山 拓 (すぎやま たく)
中1 スポーツ万能でカワイイ系男子
大島 力也 (おおしま りきや)
中1 涼とよく一緒にいる
頭がよくみんなのリーダー
ホッケーが1番うまい
スポーツ万能で女子にモテル
大川 由紀 (おおかわ ゆき)
中1 みんなの嫌われ者
小池 神 (こいけ じん)
中1 女子にモテル
男女問わず仲がよい
佐藤 星哉 (さとう せいや)
中1 カワイイ系の男子
意外と勇気と根性がある
かなり空気よめない
川口 琢磨 (かわぐち たくま)
中1 裏で嫌われている
ナルシスト
野原 光輝 (のはら こうき)
中1 みんなから好かれている人気者のイケメン
お調子者だけれど、優しい一面を持つ
さわやかなサッカー少年
※主な人たちゎ、増える可能性アリかも‥‥
第1話 〜出会い〜>>1
第2話 〜四葉のクローバー〜>>2
第3話 〜プロフィール〜>>3
第4話 〜過去〜>>4
第5話 〜伝言〜>>5
第6話 〜祭りと水鉄砲〜>>6
第7話 〜彼女の存在〜>>7
第8話 〜力也の秘密〜>>8
第9話 〜決意と大会〜>>9
第10話 〜バレンタインチョコ〜>>10
第11話 〜牧の気持ち〜>>11
第12話 〜裏切りの親友〜>>12
第13話 〜オレンジ〜>>13
(消えた小説で来てくれたヒトも含めて)
☆来てくれたヒトの皆サマ☆
苺甘サマ オレンジサマ 姫鈴サマ ふぅサマ
姫華♪サマ ☆+゜美奈゜+☆サマ 水秋サマ
ニコちゃん(●‘v`●)サマ
真菜ちぃ♪サマ 叶サマ ☆星輝サマ
綾香サマ 香代子サマ ゆきちサマ 魅紅嬢サマ
那岐沙サマ 痔裸サマ
- Re: *.・.め ぃ ろ 〜キミの笑顔とアタシの色〜(実話).・* ( No.1 )
- 日時: 2010/08/03 18:33
- 名前: ☆風花☆ (ID: iPZN8Dy0)
プロローグ
−ねぇ、どうして?
私はいつもそうだ
好きな人には
大切な人には
いつも傷つけてしまう
いいたくもない言葉を
言ってしまう
どうして素直になれないんだろう?
どうしたら、わたしは変われますか?
アナタの前だと自分がおかしくなる
小6の春初めてあなたと会った
あなたはまだ私の存在なんて知らなかった
私の存在に気づいてくれたのは
夏の頃だったね___
あなたは気づいてた?
私があなたのコト
好き ってコト
その気持ちに気づいてくれたのは
いつですか?
あなたが見ていた人は
一体、誰ですか?
今日もあなたは悲しい目をしています。
その目でアナタはどこを見ているの?
だれを見て、何を想っているの?
________
第一話 〜出会い〜
わたしは、岡田 風花
私が好きな人と会うきっかけは
”ホッケー”だった
友達の大崎 唯奈
の誘いでやってみたら楽しかったから
いまでも、ホッケーは続けている
そのホッケーで、私は
素敵な出会いと遭遇した
ホッケーがなかったら
私は、彼に会えなかった__
小学6年生の春
いつも通り、ホッケーのナイターに来ていた
もうすぐ夏なので
夜でも、とても暑かった
汗をふいていると
遠くから、私を呼ぶ声が聞こえた
「おーーーーいッ!!ふーちゃん!!」
私は、みんなから
”ふーちゃん”
と、呼ばれている
私を呼んだのは、別の小学校の 橘 志穂
ホッケーに来て、初めて友達になった子である
「ふーちゃんと唯奈ちゃん!シュート練やるって!
