社会問題小説・評論板

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

☆;;虐める理由;;☆
日時: 2011/11/18 18:13
名前: うさにゃんこ (ID: kws6/YDl)

駄作なので、気をつけてくださいね☆
題名けっこう変えてすいません;;


死にたがりの少女は頬杖をつきため息をつく

>>1


人形劇
>>31

Re: 死にたがりの少女は頬杖をつきため息をつく ( No.20 )
日時: 2011/11/03 09:42
名前: うさにゃんこ (ID: kws6/YDl)
プロフ: http://肩に毛先がつくくらいの長さ。毛先がハネすぎてうぜえ

ヴィオラ様>>素敵なキャラありがとうございます!☆

ぜひ使わせていただきます。












オリキャラは、人数の都合で一時停止します。

Re: 死にたがりの少女は頬杖をつきため息をつく ( No.21 )
日時: 2011/11/03 10:03
名前: うさにゃんこ (ID: kws6/YDl)
プロフ: http://水川 紫ちゃん初登場

泣き声が響く中、ため息、ひとつ。

錠奈は頬杖をついて、水川紫のことを見つめていた。

紫、彼女も頬杖をついていた。

しばらくすると、ブックカバーのついた本を手に、教室のドアに手を

伸ばした。

「あっるぇー??ゆかりん遊ぼうよー」

ふざけて言っている男子に、紫は目の色を変え、睨みつけた

「私はあなたとあまり面識がありませんし、その呼び名もやめていただ

 けるといいと考えております。」


サラリとそれだけ言うと、風のように教室をスッと出ていった。


「・・・っちぇー」


男子はそういって愛瑠をなんのためらいもなく蹴った。


容姿端麗な紫は、そこそこの人気があった。

が、紫本人は全く恋愛に関して興味がなかった。


そして、まわりのご機嫌をとらず、自由に空を飛べる紫に憧れていた

錠奈は、3日目に、声をかけた。

他人よりかは、口調がなめらかだったのだ。

友達なんていらない

そうかんがえていた錠奈だが、話し相手くらいは欲しかったのだ。

錠奈も後を追う。

ドアのところで声をかけられた

「ちょっと錠奈ぁ?仕返しするんでしょぅ?」

舞由の言葉に足をとめたが、すぐにドアの向こうに出た。


「っはぁー・・・あんたらなんかと関わりたくないわよ」


頭をくしゃくしゃとかく錠奈の横には、紫が立っていた。


「栖原様、3日前はお声をかけていただきとても感謝します。

 私、お話相手もいないので・・・」


「その口調やめたら?」

Re: 死にたがりの少女は頬杖をつきため息をつく ( No.22 )
日時: 2011/11/03 13:19
名前: 光香 (ID: iZt7ppNj)

オリキャラ出してくれて有り難う御座います!!
嬉しい〜!!

Re: 死にたがりの少女は頬杖をつきため息をつく ( No.23 )
日時: 2011/11/03 18:03
名前: うさにゃんこ (ID: kws6/YDl)
プロフ: http://ameblo.jp/pinksidlove/

↑↑ブログ


光香様>>いえいえ^^こちらこそいつもコメントありがとうございます!

さぁて更新更新・・・

Re: 死にたがりの少女は頬杖をつきため息をつく ( No.24 )
日時: 2011/11/03 18:17
名前: うさにゃんこ (ID: kws6/YDl)
プロフ: http://ameblo.jp/pinksidlove/

「ぃっ・・・!?」

ズバリと言われたかのように固まる紫

「ごめんね、紫さんがブックカバーはずしたときに、見えちゃって」

申し訳なさそうにうつむく錠奈に、紫はクスッと笑った

「そっかぁ・・・見えてたかっあははっ」

ブックカバーの下には、「素直になりたい」という文字があった


「ふっ・・・ぅ・・・っホントはさっ・・・皆に好かれるような女の子

 になりたかったのにさっ・・・もとから可愛い子はいいよね

 とか・・・イヤミ言われたりして・・素直になれなくなってきてさ」


マジで馬鹿みたい。と紫は笑って見せた


そして、錠奈も考えた

この子なら、合うのかもっ・・・

と。


「「もし・・・よかったらっ・・・!」」

2人の声が綺麗にそろって、一瞬静かになった。


「ぷっ・・・」

「きっと、考えてるコト同じだね。」

紫が笑顔でいうと、錠奈は久しぶりに微笑んだ


そのとき、異様にむしゃくしゃした感じが、錠奈を襲った


      お     母    さ     ん


「----------ッ!!」


Page:1 2 3 4 5 6 7



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大 7000 文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。