二次創作小説(紙ほか)

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ソードアート・オンライン〜チート転生者の物語〜
日時: 2016/03/09 17:11
名前: チーズ無しグラタン (ID: GIxrqpJQ)

俺の名は如月 林斗きさらぎりんと。SAO好きの高校生だ。今は学校の帰り道。だったはず。なのに。
「ここ...どこ?」
なんか一面真っ白な空間にいるしぃぃぃ!!!
「ここは儂の部屋じゃ。」
「!!!誰だ!!!」
「儂は神じゃ。」
この年で厨二病とは...可哀想d
「待て待て!!ほんとに神じゃからな!?」
「あーなるほどだから心読めんのか。」
「飲みこみ早ッ!?」
「まあいいわい。じゃあ本題入るぞ。」
「お前は死んだ。」
「はい?」

Re: ソードアート・オンライン〜チート転生者の物語〜 ( No.1 )
日時: 2016/03/11 22:07
名前: チーズ無しグラタン (ID: GIxrqpJQ)

というわけでこんにちは。
チーズ無しグラタンです
挨拶遅れてすいません(泣)
駄文ですがよろしくお願いします。

Re: ソードアート・オンライン〜チート転生者の物語〜 ( No.2 )
日時: 2016/03/12 13:22
名前: チーズ無しグラタン (ID: GIxrqpJQ)

「まあ儂が殺したんだけどww御主の命の灯にコーヒーかけてしまったw」
「(^v^)」ニッコリ
「痛い痛い!何するんじゃ!?」
つまり俺はこの糞爺に殺されたってことか!
「許して!転生させてあげるから!」
「よし許す。」
「だから早ッ!?まあいいやww」
「いいんだww」
「じゃあ親金持ち。そして優しい。」
「OK。」
「じゃあ何でも出来るように。」
「いきなりチート!?まあいいや。」
「いいんだww」
「じゃあ行ってこい。ホアアッ!」
「掛け声wってうわああああ!!」
「いってらっしゃ〜い」
こうして俺の第二の人生が始まった。

Re: ソードアート・オンライン〜チート転生者の物語〜 ( No.3 )
日時: 2016/03/12 14:56
名前: チーズ無しグラタン (ID: GIxrqpJQ)

(ん...ってあの爺!いきなりおとしやがって!)
それから16年後「早ッ!?」
あれから色々あった。和人と会ったり、明日奈と会ったり、βテストに当選したり...
そして、今は超スピードで自転車をこいでいる。理由は1時からSAOの正式サービスが始まるからだ。
「急げ!原作に介入出来なくなる!」
家に着いた。俺の父は大手IT企業の社長なので家は大豪邸だ。
自転車を停めて庭を走り抜き、家に入り階段を駆け上がる。
そしてメイド達にお疲れの言葉を言い、自分の部屋に入る。
巨大なベッドに飛び込んで荷物を置く。
「さあSAOの始まりだ!!」
そして机のナーブギアを被り、魔法の言葉を唱える。
「リンク、スタート!!!!」

Re: ソードアート・オンライン〜チート転生者の物語〜 ( No.4 )
日時: 2016/03/13 19:51
名前: チーズ無しグラタン (ID: GIxrqpJQ)

