二次創作小説(紙ほか)
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- キャラクター達のお料理教室
- 日時: 2020/07/14 21:03
- 名前: アリサ (ID: y/HjcuQx)
物語設定
クロスオーバー。
クロスオーバー作品は、カゲロウプロジェクト、ホリック、ミルモでポン、暗殺教室、フェアリーテイル、黒子のバスケなど。
カルマ、ナツ、黄瀬、四月一日、楓目の能力設定。
原作設定捏造。
ナツ等の異世界のキャラクター達は、とある力を使い、現世に行っている。
朝比奈等は、電車等の交通手段を使うが、たまに、ナツ達と同じものを使う。
世界設定
黒バス等のキャラが料理を教えたり食べたりする話。
基本、みんな、仲良ししている。
教える側は、火神、桜井、実渕、紫原、木戸、雨宮、四月一日、楓。
教わる側は、黒子、降旗、黄瀬、高尾、日向、狛枝、苗木、ツナ。
両方側は、カルマ、ナツ、日向、緑谷。
+@は、氷室。
その他は、リコ、桃井、獄寺、ビアンキ、影山。
この料理教室+@のメンバーは、ルームシェアを一時的にしていた。
料理をしていた場所は、火神の家等だったが、多くなったことで、以前、ルームシェアをしていた家を買い、そこで料理をする(途中から)。
人物設定
火神大我
誠凛高校の一年生。バスケ部のPFであり、エース。帰国女子。好きな食べ物、チーズバーガー。父親の住むばすだったが、都合により、一人暮らし。全ジャンル作れるが、得意料理は、手早く、作れて飽きのこない、所謂、スピード料理。お菓子作れはあまり得意ではない。料理指導が厳しい。
桜井良
桐皇学園高校の一年生。バスケ部のSG。妹がいる。全ジャンル作れるが、得意料理は、キャラクターを使った料理。所謂、キャラ弁当等が得意。
実渕礼央
洛山高校の二年生。バスケ部のSGで、副主将。無冠の五将の一人。夜叉の異名を持つ。全ジャンル作れるが、得意料理はお菓子作り、特にクッキーなどの焼き菓子が得意。
紫原敦
陽泉高校の一年生。バスケ部のC。キセキの世代の一人。全ジャンル作れるが、得意料理はお菓子作り。
木戸つぼみ
メカクシ団のNo.1(現団長)。目を隠す能力を持つ。全ジャンル作れるが、得意料理は、豪華料理で特にイタリア料理が得意。
雨宮響也
田舎の学校に通う小学生。メカクシ団のNo.8(団員)。目を凝らす能力を持つ。全ジャンル作れるが、得意料理は、甘鯛の蓮蒸し。
四月一日君尋
私立十字学園に通う学生。人ならずものが見える。所謂、霊感がある。両親を事故で亡くし、親戚中をたらい回しにされながらも養護施設で育ち、現在は、アパートで一人暮らしをしている。楓とは、一人暮らしになる前に養護施設で出会い、幼馴染である。メカクシ団のNo.11(団員)。目を飛ばす能力と妖を引き寄せる体質を持つ。全ジャンル作れるが、得意料理は、家庭料理。
南楓
中学生。頭が良く、運動神経が良い。文武両道。桃井や渚よりも上の情報収集能力を持つ。バスケ部等のマネージメントをしている。メカクシ団のNo.10(団員)。目を見通す能力を持つ。両親や祖父母を早くに亡くし、親戚中をたらい回しにされながらも養護施設で育ち、現在は、マンションで一人暮らし。全ジャンル作れるが、得意料理は、野菜を使った料理。腕前は、キャラクターで言うとマミやまどかやまどかのお父さんやユウリやかずさなどと同等の腕前を持つ。つまり、プロ級。ジャンル(イタリア料理など)は、全ジャンル(ジャンルとはない)の料理コンテストで決勝まで上りつめるほど。 そのため、優勝するかもしれない。優勝候補になる。実際に、幼少期、まだ、一人暮らしをしてなく、養護施設にいた時に、一度、何らかのイベントで友人等に頼まれ、無理矢理エントリーさせられたイタリア料理のコンテストで優勝している。よく、ジャンル(イタリア料理など)は、全ジャンルで(ジャンルとはない)新しい料理を作りたくて、店などへ行く。所謂、料理巡りをしたり、インターネットでネット検索、画像検索をしたりしている。
黒子テツヤ
誠凛高校の一年生。バスケ部所属。陰が薄い。読者が趣味。好きな食べ物は、バニラシェイク。幻の六人目。得意料理は、ゆで卵。他の人たちにも教えているんだから、今度は、自分にも教えてくださいと言って、教わる側。サンドイッチを作り、火神に食べさせているが、味は分からない。
降旗光樹