早く行こお!!」
志穂がそういうと
私と、唯奈と、志穂はコーチのところまで走った
「シュート練習、1人3本で1人1本ずつ打って交代」
と、コーチが言う
私と唯奈と志穂は列に並んだ
すると、前に背が小さい男の子がいた
小さい男の子の前には
アタシと同じ小学校の男子がいた
2人の会話が耳に入ってくる
それにしても、
ちっちゃいなぁ__
アタシの頭の中で彼の第一印象は
”背が小さい”となった
背が小さい彼の前には、
アタシと学校が同じで、同じクラスの
杉山拓がいた。
拓は背の小さい子と話している。
拓は弟がいないから、
きっと構ってるのだろう__
そう思っていた。
「ハイ!次ー!!」
コーチが私に言う
私は、ホッケースティックを動かした
次の瞬間、
私のしていた スネアテが
とれてしまった
「ギャーッ!!っす、スネアテがとれたぁ〜」
スネアテなんてとれたことなかったから
私は思わず叫んでいた
私は はずかしくって
ショボショボと、一番後ろに並んだ
するといきなり、あの背の小さい男の子に
「キミ、うるさいね!!」
と、言われた
これが彼、牧 裕介
との出会いだった
________
ただ今、学校。
唯奈は6年3組。
アタシは6年1組。
クラスが違うので、廊下で
アタシと唯奈は色々話していた。
「あ〜ッ!!それにしてもムカつくッ!!」
私がこないだの事を思い出して
グチを言っていると、唯奈が
「どうしたの?そんなに怒って‥」
と、言った。
唯奈は私に何かあると必ず心配してくれる
やっさし〜い♪ ^▽^
私は唯奈に怒っている理由を言った
「実はさぁ、シュートの時スネアテが取れて
ギャーギャー言ってたらさぁ〜
背の小さい男の子に
”キミ、うるさいね!!”
とか言われてさぁ〜
あんぐらいだから、4年生かな?」
と、私は唯奈に言った
ピリッ___
すると、いきなり私の足に
痛みがはしった
どうやら足をけられたらしい
後ろを振り返ると
そこにいたのは‥‥
「げっ!!拓ッ!」
拓は、この間ナイターで
背の小さい子の前にいたヤツだ。
拓もホッケーをやっていて、
私と同じ時期にはじめたのに
こいつの方が何故かうまい
「で、何のようですかぁ?」
私が拓に聞いた
「あぁ〜!マッキーの話してたから‥‥」
と、拓が答えた
「マッキーィ? ‥‥誰それッ」
私が聞いた
「ハァ?!お前マッキー知らねぇのッ?!」
知らねぇーよッ!!
普通こう思うだろう‥‥
「でさぁ、誰? ‥‥その、マッキーィ
っていうヤツ‥‥」
私が聞くと
「マッキーって、”牧 裕介”?」
と、唯奈が拓に聞いた
だから‥‥ 誰それッ‥‥
私は、まだ気づかなかった
あのときの男の子が
”牧 裕介” ってことも
私は、ゴールのない迷路に
入ってしまったこと_________
________
「マッキーってのは、みればわかるッ!!!」
拓がそう言った
「本当にぃ〜?」
私が拓に聞いた
本当に、パッと見てわかる人なのだろうか?
分かるとしたら
背が高かったり
背が低かったり
人一倍、元気だったりとか
”マッキー”とやらは、
そんなヒトなのだろうか?
「マッキーってどんなヒト?」
私が拓に聞いた
「マッキーは、背がめっちゃ小さくって
おもしろくって、おもしろくって‥‥‥」
拓は指で数えながら言った
「へぇ〜背が小さいッ‥‥‥」
んんッ?
私は、なんか思い出した気がした
まてよッ‥‥‥
私は、拓に確認するため聞いた
「拓、 ”マッキー” って
背がちっちゃいんだよね?」
「?‥‥そうだけど‥‥128cmとか言ってた」
ちっちゃッ!! てか、そのマッキーって‥‥
もしかして
もしかして‥‥
「拓‥‥ナイターの、シュート練の時
ウチの前にいた子、誰だか分かる?」
と、冷や汗かきながら拓に聞いた
「お前の前にいた子?
俺の後ろだから
”マッキー”だと思うよ?」
やっぱりぃッ‥‥‥
「マッキー、背が小さいから
自分が4年生とかと思われると
マジ怒るから気ぃつけろよぉ〜」
早く言えよぉ!!