「戻ってきたぞ..この世界にぃ!!」という訳で俺は第一層始まりの街にいる。
「ん....あれは..キリト?」
「あ、リントじゃねぇか!」
わー和人さんことキリトさんじゃないてすかヤダー。ていうかやっぱり現実と全然違うww
「よお、キリト。ところで今からどうする?」
「やっぱ武器屋で武器選びだろ。」
「だな。」
「おい、お前ら!その迷いが無い動き!βテスターだな!」
こ、この声は!
「そうだけど....」
「俺はクラインつーんだ。ちょいとレクチャーしてくれねえか?」
ク、クラインキターーー!
「うん、いいよ。」
「じゃあまずは武器屋にいきますか!」
「「おう!」」
その後サクッと武器を決めた。俺、リントは片手直剣キリトも片手直剣にしてクラインは曲刀にしていた。
そして今俺はソードスキル「スラント」
でフレンジーボアをボコボコにしていますwww貧弱貧弱!
クラインはフレンジーボアにぶっ飛ばされていた。
「クライン、コツはモーションを取るんだ。そうすればシステムが後は自動的にやってくれるから。」
「モーション....モーション...」
ズバアッ!
曲刀ソードスキル「リーバ ー」が発動し、フレンジーボアにヒットしフレンジーボアはポリゴンになり四散した。
「うおっしゃああああああ!!!」
「初勝利おめでとう。...でも、今のイノシシ、他のゲームだとスライム相当だけどな。」
「雑魚の中の雑魚だぞ」
「えっマジかよ!おりゃてっきり中ボスなんかだと」
「なわけあるか」
「フロアボスはこれが的に見えるほど強いぞ」
「マジかよ...」
「しっかしよ...こうして何度見回しても信じられねえな。ここがゲームの中だなんてよ」
「中って言っても、俺らの脳が、眼や耳の代わりに見たり聞いてるだけだ。」
「そりゃ、おめぇらは慣れてるだろうけどよぉおりゃこれが人生初のフルダイブ体験なんだぜ!すっげえよなあまったくマジこの時代に生きててよかったぜ!」
「「大げさな奴だなあ。」」
「じゃあナーブギア用のゲーム自体このSAOが初めてなのか?」
「おう、つーかSAOが手に入ったからハードも揃えたって感じだな。ラッキーだよなあ...ま、βテストに当選したおめぇらの方がラッキーだけどな!」
「どうする?勘が掴めるまで、もう少し狩り続けるか?」
「ったりめえよ!と言いてぇとこだけど....」
「そろそろ一度落ちて、メシ食わねぇとなんだよなピザの宅配五時半に指定してっからよ。」
「「準備万端だなあ」」
「あ、んでその後他のゲームで知り合いだった奴らと始まりの街で落ち合う約束してるんだよな。お前らもどうだ?
「「うーん」」
「いや、もちろん無理にとは言わねぇよ。」
「ああ、悪いなありがとう」
「俺は一回落ちるわ。マジサンキューな、キリト、リント。これからも宜しく頼むぜ。」
「ん。じゃあな。」
「あれっログアウトボタンがねえよ」
さ〜て盛り上がって参りましたww
「「ボタンが無いって...そんなわけないだろ、よく見てみろ」」
「やっぱどこにもねぇよ。おめぇらも見てみろって、キリト、リント」
「だからんなわけないって.....」
「ねえ、だろ。」
「「うん、ない」」
「ま、今日はゲームの正式サービス初日だかんな。こんなバグも出るだろ。今頃運営は半泣きだろうなあ」
「さっきピザが五時半に届くっていってたけどな。」
「オレ様のピザとジンジャーエイルがー」
「とりあえずお前もGMコールしてみろよ。システム側で落としてくれるかもよ。」
「試したけど、反応ねぇんだよ。
おいリント、キリト他にログアウトする方法ってないか?」
「ないな。ゲームからログアウトするにはシステムメニュー以外方法がない、となると今の状況はゲームの中に閉じ込められたってことだな。」
「マ、マジかよ...」
「ま、その内説明が入るだろ。」
「でも、俺一人暮らしだぜ。お前らは?」
「母親と、妹と三人。」と、キリト。
「父さんと母さんとメイド50人。部屋にはメイドが三人いる。夕飯の時間になっても起きなかったら異変に気付くと思うけど....。」と、俺。
「え、えええ!?リ、リントって金持ちなのか!?」
「父さんがアーガスと同じ大きさのIT企業の社長なんだ。」
「ま、まじかよ!それで、キリトの妹さんっていくつ?」
「お前、この状況で余裕だな。あいつ、運動部だし、ゲーム大嫌いだし、俺ら見たいな人種とは接点皆無だぞ。」
「そうか?結構優しかったぞ?」
「んなことよりさ、なんか...変だと思わないか?
「そりゃ変だろさ、バグッてんだもんよ。」
「ただのバグじゃない、ログアウト不能なんて今後のゲーム運営にも関わる大問題だよ。お前のピザはどんどん冷めていくわけだ。それは現実世界での金銭的損害だろ?」
「ああ。」
「冷めたピッツァなんてネバらない納豆以下だぜ..........」
「この状況なら、運営サイドはサーバーを停止させてプレイヤー全員を強制ログアウトさせるのが当然の措置だ。なのに.....俺達がバグに気付いてから十五分は経ってるのに、切断されるどころか、運営のアナウンスすらないのは奇妙すぎる」
「言われてみりゃ確かにな」
「ああ....」
「SAOの開発運営元のアーガスと言やぁユーザー重視な姿勢で名前を売ってきたゲーム会社だろ。その信用があっから初めてリリースするネットゲームでもあんな争奪戦になったんだ。なのに、初日からこんなでけえポカやっちゃ意味ねえぜ」
「全く同意する。それに、SAOはVRMMOっていうジャンルの先駆けでもあるしな。ここで問題起こしたらジャンルそのものが規制されかねないよ。」
リンゴーン リンゴーン
「んなっ....」
「何だ!?」
「強制テレポートだ!」
そして俺らの体が光につつまれた。


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