誠凛高校の一年生。バスケ部のPG。ビビリ。料理は出来るが、ネット検索等で調べたりして、作り方を見ないとわからないし、作れない。つまり、レシピを見ながらじゃないと無理な人。得意料理は、弁当作りだが、ボーと調理をしていて、弁当作りに失敗した経験がある。
黄瀬涼太
海常高校の一年生。バスケ部のSFでエース。キセキの世代の一人。好きな食べ物は、オニオングラタンスープ。メカクシ団のNo.14(団員)。料理は、相手の動きをコピーする。そのためが、味付けとかはわからない。弁当作りの失敗している。次は、美味しいものを食べ欲しいと思い、入っている。
高尾和成
秀徳高校の一年生。バスケ部のPG。人より、伊月の鷲の目よりも視野が広い鷹の目の持つ主。好きな食べ物は、キムチ。料理は出来るが、ネット検索等を調べたりして、作り方を見ないとわからないし、作れない。つまり、レシピを見ながらじゃないと無理な人。得意料理は、キムチチャーハンとかだが、チャーハン作りに分量ミスで失敗した経験がある。真ちゃんに美味しいものを作りたくて、教えてもらっている。
日向創
希望ヶ峰学園予備学科生。超高校級の才能兼希望の持ち主。好きな食べ物は、草餅。料理はできるが、簡単なものしか作れない。得意料理は、ガーリックチャーハン、半熟チーズオムレツ、スープだが、チャーハン作りに二回も失敗した経験あり、それじゃ、ダメだという思いと他の大切な人たちに美味しいものを食べて欲しいと思っていたが、恥ずかしく、花村等には頼れず、相談したどころ、教室に入り、料理を教わっている。
狛枝凪斗
希望ヶ峰学園本校舎に通う生徒。77期生。超高校級の幸運の持ち主。好きなものは、綺麗な場所。料理はできるが、味はまあまあであり、まあまあではなく、美味しいと言ってもらいたいという思いと希望の象徴たちに美味しいものを食べて欲しいと思い、花村等には頼れず、相談したどころを教室に入り、料理指導を受けている。得意料理は、煮物、特に肉じゃがが得意。
苗木誠
希望ヶ峰学園本校舎に通う生徒。78期生。超高校級の幸運兼希望の持ち主。料理はできるが、簡単なものしか作れない。それではダメだという思いと他の大切な人たち(家族等)に美味しいものを食べて欲しいと思いだが、恥ずかしく、花村等には頼れず、相談したどころ、教室に入り、料理を教わっている。得意料理は、ラーメンや餃子やチャーハンなどの中華料理。
沢田綱吉
並盛中学校に通う生徒。ボンゴレファミリーの10代目候補だが、本人は嫌がっているが、着実に準備が進まれている。属性は大空。炎の色は、橙色。性質は、中和。武器は、グローブ、匣兵器。料理は、一応できるが、あんまり凝ったものや簡単なものしか作れない。それではダメだという思いと他の大切な人たちに美味しいものを食べて欲しいという思いでいたが、恥ずかしく、京子等には頼れず、相談したどころ、教室に入り、料理を教わっている。得意料理は、牛乳寒天等の甘いものとアルコール系以外の飲み物だが、チョコ作りに失敗した経験がある。
赤羽業
椚ヶ丘中学校3年E組の生徒。メカクシ団のNo.13(団員)。目をはじく能力を持つ。好きな食べ物は、煮オレシリーズ。両親が家にいないことが多い、そのため、自炊はできるからもちろん、料理はできるが、あんまり凝ったものは作れない。それではダメだという思いと他の大切な人たちに美味しいものを食べて欲しいという思いでいたが、恥ずかしく、殺せんせー等には頼れず、相談したどころ、教室に入り、料理を教わっているが、たまに料理を指導する側になる。得意料理は、節約料理。特にタマネギ料理が得意。
ナツ・ドラクニル
妖精の尻尾に所属する魔法士。魔法は、炎の滅竜魔法。火竜の異名を持つ。メカクシ団のNo.12(団員)。目を操る能力を持つ。好きな食べ物は火。家庭があれなため、自炊はできるからもちろん、料理はできるが、あんまり凝ったものは作れない。それではダメだという思いと他の大切な人たち(仲間や家族等)に美味しいものを食べて欲しいという思いでいたが、恥ずかしく、ミラ等には頼れず、相談したどころ、教室に入り、料理を教わっているが、たまに教える側になる。得意料理は、カレーライスやオムレツ等のランチ系、おつまみ系、アルコール(ノンアルコールも含める)系の飲み物(カクテル等)。
日向翔陽
烏野高校の一年生。バレーのMB。好きな食べ物は、卵かけご飯。料理はとあるキャラクター達と同じ。でも、それではダメだと思い、自分から料理を嗜もうと楓に頼んだ。その理由は、自分の将来と、大切な人たちに美味しいものを食べて欲しいから。得意料理は、無し(今のどころは)。でも、卵料理は、得意側?
