コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ
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- お助け部! ☆オリキャラ募集開始☆
- 日時: 2012/12/22 14:19
- 名前: ユキヒメ (ID: ZsN0i3fl)
お助け部!
いつもはダラダラグダグダしているけどやる時はやる子達です。
温かい目で見てあげてね♪
オリキャラ(生徒)募集開始しました☆>>15
皆さま、よろしくお願いします<m(__)m>
ー目次ー
生徒紹介(>>01
1、はじめまして?(>>02
2、購買(>>03
3、悪徳代官(>>04
4、お助け部!(>>05
5、自己紹介(>>06
6、質問コーナー(>>07
7、ヒマ=遊ぼう!(>>10
8、メガネの過去(>>11
7、みんなのヒーロー!でも問題だらけ(>>14
8、太郎の過去(>>16
9、我らお助け部!(>>17
10、ありがとうございました(>>18
-------------------------------------(メガネ君編完)
11、さすが先輩///(>>21
- Re: お助け部! ( No.13 )
- 日時: 2012/12/20 09:45
- 名前: ユキヒメ (ID: ZsN0i3fl)
ハリー様、またコメありがとうございます!
ふふふ・・・奴らとは誰でしょね♪
今から書くので楽しみにしててください(*^_^*)
友達紹介ありがとうございます!!
- Re: お助け部! ( No.14 )
- 日時: 2012/12/20 12:09
- 名前: ユキヒメ (ID: ZsN0i3fl)
7、みんなのヒーロー!でも問題だらけ
北の国から〜…失敬。北校舎1階、校長室から少し…左に3つくらい離れたところにあるのが学園のヒーロー?生徒会室がある。
生徒会室には生徒のありとあらゆる情報が保存されており、必要とあれば軍隊やら情報やらヤバそうなもんまで出すことが出来る。
「…あ〜ヒマだな〜。」
…さすが兄妹。シスコン会長…桜田 冬馬会長は、机の上にうつ伏せてうだうだ言っている。
この人はたとえどんなに忙しくても、たいがい「あ〜ヒマだな〜」と言う。
「宝生、この書類は終わったわ。次のを貸せ。」
透き通るような綺麗な金色の髪でエメラルドの緑色の瞳をしたこのクール系美人、名を蒼園 瑠架という。
顔もよし性格もよし豊かな胸モチ、言い寄って来る男は数知れずだが彼女にはもう心に決めた一人の男がいる。だがあえてそれが誰なのかは今は伏せておこう。
「…ああ。じゃあこれを頼む。」
漆黒の黒い髪にまるで血の色のような赤い瞳の、ヴァンパイアのようなみための宝生 郁斗。
桜田兄妹とはいとこにあたる関係で今は兄妹の家に居候させてもらっている。
見た目が怖いため凶暴な性格なのだと勘違いされやすいが、本当はとても優しく学校の花壇の世話はほぼすべて彼がやっている。
そして、
『ガラガラ!』
おや誰かが来たみたいだ。
力いっぱいに開けられたドアは、
『ガラ!』
おもいっきり元の場所に帰る。とゆうより閉まった。
外からはバカ達の声が聞こえてくる。
恋梨「なっ、ドアが勝手に閉まった!!」
結衣「…お前がおもいっきり開けたからだろ。」
ぜぜ「てめぇーはドア1つまともに開けられねぇーのかよ。」
恋梨「むっ。」
瑠架「冬馬様、恋梨が来たようですがどうします?」
冷静に仕事をしながら瑠架は冬馬に聞く。
冬馬は「ぅん〜」と眠たげに言うだけだったが、瑠架は「分かりました。」と言いドアをゆっくり開ける。
恋・結・ぜ「ぁ……」
喧嘩してたら突然ドアが開けられたので恋梨達は少し戸惑う。
あと変なところをみられた?という恥ずかしさで、なんか熱くなってくる…///
瑠架「どうしたの?入らないの?」
恋・結・ぜ「し、失礼しま〜す…。」
トラに睨まれたリス?みたいに恋梨達は大人しく、なんのボケも無く生徒会室へと入って行く。
7話はこのままボケはねぇーかなと思われたが…そんな世間は甘くなかった…。
冬馬「恋梨!」
さっきまで眠いだるそうにしてた冬馬が当然大きな声出して飛び起きた。
恋梨「お兄ちゃ〜ん♪」
『ダキッ』
みよ!これが兄妹の愛の抱擁である!…何故?
