二次創作小説(紙ほか)

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妖怪ウォッチ Y学園能力無自覚者
日時: 2020/09/05 14:31
名前: ジャスミンティー (ID: QxkFlg5H)

こんにちはジャスミンティーです。
別館にて活動しています!
今回はY学園の小説です!
よろしくお願いします。
注意事項
オリキャラが主人公です!
若干設定が変わるかもしれません。
キャラクター紹介
月影 麗花(つきかげ ららか)
Y学園1年生。学力基準合格。
YSPクラブに入部している。オカルト好き。
怨霊が見えてしまう。本人はそれを気に入っている。
YSP能力保持者だが、無自覚。


プロローグ 私の学園生活
私の名前は月影麗花。
この春に入学した。
毎日が楽しくてとても充実している。
私はとあるクラブに入部届けを出した。
YSPクラブだ。
なんでも、七不思議や怪談を解決するらしい。
私はオカルト好きだから入ったのだ。
と言っても、初めて入るんだ。
手が震えている。緊張しているようだ。
私は恐る恐る部室のドアを開いた。

Re: 妖怪ウォッチ Y学園能力無自覚者 ( No.6 )
日時: 2020/09/09 17:39
名前: ジャスミンティー (ID: v2BiiJyf)

第六話 夢と現実の狭間
女の子はどうやら触手で攻撃するようだ。
「許さない!許さない!絶対に!!」
怒りに悶え、泣き叫びながら攻撃していた。
「援護するわ、そこを決めて!」
「承知!」
どうやら二人はもう終わらせるようだ。
「タイムバインド!」
時間の流れがゆっくりになった。
と、クロックレディの分身が出てきて
女の子を縄でグルグル巻きにした!
「解除」
時間の流れが元に戻る。
そして、
「助かったぞ!おクロ殿!」
「怒髪天 横一文字斬り!」
凄い、広範囲かつ強力そうな技だ!!
これで倒せ......てない!!
「二人とも!危ない!」
女の子の触手が二人を襲い二人は元に戻ってしまった。
「どうしよう...、」
「リトルコマンダーで何とかできないかな?」
そうだ!コマ君が!
「いや...動きを止めたとしても倒せるか...。」
ダメなのか.....、
「話し合いはもう終わり?」
しまった!
そう思った時にはもう遅かった。
前にいた二人が先にふきとばされた。
「みんな!!」
残ったのは私だけ....
無様に私の体は宙に浮いた。
私は意識を失った。


目を覚ましたら見知らぬ場所に一人でいた。
「ここ...どこ?」
回りは草原が広がっていて、平原の様だった。
とりあえず元の世界に戻らなければ....。
少し進むとなにやら争う声が聞こえた。
しかし今は関係ない。急ぐぞ...。
謎の鏡を見つけた。この先が元の世界?
いや、考えにくい。
他の場所を.....。
トンネルを見つけた。
おそらくここが狭間だろう。
私は少し怖かった。
覚悟を決めて私はトンネルに入った。





六話です。みてくださる皆様。ありがとうございます!
大ピンチです!ここを乗り越えられるか!
お楽しみに。

五話を訂正しました。

Re: 妖怪ウォッチ Y学園能力無自覚者 ( No.7 )
日時: 2020/09/10 19:23
名前: ジャスミンティー (ID: 9RGzBqtH)

第七話 女の子の真実
トンネルを見つめる。
「....。」ゾワッ
麗花は体を奮い立たせた。
「怖くない!恐れない!」
そういってトンネルへ入った。
それを見知らぬものが見ていた。
「あの娘...ふ、どうやらあの者だ。『私の生まれ変わり』は。」

麗花は少しずつ進んでいた。
「...光りが!」
走る、早く皆に会いたい!
その一心で進み、出口にたどり着いた。

あの女の子がいた。
「意識戻ったんだ。面白いね、」
麗花は自分が能力を持っていないのを悔やみながら
得意の蹴りで女の子を攻撃した!
女の子は倒れた。
「(今のうちに!)ジンペイ君!起きて!」
「ん....?.....!おっはどーん!!」
起きたようだ、
「あ!あいつ!倒す、絶対!」
ジンペイ君はまた変身した。
「逆襲の巻!!」
麗花は他の皆を安全な所へ連れ、ジンペイ君を見守っていた。
その時、女の子の弱点がわかった。
「紅丸!リボンを攻撃して!!」
「承知した!」
紅丸は必殺技を使った。
「紅き...一閃!」
女の子は殺意を消した。
「ごめんなさい......。私...」
話し始めた。
「いじめにあってて、トイレで斬られたり血を取られたりされたの。
ある日ナイフが首に当たって....。」
なるほど、それで....か。
なんとも悲しい話だ。
「うぉぉぉ!なんて事なんだぁぁぁ(涙)」
え?大泣き!?
でもこれで事件解決かな?
良かったー。