緑谷出久
雄英高校。1-Aの男子生徒。出席番号18番、入試実技7位、“個性”把握テスト20位、障害物競争での順位は1位、雄英体育祭ベスト8、学力テスト4位。市立折寺中学出身。好きな食べ物は、カツ丼。料理は、自分で考えられるが、作る方は、苦手。現に、失敗をしている。訳あり、理由だが。それではダメだと思い、自分から料理を嗜もうと楓に頼んだ。その理由は、自分の将来と、大切な人たちに美味しいものを食べて欲しいから。得意料理は、ホットケーキなどの簡単なお菓子。
氷室辰也
陽泉高校の二年生。バスケ部のSG。火神の義兄貴。好きな食べ物は、ピクルス。料理は出来るが、周り(盛り付け等)が壊滅的で、ほっとくと何にでもオリーブオイルをかける癖があったが、これは、火神や紫原達の協力を得て、自力で克服したが、周り(盛り付け等)が壊滅的なのは相変わらず。得意料理は、サラダ、特に野菜サラダが得意。
相田リコ
誠凛高校の二年生。バスケ部の監督。ダークマスター精製機。サプリメント系の料理は得意だが、その他が壊滅的。料理を指導したら、一時的にはどうにかなるが、全く。成長しない人。その1。
桃井さつき
桐皇学園高校の一年生。バスケ部のマネージャー。ダークマスター精製機。料理を化学式に作る。教えれば、ある程度はどうにかなるが、全く、成長しない人。その2。
獄寺隼人
並盛中学に通う学生。ボンゴレファミリーの嵐の守護者。スモーキンまたはハリケーンボムの異名を持つ。属性は、嵐。炎の色は、赤色。性質は、分解。武器は、ダイナマイト、匣兵器。料理は、自炊ではなく、コンビニ等でパンなどを買うため、全く出来ない。最近、ツナと一緒に帰れないことに不満を抱いている
ビアンキ
毒サソリの異名を持つ殺し屋。リボーンが大好き。属性は、嵐。炎の色は、赤色。性質は、分解。武器は、ポイズンクッキング。料理を毒料理に変えるポインズンクッキングの才能を持つ。そのため、教えても、全くもって、成長しない人。その3。
影山飛雄
烏野高校の一年生。バレーのS。好きな食べ物は、ポークカレー温卵のせ。食べることと寝ることが好き。特に気になる人や大切な人と美味しいものを食べるのが大好き。
葛代斎下
中学生。三丁目のモグラ池で溺れるとその日の朝7時に戻ることができる能力(いわゆる時間逆行)を持つ。料理が大好き。特にお菓子作り(本人は恥ずかしくて、隠しているが、彼女らには敵わないため、何人かにはバレている)。教室に入った理由は、好きもあるが、氷頭達のことを心配したため。得意料理は、辛いもの。得意料理がこれの理由は、家族や友人等に好きな人がいるからで、本人は、あまり好きではない。指導側にまわることもある。
補足
追加設定あり。
余談
ルームシェアをしていたのは、とある理由からです。
ルームシェアしていた家を買ったお金は、とあるどころのやつです。
ナツの得意料理の一つがアルコール飲料になった訳は、ギルドに酒飲みが多いため、自分でネット等を使い、調べ、作っていたら(独学でマスターしたら)、いつの間にか、得意になったものです。
獄寺が不満を抱いているのは、料理教室の存在を知らないからです。
- Re: キャラクター達のお料理教室 ( No.7 )
- 日時: 2020/07/17 20:50
- 名前: アリサ (ID: y/HjcuQx)
五〜七人目「相談」
楓の家。
プルプルと楓の携帯が電話が来た。
「はい、楓です。あっ、苗木くん?どうしてたの?何か、用事?」
「休みの日にごめんね。ちょっと、僕らと会ってくれないかな?」
楓は、それに違和感を感じ、言った。
「僕ら?」
苗木は、それに答えた。
「うん、日向くんでしょう。狛枝くんでしょう。僕でしょう。」
楓は、それに納得したから答えた。
「別にいいけど。」
「本当!ありがとう。訳はあったときに話すから。」と言った後に、苗木は、言った。
「ってか!楓ちゃん、何か、予定とか入ってなかったの?」
楓は、それに答えた。
「ああ、これから一週間分の食料とか、調理器具とか、買いに行くだけかな。」
それを聞いた苗木は、言った。
「あ!それ!僕らも手伝うよ!買いたいものあるし、どこのデパートか、ラインで教えて!じゃ、後でね!」
デパートの前
待ち合わせ中。
楓は、苗木達に気づき、手を振る。
「あっ、苗木くん、日向くん、狛枝くん、ここ」