拓は聞いてただろうなぁ
ウチが ”マッキー”とやらのコト
”4年生くらいかな”
と、言ってたこと
次の瞬間、拓はニヤリと笑って
「マッキーに言っちゃぉ〜♪
言ーちゃぉ
言っちゃぉッ!!」
と、言いながらスキップして
教室に帰っていった
拓、最悪だなッ__
ごめんね牧
このときのあたしは
牧のこと
バカにしてた
チビで弱虫って
でも、牧は本当は
ココロが大きくって
強かったんだね_______
________
「あっ!! アイツ?」
一人の男の子がアタシに向かって
指を指してきた。
背が小さい男の子___
多分、コイツが例の噂の?”マッキー”だ
「そうそう!!コイツ、コイツ!!」
拓が、”マッキー”に言う
そして、背の高い男の子と
”マッキー”と同じくらいの
身長の男の子がこっちへ向かってきた
「おっ!!りき〜〜ッ♪」
拓が背の高いほうの男の子に手を振る
誰?‥‥‥
私は拓に
「コイツら誰?何者?」
と、聞いた
「背の高いほうが”大島 力也”
マッキーと同じくらいが ”鈴木 涼”」
と、拓はあっさり言ってくれた
そして、 ”大島 力也”というヤツが
「オレ、大島力也‥…
まぁよろしく〜」
と言った
「えっ?!俺も言ったほうがいいッ?」
と、”鈴木 涼”が言った
「鈴木‥‥涼…ですッ‥」
と、恥ずかしそうに言った
「アハハハハッ♪鈴木くんウケル〜ッ!!」
と、志穂が笑いながら言った
そして、あの ”マッキー”が
「コイツ、最低なんだぜぇ?
オレのコト4年生って言った!!」
私を指差して力也と鈴木くんに言う
「マッキー 4年じゃねぇしッ!!」
力也が言う
「マッキーカワいそぉ〜ッ!!」
鈴木君が言う
「ところで、お前の名前‥‥何?」
力也が言った
すると、マッキーがアタシのことを
じろじろ見た
「コイツの名前、 ”オレンジ”に決定〜♪」
と、マッキーがテンション高めに言った
はぁッ?!
私の着ている服は、オレンジ色と白の混ざった
半そで
くつしたはオレンジ
靴もオレンジ
「よろしくなッ オレンジ〜」
結局、マッキーは自分から自己紹介は
してくれなかった
後にアタシは
拓から本名を聞いたのであった_____
次の日、アタシは学校で
ある行動をしてしまった_______
それは、アタシにとって
不を意味するのか
幸を意味するのか
迷路を抜け出さないと
分からない_________
- Re: *.・.め ぃ ろ 〜キミの笑顔とアタシの色〜(実話).・* ( No.2 )
- 日時: 2010/01/05 15:35
- 名前: ☆風花☆ (ID: RjGXEztJ)
第2話 〜四葉のクローバー〜
次の日、アタシはブツブツと”マッキー”
の、悪口を言っていた
「お前、またマッキーの悪口言ってるの?」
と、拓に言われた
「だって、むかつくんだもん‥‥
牧‥‥何とかって ヤツ‥」
アタシはブーブー拓に言う
「まだ、マッキーの名前覚えられないの?
じゃぁ、まだお前は ”マッキー”
と呼ぶ権利はねぇーなッ!!
”牧” ッて呼んどけッ!!」
お前にそういわれる権利もないと
思うんですけどぉ〜ッ!!!
「しっかし、マッキーの本名教えたばっかなのに
もう忘れるなんて‥‥
もう一回言うぞぉッ!!
心して聞けッ!!
”牧 裕介”
分かったなぁ?!
もう、言わねぇぞぉッ!!」
拓の王様気取りにムカついて
アタシは、拓の足を蹴った
「いってぇ〜〜〜〜〜〜〜ッ!」
拓が声を上げたとたんに
「おまえも、牧 知ってるの?」
と、後ろから声が聞こえた
後ろを振り返ると
案外女子にもててる
”小池 神”
がいた
「なに? じんも 牧 知ってんの?」
アタシが神に聞いた
「あぁ、一緒の塾だから」
アタシはニヤリと笑った
「牧と、いつ会うの?」
と、あたしが聞くと
「今日、っつーか牧、英語はクラスで
平均以下だぜ?」
と、神が言う
「じゃぁ、なんか文句言っといて!!
”バカ”でも ”頭悪い”でもいいから‥‥」
アタシがそういうと神は
「リョーカイッ☆」
と言って席に着いた
神が女子にもてる理由は
”ノリにのるから”
だと、思った
ナイターの日
牧はあたしを見つけると
いちもくさんに走ってきた
「オレンジ、ウザイんだけどぉッ!!」
牧があたしに向かって言う
「牧のほうこそウザイんだもんッ!!
オレンジとかやめてくんない?
