社会問題小説・評論板

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血という名の涙【堕落天使】参照500突破!thanks♪
日時: 2013/01/09 19:34
名前: cocoa ◆9XhjG9TDEA (ID: QhGYgr6g)

どうも、こんにちは。cocoaです。今回【血という名の涙】を書かせて頂きます。ちなみに小学生のため漢字スキルや文才など全くない初心者でございます。アド、ダメ出し、感想よろしくお願いします。(ちなみに初投稿)

character

主人公  南 桃歌  内気でネガティブ思考。

母親   南 華乃子 何の変哲もない母親

父親   南 誠   仕事の関係で蒸発。 

姉    南 桃奈  前向きでポジティブ思考。



prologue


いじめの恐ろしさを貴方は知っていますか。

いじめとはとても恐ろしいものです。

いわば生き地獄と言っても過言ではないでしょう。

終わりなきこの世界。

教師も両親も結局は人間。

頼っても上手くかわす答えを言うのです。

結局自分を守れるのは自分自身。

それをこなせない人間が悪いのです。



全ての運命は、自分自身に委ねられているのです__________。

Re: 血という名の涙 【亡き明るい世界】 ( No.7 )
日時: 2012/09/20 19:52
名前: cocoa (ID: n30M6dN.)


こんな、感じで短編小説を続けてきていくつもりです。今回の、「亡き明るい世界」はこれで終わりです。

次は、また新しいのを書いていきます。最初に言えなくてごめんなさい。m(_ _)m

↑同じスレッドで、ですからね。

Re: 血という名の涙 【女王の憂鬱】 ( No.8 )
日時: 2012/09/24 17:27
名前: 桃酢 (ID: NCbhQBaO)

すごく、続きが気になります!                                                   更新、頑張ってくださいo(^▽^)o

Re: 血という名の涙 【女王の憂鬱】 ( No.9 )
日時: 2012/09/24 19:41
名前: cocoa (ID: n30M6dN.)

桃酢sありがとう!更新頑張りまーす(^-^)/

Re: 血という名の涙 【女王様の憂鬱】 ( No.10 )
日時: 2012/12/07 18:15
名前: cocoa (ID: Rnd8UsFl)

#1

「麗奈様ー。」
「麗奈様、今日もお美しいですわ。」
「あら、ありがとう。」

私は叶芽麗奈。阪元財閥会長の一人娘。つまり、令嬢ってワケ。桜花女学院に通ってますの。ま、こんなエリート学院でも、私にとってはただの城..........、に過ぎないわ。

けれど、最近なんだか物足りない。クラスメイトや、お父様お母様召使、皆私に尽くしてくれたり貢いだりして下さるのに、刺激がなくつまらない。しかも、何だかこの当たり前な毎日が飽きてくるようになってしまったわ。

♫♪♬♪♫♫♬♪♪

「あ、メールだわ。」

ケータイの画面をタッチした(スマートフォン)。あぁ、友人の美玲奈からだわ。

『ねー、ねー、今日の放課後いつもの場所に来て(^_^)チョー見せたいものがあるんだ。』

見せたいもの。何かしら.......。



彼女は知らなかった。それがとても爽快で、愉快で............。
そして何より彼女の人生を狂わせる事とは.........。

見せたいもの

Re: 血という名の涙 【女王の憂鬱】 ( No.11 )
日時: 2012/09/30 19:13
名前: cocoa (ID: n30M6dN.)


#2

「麗奈ー!!こっち、!」
「全く、どうしましたの?」
「いいから、いいから。ちょっと来て。」

美玲奈は、昔からの悪友であり親友であるのだけれど、お嬢様のくせに相変わらず活発。少し強引でお嬢様らしくない正確ですから、悪友て感じですの。

「ドラム缶?」

美玲奈が私を連れって行って見せたもの。ドラム缶。周りに5、6人位の人がドラム缶を見て笑ってる。何なんですの!?

「何しているの?」
「え?ドラム缶の中に人間閉じ込めて蹴ったり転がしたり、色々して楽しんでるの。転がした時のコイツの悲鳴wwwwチョーウケるwwwwww。」


_______________________何故?

「何故そんな事するのかしら?」
「え?やってみれば分かるよ。そのドラム缶転がしてみな。」
「はい?人間が入ってんのよ?何故転がす必要があるの?」
「私達は人間を転がしてんじゃない。ドラム缶を転がしてるの。」

「や.......めてよ。ここか........ら、出っして.....よ。ねえ!?ねえ!?]

ドラム缶から、『声が聞こえた』でっすて!?異様な気分と共に「やってみようか」という思いが体中を巡っている。

「じゃあ.....。」

ドラム缶を蹴った。するとドラム缶は急斜面を転がりやがて鉄壁にぶつかった。

「いやああぁぁああああああああああぁああああああぁぁぁああああああ!!!」

泣き叫ぶ声、大笑いする声二つの声が辺りに響いた。
そして私は、二つの声のどちらにも当てはまらずただただドラム缶を見つめていた。
ただ、少し、ほんの少しだけだが

気分が爽快になった。

今まで足りなかった、刺激。その答えは_________




こ れ(いじめ)か も し れ な い。


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