苗木達もそれに気づくと、駆け寄る。
「楓「ちゃん」。」
一人は、電話をかけた来た、苗木誠。後、二人は、日向創、狛枝凪斗である。
「ごめんね。いきなり、呼び出して。」
楓は、それに答えた。
「うんうん、いいのよ。何か、相談事でしょう。」
「うん、まっ。」と答えたから、「それで、何、買うの?」と聞いて来た。
楓は、それに答えた。
「うん、残り少ないなった牛乳でしょう。ハチミツでしょう。」と買うのを言っていく。
「後、ガス(クッキング)バーナーかな。」
「じゃあ、ガス(クッキング)バーナーから買いに行くぞ。食料は、それからだ。」
「うん、そうだね。」
デパートの中
買い物中。
調理器具売り場。
日向は、かわいい商品を手に取り、聞いた。
「これ、なんだ?何、使うものだ?なんか、つぶつぶが入ってるが。」
楓は、日向が持っているものを見ると、そばにあった同じ商品を手に取り、答える。
「これはね。胡椒や塩をひくミルだよ。」
日向は、その答えに、「なるほど。」と答えた。
「じゃあ、これは?」
「チーズをおろす道具。まっ。」
そのうちの一つの商品を手に取る。
「これは、人参とかもおろせるけどね。」
それに狛枝が予想をした。
「もしかして、ここにあるものって。」
楓は、それに答えた。
「全部、調理器具だよ。」
苗木はそれに驚く。
「ええー!調理器具って、こんなにあるんだ。」
商品を見る。
「俺ら「僕たち」、花村達にあって、そういうのあるの知ったけど、会う前は、包丁やまな板とかしか、知らなかったよ「ぞ」「な」。」
「調理器具は、物によっては、絶対に必要ということは、ありませんが、あった方が簡単に調理ができたり、少し変わったものを作ることができるの。ほら、例えば、花村くん達の調理場にあったエッグカッターとかね。」
「ああ、あの、卵割る機だね。」
「そう。あれがないと半熟卵が食べられないということありませんか?」
「あっ、そういえば。」
「私、調理器具が集めるのが好きなの。懐かしいな、昔、先生と。」
楓は、そこまで言葉を紡ぐと、我に帰り、ガス(クッキング)バーナーを探しに行った。
「はっ、ガ、ガス(クッキング)バーナー、ガス(クッキング)バーナー、買いに来たんだったね。」
苗木達は、そんな楓を見ながらも、同じことを思った。
(楓が自分のこと、話すなんて、珍しいな(ね)。)
楓がガス(クッキング)バーナーを探している間、苗木達は、ほかの商品を見ていた。すると、楓がガス(クッキング)バーナーを見つけた。
「あった。」
苗木達は、楓に近くに行く。
「どれどれ。」
「これだよ。」
楓は、ガス(クッキング)バーナーを見せる。
「じゃあ、買いに行ってくるね。」
レジへ、行った。
デパートの中
場所が変わり、食品売り場。
ナスを見ていた狛枝がこんな質問をした。
「楓ちゃん、材料、どんな感じに選んでるの?」
「え、どんな感じって、どうしたの?狛枝くん?」
「いや、こういうデパートとかって、食材、いっぱい、あるじゃん。」
「ああ、そういうことね。」
ナスを見る。
「食材の見分け方ね。色が鮮やかで、表面がツヤツヤしているのものを、はっ。」
ナスを手に取り、見せる。
「これとか、美味しいそうだよ。」
「あ、うん。」
「後はね。水分が出ていないものとか、ふんわりとハリのあるものとか、ふんわりとして、ハリとツヤがあるものとか、ほかにも、きゅうりなら、重みがあるものは、水分が多い証拠なんだよ。緑が濃くって、イボがつんととがったもの、全体の太さが均一なもの、レタスは、重くて、詰まってるものは、育ちすぎて、硬くて、苦味があるから持って見て、軽いものを、あと、根元の芯の切り口が白いものは新鮮。大葉は、黒くないもの。アボカドは、黒くて、丸くて、ツヤっとしているものを。」
苗木達は、メモしている。
「あっ、これは、ほかの食材にも応用が効くから覚えておいた方がいいよ。」
そういうと、楓は、実演販売のどころを見る。
「あ、ようの見ると欲しくなるよね。ちょっと、行ってくる。」
(そういえば、料理が得意と趣味(好き)だったな。)
会計を済ませ、帰る途中。
「重い、買い過ぎじゃない。」
「ごめんね。持ってもらって。話、私の家でいい?」
「うん。」
楓の家。
「ありがとうね。助かったよ。おひとりさま限定、一個まで、荷物持ち。それで話しって?」
苗木達は、手を合わせ、言った。
