二次創作小説(紙ほか)※倉庫ログ
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- ポケットモンスターSPECIAL 外伝(通常版)黄誕小説うp
- 日時: 2010/03/04 23:32
- 名前: 羽蛇瑠 ◆WVzCAtIspA (ID: BnWHiz3B)
- 参照: http://id7.fm-p.jp/342/pksplove/
はろろ〜ん☆(詩音?!)
外伝を通常版とリクエスト版に分けました
ご了承ください
ここではリクエストを受け付けないので羽蛇瑠は自由に書きます(悪い意味じゃない)
リクエストはリクエスト版の方でよろしくお願いします
外伝……ポケスペキャラ達の日常が主なストーリーです
まあ初めての方は初めまして(遅っ!!)
そんな感じです……うん!!やっぱ最後に……
ご了承ください
↑ホムペです
●始めに
保留
■イラスト(もちろん駄絵)
小説置き場
2人の間
最強VS最強
イエローの誕生日>>134>>136
保留
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- Re: ポケットモンスターSPECIAL 外伝 (通常版) ( No.1 )
- 日時: 2010/01/16 19:59
- 名前: 羽蛇瑠 ◆WVzCAtIspA (ID: tR/vZAE7)
- 参照: ちょくちょく戻ってきてすぐ落ちる羽蛇瑠です
[2人の間]パート1
朝……8時のホウエン地方のミシロタウン……
ルビー「くか〜……こお〜……くか〜……」
ルビーが2階にある自分の部屋のベッドで寝ていたにも関わらず部屋の窓を勝手に開けて入る者がいた
その者の第一声はとてつもなく響いた
「起きるった〜〜い!!!」
ルビー「うわ〜!」
ルビーはベッドから跳ね上がって落ちてしまう
ルビー「痛たた〜…誰だ?こんな目覚まし代わりした様なうるさい声は〜?」
ルビーが頭を押さえながら起き上ると目の前に素足……
まさか……とルビーは立ちあがって相手の顔を見る
サファイア「おはよっ!ルビー!!」
サファイアである…満面の笑みでルビーに朝の挨拶をする
そんな中ルビーは……
ルビー「やっぱり……」
と呟く
サファイア「なんたいか!!遅いから迎えに来てやったとに!!」
サファイアが怒りだす理由の意味が分からなかったルビー
ルビー「?…迎えに?なんの?」
サファイア「は?忘れたと?!私凄か楽しみにしてたとに忘れたと?!!」
余計に怒りだすサファイア
ルビー「だから何の事?」
サファイア「……もう…ホントに忘れたと?」
何故か顔を赤くして言う
ルビー「うん」
そんな顔しても知らない物は知らない見たいな返事したルビー
サファイアは大きな溜め息を吐いて言った
サファイア「海……行くって言ったじゃなかと?!」
海……
ルビー「海〜!!?」
それは遡る事2日前……
- Re: ポケットモンスターSPECIAL 外伝 (通常版) ( No.2 )
- 日時: 2010/01/16 20:00
- 名前: 羽蛇瑠 ◆WVzCAtIspA (ID: tR/vZAE7)
- 参照: ちょくちょく戻ってきてすぐ落ちる羽蛇瑠です
[2人の間]パート2
2日前のこと……ミシロタウンの民家にあるポスターが貼られていた
その内容をルビーとサファイアの2人が偶々見つけ,読んでみる
内容はカイナシティの海の宣伝見たいな物だったがそのメインはポスターのど真ん中にこう書かれていた
「ラブラブカップル必見!!良い水着を付けてカップルで遊ぶだけで賞金をゲットできるかも?
条件は簡単!!ただどれだけ海で熱く!!楽しく!!ラブラブに遊ぶだけの事!!!
