二次創作小説(紙ほか)

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

妖怪ウォッチ Y学園能力無自覚者
日時: 2020/09/05 14:31
名前: ジャスミンティー (ID: QxkFlg5H)

こんにちはジャスミンティーです。
別館にて活動しています!
今回はY学園の小説です!
よろしくお願いします。
注意事項
オリキャラが主人公です!
若干設定が変わるかもしれません。
キャラクター紹介
月影 麗花(つきかげ ららか)
Y学園1年生。学力基準合格。
YSPクラブに入部している。オカルト好き。
怨霊が見えてしまう。本人はそれを気に入っている。
YSP能力保持者だが、無自覚。


プロローグ 私の学園生活
私の名前は月影麗花。
この春に入学した。
毎日が楽しくてとても充実している。
私はとあるクラブに入部届けを出した。
YSPクラブだ。
なんでも、七不思議や怪談を解決するらしい。
私はオカルト好きだから入ったのだ。
と言っても、初めて入るんだ。
手が震えている。緊張しているようだ。
私は恐る恐る部室のドアを開いた。

Re: 妖怪ウォッチ Y学園能力無自覚者 ( No.1 )
日時: 2020/09/05 14:51
名前: ジャスミンティー (ID: QxkFlg5H)

第一話 YSPクラブ
そっと挨拶をする。
「こ、こんにちは...きゃぁぁ!?」
そこには、赤い猫の何かがいた。
「...ん?お前誰だ?コマ君、知ってる?」
赤い髪の少年がそう言う。
コマといわれた青い髪の少年は、
「ジンペイ君、今日新しい部員来るって言ったじゃん...」
どうやらジンペイというらしい。
「こんにちは、あなたが月影さん?」
玉ねぎ頭の少年が私を呼ぶ。
「僕はマタロウ。」
マタロウっていうんだ、玉ねぎ言ってごめんなさい。
と、いうか...。
「あの...なに?このネコ?」
と尋ねた、そうしたら、
「「「えぇ!?見えるの!?」」」
三人一斉に声をあげた。
って事は霊的な何か....!?
「ね、ねぇ!アナタ何ていうの?可愛いわね!」
「お、オイラはバケーラだど。」
バケーラ!良い名前じゃない!!
「仲良くしよーね!!」
あ、つい。やってしまった。
「私、こういうオカルト好きなんだ...」
そう言うと、
「へぇ〜、よろしくな!麗花!」
ジンペイ君達が笑いかけてくれた。
「うん!よろしくね!」
そこに、
「...ん?騒がしいと思えば...」
背丈が高い青年と、クラスメートのフブキちゃんが入ってきた。
彼らも部員なのかな?
「私は今日入部した、月影麗花です。」
「お前がその麗花か!よろしくな。俺はメラだ!」
いかにも番長的な見た目の彼がそう言って、
「よろしくね、ららちゃん、」
フブキちゃんがそう言った。
こんな賑やかなんだなぁ....楽しくやっていけそう。
そんな私に早くも怨霊との出会いがあるのだだた。

Re: 妖怪ウォッチ Y学園能力無自覚者 ( No.2 )
日時: 2020/09/05 19:02
名前: ジャスミンティー (ID: lQjP23yG)

第二話 図書室の如月さん
翌日、とある事件が発生した。
その事件とは、その日図書室を利用した生徒が
行方不明になっているらしい。
「図書室、本...。」
私がそう呟くと、
「ん?何だ?なにか知ってんのか?」
ジンペイ君がそう声をかけた。
そう、心当たりがあるのだ。それは...
「『図書室の如月さん』」
みんながきょとんとする。それもそうだ。
七不思議では無く、都市伝説の一つだから。
「あ!出てきた!図書室で亡くなった女の子?」
コマ君がそう言う。
「えぇ、説明するわ。」
「『図書室の如月さん』とは...
昔、本が好きな女の子が居ました。
彼女は今日も、本を楽しんでいました。
次は何にしようかな?脚立に登り本を探していましたが...
如月さんはバランスを崩し、頭をぶつけ、そのまま...。
以来、図書室には如月さんが来て子供を連れて行っちゃう。
寂しいんだよ。如月さんは...。」
その話をすると、みんなが悲しい顔をしていた。
「...なぁ、何とかして助けてやれないのか?」
メラ先輩がそう言う。
「きっと、助けて貰えなかったから...」
マタロウ君が考え込む。
「マタロウ君?何か分かるの?」
フブキちゃんが尋ねた。
「お花を持っていこう。」
え?そういう??