「お願い!楓「ちゃん」俺ら「僕達」に料理を教えてください!」
「えっ?料理?なんで私?ほかの人に頼めば、花村くんとか。それに狛枝くん、一応、料理、できるんでしょう?」
「一応、できるよ。確かに、でも、味はまあまあだ。みんなには、美味しいって、言って欲しい。」
「いや、そっちには、恥ずかしくて、いえなくて、それに最近、楓「ちゃん」達が、いろんな人に料理を教えてるって、聞いて、でも、ほかの四月一日「くん」とかの番号とか、知らないというか、あまり、接点ないし、楓「ちゃん」にしか、相談できなくて。それに参加すれば、四月一日「くん」とかの番号とかも交換できるし。それに、大切な人たち(家族等)に美味しいものを食べて欲しい「だ」。」
「ああ、そういう理由ならいいよ。教えるの。」
「本当!」
「うん」
「ありがとう!」
話ごとが終わり、苗木達が帰るとき、楓は、聞いた。
「ねぇ、まだ時間、大丈夫?」
苗木達は、それに答えた。
「えっ、まっ、大丈夫だけど、なんで?」
「そうじゃ、まだ、ここにいてくれない?」
「えっ、ああ?」
「ありがとう、じゃ、待っててね。」
楓は、キッチンへ、行った。
キッチン
楓は、冷蔵庫から生クリームなどの材料と買ったガス(クッキング)バーナーを出し、置く。
「よし、準備完了。始めますか。」
苗木達は、待っていると、楓がキッチンから出てくる。テーブルには、クレームブリュレが置かれる。
苗木達は、それを見ると、明るくなる。
「どうぞ、召し上がれ。」
苗木達は、クレームブリュレを一口、食べる。
「美味い。」
「美味しい。」
楓は、それを聞き、言った。
「よかった。パーティー用に作ったやつなんだけど、試食して欲しくてね。まっ、試食用だから、トッピングとかないんだけど。」
「いや、これは、これで、美味い「美味しいよ」ぞ。」
「そう、はっ、よかった。」
狛枝が何かに気づき、聞いた。
「ねぇ、楓ちゃん、もしかして、ガス(クッキング)バーナーを買った理由って。」
楓は、それに答えた。
「うん。これに作るためかな。他にも炙り料理、作るの使うためでもあるけど、寿司とか、しめ鯖とか、後、焼き豚、サッと炙ったりとか。」
「うん。」
楓の家の前。
苗木達は、帰り際。手を振る
「本当にありがとうね「な」。美味しかったよ「美味かったぞ」。じゃあ、また明日。」
楓も、それに答えるように手を振る。
「うん。また明日。」
その日の夜。
場所、楓の家。
ライン中。
楓は、苗木達のことをラインで一斉、送信した。
楓:ごめんね。断れなくて。
火神:別にいいぜ。
桜井:別にいいです。すみません。
キド:別にいいさ。
ヒビヤ:別にいいけど。
四月一日:別にいいよ。
紫原:面倒だけど、別にいいし。
実渕:あら、私も別にいいわよ。
楓:ありがとう(泣。
レシピ
今回は、作中に登場したクレームブリュレの作り方を紹介します。
クレームブリュレ
【材料(今回は三人分のため)】
卵黄・・・3個
グラニュー糖 ・・・17.5g
生クリーム・・・300cc
牛乳・・・90ml
バニラエッセンス・・・少々
バター(食塩不使用)・型塗り用・・・適量
グラニュー糖、粉砂糖(上面のカラメル用)・・・適量
【作り方(生地)】
①ボウルに卵黄、グラニュー糖を入れ、もったりするまで泡立てる。
②鍋に生クリーム、牛乳を沸騰直前まで熱して、①の卵黄を少しずつ加え、バニラエッセンスも加える。
③ココットにバターを薄く塗り、②を流し入れる。
④蒸し器、またはフライパンに③のココットを並べ、湯を1センチ程度の深さまで入れて、火にかけ、蓋をし、ごく弱火で10分〜15分程度蒸す(蒸気が強すぎる場合、蓋をずらすなどの調節をする)。粗熱をとったら、冷蔵庫で冷やす。
⑤上面にグラニュー糖、粉砂糖をふり、ガス(クッキング)バーナーで満遍なくあぶり、カラメル色に焦がす。これを2回繰り返す。
⑥10分程度冷蔵庫で冷やして、出来上がり。
レシピの参考、新米姉妹のふたりごはんの11品目より。
余談
行ったデパートは、イオンなどかなと、想像してください。
後、ガス(クッキング)バーナーは、インターネットの通販でも、だいたい、2000円弱で購入できます。
ガス(クッキング)バーナーがなければ、ガスコンロの直火などをで熱したスプーンの背を表面に当てて、代用してもok。