なんでこうなったか分からないが、桜田兄妹が急に抱擁しだした。
この二人はお互いが大好き?なので見つけると、ところかまわずとにかくベタベタする。周りの視線なんて気にしたら負け!という信念かかげて…。
郁・ぜ「はいはい。もういいだろ…。」
冬・恋「ナァ〜」
郁斗とぜぜが兄妹を引き離す。とゆうか2人は引き離す担当なのだ。
冬馬は「ふぁ〜」とあくびをにして自分の席に戻り、また眠そうにだるそうにする。
それをみて郁斗は「ハァ〜」とあきれ、恋梨は「ブー」と頬をフグのように膨らませて結衣に「プシュウ〜」と潰されている。
そして、
「………」
こんな騒がしいことが起きていても、瑠架は静かに仕事をする。…ある意味天才。かも?
***
冬馬「それで俺の顔が見たくて来たのか〜恋梨〜?///」
恋梨「ぅん///」
冬馬「恋梨愛してるよ///」
恋梨「私もだよ!お兄ちゃん///」
『ガシッ』
ぜぜ「…あいつらはほっといてもいいよな?」
瑠架「ええ。次回、菊池 太郎の中学時代なにがあったかが分かるかも。」
結衣「かも…なんだ…(汗」
- Re: お助け部! 〔オリキャラ募集開始] ( No.15 )
- 日時: 2012/12/20 12:26
- 名前: ユキヒメ (ID: ZsN0i3fl)
オリキャラ応募用紙なのです↓
名前/読み「/」
性別「」
年齢「一応生徒募集ですがご近所さん、先生とかでもいいですよw」
クラス「A〜Fまでありますw」
性格「キャラ濃い子大歓迎w」
容姿「一応学校には制服ありますw」
部活「なんでもおkですよw」
依頼内容「お助け部or生徒会に頼み事をどぞw」
人物関係「たとえば恋梨とゲー友とかw」
備考「なにか付け加える事があればw」
サンプルボイス「」
「」
「」
あ、オリキャラ投稿前に注意!
私は文才ぜんぜんありません>< イメージとは違う事になるかもです><
それでもこんな駄作にオリキャラ出してやるよ!という神様。
ありがとうございます(ToT)感謝感激です(>_<)
- Re: お助け部! 〔オリキャラ募集開始] ( No.16 )
- 日時: 2012/12/21 10:20
- 名前: ユキヒメ (ID: ZsN0i3fl)
8、太郎の過去
郁斗「で、なにを聞きに来たんだ?」
真面目にやろうという事で郁斗が恋梨達に聞く。
ぜぜ「菊池 太郎って奴の事が知りたいんだ…。」
瑠架「菊池 太郎の事ならこれだ。」
ぜぜ「おっと!」
結衣「さすが蒼園先輩!仕事が早い。」
瑠架「ふっ。」
さっそく瑠架に投げつけられた太郎の資料を読む。
…太郎の成績とか過去って案外一般男子と変わらないごく平凡なものばかり…。
ホントにめちゃ凄い過去なんかあるのか?とぜぜと恋梨が開きかけたその時、結衣が中学時代のなしら問題があったであろうページを見つけた。
結衣「菊池君…1年の秋ごろから学校に行ってないみたいだな。」
ぜぜ「ああそれに見ろ、いかにもって感じの不良関連の事件も同じ時期からエスカレートしてる。」
郁斗「要するに、その菊池 太郎と言う奴は不良グループになんらかの形で事件に巻き込まれたと?」
ぜぜ「たぶんな。それで逃げるために中学から遠くのこの高校に入ったのか。」
恋梨「偏差値も低いしね。」
全「………」
恋梨の一言のせいで場がしらける。
***
恋梨達が太郎の過去を調べている同時刻、太郎は1人古びたビルの前に立っている。
ここは太郎の中学時代のクラスメイトである森本 黛臥(もりもと たいが)通称タイガーの率いている不良グループ「虎ゑ悶」(とらえもん)のアジト。
そして太郎のもう1つの顔…虎ゑ悶の雑用係。雑務をこなしたり皆の手伝いで恐喝などをする係り。
太郎「でも……そんな生活とは今日で綺麗におさらばだ。」
決めていた、高校にはタイガーから逃げるためだけに転校したが、やっぱりタイガーからは逃げられなくて…。
でもお助け部と少しだけだけど話をしたおかげで、これじゃ駄目だと思い虎ゑ悶を完全に抜ける決心をした。
虎ゑ悶は不良なら誰もが入りたがる極悪で有名なグループ。入るのも大変だったら、出るのはもっと大変…。
もしかしたら生きて抜けることは出来ないかもしれない…。
太郎「え?死んじゃうの僕!?」
死んでも骨だけは拾っといて貰うから安心して死んでくれ。
太郎「いやいや…拾っといて貰うからって!!貴方は拾ってくれないんだすか?!」
…お前の骨には興味ない。ミイラだったら喜んで拾うけど。
太郎「…………いいですもう。」
「ふぅー」と息を吐き、いざ出陣だ!
