社会問題小説・評論板
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- 【実話】この世界に嫌気がさしたから小説化させてみた。
- 日時: 2014/01/29 17:03
- 名前: 僕。 (ID: rRbNISg3)
皆様。
この度
【実話】この世界に嫌気がさしたから小説化させてみた。
を開いていただきありがとうございます。
これは僕。の実話なのでよかったらみてください。
質問やコメント、アドバイスなど是非是非待ってます。
2013/12/17 14:04 参照100人突破・:*+.\(( °ω° ))/.:+
- Re: 【実話】この世界に嫌気がさしたから小説化させてみた。 ( No.21 )
- 日時: 2013/12/22 17:15
- 名前: 僕。 (ID: MGNiK3vE)
4年になってもまだ続くいじめ。
昔の僕なら耐えられなかったかもしれないこのいじめ
今なら耐えられる、そう僕には友達が出来たからだ
何日か遊ぶ中友達のグールプに特別仲のいい友達が出来た
今下 弥生(いました やよい)
長谷川 真衣(はせがわ まい)
今野 彩(こんの あや)
この3人だ。
弥生とは同じクラスで、話をしをかけてきたこだ
真衣ちゃんは僕と同じで恥ずかしくて喋らない子でちっちゃな身長で華奢でとても美人。
彩は可愛くて面白くなんでもできる天才だ。
そんな友達ができて嬉しくてたまらない。
毎日遊んでいたかった。
- Re: 【実話】この世界に嫌気がさしたから小説化させてみた。 ( No.22 )
- 日時: 2013/12/22 17:12
- 名前: 僕。 (ID: MGNiK3vE)
それからは何の代わりもなく、
いじめと友達の両立で、
6年生になる頃には玲音と自然消滅で終わっていた
玲音は付き合ってきたころに僕があんなことをした
など言いふらしてそれをネタにいじめは広がった
でも当本人の僕と友達はそんなのに聞き耳を立てなかった
『だからなんだ。』で終わらせていたから。
いじめはなれている。
そんなこと、全然痛くも痒くもないのだ。
……と胸をはっていえる。
だがそれだけ変わってもだめだ。
僕はこのままじゃいけない
強くならなきゃとおもいはじめた。
思いは言葉にしなきゃいけない
僕は頑張って学校で声を出すよう努力した
「お、はよう……」
初めて声を出したときは小さなか細い声だった
それでも友達は喜んで褒めてくれた。
それが嬉しくて声を出すようになった
- Re: 【実話】この世界に嫌気がさしたから小説化させてみた。 ( No.23 )
- 日時: 2013/12/22 17:01
- 名前: 恵美 ◆eo7pzrWd2A (ID: 7NcgQhKb)
素晴らしい文章ですね・・・(ほれぼれ
頑張ってください!応援します—≧∇≦
- Re: 【実話】この世界に嫌気がさしたから小説化させてみた。 ( No.24 )
- 日時: 2013/12/22 17:34
- 名前: 僕。 (ID: MGNiK3vE)
>>23 様
コメントありがとうございます!!
いえいえ、文章力がなくてどうやって書こうかいつも悩んでます(><)
応援ありがとうございます!!
これからもよかったらみてください(・∀・)
- Re: 【実話】この世界に嫌気がさしたから小説化させてみた。 ( No.25 )
- 日時: 2013/12/22 17:52
- 名前: 僕。 (ID: MGNiK3vE)
「琴音おはよー」
「おはよー。弥生」
声を出してから日にちがたったためそんなに恥ずかしさがなくなった
「なんか違和感感じなくなった」
「え?僕に?」
「そうそう、最初は琴音が声出してるの変だったけど最近はそれが当たり前になってきてさ」
弥生はなんだか嬉しそうに話した
幸せに感じる時間は短く直ぐに壊された
「うわっブスが声だしてるよ……キモ」
聞こえてきたのは男子の声
……ブスなのは認めるよ、でもさ、
なんで声出しちゃいけないの。
僕が声を出していい権利は僕にあるんだよ。
心の中ではそう思っていたが現実に声に出せる訳でもなく
言葉とは裏腹に涙を目に溜めていた
「石田本当最低だな。琴音はブスじゃないし、あんなことわざわざ言うことないじゃん。」
弥生はそう言って僕の頭を優しく撫でてくれた。
「あ……ありがと」
もっと強く生きなきゃ……
誰にも迷惑をかけないように……
まだいじめは続くが何も聞かないように努力した
お昼休みには真衣ちゃんや彩にあって4人で遊ぶんだ
そう思うと辛さも飛んでいった。
放課後には、4人であそぶ。
それが日課になっていった。