どっちもできない場合は、省略してもokです。
正式レシピは、知ってますが、載せません。難しいので。でも、もし、知りたい場合は、メッセージを送信してください。送りますから。
- Re: キャラクター達のお料理教室 ( No.8 )
- 日時: 2020/07/18 20:12
- 名前: アリサ (ID: y/HjcuQx)
八人目「小さな料理人」
烏野高校の体育館。
マネジメント中。他の部員は、休憩中
(やっぱり、ここは、こうして、)
そんな、楓に話しかける影が。
「ねぇ、楓ちゃん!」
「うわっ。」→驚いて、振り向く。
小柄な男性がいた。彼の名前は、日向翔陽。
「ひ、日向くん!?何?」
「あっ、うん、今じゃないんでけど、この後、大丈夫?」
「えっ、大丈夫だけど。なんで?」
「ちょっと、相談があって、」
「分かった。」
どこか、人が居ない場所。
「それで、相談って。」
楓、デジャブを感じながらも聞いた。
「うん、実は、楓ちゃん!」
「は、はい。」
「お願い!俺に料理を教えてください!」
「えっ?料理?なんで私?ほかの人に頼めば、菅原さんとかに。」
「いや、そっちには、恥ずかしくて、いえなくて、それに最近、楓「ちゃん」達が、いろんな人に料理を教えてるって、聞いて、でも、ほかの四月一日とかの番号とか、知らないというか、あまり、接点ないし、楓ちゃんにしか、相談できなくて。それに参加すれば、四月一日とかの番号とかも交換できるし。それに、母さんや夏や月島や山口達(特に影山)に美味しいものを食べて欲しいです。」
「ああ、そういう理由ならいいよ。教えるの。」 (そこはあって、隠すんだね。)
「本当!」
「うん」
「ありがとう!」
「じゃ、ちょっと、ラインするね。」
ラインを開き、送信する。
ライン
楓:日向くんに料理を教えて欲しいって、頼まれました。
火神:えっ。
桜井:えっ。
キド:えっ。
ヒビヤ:えっ。
四月一日:えっ。
紫原:えっ。
実渕:えっ。
楓:ごめんね。断れなくて。
火神:別にいいぜ。
桜井:別にいいです。すみません。
キド:別にいいさ。
ヒビヤ:別にいいけど。
四月一日:別にいいよ。
紫原:面倒だけど、別にいいし。
実渕:あら、私も別にいいわよ。
楓:ありがとう(泣。
ラインが終わり、楓は、日向を見て、言った。
「okだって。」
「本当!やったー!」→舞い上がる。
「はあっ。」→溜息。
- Re: キャラクター達のお料理教室 ( No.9 )
- 日時: 2020/07/19 14:36
- 名前: アリサ (ID: y/HjcuQx)
九人目「ヒーロー志望の料理人」
帰り道
「楓ちゃん?」
名前を呼ばれた方を向く。
「緑谷くん。」
緑髪の少年がいた。彼の名前は、緑谷出久。
緑谷は、荷物を見ると、
「重そうだね。手伝おう。」
「本当。ありがとう。」
「うん、それに相談したいこともあったし。」
「相談?私に?」
「うん。」
緑谷を見て、楓は思う。
(あれ?なんかでデジャブが。)
「楓ちゃんの家までいいんだよね。」
「えっ、あっ、うん。」
緑谷はそんな楓をみて。
「?どうしたの?」
「あっ、いや、なんか、ちょっとね。」
「?」
楓の家。
「ありがとうね。助かったよ。荷物持ち。それで相談って?」
「どういたしまして、あっ、うん。それね。」
緑谷は、手を合わせ、言った。
「お願い!楓ちゃん!僕に料理を教えてください!」
「えっ?料理?なんで私?ほかの人に頼めば、それに緑谷くん、そういうの考えるの得意でしょう。」
「確かに得意だけど、作る方はダメなんだよ。僕、他の人に頼むのもなんか、恥ずかしくて。それに最近、楓ちゃん達が、いろんな人に料理を教えてるって、聞いて、でも、ほかの四月一日くんとかの番号とか、知らないというか、あまり、接点ないし、楓「ちゃん」にしか、相談できなくて。それに参加すれば、四月一日くんとかの番号とかも交換できるし。それに、かっちゃん達には!美味しいものを食べて欲しいだ!」
「・・・。」(隠さないのね。)
緑谷を見て。
「はっ」とため息をついてから。
「わかった。そういう理由ならいいよ。教えるの。」
「本当!」
「うん」
「ありがとう!」
「みんなに伝えておくから。」
「うん、ありがとう。」
「はあっ。」
その夜、楓の家
ライン
楓:緑谷くんに料理を教えて欲しいって、頼まれました。
火神:またか!?