七話です。ありがとうございます。
今日は大雨、雷が降り大変でした(笑)
今回の真実はいじめでした。
いじめは無くならない物ですが、いじめられる人を見たら
助けてあげたいですね。

Re: 妖怪ウォッチ Y学園能力無自覚者 ( No.8 )
日時: 2020/09/11 18:19
名前: ジャスミンティー (ID: v8Cr5l.H)

第八話 モテ期到来?
麗花は夢をみた。
「ここ...どこ?」
暗闇が続いている空間。恐怖を感じる。
すると声が聞こえた。
「...汝、白銀の王なのか?」
何者かがそう言った。
麗花はきょとんとした。
「白銀....?」
その時、麗花を頭痛が襲った。
「うっ...あぁ!」
どんどん近づいてくる。頭痛がひどくなっていく。
「覚えてない?ならば思い出させてやろう。」
頭をガシッと捕まれた。


「...!」
目が覚めた。ここは寮の自分の部屋。
あれは夢だったのだ。
「...急ご。」
下に下りるとジンペイ君達がご飯を食べていた。
「あ!おはよう!」
皆もう大丈夫らしい。
「おはよう皆!」ニコッ
ジンペイ君は朝からカレー、すごい。
私はサンドイッチで。

放課後
「今日はどんな怪奇案件があるの?」
「まだないです。」
今日もコマ君と情報収集。
まだ無いようなので私は外で収集することにした。
「うーん、無いのかなぁ。」
その時、
「すいません!」
誰だろ?知らない子だな。
「付き合ってください!!」
は?
「なに言ってるんだ、僕と是非!」
は?(怒)
「僕と!」「いや僕と!」
どうやら私は一気に告白されているようだ。
これが怪奇案件かもしれない。
つか恋愛禁止じゃないの?
正直気持ち悪いわ....()
私はすぅ...と息を吸い
「ごめんなさい!」
それだけいってその場を去った。


八話です!
麗花ちゃん、モテ期到来ですね(笑)
羨ま...(ry...

Re: 妖怪ウォッチ Y学園能力無自覚者 ( No.9 )
日時: 2020/09/12 08:13
名前: ジャスミンティー (ID: v8Cr5l.H)

第九話 恋のキューピッドさん
はぁ、まったく、こんなにモテたの初めて...。
「むー...、怖かったよ〜...。」ハァ
その時
「ちょっと...いいかな?」
あ、またかよ。先輩かー....。
「なんでしょうか?」
なにをしたかって、あれ。
恋愛漫画に出てくる『壁ドン』!!
「君の事が...好きだ。」
はぁ、でもまぁ、うん。
顔紅くないからね、諦めろ(怒)
「ごめんなさい」アクマテキエミー
ガーンっていう効果音出るほどショックなのかな?
ま、さよーなら。


部室
「皆、怪奇案件があったわ。」
部室にはコマ君、ジンペイ君がいた。
「え?なになにー?」
「おそらく『恋のキューピッドさん』」
ジンペイ君とコマ君はきょとんとした。
「聞いたことないなぁ。」
「うーん」カタカタ
コマ君はさっそく調べていた。
「ま、実際に被害者私だけどね。」
「「えっ?」」

Re: 妖怪ウォッチ Y学園能力無自覚者 ( No.10 )
日時: 2020/09/12 12:52
名前: ジャスミンティー (ID: v8Cr5l.H)

第9.5話 劣り
私が被害者と伝えると二人は驚いていた。
それはそうだよねー。
「どんなんだ?」
ジンペイ君がそういった。
「モテる。」
「「え?」」
おい、また同じ反応か。
ま、いいか。
「キューピッドさんはきっと誘いをOKしたら出てくる、たぶん。」
「ってことは?」
あー考えたくもないわ、
「よろしくお願いしますって言わないと離れない。って事ですか?」
そこは言わないでーコマ君!
「そういう現場を作れば良いんだよ。」
「あー.....。」



校舎裏
と、いうことでいま、セッティングをしている。
告白(仮)をするのは山田君。
「ぼ、僕に出来ますかね...?」
うん、知らない。
「(はやくしてくれ)頑張れー(棒)」
「す、好きです!」
はぁ、やりたくない。
「よろしくお願いします(棒)」
その時
「ふ、成立した...さすが俺様!」
なんか出てきた。男の人だ。
「誰?」
聞いてみるのが即決だよね。
「あばばばば!お、俺様が見えるのかい!?」
うわ、きしょ(笑)
「私から離れてください。」
つか山田がいないわ。どこや?
あ、
「どうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうして」
狂いやがった。
グサッ
「オーマイガー!」
あ、ヤバい怨霊だ。
ジンペイ君達いないんだけど、
ピンチやんけ。
逃げよう!



「きゃァァァァ!」
逃げていると、
「大丈夫か!?」
「め、メラ先輩!助けて!!」


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