図書室
「別に、ここで亡くなったんじゃないよ?」
「それでも、あげるんだ。」
マタロウ君....なんて優しい子...。
私が感動していると。
「ねぇ...なにしてるの?」
少女の声だ。ーまさか、如月さん?
「お前、何で生徒を連れ去るんだ?」
単刀直入だな。
「寂しかったの。落ちたあと、まだ、意識があった。助けを呼んだのに...来なかった...。」
「だからといって、連れ去って良いわけない。」
「ごめんなさい...ごめんな...さい。」
如月さんは泣いてしまった。
その時。
グサ!
「うっ.....!」
如月さんの様子がおかしい。呻き声を上げ、巨大化していく。
あっという間に如月さんは魔物と化していた。
「下がれ!ここは俺が行く!」
ジンペイ君!?何を!!
「お前の時間だ!バケーラ!」
ジンペイ君はバケーラを呼び出し、
「変身!」
そういうと、ジンペイ君は刀を持つネコ?になっていた。
「赤く染まったこの体、お主の血でさらに赤くなる...の巻!」
格好いい....!待って!(元)如月さんと戦うの!?

Re: 妖怪ウォッチ Y学園能力無自覚者 ( No.3 )
日時: 2020/09/06 15:02
名前: ジャスミンティー (ID: a0p/ia.h)

第三話 妖怪HERO
ジンペイ君は剣豪紅丸と名乗り、格好いい姿に変化した。
「拙者が相手でごさる!!」
如月さんをそう呼び、刀で戦っていた。
「ね、ねぇ!なにやってるの!?」
心配なので尋ねた。
「あれは妖怪HERO。怨霊と合体して戦うんだ。」
コマ君が丁寧に教えてくれた。
妖怪HERO...。格好いいな。
そう言っているうちに、
「ギャァァァ!!」
そうだ、戦いの途中だったんだっけ?
しかし、如月さんもやられっぱなしではなかった。
如月さんは長い髪を伸ばし紅丸を捕らえた。
「なにっ.....!?」
このままでは....!
その時。
「兄貴!俺も行きます!!」
メラ先輩だった。え?メラ先輩も...?
「獅子黒!俺様のお呼びだ!」
そう言うと、これまた格好いい怨霊が...!
「変身!」
そしてメラ先輩も変身した。
「暴れて御免!!」
「獅子王だ!!」
えっと、メラ先輩が獅子王になったと。
「紅丸の兄貴!!」
そう言って獅子王は紅丸を助けた。
「すまぬ!助かった!」
チームワークすごい!
「一気に決めるぞ!」
なにするきだろう??
二人はウォッチにメダルをはめて、
「紅き一閃!!」
「爆炎列島ウェルダン!!」
同時に必殺技をうった。
「ギャァァァ!!」
如月さんは元の姿に戻った。
「私は一体....?」
それにしても如月さん、急に化け物になって...
絶対なにかある....。
「どうしたの?」
マタロウ君が気にかけて話し掛けてくれた。
「ううん、何でもない。」
今はいい。だって、無事に正気に戻せたんだから。
如月さんはあのあと見つけて貰い、心配されてたと伝えると
笑顔で成仏していった。
無事、利用者も戻って来て、また平穏な
毎日が戻って来たのだった。

Re: 妖怪ウォッチ Y学園能力無自覚者 ( No.4 )
日時: 2020/09/07 22:17
名前: ジャスミンティー (ID: rBo/LDwv)