桜井:またですか!?すみません!
キド:またか!
ヒビヤ:また?
四月一日:またか!
紫原:またなの?
実渕:あら、また?
楓:本当にごめんね。断れなくて。
火神:はあっ。別にいいぜ。
桜井:はあっ。別にいいです。すみません。
キド:はあっ。別にいいさ。
ヒビヤ:はあっ。別にいいけど。
四月一日:はあっ。別にいいよ。
紫原:はあっ。面倒だけど、別にいいし。
実渕:はあっ。あら、私も別にいいわよ。
楓:ありがとうございます(泣。
- Re: キャラクター達のお料理教室 ( No.10 )
- 日時: 2020/07/20 20:16
- 名前: アリサ (ID: y/HjcuQx)
十人目「マフィアの料理人」
楓の家。
プルプルと楓の携帯が電話が来た。
「はい、楓です。あっ、ツナくん?どうしてたの?何か、用事?」
「休みの日にごめんね。ちょっと、今から会えないかな?」
楓は、デジャブを感じながらも答える。
「いいよ。どこに行けば、いいの?」
「うん、今日は、あいつらも、母さんもいないから、俺んち。」
場所を聞いた楓は、「わかった。じゃ、ツナくんの家に今から行くね。」と言った。
「うん。」
場所が変わり、ツナの家
居間に楓とモフモフした少年が座っていた。彼の名前は、沢田綱吉。通称、ツナ。
「それで話しって?」
楓は、何度もかのデジャブを感じながらも聞いた。
「うん。実はね。」
ツナは、手を合わせ、言った。
「お願い!楓ちゃん!俺に料理を教えてください!」
(やっぱり!)「えっ?料理?なんで私なの?ほかの人に頼めば、それにツナくん、自炊というか、料理、できるんでしょう。」
「できるよ。でも、俺、あんまり凝ったものや簡単なものしか、作れないし、京子ちゃん達に相談したくても、男性が女性にそういうの聞くのは恥ずかしいというか。」
「ねぇ。」
「何。」
「私、女として、認識されてる?」
「もちろん!」
「じゃあ、なんで?私にいうの?」
「待って!理由なら他にもあるんだ!えっと、ほら、最近、楓ちゃん達が、いろんな人に料理を教えてるって、聞いて、でも、ほかの四月一日くんとかの番号とか、知らないというか、あまり、接点ないし、楓ちゃんにしか、相談できなくて。それに参加すれば、四月一日くんとかの番号とかも交換できるし。それに、獄寺や骸がちゃんと美味しいものを食べてるか、心配で、たがら、美味しいものを食べて欲しいなと思って、ダメかね?」
「はあっ、わかった。そういう理由ならいいよ。教えるの。」
「本当!」
「うん」
「ありがとう!」
「みんなに伝えておくから。」
「うん、ありがとう。」
「でも、」
「?どうしたの?楓ちゃん。」
「いや、なんか、一気に増えたなと思って。」
「えっ。」
「あの家、買ったほうがいいのかな。問題は、お金。私も出すけど、そっちも、手伝ってもらえる?」
「えっ。うん、いいよ。リボーンに聞いてみる。」
「ありがとう。ツナくん。これも伝えておかなきゃね。」
ライン パート1
苗木、日向、狛枝、黄瀬に例の事をラインで送った。
楓:一気に、人数を増えた事で、以前、ルームシェアした家を買おうと思う。
苗木、日向、狛枝:そういう事なら、手伝うよ。
楓:ありがとう。
黄瀬:俺も手伝うっスよ!
楓:あっ、うん。ありがとうね。黄瀬くん。
黄瀬:よし、早速、赤司っちにも聞いてみるス!
楓:えっ。
瀬の家
黄瀬は、赤司に電話をした。
「どうした、黄瀬?」
「あっ、赤司っち!実は。」
ラインの内容を話した。
「なるほど、そういう事なら、協力しよう。」
「わー、ありがとうス!」
再び、ライン
黄瀬:赤司っちも手伝ってくれるって!
楓:あっ、うん、ありがとう。
一方、その頃、ツナの家。
「リボーン。」
「なんだ。」
「家を買いたい。」
「はあっ?」
「いや、今後のために。」
「ああ、そういうことか。ちょっと、待ってろ。」
リボーンは、どこに電話をかける。
「どうしたのかな?」
「実はな。」
話し中。
「なるほど、わかったよ。」
「すまないな。」
電話が終わり、ツナを見る。
「9代目が出すそうだ。」
「えっ。」
「ボスの資格が出てきたな。」
「いや、なる気ないから!」
ライン パート2
ツナ:許可出たよ。
楓:本当!?ありがとう。ツナくん。
ツナ:うん。9代目が出してくれるって。
楓:えっ。
ツナ:なんか、色々勘違いされた。
楓:ごめん。ツナくん。
ライン パート3
楓:ツナくんに料理を教えて欲しいって、頼まれました。
火神:またか!?
