コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ
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- 現実×嘘
- 日時: 2010/11/10 19:18
- 名前: 兎音 (ID: g8t52Hd5)
- 参照: http://www.kakiko.cc/novel/novel1/index.cgi?mode=view&no=19605
初めまして兎音です。
兎音は恋愛小説も書いておりますが、今回は怪盗みたいな感じの小説をUPしたいと思います。
兎音は現在恋愛小説(Like=Love)も更新中です。※上記URL
〜〜〜登場人物〜〜〜〜〜〜〜〜
・崔間 竜一(さいま りゅういち)♂
→怪盗「SAI」になる人物。
・田島 一 (たじま はじめ) ♂
→竜一の親友。
・右稿 心雅(みぎわら しんが) ♂
→怪盗「SAI」を追う優秀な警察。
・右稿 香苗(みぎわら かなえ) ♀
→父(心雅)のような警察になると言い張っている。
・道裏 三保(みちうら みほ) ♀
→香苗の親友。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
主要人物はこんな感じです。
他にも出てくと言くえば出てきますし・・・。
警察トカ怪盗トカ初めて書くので上手く書けません(・ω・`
だけど頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。
- Re: 現実×嘘 ( No.5 )
- 日時: 2010/08/12 13:11
- 名前: 神紀 (ID: N/zMPjaj)
これから更新しよっかな〜・・・
怪盗かっこよくしてね!!!イケメンね!!!ww
- Re: 現実×嘘 ( No.6 )
- 日時: 2010/08/16 11:29
- 名前: 兎音 (ID: 5kx3QSMp)
[NO.2]
学校が終わり家に帰ると父が居た。
「お父さん!!」
『ん。何だ?』
「あのさ!私もSAI退治について行かせて」
父は少し戸惑いながらも短く返事した。
『いいけど邪魔にはなるなよ』
「うん!」
私は精一杯大きな声を出し返事した。
*
ついに夕方。
SAIが現れたと聞き私たちは急いでその場に向かった。
そこは普通の一軒家。
子供の泣き叫ぶ声。
「お父さん!今日は子供を攫う気なのかな!?」
『・・・多分な』
私は怒りを感じた。
何で罪のない子供を攫うのか
何で人の幸せを奪おうとするのか・・・。
私には全然分からなかった。
———————分かろうとも思わなかった。
その瞬間。
2階の窓に人影が見えた。
SAIだ。
『SAI!待て!子供を攫うなど卑怯だぞ』
父は大声で叫んだ。
SAIの手には子供がつかまっていた。
何で・・・。
何で子供は嬉しそうに眠っているの?
父達は睡眠薬で眠らせてるとか言うけど絶対違う。
こんな顔して眠る子供は絶対。
————————————幸せな時だけだもの
でも子供が攫われてるのは事実。
私は誰にも負けないくらい大きな声で叫んだ。
「SAIの馬鹿!!何で子供を攫うのさ!」
SAIは初めて私が居ることに気づいたみたいで驚いていた。
そして一瞬だけ少し切なそうな顔をした。
仮面の下からでも表情は読み取れる。
『子供を攫うことに意味があるんだ』
そう言いながらSAIはどこかへ行ってしまった。
その動きは素早くここから逃げ出したいみたいに・・・
「SAIの馬鹿ぁああ!!」
私はSAIが行った後でも大声で叫んだ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
更新遅くてサーセンorz
やっぱウチには無理っぽいな^p^p^p^p^p^p^p^p^
何故ウチ始めたし((
まぁいいや。
ノシ
- Re: 現実×嘘 ( No.7 )
- 日時: 2010/08/17 18:23
- 名前: 神紀 (ID: N/zMPjaj)
ボンジュール!(タヒ
兎音!実は、うちにはもうけっこう推測できてんだ!!
もしそれがあってたら
アップルパイつくってね!!!!←は
- Re: 現実×嘘 ( No.8 )
- 日時: 2010/10/22 20:41
- 名前: 兎音 (ID: 5kx3QSMp)
[No.3]
『おっはよう!!』
三保の大きな声が教室に響き渡る。
「はよ」
短く返事をする私。うわっ!可愛げないな・・・。
『まぁまぁ。SAIを捕まえられなかったからってそんな・・・。』
三保が心配してくれてるのは分かる。
だけど本当に悔しい。
『あ。右稿おはよ!』
「ん。はよぉ」
私に声をかけてくれたのは隣の席の崔間君。
朝から勉強をしてる頭のいい人。
「朝から勉強とか凄いよね・・・。本当。そんけーするよ」
思ってないことをそのまま口に告げる。
『おぃおぃ。棒読みですよー』
何だか今日は私のテンションがガタ下がりだ。
昨日の一件が大きいんだろうなぁ——・・・。
はぁ。と小さくため息をついて席に座る。
アレ?
「崔間君。左腕・・・怪我したの?」
『あっ!コレ?!少し昨日転んじゃって』
そう言って苦笑いをする崔間君。
どうしたんだろうと、頭にたくさんの?マークを浮かべる私。
まぁ人の怪我の内容に深追いする趣味は無いし・・・ね?
気にせずにいた私に、崔間君は安心したような顔を見せたのは———気のせいだよね?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こんばんわ。
すみませぬ
体調を崩してたせいで更新遅くなってしまいました^^;
復活したんでこれから更新頑張ろうと思います☆!
ではではまたの更新でノシ
- Re: 現実×嘘 ( No.9 )
- 日時: 2010/10/24 20:28
- 名前: 兎音 (ID: 5kx3QSMp)
[No.4]
授業終わって三保の方を見ると・・・。
三保熟睡中。本当に良いよね天才って。
なんて呆れてる私。
ふと隣を見ると男子二人が話していた。
崔間君と田島君だ。
二人は週刊誌を見ながら話していた。
「何それ?」
『ん?週刊誌?』
「いや。見れば分かるから。」
崔間君の答えに私は即答する。
「あのですね。そのページを詳しく知りたいのですが」
妙に敬語になる私を崔間君が笑っていたのはスルーしよう。
『あ。コレ?これねSAIの事件について』
そう言いながら笑うのは田島君。
この二人って仲良かったんだっけ?
崔間君に見る?って聞かれてYESって即答する。
「何コレ?SAIの不思議発見?」
大きく書いてる変なタイトル。
思わず吹きそうになったけど、内容に惹かれてしまった。
『どうして攫われてる人は笑ってるのか?だってさ』
崔間君が呆れたよに言う。
「うーん。私もこの前からずっと思ってた。昨日攫われた子供も笑ってたよ?」
『SAIがロリコンだからじゃないの?それとか母性があって子供は落ち着くとか?』
「『っ馬鹿?!!!』」
崔間君と見事にハモってしまった。
そっか、田島君は馬鹿だった———・・・。
「それは無いでしょ!」
崔間君は見事に呆れて声も出ないようだ。
こんな平和な学校生活が好きなんだ。
家に帰ったらSAIの事で忙しい。
まぁ私が自分で臨んだ事なんだけど———・・・。
でも一番リラックスできて、一番・・・。
———楽しいところだから
他の人にも平和に暮らして欲しい。
だから私は早くSAIを捕まえないといけないんだ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
学校での日常ですが何か。←
最近香苗のキャラが崩壊してきてることは内緒^p^
ごめんね三保、、出番なくてorz
でも君の寝顔は最高だと思うよ(((ぇ
ではまたお会いしましょう^^
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