社会問題小説・評論板

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血という名の涙【堕落天使】参照500突破!thanks♪
日時: 2013/01/09 19:34
名前: cocoa ◆9XhjG9TDEA (ID: QhGYgr6g)

どうも、こんにちは。cocoaです。今回【血という名の涙】を書かせて頂きます。ちなみに小学生のため漢字スキルや文才など全くない初心者でございます。アド、ダメ出し、感想よろしくお願いします。(ちなみに初投稿)

character

主人公  南 桃歌  内気でネガティブ思考。

母親   南 華乃子 何の変哲もない母親

父親   南 誠   仕事の関係で蒸発。 

姉    南 桃奈  前向きでポジティブ思考。



prologue


いじめの恐ろしさを貴方は知っていますか。

いじめとはとても恐ろしいものです。

いわば生き地獄と言っても過言ではないでしょう。

終わりなきこの世界。

教師も両親も結局は人間。

頼っても上手くかわす答えを言うのです。

結局自分を守れるのは自分自身。

それをこなせない人間が悪いのです。



全ての運命は、自分自身に委ねられているのです__________。

Re: 血という名の涙 【女王の憂鬱】 ( No.23 )
日時: 2012/10/21 20:21
名前: cocoa ◆9XhjG9TDEA (ID: cbSjBA7r)


夕凪☆``s、

ありがとうございますヽ(*´∀`)/ワーイ

いや、嬉しいです嬉しいです(((o(*゜▽゜*)o)))こんな小説を読んでくださって嬉しいです。ホントにどうもです。

そして、cocoa先生なんて.....。そんな、そんな「先生」なんてつけて下さらないでいいですよ。何か照れます///(慣れてないので)

更新遅いし、内容面白いか分かりませんが頑張ります^^

Re: 血という名の涙 【女王の憂鬱】 ( No.24 )
日時: 2012/11/06 19:04
名前: cocoa ◆9XhjG9TDEA (ID: cbSjBA7r)



#3


「いい、アイツが教室に入った途端に作戦実行よ。」
「はい、分かりました。」


ガラガラ
「おはようございます、麗奈さ
「あんた、ムカつくんですけど。」
「ちょっとぉ、何気軽に麗奈様に声かけてんのよ。」
「え・・・・・・・?」

ふっ、計画通り。

「分からないようですわね。ならば、私の口から告げてあげましょう。
『岡本 梨沙』、貴方は今日から私の下僕(げぼく)になっていただきますわ。」
「げぼく・・・・・・?」
「そうだよ、アンタ顔が良かったり器用だったりしてさー、繊細ぶってて超いらつくからさー。」

「まあ、アンタの家の父親が持ってる会社、

もう終わりだもんね。付き合っても、メリットが無いし。」

彼女は__________



崩れ落ちた。

「ちょっと、、まってよ。詩乃美ちゃん、美里ちゃん・・・・・!!待ってよ!!!」

彼女は、「元」親友の手を掴む。二人は、私の方に迷いの目を向ける。

「アンタなんか、友達じゃないし。」
「付きまとわないで。」

二人が断った理由。それは、

この教室に険悪な空気が流れたから。

「不覚にも、親の会社が倒産になりそうという理由でこんな状況になるとはねぇ。可哀想に梨・沙ちゃん?」

「いや........いやよこんなの......。いやぁぁぁぁぁぁぁああぁぁぁああああぁぁぁああ!!!!!!!!」


「梨沙ちゃぁん?これが......」




現実なの。




私は、彼女の耳元に囁いた。

Re: 血という名の涙 【女王の憂鬱】 ( No.25 )
日時: 2012/11/08 19:56
名前: cocoa ◆9XhjG9TDEA (ID: l0EYH8mH)



私たちが梨沙に対する暴力は日々絶えなかった。毎日毎日、暴力で埋め尽くされている。彼女も中々の反応をする。私たちに対する無様な姿といえば、それはそれは滑稽であった。

「ねぇ、梨沙?社長の一人娘から鴨に降格されちゃう気分て。ど〜うぅ?」
「良い訳ないじゃない。」

彼女はピシャリとそう言った。

「ねえ、どうします?コイツ。」

「そうねぇ、そうだ中島。そいつを科学室にでも、連れて行きましょうか。先生に許可を取ってから。」

「えぇ?でも、そう簡単には許可なんて...。」

「私のこの学校での権力を知っていますでしょう?そんなの、朝飯前ですわ。可愛がってあげましょう?彼女を......ね。」

「それでは、放課後に科学実験室に集合ね。来なかった者は残さず、ターゲットリストに書き込んでターゲット候補にしますから。」

嗚呼、恐怖で人を支配するのは何てチョロイのでしょう。とても、簡単ですわ。では、先生に許可をいただきに行きましょうか。

「あの、先生。お仕事最中失礼します。今日は
____________________________

こういう、理由で科学実験室をお借りになりたいのですけれど、宜しいですか?」

「いや、子供だけっていうのは.....。」

「先生、この学校の設備を整えるために巨額な寄付金をしたのは誰の父親だとお思いでらっしゃいますか?何なら、この学校への寄付をストップさせても

「ああ、分かった!!分かったから!」

フフ、チョロい。何て簡単かしら。教師も生徒も皆私の言いなりね。


そうだ、どんな感じで可愛がろうかしら。考えとかなければ。

Re: 血という名の涙 【女王の憂鬱】 ( No.26 )
日時: 2012/11/09 21:49
名前: cocoa♯いか (ID: l0EYH8mH)


後書き
↑、ちなみに、こんな理由で許可は取れるはずないです。小説、という事をお忘れく。都合が言いような設定も小説だからってコトです。深く考えないでください。m(_ _)m

Re: 血という名の涙 【女王の憂鬱】 ( No.27 )
日時: 2012/11/10 16:21
名前: cocoa ◆9XhjG9TDEA (ID: l0EYH8mH)



私はご機嫌の状態で科学実験室へと向かった。さぁ、どうしようかしら

「全員集まったかしら?どう?」

「それが、肝心な梨沙の奴が来ておりません。」

「なんですって?」

「おそらく、「科学実験室」で行うと聞いて逃げたのではないかと思われます。全く、アイツ。明日どうなるか分からせてやる。」

「まぁまぁ、そう早まる事はありませんわ。そうだ、皆さんに伝えなければならない事がありますの。」

皆、ゴクリと唾を飲んでいる。別にターゲット候補のことじゃありませんのに。

「今日は、全員お集まりいただき嬉しいですわ。一人や二人。逃げるかと想定していましたから。よって、皆様の中の誰かの父親、

私の会社に勤めていれば「昇格」させてあげましょうか。」

「!!」

「それって.....。」

「すごくいい話じゃない。」

「条件は一つ。私に忠誠心の近い人の父親です。もし、その人の父親が私の会社に勤めていなければ、現金で........

「30万円」から最高額「100万円」差し上げます。

そのため、私を楽しませて下さいな。刺激がなくてつまらないんですの。」

皆の頭は_________________________________________




欲望で満ち溢れている。


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