桜井:またですか!?すみません!
キド:またか!
ヒビヤ:また?
四月一日:またか!
紫原:またなの?
実渕:あら、また?
四月一日:なあ、楓ちゃん!お前、どういう事だよ。呪われてのか?
楓:どう意味かな。四月一日くん。
桜井:喧嘩しないでください!すみません!
楓:私でやりたくて、相談に乗ってるじゃないよ。苗木くん達、四月一日くん達、番号とか、知らないんだから、実的に私にくる。
四月一日:なんか、ごめん。
楓:あと、人数も増えたから、ルームシェアした家を買おうってことになった。
火神:はあっ!?
ヒビヤ:お金、どうするの?
四月一日、キド:出そうか?
楓:ありがとう。お願い。あと、赤司達も手伝うってくれるって。火神達も出してね。
火神:はあっ。わかったよ。
実渕:あら、征ちゃんも?okよ。
紫原:わあっ、赤ちん。最高。わかったし。面倒だけど。
楓:ありがとう。それで皆様、答えは?
火神:教えるのは、別にいいぜ。
桜井:僕も教えるのは、別にいいです。すみません。
キド:俺も教えるのは、別にいいさ。
ヒビヤ:僕も教えるのは、別にいいけど。
四月一日:俺も教えるのは、別にいいよ。 乗りかかった船だし。
紫原:俺も面倒けど、教えるのは、別にいいし。
実渕:私も教えるのは、別にいいわよ。
楓:ありがとうございます(泣。
後日、みんなでお金を出し合って、以前、ルームシェアをした家を買いました。買い手がまだいなくて、よかったね。
- Re: キャラクター達のお料理教室 ( No.11 )
- 日時: 2020/07/20 20:57
- 名前: アリサ (ID: y/HjcuQx)
十一〜十二人目「暗殺者の彼と火竜の彼」
アジト
赤髪の少年、赤羽業と桜髪の少年、ナツ・ドラクニルが言った。
「ねぇ「なお」キド「ちゃん」、ヒビヤ「くん」、四月一日「くん」楓「ちゃん」、俺たちに料理を教えてくれない?」
「えっ?」となるも、我にかえり。
「いや!ちょっと!待って!カルマ「くん」も、ナツ「くん」も、料理、できるんでしょう、ほかの人に頼めば?」
「できるよ。でも、俺達、あんまり凝ったものや簡単なものしか、作れないし、ミラやエルフマン達「渚くん達」に相談したくても、そういうの聞くのは恥ずかしいというか。それに最近、噂や黄瀬「くん」から聞いたんだけど、君達、「お前ら」がいろんな人に料理を教えてるって、しかも、以前、ルームシェアしてた家を買って、それに火神「くん」達の番号とかも交換できるし。それに、あいつら(特に磯貝、殺せんせー)(変態氷達)がちゃんと美味しいものを食べてるか、心配で、たがら、美味しいものを食べて欲しいなと思って、ダメか?」
黄瀬を見る。
「ひっ。」
(隠すんだね。ナツくん、悪態ついてるけど。)「はあっ、わかった。そういう理由ならいいよ。教えるの。」
「俺「僕」もいいよ。教えるのは。」
「本当か!」
「うん。」
「ありがとうな。」
「ただし、」
「えっ、何だ?」
「条件がある。」
「えっと、条件?」
「うん、実は、ねぇ、人数が一気に増えて、私達だけじゃ、さばけないことがあってね。だから、時々、指導側にも回ってくれないかな?」
「ああ、そういうことならokだよ。」
「俺も同じく。」
「よかった。ありがとうね。」
「ラインで伝えなきゃな。」
ラインを開き、送信する。
ライン
楓、キド、ヒビヤ、四月一日:カルマ「くん」、ナツ「くん」に料理を教えて欲しいって、頼まれました。ごめんね。どうしても、断れなくて、でも、二人は、指導側にも回ってもらうのも大丈夫だって。それでは、皆様、答えをどうぞ。
火神:教えるのは、別にいいぜ。 それに教える側に回ってもらえるのは、ありがたいし。
桜井:僕も教えるのは、別にいいです。それにこっちに回ってくれるのは、嬉しいです。あっ、すみません。
実渕:最近、人数、増えたし、ありがたいわ。私も教えるのは、okよ。
紫原:俺も同意見かな。面倒だけど。
楓、キド、ヒビヤ、四月一日:ありがとう「な」。