チービッ!!!!」
アタシは、牧に向かってこういった
「「仲良しだねぇ」」
志穂と唯奈に言われた
「「仲良くないッ!!」」
アタシと牧は、ハモリながら言った
2人ともハモったのにびっくりして
「「まねすんなッ!!」」
と、言った
「アハハハハッ!!また、ハモってるッ!!」
と、唯奈が言った
アタシと牧は
「「フンッ!!」」
と、言って友達のところへ行った
アタシはこのとき、チビって言ったことに
後悔することになるとはしらずにいた____
__________
土曜日の9時から11時アタシはホッケーに行った
7月の上旬なので、とても暑かった
ホッケーに行くと
志穂、唯奈、拓、力也、鈴木君、牧
のみんなが来ていた
「ふーちゃん、ぉそーぃッ!!
早くッ!!」
志穂に言われて、唯奈と志穂のもとへかけよった
「うわっオレンジッ!!」
牧が言った
牧はあたしに向かって手で
「しっしっ」と言いながら
”どっかいって”と言う目つきで
にらんできた
あたしは、そんな牧をみて
「ベーーーッ!! だっ!!」
舌を出して ”ベーっ”
と、言ってやった
そしたら牧は
「お前、かわいくねぇなぁッ!!」
と、笑いながら言った
ドキッ
牧の笑顔がかわいくて
思わずときめいてしまった
何、自分ときめいてんのッ!!
アタシは自分に言い聞かせた
ホッケーが終わったあと
1人で、ポツーンと三つ葉畑の中から
4つ葉のクローバーを探していた
すると、どこからか
「なに、してんの?」
と、声が聞こえた
声的に牧だろうと思った
後ろを振り返るとやっぱり牧だった
牧の声は高いから、すぐ分かる
アタシは、牧を無視して4つ葉を探し続けた
「なにしてんの?!」
声が大きくなった
さすがに、これで無視はかわいそうと思ったので
「4葉探してるー」
と、言った
そしたら牧は
「俺も探すッ!!!」
と、言ってあたしの隣に座って
4つ葉を探した
牧と4つ葉を探してると
力也がやってきて
「何やってんの? 俺もやるしッ!!」
と言って、力也も一緒に探すことになった
数分後_____
「これ、地味だな」
力也がボソッと言う
「でも、俺探すしッ!!」
そういって、牧は必死に探す
すると、アタシはラッキーなことに
4つ葉をいっきに3つも見つけた
「あったぁ〜〜ッ!!」
あたしが言うと、力也と牧が
顔をのぞきき込む
「マジでッ?!すっげーッ!!
オレ、4つ葉始めてみたぁ!!」
牧は笑顔になる
そうなると、アタシも笑顔になった
「3っつあるから、力也と牧にあげるよッ!!」
そういって、あたしは2人に
4つ葉をあげた
牧はすっごい笑顔で
「サンキュー、オレンジッ!!」
と、言ってくれた
やばい‥‥ 何、この感じッ!!
「でも、オレ2つ葉も見てみてぇなぁ」
でも、帰んなきゃ!!じゃぁーなぁ
力也、オレンジッ!!」
そういって牧は帰った
「俺も帰る」
力也も帰っていった
アタシは、下を見下ろすと
2つ葉を発見した
ッ!!!
でも、牧はいない
どうしよう
アタシはとっさにこの考えが浮かんだ
_________
アタシは2つ葉をとると
走って牧を探した
駐車場のほうに行くと
牧が迎えを待っているところだった
アタシは遠くにいる牧に向かって
精一杯声を出して
「牧〜〜〜〜〜〜ッ!!」
と、叫んだ
牧はアタシに気づいて
「何〜?」
と、言う
そして、牧はこっちに向かって
歩いてきた
アタシは牧に
「2つ葉、見つけたからあげる‥‥」
アタシは、牧に2つ葉を渡すと
牧は幼い子供みたいな笑顔で
「マジッ?! サンキューオレンジッ!!」
と、言ってくれた
牧の幼い子供みたいな笑顔を見て
アタシはなぜか、胸がキュンとした
この感覚をなんていうんだろう
アタシはそれを考えていた
ブルルルルッ
牧の家の車が来たらしい
牧は車に乗ろうとするとアタシのほうを見て
「オレンジーッ!!今日はサンキューッ!!
マジ、ありがとう!! じゃぁーなッ!!」
と、言って車に乗り込んだ
アタシはなぜか、うれしかった
なんでうれしいのか
アタシには分からなかった
ただ、このときは
いつも意地悪をする
牧の笑顔が見れてうれしかったんだと
そう思った______
この掲示板は過去ログ化されています。