『ギィィィィ』
不良達「あ?」
太郎「………」
傷や穴だらけの不良達が一斉に太郎を見る。思わず後ずさりしてしまうが、ここで逃げてはいけない!と自分に言い聞かせる。
太郎「…タイガーは何処にいる?」
黛臥「あぁ?」
部屋の一番北側で一番高い場所に、タイガーはまるで王様のように座っている。傍らには美女が二人座っている。
美女1「なにあの子〜。」
美女2「可愛くな〜い。」
黛臥「まぁまぁ、そう言うな。あれでもあいつは俺の一番のダチなんだ。なぁ?太郎?」
タイガーは「キヒヒヒ」と笑いながら言う。
確かに太郎とタイガーはかつて親友ともいえるくらいの友だった、だがタイガーが不良になってしまったことによって二人の仲はねじれてしまった。
- Re: お助け部! 〔オリキャラ募集開始] ( No.17 )
- 日時: 2012/12/21 10:53
- 名前: ユキヒメ (ID: ZsN0i3fl)
9、我らお助け部!
太郎「そだね…僕は君の事をまだ友達だと思ってるよ…。」
ザワザワ周りがざわめく。
太郎「でも…僕はもう不良を止めるよ。」
黛臥「あぁ?じゃあてめぇー俺達の鉄の掟を破るって言うんだな?」
鉄の掟…絶対守らないといけない掟。やぶると死しかない…が生き残れば見事、虎ゑ悶を抜けることが出来る。
太郎はコクンとうなずく。タイガーは「キヒッ」と笑った後、
黛臥「みんな、そいつはもう仲間じゃねぇー!思う存分ぶっ殺してやれ!!」
『おおおおおおーーーーーーーーーーーーーーー!!!』
不良達が一斉に鉄パイプや小刀などを持ち始まる。
太郎「……ッ」
へっぴり腰だが太郎も柔道の構えを取る。一応小学時代の時、黒帯を取ったほどの実力者。
だが小学時代の時の奴だから…
太郎「え?使えないの!?」
……うむ。無理でしょね。太郎が命の危険をマジで感じたその時、ドアが
『ドカンッ!!』
爆破された。そして部屋には黒い煙が充満し始め…
黛臥「ゲホッゲホッ…窓を開けろ!」
戦闘態勢だった不良達は急いで窓開けに走る。
太郎も煙を吸ってはいけないと口を押さえ、何も見えないためその場にたたづんでいたら、急に肩を叩かれた。
太郎「え?」
振り返ると…
結衣「大丈夫!?菊池君。」
せせ「たくっ、1人で勝手に行くなよな!」
恋梨「そだーお祭りはみんなでやるべきなんだぞー!!」
お助け部のみんなが居た…。
結衣はガスマスクをつけて、もう一個を太郎に渡してくれる。
ぜぜは鋭いトゲが付いたナックルを装備して、何故かおもしろメガネ(ぐるぐるめがね)をつけている。
恋梨は、不良達が持っていたのと同じ鉄パイプを装備して何故か鹿のマスクを被っている。
太郎「…仮想大会?」
ぜぜ「違う変装だ!」
太郎「ええ?!それで?!」
結衣「…一応///」
恋梨「んな事はどうでもいいでしょ!煙が晴れるよ。」
太郎「…ッ」
不良達が全部の窓を開けたおかげで?黒い煙はすべて外に出て行った。
黛臥「あぁ?なんで殺さなきゃなんねー奴が増えてんだ!?つかなんだその恰好、てめーらふざけてんのか!?」
恋梨「ふざけてんのはてめーの方だろが!」
黛臥「あ…?」
恋梨「どうでもいい事言ってる暇あんだったらさっさと太郎の事諦めろや!男の嫉妬ほどキモイものはねぇーんだよ!!」
皆が「嫉妬って…」と呆れているがタイガーと恋梨はまだ睨み合う。
黛臥「ククッ…太郎、いいダチが出来たみてぇーだな。」
太郎「な…。」
黛臥「一緒に死んでくれるな!!皆やってやれ!!」
『おおおおおーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!』
また一斉に不良達が襲ってくる。
太郎「うわーーー来たぁぁぁ!!!」
結衣「後は任せたよ!」
恋・ぜ「おう!」
結衣は太郎の手を握り、恋梨とぜぜから離れる。とゆうか逃げる。
恋梨「うう〜久々の血祭りだぁ〜/// 喉が潤う〜♪」
ぜぜ「やり過ぎんなよ。」
恋梨「おkおk〜☆」
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