コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

現実×嘘
日時: 2010/11/10 19:18
名前: 兎音 (ID: g8t52Hd5)
参照: http://www.kakiko.cc/novel/novel1/index.cgi?mode=view&no=19605

初めまして兎音うねです。
兎音は恋愛小説も書いておりますが、今回は怪盗みたいな感じの小説をUPしたいと思います。

兎音は現在恋愛小説(Like=Love)も更新中です。※上記URL

〜〜〜登場人物〜〜〜〜〜〜〜〜

・崔間 竜一(さいま りゅういち)♂
 →怪盗「SAI」になる人物。

・田島 一 (たじま はじめ)  ♂
 →竜一の親友。

・右稿 心雅(みぎわら しんが) ♂
 →怪盗「SAI」を追う優秀な警察。

・右稿 香苗(みぎわら かなえ) ♀
 →父(心雅)のような警察になると言い張っている。

・道裏 三保(みちうら みほ) ♀
 →香苗の親友。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

主要人物はこんな感じです。
他にも出てくと言くえば出てきますし・・・。
警察トカ怪盗トカ初めて書くので上手く書けません(・ω・`
だけど頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。

Page:1 2 3 4 5 6 7 8



Re: 現実×嘘 ( No.15 )
日時: 2010/11/08 21:07
名前: 神紀 (ID: N/zMPjaj)

やばかった?!工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
気をつけなさい!!!ww

ゥン(。・ω・)(。-ω-)ぅん、SAIほしい。ほしい。

ほしい?!

ありがとぉー(人)
は?だって発戸は天使様だもん!!!女神様だもん!!!!!
ぼくとは比べものにならないくらい神だもん!!!!!!

お前はプロだぁぁぁぁ!!!!((ちょ、おま

  先輩にお前とかいっちゃってる私。(氏ね^p^

Re: 現実×嘘 ( No.16 )
日時: 2010/11/12 19:44
名前: 兎音 (ID: g8t52Hd5)

>>神紀

SAIほしいねwww

神紀の方が神だしww
ウチが地獄で神紀が天国みたいな?←ぁはっ★

プロはお前だあぁあああああああああああああ((

まぁどうでもよくね?みたいなww
ってかこんな下手なのに先輩とか呼ばれる必要な言って言うかoyz

Re: 現実×嘘 ( No.17 )
日時: 2010/11/13 19:14
名前: 神紀 (ID: N/zMPjaj)

てかサンタさんにSAIたのんでも良い系?

え、神紀たぶん地獄いくよ。
いってきまーす((ぇ。
うん、もうどうでもいいよね。だって兎音が上手い事は確実だもんね。うん。うん。

………………………・・・・・にぱー☆

Re: 現実×嘘 ( No.18 )
日時: 2010/11/15 19:39
名前: 兎音 (ID: g8t52Hd5)

[NO.8]

授業が始まってもずっとSAIについて考えてた。
ふいに隣を見てみると・・・。
「崔間君。授業中にそんなの見てたら怒られるよ?」
崔間君が週刊誌を真面目な顔で見ていた。
ってか私の話し聞いてんのか?
「ねぇ。崔間君?」
先生に気づかれないようにコッソリと肩を叩く。
『あっ!何?』
「先生に気づかれるよって・・・。何それ?」
『ああ。これ?』
そう言って崔間君は私に週刊誌を見せてきた。
「な、、、に、、これ」
私は自分の目を疑った。
「何で?何で?」

SAIが人を殺してるの?

週刊誌にはSAIが人を殺したと書いてあった。
『俺も今日知った』
崔間君の声は何故か怒りで震えてた。
「でもSAIって人殺したこと———」
『無い!』
崔間君が授業中に関わらず、大きな声を出した。
シンっと静まり返る教室。
『何が無いんだ?』
先生も少し驚きながら聞いた。
『何でも、、、ありません』
崔間君が先生に謝った。
授業がそれからまた開始された。
『殺すのはありえない』
崔間君が私の方を向きながら言った。
崔間君の瞳は何かを訴えてるように見えた。
「うん。私も何でか分からないけど、、、」
本当に何でか分からないけど・・・。
「SAIが人を殺したとは思えないよ」
何でだろうか。
全然分からないけど。
殺しはしないって確定してる気がする。
週刊誌の続きを集中しながら見た。

「・・・今日も人を殺します・・・かぁ」

カードに書いてあった言葉。
SAIが残して言ったカードって書いてあった。
『っくそ』
崔間君は唇を噛みしめながら週刊誌を見ていた。
「大丈夫だよ」
私は崔間君の方を見ながら言う。
「私が今日絶対にSAIに聞くから。SAIを捕まえるから————」
『ありがとう』
そう言って切なそうな笑顔で笑う。
「うん!任せて!私は優秀な警察の子供なんだからっ!」
自信満々に言って私も笑う。
すると崔間君も笑う。

すると先生がやってきて・・・。

私達を教科書で叩いた———————————・・・。


崔間君。

私が絶対捕まえるよ。

絶対に。

Re: 現実×嘘 ( No.19 )
日時: 2010/11/16 11:11
名前: 神紀 (ID: N/zMPjaj)

え、なに、ものそいかっこよくみえるやんけ。
でもさ、殺しても神紀的にはフラグたつでwwwww
(‾ω‾;)う〜ん…捕まえても良いような、捕まらなくても良いような・・・・楽しみなとこですなぁ♪


Page:1 2 3 4 5 6 7 8



この掲示板は過去ログ化されています。