賞金100万円!!このチャンスに打ち勝てばこの賞金でもっとラブラブに〜〜!!!」
と言う物
ルビー「ふ〜ん…こんなイベントが〜…サファイアは……ぁ?」
サファイアの反応を見ようと隣に振り向くとサファイアは鼻血を出していた
ルビー「……どうしたの?……」
ルビーがそう言うとサファイアは必死に鼻を拭いたがまだ顔に付いている
サファイア「う…うう…海ね〜…あぁ…遊びには行った事,無か様な〜あったよな〜……」
サファイアの声は何故か震えていた
内心大会に出たかったサファイア……その性で鼻血を出したのだ
サファイア「(気付くたいよ〜ルビー〜!この乙女心ば掴んで欲しか〜!)」
すると……
ルビー「海……僕もあまり遊んだ事ないな〜」
と呟くと……
サファイア「行く?!!行くとね?!!海!!カップ……あ……」
サファイアはつい興奮して本心を言いかけてしまった
しかしルビーは……
ルビー「僕と行く?海……」
サファイア「うん!!海海!!ーーー!!」
サファイアは飛び跳ね始めた
サファイアにとっては誕生日プレゼントの1000倍嬉しかった
ルビーのこの一言が2日後には……
ルビー「ああ……そんな事言ってたな〜」
サファイア「ひどか……」
…………変な空気になってしまった…………
ルビー「ああ!!行くよ!!行くよ!!行くからちょっと待ってて〜!!」
ルビーが仕方なく準備を始めるとサファイアはまた飛び跳ねた
サファイア「良か〜〜!!じゃあとろろ出して待ってるね!!」
サファイアは窓から飛び降りてルビーを待とうとする
ルビー「はぁ……しょうがないな……」
まさか……この2人が?……ラブラブに?……
- Re: ポケットモンスターSPECIAL 外伝 (通常版) ( No.3 )
- 日時: 2010/01/16 20:01
- 名前: 羽蛇瑠 ◆WVzCAtIspA (ID: tR/vZAE7)
- 参照: ちょくちょく戻ってきてすぐ落ちる羽蛇瑠です
[2人の間]パート3
ルビーも私服に着替え,リュックには水着などの持ち物を持ってとろろの背中に乗る
サファイア「じゃあとろろ!カイナまで頼むったい!!」
とろろは大きな翼を広げて飛び立った
そんな中サファイアは自分の水着の事を考えていた
サファイア「(少し恥ずかしかけどルビーの為に頑張って買ったとよ…
なんてばあのブルー先輩達ばが選んだ服たいよ?行けるったい!!)」
それは昨日の事だった
サファイアはブルー達女先輩に会う為カントーに訪ねた
何故かイエローの家でサファイアは正座して大会の事を言った
サファイア「そげんこつたい……」
イエロー「なんで僕の家なんでしょう……」
ブルー「ふ〜ん…大会ついでにルビーと楽しく遊ぶ為そのテクと技術……
そして色気水着の基本を教わりたい訳ね?♪」
クリス「サファイアさんはそんな事言ってませんけど?」
するとブルーはサファイアに指をビシッと指し,ウィンクして言う
ブルー「とにか〜く!!私の可愛いサファイアが恋の相談をしにここへ来た!!
それに答えてあげるわ!!私が力を貸せばルビー如きの男簡単に落とせちゃうから安心しなさい!!♪」
サファイア「ありがとうったい〜先輩〜(泣)」
イエロー(サファイアさんが危ない!!)
クリス(サファイアさんが危ない!!)
図鑑所有者の女子4人組はタマムシデパートの水着ショップにやって来た
早速危ない水着をサファイアに紹介していくブルー
それをクリス達が止める
クリス「ブルー先輩…サファイアがそんなの来たらタヒにますよ?」
イエロー「それにルビーさんが嫌がると思います」
それだけ危ない水着なのだ
ブルー「ええ〜…ルビー喜ぶはずだよ?男だし……」
サファイア「ルビーが良かなら私////……」
クリス「駄目ーーーーーー///!!!!」
イエロー「正気に戻ってください!!///サファイアさん!!//」
サファイア「はっ!!危なと…先輩!!真面目に考えてほしか!!//」
ブルー「私はいたって真面目よ?……じゃあこれでいいんじゃない?」
ブルーはサファイアに青いビキニタイプの水着を見せた
サファイアの顔は真っ赤になった
クリス「こ……これも……」
イエロー「危ないんじゃ……」
ブルー「何言ってんの?そんなんじゃ男落とせないわよ?ビキニなんて常識♪」
サファイア「ぅぅ……まぁこげん程度なら……」
ブルー「じゃあ早速試着して〜」
サファイア「えええええ!!」
ブルー「何驚いてんの?どうせ明日付けるんだから恥ずかしがる事無いじゃん」
サファイア「そげん問題じゃないけん!!」
ブルー「いいから着なさい!!……着なさ〜い♪」
—数分後—
イエロー「似合ってるじゃないですか〜」
クリス「以外にスタイル良いのね?サファイアさんって」
ブルー「特に胸元……」
サファイア「もう見ないで〜〜(方言忘れ)」
それが今……
ツー……サファイアは水着の事を思い出すと鼻血を出す
ルビー「どうしたの?」
サファイア「何でもなか!!……あっ!!カイナったい!!」
ルビー「まだカナズミだよ?」
サファイア「うう……」
そして数分後……ついにカイナの海に到着!!
ついに始まるラブラブタイム?
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