第四話 YSP能力
戦いが終わった日の帰り。
「はぁ....私の出番無かったなぁ。」
え?まさかフブキちゃんも??
「僕も無かったし、仕方ないよ。」
コマ君も...?
「もしかして二人も変身したり...?」
「「うん。」」
やべぇ、回り皆HEROじゃん。
「マタロウ君は?」
そう!マタロウ君はどうだろうか?
「僕?ううん。」
仲間いたぁ!!
「みんな格好いいね...。」
「そうだね。」
マタロウ君としみじみ感じた。
次の日。
放課後になったため、部室へ向かった。
その途中、とある人に出会った。
来星 ナユ先輩。
風紀委員長だ。
本当にミステリアスな人だなぁ...。
あ、急がないと。

部室に入る。
「あ、麗花さん。」
あれ?コマ君だけなのかな?
「えっと、コマ君だけ?」
「みんな買い出しに行ったんだ。」
なるほど、お留守番と。
つか、こんな時に行って良いのか?
ま、いーか。
「なにか見つかった?」
七不思議、怪奇現象を早く見たいなぁ。
「あ!見つかりました!」
パソコンに出たのは私が聞いたことがあるものだった。
それは『赤い紙と青い紙』だ。
知ってる人も多いかもしれない。
「えっと、
トイレで赤い紙が欲しいか?青い紙が欲しいか?
と聞かれる時があって、
赤い紙だとズタズタに引き裂かれて、
青い紙だと全身の血を抜かれる。
黄色い紙と言うと助かる。
だよね?」
知ってる所まで言う。
「さすが麗花さん。」
照れ臭いなぁ、そんなこと言われたこと無いし。
その時、
「助けて!!」
女の子の声だ。
急いで扉を開ける、すると、
「愛衣が!!愛衣が!」
涙を流した女の子がそこにいた。
話を聞いてみると、どうやら愛衣という子が
赤い紙と青い紙の現象の被害にあってしまったらしい。
なんでも悲鳴と血が溢れてきたとか。
考えたくも無かったが、愛衣さんはもう....。
ジンペイ君達の帰りを待ちたかったが
緊急なので置き手紙を置いて現場へ向かった。

Re: 妖怪ウォッチ Y学園能力無自覚者 ( No.5 )
日時: 2020/09/09 17:40
名前: ジャスミンティー (ID: v2BiiJyf)

第五話 赤い紙と青い紙
私達は急いで現場へ向かった。
愛衣さん、無事でいてください!!
「コマ君、ここで待ってて。」
コマ君は男子だからね。
女子トイレには入っちゃダメ。
「危ないよ!!」
心配してくれるのはありがたいけど行かないと。
トイレに入る。しかし、愛衣さんの姿は無かった。
いたずら依頼か?いや、考えにくい。
その時だった。
「赤い紙が欲しいか?青い紙が欲しいか?」
「.....っ。」
まずい、急いで黄色い紙と答えなければ!
「黄色い紙が欲しい!」
と、答えた。これで助かる。
「あなた助かる方法知ってたんだ。なら、閉じ込めてあげる!!」
一瞬の出来事だった。
小さい女の子が現れ、触手を伸ばし襲ってきた。
「キャァァァァァ!」
もうダメだ。そう思った時だった。
女の子が宙に浮き、苦しそうにもだいていた。
何が起こったか分からなかった。
今は逃げないと....。
女子トイレから出たらジンペイ君達がいた。
「大丈夫か!?」
どうやらドアが開かなかったらしい。
それで心配されたのだった。
「許さない。」
さっきの女の子だ。怒っている。
するとあの女の子は空間を作り私達を閉じ込めた。
「上等じゃねーか!」
女の子はどうやら元々怨霊らしい。
ジンペイ君は変身した。
「私も行くわ!」
そうか、フブキちゃんもか。
「時は満ちたり、クロッケン!!」
「ショータイム!」
そう言って時計の様な怨霊と合体した。
「時の流れは儚く残酷な旋律...クロックレディ!」
格好いい!やだ...ステキ!そそる!!
そんな事を思っていた。
マタロウ君も同じく喜んでいた。
「女の子ヒーローキター!!」
喜んでいる状況ではない。
今回の赤い紙と青い紙は何かが違う。
そう、何かが。
これは警戒した方がいい。
「二人とも気をつけて!!」
「承知!」
「分かったわ!」
どうか、勝利を....!!


Page:1 2 3 4



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大 7000 文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。